ハイ スクール d dss。 ハイスクールD×D~獄氷神龍を宿す少年~

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室内に置かれたテーブルを正面にグレモリー先輩が仁王立ちで居り、先輩から見てテーブルの左側のソファーに小猫ちゃんと木場が座り、右側のソファーに俺が座っている。 姫島先輩は動いてお茶の用意をし、紅茶を淹れたカップをテーブルの上に乗せていく。 俺は目の前に置かれたカップを手に取り、紅茶に口をつける。 因みにカードの絵柄はアイヌ民族衣装を着た女の子) 要するに野獣(熊)の闘争本能を持った妖魔である。 姉妹全員が鬼熊の闘争本能を受け継いだ〝拳闘家〟で、山の動物達との対戦格闘試合『山の動物頂上決戦』では姉妹で常に上位をキープしている。 コイツの武器はやっぱり〝拳〟だな。 ドライグの声で意識をちょっとした妄想から現実に戻した。 (この間、0. 既に皆、悪魔の羽を消している。 「簡単に言うと俺は〝神器所有者〟でして、それで危険視されて襲われていたんですよ」 「成る程ね」 「〈堕天使〉の名前は〝レイナーレ〟。 データを確認すると写真やアドレスなど〝天野夕麻に関する情報のみ〟が綺麗さっぱり消えていた。 「ホントだ」 「やっぱり」 呆れた風に言うグレモリー先輩。 昨夜 あれ から今までケータイを開いてなかったからな~。 「俺が見た彼女……あれも幻だったのか……。 いいや、彼女は確かに居た。 そうだ……俺は彼女の話をかくことさえできる。 ……そして俺は最初のページを始める。 」 善処する。 「〝赤龍帝の籠手〟って……〝神滅具〟じゃない!? 」 大声を上げて驚くグレモリー先輩。 他の三人もそれぞれ驚いた表情で籠手を見つめている。 それはそうと〝神器は所有者の想いに応える〟というが、よく俺のネタに合わせてくれた。 俺が〝赤き龍〟ドライグだ』 籠手から聞こえたドライグの声に、更に皆が驚いた。 「この〈赤龍帝の籠手〉の基本能力は〝十秒毎の倍加〟で、〈倍加〉した力を〈譲渡〉する事もできる。 〈倍加〉は〝力〟に作用するものだからな』 「小猫ちゃん、期待させて悪かった」 「……知りません」 いや、冗談の部分で物欲しそうにこっちを見つめてたし。 「まあ、これで今回の事情は飲み込んでもらえましたか?」 「そうね。 「それは先輩の〝眷属〟への勧誘ですか?」 「ええ、そうよ。 テキストもバインダー式でとっても使いやすい……」 「それはペン習字よ!? 」 「あの広告漫画の6代目主人公は日ポン語ラップのヘッズ……ユノンセーン?」 『WHAT DA FUCK?(何言ってんだお前?)』 「……あれは似て非なるものだと思います」 「話を続けて良いかしら?」 「どうぞどうぞ」 ガソリンをぶっかけて火を着けそうな雰囲気だったぜ。 老化予防や身体能力は〈神威の拳〉で賄えるし、これでも俺は〈大蜀王家〉の直系だ。 現在本国は現党首(母さん)不在で家臣団が運営を代行しており、俺が次期として赴けば直ぐ党首に祭り上げられて権力が手に入る。 面倒だから行かないけど。 人間ですがよろしく。 イッセーと呼んでください。 但し木場、てめーは駄目だ!」 「なんでさ!? 」 お前にそう呼ばれた日には薄い本が分厚くなるわ! 「じゃあ、こちらも改めて紹介するわね。 先ずは祐斗」 「僕は木場祐斗。 兵藤一誠君と同じ二年生……って分かってるよね? えーと、〈悪魔〉です。 よろしく」 「……一年生、塔城小猫です。 イッセー先輩、よろしくお願いします。 ……〈悪魔〉です」 「三年生の姫島朱乃ですわ。 一応研究部の副部長も兼任しております。 今後もよろしくお願いします、イッセー君。 これでも〈悪魔〉ですわ、うふふ」 「そして私が彼らの〝主〟であり、〈悪魔〉でもあるグレモリー家のリアス=グレモリーよ。

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暁 〜小説投稿サイト〜: リアルバウトハイスクールD×D: 第七話『炎の師弟スパーリング』

