吉永 小百合 高倉 健 共演。 「高倉健と吉永小百合の初共演以外、動乱ナシ」動乱 近大さんの映画レビュー(感想・評価)

『徹子の部屋』で吉永小百合が明かした、高倉健さんの意外な素顔「実は一緒にいると…」|ニフティニュース

吉永 小百合 高倉 健 共演

1976年にはじまり、今年で放送45年目に突入した『徹子の部屋』。 6月11日(木)放送の同番組では、これまで延べ1万2000人以上のゲストと黒柳とのトークのなかから、特別企画として豪華な顔ぶれによる傑作選をお届けする。 今回は「豪華!『意外な顔合わせ』」編と題して、過去のゲストたちの出演回を振り返る。 映画の共演で親しくなったという高倉健さんと吉永小百合。 寡黙な名優というイメージの強い高倉さんだが、吉永は「実は一緒にいると、笑いじわが増えてしまうほど楽しい人」と、その意外な素顔を明かす。 妊娠、出産、ヒデさんの死、といった人生の岐路にはいつも互いがいた。 豪快かつ心に響く親友ならではのエピソードを語る。 また伊東四朗と小松政夫も互いの家を行き来するほどの仲。 そして女優の星由里子さんとライフコーディネーターとしても活躍中の浜美枝。 2人の関係は、なんとライバル!? 話はデビュー当時にさかのぼる。 同じオーディションを受けて切磋琢磨していた2人だが、いつしかそれぞれに自分の人生をみつけ歩き出した。

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吉永小百合 役者人生の転機は高倉健さんとの出会い、“教え”守り今も腹筋1日100回― スポニチ Sponichi Annex 芸能

吉永 小百合 高倉 健 共演

心震える感動の映画。 高倉健を主役に、相手役を吉永小百合に。 それぞれのファンがどれだけいるのか。 その二人が夢の共演。 それだけでも必見の価値あり。 まして青年将校と過去のある女。 もう観に行く前から、心躍り、衝動が抑えきれない。 そして期待通りの物語の展開。 田中邦衛、志村喬、田村高廣の一言になぜこうも胸が震えるのか。 主役の将校がいかに人に慕われているか。 愛を知った女がどれだけけなげで美しいか。 二人の人間としての生き様と愛に何度も感動する。 こみ上げてくる涙をおさえ切れなかった。 高倉健のファンなら、吉永小百合のファンなら、この奇跡の作品を決して見逃してはならない。 スケールも大きな作品だったので映画館で観た印象は、永遠に消えることはなく、またその時傍らで一緒に妻と観れたこともこの上なく幸せだった。 「スター千一夜」という短いトーク番組のゲストで、二人が出ていたのを偶然に見た。 当然司会者が質問する。 「高倉健さん、『動乱』はどういう映画ですか。 」「・・・」ぼそり、ぼそりと話しにくそうに話す。 よくわからなかったので司会者が吉永小百合に同じ質問をする。 「・・・」あの饒舌な吉永小百合が「ええ…、その…」と話さない。 高倉健が話さないので、吉永小百合が話せるわけがなく、二人はただ「見てください…」としぼり出すように言ったままだった。 高倉健は役者なので、役者ではない本当の自分の地を見せない。 CM中は冗談を言ったりして屈託の無い面を見せても、カメラが回ると途端に寡黙になる。 吉永小百合もこの時は合わす他なかった。 そこがまた彼女のいいところだが…。 声優が視聴者の前に顔を見せないのも、役者が地を見せないのも、イマージを崩さないため。 健さんが雪のシーンに入る前には、その撮影の2時間も前から雪の中に立たずみ、その寒さを体感しながら役作りをするというのは、有名なエピソードだ。 役者魂を感じさせる高倉健さん、いつのまにか映画の二人の関係を匂わすかのような雰囲気になったあの時の「スター千一夜」も私は忘れない…。

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『徹子の部屋』で吉永小百合が明かした、高倉健さんの意外な素顔「実は一緒にいると…」|ニフティニュース

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1976年にはじまり、今年で放送45年目に突入した『徹子の部屋』。 6月11日(木)放送の同番組では、これまで延べ1万2000人以上のゲストと黒柳とのトークのなかから、特別企画として豪華な顔ぶれによる傑作選をお届けする。 今回は「豪華!『意外な顔合わせ』」編と題して、過去のゲストたちの出演回を振り返る。 映画の共演で親しくなったという高倉健さんと吉永小百合。 寡黙な名優というイメージの強い高倉さんだが、吉永は「実は一緒にいると、笑いじわが増えてしまうほど楽しい人」と、その意外な素顔を明かす。 妊娠、出産、ヒデさんの死、といった人生の岐路にはいつも互いがいた。 豪快かつ心に響く親友ならではのエピソードを語る。 また伊東四朗と小松政夫も互いの家を行き来するほどの仲。 そして女優の星由里子さんとライフコーディネーターとしても活躍中の浜美枝。 2人の関係は、なんとライバル!? 話はデビュー当時にさかのぼる。 同じオーディションを受けて切磋琢磨していた2人だが、いつしかそれぞれに自分の人生をみつけ歩き出した。

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