東京 メトロ 定期 券。 東京メトロ利用者が定期券一体型「ソラチカカード」を使う理由!本当にお得?

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東京 メトロ 定期 券

6つの理由• 定期券一体型が便利• PASMO一体型が便利• 乗車でポイントが貯まる• ポイントの二重取りができる• 提携サービスがお得• ANAマイルへの交換レートが良い 一体型カードで毎日の通勤・通学をスタイリッシュにすることができ、ポイントも着実にためることができる。 また、「マイラー」にとってはマイルへの交換が可能で、さらにレートが良いというだけで、ソラチカカードを持つ理由になるかもしれない。 以下ではそれぞれの理由を詳しくみていく。 定期券一体型が便利 一昔前までは定期券といえば「磁気定期券」が一般的だった。 その後、PASMOやSuicaといった交通系ICカードが普及したことによって、ICカードと定期券一体型のカードが当たり前となった。 そして、ソラチカカードは 定期券、PASMO(交通系ICカード)、クレジットカードの3つの機能が1枚に集約されている。 PASMOと定期券は非常に相性が良く、電車で移動をしながらちょっとした買い物は交通系ICカードで済ませることができる。 また、高額な買い物や交通系ICカードが使えない店舗では、クレジットカード払いにすれば良い。 3つの機能が1枚に集約されていることで、人によっては 日常生活の移動や支払いをソラチカカード1枚で全て済ませることも可能だろう。 ポイントカードやメンバーズカード、クレジットカードなど、あらゆるカードが財布の中に溢れいている方もいるかもしれない。 ソラチカカードならば持ち歩くカードの枚数を減らすことができるというメリットがある。 PASMO一体型が便利 上述したように、ソラチカカードは定期券、PASMO(交通系ICカード)、クレジットカードの3つの機能が1枚に集約されている。 PASMOはその他の交通系ICカードと相互乗り入れをしているため、 交通系ICカード対応の全国の鉄道で利用できる。 また、コンビニやファストフード店、ドラッグストアなど様々な店舗でPASMOによる支払いが可能なため、利用範囲が非常に広い。 一体型と分離型の違い ソラチカカードを作る際に、PASMO「一体型」のカードと「分離型」のカードを選択することができる。 分離型を選択しても、手持ちのPASMOとソラチカカードの紐付けは可能で、後述する オートチャージや ポイント獲得は可能だ。 東京メトロが定期券範囲の方は、わざわざ分離型を選択する必要はない。 よって、本記事が対象としている東京メトロユーザーの方は、基本的には一体型を選んで問題ない。 東京メトロユーザー以外は注意 しかし、東京メトロユーザーではない方がソラチカカードを作りたいと考えている場合は注意が必要だ。 東京メトロ以外の路線が定期券範囲で、 入り口でも出口でも東京メトロを使わない方は分離型を選択する必要がある。 何故なら、上述した「定期券一体型」が利用できるのは、 東京メトロを入り口か出口で利用する定期券のみだからだ。 つまり、定期券とPASMO一体型のICカードを利用しているが、東京メトロを使わないという方は、ソラチカカードにはPASMOおよび定期券が載せられないのである。 オートチャージで手間いらず 一体型でも分離型でも、ソラチカカードとPASMOを紐づけることで、オートチャージが利用できる。 以前は改札の入場時のみがオートチャージの対象だったが、 2018年3月17日より出場時もオートチャージの対象となった。 オートチャージした金額はソラチカカードで清算され、所定の日に引き落とされる。 オートチャージの注意点 オートチャージは非常に便利な機能だが、主に以下の点に注意が必要だ。 注意点• 1日あたり10,000円まで• 1ヶ月あたり50,000円まで• バス車内では利用不可• 一体型の場合他のPASMOにはオートチャージができない• 入会時は2,000円以下になると3,000円がチャージされる設定• クレジットカードの有効期限と連動している 特に注意が必要なのは1日・1ヶ月あたりの上限金額だろう。 便利な機能でPASMOが利用できる範囲が広いだけに、上限額が少々物足りなく感じるかもしれない。 また、クレジットカードを通してオートチャージを行うため、 カードの有効期限が切れてしまうとオートチャージができないので注意が必要だ。 