コロナ マッサージ 行っ て いい。 訪問マッサージ|新型コロナの今すべきこと&新たな集客方法

温泉は行っていい?コロナうつる?感染リスクは低いがサウナは注意!

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WHO「パンデミックに相当する」 先日、兵庫県内で 新型コロナウィルスの感染が確認されたばかりでしたが、感染者数は芋づる式に増加し、ついにボクの生活する市内では死亡者まで出てしまいました。 WHOからは 「パンデミック(世界的な大流行)に相当する」と、ちょっと遅すぎる表明がなされましたが、いよいよ身近なところまでその脅威が迫ってきていることを実感しています。 新型コロナウィルスの感染経路は、飛沫感染と接触感染 治療院とは、鍼灸院や整骨院、整体やカイロプラクティック、リラクゼーションやマッサージ院などの施術を行う施設です。 ボクは鍼灸整骨院という治療院を営んでいるのでよくわかるのですが、 治療院の閉鎖された環境で 複数の患者さまに直接触れて施術することは、 新型コロナウィルスに感染するリスクが高めだと認識しています。 もし患者さまが新型コロナウィルスに感染されている場合、間違いなく 「濃厚接触」になってしまうので施術者への感染もまったなしかもしれません。 また、施術者がコロナ感染していた場合、全ての患者さまに濃厚接触というリスクを与えてしまい、 最悪の場合クラスター(集団感染)ってことになりかねないんですよね。 施術前に体調をヒアリングして、咳や発熱などの風邪症状が出ている場合は施術をお断りさせていただいているのですが、潜伏時で無症状の場合はお手上げです。 普段から施術で使用する器具の滅菌や消毒などは徹底しているのですが、 換気をしたり施術所内で患者さまの共用部分となる場所の消毒をより徹底して行うなど、 可能な限りの対応をしています。 ですが、残念ながら 可能な限りは完全ではない んですよね。 で、治療院は安全なの? 近くの 介護福祉施設で、利用者さんやスタッフの感染が確認されました。 お年寄りの多い施設では 特に用心して感染症対策を施していたはずですが、残念ながら 完全ではなかったということです。 おそらく近いうちに どこかの治療院でも同じような感染があるでしょう。 普段から衛生上のリテラシーが高いとはいえない治療院も散見されるので、すべての治療院が安全とは言い切れません。 肝心の消毒薬も手に入りにくい状況で、消毒ができないなんてことも考えられます。 そのあたりの見極めは保健所がしてくれるはずもなく、結局は患者さまサイドでしなくてはなりません。 今一度ご自身の通っている治療院で、新型コロナウィルス感染症対策がなされているか確認したうえで、 それでも通院するかよく考えたほうがいいでしょうね。 こんなことをボクが発信していいのか迷いましたが、正直なところ 今の時期の治療院は感染リスクの高い場所だと認識しておいておいたほうがいいと思って記事にしてみました。 いぬくま!.

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コロナ対策のためにスポーツジムは行かないほうがいいのか?[トレーニーの悩み]

