テセウス みきお ジエンド。 『テセウスの船』みきお役・柴崎楓雅「竹内涼真さんみたいになりたい」

テセウスの船ネタバレ!最終回の結末はハッピーエンドで犯人に衝撃

テセウス みきお ジエンド

「テセウスの船」真犯人は加藤みきおだった! テセウスの船の真犯人はいったい誰なのかTwitterでも考察が飛び交っていますが、結論からお伝えすると 大量虐殺を行った真犯人は「加藤みきお」です。 世間では佐野文吾が犯人とされ、それによって肩身の狭い人生を送ってきた佐野一家を描くことから始まった第1話。 タイムスリップし人生をどん底に落とした父・佐野文吾と対面した心が、本当の父の姿を知り、犯人ではないと確信することで1話は終了します。 出産して亡くなった妻・由紀の 「心のお父さんを信じたい」と冤罪を信じる思いが印象的な幕開けでしたが、家族の幸せを願う優しい父がなぜ犯人とされたのか? そこには加藤みきおの衝撃の犯行動機が隠されているわけですが、真犯人・加藤みきおのネタバレを語る上で知っておくべき加藤みきおの人物像からお伝えしていきます。 真犯人の加藤みきおとはどんな人物? 加藤みきおは 心の姉・鈴の同級生です。 加藤みきおは、優等生で容姿端麗、生徒や教師からも慕われている男の子です。 しかしその一方で、父親は行方不明、母は亡くなり祖母と一緒に暮らしていました。 そして、その祖母も体調を崩し入院することになったため、みきおは 施設に引き取られることになるのでした。 さらにみきおは、 亡くなった母親から虐待を受けていたという暗い過去もあります。 能力や容姿に恵まれていたにも関わらず、その生い立ちは辛いものであったのでしょう。 一見問題のない少年に見えるみきおですが、不気味な絵を書きます。 幻覚や幻聴もあり、すでに精神疾患に羅患していたと考えてもよいでしょう。 事件を起こしたその後は、 親戚であった木村さつきの養子になり、事件の後遺症で車いす生活を余儀なくされていました。 そしてリハビリ施設で働いていた心の姉・鈴と出会い結婚することになったのです。 「事件」さえ除けば辛い人生を歩んできたにも関わらず、ようやく幸せをつかんだと同情の余地もある加藤みきおですが、ここに至るまでの事件を起こした動機は衝撃的なものです。 2回目の無差別殺人事件• 犯行に使われた飲み物は牛乳• 木村さつきは死亡せず加藤みきおを養子にする• 三島千夏が除草剤を飲んで死亡• 三島明音は新聞配達員・長谷川翼と共に遺体で発見• 金丸刑事が死亡• 佐々木紀子は生存したまま町を去る こちらの事件では犯人が加藤みきおであるとはっきり明記されています。 加藤みきおは 鈴のために一連の事件を起こしたのです。 加藤みきおは、タイムスリップしてきた を見て事件の概要を知り実行しました。 しかし、木村さつきが死亡してしまう事を知り、さつきを助けるため、嫌いな牛乳に青酸カリを仕込んだのです。 そして救急車がくる寸前に青酸カリをなめて事件の被害者を装いました。 その後顔と名前を変えて 別人として生活している鈴を見つけ出し、結婚することになります。 鈴への思いは相当深いものだったのでしょう。 3回目の事件 未遂• 大人になった加藤みきおはタイムスリップして事件をやり直そうとする• 無差別殺人事件は起こさず、子供のみきおを鈴のヒーローに仕立て上げようと母と鈴を誘拐• タイムスリップしたみきおは文吾と心を殺し罪をかぶって自殺しようとするが、文吾に撃たれ成し遂げられず死亡• 子供のみきおは三島姉妹の殺害のビデオテープの発見により少年院へ 3回目の事件では、 無差別殺人事件は未遂に終わります。 みきおが好きだったのは純粋だった鈴で、父親が殺人事件の犯人となり肩身の狭い思いをして生きてきた鈴は 心を閉ざし別人のようなっていました。 そのため、加藤みきおは過去にタイムスリップして事件をやり直そうとしたのです。 しかしそれは、心と文吾によって阻止されました。 みきおが犯行を犯した動機は全て 鈴への歪んだ愛情が関わっていることがわかりますね。 「テセウスの船」加藤みきおの犯行動機が衝撃的! 犯人は加藤みきおですが、その事件を起こしてしまった動機は何なのでしょうか? 一言でいうと、 「鈴が好きすぎて仕方がなかったから」という動機です。 衝撃的ですね…。 みきおは鈴の事が好きで好きで仕方がありませんでした。 そしてみきおは、鈴との関係に邪魔になりそうなものや、鈴を悲しめたり苦しめたりする人物は 消えてしまえばいいという考えをもっていました。 三島姉妹を殺したのも、鈴のことをいじめていたからです。 みきおは三島姉妹が死んでしまえば、鈴がもういじめられることはないと考えたのです。 さらに、三島姉妹が青酸カリを飲んで死んでしまう様子をビデオテープに収めていたりと、サイコパス的な行動も見せます。 そしてある日、鈴が 「お父さんみたいな正義感がある人と結婚したい」という言葉を聞いたみきおは、鈴の 父親が自分と鈴の関係に障害であると考えるようになりました。 