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「おはよう」 「おはようにゃん」 居間に入ると、黒猫姿の黒歌が座布団の上に寝そべってTVのニュース番組を観ていた。 「黒歌だけか? 父さんと曹操は?」 いつもの二人の姿が無い。 母さんはTVの仕事で出張中だ。 十中八九、〈はぐれ悪魔〉の仕業だと思うにゃ」 「やっぱりか」 まぁ、他に考え難いわな。 「因みに十中の残り一二は、イッセーの時のような〈堕天使〉による〝神器所有者狩り〟かにゃ~?」 「ああ、そっちの場合もあったのか」 他に考えられたわ。 「それはそうと朝飯は?」 「これから作るにゃん」 座布団から降りて、黒色の和服姿の猫耳美女に変化する黒歌。 髪は黒色で、眼は金褐色で瞳は黒い猫目、肌は白い。 なお、そのバストは豊満であった。 「んじゃ、任せた。 俺は稽古着に着替え、先ずは念入りに身体を解してウォーミングアップに〝型〟を一通りこなす。 続いて本来なら曹操や父さんと組み手や打ち込みをしているところだが、今は相手が不在だ。 洗脳については、なんやかんやあって僅かな期間で解けたが、その時よりも姿が若返っている理由は『その時、不思議な事が起こった!』って感じでケン師匠本人にも不明らしい。 後、若返った事で得意技である〈昇龍拳〉が本気を出したらヤバい事になっているって話しだ。 俺達の周囲の景色が、何も無い空間から一隻のクルーザーが碇泊している日中の港へと様変わりした。 このような現象を魔術師の間では〈固有結界〉と呼称するらしい。 因みにクルーザーには他の〈歴代赤龍帝〉が揃って乗って此方を観覧(モブキャラ化)しているのは御愛嬌(ケン師匠は歴代内部でも人気が高い)。 俺は続けて左のローキックを繰り出した。 「よっ」 ケン師匠は俺の蹴り足に後ろ側から足を引っ掛けて掬いあげる(これが本当の『揚げ足を取る』というヤツだ)。 「シャオッ!」 俺は敢えて流れに逆らわず寧ろ加速しながら身を捻り、両手を地面に着けて逆立ちになって〝カポエイラ〟を真似た蹴りを繰り出した。 「おっと!」 バックステップで躱された。 俺は残った勢いの処理にそのままブレイクダンスで数回転して腕の力だけで跳躍し、両足での着地と同時にバック転から高々と跳躍すると空中で体勢を整えながら〈神威の拳〉の呼吸法を行い 、〈龍気〉を練り上げる。 この防御術はシビアなタイミングで一撃一撃に個別に対応する必要があるのだが、流石だぜ。 「当たんねぇ技は無いのと一緒だぜ?」 「絶対に当ててやる!」 ケン師匠の挑発に激昂する俺。 ほぼ毎度のやりとりである。 更にそこから伸び上がり気味の左拳のアッパーがボディに突き刺さり、俺の身体が〝く〟の字に曲がる。 「とっておきをみせてやるよ!」 ケン師匠は再び身を沈めながら左腕を引き絞る。 地上で素早く回転《ターン》を繰り返して遠心力により威力を増幅させながら都度一撃を入れ、最後に跳躍力も加えた特大の破壊力が俺を襲った。 まぁ、態と当たってもらえても嬉しくはないからそれは良いんだが。 少しは本気を出させたいぜ。 ケン師匠の本来の戦い方は、もっとダイナミックでスピーディーな攻性に富んだものだ。 最後の技も強烈ではあるものの、まだヤバくはないレベルだ。

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#ハイスクールD×D #アーシア・アルジェント ハイDSS アーシアアルジェント編

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その名は、「八神はやて」 彼女は、前世を持つだけの、ちょっぴり変わった女の子。 明日は、大好きな両親と祝う9歳の誕生日。 日常が非日常に塗り潰されたとき。 夜天の王は覚醒し、異世界の動乱に巻き込まれていく。 彼女の望みは、小さな幸せ。 ただ家族と暮らすこと。 悪意に満ちた世界で、少女は何を願うのか。 慈愛に満ちた心優しき主を、騎士たちは守りきれるだろうか。 修羅に変わりし夜天の王を、騎... 彼女は入学式の日に龍のような髪をした少年と出会う、少年の名は『兵藤一誠』。 彼は『料理研究部』の部長であり学園一の大食いであり色んな意味で有名だった、小猫は一誠との出会いにより自分が知らぬ『食』の世界を知っていく。 これは一人の美食屋と転生悪魔の食と恋を巡る物語である… 素人の粗い作品ですが感想などでアドバイスを頂けたら幸いです、どうか宜しくお願いします。 時を同じくして、リアス・グレモリーと新人悪魔の兵藤一誠は禁忌の女と出くわしてしまう。 『禍の団』は、とある青年と接触を計った。 その裏側に見え隠れする元凶。 やがて悪意は星々すら揺らし、叫喚は絶えず。 三界を嵐が突き抜ける。 ここにある設定でSSを書きたいと思われた方は感想でもメッセージでも良いので一言お願いします。 リクエストがあると一話だけ書いたりする可能性もあります。 その書物には龍であり天使である存在が記されている。 ハーメルンで書いてたやつです。 4期始まったので便乗します。 だが、この物語は正史から離れ義理の弟がいる世界で義弟と仲間とともに強くなる物語。 ガチャを回して得られる能力と仲間達と共に始まる冒険譚。 だが、その転生者が転生した世界は原作とかなり異なった部分が多い世界でありイッセーは原作とはかけ離れた力を得る事になるのであった・・・・・・以前ハーメルンで連載していた作品を書き直した物です。 ギャグ補正EXという異色のチートとなったイッセーが織りなすハジケまくった物語、此処に始まります!! Page 1 of 16, showing 10 records out of 151 total, starting on record 1, ending on 10.

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