コロナ禍 メール 書き出し。 手紙の書き方について。この時期の時候の挨拶はどのようなものを選べば無...

コロナ禍の読み方と意味

コロナ禍 メール 書き出し

新年度が始まる4月は、人事関係でも動きがある企業も多く、取引先や顧客に対してメールや手紙を送る機会も増えるのではないだろうか。 ビジネスシーンで使われる文章は、書き出しに季節に合わせた時候の挨拶が一言入ることで、相手からも「礼節がある」と受け取られ良い印象につながる。 しかし、送る相手によって「どのような書き出しや挨拶文が適切なのか」「書き出しと結びの言葉は合っているのか」など、不安に感じることもあるだろう。 今回は、4月にメールや手紙を送る際に利用できる時候の挨拶を紹介する。 カジュアルやフォーマルなどのシーン別や送る相手との関係に合わせて適切に使い分け、活用してほしい。 ・春陽の候、貴社に置かれましてはますます繁栄のことと、お喜び申し上げます。 ・春爛漫の候、貴社益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。 ・春暖の候、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。 ・桜花の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。 <カジュアルな時候の挨拶> 口語調と言われる話し言葉を挨拶文に入れると、カジュアルな文章が作成できる。 一カ月の中でも変化の様子が大きい「桜」という言葉を使った時候の挨拶を入れると、4月の中でも実際にメールを送る時期にふさわしい文章になるだろう。 ただし、桜の開花や満開の時期は地域によって異なるため、桜前線など開花情報を確認するといった配慮も必要だ。 ・桜の便りが次々と聞かれるこの折、いかがお過ごしでしょうか。 ・近所の桜も満開となり、暖かな陽気が心地よい季節となりました。 ・葉桜が目に鮮やかな季節となりましたが、お元気でお過ごしでしょうか。 ・春風が心地よい今日この頃、皆様にはいよいよご清祥の由、心からお喜び申し上げます。 ・日中は少し汗ばむほどの季節となりましたが、お健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。 <関連記事> メールの文末に使える結びの挨拶 メールの最後には、「相手の繁栄を祈る言葉」や「指導・愛護を願う言葉」を結びの言葉として記載しよう。 ここでも、書き出し同様に季節や状況を加味した言葉を選ぶよう心がけたい。 ここでは、メールの結びとしてふさわしい挨拶文を見ていこう。 <フォーマルな結びの言葉> ビジネスメールは、手紙よりも比較的やり取りの頻度が高いだろう。 そのため、一般的な結びの挨拶を記載するほか、メールで伝えた要件に合った言葉を最後に書くのも良い。 シーンに合わせて適切な言葉を使い分けよう。 ・春爛漫のみぎり、社員皆々様には一層のご健勝を心よりお祈りいたします。 ・桜花のみぎり、貴社の一層のご繁栄を心より申し上げます。 ・新年度の行事の多い季節に恐縮ですが、引き続きよろしくご協力を賜りたくお願いいたします。 ・年度の変わり目でお忙しいかと存じますが、ご検討のうえ、ご返答いただきますようお願い申し上げます。 ・色とりどりの花が咲き競う季節、略儀ながら書中をもちましてお礼とさせていただきます。 <カジュアルな結びの言葉> 結び言葉は書き出しに合わせてフォーマルな文章を言い換え、カジュアルな印象にすると良いだろう。 また、「新天地」や「新生活」といった言葉も4月にはよく使われるため、相手の状況に合わせて使い分けよう。 ・季節の変わり目につき、くれぐれもお身体には気をつけてお過ごしください。 ・花冷えの季節、くれぐれもご自愛ください。 ・桜花爛漫の折り、近いうちにお花見でもいたしましょう。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 ・そちらの花便りもお聞かせください。 今後とも宜しくお願い致します。 ・新天地でのさらなるご活躍をお祈りしております。 手紙の書き出しや時候の挨拶 ビジネスレターや公的な手紙の場合、フォーマルシーンでは「拝啓」などの頭語を文頭に書くのが一般的だ。 同僚や立場の近い上司に向けた手紙など、比較的砕けた文章を使いたい場合は、口語調で時候の挨拶を書くのも良い。 ここでは、ビジネスシーンで使う手紙の書き出しや時候の挨拶について紹介する。 <フォーマルな時候の挨拶> フォーマルなシーンで使うビジネス文書は基本的な書式が決まっており、「頭語」「時候の挨拶」「相手を気遣う言葉」「感謝の言葉」が前文として構成される。 最も多く使われる頭語は「拝啓」だが、このほか丁寧な文書に適した頭語として「謹啓」「恭啓」「謹白」などが挙げられる。 相手によって正しく使い分けると良いだろう。 ・謹啓 春爛漫のみぎり、貴社におかれましては、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。 日頃は格別のお引き立てにあずり、心よりお礼申し上げます。 平素は一方ならぬご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。 ・粛啓 仲春の候、貴社におかれましてはいよいよご隆盛の由、大慶の至りと存じます。 <カジュアルな時候の挨拶> 一方、カジュアルな手紙では頭語を省略し、口語調の時候の挨拶から書き始める。 この場合、カジュアルなシーンでのメールの書き出しと同様と捉えると良いだろう。 ・桜の便りが次々に聞かれるこの折、いかがお過ごしでしょうか。 ・春もたけなわとなりました。 皆さまにおかれましては、健やかにお暮しのことと存じます。 ・近所の桜も満開となりました。 お元気にされているとのことで何よりです。 ・花吹雪が舞うこのごろ、皆様におかれましてはお変わりございませんか。 ・春風が心地よいこの頃ですが、お元気にされていることと存じます。 ・春の日差しが心地よくなりましたが、皆様お変わりなくご壮健にてお暮らしのこと何よりに存じます。 ・木々もすっかり芽吹き、新緑の葉が茂る季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。 <関連記事> 手紙の文末に使える結びの挨拶 手紙の結びの挨拶もメール同様に、ビジネスシーンでは「繁栄や活躍」、プライベートシーンでは「相手の健康や幸せ」を祈う一文を書くと良いだろう。 最後に思いやりの気持ちを添えることで、より印象の良い手紙になる。 ここでは、フォーマルとカジュアルシーンに分けて文例を見ていこう。 <フォーマルな結びの言葉> 頭語を用いて手紙を書いた際は、最後に「結語」で締めくくる必要がある。 結語は「敬具」「敬白」「謹言」「再拝」など、頭語に合わせて正しい組み合わせて使用するよう注意が必要だ。 相手によって適切な言葉を選ぶ用配慮したい。 ・陽春の候、お身体にはお気をつけてお過ごしください。 敬具 ・春爛漫の候、貴社のさらなるご発展を心より祈念いたしております。 敬白 ・春日のみぎり、一層のご発展をお祈りいたしますとともに、倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 謹言 ・若草萌る好季節、皆様のますますのご健勝と貴社のご繁栄をお祈り申しあげます。 敬具 ・新たな場所で更なるご発展とご活躍をお祈りいたします。 敬白 <カジュアルな結びの言葉> 気心の知れた相手に手紙を送るときは、堅苦しい表現を避け、柔らかい口調で手紙の最後を締めくくると良いだろう。 相手の状況に合わせた結びの一文にするとより気持ちが伝わりそうだ。 ・穏やかなる春をお迎えになりますようお祈り申し上げます。 ・花の季節ですが、まだ朝晩は肌寒くございます。 どうかご自愛ください。 ・春光あまねく満ちわたる季節、皆様のご多幸をお祈りいたします。 ・新たな環境での生活に無理のないよう、活躍を祈っております。 ・桜便りが届く今日この頃、近々お会いできる日を楽しみにしています。 ・風が快い季節となりました。 当地へもぜひお出かけください。 ・桜の花もあっという間でしたね。 何かとお忙しい毎日かと思いますが、無理をせず健康にお過ごしください。 まとめ 企業にとって新しい年度が始まる4月は、お世話になった方への感謝や新天地での活躍に対する期待の気持ちを伝える機会が多いだろう。 最近では、挨拶の際に手紙に加えてメールを活用することも増えているようだ。 フォーマルな文章は基本的な構成やパターンが決まっているものの、あまりに形式的すぎるとかえって気持ちが伝わりにくい場合もある。 手紙やメールを送る際のマナーは最低限意識しつつ、季節感や相手との関係性を重視した内容で気持ちを伝えてみてはどうだろうか。 <お役立ちコンテンツ「ビジネスメール・手紙の挨拶文例」> <PR>•