オートチャージでポイントが貯まる ソラチカカードはJCBブランドのため、通常のショッピングなどで「Oki Dokiポイント」が貯まる。 1,000円の利用で1ポイントが溜まり、Okidokiポイントは1ポイント=5円相当のため、還元率は0. ワンポイント ソラチカカードはショッピングの利用などで、JCBの共通ポイント「Oki Dokiポイント」が貯まる。 チャージの手間やポイント還元が受けられることを考えると、オートチャージを利用しない手はないだろう。 また、貯めたOki Dokiポイントはを経由して様々商品やサービスへ交換できる。 電子マネーへのチャージ、ギフト券などへの交換も可能だ。 PASMOの利用でもポイントが貯まる さらに、オートチャージの際だけでなく、「PASMOで支払い」を行った場合にもポイントが貯まるのがうれしい。 ソラチカカードの場合、「メトロポイントPlus加盟店」、もしくは自動販売機にてPASMOで支払いを行うと、以下の通りメトロポイントが貯まる。 メトロポイントPlus加盟店:200円利用につき1メトロポイント• 自動販売機:100円利用につき1メトロポイント メトロポイントが貯まる主な「メトロポイントPlus加盟店」は以下の通りだ。 Echika• Echika fit• Metro pia• Esola また、上記以外の店舗の場合、にある「メトロポイントPlusのロゴ」が目印となる。 さらに、 貯めたメトロポイントは1ポイント=1円として利用可能で、主に以下の使い道がある。 PASMOへのチャージ(10ポイント=10円)• ANAマイルへ移行(1,00ポイント=90マイル)• 楽天スーパーポイントへ移行(500〜等価で移行可能)• nanacoへ移行(500ポイント〜等価で移行可能) メトロポイントPlusには登録が必要 カードを受け取った時点では、メトロポイントPlusの登録がされていない。 上述したPASMOの支払いでポイントを獲得するためには、 メトロポイントPlusへの登録が必要なので注意だ。 登録方法はに漫画風の説明があるので参照してほしい。 乗車でポイントが貯まる 上述した「メトロポイントPlus」への登録が完了したソラチカカードで東京メトロに乗車すると、1乗車につき以下のポイントが貯まる。 ソラチカカードの乗車ポイント• 平日1乗車=5ポイント• 例えば、1乗車を最低運賃の165円とした場合、ポイント還元率は以下のようになる。 また、営業マンだけに限らず、仕事柄東京メトロ近郊の駅を利用し、移動が多いという方は乗車ポイントがどんどん貯まるはずだ。 仕事上の移動であれば、交通費は会社支給となることがほとんどのため、 電車賃を払わずにポイントがまるまる自分のものになるのは大きなメリットだろう。 さらに、土・日・祝日はポイントが3倍になるため、 休日の移動に東京メトロを使う人にも大きなメリットがある。 「通勤・通学」をしている人がソラチカカードを持っているのは、東京メトロの利用率が高いからという理由があげられるだろう。 ポイントの二重取りができる 上述のようにJCBの共通ポイント「Oki Dokiポイント」と、メトロポイントPlasuの登録で「メトロポイント」が貯まるソラチカカードだが、さらにお得な 「ポイントの二重取り」ができる。 ポイント二重取りの方法は以下の通りだ。 ポイントの二重取りは、 ソラチカカード最大の魅力と言っても良いだろう。 提携サービスがお得 上述したメトロポイントPlus加盟店などの「To Me CARD提携店舗」では、 ポイントが貯まるだけでなく、様々なサービスが受けられる。 東京メトロの周辺店舗だけでなく、ホテル、引越し、新聞・雑誌、エンターテイメントまで幅広いジャンルの店舗・企業が提携している。 食事・飲み物・デザートが無料!? 代表的な店舗とサービスの内容は以下の通りだ。 ソラチカカードによる支払いでメトロポイントが貯まる店舗や、カードの提示でドリンク・フードの無料サービスが受けられる店舗などがある。 上記はほんの一例のため、詳しくはの提携先一覧を参照してほしい。 ANAマイルへの交換レートが良い 実際に飛行機に乗らず「陸」でマイルを貯める「陸マイラー」の方には、「ソラチカカード=マイルへの交換レートが高い最強カード」として知られているほど、 ポイントのマイルへの交換レートが良い。 上述したように、ソラチカカードの利用で貯まるポイントには以下の2種類がある。 