アイコス 火。 ヒートスティックのハズレを引いた?それならアイコスの代表的裏技「IQOOST(アイコースト)」を試してみてはいかが?今更シリーズ

iQOS(アイコス)に火をつけると吸えるのか?興味本位でやってみた!

アイコス 火

依然として健康への悪影響の多寡がわからない加熱式タバコ(加熱式電子たばこ、以下、加熱式タバコ)だが、国内シェアの90%以上を掌握しているとされるフィリップ・モリス・インターナショナルのアイコス(iQOS)の有害性にまた新たな論文が出された。 加熱式タバコの有害性は そもそも加熱式タバコを含む新型のタバコ製品は、従来の紙巻きタバコに換わり、有害性の低減をキャッチコピーにして販売されてきた。 加熱式タバコについては有害性についての調査研究が多くなされていない。 現在の情報のほとんどは、タバコ会社からの一方的なものばかりだ。 そのため、米国では加熱式タバコの販売認可がまだ下りていない。 2017年頃から業者以外の研究者による論文もチラホラ出され、2017年末には英国の食品基準庁がを発表した。 大気汚染の規準となる微小粒子物質、いわゆるPM2. これらの一部は、ニコチンが体内で代謝する過程でも生じるが、加熱式タバコからは紙巻きタバコに匹敵するニコチンが吸引される。 新たな「ニコチン供給システム」といわれるゆえんだが、ニコチン自体、日本の法律では毒物とされている。 ニコチンには血管の収縮作用があり、血圧を上昇させたり脈拍を増加させるから、ニコチン摂取により心血管疾患など脳梗塞や大動脈瘤といった疾患リスクが高まる。 前述したように、ニコチン自体は短時間で代謝されるが、その副産物として発がん物質が生じてもいるのだ。 熱を下げる部分から有害物質が そうした加熱式タバコだが、アイコスにまた新たな疑惑が出てきた。 アイコスは掃除が面倒という声もユーザーから聞こえてくるが、ヒートスティックと呼ばれるタバコ部分の燻りカスが差し込み口に溜まり、それが不完全な温度管理につながっている可能性もあるという。 タバコ会社は定期的な掃除を推奨しているが、想定していない使用法により予想できない物質が発生しているかもしれない。 ヒートスティックを分解してみるとわかるが、フィルターの間に緩衝部分が入っている。 フィルターの緩衝部分は、加熱されたタバコ葉(厳密には圧縮されたタバコ板)の温度を下げるためのものと考えられている。 アイコス用のヒートスティックを分解したもの(上)と通常の紙巻きタバコ(マルボロ)をほぐしたもの(下)。 アイコスのタバコ葉は板状に固められ、フィルターとの間に緩衝部分があることがわかる。 グリコロニトリルは、発がん性が疑われているホルムアルデヒドと毒性の強いシアン化水素に分解するが、グリコロニトリル自体、日本では劇物に指定されている極めて有害な物質だ。 また研究者は、アイコスの電池切れを恐れたユーザーが急いで吸引するため、有害物質を多く摂取しているのではないか、とも指摘する。 フィリップ・モリス・インターナショナルは、そんな物質が出るはずはないと否定しているようだが、この緩衝部分だけを取り出して火を付けてみると化学製品のような臭いを発しながら勢いよく燃えた。 フィルターの緩衝部分だけを取り出し、周囲の紙を外して火を付けると、固形燃料のようにしばらく燃え続けた。 植物由来の材料といっているがそうだろうか。 写真:撮影筆者 加熱式タバコの販売市場は、プルームテックのJTがアイコスに宣戦布告し、今年中にシェアに変化が起きそうだ。 国内に販売網を持つ「半官半民」のJTは、やはり本気を出すとシェアを大きく伸ばすだろう。 プルームテックの機構はアイコスと違い、あまり高温にせず、蒸気をタバコ葉に通過させて吸い込む。 ニコチン供給システムとしては同じなので、喫煙者は自分が満足するまでニコチンを吸いたくなるだろう。 加熱式タバコについては、従来の紙巻きタバコの吸い方とは違った評価をしなければならないのではないだろうか。 " BMJ, Tobacco Control, Vol.