そこで小学校で無差別殺人事件 2回目 を起こし、その犯人を 鈴の父親に仕立て上げようと決行したのです。 父親は行方不明、虐待を受けていた母親は死亡、祖母も入院中で施設に引き取られることになるという複雑な生い立ちです。 その家庭環境は、少年が育つために十分な愛情を受けているとは言えない環境だと思います。 しかし、この歪んだ思考や行動は、 家庭環境だけが原因とは言えないと思います。 加藤みきおは 生まれながらにサイコパスな気質を持っており、家庭環境がそれを反社会的な思考にしてしまったと考えるのが妥当ではないでしょうか。 木村さつきも犯人の一人? 2回目の無差別殺人事件では、加藤みきおの親戚である 木村さつきも犯人の一人です。 1回目の事件では、木村さつきは無差別殺人事件で死亡した被害者ですが、2回目の事件では死亡せず加藤みきおを養子として引き取っています。 2回目の事件では木村さつきが佐野家を訪れ、犯人が無差別殺人事件に使用したと言われる 青酸カリを置いていったのです。 恐らく木村さつきは、加藤みきおに命令され佐野家に青酸カリを置いていったのだと思われます。 犯人を知っていながら文吾にその罪を着せたのは、 犯人の一人と言っても過言ではないでしょう。 主な出演作品 映画• セーラー服と機関銃 -卒業- 安井 役• 貞子vs伽椰子- 経蔵 役• 花芯- 越智 役• 闇金ウシジマくん ザ・ファイナル — 鰐戸一 役• KOKORO- ジロウ 役• スティルライフオブメモリーズ- 鈴木春馬 役(主人公)• 劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- — 新海広紀 役 テレビドラマ• 地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子 第6話 — 桐谷歩 役• コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season- 新海広紀 役• 恋のツキ — 土屋情 役• ブラックスキャンダル — 勅使河原純矢 役• 神酒クリニックで乾杯を- 主演・ 神酒章一郎 役• それを愛とまちがえるから — 星野誠一郎 役• あなたの番です — 佐野豪 役 話題になったドラマや映画に多数出演されていますね! 加藤みきおの幼少期子役は柴崎楓雅くん 加藤みきおの幼少期を演じたのは 柴崎楓雅くんです! 主な出演作品 映画• 牙狼〈GARO〉-月虹ノ旅人-• サウナーマン~汗か涙かわからない~• 名探偵・明智小五郎• カラスになったおれは地上の世界を見おろした。

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テセウスの船真犯人は加藤みきお!?犯行動機が衝撃的!

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『テセウスの船』6話のあらすじネタバレ 木村さつき(麻生祐未)が、佐野文吾(鈴木亮平)無罪の証言者、松尾紀子(芦名星)を毒殺し、自らも被害者を装う為に微量の毒物(カプセル?)を服用。 救急車で病院に緊急搬送されて入院しているさつきの元に、毒入りジュースが届きます。 紀子の証言を邪魔する目的で、さつきに渡されたカプセルを服用して意識不明に陥っていた姉の村田藍(貫地谷しほり)。 素姓を夫の木村みきお(安藤政信)に隠しておきたかった藍こと鈴は、義母のさつきの指示に従わざるを得ず、紀子が犯人の心当たりを心に言おうとしている矢先、カプセルを口に含んでいました。 そんな藍が意識を回復し、心と会います。 紀子が死んだと聞いた藍は、さつきが紀子を殺したのだと断言します。 さつきが、音臼小大量無差別殺人の犯人だと言います。 藍の入院先病院を出て、さつきの入院先に出向いた心。 心が病室に入った時、さつきは、泡を吹いて既に死んでいました。 心は、これでは自分が疑われてしまうと、急ぎその場を逃走。 心の走り去る姿は、監視カメラ映像に残ります。 心に手紙が届き、その中に、21人の被害者が描かれた絵が入っています。 喫茶店でその絵を週刊誌記者の岸田由紀(上野樹里)に見せているところに、みきおからの電話。 みきおが、心と由紀を、母さつきの部屋に誘い入れます。 心に届いた絵と同様のタッチで、多数の不気味な絵が壁一面に貼られています。 中身が空っぽの試薬特級シアン化カリウム(青酸カリ)の瓶も発見されます。 それらのものを見て、音臼小大量無差別殺人も犯人は文吾ではなく、さつきだと、みきおが言います。 が、さつきは共犯者に操られていて、その黒幕に、さつきは殺されたものと推察しているみきお。 実際、さつきが毒殺される直前、病室から走り去る男が目撃されていました。 どうやら、心が走り去る以前に、さつきの病室に出入りする不審者がいたようです。 目撃証言によれば、走り去ったのは、小柄、小太り、眼鏡が特徴の男ということでした。 由紀が、さつきの交友関係を尋ねると、みきおは、住所録が記載されている母さつきの「手帳」を差し出します。 