メトロポイント(東京メトロ)• Oki Dokiポイント(JCB) 二つのポイントはどちらもANAマイルへ移行可能となっている。 以下ではそれぞれのポイントをANAマイルへ移行する際の方法や注意点などをみていこう。 メトロポイントをANAマイルへ移行するには、にログインし、「メトロポイントの移行申請」を行う。 移行申請を行うと、翌月の3日〜10日頃には手続きが完了している。 移行には手数料などはかからず、To Me CARD会員に登録すれば誰でも利用できる。 移行の際のレートと最低交換可能ポイントは以下の通り。 また、移行には手数料がかかることが多く、年間で5,000円〜6,000円程度かかるのが一般的だ。 まず、ソラチカカードを申し込む際に、マイルの移行について以下の4つのコースから選択する必要がある。 マイル自動移行コース 10マイル• マイル自動移行コース 5マイル• マルチポイントコース 10マイル• マルチポイントコース 5マイル 4つのコースはカードの新規申し込み時に選択する以外にも、後からの変更も可能となっている。 以下がそれぞれのコースの詳細だ。 マイル自動移行コース マイル自動移行コースは、カードの利用で貯まった Oki Dokiポイントが、毎月自動的にマイルへと移行されるコースだ。 つまり、自分で移行手続きをする必要がないため、移行の手間がかからないというメリットがある。 しかし、自動移行コースを選択すると、獲得したOki Dokiポイントは全て自動的にマイルへと移行されるため、 マイルへの移行以外の使い道はできなくなってしまうのがデメリットだ。 たとえば、Oki Dokiポイントを他の電子マネーにチャージしたり、商品券やグッズと交換したりすることはできなくなるということだ。 また、10マイルコースと5マイルコースの違いは以下の通りだ。 つまり、移行するマイルが多くなればなるほど、10マイルコースの方が有利になるという仕組みだ。 手数料を支払っても10マイルコースの方がお得になるのは、年間のカード利用額が約80万円程度からと言われている。 どの程度カードを利用するかわからない場合は、ひとまず5マイルコースで様子をみるのも良いだろう。 マルチポイントコース マルチポイントコースは、自分の好きなタイミングでマイルへの移行や電子マネー、商品への交換を行うコースだ。 つまり、マイル自動移行コースとは異なり、 OKi Dokiポイントを好きな目的に使用できる。 ただし、 マイルへ移行するには手続きが必要となるため、マイルへの移行をメインで考えている方は自動移行コースの方が手間がかからないのでおすすめだ。 また、マルチポイントコースにも10マイルコースと5マイルコースがある。 それぞれの違いは自動移行コースと同様で、10マイルコースの場合は手数料が年間で5,000円 税抜 かかる。 どのコースが良いかは人によってそれぞれだが、 どの程度マイルに移行するか、どの程度カードを利用するかわからないという方は、「マルチポイントコースの5マイルコース」がおすすめだ。 移行手数料がかからず、手続きさえすればマイルへの移行もできるので、最も融通のきくコースとなっている。 ソラチカカードのデメリットは? ここまでは東京メトロで通勤・通学をしている人がソラチカカードを使っている理由を詳しくみてきた。 一言で言えば、 ソラチカカードは東京メトロユーザーにとって非常にお得なカードであるため、利用している人が多いということになる。 しかし、ソラチカカードの良い面ばかりではなく、デメリットも気になる方がいるのではないかと思う。 以下ではソラチカカードのデメリットを紹介する。 通常還元率が0. 楽天カードやJCB CARD W、オリコカード・ザ・ポイントのように、通常還元率が1. よって、東京メトロでの利用や、提携先以外での通常利用を考えた場合は、無理にソラチカカードを使う必要はないということになる。 2年目以降は年会費がかかる 現在のところ初年度の年会費は無料となるが、 2年目以降は2,000円 税抜 の年会費が発生する。 年会費無料で1. ブランドがJCBのみ ソラチカカードの 国際ブランドはJCBのみに限られている。 VisaやMaster Cardといった、いわゆる海外に強い国際ブランドは選択することができない。 一昔前に比べれば、JCBブランドも海外で利用できる店舗数が格段に増えた。 しかし、VisaやMaster Cardなどと比較すると、加盟店数が少ないことは事実だ。 海外旅行や海外への出張が多い方はソラチカカード以外にVisaやMaster Cardブランドンカードを持つ必要があるだろう。 ソラチカカードは本当にお得! メリットとデメリットをどちらも紹介したが、 総合的にはソラチカカードは本当にお得なカードであることは間違いない。 特に、以下のような方にはソラチカカードは非常に便利でお得なカードだと言える。

