手作り マスク プリーツ。 簡単・布マスクの作り方!平面も立体もプリーツも!手作りのコツ・ガーゼ生地の扱い方を徹底解説!

手作りマスクは立体型がいい?それともプリーツ型?実際に作ってみた

手作り マスク プリーツ

タテサイズを少し小さく改正し、普通サイズと小さめサイズを同一にしました。 普通サイズと小さめサイズはヨコのサイズが違います。 (2020年3月27日改正) 【材料】 緑の数字は普通の大人サイズ、カッコの中の 赤の数字は少し小さめの女性用です。 見本で使った生地は、下記の通りになります。 こちらの商品はオックスの中では薄手の方なので、マスクにちょうどよさそうです。 楽天で購入 裁断と印付け 生地を裁断していきます。 型紙なしの作り方なので、のところに記載したサイズに生地をカットします。 縫い代はすほとんど1cmなので、印はつけなくても大丈夫ですが、縫う時に自信がない方はチャコペンで印をつけておくと縫いやすいです。 縫い方の手順 1. 外側の布と内側の布を縫い合わせる 外側の布と内側の布を中表に合わせて、上下を端から縫い代1cmのところで縫います。 縫い代を開いて、アイロンをかけます。 上下2か所とも。 ステッチをかけることで、生地を落ち着かせる役割がありますが、糸色を変えてアクセントにするなど、装飾の役割をさせる場合もあります。 プリーツを作る 下記の図のところにチャコペンでプリーツの印をつけます。 この時、一番上の部分は、大きめサイズは5cm、小さめサイズは4cm取ってから、プリーツの印をつけます。 生地の厚さをみこして、プリーツ幅を2. 3cmにしているので、生地の厚さにより2. 3~2. 5cmくらいで調整してください。 上記画像に説明があるように、 1cmは後ろ側に折りたたむようにプリーツを折りたたみ、待ち針で押さえます。 これが仕上がりのタテの長さになるので、 8cmあるか確認しましょう。 生地の厚さにより、プリーツを指定通りの寸法に折っても仕上がり寸法にずれが生じてしまうことがあるので、ピッタリになるように、プリーツの部分で調整してください。 ジグザグミシンやロックミシンなどの代わりにほつれにくくさせたりさせるために縫う場合は、 捨てミシンと言うほうが正しいですが、ややこしいので今回は押さえミシンで統一して表現します。 ゴム通し部分の布を縫い合わせる ゴム通し部分の布の上下をほつれ留めのために、押さえミシンをかけておきます。 ジグザグミシンやロックミシンをかけてもOK マスク本体とゴム通し部分の布を中表に合わせます。 ポイントは、• ヨコの端を合わせる• ゴム通し部分の方の布を上下1cmずつ出るように置く 上下のはみ出た1cmの部分を折って、待ち針で押さえ、端から1cmのところを縫います。 反対側も同じように。 ゴム通し部分の布をクルっと返して、上下を折ってステッチをかけます。 1cm折ってさらに1. 5cm折って三つ折りにし、本体の縫い代がきれいに隠れるようにして待ち針で留めます。 外側を上にして、ステッチをかけて、ゴム通し部分の布を縫い留めます。 外側から縫うのが難しかったら内側から縫っても大丈夫です。 このステッチは表から見える部分なので、頑張ってきれいに仕上げましょう。 どうしても難しかったら、手縫いで細かく縫い留めてもOK。 反対側も同じように仕上げます。 ゴムを通したら完成! ゴム通し部分の布にゴムを通したら完成です。 ゴムの長さは28~30cmを目安にしていますが、長めに切って、ちょうどいい長さに合わせて結んでください。 結び目は見えないように中にいれましょう。 マスク関連グッズの作り方紹介 使い捨てマスク、布マスク、マスクポーチの作り方をご紹介しています。 使い捨てマスクの作り方.

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手作りマスク立体とプリーツどっちがいい?難易度とフィット感を比較!

