バリ 立ち 意味。 バリタチこそレズセの極み!タチは奉仕にあらずなり

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バリ 立ち 意味

こんにちは。 リトリートをご存知ですか? 私はリトリートという言葉も 何をすることなのかも知りませんでした。 多くの人たちはこの「リトリート」 を知っていたことに驚きました。 笑 リトリートという言葉が浸透してきているんですね。 BHCL研修でリトリートを通し、 リトリートの定義や意味。 そこから得るものは人それぞれ違うものだと私は認識しています。 実際のところ「リトリート」とは一体なんなのか、 自分が今回のバリでのリトリートを受けてみて どうだったのかをみなさまにお届けします。 わたしのリトリートは 自分でわかっているようで見ていなかった内面との 向き合い・見つめ合い・解決方法の道に光がさしました。 Contents• リトリートとは リトリート Retreat とは、 隠居、隠居所、隠れ家。 または避難、避難所という意味の英語。 (wikipedia より) Retreatment(リトリートメント) いわゆる「転地療法」。 普段いる場所から物理的に距離を取ることで、仕事の疲れを癒す方法。 中でも効果的なのは温泉と森林浴。 森林や温泉では五感が心地よく刺激されるので、 溜まったストレスを洗い流してくれる。 人間関係のストレスを軽くする「4つのR」とは? (PHP Online 衆知(THE21)) — Yahoo! ニュースより 「リトリート(Retreat)」という言葉には、 避難・逃避・隠れ家などの意味がありますが、 日々の日常生活での仕事・家庭・人間関係などから 意識的に離れる時間を作ることで、心身をリセットし、 ポジティブに再出発することをさしています。 日常から離れることで、自分と向き合い 自分に必要なものはなにか何を望んでいるのかなどを 改めて忙しい時間からは遠のきがちな 「自分」との時間を作ることです。 休養や癒やしとも言われているようですね。 自分と向き合うことによって、新たな活力を得る。 というものなのかもしれません。 今回のリトリートを機にデジタルデトックスもしました! そちらについてはまた次回書きますね。 今回のバリ リトリートでおこなった内容 今回BHCL研修リトリートは インドネシア・バリ島にて。 バリといえば南の島でリゾート地なイメージですよね。 クタ、スミニャックなど観光地はたくさんありますが、 BHCLでは観光客がほとんどいない地域でのリトリートを行いました。 周りはすべて田んぼ。 さえぎるものはなにもなく、 滞在した素敵なヴィラからは想像できないほど、 周りにはなにもない。 なんにもないけど、なんでもある。 そんな場所で過ごす 6 日間。 ごはんはすべて自分たちで作り、 プーファ FREEの食事。 田舎で海沿い・敷地が広いからか Wi-Fiなどはスムーズに繋がりません。 (私は日本からポケットWi-Fiをレンタルしていきましたが、 電波状況はよくないので、なくてもよかったかなレベル) ヨガの先生がいらしてヨガとはなんなのか、 ヨガを通して自分を知ること。 フィットネスやヨガが好きな方たちからは 「ヨガトリートメント」と呼ばれているみたいですね。 ヴィラはとても素敵なヴィラで、海もすぐ近くでした。 滞在中は波が高すぎて大荒れだったので 海の方にはまったく行けませんでしたが、 とっても素敵な場所でした。 環境的な害がほぼない(排気ガスなど)、 とってもすてきなヴィラで行ったリトリート。 食べているものもオーガニックや こだわった食材でナチュラルな調理方法。 消化にも良い組み合わせで、もたれない食生活。 BHCLがおすすめしている食生活で 6日間過ごしたことで、 みんな便秘とは無縁の生活でした。 私は日本にいるよりも排泄の調子がとても良く 「こんなに腸の中に沢山便が入ってるの?!」 と驚きでした。 便秘解消という言葉がピッタリ。 