心と由紀は、その住所一つ一つを当たります。 文吾の弁護士の岡島から連絡。 紀子、さつきの二人が死んだことを知った文吾が心との面会を求めているとのこと。 文吾は、金丸茂雄(ユースケ・サンタマリア)刑事の転落死は、犯人におびき出されてのことと言います。 また、金丸の部下だった森清彦(加治将樹)刑事の言葉を思い出していて、森によれば、金丸は死の直前まで、三島明音(あんな)の首に残る小さな痣の意味を気にしていた模様です。 心と由紀が定年退職して久しい森刑事の家を訪ねます。 森は既に他界していましたが、代わりに対応してくれた妻が、定年後も音臼小事件に疑問を感じていた夫が遺した資料があり、それを見せてくれます。 その中には、明音の首に残る小さな痣が写っている画像も発見されます。 前後して、「はっと汁」大量無差別殺人事件の被害者の一人になっていた元県議で詩人の田中義男(仲本工事)の息子・田中正志(せいや)が、現代では、小柄、小太り、眼鏡という風貌になっていて、それが、さつきの住所録に記載されている人たちを追うことで判明。 その夜、心が千葉在住の正志のアパートに急行すると、ドアは施錠されておらず、部屋に入ると正志は死亡しています。 首に絞められた痕があります。 そこに近隣住民からの「叫び声が聞こえた」という通報を受けた警官がやって来て、殺人現場の心を連行します。 心は、刑事(藤原)の取り調べを受けます。 正志の死をサイト情報で知った由紀。 心の拘留も知った由紀は、心が正志の部屋に向かう直前に防犯カメラ映像に不審者が写り込んでいるのを示して、拘留中の心を救出。 「任意での拘留は違法だから記事にする」と言って、心を釈放させます。 ともあれ、由紀が探し当てた防犯カメラのその不審者は、背は低くもなく、かといって高くもない普通の身長であり、フードを被っているので顔は良く分かりません。 釈放された心は自分の部屋で休みます。 チャイムが鳴って、差出人さつきの封筒が届きます。 死んだ筈のさつきからの届け物です。 犯行予告なのか、挑戦状なのか良く分かりませんが、「3月8日、END」と書かれた絵が入っています。 音臼小の慰霊碑の元に目から出血する人物(心?)がいて、その周囲に22個の眼が点在しています。 その絵を、みきおに見せます。 犯人が心を呼んでいる絵と解釈され、明日、慰霊碑のある場所に向かうと言う心に、みきおが同行を希望します。 が、心は、一人で行くことにします。 姉の藍に心配させまいと、彼女には何も言わないで欲しいと、夫のみきおに釘を刺します。 決着を付けるべく命を賭けて真犯人と対峙する前に、心は、由紀に会ってタイムスリップの話をします。 「ありがとう、信じてくれて」と、心。 「超特ダネだけれど、記事には出来ない、胸の中に大切にしまっておく」と、由紀。 翌日(令和2年3月8日)。 慰霊碑の前に心。 そこに、来ないはずのみきおが、車椅子で近付きます。 「真犯人、本当に来ますかね?」と、みきお。 真犯人が来たら殺すのかと尋ねるみきおに、「自首させます。 罪を一生かけて償わせます」と、心。 そこで、突然、「それは無理だよ、心先生」と、みきおが言い放ちます。 みきおが車椅子から立ち上がって、後ろ手にナイフを隠し持っています。 「みきおさん、立てるんですか?」と驚く心の腹部を、みきおが飛び込みざまに刺します。 馬乗りになって止めを刺そうとします。 「折角、歴史に残る完全犯罪をやり遂げたのに、犯人とし名乗り出るわけが無い」と、みきお。 明音の首に残っていた小さな薄い痣は、子供の小さな手、加藤みきおの小さな手によるものだったのかと気付く心。 サイレンが鳴って、警官が慰霊碑の方に駆け付けている様子です。 心が、事前に、慰霊碑に警官が来るよう仕向けていました。 木村さつきを殺した犯人を名乗って、慰霊碑まで捕まえに来いと警察に電話していました。 「俺が犯人だという証拠はない」と、みきお。 が、ポケットに忍ばせていたボイスレコーダーに心は、それまでのみきおの言葉を納めていました。 それが公になれば、かつて小学五年生の加藤みきお、現在、成人した木村みきおが真犯人であることが明るみに出ます。 みきおは、心の止めを刺すのを止めて、微笑んでその場を立ち去ります。 そこに霧がかかって、過去にタイムスリップ。 霧が晴れると、腹部に刺し傷を負ったまま、音臼小学校の校庭に心は横たわっています。 ボイスレコーダーも、意識不明の心の右手前に落ちています。 目覚めると、そこは三島医院(?)の病室。 カレンダーを見ると、1989. 10です。 本番の事件の2日前です。 加藤みきおが犯人だと、一刻も早く父の文吾に知らせたい心。 半身を起こすと、目の前にはボトル入りのオレンジジュースがあります。 「心先生は負けた。 だからここで死ぬ。 佐野文吾の息子の死に場所としては最高」と、真犯人の声。 3月12日が赤丸で囲まれていて、そこに「お楽しみ会」と記されているカレンダーのある部屋です。 