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タテサイズを少し小さく改正し、普通サイズと小さめサイズを同一にしました。 普通サイズと小さめサイズはヨコのサイズが違います。 (2020年3月27日改正) 【材料】 緑の数字は普通の大人サイズ、カッコの中の 赤の数字は少し小さめの女性用です。 見本で使った生地は、下記の通りになります。 こちらの商品はオックスの中では薄手の方なので、マスクにちょうどよさそうです。 楽天で購入 裁断と印付け 生地を裁断していきます。 型紙なしの作り方なので、のところに記載したサイズに生地をカットします。 縫い代はすほとんど1cmなので、印はつけなくても大丈夫ですが、縫う時に自信がない方はチャコペンで印をつけておくと縫いやすいです。 縫い方の手順 1. 外側の布と内側の布を縫い合わせる 外側の布と内側の布を中表に合わせて、上下を端から縫い代1cmのところで縫います。 縫い代を開いて、アイロンをかけます。 上下2か所とも。 ステッチをかけることで、生地を落ち着かせる役割がありますが、糸色を変えてアクセントにするなど、装飾の役割をさせる場合もあります。 プリーツを作る 下記の図のところにチャコペンでプリーツの印をつけます。 この時、一番上の部分は、大きめサイズは5cm、小さめサイズは4cm取ってから、プリーツの印をつけます。 生地の厚さをみこして、プリーツ幅を2. 3cmにしているので、生地の厚さにより2. 3~2. 5cmくらいで調整してください。 上記画像に説明があるように、 1cmは後ろ側に折りたたむようにプリーツを折りたたみ、待ち針で押さえます。 これが仕上がりのタテの長さになるので、 8cmあるか確認しましょう。 生地の厚さにより、プリーツを指定通りの寸法に折っても仕上がり寸法にずれが生じてしまうことがあるので、ピッタリになるように、プリーツの部分で調整してください。 ジグザグミシンやロックミシンなどの代わりにほつれにくくさせたりさせるために縫う場合は、 捨てミシンと言うほうが正しいですが、ややこしいので今回は押さえミシンで統一して表現します。 ゴム通し部分の布を縫い合わせる ゴム通し部分の布の上下をほつれ留めのために、押さえミシンをかけておきます。 ジグザグミシンやロックミシンをかけてもOK マスク本体とゴム通し部分の布を中表に合わせます。 ポイントは、• ヨコの端を合わせる• ゴム通し部分の方の布を上下1cmずつ出るように置く 上下のはみ出た1cmの部分を折って、待ち針で押さえ、端から1cmのところを縫います。 反対側も同じように。 ゴム通し部分の布をクルっと返して、上下を折ってステッチをかけます。 1cm折ってさらに1. 5cm折って三つ折りにし、本体の縫い代がきれいに隠れるようにして待ち針で留めます。 外側を上にして、ステッチをかけて、ゴム通し部分の布を縫い留めます。 外側から縫うのが難しかったら内側から縫っても大丈夫です。 このステッチは表から見える部分なので、頑張ってきれいに仕上げましょう。 どうしても難しかったら、手縫いで細かく縫い留めてもOK。 反対側も同じように仕上げます。 ゴムを通したら完成! ゴム通し部分の布にゴムを通したら完成です。 ゴムの長さは28~30cmを目安にしていますが、長めに切って、ちょうどいい長さに合わせて結んでください。 結び目は見えないように中にいれましょう。 マスク関連グッズの作り方紹介 使い捨てマスク、布マスク、マスクポーチの作り方をご紹介しています。 使い捨てマスクの作り方.

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手作りマスク|布・ガーゼの平面プリーツマスクの作り方【手順画像】

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Contents• 生地は晒(さらし)でプリーツマスク作り 綿の生地の一種である、さらしを使います。 肌触りの良いものならガーゼにこだわらなくても良いと思います。 輪になっている反対側を縫います だいたい 1cmくらいの縫い代でやりました。 裏返してアイロンでしっかり伸ばします。 プリーツを作ります これも目分量で 1cmの幅のプリーツを折ります。 アイロンでしっかり癖付けをしましょう。 プリーツの数はいくつでもいいと思うんですが、2~3くらいがやりやすいです。 ノーズワイヤーを入れます 入れなくてもいいという人は次の項目へ。 上から 5mmくらいのところを直線縫いします。 縫い終わりました。 縫ったところにワイヤーを入れます。 ノーズワイヤーは使い古した不織布マスクから再利用するのもいいですね。 代用品としておすすめなのは、 園芸用のワイヤー。 ホームセンターなどの園芸用品のところで売っています。 これは15cmあるので、2cmくらいカットしましょう。 ワイヤーが入りました。 折ったプリーツを固定するために、両端を縫います 切りっぱなしになっているので、 まつり縫いをしてもいいですし、普通に直線縫いだけでもいいです。 次に折り込むので、端のほつれた糸はキレイに切っておくとやりやすいです。 これは切ってない状態の画像です。 紐を通す箇所を縫います 端を折り込んで、 1cmくらいの幅で縫います。 プリーツがバラけてしまうので、細かくまち針を打つか、しつけ縫いがおすすめ。 厚みが少しあるのでゆっくり縫っていきましょう。 若干はみ出てますが(笑)、外からは見えないので良しとします! しかもやり直してるから縫い跡が残ってる(笑) これは洗えば目立たなくなります。 ここでアイロンをかけて形を整えます。 紐を通さずインナーマスクとして使うのもいいですね。 紐を通します マスクゴムもなかなか手に入りづらくなってきました。 ウーリースピンテープとかを使うのが主流ですが、そう簡単に見つからない。 代用品としてこちらの ズパゲッティという ティシャツヤーンがおすすめ。 1玉ごとでしか売ってないですけど、便利な紐として使えます。

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