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新型コロナウイルス感染症に関連する国が実施する支援策一覧 新型コロナウイルスによる企業への影響を緩和し、支援するための施策について掲載されています。 柔道整復とあはきの施術所は「社会生活を維持するうえで必要な施設」のリストの「医療施設」に明記されており、休業要請の対象外となっています。 休業要請の対象外である柔道整復・あはきの施術所は、休業したとしても休業要請協力金は支払われません。 【事務連絡】新型コロナウイルス感染症に関するあはきの施術に係る医師の同意書等の臨時的な取扱いについて 新型コロナウイルス感染症の感染経路 新型コロナウイルス感染症の感染経路は飛沫感染と接触感染です。 特に外出した後や咳をした後、口や鼻、目等に触る前には手洗いを徹底しましょう。 咳エチケットや頻繁な手洗い・換気などの実施を心がけていただくとともに、入り口にアルコール消毒液を設置するなど、可能な範囲での対応を検討ください。 患者ごとに手洗い・手の消毒• 手で目・鼻・口をさわらない• 施術者・スタッフのマスク着用・マスクの外側を触らない• 接骨院入り口にアルコール消毒液を設置• 窓を開け放しにする、• タオル・着替えのこまめな交換、洗濯(塩素系漂白剤使用) 家庭や接骨院内の消毒について 手指がよく触れる場所を清潔に保つことが大切です。 手など皮膚の消毒を行う場合には、消毒用アルコール(70%)を、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0. 1%)が有効であることが分かっています。 手などが触れると肌が荒れてしまうので、消毒液として薄めて使う際は、製品に記載されている用量に希釈して使用してください。 ・ 金属部位に使用した場合は、10分程度たったら水拭きしてください。 消毒方法 消毒液はペーパータオルなどに浸し、 ドアノブや照明のスイッチ、エレベーターのボタン、受付台、施術ベッド、 レセコン、電話機、 蛇口、便器のふた、 流水レバーなどを拭き取る。 また、消毒の効果を高めるには、物が濡れている場合、水分をよく拭き取ってから消毒液を含んだペーパータオルで拭く。 消毒薬 場 所 対 象 方 法 次亜塩素酸ナトリウム 消毒用エタノール 家庭 部屋 ドアノブ、窓の取手、照明のスイッチ、テーブル、椅子、電話機、パソコンのキーボード等 ペーパータオル等に十分に薬液を含ませて拭き、自然乾燥させる。 濡れている場合には水分をふき取った後、ペーパータオル等に十分に薬液を含ませて拭く。 <厚生労働省>ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合に、家庭内でどう注意をしていただくかについて、日本環境感染学会のご意見を踏まえ、8つのポイントをお伝えします。 接骨院の患者減少対策には「予約」が有効 現在、感染対策のため人が集まる場所に出向くことには抵抗が出てきています。 ただし患者さんも 目的意識があれば抵抗感が和らぎます。 患者さんには「接骨院で一日も早くケガを治す」という目的をきちんと伝えて 予約を取ることが大切です。 陽性患者の来院に関して接骨院で起こりうる流れ 発熱のある患者が来院した時、疑いだけで施術を断わるのも難しいものです。 通常新型コロナウイルス感染症の陽性患者が発覚した場合、保健所が足跡を調べ、行った所に連絡を入れる流れになりますので、それを受けての対応になります。 所得補償保険 全柔協の所得補償保険(任意加入) 接骨院のキャッシュレス対応 感染症対策としての キャッシュレス対応はお済みですか? 無利子・無担保融資 新型コロナウイルスに関する融資相談窓口(日本政策金融公庫) 新型コロナウイルス感染症発生により影響を受けた中小企業・小規模事業者等の皆さまからのご融資やご返済に関する相談窓口です。 信用力や担保に依らず一律金利とし、融資後の3年間まで0. 9%の金利引き下げを実施。 9%、4年目以降基準金利 【お問合せ先】日本政策金融公庫事業資金相談ダイヤル:0120-154-505.

