ソードシールド 環境。 『ポケモン ソード・シールド』「鎧の孤島」で育成環境がさらに神仕様に! 復帰勢にも嬉しい要素を9項目でまとめ

【シティリーグ優勝まとめ】ソード&シールド 新環境概観

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あくびで対面操作 アローラ キュウコン ・特性「ゆきふらし」からのオーロラベールを展開できる。 元々高い耐久種族値で 4倍弱点がない点や、キョダイマックスの HP2倍も合わさり、並大抵の抜群技は余裕を持って耐えることができるため、「 弱点保険」を持たせて全抜きを狙うアタッカー型が流行しています。 パッチラゴンや ガラルヒヒダルマで壁を貼られる前に落とす、サイコファングやかわらわり 弱点保険に注意 で壁破壊、壁ターンを枯らす立ち回りなどで対策が必須です。 専用技「 ドラゴンアロー」を使った物理型から、眼鏡を持たせた特殊型も多く、豊富な技範囲で高速アタッカーとして採用されるのが主流となっています。 また、アタッカーだけでなく、「 おにび」や「 ひかりのかべ」などを上から使用するサポートメインの型も存在するため、相手の構築などから型を読む必要があります。 非常に多い型も強みのポケモンとなっています。 ばけのかわを利用して、無理矢理「 つるぎのまい」を積み、「じゃれつく」や「シャドークロー」などで自身がアタッカーとして活躍する型が主流となっています。 ミミッキュより遅いアタッカーは、剣舞から一方的に倒されてしまうため、現環境で素早さ種族値が「 96」を超えているかは、アタッカーの非常に重要な要素となります。 また、「 のろい」や「 トリックルーム」でサポートメインの補助型も増えており、後続のカビゴンやウオノラゴンなどに繋ぐ構築も流行しています。 特性が現環境で強く、「 かたやぶり」型であれば、ミミッキュの化けの皮を無視してダメージを与えることができます。 また、「 すなかき」型も多く、「 ダイロック」で砂嵐にしてから、2倍になった素早さであらゆるポケモンの上から行動することができます。 特に技の面での強化が大きく、草技の「 パワーウィップ」を習得したことにより、今まで不利対面だったウォッシュロトムに対しての打点を獲得しました。 また、ダイマックス技で最強格の「 ダイジェット」を タイプ一致で使うことができ、ダイジェットで敵を倒せば、特性「 じしんかじょう」と相まって実質龍舞を使ったような状況になります。 特性「 ミラーアーマー」によって、基本 能力ランクを下げられないため、ダイマックスの打ち合いでも活躍します。 受け性能だけでなく、鉄壁からの「ボディプレス」や、ビルドアップからの「ブレイブバード」「アイアンヘッド」で火力も出せるため、受けつつアタッカーに転じることができるのが強力な点でもあります。 5倍になる効果を持っています。 元から攻撃種族値が「140」と非常に高いのに加えて、特性で更に攻撃が底上げされるため、非常に火力が高いです。 そもそも同じ技しか出せないため、 こだわり系のアイテムと相性がよく、スカーフを持たせて高速高火力で立ち回ったり、鉢巻を持たせて、ヒヒダルマより遅いポケモンを圧倒的火力で叩きつぶすことができます。 特にHPと特防の数値が高めで、とつげきチョッキを持って環境のトゲキッスなどと打ち合う型が存在します。 また、専用技「 キョダイサイセイ」で殴りながら回復実を回収 確率 できるため、「のろい」や「はらだいこ」を積んで自身が抜きエースになる型も強力です。 トリルミミッキュで展開してから、カビゴンで一気に攻める構築が特に上位層で流行しています。 特に特攻と素早さが高く、一致「 りゅうせいぐん」や「 あくのはどう」で特殊エースとして活躍します。 スカーフでドラパルトの上から行動したり、眼鏡で更に火力を底上げした型などが多いです。 平均的に高い種族値のおかげで、ダイマックス後の耐久力が高く、ダイマックスと相性がいいのも現環境で高評価です。

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『ポケモン ソード・シールド』「鎧の孤島」で育成環境がさらに神仕様に! 復帰勢にも嬉しい要素を9項目でまとめ

