ビルス ドッカン。 【ドカバト】ビルス【激情の破壊神】のステータス・おすすめ潜在スキル・評価

ドッカンバトル 【逆転不能な裁決】ビルスを評価してみた!!

ビルス ドッカン

2013年3月29日. 2013年3月29日閲覧。 - song by (日本語) 『 ドラゴンボールZ 神と神』(ドラゴンボールゼット かみとかみ、 Dragon Ball Z:Battle of Gods)は、に公開された『』シリーズの劇場公開作品第18弾(『』としては第14弾)。 キャッチコピーは「 最強、始動。 」「 最強、激突。 」「 フリーザ、セル、魔人ブウ。 すべてを超越する存在がいた。 前作『』より17年ぶり、『ドラゴンボールZ』としては『』以来18年ぶりの劇場作品であり、併映無しの単独上映としては初の劇場作品となる。 物語は、原作の「編」終結~エピローグとなる10年後までの間の時期(原作の第517話と第518話、『ドラゴンボールZ』の第288話と第289話、『』の第157話と第158話の間)に位置し、が魔人ブウを倒してから約4年後にあたるエイジ778のある日 に起こったエピソードが描かれる。 企画・製作 [ ] 原作者のが初めてアニメシリーズに脚本の段階から深く関わった劇場公開作品。 破壊神ビルスら映画オリジナルキャラクターのほか、メインキャラクターたちの服装も鳥山が新たにデザイン。 本作のキーワードである「破壊神」と「」は脚本家のからの発案で、それを聞いた鳥山も「これ以上ない。 という所まで強くなってしまった悟空たちのピンチを表現するにはとても良いアイデア 」とそのまま残しつつも、暗いシリアスな物語と世界観だったため「以降、悲惨な話じゃなくて、友情や仲間、コメディを盛り込んだ明るいポジティブな内容にしたい」と修正を要請。 当初は見本を示すだけのつもりが手が止まらず、初期プロットのクリリンと18号の結婚式をブルマの誕生パーティーに変更したり と、結果的にキャラクター設定や台詞、脚本に大幅に鳥山の手が入り、「もしも連載に続きがあったら… 」を想定したオリジナルストーリーがつくられた。 このことについて鳥山は公開後「脚本家の方には、大変失礼なことをしてしまった」と反省の弁を述べているが、脚本家の渡辺は「これが『ドラゴンボール』だなと。 俺は何やってたんだろうと(笑)」と快く改訂を受けた。 本作のサブタイトルは鳥山が決めたものであり 、由来は単純に神同士が対決するから。 魔人ブウ編の後の物語にしたことについては「悟空たちが一番強い時期であること と、原作最終話の後だと悟空はウーブを連れて、どこかに行ってしまい 、ブルマやクリリンをかなり老けさせてしまったため 」と答えている。 監督のは「震災後、子どもたちにドラゴンボールで元気な笑顔を取り戻してほしいというのがあってスタートした形だった」と語っており 、劇場版アニメ制作へ本格的に初めて参加したことについて鳥山は、でのが、ドラゴンボールとはとても言い難い出来だったことから、今回「原作者としての意地を見せたかった部分もある」と語っている。 それに加え、「破壊神」や「超サイヤ人ゴッド」という世界観に関わることや、ベジータの(キャラクターの)崩壊ぶり、そして悟空が勝利できなかったことなどは、原作者でなければ触れにくいエピソードであったことも理由に挙げており、特にラストで悟空が勝てないというのは、「これまでのセオリーからいっても、ちょっと危険な賭けでしたが、そうすることで最強という噂の破壊神ビルスの威厳も保ち、悟空にとっても、まだまだ目標とすべき未来があることで『ドラゴンボール』は終わらない、というメッセージを含めています 」「破壊神ビルスというキャラクターに敬意を表したものです。 勝てないことで悟空やたちの更なる未来を予感させるような展開にしたかったのです 」と語っている。 シナリオは膨大な量になり、ピンチになった悟空をみんなで助けにいくなど、脇役キャラクターたちの様々な活躍がもっと盛り込まれていたが、子供を飽きさせない上映時間に配慮してカットすることになった。 アクションシーンはCGで表現されているが、あえてキャラクターは作画で描き直している。 また鳥山明の「震災のことを踏まえて街中のパニックや破壊のシーンはやめてほしい」という意向に沿って、CGを使用しての見せ場が用意された。 2015年4月18日に、本作の物語の続編となる『』が公開された。 テレビアニメシリーズ『』では、本作を原作とした「破壊神ビルス編」として、テレビシリーズ複数話分にリメイク・再構成している。 上映・興行成績 [ ] 日本映画としては初めてデジタルシアターで上映された。 、予告編の動画がウェブ公開された。 前売券はドラゴンボールペン各3つ付きが2種、先着入場者特典はカードにドラゴンボールペンとドラゴンレーダーケースで、前売特典と入場者特典で7つのボールペンが揃う。 また4月27日からは第2弾先着入場者特典として、特製ポストカードを配布。 