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知らないと損する:東京メトロの定期券は中野まで買え

東京 メトロ 定期 券

まず、東京メトロの定期券を今クレカで購入するとお得なキャンペーンをチェック! あらかじめメトロポイントクラブにご登録いただいたPASMOへ、キャンペーン期間中に各駅の多機能券売機で定期券をご購入いただくと、機関に応じたポイントを進呈しています。 東京メトロの沿線は日比谷線・有楽町線・半蔵門線・銀座線・千代田線・丸の内線・東西線・南北線・副都心線 東京メトロが運営する路線は、• 日比谷線• 有楽町線• 半蔵門線• 銀座線• 千代田線• 丸の内線• 東西線• 南北線• 副都心線 です。 これらの沿線を利用する人は、これから紹介する「To Me Card Prime PASMO」の発行をおすすめします。 定期券は特定のクレジットカードで買うとポイント還元されます! 定期券は、一部を除いて、多くの鉄道会社で現金以外にクレジットカードを使って購入することができます。 磁気の定期券だけでなくPASMO(パスモ)やSuica(スイカ)などのICカード定期券もクレジットカード払いが可能です。 定期券購入やチャージを現金で行なっている方は、今すぐクレジットカードで購入・チャージに切り替えましょう。 年間で定期券購入・チャージで200,000円を使っている方であれば、3,000円はお得になれます(ポイント還元率1. 今回は東京メトロの定期券購入でポイントが貯まるクレジットカードを紹介します。 東京メトロ定期券購入で利用できるクレジットカード 東京メトロの定期券購入は、基本的にはどのクレジットカードでも購入が可能です。 VISA・MasterCard・JCB・東京メトロ自社カードのTo Me Card・AmericanExpress・DinersClubが利用できます。 ただ、その中で最もポイント還元率が高くてお得なのが、後で紹介する「To Me Card Prime PASMO」と「ソラチカカード」です。 どちらを選ぶかは、ANAマイルを貯めるのであればソラチカカード、年会費をかけずに貯めるのであれば「To Me Card Prime PASMO」です。 東京メトロ自社発行のクレジットカードで定期券を購入すると、普通にショッピングした場合と同じようにポイントが貯まります。 定期券のように金額の大きい買い物でしたら、やはり還元率の高いクレジットカードを使った方がいいでしょう。 各鉄道会社が出している自社のクレジットカードで購入すると、ポイントが貯まりやすい場合もあります。 mufg. jp 東京メトロの定期券を購入するのなら、東京メトロの発行するカード『To Me Card Prime PASMO(トゥー ミー カード プライム パスモ)』を利用するのがお得です。 本カードを利用して定期券購入をした場合、東京メトロの電子マネーPASMO利用で貯まる「メトロポイント」とカード会社のOki Dokiポイントがダブルで貯まります。 ポイントは「1,000円あたり5メトロポイント」と「カード会社の Oki Dokiポイントが1ポイント」の合計6ポイントが貯まります。 Oki Dokiポイントは1ポイント5円相当ですので、ポイント還元率は1. メトロポイントは1ポイント1円相当のポイントです。 搭載できる定期券は東京メトロだけでなく、東急電鉄、東武鉄道、京急電鉄、相模鉄道、京王電鉄の定期券も可能です。 PASMO一体型の定期券では 最初のデポジット500円が不要な点も嬉しいですね。 また、 PASMOで定期券区間外に乗車すると「乗車するだけ」でポイントが貯まります。 平日は10ポイント、土日祝などの休日は20ポイント貯まるのも魅力的です。 他にも、電子マネー200円利用で1ポイント、PASMOのロゴがある自動販売機利用で100円あたり1ポイントが貯まります。 