普段から排便はあったものの、 バリでの排便を見ていると普段は便秘だなと思うくらい。 帰ってきて普段食べないパンを食べたらムカムカして気持ち悪い。 添加物をダイレクトに感じました。 笑涙 リトリートとヨガ リトリート期間の3日間、ヨガを行います。 朝の6時半から16時まで、 朝は朝食前にアサナ(ポーズ)をし、呼吸を整えて、 朝食をとり、午前の授業を行います。 昼食を食べて午後の授業を行う、そんな流れ。 このアサナの時間以外は、 自分の内面を見つめる内容。 いただいたテキストには 「あなたにとっての人生とは?」などの質問が。 毎日これが宿題的な感じで自分の部屋に戻って テキストに書いていくのです。 そして、それについてシェアしたりセッションを行う感じ。 このお題がまた自身をえぐるえぐる。 (そして初日の宿題で部屋でおいおい泣く笑) 2日目、3日目と、どんどんお題の内容は 深いものになっていくのでした。 それと 体のこと。 わたしたちが普段なんとなく、 立っている姿勢や癖、筋肉・筋の使い方、骨の向き。 なぜシワができるのかそれはどこの場所を使っていないからとか。 普段の呼吸の浅さ、ヒンズーの思想とヨガ。 わたしたちがヨガといっているものとは違うヨガ。 私はかれこれ10年位ヨガをやっていますが、 ヨガの先生からヨガを教わったことはありませんでした。 理由は「ヨガが流行っているからヨガをしている」と先生からではなく 「ヨガとはなにか」を教えてくれる先生から教えてもらいたかったから。 ヨガはたしかに流行っていて 素敵なインストラクターの方はたくさんいますが、 私のバージンヨガティーチャーは守り続けてきていました。 笑 ヨガは先生からちゃんと教わったほうが良いよと言われ続けてきましたが 納得いく先生がいなかったので、 変な癖がついていたりしたかもしれません。 でも、 ヨガは好きだし心地よくしてくれる私の大事なツールの一つ、 自分と向き合う「無」の時間だったからとっても好きだったんです。 ヨガにはたくさん流派があり考え方もたくさんあることを知りました。 呼吸法にしても、アサナにしても、 意識することがとても大切。 骨の動きに意識して、 普段どのように使われていて、 どのように呼吸をしているのか。 今回出会った先生は、 とてもわたしが求めていたヨガを教えてくれる先生で このご縁をつくってくれた万季さん、 先生のチヒロさんにはとっても感謝しています。 これを読んでいるあなたがヨガリトリートをしたい! と思っているなら、自分に合った先生に出会えることいいな~ ヨガを通して私はわたしを知ることになりました。 なるほど、これがリトリートか!という感じ。 リトリートとスピリチュアル リトリートといえばスピリチュアルなイメージが多いようですね。 ヨガを通して自分の体の癖や感情や 思考の癖と向き合う時間だったのですが。 わたしの場合これがまた 向き合うっていうかえぐり出す、 根っこの部分、腹の底の底にあったもの、 まさに臭いものには蓋をしていたもの。 臭いのには気がついてたよ、 でも臭いからって匂い消しをしてあることは知っていたけど、 蓋を半分あけながら、 「これ、どうする?」状態なものを、 「これ、そろそろ出して、 臭い原因はなんなのか、知っとこかー」 みたいな感じ。 人生には流れがあって、 流れに身を任せて生きていきたい私は (流れに逆らうと力使うから。 人に流されるのとはまた違う意味) その蓋があいてきているのを知っていたけど そのモノ自体をどう処理すれば良いのか わからなかったんですね。 これまたありがたくタイミングと縁で fromイギリス・サイキックを受けたのですが、 「はいこれね。 臭いやつ。 」 「臭いけど、臭くないよ。 」 とポンッと渡された感じでした。 なんだか渡してくれたその感覚が とても暖かくポワッとしたもので、 涙が溢れんばかりに止まらず、おいおい泣きました。 笑 それには色々な感情が混ざっていました。 スピリチュアルというと定義にコレ! はありませんが、もうすでにヨガからスピリチュアル。 