30日の土曜日に全国312館で公開されると、土日2日間で動員56万1,098人、興行収入6億8,392万5,000円を記録し映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第1位となった。 興行収入ベースでは、公開2日間で約6億6700万円を記録した劇場版アニメ『』を抜き、2013年に公開された映画では最高の滑り出しとなった 公開6日目の4月4日に2013年公開映画の中では最速の動員100万人を突破 、公開9日間で累計興収17億7,295万5,800円、累計動員は148万8,518人となり2週連続第1位となっている。 公開15日目で2013年最速の20億円を突破し、公開16日間で動員182万3,141人、興収22億193万6,850円を記録し、2013年公開映画初となる3週連続トップを記録した。 公開9週目で動員240万人、興行収入は29億5,000万円となっている。 最終興行成績は29. 9億円を記録した。 また、海外では28か国で公開され 、公開された中南米での興行収入は、最初の週末だけで約8. 5億円を達成した。 全世界では北米、中南米、欧州などで高い数字を記録し、全世界約5,000万ドル(約54億円)の興行収入を記録した。 テレビ地上波 [ ] テレビ地上波では、で()21:00 - 23:10()に『』枠にて、劇場公開時にはカットされた約20分の未公開シーンを追加した 映画「ドラゴンボールZ 神と神」特別版として放映された。 なお、ドラゴンボールシリーズが同局で・に放送されるのは、放送終了の『』以来の約16年4ヶ月ぶりである。 この『特別編』は ドラゴンボールZ 神と神 スペシャル・エディションとして映像ソフト化され、に発売。 また、2015年(土曜日)の次作『ドラゴンボールZ 復活の「F」』の公開を記念して、前日の2015年()21:00 - 22:52(JST)に『』枠にて、 映画「ドラゴンボールZ 神と神」フリーザ特別版と題して、の特別付きで約1年ぶりに本作がテレビ放映された。 回数 放送日 放送時間() 放送タイトル 備考 上映タイプ 視聴率 1 () 21:00 - 23:10 映画「ドラゴンボールZ 神と神」特別版 『』枠 特別版 13. 平和な地球に再び危機が訪れようとしていた。 創造神である界王神と対を成す全宇宙のバランスを保つ存在、破壊神ビルスが長い眠りから目覚めた。 その目的は、破壊神である自身に比肩しうる力を持つ可能性を秘めた「超サイヤ人ゴッド」なる存在が、39年後に現れるという予言を信じてのことだった。 付き人であるウイスから、フリーザを倒したというサイヤ人の話を聞き、界王星に修行に来ていた孫悟空の前に現われる。 「強さの次元が違う」という未知の存在を目の前にワクワクする悟空は、界王の忠告を聞かずにビルスに闘いを挑むが、その圧倒的な実力差を前に手も足も出ずに敗北を喫する。 界王からの忠告で幼い頃の記憶が甦ったことと、パーティーに現れたビルスとウイスを目の当たりにし、破壊神の次元の違う危険性を察するベジータは、家族と地球のため、穏便に帰らせようとダンスまで踊って奮闘する。 その甲斐あって大事なく済むと思われたが、そのベジータの安堵の隙にミスター・ブウとビルスがプリンを巡ってケンカになってしまう。 機嫌を損ね暴れだすビルスを抑えようとするピッコロ、天津飯、18号だったが戦闘にすらならない。 悟飯は老界王神の潜在能力解放状態で、悟天とトランクスは超ゴテンクスで挑むが、魔人ブウと善戦した彼らの力ですらビルスの前には無力だった。 ベジータも参戦するが彼もまたどうすることもできない。 誰も手出しできない状況に、パーティーを乱されたと怒るブルマが割って入りビルスに平手打ちを食らわせる。 それに対して反射的にビルスはブルマを払い退けた。 それを見ていたベジータは激昂。 悟空すら凌ぐほどの猛攻を見せるが、それすらビルスには効かなかった。 ドラゴンボールを使って神龍を呼び出し、「超サイヤ人ゴッド」の伝説を聞くと、それはかつて、粗暴なサイヤ人の中に、ごく一部いた正しい心を持ったサイヤ人の中から現れた伝説の戦士で「正しい心を持った5人のサイヤ人の、正しい心の光を1人に注ぐ」という覚醒条件も知ることができた。 1人に5人の正しい心の光を注ぐ、つまりは正しい心を持ったサイヤ人が6人必要だが、地球には5人のサイヤ人しかいなかった。 だが、ビーデルがその身に悟飯の子を宿していることが判明。 それを聞き歓喜する仲間たち。 皆の協力を経て悟空は、ついに「超サイヤ人ゴッド」へと覚醒した。 それを見たビルスも戦闘力が表面化していない神の次元の力に到った悟空を目の前に、悟空が勝てば地球の破壊は止めると約束し、悟空との再戦を了承する。 神の域の戦闘力を持つ二人の闘いに驚愕しつつも見守る仲間たち。 これまで体感したことのない次元の力を得て「こんな世界があったなんてよ」と驚きを見せる悟空。 だがどこか不満げなのは、自身の努力で辿り着いて得た力では無かったからであった。 ではなぜ変身する決意をしたのかとビルスに問われると、恥もかなぐり捨てて家族と地球を守ろうしたベジータに感動してのことだったと語る悟空。 