日常的に東京メトロを利用する人にとっては2年目以降の年会費も簡単にペイできます。 もしくは、年間で500,000円以上の定期券購入・PASMO利用がある人は年会費もかかりませんのでお得にポイントが貯まります。 ショッピングや提携サービスで貯めたメトロポイントは、電子マネー等に移行して利用できます。 また、ポイントをPASMOへのオートチャージするサービスもあります。 To Me Card Prime PASMO公式サイトはこちらから。 また、To Me CardはモバイルPASMOに紐付けて利用することができます。 モバイルPASMOはお持ちのスマートフォンを自動改札機にかざすだけで通過できる便利なサービスです。 To Me Cardを紐づけると、モバイルPASMOに紐づけた利用でポイントも貯まります。 詳細はこちらをご覧ください! 項目 詳細 年会費 初年度年会費無料。 年間50万円以上のご利用で次年度も無料。 そうでない場合は2,000円(税抜) 貯まるポイント ポイント還元率 PASMOにチャージして利用で1,000円につきメトロポイント0. 5%(5円相当)、Oki Dokiポイント0. ana. jp 『ソラチカカード』こと『ANA To Me Card Prime PASMO JCB』は、その名の通りANAカードとしても利用できるカードです。 先ほどご紹介した『To Me Card Prime PASMO』だと、メトロポイント1,000ポイントごとにANAの600マイルへ移行できますが(交換率は10:6)、 ソラチカカードは100ポイントごとにANAの90マイルに移行でき(交換率は10:9)、ANAマイルが貯まりやすい交換レートとなっています。 ANAマイルを貯めてみたい人にはおすすめのクレジットカードです。 定期券購入時のポイント還元率 定期券購入の際にはメトロポイントとOkiDokiポイントをダブルで貯めることが可能です。 1,000円につき1ポイントのOkiDoki(オキドキ)ポイントと、メトロポイント5ポイントが貯まります。 Oki Dokiポイントの1ポイントは5円相当、合計ポイント還元率は1. さらに、PASMO一体型の定期券になるので最初の デポジット500円が不要になります。 また、「To Me Card Prime PASMO」と同様に、電子マネー200円利用で1ポイント、PASMOのロゴがある自動販売機利用で100円あたり1ポイントが貯まります。 マイルへの移行について メトロポイントとは別で貯まる「Oki Doki(オキドキ)ポイント」もメトロポイントと同様にANAマイルに移行できます。 PASMOへチャージした時に貯まるOki Dokiポイントを自動でANAマイルに交換することもでき、交換量をあらかじめ決めておくと交換レートがよくなります。 Oki DokiポイントからANAマイルへの年間移行手数料は、10マイルコースが年間5,000円(税別)・5マイルコースは無料です。 10マイルコースは1ポイント10マイル、5マイルコースは1ポイント5マイルの交換レートです。 年間以降手数料を支払うと交換レートが上がる仕組みです。 また、Oki Dokiポイントとは別で貯まるメトロポイントとANAマイルで相互交換可能というところはお得な点です。 ソラチカカードの公式サイトはこちらから。 ・ソラチカカード ANA To Me CARD PASMO JCBの概要とポイント 項目 詳細 ひとことでポイントは? ANAマイルを貯めたい陸マイラーかつ、東京メトロ利用者はこの1枚!円換算の還元率は2. 東京メトロ定期券購入でポイント還元率1. または高校生を除く18歳以上で学生の方 年会費 初年度年会費無料、2年目以降2,000円(税抜) 家族カード 1,000円(税抜) ETCカード 年会費無料 貯まるポイント マイル自動移行コース:ANAマイレージクラブ利用合計金額1,000円につき、5マイルコースの場合 5マイル、10マイルコースの場合10マイル(10マイルコースを選択した場合、マイル移行手数料をJCBから請求)、マルチポイントサービス:Oki Dokiポイント利用合計金額1,000円で1ポイント 基本ポイント還元率 マイル自動移行コース:1. また、ANAカードマイルプラス加盟店にはセブンイレブンやマツモトキヨシ、スターバックスがあり、200円利用につき1マイルがプラスで貯まります(ポイント還元率は実質1. スターバックスはスタバカードにANAカードでチャージすれば100円につき1マイルが貯まります。 