浜松 ウィメンズ オープン。 浜松ウィメンズオープン

浜松・雄踏にオープンした、クリエイティブな庭「REANDY」

浜松 ウィメンズ オープン

先月浜松市雄踏町にオープンした「(R)AND Y. (リアンディ)」 今回は、前回紹介した建物の周辺をご紹介します! リアンディは基本、おもいおもいの時間を過ごせるフリースペースで、貸し切ることや、ワークショップ、ショップの開店なども可能な多目的施設です。 テントで泊まれるアウトドアリビングスペースや、アスレチックやボルダリングが揃うキッズスペース、愛犬と過ごすドッグランスペースも! この日、キッチンが備えられたコンテナハウスでは、ホームパーティーが開かれていました。 使い方は色々!料理教室を開くことも可能だそうです。 コンテナハウスの屋上はスカデッキに! カフェで注文したものを持って過ごすもよし。 お手製のお弁当でランチするもよし。 そして、この綺麗なブルーの扉の中は、 私のお気に入りスペース「無料で利用できる図書館」です。 不要になった本を持ち込み、代わりに読みたい本を持ち帰るというシステムで、みんなで作る図書館となっています。 (リアンディ) 平日11:00〜16:00/土日祝11:00〜17:00 定休日:毎週水曜・第二日曜 浜松市西区雄踏町山崎6265-1 tel. 詳細はホームページをご覧ください。 (2020年4月10日).

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浜松ウイメンズオープン

浜松 ウィメンズ オープン

阿部はその大学日本一のタイトルを、素直に「うれしい」と認める。 昨年、インターハイ優勝者であることに触れられるたび、「恥ずかしいんで言わないでください」と俯いていた彼女が、この王座に関しては「受けれられる」と言った。 ちなみに、インターハイ優勝者の肩書を彼女が受け入れ難かった訳は、自分の中で納得できるテニスができなかったため。 「あんなテニスで優勝できたの?」と思われることに、彼女は、後ろめたさに似た気恥ずかしさを覚えていた。 もっとも、完璧主義者な彼女は、今も自分のテニスに満足している様子はまったくない。 大学入学後もしばらくは、練習での充実感や、自分の成長を感じることができなかった。 「テニスが、落ちてるような気しかしなかった」との焦燥感は、ある種の孤立感とも繋がっていただろう。 ミスしないことを第一義とする大学テニスの教条も、彼女のなかでは未消化のままだった。 「テニスがつまらない……」 今年の6月頃には、そんな想いにも絡め取られていたという。 そのような停滞感に少しずつ変化が現れたのが、9月の関東大学リーグ戦の頃。 最後の夏を迎える最上級生たちが醸成した熱く明るい空気感は、部全体に伝播して、「先輩たちのためにも!」との一体感を生む。 結果手にしたリーグ戦1位および王座タイトルは、決して「勢いや偶然で得たものではない」と、阿部は静かな口調で断言した。 それでもやはりと言うべきか、阿部は、「筑波に初優勝をもたらした1年エース」と見られることに、大きな抵抗感を示す。 「自分のなかで、納得できるテニスではない」との思いが、無邪気に喜ぶことを許さない。 彼女には、言語化するのは困難ながらも、目指す理想像がある。 ときにその理想に背を向けて、「ごまかすプレーをする自分がイヤ」だとも言った。 ならば、それぞれがテニスを介し自己表現を志すプロが集うこの大会は、自らの目指すテニスを追うのに、最適な場だと言えるだろう。 ロサンゼルス在住時代に、テニスや総合格闘技、アメリカンフットボール等の取材を開始。 2008年に帰国後はテニスを中心に取材し、テニス専門誌『スマッシュ』や『スポーツナビ』『スポルティーバ』等のネット媒体に寄稿。 その他、科学情報の取材/執筆も行う。 近著に、錦織圭の幼少期から2015年全米OPまでの足跡をつづった『錦織圭 リターンゲーム:世界に挑む9387日の軌跡』(学研プラス)や、アスリートのパフォーマンスを神経科学(脳科学)の見地から分析する『勝てる脳、負ける脳 一流アスリートの脳内で起きていること』(集英社)などがある。

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浜松で「まちなかオープンテラス」 初日はあいにくの雨も今後に期待込める

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[広告] 道路を利用し、テラスで食事を楽しむ、空の下で気持ちよく買い物をするなど、3密を回避する環境を作り、まちなかににぎわいを取り戻すことを目的とした同プロジェクト。 現在の参加店舗は、ゆりの木通りや田町中央通りを中心に、飲食21店舗、物販2店舗の計23店舗。 店舗の前の道路を使用することが原則となっており、9時から21時の好きな時間に歩道を飲食スペースや販売スペースとして利用できる。 同プロジェクトに参加する店舗には、歩行者の妨げにならない、騒音に注意する、時間を守るといったルールを徹底している。 現在、7月3日までの開催となっているが、通行人に支障がないなど問題なく運営できれば、8月31日まで延期する予定。 新型コロナウイルスの予防に関しては、店ごとにマスク着用やアルコール消毒を用意するといった対策を各店で行っている。 同プロジェクトに参加してる「BISTROCHICKEAT(ビストロチキート)」(中区田町)の店長の桜井智幸さんは「解放感のあるテラスで少しでも安心して食事を楽しんでもらえたら」と来店を呼び掛けた。 「更紗屋」(中区田町)の店長の石橋洋さんは「自粛やステイホームで売り上げがダウンしている。 街に人がいないので、少しでも街にくるきっかけになれば」と期待を寄せる。 初日は雨が強かったこともあり、昼間にオープンテラスを行っていたのは5~6店となった。 ランチ時はオープンテラスを利用する人もいたが、夕方までは利用者が減少。 夕方以降は、雨脚が弱まったこともあり徐々に店が増加し、早速テラス席を利用して飲み会を行う人もいた。 「街中は人が少ないため活気がなく、冷え込んでしまっている。 各店が少しでも効果があったと感じてもらえたら」と産業振興課の佐々木豊さん。 「自粛が続き市民はストレスがたまっていると思う。 初日はあいにくの雨で街中には人が少なく残念だったが、開放的な空の下で飲食ができるので、ぜひ街中に戻ってきてほしい」と呼び掛ける。 7月3日まで(8月31日まで延長の可能性あり)。

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