僕 の 妹 が こんなに 可愛い わけ が ない。 俺の妹がこんなに可愛いわけがない

俺の妹がこんなに可愛いわけがない

僕 の 妹 が こんなに 可愛い わけ が ない

俺妹のアニメの最終回が衝撃!ネタバレありで復習 俺妹アニメの最終回が2013年に放送が終わってから4年が経ちました。 現在は作者伏見つかさ先生の「Eマンガ先生 伏せ字版です 」のアニメが放送されたばかりで再び前作「俺妹」の方にも注目が集まっていますよね。 俺妹の話題になると必ず出てくるのが あの衝撃の最終回。 まずは簡単に俺妹をあまり知らない人のためにもざっと物語とテーマを説明すると、 実は妹が隠れアニメ好きだったことから幼少期以来ろくに口も聞かなかった兄妹が再び仲睦まじく?なってそれが恋愛?に発展していくというストーリーです。 物語のテーマが兄妹愛なのか恋愛なのかいまいちわからないために最終回もなんとなく腑に落ちない感じになっていたんだと思われます。 今回はそこんところを改めて整理して再び復習していきたいと思います。 俺妹ってどんなストーリーだった? やれやれだぜ。 主人公兄の高坂京介と妹の桐乃は世の中によくある仲の悪い兄と妹。 悪いどころか思春期から口もきかない仲に。 ある日妹桐乃が魔法少女アニメのDVDを落としたのを発見し、妹がずっと隠れアニメオタクであったことが発覚します。 その日から人生相談と称して兄の京介に自分のアニメ趣味をカミングアウトし無理やり勧めます。 アニメを通して再び口を聞くようになると二人はまた仲良くなるようになり、次第に桐乃の本心が描かれていきます。 といった話でした。 この二人が兄と妹の関係なのか、本当の恋愛関係なのかというドキドキとした展開が物語のモチベーションになっています。 俺妹の最終回に不満者続出!「気持ち悪い…」との声も かなめさん katuohelp115 がシェアした投稿 — 2017 5月 27 6:11午前 PDT 成人向けアニメにはまっている妹というキャラクターが放送倫理的にどうなのか問題になってもおかしくないのに、 日本国内の地域プロモーションに採用されたり、海外でも日本以上の人気を博した国民的?アニメですが、その最終回はかなり意味深でしたよね。 考えさせて終わる。 という構図が最近ではどんな作品にも多いような気がします。 そしてラストが気になる作品は必ず根強いファンがいる。 実際にアニメの監督神戸洋行さんも「最後のキスはどういう意味なのか視聴者にお任せする。 」というコメントを残しています。 やはりネットでバズるためにこういうことをわざとやっているのでしょうか。 視聴者は考えることがいっぱいで大変ですね。 しかしやっぱり気になります。 一体どういう意味なのか、その秘密を探る前にさらっと俺妹の最終回をおさらいしましょう。 俺妹最終回を復習 Yu Funakiさん yufunaki がシェアした投稿 — 2017 6月 25 9:11午後 PDT それまで兄妹愛かと思っていたものが、ラストにかけていつの間にか恋愛に似たものに急接近していくというものでした。 思いを告げた二人は条件付きで「卒業までの恋人」関係になります。 そしてラストに教会で擬似結婚式を行い誓いのキスをするというもの。 二人は翌日から再び兄弟に戻りますが、京介が街中で桐乃にキスをするシーンがあり、二人は本当に吹っ切れて終わったのか?というようなアニメ側で結末を明示しない形で終わっています。 この結末に終わり方が気持ち悪いと不満者が続出しているのです。 