メトロポイントPlus:定期券区間外の乗車につきメトロポイント5ポイント、土日祝日は15ポイント。 電子マネーPASMO利用:200円(税込)につき1ポイント ポイント有効期限 ANAマイル:3年間。 貯めたマイルは利用した月から数えて36ヵ月後の月末まで有効。 期の変わり目や入学&就職シーズンになると窓口も混み合いますので、券売機で好きな時間に発行できるのはとても便利ですよね。 定期券に対応した券売機は、東京メトロでは、ピンク色でカラーリングされていて、人の多い改札付近でも目に付き、東京メトロ各駅の改札付近まで行けばすぐに発見できます。 なお、発見機の使い方はPASMOのホームページでも丁寧に説明があります。 ガイダンスに従えばそれほど難しくもありませんので、チャレンジしてみてください。 <発券機の操作方法> それでも発券機でアレコレ操作するのは少し大変。 という方には、以下のようなサービスがあります。 <定期券Web予約サービス> 券売機で入力する内容を、予め自宅などでPCやスマートフォンで入力し、発券だけを券売機で行うサービスもあります。 これがあれば、後ろで待たれている人の目線を気にする必要もありませんね。 ただし、発券機においても窓口においても注意すべき点として、クレジットカードで支払う場合、暗証番号が必要であること、支払い回数は1回のみとなることです。 定期券のためのサブカードとしてこのカードを持っていてうっかり暗証番号を忘れてしまった、なんてことが無いように注意しましょう。 また、以下の一部の定期券うりばでは、クレジットカードが使えず、現金のみとなりますのでこちらもご注意ください。 <綾瀬駅>• 定期券うりばの綾瀬駅発JR線の定期券(綾瀬~金町など)• 綾瀬駅発JR線と他社線の連絡定期券(綾瀬~松戸接続新京成線など) <中野駅と西船橋駅>• 自駅発着となる通勤・通学定期券 なお、利用可能なブランドについてですが、東京メトロは2017年7月現在で、• VISA(ビザ)• Master(マスター)• JCB(ジェーシービー)• AMEX(アメリカンエクスプレス)• Diners(ダイナーズ) のブランドのクレジットカードであれば、券売機で発券することが可能になっています。 もちろん、その中でもオトクなのは前述でご紹介した『To Me Card Prime PASMO』や『ソラチカカード』ですのでお忘れなく。 To Me Card Prime PASMO公式サイトはこちらから。 「ANA To Me Card Prime PASMO JCB(ソラチカカード)」公式サイトはこちらから。 東京メトロ定期券購入におすすめクレジットカードまとめ 定期券を購入して終わるだけではなく、お得にポイントが貯まるクレジットカードをご紹介しました。 東京メトロをよく利用するのなら、やはり日常でポイントを貯めやすい自社カードがオススメです。 クレジットカードの特性をうまく利用してポイントを貯めていきましょう。

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東京メトロユーザーは定期券を買わない方が得!!|新婚20代夫婦の現代を生き抜く知恵

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Contents• 東京メトロユーザーは定期券を買う意味があるのか? 私の場合でシミュレーションしてみます。 6410256 したがって、 6ヶ月で111日以上会社にいくなら定期券が得ということになります。 有給が年間20日付与されるとして、半年で10日消化すると、 出勤日は111日になってしまいます。 つまり カレンダー通りに働いている人は、普通料金と定期券の価格に差がない事が分かりました。 さらに、私のように 在宅勤務日があって出社日が少なかったり、1ヶ月や3ヶ月のような割引率の低い定期を買っていたり、飲み会の後に違う駅を利用したりしたら大損になります。 結果:東京メトロユーザーは定期券を買う必要は無い Tokyo Metro To Me CARDを利用すると、通常運賃が超お得になる 東京メトロが発行している「To Me CARD」というクレジットカードがあります。 このクレジットカードはPASMOと一帯になっていて、オートチャージ機能も付いている超優れものです。 