ならばとビルスも不満を語り、その超サイヤ人ゴッドですらビルスは全力を出して闘えないでいた。 すると悟空もまだ全力ではないと答え、遂に互いに全力で闘い始めたその時、悟空の超サイヤ人ゴッドの変身が解けてしまった。 そのことに気付かず闘う悟空だったが、何故かそれほど戦闘力が急落することはなかった。 そのまま戦闘は過熱し、戦場は成層圏付近にまで到った。 そろそろ終わりにしようと巨大なエネルギー弾を投げつけるビルス。 悟空の背後には地球があり、これを相殺できないことは同時に自身の死だけでなく地球も崩壊する。 超サイヤ人ゴッドでもなくなった悟空に為す術はないが、相殺しようと必死に受け止める悟空。 だがそれも限界を迎え、遂に押し切られようとしたその時、奇跡が起こった。 チチの祈りと、これまで共に戦ってきた戦友たちの声援を受け、悟空は無意識に一瞬だけ超サイヤ人ゴッドへと再度変身。 ビルスが放った巨大な光球を相殺して地球と仲間たちを守り、彼を驚愕させた。 再度変身したことについてビルスから一体何が起こったのかを尋ねられたが、無我夢中だった悟空は「知らねえよ」と答えた。 本来の手順を踏まずに再変身できたことと、一度目の変身解除後もそれほど戦闘力が急落しなかったのは、天才的な格闘センスを持つ悟空が超サイヤ人ゴッドとしての世界を体験したことで、それを身体が吸収してしまったのではとビルスは推測していた。 地球こそ守れたものの勝負には敗れた悟空。 ビルスも神として、前言は撤回できないと地球を破壊すると言うが、そばにあった岩盤の一部を破壊しただけに止めた。 その後、怒って暴れてしまったことをブルマに謝罪し、ウイスと共に帰っていった その後、ブルマの誕生パーティーが再開される中、悟空は今回初めて知った、遥かな次元の強さの存在に思いを馳せながら、物語は幕を閉じる。 登場キャラクター [ ] 主人公。 強い相手と戦うことが大好きで能天気な性格のの男性。 序盤で超サイヤ人3に変身し破壊神ビルスに勝負を挑むが完敗。 終盤の再挑戦時には仲間の協力で超サイヤ人ゴッドとなり善戦するも、ついに勝利することはできなかった。 しかしビルスはその格闘センスを天才と認めて和解、破壊神とまで仲良くなる悟空の魅力に界王神らも驚きを見せた。 なお、冒頭で勝負を挑んだ際は「ビルスを刺激しないように」という界王の頼みを聞き、つたないながらも悟空なりの礼儀正しい態度で勝負を申し入れ、ビルスも機嫌を損ねることなく快諾している。 「特別編」では妻のチチだけでなくブルマにも頭が上がらないようでブルマの誕生日パーティのことを思い出して慌てる姿を見せた。 超サイヤ人ゴッド 「伝説の救世主」と言われる最強のサイヤ人。 破壊神ビルスと渡り合えるほどの戦闘力を誇る。 神の域に達していない者には、その気を感じ取ることすらできない。 伝説の中の伝説の存在と言われており、神龍のみが詳細を知っていた。 正しい心を持ったサイヤ人が6人集まり、5つの正しい心の光を1つの正しい心に注ぐことで覚醒する。 過去にも一度だけ、悪しきサイヤ人を倒すため正しい心を持つ少数のサイヤ人の中から現れたが、反乱途中で変身が解け力尽きた。 詳細は「」を参照 悟空の長男。 すでにビーデルと結婚し、原作終盤に近い学者姿である。 慣れない酒で酔っ払い、ピラフたちがトランクスを人質にした時にグレートサイヤマンに変身して銃弾弾きの余興を始める。 マイのピストルをオモチャと勘違いしていたこともあり、ビーデルに怪我を負わせてしまい、チチに当分酒は禁止と怒られる。 その後、ビーデルが懐妊していることを聞き歓喜した。 予告編では超サイヤ人に変身してビルスに挑んでいたが、劇場公開版では老界王神による潜在能力解放状態である究極(アルティメット)悟飯 に修正されている。 ビルスとの実力差は大きく、背後を取って羽交い絞めにするもすぐさま拘束を抜けられ、たった2発の攻撃で倒される。 また、超サイヤ人ゴッド覚醒のため悟空に協力する際には、超サイヤ人にも変身している。 悟空の次男。 少年時代の悟空とそっくりなその風貌から、ピラフたちは悟空本人と勘違いしていた。 トランクスとして合体戦士・となり、プリンが食べられなくなって暴れだしたビルスに戦いを挑むが軽くいなされ、尻を叩かれて敗北する。 ゴテンクスは本作では超サイヤ人に変身し、超サイヤ人3には変身しなかった。 悟空の永遠のライバルにして、サイヤ人の誇り高き王子。 重力室でのトレーニングに集中しているためブルマの誕生日パーティーには当初は参加していない。 トレーニング中に界王から超サイヤ人3の悟空がたった2発でビルスに倒された報告を受けた際に、幼少時にもビルスに会ったことを思い出し、その危険性を重く受け止める。 そのため穏便に帰ってもらおうとプライドを捨てて、歌いながらダンスを披露したりビンゴ大会を仕切ったりと必死にビルスらのご機嫌取りに回った。 その努力虚しくビルスがブウとプリンをめぐっての口論で激怒、やぶれかぶれでビルスに挑むがまったく歯が立たずにいた所、乱入したブルマがビルスの頬を叩き、逆に殴り返されたことで激昂、僅かな間であるが悟空をも超える力を発揮し、ビルスからもその天才的な格闘センスを認められた。 