次の

コロナ 挨拶 メール

コロナ禍 メール 書き出し

いつもお世話になっております。 代表的な文例には「 いつもお世話になっております」があります。 この挨拶の仕方は、 一番使う頻度が高いといっても過言ではないものなので、真っ先に覚えておくといいでしょう。 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます 「いつもお世話になっております」よりももっと固めにしたい場合は、「ますますご清栄のこととお慶び申し上げます」などの文が役立ちます。 ただし、この文例は普段からよくやりとりしている相手に対しては、 固すぎて不自然になる場合がありますので注意しましょう。 また、文書を送る相手が会社の場合は、「ますますご清栄のこととお慶び申し上げます」の文頭に「貴社」を、文書を送る相手が個人の場合は文頭に「貴殿におかれましては」を付けるのがいいでしょう。 スポンサーリンク 相手といつ会ったかで、あいさつ文を使い分ける 相手と最後に会った日から、どれくらいの時間が経過したかによって、適切な書き出しが異なります。 たとえば、最近会った相手に送るビジネス文書であれば、「 先日はありがとうございました」とお世話になったことに触れるのがマナーです。 逆に長期間会っていない相手に対しては、「 ご無沙汰しております」と添えるのがいいでしょう。 面識のない相手に送る場合 一度も会っていない相手の場合は、「 初めまして」や「 突然のメール(お手紙)、失礼いたします」といった言葉から書き出していくと、相手も対応しやすくなります。 知らない相手からの文書は不安になるものです。 そのため、第三者から紹介を受けている場合は、その人物のことにも触れておくといいでしょう。 電話で話をした後にメールを送信する場合 また、一度電話のやり取りしてからメールを送る場合は、「 先ほど(先日は)お電話にて失礼いたしました」と添えておきましょう。 結びの言葉の文例 ビジネス文書の結びの言葉も、次のように基本的な文例があります。 よろしくお願いいたします ビジネス文書の結びの言葉は、「 よろしくお願いいたします」が基本となります。 さらに丁寧にしたい場合は、文頭に「どうぞ」や「なにとぞ」をつけるといいでしょう。 ただし、用件を伝えることだけが目的であれば、相手にお願いすることがないので、「 失礼いたします」で結ぶのも構いません。 改めて、こちらから連絡する場合 後に連絡をし直す予定であれば、「 改めて、ご連絡させていただきます(いたします)」といった文章をつけましょう。 連絡がいくことを知らせていた方が、相手も心構えができますし、予定を調整することができるようになります。 「させていただきます」と「いたします」の違い 「させていただきます」と「いたします」の違いについてですが、「させていただきます」は相手にメリットがある時、「いたします」は相手のメリットに関わらずこちらから一方的に何かをする時に使う言葉です。 相手の返事が必要な場合 ビジネス文書を送る相手から返事をもらわなければいけない場合は、「 ご返信をお願いいたします」と結ぶのがいいでしょう。 相手にとって返信が手間になる状況の時は「 お手数ですが」、「 恐れ入りますが」、「 恐縮ですが」といった言葉を、「ご返信をお願いいたします」の頭につけることになります。 ご自愛ください ビジネス文書ではあまり使う機会がないかもしれませんが、「 ご自愛ください」も覚えておきたい結びの文例です。 「ご自愛ください」は相手を気遣った表現であり、「よろしくお願いいたします」よりも文章がビジネス然としない特徴があります。 特に 季節の変わり目や夏・冬など、体調を崩しやすい時期に送る文書だと使いやすいです。 ビジネス文書の定型フォーマット(テンプレート) ここでは、ビジネス文書の中でも特に良く使うであろう、「メール」のテンプレートを紹介します。 初回のみ、無料にてご利用いただけますので、ぜひ効果のほどをご覧ください。 5.結び 来週中に一度、こちらから改めてお電話させていただきます。 よろしくお願いいたします。 jp ******************* 宛先 ビジネスメールは、まず宛先を書きます。 宛先は件名に書くことも多いのですが、宛先に書く場合でも、きちんと本文中にも入れておいた方が間違いがありません。 宛先のテンプレートは、相手が株式会社であれば「株式会社〇〇 〇〇部 〇〇様」という風になります。 相手が個人であれば、「〇〇様」のみでも構いません。 書き出し・名乗り 宛先の次は書き出しで、書き出しの次は名乗りです。 名乗りというのは自分が何者であるかを示すことです。 メールの場合はアドレスが表示されているので、そのアドレスから送り主が何者かを推測することもできますが、確実とはいえないので、しっかりと名乗っておきましょう。 株式会社に所属している場合は、「株式会社〇〇 〇〇部の〇〇と申します(です)」がテンプレートとなります。 本文 名乗りの次は本文です。 本文は用件を伝える文章なので、敬語さえしっかり使えていればどのように書いても問題ありません。 そのため、テンプレート自体が少ないですし、あまりにテンプレート通りに本文を書いてしまうと、気持ちのこもっていない義務的な文章になる可能性があります。 それでもテンプレートをあげるとすれば、たとえばお詫びのメールであれば「ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません」、「心よりお詫び申し上げます」などがあげられます。 何かの申し入れを承諾する場合は、「謹んでお受けいたします」といった言葉を組み込むといいでしょう。 結び・署名 本文の次は結び、結びの次は署名です。 署名はまず会社名・部署名・名前を書き、その後にメールアドレスや郵便番号・住所、電話番号・FAX番号などを書くのが一般的なテンプレートです。 ただし、社内メールの場合は会社名・部署名・名前、メールアドレスだけで構いません。 まとめ ビジネス文書もきちんとポイントさえ押さえれば、簡単に書くことができるようになります。 慣れないうちは、上司に文章を見てもらい、おかしな表現を直してもらいましょう。 何度も書いているうちに、パターンが見えてきます。 ビジネス文書の正しい書き方をマスターし、相手に想いを伝えましょう。