「これで音臼小事件も全て終わり」と言う加藤みきおの手に、何故か、心のボイスレコーダーがあります。 藍の夫の木村みきおが、「ジ・エンド」と言うまでの、慰霊碑前の音声、心との遣り取りの言葉が入っているボイスレコーダーが、小学五年生の加藤みきおの手の中にあります。 スポンサーリンク 『テセウスの船』6話のネタバレ感想 公式ツイッター「おじいさんの古い斧」は、「音臼小大量毒殺事件」とそれ以前の連続事件の真犯人のアカウントという設定になっています。 因みに、「おじいさんの古い斧」とは、刃は3度交換、柄は4度の交換。 それでも、おじいさんの斧に変わりはないということで、「テセウスの船」と同義。 前回、第5話放送の直前には、「やっと一番欲しいものを手に入れたのに。 邪魔するヤツは許さない。 それが、誰であっても」とあり、放送直後は、「ずっと、欲しいものはたったひとつ。 それを守るだけ。 何をしてでも」と投稿されました。 幸せな未来に、もうあなたはいらない」とありました。 ここから推理されることはひとつ。 実は歩ける車椅子生活者の木村みきおが、毒入りジュースで、入院中の義母・木村さつきを殺すという流れが予測されていました。 これは、見事に大当たりでしたね。 で、今回の第6話放送の当日には、「まだ終わっていない。 最後の通告をしよう。 心さん、全部知ってるよ」とのことでしたから、かつての加藤みきお、現在の木村みきおが心の前に立ちはだかるものと予測されていましたが、こちらも、予想を裏切りませんでしたね。 今回迄のところでは、姉・藍(鈴)の夫、即ち、義兄に当たるみきおが、その小学五年生の時に、父・文吾を大量無差別殺人の真犯人に仕立て上げていたことになるのですね。 みきおが立った!真犯人は安藤政信と原作通り? 前略 「あのー、車椅子に乗ってた人が立って、主人公に向かって俺が犯人だって言ったらしいねんな」 「加藤みきお犯人やないかい。 な ぜ み せ た ? ? ?. — らむ。 だからお母さんになにか飲ませようと 家に来たわけね、みきおくん …こわ — めぇ petTiger4 どういうこと。 みきおじゃないの? 他に犯人いてその指示で子供みきおが悪さしてたってことなの? — オーちゃん Letsbehappy1214 「クララが立った!」というシーンを思い起こさせる真犯人・木村みきお(安藤政信)とのラストシーン。 前回、視聴者に松尾紀子(芦名星)とのやりとりを「レコーダーで録音した?」と心配され学習した心…笑。 今度はちゃんとボイスレコーダーでみきおとの会話を録音! それがよっぽどしてやったりで嬉しかったのか、犯人・みきおにこれ見よがしにレコーダーを見せてしまう心。 これには、なんでいつもいつも君は…と、視聴者から呆れる声が殺到しました。 それに比べて、小学生の加藤みきお(柴崎楓雅)くんは賢い! ボイスレコーダーを手に入れ全てを知ったみきおくん。 天敵となる心を生ませないため、身籠の和子(榮倉奈々)をターゲットにするとは。 頭の回転が違います。 さて、真犯人は安藤政信(柴崎楓雅)さん扮する加藤みきおで確定なんでしょうか? 公式サイトでは、原作と異なる犯人と煽っています。 そして、7話予告で、「本当の犯人が動き出す」というテロップや、加藤みきおが「ねぇ次どうする?」と誰かに問いかけています。 こうなると、やはり5話で推理した音臼小学校の校長・石坂秀夫(笹野高史)が黒幕・真犯人のような気がしますね。 元々は校長・石坂秀夫と加藤みきおの犯行だった。 木村さつきは、校長に音臼で起こった事件の真相と一緒にみきおを託された。 校長の犯行動機や、さつきがみきおを受け入れた理由は謎です。 が、過去の段階の木村さつきが事件に関与しているようには思えない。 また、金丸刑事は、犯人が子どもと睨んでいたので、加藤みきおにみすみす殺されるなんてことは考えられません(金丸刑事は中々出来る刑事だったので…)。 果たして、原作通りの展開となるのか?加藤みきおを操る真犯人がいるのか? 原作を大きく書き換える新しいドラマの作り方をTBSが試みるのか、楽しみですね。 『テセウスの船』7話のあらすじ 公式サイトが発表している『テセウスの船』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 田村心(竹内涼真)は、現代で一連の犯人が木村みきお(安藤政信)だと知った途端、再び平成元年にタイムスリップしてしまった。 音臼小事件まであと二日。 心は文吾(鈴木亮平)と共にみきお少年(柴崎楓雅)を追うが、村から忽然と姿を消していた……。 みきおの消息がつかめず焦る心は、歴史が変わった現代で和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)が心中していると文吾に明かしてしまう。 最悪の未来を知った文吾は取り乱し、絶対に事件を止めなければと空回りし、家族と村人との間に溝が出来てしまう。 事件を前に早くもバラバラになりかけた家族を、心は必死でつなぎ止めようとするのだった。 tbs.