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「アイコス」に新たな有害情報が(石田雅彦)

アイコス 火

アイコスを吸った後に、ホルダーから使用済みのヒートスティックを抜き取った時に多くの方が「もう一回くらい吸えんじゃね?」と思うのではないだろうか。 ちなみに、一度吸ったヒートスティックにライターで火をつけて吸った事もある。 結論から言えば二度吸いは可能である。 しかし、味は不味い。 しかし、ヒートスティックの葉が焦げている部分は中央部分。 焦げてない部分が寄り集まればもう一度吸えそうな気はするだろう。 ただ、「不味い」と言う結果は既に出てしまっている。 これで、終わってしまって良いのだろうか?いや、それではつまらない。 「美味しくはないけれどまだ吸える」そう感じることが出来れば万々歳だろう。 一箱20本入りだが、もし二度吸いが可能になれば 40回分吸える事になる。 なんてお得なのだろうか。 今回は、アイコスは二度吸い可能なのかについて書いていきたいと思う。 また、使用してから7ヶ月使ったので改めてデメリットに関しても話していく。 もちろん、クソ程不味い。 筆者はメンソールを吸っているのだが、ヒートスティックの葉っぱ(焦げていない部分)を頑張って中央部に集めてもあのメンソール感は皆無。 何か湿っている印象も受ける。 炭酸の抜けたサイダーを飲んでいるようなニュアンス…で伝わるだろうか。 では、一旦結論をまとめよう。 では次の項目では、二度吸いした時の「クソ不味さ」を「マシなレベル」にする方法について筆者が実際に実験台になって考察していってみよう。 二度吸いの不味さをマシなレベルへ 今回用意するのは、一度吸い終わった後のヒートスティックだ。 これを様々な方法で再利用できないか考察していく。 1.焦げた部分を取り除く まずは、一番オーソドックスな方法だ。 アイコスは構造上、ブレードが刺さる部分が焦げて黒くなる。 その部分にまたブレードを刺して吸っても不味いのは至極当然だ。 結果 「 吸えねえ…」 葉っぱが無くなった分、ヒートスティックの中身が緩すぎてブレードに刺さらない。 熱は伝わっているが、口から水蒸気すら出ない。 この状態で吸った時の感覚と似ている。 最初から結果が見え見えだったがこれは失敗だ。 2.焦げていない部分を集める 1の失敗でヒートスティックが緩すぎて上手く刺さらない状態に陥ったので、次はその隙間に別の使用済みヒートスティックの綺麗な葉っぱをかませてやれば、しっくり収まるのではないかと考えた次第だ 結果 「 思ってたのと違う」 想像していた味は、シケモクを吸った時のような状態だ。 1よりは確かにマシになったかもしれない。 しかし、不味いことに変わりはない。 メンソールもほとんど感じられない上、やはりどこか湿っている。 1の時はヒートスティックが緩すぎて加熱があまり出来ていなかった、しかしこの状態でも上手く刺さらない。 無理やり入れてなんとかなったが、下手をするとブレードが折れる。 なにより、一度吸っている状態なので、ヒートスティックの強度がかなり低下している。 実験では上のフィルター部分が3回折れた。 これはお勧めできない。 3.24時間寝かせる まるで、料理の仕込みを行っているかの様な表現だが、1と2は「どこか湿っぽさを感じた」と言う部分が共通している。 では、時間をかけてパリッパリに乾燥させてやれば、その現象を回避する事が出来るのでは…と考えたわけだ。 結果 「 1と変わらねえ…」 1、2に比べると湿っぽさは確かに無くなった。 欲を言えばあと24時間寝かせることが出来れば完全に理想のパリパリ感を得られるだろう。 しかし、味に関しては1と変わらなかった。 なんともやる気のない味。 ただただげんなりする味だ。 個人的にはかなり期待していた方法だったので、割と悲しかった。 4.ライターで点火 最後に残ったのはライターで着火してそのまま吸うという方法だ。 これは以前やったことがあるが、改めて味を比較するために行った。 やり方は非常にシンプルだ。 結果 「 涙が出るほどむせる」 久々にこの方法を行ったら喘息がぶり返しそうになった。 それくらいクレイジーな方法だ。 確かにむせるが、これはメンソールということも関係しているだろう。 最初はどうしようもないが、慣れてくると意外と吸えるようになる。 なんだかんだで個人的には一番マシに感じた。 結論 「やめたほうがいい」 一度吸い終わってしまったヒートスティックを美味しく二度吸いすることはどれだけ頑張っても困難だ。 美味しくどころか、マシなレベルにすることも難しい。 確かに、「もう一回くらい吸えそう」と思う気持ちは分かるが、健康被害を被ったり、アイコス本体が破損する可能性もあるのでやめたほうがいい。 アイコスのデメリット では次にアイコスのデメリットについて、筆者が使用して7ヶ月経過したので具体的に説明していこう。 結論から言えば、イラッとする点はあるが個人的にはメリットの方が多いと感じている。 デメリットがあったとしても「もう使いたくない」とまではいかない。 