次の

新型コロナウイルスへの対応についての挨拶文と感染症対策の例文ひな形

コロナ禍 メール 書き出し

日本でも在宅ワークが広がっている 新型コロナウイルスの感染拡大でメールの作法も変わった。 「いい週末を!」という文言は、やや無神経な挨拶文と認識される可能性の方が高い。 多くの州で外出禁止令が出され、ずっと家に籠っている人々が多い。 不安と退屈が混じり合った毎日は週末も続く。 「いい週末」は相手への気遣いがないと思われる。 インターネット上には新型コロナ禍中でのメール・エチケット指南がたくさんあって参考になる。 まず、いきなり本題に入らないこと。 通常ならば無駄のない効率的なメールも、こんな時代には心ないものと感じる人もいる。 「安全にお過ごしでしょうか」などの一言が必要だ。 仕事メールならばメールの相手への親密レベルも様々だろうから、少しずつ丁寧さや表現を変えながら同様のメッセージを送るのが望ましい。 非常に親しい間柄ならば「ご家族の皆さんも」などと付け加える。 「!」などのビックリマークや絵文字にも注意が必要だ。 平時には楽しげな気持ちを伝えるのに有効だが、今の空気には合わない。 在宅ワークが広がっているため、社内メールについては、2時間以内に返答するなどの明快なルールがある方がいい。 ルールなしに相手の裁量に任せるよりも、しっかりした決まりがある方が共有感覚が保てる。 プライベートと区別するために、件名部分は明確にしなければならない。 相手を気遣う結び言葉も忘れてはならない。 これにはいろいろバリエーションがあって「お気をつけて」という簡単なものから、「安全と健康にご留意下さい」、「安全に、他人に親切に、健康で」といったものまである。 一部の人たちが好んで使うのは、1980年代のテレビ・アンカーだったダン・ラザーが番組の最後に付け加えていた挨拶「Courage」だという。 「勇気を」とか「気丈に」という意味になるだろうか。 たきぐち・のりこ 上智大外国語(ドイツ語)卒。 雑誌社、米スタンフォード大客員研究員を経てフリージャーナリストに。 米シリコンバレー在住。 大阪府出身。 ビデオ会議も在宅勤務者の日常になっている。 ここにもいくつかのエチケットがある。 まず、自分の背景に配慮する必要がある。 キッチンやベッドルームから会議に参加することもあるだろうが、日常的なゴチャゴチャが写らないようにするのは、相手が会議に集中できるようにするために重要だ。 サービスによっては、背景をバーチャルな景色に変えられるものもある。 ちゃんとした服を身につけるというものエチケットである。 できれば部屋の扉を閉めて雑音が入らないようにする。 他人が発表をしている場合は、自分のマイクはミュート(消音設定)にする。 米国流の会議ならば、途中でどんどん意見を言ったり質問をしたりするが、ビデオ会議では流れを中断させることになるので、慎むのが望ましい。 その一方で、万が一会議中に子供が出てきたりしても、よほど真剣な局面でない限り寛容になろう。 誰もが不慣れな環境に適応しようとしている。 そこへの共感が大切、ということだ。 [日経MJ2020年4月6日付].

次の