ヘチマ 育て 方。 ナーベラー(ヘチマ)の育て方・栽培・家庭菜園

ナーベラー(ヘチマ)の育て方

ヘチマ 育て 方

ヘチマの品種 ・太ヘチマ(20cmほどで収穫して食用とする。 最大で60cmまで育つ。 ) ・トカドヘチマ(東南アジア諸国では広く利用されている。 ) 3. ヘチマの育て方 土づくり 日当たりがよく、生育適温の範囲内にある畑で育てます。 土壌の適応性には優れています。 植えつけの2週間前に苦土石灰を散布し、よく耕しておきます。 そのあと、堆肥と化成肥料を散布し、よく耕して畝をつくります。 畝幅は60cm、高さ10cmとします。 土壌の適正酸度はpH5. 8〜6. 8です。 種植え・植えつけ 5月上旬〜下旬に植えつけます。 生育適温が高いので、寒冷地では5月下旬〜6月中旬が植えつけ適期です。 暖地では4月中旬〜5月上旬に行います。 株間60cmで植え穴を掘ります。 水をたっぷり注ぎ、水が引いたら苗を植えつけます。 植えつけたら株元を押さえて安定させ、もう一度たっぷり水をやります。 管理 支柱立て・誘引 植えつけから2〜3週間後、つるを誘引するための支柱を立てます。 棒状の支柱ではヘチマの長いつるをカバーできないので、アーチ型のパイプなどを組み立て、上からネットを被せてつるを誘引します。 追肥・土寄せ つるが60cmくらいまで伸びてきたら、化成肥料(8-8-8)30g/㎡を株元に散布し、軽く土寄せします。 収穫 長さ20〜25cm、開花後8〜10日の若い果実を収穫します。 タワシ用には開花後40日〜50日の完熟果を使います。 ヘチマ水は収穫後に地際から30cm程度のつるを切り、地際側のつるの切り口を一升瓶などに差し込むと、一昼夜で満タンになるくらいのヘチマ水が得られます。

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ヘチマ

ヘチマ 育て 方

栽培環境・日当たり・置き場 日なたか、明るい日陰で育てます。 鉢植えの場合、盛夏の間だけ明るい日陰に移してもよいでしょう。 庭植えの場合、土を盛った上に植えるとよりよいです。 水やり 鉢植えの場合、表土が乾いていれば十分に与えます。 庭植えの場合はよほど乾燥しないかぎり、雨水だけで問題ありません。 肥料 3~4号鉢を基準に、植えつけの際に三要素等量か、リン酸が多めの緩効性の固形肥料を元肥として一つまみか二つまみほど施します。 4月から5月の成長期には三要素等量の液体肥料を2000倍に薄めて追肥します。 子株には夏の間も施します。 秋にはリン酸が多めの緩効性の固形肥料を追肥します。 盆栽づくりの場合は、秋の施肥だけでもかまいません。 病気と害虫 害虫:ヨトウムシ ヨトウムシは好んでホタルブクロの葉や蕾を食害します。 5月から6月の発生時期には夜間に見回って防除しましょう。 用土(鉢植え) 水はけさえよければ、土質を問いません。 例えば、庭土6、腐葉土(またはバーク堆肥)3、もみ殻くん炭1の配合土で植えつけます。 庭土が粘土質ならば砂や軽石小粒、パーライトなどを混ぜ、砂質ならば黒土などを適宜加えます。 市販の草花用培養土でもよく育ちます。 植えつけ、 植え替え 鉢植えは毎年、2月から3月に植え替えるのを基本としますが、盆栽づくりの場合は1年おきの植え替えでもかまいません。 地植えの場合は必ずしも植え替えは必須ではありません。 しかし地下茎が伸びてあちこちに移動するので、不必要なところに生えたものを2月から3月に移植します。 ふやし方 タネまき:2月から3月に、赤玉土やバーミキュライトの苗床にまきます。 タネはあらかじめ湿らせた川砂に混ぜて、1か月ほど冷蔵庫の野菜室に入れてからまくと発芽がそろいます。 順調に成長すると2年目には開花します。 株分け:2月から3月に植え替えと同時に行います。 親株から伸びた細い地下茎の先についた子株を切り分けます。 主な作業 タネの採取:夏の終わりごろから秋口に果実が熟します。 乾燥した果実のへたの部分に穴があいて、そこからタネがこぼれ落ちます。 果実の一部が茶色に変色して乾燥し始めたら果実ごと採取して紙袋に入れ、数日間乾燥させて袋ごと振ると、簡単にタネがとれます。 特徴 ホタルブクロは、各地の平地から山地に広く分布する多年草です。 日当たりのよい草原や、林縁などで多く見られます。 初夏から夏の前半にかけて釣り鐘形の花を茎に多数咲かせます。 細い地下茎を伸ばしてふえ、開花した株はタネと多数の子株を残して枯れます。

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夕顔(ユウガオ)の育て方|栽培のポイントや種まきの方法は?