ヨガを通して考え方や感じ方を知り一つの肥やしになり、 同時に、自分が自分であって良いという事を知り、 自分の感覚を認めてあげる事がもうスピリチュアル。 笑 私は小さい頃から感受性が豊かで とっても変わっていると言われ続けて生きてきました。 「変で良くない?」とも思っていたけど、 普通でいることの大切さ学んできたからそ れなりに「普通」でいることが楽な反面、 「普通」にしてることに違和感を感じていたので 「自分が自分である」事のバランスを得た気がします。 人がそれぞれ違うように、 自分は自分で良かったのです。 リトリートを受ける前から自分の中での課題だった 「我を出すな個性を出せ」 (これはお仕事制作マインドセット的なもの)や、 「現在を生きる!今この一瞬を大切に!」 (妄想族すぎて常に現在じゃないところに ぶっとんでいたのに気がついてSNSに書き込んでた笑)ことが 必要なものが引き寄せられて道に光が当たった、 そんなような感じになったことに驚き。 さんざん言ってきている 「得るためには手放す」 「自分を愛する・大切に」 という事が、物質的だけではなく いつもと違う角度から見ることを知った事はとても大きい。 手放すことは分かっていても 手放し方とか、自分を大切にするやりかたって 自分の中に落とし込めていない人は、 きっと違う角度から見たらまた道が開けるかも。 体やマインド、心理を知るのが 好きな私にまた縁が。 最終日にフライトまでの時間、 クラニオセイクラルセッションを受けに。 私は受けてないのですが、 クラニオセイクラルというものがどんなものがとっても知りたくなりました。 この場所のエネルギーがすごかった。 良いエネルギーがたくさん充満していて、心地よい。 「満ち溢れている」という事の暖かさ。 それは綺麗なものや清潔なもの、 都会的なものとかそういうものではない、 すべてのエネルギー。 とても良い場所でした。 また、行きたいな~。 わたしはここでもヨガを教えていただきました。 おかげで帰国してからもすごい筋肉痛。 笑 でしたので帰国後、体力はゼロ。 笑 (エレメントが火だからどうしても男性的。 苦笑) 充電が必要。 (私のパワースポットは自分の部屋) なんだか遠い昔みたい。 でも頭の中は行く前と全然違う。 帰ってきて教わったアサナや立ち方や 意識するポイントなど忘れないように実践。 あの瞑想のときに泣いた感覚、忘れたくないなあ。 (泣きすぎ。 笑) リトリートとはどんなものなのか。 リトリートを受けてみて リトリートには「これ」というものはないと思います。 「こういうリトリートで自分を変えたい」 「リトリートのあとはこうなりたい」 という気持ちがあると また違ったものに感じるのかもしれません。 週末に、自然の中に身をおき 己の感情に見つめ合う多い私は 「結構リトリートしてんじゃん」って思いましたし、 それもリトリートなんだと思います。 どこに誰と行くと良いがあるわけでも無いわけでもない。 良いも悪いもない、 上も下も右も左もない、 本当はなんにもない。 上も下もない、次も前もない、 なにもないの本当は。 それでいいの。 わたしたちは何にも属さない、何者でもないのです。 でも、知りたいから知ろうとするのです。 名前をつけたいからジャンルを、 何者かを知りたいから名前をつけて区別するだけのこと。 そうゆうことも再確認できたリトリート。 単純に経験したいからどこかのリトリートに参加するのもいいと思いますし、 一人旅とかもリトリートになるんじゃないのかなって思ったり。 今回は 「自分を知り・向き合う」ことの 本質の意味がわかった違う角度から見れたリトリートでした。 さて、これを知ったからにはもう大丈夫、忘れない。 BHCLのみなさん、万季さん、チヒロさんから学んだことが多いです。 とっても感謝の愛を。 私のリトリート体験を ここまで読んでくれてありがとうございます。 これを読んでくれたあなたはどう感じましたか。 あなたにも、素敵な縁と時間が流れ、 素敵な自分を愛せますように。 SHARE.