また悟空も、なりふり構わず仲間や家族のために奮闘する彼に敬意を払い、自分もプライドを捨て超サイヤ人ゴッドに変身する覚悟を決めたと語った。 悟空を超サイヤ人ゴッドにするために必要なサイヤ人が1人足りなかった際、ブルマから弟( )の存在を指摘されたが所在を把握しておらず呼べなかった。 元地球の神と一体化したナメック星人の戦士。 かつては悟空の宿敵だったが、共闘するうち仲間となり、悟飯の師匠ともなる。 パーティ会場で歌を披露するが、悟飯以外の全員が苦しみだすほどの音痴であることが明らかになった(同じく音痴のクリリンや同じナメック星人であるデンデさえも耳を塞いでいた)。 元・地球の神と融合しているため界王や界王神についての知識はあったが、破壊神については事情を聞くまで正体に気付かなかった。 ビルスが暴れだした際には、取り押さえようとした天津飯や18号らと共に果敢に挑むも、箸を使った二撃で気絶させられた。 ベジータとブルマの息子。 忍び込んでいたマイに一目惚れし 、勢いで悟天らにガールフレンドだと嘘の紹介をしてしまう。 その後も携帯電話の番号を聞くなど言い寄り、パーティー再開の際には、会場から少し離れたヤシの木に登り二人でデートを楽しんでいた。 本人いわく38歳の誕生日を祝うために仲間たちを呼び集めてパーティーを開く。 ビンゴ大会では世界一周旅行など豪華商品を用意し、1等賞として7つを集め保管していた。 ビルスの正体を知らずにパーティーに招待、怒ったビルスとベジータの戦闘に割って入り、ビルスに平手打ちするも反撃を食らってしまい、それがベジータが一時的に悟空を越える力を引き出すきっかけとなった。 悟飯の新妻。 世界を救った英雄ということになっているの一人娘でもある。 正しい心を持ったサイヤ人が1人足りずに悟空らが困っていた時、自らが悟飯の子供( )を身篭っていることを明らかにして、悟空を超サイヤ人ゴッドへの変身に貢献した。 かつては魔人と恐れられたミスター・サタンの相棒。 大量のを独り占めして食べようとしていたところ、ビルスからそれを自分に一つでもいいから分けるように頼まれるが、それを拒否して全て平らげてしまったため、彼の怒りを買ってしまい、あっさり倒されてしまう。 悟空やベジータとは既に名前で呼び合う仲になっている。 ちょうど孫悟空が修行に来ていた時にビルスの目覚めを老界王神から知らされ、黙っているように釘を刺されるも、悟空に気付かれ漏らしてしまう。 の自爆によって消滅した界王星が本作では復活している。 界王星が小さいのは、かつてビルスが、かくれんぼに負けた腹いせに破壊したためであることが作中で語られたが、修復後も同じサイズにしている。 ブルマがビンゴ大会の景品として集めていたドラゴンボールから呼び出された。 唯一、超サイヤ人ゴッドの伝説を知っており、悟空たちからの超サイヤ人ゴッドの変身条件を教えて欲しいという願いを叶えた。 破壊神であるビルスが声を掛けた際は敬語を使い、恐縮した態度を見せていた。 、、の3人からなる、世界征服を度々目論む小悪党。 3人とも本来は大人だが、本作品においては物語開始以前に一度ドラゴンボール集めに成功し「老人のまま世界征服しても、その後すぐポックリ逝ったら意味がない」と神龍に若返りを願った結果、子供の姿になってしまった。 このためピラフは「どんなにも雇ってもらえなかった」と悔しがっており、逆にシュウは「犬の寿命をとっくに越えていたので嬉しい」と喜んでいる。 今度は「世界征服の前に、まずは貧乏生活から抜け出したい」と、大金持ちになる願いを叶えるためドラゴンボールのレーダー反応があったブルマの誕生日パーティーの会場に忍び込む。 しかし悟天とトランクスに見つかり、成り行きでマイがトランクスのガールフレンドのフリをして誤魔化すことになる。 また悟天が悟空の少年期にそっくりなことから悟空が小さくなった姿だと勘違いしていた。 作中のブルマとのやり取りによればマイは41歳。 ピラフ一味の本作品への登場と若返りは、鳥山明からの発案で、若返りについて「よ〜く考えたら、ピラフ一味もみんな結構歳取ってる(笑)。 それで若返らせればちょうどいいかなと思いついた 」と述べている。 ゲストキャラクター [ ] も参照。 破壊神ビルス この宇宙とそこに住む生命を生み出す創造神である 界王神と対をなす破壊の神にして、宇宙全体のバランスを保つための存在。 出身はこの世界に12あるという宇宙のひとつ「第七宇宙」のどこか であり、第七宇宙の破壊神を務める。 趣味は寝ること、仕事は星を適度に破壊すること。 一人称は「ボク」で、面倒くさがりで子供っぽく無邪気な言動も多く、ワガママで気分屋。 気に入らないことがあると周辺の星々を破壊するため界王や界王神、神龍そしてベジータ親子やフリーザ親子も恐れている。 しかしながら、邪悪な存在というわけではなく、地球の食べ物に強い興味を抱きベジータの知人としてパーティーに参加したり、悟空との戦いを終え和解した際にはブルマに対し騒がせてしまったことを素直に謝罪したりするなど良識のある一面も持ち、の辛さでのたうち回るといったコミカルな一面を見せた。 