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『テセウスの船』6話のネタバレ感想!みきおが立った!真犯人は安藤政信と原作通り?

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2020年1月期の日曜劇場で放送された『テセウスの船』。 3月22日に放送された最終話では19.6%という高視聴率を記録し、有終の美を飾ったのも記憶に新しいところですが、この度、新型コロナウィルスの感染拡大抑制を目的としたTBS「 家にいよう」キャンペーンの一環として、日本中に感動を呼んだ佐野家の名シーンなどを使用したSP動画が制作されました! 動画内では、外出の自粛や手洗いなどを一人ひとりが今、心がけたい行動を呼びかけていますので、ぜひご覧ください。 今回の再放送では、真犯人がTwitter 上でリアルタイムに心情をつぶやいていくネタバレ企画を、本放送中にも密かに運営されていた真犯人のTwitterアカウント「おじいさんの古い斧( gfsoldaxe)」で展開いたします。 すでに物語の結末を知っている方でも、犯人目線のネタバレとあわせて、より一層楽しんでいただけるはず。 さらに、スペシャル・エディションとして最終話では大幅な未公開シーンも登場! 「 家にいよう」キャンペーンの中、幸せな未来を勝ち取るため、家族の愛と絆で数々の困難を乗り越えていく佐野家が戻ってきます。 大変な時期だと思いますが、少しでも再放送を観てくださった方のお家の時間が充実したり、楽しいひとときになることを願っています。 いよいよ終盤に差し掛かかり、物語もヒートアップしてきた日曜劇場「テセウスの船」。 来る3月15日(日)放送の第9話から小籔千豊の出演が発表された。 小籔が演じるのは、宮城県警監察官室の馬淵。 さらに、馬淵と文吾の間には過去の因縁があるようで…。 馬淵の狙いとは? 父と子の運命を握る重要な役どころだ。 吉本新喜劇の座長である小籔は、2017年放送の日曜劇場「陸王」以来のドラマ出演で、主演の竹内とはそれ以来の共演となる。 「陸王」で嫌味な営業部員を演じていた小籔が、本作ではどんな顔を見せるのか? 今後のストーリー展開とともに小籔の演技にも注目してほしい。 また、原作者の東元俊哉がドラマイベントで「真犯人は原作とは違うと聞いている」と発言したこともあり、放送が進むにつれ犯人が誰かという「犯人考察」ブームが過熱。 ネット上でも様々な意見が取り沙汰されている。 果たして、真犯人は誰なのか? 小籔演じる馬淵も犯人候補に加わるのか? 小籔千豊コメント このドラマを全て見てとても感動したので、途中から出演させていただくにあたってプレッシャーがすごかったです。 それに、僕にはキャパオーバーなくらいたくさんセリフをいただいてしまって。 必死でセリフを覚えなくてはならないので、撮影が終わるまではゲームを封印するつもりです(笑)。 竹内くんは『陸王』の時もすでに人気でしたけど、今の方がさらに売れているので、今回この現場で会う前は「竹内くんがすごく偉そうになっていたらどうしよう」って思っていたのですが、全くそんな雰囲気もなく、本当に前と同じく自然な感じで接してくれたので安心しました。 なんかやたら俳優面してしゃべってこられたら嫌だなと思っていたんですけど(笑)。 前と何も変わらない好青年でよかったと思いました。 今回はセリフも多いので大変ですが、それ以上に本当に標準語を頑張っていますのでその辺りも見ていただけたらと思います。 僕が出させていただいている第9話もめちゃくちゃ面白いのでぜひ見ていただけたらうれしいです。 あと、今回このドラマに参加させていただけて本当にありがたいのですが、正直言うと参加せずにオンエアでこのお話を見たかったなという気持ちも半分あります(笑)。 なので、そのぶん皆さんにはこの先のストーリーを是非楽しみにしていただければと思います。 主演の竹内涼真 前列右 と、赤ペン瀧川 前列左 、ガル探偵学校の生徒と講師、 ドラマ公式SNSのフォロワーの皆さん 後方 第3話の放送を前に"真犯人"探しが盛り上がりを見せる日曜劇場「テセウスの船」。 その盛り上がりを受けて昨日、都内某所で「考察大会」が実施された。 参加したのは、これまで8000人以上の探偵を輩出 した「ガル探偵学校」の生徒と、講師を務める現役の探偵という推理のプロ。 彼らは職務柄、素顔を明らかに できないため、全員マスクとサングラスを着用という異様な光景での参加となった。 そして会場には、主演の竹内涼真も登場! 参加者たちの異様な出で立ちに「皆さんマスクとサングラス姿で、雰囲気が怖すぎる! 笑 」とたじろぐ一幕もあったが、「プロの皆さんの考察が聞けるということで駆けつけました。 