鬼滅の刃 笑わない君へ ネタバレ。 鬼滅の刃【ネタバレ】120話「悪口合戦」感想!

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出典: 倒れながらも 禰豆子を庇おうとする炭治郎を見て、累の中で過去の記憶がよみがえる。 かつて病弱だった彼は、鬼舞辻無惨に出会い、血を分けてもらうことで鬼になった。 だが、鬼になった自分を、父と母は殺そうとする。 そのときから彼は家族を探し続けてきた。 出典: 前半では累がどうして本物の家族を見れば、自分の記憶を思い出すと考えていたのか明かされましたね。 累が鬼になったきっかけは身体が弱く、それを可哀想に思った鬼舞辻無惨が累を鬼にさせました。 我が子が鬼になり人を食うようになってしまった親、最期に累にかけた母の言葉が悲しかったです。 前半と後半の温度差が激しかったです。 後半のBパートでは冨岡さんの天然キャラが炸裂していて少し和やかでしたね。 本当の家族を探していた理由 出典: 人間だった頃の累は体が弱く、外に出られない程です。 そんなところに現れたのが鬼舞辻無惨。 鬼舞辻無惨の話に乗った累は鬼になり、人を食べるようになりました。 累は川で溺れた子を助けるために死んだ親の話を知り、その親は見事に親の役目を果たしたと感じます。 一方、自分の親は累を殺そうとします。 そんな親に累は「偽物」だと感じ、両親を殺してしまいます。 最期に母は「丈夫な体に産んであげられなくて…ごめん…」と言葉を残し息を引き取り、自分を殺そうとした父は「人を殺した罪を共に背負って死のうとしてくれた」ことにやっと気づきます。 しかし、その絆の糸を切ってしまった累。 どうやってももう手に入らない絆を必死にずっと探し求めていました。 累は最期に謝りたかったこと、もう自分は両親と同じところへ行くことはできないと考えます。 ですが両親は累を待ち続けていました。 回想では両親の顔が出てこないなか、最期に謝りたかったことを思い出した瞬間に累の両親の顔が描かれる演出が良かったです。 鬼として何年も生き続けていたんだと思いますが、累は子供だったんだと実感しましたね。 炭治郎が累から感じる悲しみの匂いで涙するところで、どこまで優しいんだ…って思っちゃいました。 出典: 「人を喰った鬼に情けをかけるな」と言う冨岡。 しかし炭治郎は「俺と同じ人間だったんだから足をどけてください。 鬼は虚しい生き物だ。 悲しい着物だ」と言葉を続けます。 やっと炭治郎のそばに禰豆子がいることに気づく冨岡。 その瞬間、禰豆子を狙うしのぶが襲いかかります。 「そんなんだからみんなに嫌われるんですよ?」としのぶが煽ってきますが、「俺は嫌われてない」と返します。 正直そこを否定するんだ!と笑いそうになりましたね。 少しズレているキャラクターなのでしょうか。 しのぶは炭治郎に禰豆子から離れるように指示しますが、炭治郎は離れようとしません。 冨岡の言葉で炭治郎は禰豆子と逃げますが、もうひとりの鬼殺隊が追ってきます。 鬼に対してしのぶさんは容赦がないですね…。 禰豆子から離れるように炭治郎に言いますが、その時から鬼である禰豆子を殺す気満々でした。 自分が危険に陥っても禰豆子は人に対して攻撃はしないんですね。 累さん、ただ忘れていただけで、ちゃんと家族から愛されていたやないか。 全ての原因無惨さんじゃん知ってたけど。 見た目からして個性豊かなので、きっと性格もみんな特徴あるキャラクターばかりな気がします。

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漫画『鬼滅の刃』8巻ネタバレ感想・あらすじ|無限列車編(後編)