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レズビアン用語

バリ 立ち 意味

バリ島を旅行するとホテル、スパ、レストラン、街中など色々な所に石像が置かれているのをよく目にします。 バリ島のバトゥブランという村は、伝統工芸の石彫り ストーンカービング が有名で、バリ島内だけでなく、世界中から製作の依頼があります。 そんな人気の石像の中でも、カエルの石像は一番よく目にします。 カエルの置物を見るとバリを思い出す人も多いと思います。 なぜバリ島でカエルの石像がよく飾られているのでしょうか? 理由は 、、、 カエルは豊作や雨を降らす神の使いとされていたり、一度にたくさんの卵を産むため、子孫繁栄の象徴でもあります。 そのため、バリ島では 「聖なる生き物」 「神様の使い」とされています。 また、日本でもカエルは 「福帰る」 「無事帰る」 「お金が帰る」ということで、縁起のいい動物とされてきました。 さらに、「若返る」「不運を変える」などのゲン担ぎとしてや、前にしか跳ばないことから「仕事運 出世 」の象徴にもなっています。 また、ヨーロッパでも幸運のシンボルとされ、カエルは世界中で縁起のいい動物として愛されています。 このような理由で、バリ島のストーンカービングの工房でもカエルの石像は人気があり、工房を訪れると、カエルの石像がズラッと並んでいるのを見かけます。 当店でもカエルの石像は人気があります。 お祈りカエルと四角のお庭(手彫り) 中でも人気があるのはこの「カエルの石像とお庭のセット」です。 カエル、四角の台、敷石の3点セット。 背筋をピーンと伸ばしてお祈りしているかわいいカエルの石像、小石、四角の器がセットなので、 そのままポンと飾るだけでも見栄えもよく、すぐにかわいく飾れるし、バリ島のリゾート気分を楽しんでいただけます。 実はこれ、元々、カエルが「手彫り」ではなく「型抜き」のものを販売していたのですが、 下の四角の台がパラスストーンという石で作ったものだったので、オリジナルオーダーで、同じパラスストーンでカエルも作ってもらいました。 当店オリジナルとして販売していたのですが、知らないうちに 他のお店でもちらほら売られているのを見かけます。。。。 お客様からもご感想をいただいています!• 「『可愛い』の一言です。 バリリゾートを感じながらも、ほっと癒される置物です。 石が、一緒にセットされているので、すぐに飾れますよ。 「可愛くて素敵でsす。 玄関に置いています。 優しい顔に和みます。 無事に帰る(カエル)ように、と。 「前回は玄関用で、今回は自分の部屋用に買いました。 何回見ても素敵で、毎朝、カエルさんに手を合わせて出勤してます。 とても良い物だと思います。 「カエルの置物を探していて「これ!」って思って購入しました。 本当に可愛くて大満足です。 「新居の玄関に飾りました。 家に入るたびにかえるが出迎えてくれ、幸せな気持ちになります。 」 その他にも色々カエルの石像があります。 カエルの石像 お祈り S 正座している姿が愛くるしいカエルの石像。 両手をあわせてお祈りしています。 まさに癒し系です。 お客様からもご感想をいただいています!• 「やーっぱカワイイわ!1年後に引っ越す新居を想像してボチボチ品揃えしています。 カエルの石像は玄関に数個置く予定。 先ずは1個。 「思ってた以上に、クオリティが高いと思いました。 とても良い物だと思います。 「風水的にも良いと聞き、玄関用に購入しました。 手作業との事で届くまで少し不安でしたが、実物は画像と同じで癒されます。 