どんな考察をされるか大変気になっています」と興味を示した。 さらに、ドラマプレゼンターとして映画コメンテーターの赤ペン瀧川も登場。 ドラマに登場する人物たちの「怪しすぎる行動」を得意の3分間プレゼンで披露。 あらためてすべての登場人物に犯人の可能性があると確認したところで、原作者の東元俊哉から届いた手紙が紹介された。 そこには、主演・竹内への労いの言葉と共に「ドラマは原作と犯人が違うと聞いています」という衝撃の事実が! これは主演の竹内も知らされていなかったようで「初めて知りました。 原作は読んでいますが、ドラマの台本では原作にない展開もあったので、どうなるのかなと思っていたんですが…」と驚いた様子だった。 ここでいよいよ、会場に集まった探偵たちが犯人と思った人物をランキング形式で発表。 1位になったのは、小学校教師の木村さつき 麻生祐未 と、謎の車椅子の男 安藤政信。 さらには、心の母・佐野和子 榮倉奈々 や、心の妻・由紀 上野樹里 といった答えも。 中には、「2話で死んだ長谷川翼が実は死んでいない」という驚きの考察も飛び出すなど、プロの探偵をもってしても真犯人が絞り込めず、3話以降の展開に期待が高まった。 最後は、今週日曜日に放送される第3話について「本当に前半戦のピークだと思う」と話した竹内は、「せっかく皆さんと こういったイベントで考察ができたので、これからの放送でも心と一緒に犯人を考えながら最後まで応援していただけたらと思います」と締めくくり、イベントは盛況のうちに終了した。 いよいよ、放送スタート日までカウントダウンとなりました日曜劇場「テセウスの船」ですが、記念すべき第1話の放送前に、原作者・・東元俊哉さんより最新メッセージが届きました! 原作者・東元俊哉メッセージ 「テセウスの船」がドラマ化される事になり、嬉しい反面、未だに実感がありません。 「日曜劇場」という大きな放送枠でもありますし、何よりも豪華な俳優陣の皆様のお名前に只々恐縮するばかりです。 ドラマの映像を拝見させて頂き感動したのは、クオリティーの高さです。 平成元年の世界観や、メインとなる佐野家のごく普通の温かい家庭が見事に再現されているように感じました。 さり気なく置かれた編みかけの編み物や、棚にあるシールを剥がした跡、壁に飾られた子供が描いた絵など、これらを作って下さったスタッフさん方々の愛情を感じてなりません。 また、加害者家族として育った「田村心」をどんな風に描くかは原作でもかなり悩み、上手く掴めなかった所も多々あったのですが、竹内涼真さんの演技を見た時は「これが田村心だ!」と思った程です。 繊細さがあり、魂を感じる演技で、画面を通してどんどん引き込まれます。 今では竹内涼真さんは、僕の中で「田村心」そのものです。 橋麻紀さんの脚本も素晴らしくて、毎話感動しています。 原作にないシーンも沢山あって、個人的にはそこが大好きです。 緊迫したシーンと、温かいシーンがバランスよく描かれていますので、多くの人に楽しんで頂けると思います。 それ以降のご応募は無効となります。 小林武史と初タッグを組み、『テセウスの船』の主題歌を担当するUru このたび、本ドラマの主題歌を、美しいメロディーと歌声で幅広い年齢層から支持されている人気アーティスト・Uruが担当することが決定した。 Uruがドラマの主題歌を担当するのは、2018年10月期の火曜ドラマ『中学聖日記』以来、1年3ヶ月ぶり。 恋の始まりに揺れ動く気持ちや募っていく恋心を描いた『中学聖日記』の主題歌「プロローグ」は、ドラマのストーリーとの親和性の高さからSNSを中心に多くの反響を呼び、先行配信時には自身最多となる11冠のデイリーランキング1位を獲得、現在は40万ダウンロードを記録し、自身最大のヒット曲となった。 『テセウスの船』の主題歌「あなたがいることで」は、ドラマのために書き下ろされた楽曲で、作詞・作曲をUruが担当。 編曲に、日本を代表する数多くのアーティストのレコーディング、プロデュースを手掛ける音楽家で、今回Uruと初タッグとなる小林武史を迎えて制作。 自身初となるデジタルシングルとして2月9日(日)にリリースされる。 幅広い世代を惹きつける歌声を持つUruの真骨頂とも呼べるこの楽曲が、壮大なヒューマンミステリー『テセウスの船』をどのように彩り、視聴者の心を温めるのか・・・。 初回オンエアに向けて期待が高まる。 Uruコメント お話を頂いた時、すぐに原作を読ませていただき、物語の展開の面白さに引き込まれ一気に読んでしまったのですが、それと同時に、この「テセウスの船」に似合う曲とはどんな曲なのだろうとすごく考えました。 この境遇にあった本人にしかわからない感情を歌にできるのかと色々と言葉を探しましたが「もしも私だったら」と自分に置き換えて曲を書きました。 