桐乃は嫌いだけど妹は好き、京介は嫌いだけど兄貴、というコンプレックスがこの作品のテーマかと思い、 最後の恋愛も結婚式もお互いのコンプレックスが原因で衝動的にしていただけで、それが異性間の恋愛にまでは発展していないのだと思ったのですが、どうなんでしょうね。 俺妹の最終回は結局誰エンド?ネタバレあり。 先ほども行ったように監督は視聴者の視点に委ねると行っています。 ということは明確に製作者側も落ちどころをあえて決めなかった可能性が大きいでしょう。 昔の小説で親戚同士の恋愛の話が出てくるとだいたい社会の重圧によって潰されてしまっていたのですが、 現代では価値観が多様化しているのでひとえに良し悪しを言える大人がいないのも事実です。 ラストに二人の両親が出てくるシーンもありませんよね。 昔はそういう主人公たちを、オチで悪にするか自由にするか簡単に片付けてしまえば良かったのですが、現代ではそれは難しい。 なので俺妹の製作者は最終回の判断は見た人に委ねようということになったのではないでしょうか。 モジャーズ&フレンズさん tomosuke325 がシェアした投稿 — 2017 5月 23 4:24午後 PDT 明確な決着をつけないで終わってしまった俺妹。 一体これは誰END?と思った人はネットにもたくさんいましたのでちょっと耳を傾けてみましょう。 誰もが得する結末なんてない、というクールな意見もありました。 また他には少女漫画と比較しているものもあり、リボン系列のように最終的に誰かとくっつかないのは腑に落ちないという意見も。 あるいは男性向けラブコメは誰ともくっつかないままハーレムを作って終わりという意見も。 確かにこれは男性向けラブコメなので、 その点から考えるとハッピーエンドな気がしますよね。 京介が言い寄る女の子に優しく振る舞っていく感じも男性受けを狙っているので、最後に桐乃が結婚しなくても好意だけが残っている感じも納得ですよね。 まず全体で1期と2期があって、それぞれ原作に沿ったものとアニメオリジナルのエンディングの二つのエンディングがあります。 前者はGOOD ENDで後者はTRUE STORYです。 GOOD ENDは1期の1話〜12話。 TRUE ENDは1期の12話から15話です。 なのでGOOD ENDを見てからTRUE ENDをみればオッケー。 それから2期は普通に1話から13話まで見て行って、WEBで追加放送されたプラス3話の14,15,16を見ていけばオッケーです。 原作通りにみたいなら、はじめから1期をTRUE ENDで見るのが良いでしょう。 ちなみにこの2期の14から15話までは実は原作の消化分になるんですね。 しかも世界同時公開されていて、アジアからフアランスといった国々の各放送局やネット配信で一気に放送されたのでした。 俺妹に3期はある?原作や最終回から分析。 ZameOldShitさん zameoldshit がシェアした投稿 — 2017 5月 12 6:30午前 PDT 俺妹の人気が世界的に広がっていることに驚くのですが、俺妹は3期放送される可能性はあるのでしょうか?2期まで行った作品としてネットでも注目を集めています。 DVDやDRの売り上げもかなりすごいですし、十分続編が出る可能性はありそうですよね。 そんな噂が出ているのもやっぱり京介のその後がどうなったのか知りたい人達がたくさんいるから。 麻奈美や綾瀬、黒猫との関係はどうなるのか?あれでいいのか?と思っている人がたくさんいるんですね。 確かに気になるところです。 しかし先ほど紹介したようにアニメで放送されなかった原作分は2期のラストにネット配信で消化してしまいました。 なので第3期が放送されることはまずないでしょう。 作者は次作のアニメ放送も始まったばかりなので原作を書くのも忙しそうですしね。