お香がたてられるのも気に入ってます。 「大きいサイズの方と悩みましたがこっちのサイズを購入して正解でした。 殺風景だったトイレに飾る予定です。 今回、いろいろ購入したので家の中がバリっぽくなってきてとても嬉しいです。 「カエル様もとても良いお顔で、幸せを運んでくれそうです。 一緒に手を合わせてしまいます。 洗面所の一番良い場所に飾ります。 」 カエルの石像 プルメリア M 両手でプルメリアを持った姿と愛嬌のある表情がかわいい。 お客様からもご感想をいただいています!• 「カエルマニアの妻の誕生日プレゼントに購入。 我が家には大小さまざまなバリガエルの石像がありますが、中でもトップクラスのかわいらしい顔と丁寧な彫りで、大いに気に入ってもらえました。 ありがとうございます。 「玄関に飾りましたが、とても可愛い~~!カエル好きにはたまりません。 玄関を出入りする度、幸せな気分になってます。 もう一つ欲しくなりました。 「ころんとしていて可愛らしいく、とても気に入りました。 早速、玄関先に飾っています。 子供も、可愛いと喜んでいました。 「画廊を開く友人へのお祝い兼プレゼントとして選びました。 包装を開いた瞬間からとにかく喜んでくれて、『お客さまがたくさん来てくれそうでとても縁起が良さそう』『白いインテリアにもすごくマッチする』という感想を頂きました。 良いものに出会えてハッピーでした。 どうもありがとう!」• 「超カワイイ!偶然に、某ショットバーの入り口に3匹並んでいるのを見たとき、我が家の玄関にも置きたいと思ってました。 カエルオブジェで検索したところ、いろんな格好・サイズのかえるさんがいましたが、やっぱり最初に一目惚れしたものが良く、注文しました~大満足!」 当店の商品は石彫で有名な村バトゥブランで15年以上も様々な作品を制作している一流の職人にオーダーしています。 こだわった材質の石と長年の経験や高い技術から生み出される作品は、バリ島のラグジュアリーなリゾートホテルにも多数納品しています。 ストーン製品について バリ島のストーン製品はストーンカービングに適した柔らかめの自然の石を使用しています。 そして、職人による手作りのため、とても繊細に作られています。 そのため、とても欠けやすくなっています。 もしかけてしまったら、細目のサンドペーパーで軽く擦ってならすと目立たなくなります。 バリ島の工房でも、仕上げはサンドペーパーを使っています。 バリ島で、なぜカエルの石像をよく見かけるか。 カエルの石像がなぜ人気なのか。 カエルの縁起物としての意味も含めてわかっていただけたと思います。 カエルの石像はインテリアとしても魅力ですよね。 お店の紹介 バリ雑貨のお店 Cocobari(ココバリ) 「アジアンリゾート」をテーマに「バリ&アジアンのインテリア雑貨」を1000種類以上、オリジナル商品も200種類以上企画・製作。 デザイン、クオリティにもこだわり、国内の有名ホテルや沖縄(石垣島、宮古島)のリゾートホテルやヴィラにも多数納品実績あり。 店舗デザイン会社、インテリアコーディネーターなどプロの方にも御用達のショップです。 ネットショップ 実店舗 神奈川県川崎市中原区上丸子山王町1-860-2 榎本ビルC棟 ・東急東横線・目黒線「新丸子」駅より 徒歩7分、「武蔵小杉」駅より 徒歩12分 ・JR南武線・湘南新宿ライン・横須賀線「武蔵小杉」駅より 徒歩12分 横浜方面からお越しの方は、自由が丘や代官山など、東京方面からお越しの方は、川崎、横浜、元町・中華街に行く途中に、ぜひお立ち寄りください。 記事カテゴリ一覧.