「To Me CARD」のすごいところはオートチャージ機能だけではなくて、定期区間外を乗車するごとにメトロポイントという、1ポイント1円の価値のあるポイントが付与されることです。 カードによって異なりますが、 1回の乗車につき最大40ポイントもらえます。 メトロポイントは、そのままPASMOチャージ金額として使えます。 実質運賃が割引されていることになるので、ますます定期券を購入する意味はなく、「To Me CARD」を使って普通運賃で乗った方が断然得になります。 カードは大きく分けて3種類あり、1回の乗車につき付与されるポイント数が異なります。 私の1番のオススメはこちらの「ソラチカカード」。 ANAマイルをひたすら貯めるマイル乞食には、死蔵カードとして人気のカードです。 1回の乗車につき平日は5ポイント、休日は15ポイント付与されます。 後で紹介する2枚に比べたら、乗車によるメトロポイント付与数は少ないのですが、このカードの特徴として、 メトロポイントをANAマイルと交換する事ができます。 先ほどのシミュレーションでは、6ヶ月で111日以上会社にいくなら定期券が得という計算結果でしたが、 1回の乗車につき平日は5ポイント、往復で10ポイントもらえることを加味して再計算すると、半年で114日以上会社に行かないと、定期券の元が取れないことになります。 標準的な有給と祝祭日を考慮すると、半年の出勤日は111日なので、定期券を買わずに「ソラチカカード」で普通に乗った方が全然安くなります。 もし、ソラチカカードを発行する気になったら、ANAマイ友プログラムを活用しましょう。 マイ友プログラムとは、ANAマイレージクラブ会員からの紹介を受けた人が対象カードに入会すると、紹介者と入会者それぞれにマイルがもらえる制度です。 要はこれを利用すると、紹介者と入会者がお互い得になるというわけです。 下記の登録用URLから申し込むだけで、入会特典1000マイルと紹介特典500マイルがもらえます。 デメリットは一切ないです。 通常の入会キャンペーンとも併用できるので安心してください。 下記のリンクから登録できます。 申込者情報登録用URL 紹介番号 00013386 カナ氏名 タカハシ リユウスケ こちらは、一般的な「To Me CARD Prime」になります。 さきほどのソラチカカードより乗車ポイントは多く、 1回の乗車につき平日は10ポイント、休日は20ポイント付与されます。 その代わり、毎年のボーナスマイルはもらえませんし、メトロポイントをANAマイルに交換することもできません。 ANAマイルとかまったく興味ないよって人は、こちらの方がいいですね。 先ほどのシミュレーションでは、6ヶ月で111日以上会社にいくなら定期券が得という計算結果でしたが、 1回の乗車につき平日は10ポイント、往復で20ポイントもらえることを加味して再計算すると、半年で117日以上会社に行かないと、定期券の元が取れないことになります。 標準的な有給と祝祭日を考慮すると、半年の出勤日は111日なので、定期券を買わずに「 To Me CARD Prime」で普通に乗った方が全然安くなります。 さきほどの通常カードのゴールドバージョンになります。 年会費は1万円と若干高額ですが、 なんと1回の乗車につき平日は20ポイント、休日は40ポイント付与されます。 先ほどのシミュレーションでは、6ヶ月で111日以上会社にいくなら定期券が得という計算結果でしたが、 1回の乗車につき平日は20ポイント、往復で40ポイントもらえることを加味して再計算すると、半年で123日以上会社に行かないと、定期券の元が取れないことになります。 標準的な有給と祝祭日を考慮すると、半年の出勤日は111日なので、定期券を買わずに「 To Me CARD Prime」で普通に乗った方が全然安くなります。 有給なんぞ使わないっていう超企業戦士でも、平日は半年で121日しかありませんよ!笑 まとめ• 東京メトロユーザーは、週5回の通勤ならば定期券を買う必要は無い• 「To Me CARD」をPASMOとして利用すれば乗車ポイントがついて、ますます定期券を買う必要がない• ANAマイルを貯めたい人は「ソラチカカード」、ANAマイルに興味がない人は「通常のTo Me CARD」を発行して利用すべし!!.

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