界王星で悟空から勝負を持ちかけられたときや、ブウを痛めつける際かかってきた戦士を相手にした際には、相手を殺すことなく必要最小限の攻撃だけで戦闘不能に追い込んでいた。 39年ぶりに目覚め、破壊神である自身に匹敵するほどの強敵である超サイヤ人ゴッドと対峙するという自身が見た予知夢と、予言魚の強敵が出現するという予言が当たるかどうかを確かめるために、残されたサイヤ人がいる地球に向かう。 ウイスいわく、ビルスの予知夢は外れることも多いとのこと。 界王が「強さの次元が違う」と発言している通り、その戦闘力は宇宙一であり、を倒した悟空の超サイヤ人3ですら、攻撃を受け止めた際の地面への叩きつけを除けば、デコピンと手刀のたった二撃で戦闘不能に追い込んでいる。 『特別編』ではこの敗戦の後、悟空はベジータと合体しての再挑戦を一度は考えるも、ここまで強さの次元が違う存在の前では、それすら無意味と、試すまでもなくその案を取り消したほど。 同じ神である界王や界王神は、悟空の瞬間移動の移動目標としてその気を探知されているが、それとは異なり、神の域に達していない者には、ビルスが発する神のような質の高いクリアな気は感じ取ることすらできない。 それゆえビルスらが移動している時、界王や界王神はその動きを把握できたが、悟空は気配を感じることができなかった。 ビルスは「戦闘力が表面化するようでは、神の域に達したとは言えない」と語っている。 超サイヤ人ゴッドに覚醒した悟空との戦いを終えた後にはその実力を高く評価し、悟空は今まで戦った中では2番目に強く、ベジータ共々いつか本当の強敵になるかもしれないことや、自分たちが住む第7宇宙以外の12の宇宙にも、もっと他に強いやつがいるかもしれないことを語っている。 遠くて行くのが面倒くさいという理由で、フリーザが惑星ベジータを滅ぼそうとしているのを知ると、それに任せて行くのをやめたり 、昔一度地球に行った際に恐竜が失礼な態度を取ったので絶滅させたと語る など、とても気まぐれな性格をしている。 作中では明かされていないが、星を創り出す創造神でもある界王神とはあまり仲が良くなく、1000年に一度ずつお互いの世界に行って開かれる調整会議では、些細なことで老界王神と言い合いになり、ゼットソードに封印したことがある。 顔つきは耳長で大きな目のに似ており、の衣装のような格好をしている。 山室直儀が当初デザインしたものはトカゲのようなフォルムだったが、鳥山明のアイデアで変更された。 デザインについて鳥山は「神様は自分の作品には多いため、人間っぽいのはもう難しいかと考えて猫にしようと思った。 猫の神様ということでエジプトっぽい衣装にした 」、「過去にまだ描いていない敵のパターンを考えているときに、我が家の猫(種)が目に入り、これでいこうと思った」と語っている。 完成したそのキャラクターについて鳥山明は「ちょっとブキミで、一見すると全然強そうじゃなくて、結構気に入っていますよ。 猫らしくカワイイ仕草もしますし。 「いかにも強そうな奴は実は弱い」っていうのがボクの作品なので 」「派手すぎるより、逆にシンプルなほうが得体の知れなさが出る 」と自身で述べている。 食べることに貪欲なのは、破壊神という恐ろしい存在とのギャップを狙ったもの。 後に『』にも登場。 劇場版では悟空が界王星で修行中に目覚めたが、こちらではそれより前にすでに目覚めている。 また、孫悟空らサイヤ人の故郷である惑星ベジータの消滅については、原作では「フリーザが、サイヤ人の潜在・連携能力が将来自らにとって危うい存在になることや、『超サイヤ人』が現れることを恐れたために行った」と語られたが、「サイヤ人(特にベジータ王)のことを快く思っていなかったビルスがフリーザに、自分が眠りについている間に惑星ベジータを滅ぼすよう言いつけたことを発端として起こった」という経緯になっている。 企画開始当初、破壊の心 を植え付ける能力を持つ、もっと悪い人物になる予定であった。 その影響で仲間たちが悪い心に取り込まれていくといった展開が予定され、かつてのサイヤ人の多くが悪人になったのもビルスが元凶であったことになる予定だったが、鳥山明の「ポジティブな話にしたい」との意向から決定稿では今の形となった。 ビルスという名前は渡辺の案で 、当初「(virus)」が由来ということだったが、鳥山が「」が由来と勘違いしたことから、そちらの案ということになり、相方の名前も鳥山によりアルコール()繋がりで「」から取ってウイスと名付けられた。 ウイス ビルスの付き人。 逆立った髪と青白い肌と中性的な顔立ちが特徴で、長い杖を持っている。 身長はビルスよりも頭二つは抜け出している。 出身はこの世界に12あるという「宇宙のどこか」。 趣味は食べること。 マイペースなおっとりした性格で、常に丁寧な言葉使いだが、誰に対しても物怖じしない率直な物言いをする人物。 ビルスいわく。 睡眠は取らない。 戦いにはあまり興味を示さず、ビルスが戦闘している時にもそっちのけで食べ続け、「特別編」ではアイスクリームの名前と作り方を18号にたずねていた。 