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コロナ危険別「行っていい場所・ダメな場所20」

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温泉や銭湯でコロナはうつるの?• 温泉や銭湯でのコロナ感染リスクが知りたい。 温泉旅行に行ってもいい?大丈夫?• 温泉や銭湯でのコロナ対策を教えて。 まだ油断はできませんが、自粛ムードが少しずつ緩和されてきましたね。 県をまたぐ移動も増えており、温泉や銭湯に行きたいと思っている人も多いようです。 ですが・・・ 「温泉旅行に行きたいけどコロナがうつらないか心配」「久しぶりに銭湯に行きたいけど感染リスクは大丈夫かな」と不安に思い迷っている人たちもたくさんいます。 そこで今回は 「温泉でコロナはうつるのか」「温泉での感染リスクは高いのか低いのか」「サウナは入っても大丈夫なのか」などについて、感染症専門家の方が説明されていた内容をまとめてみました。 コロナが収束してないけど温泉に行っていい? コロナはまだ収束していませんが、県を超えた移動も解除されてきています。 ジムや飲食店も営業再開のところが増えていますし、温泉も同じです。 営業しているのであれば「温泉に行ってもいい」ということになりますね。 とはいえ、 1人1人が感染対策をしっかり行なうことが大前提ではあります。 東京ディズニーランドも7月1日から再開予定ですし、温泉宿やスーパー銭湯なども再開しているところが多いですね。 温泉や銭湯でのコロナ感染リスクは低い 「日本感染症学会専門医」の佐藤昭裕さんは 「温泉でのコロナ感染リスクは高くない」とおっしゃっていました。 理由としては 「温泉は水分が多いため、ウイルスが薄まるから」です。 じっさい、現時点では日本の温泉地でクラスターの報告はありませんね(2020年6月23日時点)。 (温泉は)換気もされていますし、お湯がいっぱいはってありますから、そこに少し自分の飛沫が入ったからといってうつるということはまず考えにくい。 引用:スッキリ(2020年3月18日放送) つまり、同じお湯に入ったからといって感染する! ってことはないんだね。 コロナウイルスは「飛沫感染」「接触感染」でうつります。 温泉や銭湯はつねにお湯につかって全身がぬれている状態なので、ウイルスがついたまま・・・という心配もありませんね。 ただし、温泉のお湯につかっているあいだの感染リスクは低いですが、サウナは注意が必要です。 サウナはコロナ感染リスクが温泉より高いので注意 サウナは「密閉空間」でさらに「隣の人と至近距離」のため、温泉よりもコロナ感染リスクが高いです。 感染症に詳しい中原英臣さん(医師)は下記のようにおっしゃっていました。 サウナでは隣との間隔に注意 引用:スッキリ(2020年3月18日放送) 「日本感染症学会専門医」の佐藤昭裕さんも、下記のようにおっしゃっていました。 (サウナは)密閉されますよね。 そこも問題だと思います。 距離+閉鎖空間であるということがありますので、サウナは温泉などに比べるとリスクは少し高いように思いますね。 引用:スッキリ(2020年3月18日放送) 感染しやすい場所の特徴として「密閉空間(換気が悪い)」「人が密集する」があるので、サウナは注意した方が良いですね。 サウナに入るときの感染対策3つ サウナに入るときは、下記を行なうことで感染対策になります。 温泉に行くまでの交通機関• 脱衣所や手すりなどの共用の場所• 温泉宿でのビュッフェ• 温泉宿の密閉空間での宴会 温泉自体は感染リスクが低いですが、それ以外のところで感染する可能性はゼロではありません。 感染症に詳しい中原英臣さん(医師)によると、 ホテルは「個室」のため、自宅と同じ認識でOKとのことです。 「温泉は感染リスクが低い」「ホテルも感染リスクが低い」ということが分かりました。 あとは「感染対策」をしっかりと理解しておくことで、安心して温泉旅行が楽しめます。 温泉に行ったときのコロナ感染対策3つ 温泉に行ったときのコロナ感染対策をご紹介します。 「共用の場所」をさわったときは手洗いをしっかり行なう。 温泉宿ではビュッフェに気をつける。 温泉宿の密閉空間で、大人数で宴会をしない。 「共用の場所」というのは、不特定多数の人が触る場所のことです。 たとえば 「ドアノブ」「手すり」「エレベーターのスイッチ」「ロッカー」などですね。 ロッカーやドライヤー、共用トイレなどは不特定多数の人がさわるので、感染リスクはゼロではありません。 共用の場所をさわったあとは 「顔をさわる前に」手洗いをしましょう。 ウイルスがついた手で「口」「鼻」「目」などを触ると、ウイルスが侵入して「接触感染」になる可能性があります。 