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バリ舞踊とは

バリ 立ち 意味

こんにちは。 リトリートをご存知ですか? 私はリトリートという言葉も 何をすることなのかも知りませんでした。 多くの人たちはこの「リトリート」 を知っていたことに驚きました。 笑 リトリートという言葉が浸透してきているんですね。 BHCL研修でリトリートを通し、 リトリートの定義や意味。 そこから得るものは人それぞれ違うものだと私は認識しています。 実際のところ「リトリート」とは一体なんなのか、 自分が今回のバリでのリトリートを受けてみて どうだったのかをみなさまにお届けします。 わたしのリトリートは 自分でわかっているようで見ていなかった内面との 向き合い・見つめ合い・解決方法の道に光がさしました。 Contents• リトリートとは リトリート Retreat とは、 隠居、隠居所、隠れ家。 または避難、避難所という意味の英語。 (wikipedia より) Retreatment(リトリートメント) いわゆる「転地療法」。 普段いる場所から物理的に距離を取ることで、仕事の疲れを癒す方法。 中でも効果的なのは温泉と森林浴。 森林や温泉では五感が心地よく刺激されるので、 溜まったストレスを洗い流してくれる。 人間関係のストレスを軽くする「4つのR」とは? (PHP Online 衆知(THE21)) — Yahoo! ニュースより 「リトリート(Retreat)」という言葉には、 避難・逃避・隠れ家などの意味がありますが、 日々の日常生活での仕事・家庭・人間関係などから 意識的に離れる時間を作ることで、心身をリセットし、 ポジティブに再出発することをさしています。 日常から離れることで、自分と向き合い 自分に必要なものはなにか何を望んでいるのかなどを 改めて忙しい時間からは遠のきがちな 「自分」との時間を作ることです。 休養や癒やしとも言われているようですね。 自分と向き合うことによって、新たな活力を得る。 というものなのかもしれません。 今回のリトリートを機にデジタルデトックスもしました! そちらについてはまた次回書きますね。 今回のバリ リトリートでおこなった内容 今回BHCL研修リトリートは インドネシア・バリ島にて。 バリといえば南の島でリゾート地なイメージですよね。 クタ、スミニャックなど観光地はたくさんありますが、 BHCLでは観光客がほとんどいない地域でのリトリートを行いました。 周りはすべて田んぼ。 さえぎるものはなにもなく、 滞在した素敵なヴィラからは想像できないほど、 周りにはなにもない。 なんにもないけど、なんでもある。 そんな場所で過ごす 6 日間。 ごはんはすべて自分たちで作り、 プーファ FREEの食事。 田舎で海沿い・敷地が広いからか Wi-Fiなどはスムーズに繋がりません。 (私は日本からポケットWi-Fiをレンタルしていきましたが、 電波状況はよくないので、なくてもよかったかなレベル) ヨガの先生がいらしてヨガとはなんなのか、 ヨガを通して自分を知ること。 フィットネスやヨガが好きな方たちからは 「ヨガトリートメント」と呼ばれているみたいですね。 ヴィラはとても素敵なヴィラで、海もすぐ近くでした。 滞在中は波が高すぎて大荒れだったので 海の方にはまったく行けませんでしたが、 とっても素敵な場所でした。 環境的な害がほぼない(排気ガスなど)、 とってもすてきなヴィラで行ったリトリート。 食べているものもオーガニックや こだわった食材でナチュラルな調理方法。 消化にも良い組み合わせで、もたれない食生活。 BHCLがおすすめしている食生活で 6日間過ごしたことで、 みんな便秘とは無縁の生活でした。 私は日本にいるよりも排泄の調子がとても良く 「こんなに腸の中に沢山便が入ってるの?!」 と驚きでした。 便秘解消という言葉がピッタリ。 普段から排便はあったものの、 バリでの排便を見ていると普段は便秘だなと思うくらい。 