杖を使い、過去の出来事の投影や惑星間での超高速移動を使用可能。 悟空とビルスの戦闘終了後、彼も悟空の実力を認め、破壊神の後任にスカウトしたが、あっさり断られた。 実はビルスの師匠でもあり、ビルスが知っている人物の中では一番強く 、ワサビを口にして、その辛さのあまりのたうちまわる彼を手刀の一撃でおとなしくさせるほどの実力者。 破壊神のお目付け役としての役割も担う。 なお、この時はウイスの正体は不明だったが、後の『ドラゴンボール超』では神に仕える天使であることが明らかになった。 キャラクター誕生の経緯について鳥山明は「いいかげん、ボクもイケメンぽいの出さないと!」として誕生させるも、「イケメン」というよりも、ちょっとすっとぼけたキャラになってしまったが、結果的に気に入っている とのこと。 予言魚 予言的中率100%の不思議な魚。 杖につけられた、水の入った小さなガラス鉢の中におり、その杖ごと浮遊している。 鳥山明は人の背よりも大きなイメージでデザインしたが、スケール表を書かなかったためにこのサイズとなった。 声の出演 [ ] テレビシリーズとほぼ同様のキャストで収録される。 、、 -• 、ベジータ王 -• 、、マーロン -• 、 -• すし職人 - ()• 白バイ警察官 -• 予言魚 -• ウイス -• ビルス -• 役名なし - 、、、、、、、一ノ瀬彩、• ナビゲーター() - スタッフ [ ]• 原作・ストーリー・キャラクターデザイン -• 企画 - 、• シニアプロデューサー - 清水慎治、種田義彦• プロデューサー - 、• 脚本 -• 音楽 -• 製作担当 - 藤岡和実• 編集 - 福光伸一• 録音 - 松田悟• 音響効果 - 新井秀徳()• 絵コンテ - 地岡公俊、竹之内和久、山室直儀、• 作画監督 - 井出武生、菅野利之、薮本陽輔、島貫正弘、大西亮、濱野裕一• 色彩設定 - 堀田哲平• 特殊効果 - 太田直• CGディレクター - 宮原直樹• 助監督 - 後藤康徳• 美術設定・美術監修 -• 美術監督 -• アニメーションキャラクター設計、総作画監督 -• 監督 - 細田雅弘• アニメーション製作 -• 配給 -• DRAGON BALL Z 神と神 オフィシャルムービーガイド(集英社、2013年3月21日)• DRAGON BALL Z 神と神 アニメコミックス(集英社、2013年10月4日)• トリコとルフィと悟空! 」後編「史上最強コラボVS海の大食漢」が放送。 『ドラゴンボールZ』からは悟空、悟飯、悟天、トランクス、18号、ベジータ、ピッコロ、クリリン、アナウンサー、ミスター・サタン、界王が出演し、ブルマとチチも追加出演となった。 なお、ヤムチャ、天津飯、餃子、プーアル、ウーロン、ブリーフ博士、牛魔王、デンデ、ブウに映画に出演しなかったミスター・ポポ、、カリンなども観客でゲスト出演している。 ドラゴンボールSD [ ] 『』2013年04月号掲載『』(オオイシナホ著)で、映画スペシャル漫画が掲載。 Jリーグ [ ] とのコラボレーション。 映画ポスターを模して、キャラクターを同チームの選手に差し替えたポスターを製作。 特集番組 [ ] 『サキよみ ジャンBANG! 』2013年3月29日放送で映画の特集が放送された。 ウイス役の森田成一もゲスト出演している。 「〜映画「ドラゴンボールZ神と神」公開記念! 出でよ神龍!! 鳥山明先生、アンケート答えておくれーーーっ!!!!! SP〜」 2013年4月27日に『漫道コバヤシ』のドラゴンボール特集回を放送。 鳥山明のスペシャルアンケートも実施。 ゲーム関連 [ ] 『 アルティメットミッション』 連動した入場者特典カードが配布。 同梱でスペシャルミッションに挑める。 超サイヤ人ゴッドの必殺技は「限界突破かめはめ波」。 ビルスの必殺技は「破壊神の怒り」「破壊神の超気弾」。 ウイスの必殺技は「破壊の序曲」。 『 超サイヤ人覚醒』 超サイヤ人ゴッド孫悟空と破壊神ビルスが登場。 超サイヤ人ゴッドの技は「限界突破かめはめ波」「ドラゴンスマッシュ」「オラについてこれっか? ビルスの技は「破壊神の猛攻」「破壊神の裁き」「破壊神の逆燐」「このスピードについてこれるかな? 『』 2013年4月12日に「MIRCLE OF GOD」が発売。 『』 より2014年1月23日に、、、用ソフトが発売。 超サイヤ人ゴッド孫悟空や破壊神ビルスが登場。 『』 期間限定で神と神エリアが配信された。 テレビCM [ ] 本作のでは、本編の回想シーンに登場している(声 - )と登場していない(声 - )の掛け合いとなっており、オールスターキャストなのに出番がないセルに対しフリーザは自分が登場することを自慢するが、声の出演は無いことをセルに突っ込まれて驚愕するという内容になっている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• あくまで「IMAXデジタルシアター」での上映が日本映画で初めてであり、「IMAXデジタルシアター」より大きなスクリーンの「IMAXシアター」にて、「IMAXデジタル」より高画質なIMAX 70mmフィルム15パーフォレーション によって上映された劇場公開作品としては、2004年3月6日公開の『(IMAX版)』や、IMAX専用オリジナルアニメ映画『ASTROBOY鉄腕アトム 10万光年の来訪者・IGZA』(2005年)、『銀河鉄道999 星空はタイムマシーン』(2007年)などが先である。 