手についただけでは感染しないので、しっかり手洗いを習慣づけることが大切ですね。 サッとその場で除菌できる「アルコール除菌ウェットティッシュ」などを持ち歩いておくと便利ですよ。 気になるところを拭いたりすることもできるので、重宝します。 マスクの表面や身の回りのものに「除菌スプレー」をかける方も増えています。 除菌スプレーといえば、いま 「次亜塩素酸水」がコロナに対して消毒効果がある、と話題になっていますね。 赤ちゃんやペットに対しても安全なので、人気が高まっています。 「本当に除菌効果があるのか?安全なのか?」などについては「」にまとめています。 ビュッフェは共用のトングを使ったりするので、接触感染などのリスクがあるとのことです。 感染症に詳しい中原英臣さん(医師)、日本感染症学会専門医の佐藤昭裕さんの見解も「ビュッフェ形式は避けた方が良い」とのことでした。 ですが、いろいろと 「感染対策」をされている店舗も増えています。 たとえば、トングを使わずに取れるように「あらかじめ小分けのカップに料理を入れておく」「お客さんには手袋を配り、手袋のまま小分けのカップを取ってもらう」などです。 また、こまめにトングを取り替えてくれるお店も増えています。 きちんとコロナ対策をされている店舗であれば、 感染のリスクも減りますね。 ちなみに「1人1人に出てくるタイプの食事」は、感染リスクが低いとのことです。 じっさい「屋形船」「ライブハウス」などで集団感染が起きています。 温泉やホテル宿泊は大丈夫でも、そういった所で感染リスクが高まっては意味がないので気をつけましょう。 不特定多数の人が多く集まっておしゃべりするような「休憩室」なども、いまは行くのを避けた方が良いですね。 温泉を楽しんだあとは、人が集まる場所ではなくホテル・宿の部屋でのんびりしたり、人の少ない場所を選んで家族だけで散策を楽しむのが良いですね。 移動手段の新幹線や飛行機は大丈夫なの? 結論からいうと、 新幹線や飛行機での感染リスクは少ないとのことです。 旅行に行く場合、交通手段がいろいろありますよね。 「自分の車」「新幹線」「飛行機」などなど。 「自分の車」であれば問題ありませんが、新型コロナウイルスが心配されるいま 「新幹線や飛行機を使っても大丈夫なの?」と気になっている方が多いと思います。 「聖路加国際病院QIセンター感染管理室」マネージャーの坂本史衣さんは、下記のようにおっしゃっていました(2020年3月16日放送のNHK特別番組「いま あなたの不安は何ですか?」にて)。 多くの方が心配されていることのひとつは、新幹線や飛行機などの移動手段だと思います。 車内や機内は、たしかに屋外よりは空気が流れにくいことは考えられますが、その中でたくさんの人が騒いでいるかというとそうではないと思います。 静かに乗っていて、ある程度、人と人との距離もある状況であれば、飛行機や新幹線の中で感染してしまうことは、あまり過度に心配しなくていいと思います。 nhk. そのため、ツバなどが他人に飛ぶことも少ないのですね。 映画館のような感じでみんな同じ方向を向いて静かに座っている状況であれば、そこまで不安になることはない、ということですね。 映画館での感染リスクについては「」にまとめています。 ただ・・・新幹線や飛行機も、 トレイのドアなど不特定多数の人が触る部分はあるので、手洗いはしっかりと行ないましょう。 また、自分が気をつけていても まわりの人がワイワイ会話していたり、マスクなしで咳をしたりする場合もあるので、やはり1番安心できるのは「自分の車」ですね。 お湯に「入浴剤」などを入れて、目を閉じてゆっくり肩までつかってみてください。 気持ちが落ち着いて、心も身体もポカポカしてきますよ。 (^^) たとえば「湯の素」なんかは、 白濁色のお湯と温泉独特の硫黄のニオイ(強め)が楽しめます。 温泉や銭湯は感染リスクが低い。 サウナは温泉よりも感染リスクが高い。 温泉に行くための交通機関に注意。 脱衣所やトイレなど共用の場所に注意。 コロナ対策をしていないビュッフェは注意。 密閉空間+大人数の宴会は避ける。 しっかり手洗いを行なう。 新型コロナウイルスの影響で、いろいろな施設がダメージを受けています。 収束するまでは「感染しやすい場所」に行くのを避けたりすることは大事ですが、経済の面や経営困難な施設も心配ですね・・・。 日常生活で必要な「スーパーマーケットでの買い物」についての感染リスクは「」にまとめています。 感染しやすい場所などについては「」にまとめています。 一刻もはやく、新型コロナウイルスが収束するのを願うばかりです。

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