この「あなたがいることで」が、誰かの家族や恋人、友人など、関係を問わず大切な人を幸せにしたい、守りたいという強い気持ちを代弁するような楽曲になってくれたら嬉しいです。 小林武史コメント 久々にオーセンティックな真のバラードの名曲ができたのではないか、と自負しています。 竹内涼真コメント 初めて聴いた時に、今撮影している風景やシーンが目の前に浮かんでくるような感じがしました。 そして歌い出しの歌詞が、心を演じる今の自分の気持ちにとてもリンクしました。 これからドラマの完成と共に、この曲がどうマッチしていくのかがすごく楽しみです。 撮影は大変なこともありますが、待っていてくださる方に良い作品をお届けできるよう、この曲を励みにして最後まで頑張っていきたいと思います。 番組プロデューサー・渡辺良介コメント 初めてデモを聴いた時、Uruさんの透明感に溢れたボーカルと歌詞に鳥肌が立ちました。 ドラマのテーマにしっかりと向き合って書かれた歌詞は聴くほどに沁みます。 ぜひ大切な誰かを思い浮かべながら聴いて欲しいです。 また、ドラマのストーリーが進むにつれ、楽曲も新たな感じ方をして頂けるはずです。 ドラマとUruさんの主題歌をぜひ合わせてお楽しみ頂ければと思います。 TBSでは、2020年1月スタートの日曜劇場枠で『テセウスの船』を放送する。 原作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載されていた東元俊哉による人気の同名漫画。 二転三転し謎が謎を呼ぶ緻密なストーリーが多くのファンに支持されている本格ミステリーだ。 主演は竹内涼真。 殺人犯として逮捕された父親の事件の謎を追う主人公・田村心(たむら・しん)を演じる。 また、心の父親・佐野文吾(さの・ぶんご)役には鈴木亮平、母親・佐野和子(さの・かずこ)役に榮倉奈々、心の妻・田村由紀(たむら・ゆき)役は上野樹里がすでに決定しているが、このたび、事件の真相の鍵を握る重要な役どころで、豪華なキャスト陣の出演が決定した。 平成元年にタイムスリップして父が逮捕された殺人事件の謎を追う心を怪しんで正体を暴こうとする辣腕刑事・金丸茂雄(かねまる・しげお)役にユースケ・サンタマリア、殺人事件のあった小学校の教員・木村さつき(きむら・さつき)役には麻生祐未が決定。 また、事件の行方を左右する村人役で芦名星と竜星涼が出演。 その他、怪しい村人役で笹野高史、六平直政、今野浩喜が出演する。 さらに、同じく村人役で昨年のM-1王者である霜降り明星・せいやのドラマ初出演も決定した。 そして、令和の時代で登場するミステリアスな役どころで安藤政信と貫地谷しほりが出演する。 二人が事件とどう関係してくるのかがミステリーの行方を左右していく。 人気の本格ミステリーに多彩で本格派のキャスト陣がどう真相に絡んでいくのかが見どころだ。 事件の謎を解き、過去を変えて、 笑顔に溢れた家族の未来を取り戻すことができるのか。 31年の時を経て明かされる驚愕の真実とは!? この「謎」に「涙」する! 安藤政信さん TBSのドラマは21年ぶりくらいの出演で、役者デビュー当初に自分を育ててくれた局ですので、今回この作品に参加させていただき光栄に思います。 主演の竹内涼真さん、そしてこのドラマの脚本。 本当に素晴らしい作品になります。 僕も全力で涼真と芝居sessionをして魅力のある登場人物の一つのピースになるよう、頑張ります。 貫地谷しほりさん もともと漫画を読んでいて大好きな作品でしたので、役を聞く前に「やります!」とお伝えしたのを憶えています。 今回の登場人物はみんな複雑な状況に置かれたキャラクターばかりですが、今回私が演じる田村鈴もとても複雑なものを背負い込んでいる役柄です。 毎回のハラハラを私自身楽しんで参加したいと思います。 ぜひ放送を楽しみにしていてください! ユースケ・サンタマリアさん 原作の漫画を読んだらドハマりしまして…。 僕が演じる金丸というキャラクター、見た目から何から自分とはあまりにもかけ離れたキャラクターなので、ぜひ演りたいと思いました。 雪に囲まれた撮影…今はとにかく燃えています。 寒いのは苦手ですが、雪を溶かす勢いで燃えています! 因みにエゴサーチは絶対にしないので、あしからず。 麻生祐未さん サスペンスとして引き込まれるだけでなく、様々な家族、人々がとても魅力的です。 誰を、何を、信じて生きていくのか、試練が与えられる度、身近に感じる瞬間があるかもしれません。 私が演じさせていただくさつき先生もとても面白いキャラクターなので、原作ファンの期待に近づけられるよう、大切に演じたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 プロデューサー・渡辺良介 本格ミステリーにふさわしく、本格派の俳優の皆様にお集まりいただくことができて感無量です。 