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鬼滅の刃【ネタバレ】120話 鬼殺隊・霞柱、時透無一郎は上弦の伍の鬼、玉壺を前にして喋り続ける。 それは、いつの間にかお互いを挑発し中傷する悪口合戦の様相を呈し始める。 安い挑発には乗らず、あくまで冷静な玉壺であったが、無一郎に「壺の形」の批判をされた瞬間に大激怒する。 玉壺は、避けようのない激しい広範囲の攻撃を繰り出し、一気に片を付けようとするが、無一郎はそれをいとも簡単に撃破する。 だが玉壺はその斬撃で発生する猛毒ガスで、無一郎が死ぬのは間違いないと確信していた。 しかし、少年剣士は、その猛毒ガスをも必殺の太刀で弾きとばす。 そして返す刀で一気に玉壺の頸を刎ねる。 やっと鬼の頸を切断出来た!と思った瞬間、玉壺は脱皮し、木の上に逃げていく。 玉壺は木の上で変化し、真の姿を見せるが、それに何の反応も示さない無一郎にさらに神経を逆なでされ、さらに強力な攻撃を繰り出すのであった。 「どんな凄い攻撃も当たらなければ意味ないでしょう。 」 無一郎はそれを簡単にかわし、木の上で無邪気に不敵に微笑むのであった。 事実を言っているだけで。 」 玉壺を前に、無一郎は喋り続ける。 「どうせ君は死ぬんだし、俺の調子も凄くいい。 」 それが舐めている事なのだと嘯く玉壺に無一郎の毒舌が飛ぶ。 「君には尊敬できる所が一つも無いし、見た目も喋り方もとにかく気色悪い。 」 「お前にはこの美しさが理解できない。 便所虫に字が読めないのと同じ。 」 鬼は壺の中で彼の言葉を冷静に迎え撃つ。 「君の方が便所に住んでいそうだけど。 」無一郎が返す。 「黙れ、便所虫、お前の攻撃は私の頸には届かない。 」と、玉壺も負けてはいない。 「安い挑発だのう。 」顎に手を当て、突然思案顔になる無一郎。 「何だ?」鬼が問う。 「なんかその壺、歪んでない?左右対称に見えない。 下手くそだなあ。 」 ブチ、ブチ、ブチィ。 「それは貴様の目玉が腐ってるからだろうがアアアアア!!! 」 玉壺は顔中の血管を切らし、唾液をまき散らし、とうとう大激怒する。 「私の壺のどこが歪んでいるんだアアア!!! 玉壺は複数の壺から、夥しい数の〝牙がある獰猛な魚〟を解き放つのであった。 のっけからの貶し合いが続く中、冷静だった玉壺がいきなり大激怒する。 「壺、歪んでない?」「下手くそだなあ。 」無一郎のこの言葉が玉壺の地雷を踏む。 自称芸術家の玉壺にとっては、それは決して言ってはならないこと。 禁断のキイ・ワードだったのだ! それだけ自分の作品に「プライド」と「尊厳」が込められているという事でもあり、それを踏みにじられたのだからプッツンしても仕方はなかろう。 逆にそこまで全身全霊で打ち込めるものや生きがいがあるなんて……なんて、羨ましい!と、思った読者も決して少なくはなかろう。 2. 魚と毒ガス 「一万匹の魚がお前を骨まで喰い尽す!! 」 玉壺の壺から生まれ出た〝牙魚の群れ〟が激しく獰猛に渦巻きながら無一郎に襲来する。 フウウウウウゥゥゥゥ。 霞柱の「息吹」がコダマする。 霞の呼吸・陸ノ型 月の霞消(かしょう) 無一郎が霞を纏って中を舞う。 宙返りしながらの剣風と斬撃で魚を一刀両断する。 ぜ、全部斬りおった。 想定外だが問題はない。 鬼は驚きながらも冷静に状況を分析する。 日輪刀で斬られた粘魚が撒き散らす体液は毒だ。 しかも経皮毒……皮膚からも吸収される。 浴びれば終わりだ……。 霞の呼吸・参ノ型 霞散の飛沫(かさんのしぶき) 瞬時に無一郎の太刀の回転で、大きな風が沸き起こり粘魚を切り裂く竜巻となる。 何イイイ!! 回転で全てが弾き飛ばされた!! と、同時に返す刀で一気に玉壺の頸を無一郎の太刀が切り裂くのであった。 でたあぁ! 玉壺の動物系の血気術! 今回は魚だぁ! 見た目は「牙が生えた魚」で、今までの中では一番気持ち悪くないのだが……何と言っても魚の数が多すぎて……その群れの全体像が変に気持ち悪い。 今回は質より量という事。 