内容は劇場で公開されたバージョン。 サイヤ人たちはいつまで経ってもろくでなしで特にベジータ王はケチだったことからビルスが破壊しに行くという気もあったが、やたら遠い星で面倒だったから行くのをやめた。 「特別版」での追加シーン。 劇場公開版では「地球なんて聞いたことない」と言っていた。 また、『ドラゴンボール』の世界の地球では恐竜は絶滅していない(悟飯幼少期の修行で登場した肉食恐竜など)。 2012年秋より留学に伴い声優業を休業していたが、本作のために一時復帰した。 コラボスペシャル『』および『』ではが代演している。 クレジットには「界王神」と表記されていた。 「特別版」で追加されたシーンのみ。 フリーザは劇場公開版でも登場しているが、後述の通りセリフはない。 出典 [ ]• 「STORY」『ドラゴンボールZ 神と神 パンフレット』東映、2013年3月30日、5頁。 「STORY DIGEST」『ドラゴンボールZ 神と神 オフィシャルムービーガイド』集英社、2013年3月21日、10頁。 東映ビデオ. 2018年12月22日閲覧。 「企画の力 森下孝三東映アニメーション取締役副会長 ドラゴンボール"復活"の全貌」『日経エンタテインメント!』2013年5月号No. 194、日経BP社、2013年4月4日、22-23頁。 「」毎日新聞、2013年3月31日。 」『Vジャンプ 2013年5月号』集英社、2013年3月21日発売、雑誌 11323-05、34-35頁。 「映画ドラゴンボール公開前に原作者、鳥山明が異例のコメント」FNNニュース、2013年3月27日。 194、日経BP社、2013年4月4日、23-24頁。 宮村妙子編「スタッフインタビュー 監督 細田雅弘」『ドラゴンボールZ 神と神 パンフレット』• 2012年12月22日. 2012年12月22日閲覧。 「」シネマトゥデイ、2013年4月1日。 「」シネマトゥデイ、2013年4月4日。 「」シネマトゥデイ 2013年4月9日。 「」シネマトゥデイ 2013年4月15日。 こちらフジテレビ. 2013年6月5日. 2013年6月29日閲覧。 2013年1月28日. 2013年1月28日閲覧。 、2015年4月18日• 、2013年11月7日(2013年11月10日時点のアーカイブ)• 「」、2014年11月。 ジャンプ・コミック出版編集部・編『DRAGON BALL Z 神と神 アニメコミックス』集英社、2013年10月4日、、背表紙。 宮村妙子編「ピラフ大王がチェックするホントの最強は誰だ!! 選手権」『ドラゴンボールZ 神と神 パンフレット』。 『』2013年18号、集英社、20頁。 Vジャンプ編集部編「NEW WORLD GUIDE 果てしなく広がる神々の世界」『ドラゴンボール超全集1巻』集英社、2013年2月10日、、18-19頁。 「世界観用語事典」『ドラゴンボール超全集4巻』集英社、2013年5月9日、、48頁。 「鳥山明先生 魔人ブウ編(秘)一問一答! 」『』2014年6月号、集英社、10頁。 「」OKWave。 「超ロングインタビュー!! 教えて鳥山先生!! 其之2 Q. 破壊神ビルスのデザインの秘密は!? 」『週刊少年ジャンプ』2013年15号、集英社、8頁。 「スタッフ インタビュー 渡辺雄介」ドラゴンボールZ神と神 パンフレット、東映、2013年3月30日、32頁。 「俺たちのドラゴンボール 〜魅力凝縮GUIDEBOOK〜」『GetNavi』2013年5月号綴じ込み冊子、、5頁。 「」 ドラゴンボールZ神と神公式サイト。 フジテレビ 2013年2月6日. 2013年4月7日閲覧。 「」 アルビレックス新潟公式サイト、2013年2月21日。 外部リンク [ ]• (インターネットアーカイブ) ドラゴンボールの映画・イベント用アニメ 通番 題名 公開時期 敵 第1作 冬 グルメス王一味 第2作 夏 ルシフェル一味 第3作 夏 鶴仙人・桃白白兄弟 第4作 夏 ガーリックJr. 一味 第5作 春 Dr. ウィロー一味 第6作 1990年夏 ターレス一味 第7作 春 スラッグ一味 第8作 1991年夏 クウラ一味 第9作 春 メタルクウラ 第10作 1992年夏 人造人間13号、14号、15号 第11作 1993年春 ブロリー 第12作 1993年夏 ボージャック一味 第13作 春 復活ブロリー 第14作 1994年夏 バイオブロリー 第15作 春 ジャネンバ 第16作 1995年夏 ヒルデガーン 第17作 春 レッドリボン軍 JF08 春 アボとカド 実写 春 ピッコロ大魔王 JF12 秋 チルド一味 第18作 春 ビルス 第19作 春 フリーザ一味 第20作 冬 ブロリー.