デメリットに感じたのは以下の6点だ。 いちいち充電するのが面倒くさい• サブを手に入れるのが困難• クリーニングが面倒くさい• 故障が目立つ• 荷物を持っているとセットしにくい• もしもの時が不安 では1つ1つ見ていこう。 いちいち充電するのが面倒くさい まず最初の項目は、アイコスの特徴でもある充電式という部分だ。 従来のたばこであれば吸いたいときに、吸いたいタイミングでライターを火をつければ喫煙することが可能だ。 しかし、アイコスは一度吸ったら数分間の充電が必要になる。 「もう一本吸おうかな」と思っても充電が完了していなければ当然使用する事は出来ない。 吸いたいタイミングで吸う事が出来ないのは少し不便だ。 「」でもお伝えしたが、魔改造でもしない限り通常のアイコスでは連続でアイコスを使用する事は出来ない。 もし、連続でアイコスを使用したいのであれば、アイコス本体を2つ持つ必要がある。 ケンドーコバヤシ氏がやっている「2台持ち」だ。 サブを手に入れるのが困難 上記でもお伝えした「2台持ち」だが、言わずもがなアイコス本体をもう一つ手に入れる必要が出て来る。 しかし、アイコスは非常に在庫が少ないため、 アイコスストアに早朝から並ぶか、割り切って 高額転売されている物を選択するしか基本的には残されていない。 2台持ちしたい時ももちろんだが、何より1台が故障してしまった時のことを考えると、2台持っていたほうが安心だ。 だが、サブ機を正規価格で入手するのが難しい。 これが現状だ。 アイコス自体サポートが手厚いのは確かだが、品薄のこの状況を何とかしてほしい。 クリーニングが面倒くさい ライターで火をつけて吸うタイプのたばこは吸ったら灰皿に捨てて終わりだが、アイコスは本体のクリーニングが必要になる。 アイコスのクリーニングの目安は「一箱吸い終わったら」。 数本吸うたびにクリーニングをするわけでもないのでそこまで面倒そうに見えないが、隅々まで綺麗にしようと思うと割と億劫になる。 だからといって、クリーニングをしないと第一に味が落ちる。 そして、詰まって吸いにくくなる。 最悪の場合、故障にも繋がる。 こまめに掃除出来る方は問題ないと思うが、こういった事が面倒と感じる方にはデメリットに感じてしまうだろう。 故障が目立つ アイコスの故障は想像以上に多い。 チャージャーの蓋のツメが消耗して、ホルダーが充電されなくなった• ブレードが故障した• チャージャーが充電されなくなった• 赤ランプ・オレンジランプが点灯-点滅して使えなくなった• 水に濡れて使えなくなった• 落として使えなくなった 筆者も2台持っているが、2台とも1度は故障して交換してもらっている。 2代目は使用開始してから3ヶ月弱で1台目のように、チャージャーがオレンジランプ点滅をしはじめたので速攻で交換。 お金に余裕がある場合以外は、あまり高額転売されているアイコスをお勧めできないのがこういった故障があるからだ。 アイコスは消耗品だ。 どんなにお金をかけて手に入れたとしても、最大寿命は1年程。 そして、保証期間だとしても交換できる回数は1台1回限りだ。 片側の手にバッグなどを持っていた場合は、この動作が非常に面倒くさい。 もしもの時が不安 アイコスは充電しなければ使えない。 チャージャーのバッテリーが出先で切れてしまえば使えなくなる。 家で充電をフルにしておいても、使っていればバッテリーは消耗する。 ヒートスティックはコンビニでも売っているが、ヒートスティック単体では喫煙することは不可能だ。 バッテリーの消耗を考慮してモバイルバッテリーを持ち歩くのも悪くない。 しかし、アイコス本体の調子が悪くなり、スムーズに充電が出来なくなってしまったらどうだろうか。 そして、本格的に調子が悪くなってしまえば、普通に使う事も困難になるだろう。 これがアイコスの一番不安な点ではないだろうか。 楽天カード入会でアイコス関連グッズが格安で手に入る 楽天市場の各ショップには、アイコス本体をはじめ、アイコスケースやキャップなど様々な関連グッズが販売されている。 最近では、本体の相場が下がった事もあり、アイコスストアを経由せずに楽天で購入される方もかなり増えた印象。 以前と比較すると10,000~15,000円ほど値下がりしている。 しかし、そのまま購入するのは少しもったいない。 実は、 事前に楽天カードに入会するだけで、実質2,000円オフで購入できるからだ。 もちろん、楽天カードは無料で入会できる。 このように、楽天カードに入会した際にもらえる2,000円分のポイントを使えば、アイコスケースはもちろん、関連商品も安くゲットできる。 さらには、その後 楽天カードを利用してお買い物をすると3,000円分のポイントも貰える。 楽天内であれば、アイコスだけでなく、他の商品にもポイントが使えるので、これから楽天でお買い物をされる方は、ぜひ楽天カードを利用してみることをオススメする。

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iQOS(アイコス)が火事の原因になるのはウソ?ホント?