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 舞台探訪(聖地巡礼)

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そんな「俺の妹」、6月7日に発売された12巻で物語が完結したが、勢いはとどまるところを知らない。 4月から放送されているアニメ第2期は、第13話までテレビ放映、第14話から第16話は8月18日に全世界同時公開予定で、多くのファンがそれを待ち焦がれている。 そんな『俺の妹』の著者、伏見つかささんと、アスキー・メディアワークス電撃文庫副編集長で同作品の担当編集である三木一馬さんに今の心境を聞いた。 ご自身のこれまでの作品の中でも最も長期連載となった作品だと思いますが、書き終えられたいまの心境は? 伏見 どちらかというと発売日を迎えた感想になってしまいますが、やっぱり寂しいです。 かなりの難産でしたし、アニメでも最後までやるということで、完成させなくてはというプレッシャーが非常にきつかったです。 そのプレッシャーをこれからは感じずに済むんだなという安心感が当時は強かった気がしますが、いまはとにかく寂しいです。 やっぱりこみ上げてくるものがありますし、読者の皆さんからの感想がとにかくうれしいです。 ある程度結末は考えてはいました。 12巻で終わるだろうと具体的に固まってきたのは、アニメ第1期のBD特典映像を作っていたころのようです。 IFではあるものの「俺の妹」のさまざまな形のエンディングを書いてみて、桐乃の想いが完全に報われる結末が(IF設定の力を借りなければ)ひとつもなかったんです。 普段表には出さないし、いろいろな事情があって、分かりやすい形で書いてあげることもできないけれど、彼女がとても主人公のことを想っているのを、僕は知っていたので、何とかしてやりたかった。 ここまで踏み込むのを決めたのは、それがきっかけです。 最初桐乃はムカつくキャラクターとして生み出したもので、僕自身も嫌いで、主人公と同じように見ていたところがあったんです。 第1巻から、彼女の秘められた恋心を設定して、少しずつ描写してきたのは、嫌いなヒロインを何とか魅力的に書こうと苦心した結果でもありました。 それが、ストーリーが進むにつれて、積み上げてきた描写が効果を発揮し出して、桐乃を好きだといってくれる方がどんどん増えてきて……本当にうれしかったのを覚えています。 それでも完全に一致したわけではなく、読者の皆さんを少なからず待たせてしまったことは、本当に申し訳ないし、いまだに悔しいです。 原作を最後までアニメ化するには、テレビ放映枠だけでは絶対に無理なことが最初から分かっていたので、今回のような変則的な形でのリリース方法はありがたいことです。 原作が良いから良いアニメになるというものでもないですし。 『本気で作っていただいている』というのは、現場の空気で感じ取れます。 僕はひたすら、足手まといにならないようにするので精一杯でした。 例えば企業広告のキャラクターとしての展開だったり、ブルーレイの一巻では書き下ろし小説が付いていたり、ニコニコ連載小説で展開されている『超電磁砲(レールガン)』とのコラボなど。 こうした取り組みはどういった目標を掲げてされているんですか? 伏見 さまざまなコラボのお話を、ありがたいことに各方面からいただいていて、どんどん大ごとになっていくなぁ、もう止められないなぁ、と僕自身は思っています。 三木(担当編集) 作中が時世に沿ったというか最新のネタを結構取り入れたりとかして、そういう意味では廃れていくというか、色あせていくリスクがあるんですが、最初に「それは気にしないでいこう」という話を伏見さんからも仰っていただいていて。 メディアミックス展開をしていくときも作品によってはあまりできないようなものもあるんです。 でも『俺の妹』は、そもそも話の内容自体が今風にちょっと好き勝手にやっているものだったので、「こういうことはできない」というメディア展開がこの作品にはあまりなくて、大変バラエティに富んだ展開ができたと思います。 