ヘチマ 育て 方

ヘチマの特徴 ヘチマは、熱帯アジア原産、ウリ科の1年草です。 つる性で、巻きひげで他のものに絡みつきながら生長します。 丈夫で成長力も旺盛、暑さや日差しに強く、昔から夏の日よけとして家庭の軒先で栽培されてきました。 開花時期は植え付け時期によりますが早いと7月から10月初旬までと長いです。 暑い夏の時期に黄色の大きな花を咲かせます。 雌雄同株なので実がつきやすいのが特徴です。 ヘチマの育て方 日当たりと風通しの良い場所で育てましょう。 種からでも育てられますが気温が低いとなかなか発芽しません。 5月に入って霜の心配がなくなってから種まきをするとよいでしょう。 一般的には、ホームセンターや園芸店で販売される苗を購入して育てます。 苗をポットから出したら土を崩さないようにしてそのまま植え付けましょう。 苗は、鉢植えなら9号以上の大きい鉢に1つ、幅60cmくらいのプランターなら2つを目安にします。 用土は、市販の野菜用培養土を使います。 支柱とネットは早めに設置しておきましょう。 水やり 水やりは、土が乾いたらたっぷりと与えます。 肥料 生育が旺盛な植物なので肥料は定期的に与えます。 植え付けてから2週間後に最初の追肥を与え、その後は2週間おきに追肥しましょう。 病害虫 病害虫は特にありません。 ただ、風通しが悪かったりすると、うどん粉が発生することがあります。 葉に白い粉のようなものが出ていたら、早めに摘み取りましょう。 ヘチマの摘芯時期・方法は?【グリーンカーテンの場合】 グリーンカーテンとして育てる場合は、本葉が5~6枚でるようになったら摘芯しましょう。 中心の茎、その頂点を摘みます。 摘芯を行うことで、子づるが増えます。 子づるを更にまた摘芯すると孫づるも増え、結果的にカーテンも広がっていきます。 摘芯をしないと上にばかり伸びて横にツルが広がりません。 葉の密度が薄くなりスカスカのグリーンカーテンができるので注意してください。 つるはネットにひっかけるだけで絡まって上へと生長していきます。 きれいに整えたい場合は麻紐などで、ゆるく結んでください。 ヘチマの利用方法別、収穫時期 グリーンカーテン以外にヘチマの利用方法は3つあります。 食用 開花後8~10日の若い果実を長さ20~30cmで収穫、炒め物や汁物の実などに使います。 たわし 開花から40~50日後、長さ50~60cmと大きく育った果実を収穫します。 たわしの作り方は次の3つあります。 ・自然に枯れるまで待つ ・水につけて腐らせる ・ゆでる 一番かんたんなのは自然に枯れるのを待つ方法。 次に、ゆでる方法です。 5~10cm程度に切って鍋でゆで、冷めたら皮と種を取り乾かせば出来上がります。 腐らせる方法は「とても臭い」ので試さないほうがよいと思います。 ヘチマ水 生育旺盛な8月中旬~9月中旬に、地際から50cmぐらいのところで茎を斜めに切ります。 根から吸い上げられてくる樹液を瓶などにとります。 さいごに ヘチマは丈夫で育てやすいことからグリーンカーテンとして再注目されている植物です。 大き目の鉢やプランターに植え付けて水を十分やれば放任しててもそれなりに育ってくれるとか。 初心者でも育てやすいのが嬉しいですね。 ヘチマといえば、タワシやヘチマ水として利用するのが主な使い道だったように思います。 今回、調べてみてヘチマは食べられることをはじめて知りました。 沖縄ではヘチマはナーベラと呼ばれゴーヤと並んで夏の代表的な野菜のひとつだそうです。 食用にもなると思うと育てる楽しみも倍増、モチベーションもあがるというもの。 グリーンカーテンの植物選びに迷っていたのですが、ヘチマが第一候補となりそうです。 関連記事.

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