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依然として健康への悪影響の多寡がわからない加熱式タバコ(加熱式電子たばこ、以下、加熱式タバコ)だが、国内シェアの90%以上を掌握しているとされるフィリップ・モリス・インターナショナルのアイコス(iQOS)の有害性にまた新たな論文が出された。 加熱式タバコの有害性は そもそも加熱式タバコを含む新型のタバコ製品は、従来の紙巻きタバコに換わり、有害性の低減をキャッチコピーにして販売されてきた。 加熱式タバコについては有害性についての調査研究が多くなされていない。 現在の情報のほとんどは、タバコ会社からの一方的なものばかりだ。 そのため、米国では加熱式タバコの販売認可がまだ下りていない。 2017年頃から業者以外の研究者による論文もチラホラ出され、2017年末には英国の食品基準庁がを発表した。 大気汚染の規準となる微小粒子物質、いわゆるPM2. これらの一部は、ニコチンが体内で代謝する過程でも生じるが、加熱式タバコからは紙巻きタバコに匹敵するニコチンが吸引される。 新たな「ニコチン供給システム」といわれるゆえんだが、ニコチン自体、日本の法律では毒物とされている。 ニコチンには血管の収縮作用があり、血圧を上昇させたり脈拍を増加させるから、ニコチン摂取により心血管疾患など脳梗塞や大動脈瘤といった疾患リスクが高まる。 前述したように、ニコチン自体は短時間で代謝されるが、その副産物として発がん物質が生じてもいるのだ。 熱を下げる部分から有害物質が そうした加熱式タバコだが、アイコスにまた新たな疑惑が出てきた。 アイコスは掃除が面倒という声もユーザーから聞こえてくるが、ヒートスティックと呼ばれるタバコ部分の燻りカスが差し込み口に溜まり、それが不完全な温度管理につながっている可能性もあるという。 タバコ会社は定期的な掃除を推奨しているが、想定していない使用法により予想できない物質が発生しているかもしれない。 ヒートスティックを分解してみるとわかるが、フィルターの間に緩衝部分が入っている。 フィルターの緩衝部分は、加熱されたタバコ葉(厳密には圧縮されたタバコ板)の温度を下げるためのものと考えられている。 アイコス用のヒートスティックを分解したもの(上)と通常の紙巻きタバコ(マルボロ)をほぐしたもの(下)。 アイコスのタバコ葉は板状に固められ、フィルターとの間に緩衝部分があることがわかる。 グリコロニトリルは、発がん性が疑われているホルムアルデヒドと毒性の強いシアン化水素に分解するが、グリコロニトリル自体、日本では劇物に指定されている極めて有害な物質だ。 また研究者は、アイコスの電池切れを恐れたユーザーが急いで吸引するため、有害物質を多く摂取しているのではないか、とも指摘する。 フィリップ・モリス・インターナショナルは、そんな物質が出るはずはないと否定しているようだが、この緩衝部分だけを取り出して火を付けてみると化学製品のような臭いを発しながら勢いよく燃えた。 フィルターの緩衝部分だけを取り出し、周囲の紙を外して火を付けると、固形燃料のようにしばらく燃え続けた。 植物由来の材料といっているがそうだろうか。 写真:撮影筆者 加熱式タバコの販売市場は、プルームテックのJTがアイコスに宣戦布告し、今年中にシェアに変化が起きそうだ。 国内に販売網を持つ「半官半民」のJTは、やはり本気を出すとシェアを大きく伸ばすだろう。 プルームテックの機構はアイコスと違い、あまり高温にせず、蒸気をタバコ葉に通過させて吸い込む。 ニコチン供給システムとしては同じなので、喫煙者は自分が満足するまでニコチンを吸いたくなるだろう。 加熱式タバコについては、従来の紙巻きタバコの吸い方とは違った評価をしなければならないのではないだろうか。 " BMJ, Tobacco Control, Vol.

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