作中のキャラクターがモデルになっていろんな企業の広告塔になるなんて、あまりいい印象を持たれない方もいるんですけど、桐乃はそもそも(作品の中で)モデルだし、いろんなものを紹介していくようなお仕事をやっているから、だとしたらいいんじゃないかとか。 作品の内容の自由度の高さがあったのかなという気はしましたね。 伏見 好き勝手に書かせていただきました。 三木 まずニコ動で電撃文庫コンテンツを小説連載しようという話が立ち上がって、それでいま一番大変人気で支持を得ている作品の1つである「俺の妹、どうですか?」と伏見さんに相談しました。 ちょうどそのとき『超電磁砲(レールガン)』とコラボをしていたものですから、『超電磁砲(レールガン)』キャラもちょっとだけ登場させるとかどう? という話をしたら、「分かりました」と! あがってきたものはちょっとどころじゃなくて「ノベライズか!」と思うくらいすごい気合いが入ったものだったので、素晴らしかったです。 伏見 コラボ相手が、すごい作家さんなので、無難なものを書いたら誰も読んでくれないぞという気持ちがありました。 方針としては、遠慮なく好きなように書いてみて、文句あるなら鎌池さん(編注:鎌池和馬さん)が何か言ってくるだろう、と、崖から飛び降りるような覚悟でした。 怒られたら謝ろうと準備していたのですが、何も言ってこなかったので、許された……のかな……。 次にお会いするのが、ちょっと怖いです。 こういう派生の作業もまだしばらくはひっきりなしにあるでしょうと思いますが、ご自身の中で次回作の創作意欲などはどうですか? 伏見 さっそく新作を書いているのですが、まだ内緒です。 他の電撃文庫作家さんたちには、ご迷惑ばかりかけている自覚があります。 『また伏見のやつ、ろくでもない理由でニュースになってるよ』って、呆れられてしまっていると思います。 トラブルメーカーで申し訳ないと、心から思っていますし、公共機関とコラボしていたりもするので、本当なら配慮して、自重しなくてはいけないところなのかもしれませんけれども……それで作品の内容を変えてしまうのはイヤなので、まったく気にしないで書いています。 ときには変えざるを得ない場合もありますが、最初からぬるいものを書いたことはありません。 このインタビューの前にもファンレターをいただきましたが、ファンレターで「面白かった」って言っていただくのが一番のやる気の源です。 伏見 どちらも嬉しいですよ。 ただ、執筆に集中している期間はネットを見ることができないので、執筆中のやる気充電は、ファンレターであることが多いです。 そうそう、この前サイン会をさせていただいたんですが、本当に楽しかったですね。 読者あってのお仕事だと思うので、読者が喜んでくれるのが一番うれしいです。 『俺の妹』はまだ電子書籍では出ていません。 この辺りはいかがですか? 三木 詳しくは未定なんですが、タイミングを見てリリースしていきたいと思っています。 伏見 送り手側としては、どんな媒体で読まれようが構わないというのが本音です。 物語の面白さが変わるわけではないので。 あぁでも、本で読まれることを想定して改行調整しているので、一行の文字数が変わるのはちょっとイヤかもしれません。 それでも、読者が増えるメリットの方が大きく見えます。 ユーザーとしては、手軽に買って読める電子書籍は、とても便利だと思います。 小説はいいんですが、マンガを読むには遅いと思います。 あと、発売日の問題が一番大きいです。 僕、発売日に読みたいので、我慢できなくて結局実物を買ってしまうことが多いです。 本棚を圧迫してしまうので、できるだけ電子書籍で買いたいとは思っているのですが。 例えば児童ポルノなどもそうですが、出版業界の動きで気になるものはありますか? 伏見 僕が好きで、面白いと思うものが、規制される世界にはなってほしくないと思います。 伏見 最後まで読んでいただきましてありがとうございました。 皆さんがいたから、5年間、書き続けることができました。 何度感謝しても足りません。 「俺の妹」という作品で生まれたキャラクターたちを、ひとりでも好きになってくれたのなら、嬉しいです。 これから新作に取りかかっていきますが、桐乃たちに負けないような魅力的なキャラクターを生み出してみせます。 いつか彼らが、皆さんと出会う日を、楽しみにしております。