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オーロンゲの壁張りでサポートからのトゲキッスのわるだくみダイマックスで、ポットデスのからやぶバトンからのダイマックスパッチラゴンで全抜きを狙いに行けます。 ブラッキーはあくびで相手を流したり、相手のダイマックスターンを消費させる起点作りとして活躍が可能です。 オーロンゲ特性「いたずらこころ」で 先制して壁を張れるのが優秀ですが、読まれることが多いため、相手の先制攻撃封じも可能なイエッサンなどもおすすめです。 単体で強力な2体が組んで弱い訳がなく、攻撃的なテンプレ構成での 対面構築から、ドラパルトが おにびで起点を作り、ミミッキュの剣舞から全抜きを狙う 積み構築など、コンビながら型は様々です。 パーティに入れ得の最強タッグ 前提として対策が必須になるこの2体は、パーティに入れるだけで 相手の選出を強烈に誘導できます。 そこからある程度投げられるポケモンを読みやすく、そこに対してカウンターになるポケモンを用意しておけば、選出段階から有利を取れるパーティに入れ得のコンビと言えます。 バンギラスの《すなおこし》でドリュウズの《すなかき》を発動させ、あらゆるポケモンを上から殴ります。 通称:バンドリ 性質上「アーマーガア」を投げられる可能性が非常に高いため、対策となるロトム、高火力の炎技を打てるポケモンなどを残りの1枠として選出したいところです。 単体性能が高く、偽装でも使われる バンギラスがドリュウズのサポーターとしてだけでなく、単体としての性能が凄まじいため、「さらさらいわ」を持たせて砂役になるだけでなく、「 弱点保険」で自身が抜きエースとして機能することもできます。 また、ドリュウズも、環境上ミミッキュ、ロトムが非常に多いため、特性をすなかきではなく「かたやぶり」を採用する型も多いです。 バンギドリュウズの並びだからとはいえ、 一概に戦法が読めないのも強力な部分になります。 そこで物理耐久振り 鬼火祟り目ドラパルトを投げ、ミミッキュの機能停止&祟り目でそのまま仕留めます。 また、同じく環境トップメタのドラパルトはブラッキーでほぼ完封することができ、 ドラパミミッキュの並びに強いタッグともいえます。 また、環境にいる多くの物理アタッカーも見ることができます。 ブラッキーの苦手なかくとう技をドラパルトで空かせる点や、ドラパルトでは受けが効かない対象は、ブラッキーで受けやすい点なども高相性です。 通称:ロンゲキッス 後ろの抜きエースが積み技 剣舞、悪だくみなど を使用できるタイミングを作り、ダイマックス技の能力上昇も合わせて全抜きを狙う積み構築です。 抜きエースは高耐久で高火力のポケモンが望ましい オーロンゲは、起点作成次第倒れる前提で立ち回るため、数的不利な状況で積みエースに繋ぐことになります。 残っている相手のポケモン3体を全抜きができるエースは、壁込で耐久力が高く、且つ 《火力》《素早さ》《技範囲》が優秀なポケモンである必要があります。

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【ポケモン剣盾】最強ポケモンランキング|使用率まとめ【鎧の孤島】|ゲームエイト