帰ってきて普段食べないパンを食べたらムカムカして気持ち悪い。 添加物をダイレクトに感じました。 笑涙 リトリートとヨガ リトリート期間の3日間、ヨガを行います。 朝の6時半から16時まで、 朝は朝食前にアサナ(ポーズ)をし、呼吸を整えて、 朝食をとり、午前の授業を行います。 昼食を食べて午後の授業を行う、そんな流れ。 このアサナの時間以外は、 自分の内面を見つめる内容。 いただいたテキストには 「あなたにとっての人生とは?」などの質問が。 毎日これが宿題的な感じで自分の部屋に戻って テキストに書いていくのです。 そして、それについてシェアしたりセッションを行う感じ。 このお題がまた自身をえぐるえぐる。 (そして初日の宿題で部屋でおいおい泣く笑) 2日目、3日目と、どんどんお題の内容は 深いものになっていくのでした。 それと 体のこと。 わたしたちが普段なんとなく、 立っている姿勢や癖、筋肉・筋の使い方、骨の向き。 なぜシワができるのかそれはどこの場所を使っていないからとか。 普段の呼吸の浅さ、ヒンズーの思想とヨガ。 わたしたちがヨガといっているものとは違うヨガ。 私はかれこれ10年位ヨガをやっていますが、 ヨガの先生からヨガを教わったことはありませんでした。 理由は「ヨガが流行っているからヨガをしている」と先生からではなく 「ヨガとはなにか」を教えてくれる先生から教えてもらいたかったから。 ヨガはたしかに流行っていて 素敵なインストラクターの方はたくさんいますが、 私のバージンヨガティーチャーは守り続けてきていました。 笑 ヨガは先生からちゃんと教わったほうが良いよと言われ続けてきましたが 納得いく先生がいなかったので、 変な癖がついていたりしたかもしれません。 でも、 ヨガは好きだし心地よくしてくれる私の大事なツールの一つ、 自分と向き合う「無」の時間だったからとっても好きだったんです。 ヨガにはたくさん流派があり考え方もたくさんあることを知りました。 呼吸法にしても、アサナにしても、 意識することがとても大切。 骨の動きに意識して、 普段どのように使われていて、 どのように呼吸をしているのか。 今回出会った先生は、 とてもわたしが求めていたヨガを教えてくれる先生で このご縁をつくってくれた万季さん、 先生のチヒロさんにはとっても感謝しています。 これを読んでいるあなたがヨガリトリートをしたい! と思っているなら、自分に合った先生に出会えることいいな~ ヨガを通して私はわたしを知ることになりました。 なるほど、これがリトリートか!という感じ。 リトリートとスピリチュアル リトリートといえばスピリチュアルなイメージが多いようですね。 ヨガを通して自分の体の癖や感情や 思考の癖と向き合う時間だったのですが。 わたしの場合これがまた 向き合うっていうかえぐり出す、 根っこの部分、腹の底の底にあったもの、 まさに臭いものには蓋をしていたもの。 臭いのには気がついてたよ、 でも臭いからって匂い消しをしてあることは知っていたけど、 蓋を半分あけながら、 「これ、どうする?」状態なものを、 「これ、そろそろ出して、 臭い原因はなんなのか、知っとこかー」 みたいな感じ。 人生には流れがあって、 流れに身を任せて生きていきたい私は (流れに逆らうと力使うから。 人に流されるのとはまた違う意味) その蓋があいてきているのを知っていたけど そのモノ自体をどう処理すれば良いのか わからなかったんですね。 これまたありがたくタイミングと縁で fromイギリス・サイキックを受けたのですが、 「はいこれね。 臭いやつ。 」 「臭いけど、臭くないよ。 」 とポンッと渡された感じでした。 なんだか渡してくれたその感覚が とても暖かくポワッとしたもので、 涙が溢れんばかりに止まらず、おいおい泣きました。 笑 それには色々な感情が混ざっていました。 スピリチュアルというと定義にコレ! はありませんが、もうすでにヨガからスピリチュアル。 ヨガを通して考え方や感じ方を知り一つの肥やしになり、 同時に、自分が自分であって良いという事を知り、 自分の感覚を認めてあげる事がもうスピリチュアル。 