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LRビルス&ウイスの作り方、必殺技の上げ方【ドッカンバトル】|GAMY

ビルス ドッカン

リーダースキルは力属性の超系、極系どちらにも補正がかかるため、リーダーとしても非常に優秀なキャラです。 補正値も超系は100%、極系は70%と十分な数値となっています。 必殺技追加効果は気力メーター12で7%回復、気力メーター18以上で12%回復と回復面でものように優れています。 パッシブスキルは自身のATK80%アップ&攻撃を受けてから5ターンの間ATKとDEF60%アップと、リーダースキル、パッシブスキル合わせると十分なステータス補正がかかります。 しかし、攻撃を受けてからでないと60%の補正が掛からないので、リーダーであるサンドのサブなどで十分な補正をかけ、サブで使用するのもおすすめです。 気力系リンクスキルはのみなので、気力メーター18以上の超必殺技が少し撃ちづらいキャラに感じます。 神次元カテゴリのなどと相性が良いので、一緒に組むのがおすすめです。 や、などATK補正がかかるリンクスキルを多数持っているため、パッシブスキル60%の効果も発動した状態でリンクスキルを多数発動することでかなりの火力が期待できます。 カテゴリは優秀、リンクは見ての通り半数近くが実用性のないもので占められており気力関連は辛い。 LRの中でもステータスが高く、特にDEFが優秀。 必殺技はかなり優秀、LR中堅クラスの火力にHP回復効果、超必殺はそれの上位互換といった感じで全体で見ても優秀な必殺技。 似たような受け前提キャラにLRロゼスがいるが、それとは違いDEFアップの手段を自力で持たず絶対的な相方もいないため若干使い難い。 必殺が命のキャラなのに発動難易度が全体で見ても高いという地味に悲惨なキャラ。 弱くはないが上手く使わないと本領を全く発揮できないという点では微妙なキャラ。

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LRビルス&ウイスの作り方、必殺技の上げ方【ドッカンバトル】|GAMY

ビルス ドッカン

【振り下ろされた罰】ビルスの考察です。 リーダー評価:5. 0点 サブ評価:8. 4 倍 必殺技倍率 6. が実装されています。 2019年10月の『ドッカンバトルver4. 後述の使用動画でも見せた通り、裏のターンをアイテムで流せば『3ターン敵に何もさせずにフルボッコにする』ことも可能であり、 3戦合計で6回も発動チャンスがある『激怒』のバトルロードへの貢献度は非常に大きいです。 『手持ちが弱くて全然勝てない』という人でも、場合によってはこのビルスが1体加入するだけで勝利が見えてくるケースすらあるでしょう。 加えて、このビルスは平常時の火力も凄まじく、お手軽条件でちょっとしたガシャ産LR級の最大火力も叩き出す存在です。 『激怒』の分も上乗せするなら猶更…。 このビルスは極限実装も1年前、通常であれば多少はインフレに押されても仕方なしですが、激怒の修正によって高いバトロ適性も手に入れ、十分に評価も盛り返したキャラクターでしょう。 しかし、『激怒』が活きにくいイベントにおいては、流石に環境のインフレもあってそこまで抜群の強さと言う程ではなくなってしまったでしょうか。 1番目固定して敵の先制攻撃を受ければ常にエンジン全開で戦えますが、今の環境だと1番目に置ける程に高い防御性能を持っている訳ではなく、流石に厳しい感じです。 特に『』のようなイベントだと『激怒』の影響力もそこまで大きい訳ではなく、この手のイベントだと直近の優秀なキャラ達と比べると流石に物足りない部分も出て来るでしょうか。 とは言え、『バトルロード適性』という意味では実装当初を大幅に上回る修正も受けましたし、育て切ればアベレージで『ATK200万超え・DEF8万超え』という水準には余裕で成り得るので、やはり十分に優秀なフェス限定キャラクターと言えるでしょう。 2戦目の『vs悟空&ベジータ&トランクス戦』に、このビルスの価値が全て集約されているでしょう。 結果、敵がようやく動けるようになった頃にはベジータが通常攻撃一発で沈む瀕死状態で残るのみ、『 全く何もさせないまま敵を完全に壊滅させる』という凄まじさを見せています。 整列オバケやチチナースなど、1ターンを安全に流せるアイテムとの相性は抜群に良いです。 2019年10月のアップデートで短期決戦での制圧力が急激に向上しており、『』『』がクリア出来なかった人が、これにより急にクリア出来るようになった、というケースも十分に考えられます。 ステータスの伸びしろが大きく、実戦レベルでもバトロ適性が非常に高く、大乱戦などにも十分に使い回せるキャラクターですから解放適正は非常に高いです。 スキルは『会心』を最優先でしょう。 激怒中にも会心・連続攻撃は反映されますし、平常時でも火力は相当なモノですから、『会心』全振りでも良い位でしょう。 激怒中の連撃必殺は『気力1の必殺』になるので火力は低め、通常時の『DEF大幅低下』も重ね掛けが特別必要になるシチュエーションも少ないので…。 17位が妥当と言えば妥当でしょうか。 気力がそこまで伸びないのは残念ですが、それにしたって組ませる価値は十分過ぎる程にあるコンビです。 『激怒』をメインに戦闘を組み立てる場合、裏のターンに誰を配置するかもかなり重要です。 特に激怒した後にこのウーブなんかが居れば、変身&回復で激怒ダメージを蓄積した後にピンチも脱出出来るので良い感じのコンボになったりします。 【老界王神は使うべき?】 ガシャから出る同名SRを使って技上げ可能です。 技レベル11以降は基本技上げ素材必須ですが、レベル10まではなるべくこちらで上げて行きたいです。 不足分は技上げ素材を注ぐ価値も十分あるでしょうが。 【引けたら当たり?外れ?】 正確には覚醒前のを引くことになります。 『激怒』のバトルロード適性は今の環境ですら特筆すべき非常に大きな差別化点で、そうでなくても十分な基礎性能も兼ね備えた、極限から1年経った今でも 十分に当たりと言える優秀なフェス限定キャラクターです。 『激怒中の追加効果意味無くね?』問題は実装当初の2016年6月から言われており、そういう意味では『3年半もかけてようやく修正されたキャラクター』とも言える訳ですが、取り敢えずそのおかげでキャラクターとしての評価が一段階上がったのは間違いありません。

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