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自慢のポケモンたちを他のプレイヤーが育てたポケモンと戦わせる、『ポケットモンスター』シリーズお馴染みの機能「 対戦」。 ポケモンの組み合わせから練られる何百種類もの戦略や、それを成功させた際の達成感、手に汗握る読み合いなど、対戦でしか楽しめない要素に多くのプレイヤーが魅了されてきました。 しかし、いざ対戦に挑もうと思っても簡単にはいきません。 個体厳選や努力値振りなどやることは山積み。 育成を楽しいと感じるプレイヤーもいる反面、難しさや面倒くささを覚えるプレイヤーだっています。 「対戦はしてみたいけど、育成が面倒で手を出せない」という方もいるでしょう。 今回は、そんな育成問題で活躍する「 レンタルチーム」に注目。 本機能を使えば、他のプレイヤーがインターネットなどで公開しているバトルチームを借りて対戦に挑めます。 誰でも強いチームですぐにバトルできるので、育成が面倒なプレイヤーにもオススメ。 かく言う筆者も、育成の面倒くささや気後れから1回も対戦をやったことがありませんでした。 そんな折に「レンタルチームを使って対戦デビューしてみない?」と進められたので、思い切って挑戦することに。 使用するレンタルチーム紹介とその借り方 今回使用するレンタルチームは、ポケモン公式Twitter でも紹介された小冊子「」に記載されているワタシラガ、エルフーン、バタフリー、ピカチュウ、リザードン、マホイップの6体です。 このチームの戦略は、ワタシラガ or エルフーンで相手の妨害または味方の素早さを上げ、バタフリーで相手を眠らせて能力アップ技を使用、「バトンタッチ」でエースのピカチュウ、リザードン、マホイップに能力を引継ぎ大暴れ、というものになります。 詳しい戦術は本冊子に書いてあるので、そちらをご確認ください。 今回借りるチームのIDは「0000 0004 MH9H 20」です。 レンタルチームを使っていざ対戦デビュー! 借りたレンタルチームでさっそく対戦デビューを飾ります。 通常の対戦には、勝敗にこだわらない「カジュアルバトル」、真剣勝負で腕前を競う「ランクバトル」の2つが用意。 まずは「カジュアルバトル」に挑んでみます。 対戦では3対3となるため、相手のチームを意識しながら3体のポケモンを選出。 対戦相手がNPCからプレイヤーに変わったと意識するだけで、選出ポケモンの並びや指示を出す際の緊張感も増します。 先手はワタシラガ or エルフーンどちらがいいのか? エースは誰にするか? 選出の時点で読み合いは始まっているんですね さて、意気揚々と挑んだ初戦ですが、 筆者の知識不足も相まって戦略が全て失敗したうえ、相手ポケモンを1体も倒せず敗北。 対戦の洗礼を受けることとなりました。 エルフーンによるサポートは無効になり、バタフリーは「ねむりごな」を防がれ、エースのリザードンは活躍できずに終わりです。 相手の動きは、こちらの戦略を完全に読んでいたかと思うほど鮮やか。 戦略通りには全く行かず、1匹も倒せないまま再びバタフリーを出すこととなりました こちらの大技もしっかり「ダイウォール」で防御。 相手の強さに脱帽です 対戦に精通するプレイヤーは、どのポケモンがどんな役割を得意とするのか覚えていると聞きます。 初戦の相手も、選出画面のチームを見た際にどんな戦略でくるか推測したのかもしれません。 対戦勢の凄さを痛感しつつも、気を取り直して対戦を続行。 対戦とレンタルチームへの慣れもあってか、馬鹿正直に戦略通りの動きをするのではなく、相手の隙を見つけてコツコツと準備を進めていく動きや、戦略が途絶えた際のカバー、交代読みなども考えられるようになり、段々と対戦が楽しくなっていきました。 結局は負けましたが、相手ポケモンを1体まで追い込むことに成功 相手を眠らせたうえで、能力アップ&みがわりを施してバトンタッチ! 上手く行き過ぎてニヤニヤが止まりません 戦略通りにエースポケモンへ能力を引継ぎ、キョダイマックスで3タテするという理想的な勝ち方もできました 知識不足による失敗はご愛嬌 知識不足による失敗は ry また、お互いが知力を振り絞って戦うこともあり、勝った時の高揚感、急所当たりや攻撃が外れた際のドキドキ感などはNPC戦と比較になりません。 特に、狙った戦略通りに対戦が進んだ場合はニヤニヤが止まらなくなります。 レンタルチームによる対戦デビューを終えて 初めての対戦をレンタルチームで挑んだわけですが、キモとなる読み合いをはじめしっかりと楽しめました。 ただし、レンタルチームゆえの弱みを感じた部分もあります。 今回使用したレンタルチームはポケモン公式Twitterでも紹介されたチームのため、多くのプレイヤーが目を通しているはずです。 メンバー選出で筆者のチームを見た際に、「あ、紹介されていたレンタルチームと同じだ」と気付かれれば、持ち物や技構成、戦術も一発で察知されるでしょう。 ワタシラガ、エルフーン、バタフリー、ピカチュウ、リザードン、マホイップと特徴的なチームだったのもありますが、今回のような公式で紹介されたレンタルチームを使う場合は少し注意した方がいいかもしれません。 バトルタワーのおじさんからもレンタルチームは借りられます なお、レンタルチームは攻略サイトやTwitter、実況動画などでも紹介されていますので、公式以外で探す場合はそれらを活かすのがオススメです。 レンタルチームで対戦の楽しさを知り、そこから「自分だけのチームでも対戦をしたい!」という気持ちで育成に挑む・・・そんな逆の入り方で対戦にハマっていくこともあるかもしれませんね。 【関連記事】 『ポケモン ソード・シールド』「鎧の孤島」で育成環境がさらに神仕様に! 復帰勢にも嬉しい要素を9項目でまとめ ちなみに、対戦時にはリーグカードの見せ合いが行われます。 カッコイイものからカワイイもの、ギャグ寄りのものまで自由自在なので、対戦デビューを決める前にロトミで自慢のリーグカードを作っておくといいでしょう。 筆者も気合を入れたデザインに新調しておきました 《茶っプリン》.

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