笑 私は小さい頃から感受性が豊かで とっても変わっていると言われ続けて生きてきました。 「変で良くない?」とも思っていたけど、 普通でいることの大切さ学んできたからそ れなりに「普通」でいることが楽な反面、 「普通」にしてることに違和感を感じていたので 「自分が自分である」事のバランスを得た気がします。 人がそれぞれ違うように、 自分は自分で良かったのです。 リトリートを受ける前から自分の中での課題だった 「我を出すな個性を出せ」 (これはお仕事制作マインドセット的なもの)や、 「現在を生きる!今この一瞬を大切に!」 (妄想族すぎて常に現在じゃないところに ぶっとんでいたのに気がついてSNSに書き込んでた笑)ことが 必要なものが引き寄せられて道に光が当たった、 そんなような感じになったことに驚き。 さんざん言ってきている 「得るためには手放す」 「自分を愛する・大切に」 という事が、物質的だけではなく いつもと違う角度から見ることを知った事はとても大きい。 手放すことは分かっていても 手放し方とか、自分を大切にするやりかたって 自分の中に落とし込めていない人は、 きっと違う角度から見たらまた道が開けるかも。 体やマインド、心理を知るのが 好きな私にまた縁が。 最終日にフライトまでの時間、 クラニオセイクラルセッションを受けに。 私は受けてないのですが、 クラニオセイクラルというものがどんなものがとっても知りたくなりました。 この場所のエネルギーがすごかった。 良いエネルギーがたくさん充満していて、心地よい。 「満ち溢れている」という事の暖かさ。 それは綺麗なものや清潔なもの、 都会的なものとかそういうものではない、 すべてのエネルギー。 とても良い場所でした。 また、行きたいな~。 わたしはここでもヨガを教えていただきました。 おかげで帰国してからもすごい筋肉痛。 笑 でしたので帰国後、体力はゼロ。 笑 (エレメントが火だからどうしても男性的。 苦笑) 充電が必要。 (私のパワースポットは自分の部屋) なんだか遠い昔みたい。 でも頭の中は行く前と全然違う。 帰ってきて教わったアサナや立ち方や 意識するポイントなど忘れないように実践。 あの瞑想のときに泣いた感覚、忘れたくないなあ。 (泣きすぎ。 笑) リトリートとはどんなものなのか。 リトリートを受けてみて リトリートには「これ」というものはないと思います。 「こういうリトリートで自分を変えたい」 「リトリートのあとはこうなりたい」 という気持ちがあると また違ったものに感じるのかもしれません。 週末に、自然の中に身をおき 己の感情に見つめ合う多い私は 「結構リトリートしてんじゃん」って思いましたし、 それもリトリートなんだと思います。 どこに誰と行くと良いがあるわけでも無いわけでもない。 良いも悪いもない、 上も下も右も左もない、 本当はなんにもない。 上も下もない、次も前もない、 なにもないの本当は。 それでいいの。 わたしたちは何にも属さない、何者でもないのです。 でも、知りたいから知ろうとするのです。 名前をつけたいからジャンルを、 何者かを知りたいから名前をつけて区別するだけのこと。 そうゆうことも再確認できたリトリート。 単純に経験したいからどこかのリトリートに参加するのもいいと思いますし、 一人旅とかもリトリートになるんじゃないのかなって思ったり。 今回は 「自分を知り・向き合う」ことの 本質の意味がわかった違う角度から見れたリトリートでした。 さて、これを知ったからにはもう大丈夫、忘れない。 BHCLのみなさん、万季さん、チヒロさんから学んだことが多いです。 とっても感謝の愛を。 私のリトリート体験を ここまで読んでくれてありがとうございます。 これを読んでくれたあなたはどう感じましたか。 あなたにも、素敵な縁と時間が流れ、 素敵な自分を愛せますように。 SHARE.

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