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最終回に唖然「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」 黒猫ハッピーエンドはあったのか?

僕 の 妹 が こんなに 可愛い わけ が ない

あらすじ 主人公の高坂京介は、雑誌モデルをしている中学生の妹・桐乃とは、昔は仲が良かったのだが、今では挨拶も会話もない関係性になっていた。 何も聞かずDVDケースとその中身を桐乃に返してあげた。 ある晩、萌えアニメや美少女ゲームが大好きでな隠れオタクであることをカミングアウトされる。 京介の協力を基に、趣味を共感しあえる 「真のオタ友」を探すための物語が始まる。 キャラクター紹介 高坂 京介(こうさか きょうすけ) 本作の主人公。 目立った長所も短所もないが、平穏な日常を望む男子高校生。 責任感の強い、暴走したりする。 「お節介焼きのお人好しだが少し鈍い」 内面的には年相応の欠点もあり、しばしば心の中で読者に対して悪態をつく一面もあるが、あまりそれを表には出さない。 高坂 桐乃(こうさか きりの) 本作ヒロイン中学2年生。 ライトブラウンのロングヘアで、ピンク色のヘアピンをつけている。 ハンドルネームは「きりりん」。 ファッション誌の専属モデル。 成績優秀でありながら、陸上部のエースと非の打ち所がない。 萌えアニメや男性向けの美少女ゲーム、「妹もの」が好き 表向きの生活と裏のオタク趣味との間は、どちらも不可分な自分の一部であるとして真剣に思い詰めている。 新垣 あやせ(あらがき あやせ) 桐乃の同級生で親友。 桐乃と同じくティーンズ誌のモデルをしている。 明るく人当たりのいい性格だが、やや考えすぎる傾向があり思い込みが激しい。 ゲームが犯罪を引き起こすという言説に感銘を受けており、オタクに対しては「犯罪者予備軍」といった偏見や嫌悪感を抱いている。 ハンドルネーム「黒猫」。 ゴスロリファッションが好き。 好意や感謝を素直に表現できない性格である。 ラノベ界の先駆者 「俺の妹がこんなに可愛いはずがない」という当時では珍しいタイトルですが、その後に発表されるラノベのタイトルに変化が表れました。 ・「僕は友達が少ない」 ・「中二病でも恋がしたい!」 ・「俺の彼女と幼馴染が修羅場過ぎる」 ・「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」 ・「問題児たちが異世界から来るそうですよ?」 ・「俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している」 ・「旦那が何を言っているのかわからない件」 こんなタイトル昔はなかったですよね。 急になんか流行りでして、私もなんじゃこれはっwっていうのが正直な感想でした。 アニメのみならず、ラノベ界にも大きな影響を与えたこの作品。 是非見るべき作品ではないでしょうか? 3期はあるのか!? 結論から書きますと、3期はありません。 その理由として、原作分を全て放送したからです。 少し残っていた原作部分は、テレビ未放送分として第14話~16話が全世界同時ネット配信が行われました。 私はニコニコ放送でみたのですが、凄い人数が集まっていたことから人気作品だったことが伺えました。 アニメ第2期エピローグのキスについて、監督の神戸洋行は「最後のキスがどういう意味を持つかは視聴者の判断にお任せする」とした上で、「この二人はまだ何かありそうな気がする」と述べている。 何かあるということは・・・3期が?と思いそうなのですが、あるとしても、OVAとかですかねぇ。 原作通りに話は進められ、最後は感動をして正直泣いてしまいました。 3期がないのは残念ですが、キリよく終わったのでこれで良かったという思いもあるので、後継作に期待したいところです! みどころは毎回変化する曲 オープニングの作画が毎回微妙に変化していく仕様になっている。 視聴者にとっての楽しみの一つでもあり、非常に良い試みだと思います。 エンディングに関しては、なんと毎回曲が違うのです。 ニコニコ動画より一般公募された曲を使用するという試みにでたのです。 話題性を挙げるためか、制作費を抑えるためかは正直わかりませんが、視聴者にとっては楽しめたのではないでしょうか。 個人的評価 メインヒロインが妹で隠れオタク。 そして「エロゲーの妹キャラが好き」という日常アニメではなかなか新しい設定だったと思います。 ファッション雑誌の読者モデルをする程可愛い妹が隠れオタクだった。 オタクは類を呼ぶ。 しかし、 隠れオタクは常に孤独との戦いである。 自分の趣味であるアニメを語り合える友達が欲しいと思うのは当然のことだと視聴者に共感を呼びました。 この作品が素晴らしいのは、共感点が多いということ。 単純にオタクの気持ちに共感できる。 リアル妹がいかに生意気な存在か共感できる。 妹とのラブコメは成立するのかという幻想を抱かせる ほとんどの視聴者は必ずどれかに当てはまるため、見入ることができたと思います。 現実とリンクさせるという点が、これだけの有名作品になったのだと私は思います。 まだ見ていない方は少ないかとは思いますが、是非お勧めしたい作品なので、第1期からご覧ください。

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