多分さすがの玉壺も、これだけの夥しい数の魚の一つ一つには、アート的な装飾を施すのは無理だったのであろう。 う、いけない。 という事で、この話題はここで切り上げよう。 でもって、すごいのは玉壺の激しい攻撃を悉く退けていく時透無一の超絶の強さである。 やはり柱ってこんなにも強いのだ!と、改めて認識させられる。 炭次郎が傷付きながら闘うのに対し、無一郎は涼しい顔で楽々と闘っている印象を受けてしまう。 これが柱の力なのか。 それともこれは、まだほんの序章に過ぎないのか… そんな彼の太刀が遂に玉壺の頸を捉える! つぎへと進もう! 3. 玉壺、完全体 無一郎の太刀先が玉壺の頸を遂に切り裂く。 ベロン。 切断したと思ったものは、脱皮した玉壺の外皮だった。 「面倒くさいな。 避けて木の上に逃げるのを止めてくれないかな。 」無一郎が不満気に呟く。 「お前には真の姿を見せてやる。 」玉壺は喋り続ける。 「はい、はい。 」と無一郎。 「この姿を見せるのはお前で3人目だ。 」 「結構いるね。 」(チクリと) 「私が本気を出した時、生きていられた者はいない。 」 「すごいねー。 」(いじる) ミキ、ミキ。 玉壺は無一郎の「いちいち癇に障る突っ込み」を感じながらも体が変化していく。 「口を閉じていろ、馬鹿餓鬼が!! 」 鬼の前口上は続く。 「この透き通るような鱗は金剛石世よりも硬い。 」 キラ、キラ、キラ。 光の反射で体表が輝いている。 「私が壺の中で練り上げたこの完全なる美しい姿に平伏すがいい。 」 そこには体中が鱗で包まれ、水掻きを持つ逞しい2本の腕を持ったアスリートの如き屈強な姿の玉壺が不敵な笑みを浮かべて枝の上に巻き付いていた。 玉壺、脱皮って! なんだこの気持ち悪さは。 せっかく無一郎が頸を捉えたのに、こんな逃げ方があるなんて超予想外。 逃げ方まで…こんなに嫌悪感を与える鬼も珍しい。 そして、とうとう玉壺の〝真の姿〟が私達読者の前にもお披露目される。 完全体というと、「ドラゴンボール」のフリーザやセルのイメージが強いのだが、御多分に漏れず、かなり強烈な姿へと変化しているのだが……やっぱりキモイ。 まず、全身鱗が気持ち悪い。 水掻きを持つ両腕もムキムキの体も、変な長髪、ヘアスタイルも、すべてが違和感とアンバランスで気持ち悪いのである。 だが、そんな気持ち悪さの中にも強さと、凄みを感じさせてくれるのだから、作者の並々ならぬ力量を感じさせる見事なデザインでもあり、たいしたものである。 あと、笑えたのが玉壺に対しての無一郎の茶々の入れ方の絶妙さ!上方漫才を見ているようで軽妙で小気味良い。 駄々っ子の様な玉壺をあしらう、大人な無一郎に自然と笑みが零れ落ちる。 なんか久々に「鬼滅の刃」で笑った気がする。 4. 嗤う無一郎 玉壺は自慢げに自分の姿を少年剣士に見せるのだが、肝心の無一郎はボーっと無表情で、何のリアクションも示さない。 ボーッ。 じーっ。 (真顔の少年………。 ) 「何とか言ったらどうなんだ、この木偶の坊が!!! 」 拍子抜けした玉壺が喚き散らす。 「ホントに人の神経を逆撫でする餓鬼だな!!! 」 「いや、だって黙ってろって言われたし…、それに吃驚もしなかった…」 「し…」無一郎が最後の言葉をいい終わらないうちに、玉壺の拳が飛んでくる。 ドドドドドド 拳が地面に悉く激突する。 ブショアアア…、 ビチビチビチ。 拳が触れた場所から無数の魚の群れが生まれる。 その攻撃と同時に、無一郎は木の上の枝にちょこんと腰かけていた。 「木の上に逃げるなと己が言わなかったか?」玉壺が突っ込む。 「臭かったからさ、鼻が曲がりそうだよ」 無一郎は、服についた魚を払いながら平然と言い放つ。 ふと下を見ると、森の奥に、無一郎に蹴り飛ばされて、鬼の攻撃から強制避難させられた刀鍛冶師の鋼鐵塚と鉄穴森の姿が確認できる。 「どうだ。 私の威力は。 拳で触れたものは全て鮮魚となる。 