緻密で壮大な事件の真相を、各登場人物がどう鍵を握っているのかをお楽しみいただければと思います。 そして、事件に翻弄される主人公とその家族が、絆と愛でどう乗り越えていくのかも楽しみにしていただきたいです。 主演・竹内涼真(右2)演じる心の両親を演じる 鈴木亮平(左2)、榮倉奈々(左)と 心の最愛の妻を演じる上野樹里(右) 緻密かつ壮大なミステリー大作として人気の原作!豪華キャストが出演! TBSでは、2020年1月スタートの日曜劇場枠で『テセウスの船』を放送する。 原作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載されていた東元俊哉による同名漫画。 二転三転し謎が謎を呼ぶ緻密なストーリーが多くのファンに支持されている壮大なミステリーだ。 現在26歳の竹内と36歳の鈴木は、実年齢10歳差で父子役を演じる。 また、心を支える最愛の妻役で 上野樹里の特別出演が決定した。 生まれる前に父・佐野文吾(さの・ぶんご)が殺人犯として逮捕された主人公・田村心は、母・佐野和子(さの・かずこ)と姉兄と共に加害者家族として世間からの厳しい視線を浴び、暗闇の中を生きてきた。 人目を気にして笑うことも許されなかった人生。 しかし、心の過去を受け入れ、いつも励まし支えてくれる最愛の妻・田村由紀(たむら・ゆき)から、自分の父親を信じてみてと言われ、心は父に向き合う決意をする。 そんな時、父が逮捕された事件の現場となった村を訪れた心は、突然、事件直前の平成元年にタイムスリップしてしまう。 そして、心はそこで生まれて初めて父・文吾と31年前の母・和子に出会うのだった。 鈴木が演じる心の父・佐野文吾は、村の駐在警察官で、底抜けに明るく豪快な二児の良き父親。 家族からも村人からも愛される男だ。 心はタイムスリップした過去で文吾の人柄に初めて触れ、「父は本当に殺人犯なのか?」という思いが芽生える。 鈴木は2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』以来のドラマ出演となる。 榮倉が演じる心の母・佐野和子は、明るく朗らかな笑顔が印象的な肝っ玉母さん。 大きな愛で家族を見守り、時に叱咤激励する逞しい母親だ。 榮倉は平成元年の34歳の和子と、現代の65歳の和子を一人で演じる。 そして、上野が演じる心の妻・田村由紀は、柔らかな笑顔で心を包み込む慈悲深い女性。 心の父親が殺人犯だと知りながら、両親の反対を押し切って結婚し、待望の子どもがお腹の中にいる。 忌まわしい過去と憎らしい父親から目を背けていた心に、父親を信じて事件に向き合ってみるよう背中を押す重要な役どころだ。 主演の竹内涼真に加え、鈴木亮平、榮倉奈々、上野樹里ら豪華キャストで送る、泣ける本格ミステリー!1月スタートの日曜劇場『テセウスの船』にぜひご期待ください!! 榮倉奈々さん この度、佐野和子を演じさせていただくことになりました。 複雑なミステリーと人情の入り組んだ原作に魅了されました。 ドラマにはどんなスパイスが盛り込まれるか今から楽しみです。 上野樹里さん 温かい家族の愛が崩壊していく中、世の中を恐れ、父を恨みながら大人になった主人公の心(しん)を、妻である田村由紀としてしっかり支えていたいと思います。 暗い現実を変えようと葛藤する心を、時には少し変わった立ち位置から道標の光のように応援していたい。 この物語は、大きな事件や過去と現在を描くサスペンスフルファンタジーですが、家族の愛が再生していく物語です。 ドラマをご覧になる方々が、心と共に「家族の真実の姿」と向き合う作品になればいいなと願っています。 鈴木亮平さん 過去の快活な巡査・佐野文吾、現在の死刑囚・佐野文吾。 30年もの時の流れを表現することは大きな挑戦です。 人は過酷な環境で年月を過ごすと、何を想い、どう変わるのか。 自分自身も発見を楽しみながら、人間というものと向き合っていける作品になるのではと期待しています。 竹内くんや榮倉さんたちとともに家族の物語を大切に紡ぎつつ、猟奇的な真犯人は誰なのか、皆様に毎週推理を楽しんでいただけるスリリングな作品にしたいと思います。 楽しみに待っていてください。 プロデューサー・渡辺良介 豪快で快活ながら後に殺人犯となる二面性を持つ難役・佐野文吾を演じられるのは、鈴木亮平さん以外に考えられませんでした。 さらに、慈悲深く強い思いで主人公を突き動かす説得力が必要な妻・由紀を上野樹里さんに演じていただけることで、これ以上に考えられない最高のキャスティングで、この冬一番アツいヒューマン・ミステリーがお届けできると思います。 どうぞご期待ください。

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