」 鬼は相変わらず自慢を繰り返し、誇らしげに自分の手を見つめる。 「震えているな、怖ろしいか? さっきの攻撃も本気ではない。 」 「どんなに凄い攻撃も当たらなければ意味ないでしょう。 」 それに答えた時透無一郎は不気味に満面に笑みを浮かべるのであった。 やっぱり無一郎の無表情が可愛すぎて、つい笑みが零れてしまう。 ホントに子供なんだな~! と、こういう時に実感する。 「あどけなさが残る表情」と「強さ」とのギャップに、さらに女性ファンが増えるに違いない。 森の奥に倒れている刀鍛冶師たちも、どこか滑稽な雰囲気を醸し出しており、その場の空気を和ませるのに一役買っている。 それにしても触れたものが全て魚になる血気術って、無一郎じゃないけど、魚臭さが誌面から薄っすらと滲み出すようで、思わず顔を背けたくなる気がするのは私だけではないはず!やっぱり最初から最後まで気持ちが悪い玉壺なのだ! 鬼滅の刃120話感想と121話の考察 今週を一言でまとめると、「玉壺いじりコメディー」に尽きる。 冒頭から最後のコマまで、ノンストップで時透君が鬼をチクチクとディスりまくる展開は、全てを突き抜けて爽快感を生み出す事に成功している。 しかし時透君って……こんなに喋りまくるんだ。 前にも書いたように、これは漫才の域にまで達している! (玉壺とのコンビでM-1に出場して欲しいくらいだ) それにしても、こんなにコメディー色の強い「鬼滅の刃」を読む事ができるなんて! 違う意味で感無量で、妙な満足感に浸れる今週号である。 来週こそ……、来週こそ玉壺との決着がつくと思うので、もう「お笑い」の要素は無くなるとは思うのだが、その分、強い希望が生まれて、新たな一歩を踏み出し、ほんの少しだけでも鬼舞辻無惨へと近づいていけるはずである。 普段決して笑わない時透無一郎のあの笑顔はそういう「未来を見据えた笑顔」だったのでは……と、想像しても、決して考え過ぎではないだろう。

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【感想】鬼滅の刃に1mmもハマらなかった。過大評価されてない?【ネタバレ注意】|今日はヒトデ祭りだぞ!

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それでは対になってるキャラのサイドストーリーを紹介していきます 第1話 片羽の蝶 胡蝶姉妹の話 ネタバレ 鬼に襲われて両親を亡くした 胡蝶姉妹の幼少時代のお話です。 両親は助からなかったけど、胡蝶姉妹の命を救ったのは鬼殺隊であった悲鳴嶼でした。 姉の胡蝶カナエ、妹の胡蝶しのぶは悲鳴嶼にお礼を言いに訪問したその日から3人で同居生活を始めます。 両親を失った悲しみや怒りから鬼狩りになりたいという2人に対して、悲鳴嶼は自分を慕うカナエやしのぶに対して過去の呪縛から気持ちを解放できずにいました。 まだ子供である胡蝶姉妹に危険な道を歩ませたくないという感情もあったからとも感じます。 ところが、2人の揺るぎない熱い想いに悲鳴嶼の気持ちに少しづつ変化が現れ試練を設けることになりました。 最終選別を潜り抜けた胡蝶姉妹ですが、本編で描かれたように姉のカナエは亡くなってしまいます。 カナエの死を境に しのぶの性格やイメージは180度変わった理由も描かれていました。 そして話は本編シーンへと飛び、鬼と対峙する胡蝶しのぶに話掛ける悲鳴嶼がしのぶの死の前兆を予感した描写もありました。 誰よりも鬼を憎んでいたはずですが、体格に恵まれず非力な胡蝶しのぶは鬼の頸を切ることができないという設定がなんとも言えない気持ちにさせられます。 タイトル「片羽の蝶」とはそういう意味だと悟ると一段と泣けてくるのです。 しのぶが花柱を蟲柱として昇華させた努力の重さを感じさせられました。 そしてある日突然、「温泉を掘り当てろ」という無茶な指令を出されるのでした。 これには全力で嫌がる善逸に対して宇髄は3人の自分の美人嫁の忍も裸で湯に浸かる事を告げる。 その途端下心丸出しの善逸は温泉を掘る事を決意するという安易な男心を描いたお話が笑えます。 善逸は小説でもあのテンションなので第1話の胡蝶姉妹のシリアスは話から脱線した感があって別のコミカルストーリーを読んでるように錯覚しました。 善逸は鬼滅の刃の陽の部分を表現してくれるので漫画でも大好きです。 そして善逸はあの手この手で伊之助に温泉掘りを手伝わせるのも面白かったです。 冒頭から「脳内彼女」という単語が出てきたり柱の女子を妄想してるトークも希少性が高いです。 — かほ obamitsulove 宇髄天元が善逸に温泉を掘らせた真の理由が最後に明かされますがタイトル「正しい温泉のススメ」に繫がったとハッとしました。 第3話 甘露寺密林の隠し事 おばみつ ネタバレ おばみつの関係がしっかり描かれている貴重な小説だと実感できる第3話です。 胡蝶しのぶに対して伊黒小芭内は甘露寺蜜璃の様子がおかしいと相談を持ちかけます。 しのぶが「様子がおかしいと感じた箇所は?」と問うと甘露寺の細かい変化や異変を感じた時期など突っ込みたくほど把握している伊黒小芭内はかわいいです。 そして甘露寺蜜璃と伊黒小芭内が文通してる設定まで入れてくるのはおばみつファンの心を分かっていますよね。 蜜璃のチャームポイントである「食欲」が無くなってしまったのです。 蜜璃は ある事をきっかけに「 もっとちゃんとしなくちゃいけない」と思い始めてしまい、 〇〇を封印したからだったのです。 最終的には 甘露寺蜜璃らしさを失ったら大事な物も守れないと気付かされ胡蝶しのぶに背中を押されるエピソードです。 2人は鬼殺隊に入った理由も違うし接点が無いようだけど信頼関係があるんです。 不死川玄弥は炭治郎の鬼殺隊で、最終選別を突破した後のシーンでは「刀を早くよこせ」と荒れていたのが印象的! 不死川兄弟が幼い頃、 鬼化してしまい家族を襲ってしまった母親を兄の実弥が手に掛けたのです。 幼かった玄弥はそんな兄に言ってしまった「 ある一言」から確執が生まれた経緯が描かれています。 本編では風柱である実弥は弟の玄弥に対して冷たい視線を向け、幼少の頃の兄弟愛が感じられなくなった事で玄弥には寂しい気持ちが混沌と渦巻いているように思います。 優しかった兄へのイメージが強かったので今でも寝言で兄が出てしまうほどに・・・。 不死川兄弟のファンが多い理由として表面的にはツンケンしながらも本質では兄弟愛がほのかに感じるギャップではないかな〜と思います。 第5話 笑わない君へ ぎゆしの ネタバレ 胡蝶しのぶと富岡義勇の関係性を掘り下げたエピソードが描かれているのは面白いです。 お館様の指令で富岡義勇を笑わせる?という計画を悲鳴嶼が柱に提案します。 本編で「柱からの嫌われ者」とふっかける胡蝶しのぶが印象的ですが、富岡義勇の事が嫌いなのは柱の中に2人居る事実が明らかに。 読者からは人気がある富岡義勇ですが柱には気に入られてないご様子。 そしてその理由も明らかに・・・! 寡黙な義勇に対して愛情を持ったいじりが笑える内容なので、本編で悲しみを感じながらもこんな一面や心理描写があったのね〜とニヤけてしまいます。 第6話 キメツ学園物語〜パラダイス・ロスト〜 ネタバレ 本編の流れをしっかり踏まえているサイドストーリーなので鬼滅の刃の世界観を一段と膨らませる事ができます。 小説版「キメツ学園物語」〜パラダイス・ロスト〜として収録されているので鬼滅の刃の明るい部分も存分に楽しめる公式本です! 煉獄先生がめちゃくちゃ面白かったので片羽の蝶のキメ学を読んで 煉獄ファンが増えたのでは?と思っています。

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