あおり運転女。 常磐道あおり運転暴行の同乗女性として根拠なしに特定人物の名前が拡散。名前を出された女性は否定(篠原修司)

あおり運転事件「ガラケー女」のデマ被害者が法的措置 リツイート”だけ”も対象に

あおり運転女

常磐道であおり運転をした男に逮捕状が請求される NNN他、メディア各局が以下のようなニュースを報じ、話題となっています。 茨城県の高速道路で車を運転していた男性が男から「あおり運転」をされた上、殴られた事件で、警察は、傷害容疑で40代の男の逮捕状を請求する方針を固めた。 この事件は今月10日、茨城県の常磐自動車道で、車を運転していた男性が高級外車にしつこくあおられ停車させられた上、高級外車を運転していた男に複数回、顔を殴られたもの。 その後の捜査関係者への取材で、警察は、車を運転していた40代の男について傷害の疑いで逮捕状を請求する方針を固めたことがわかった。 ドライブレコーダーの映像から捜査を進めたほか、高級外車は神奈川県内のディーラーが貸し出していたものとわかり、ディーラーに返却された車を警察が詳しく調べたところ、男の指紋が検出されたため、事件に関わった疑いが強まったという。 ただ、男の居場所はわかっておらず、警察が行方を追っている。 このご時世に、スマホではなくガラケーで撮影をするということに違和感を覚えます。 BMWに乗車しているのにガラケー謎の組み合わせでありますし、画質も劣ることでしょうから、なぜガラケーなのかはいまいち理解ができません。 この同乗していた女ですが、あおり運転の犯人の嫁や彼女といってパートナーであることは間違いないでしょう。 しかしながら、イチャモンのつけ方やあおり運転の犯人のジャケットなどの格好などから、暴力団関係者や反社会勢力ということも考えられますし、その男性についていくと決めた愚かな人物なのかもしれません。 もし仮に、この男性が日頃から暴力的でDVなどをしていたとすれば、恐怖政治的な感じで逆らえずに、ガラケーで撮影をさせられてしまったのかもしれません。 出典:Twitter 逮捕状が請求された男は、40代であるということで、この女性も40〜50代の女性のように感じられますし、バケットハットにサングラスと日焼けを気にしているところから、シミそばかすの影響を機にする40代後半である可能性が高くなります。 また、スマホではなくガラケーということに関しても年齢を意識せざるを得ませんが、現代の40代というのは基本的にスマホを使いこなせると思いますので、情報弱者かガジェット系に興味ない人物なのかもしれません。 考えられるとすれば、この暴行をした後に家に帰って2人で動画を楽しむなどの悪趣味であった可能性があります。 意味不明な言動の数々に驚きを隠しきれないのですが、こうした非人道的な行為をする人物がいる現状を考えると、高速道路を利用することや車に乗ることが怖くなってしまう人も多くなるかもしれません。 また、もし仮に反社会勢力の人物であるとすれば、親分や上司などに「こうしたことをする人物がいた。 だから制裁を加えた」と報告をするために撮影をしていたのかもしれません。 降りてから撮影までの早さを考えると、逮捕状が請求された男に車内で撮影する準備をするようにそそのかされていたことでしょう。 自発的に撮影をしたとなればものすごく気味が悪いです。 全くもって理解不能ですし、普通であればあおり運転は究極にダサい行為でありますから、別れたり交際を断絶するようなことがあると思うのですが、それをしていないということは恐怖政治により支配されているか、よっぽど頭が悪いのかもしれません。 他人に危害を加えるような男と平気で交際をし、自身も面白がってガラケーで撮影をしているということで、人としての徳や常識がないと思われますし、間違いなく堅気ではないことでしょう。 つまり、騒動が大きくなってしまったために行方をくらましたのです。 もし仮に、あおり運転がバレそうになったから 逃げたのであればものすごくダサい行為であり、イキって試乗車であおり運転をしたこともあわせて、極めて愚かな行為であると言えるでしょう。 現在の潜伏先や居場所については、判明しておらず、こちらに関しては詳しい情報は入り次第、随時お伝えしていこうと思います。 その意見はもっともであり、頭の悪そうなバカップルであることは明白で、今まで正常に社会と関わりを持っていたこと自体不思議なことです。 何れにしても、逮捕状が請求されたということで、逮捕は秒読みでありますから、男、ガラケー女、両者ともに名前や顔画像が公開される日はそう遠くないでしょう。 BrandNewSは、2016年10月より運営をしており、ココロに届く新鮮な話題をお届けします」をモットーに、日々起こる様々な事件や出来事において、TVメディアでは報じらていないニュースの裏側などを積極的に掘り下げて皆様にお伝えしております。 BrandNewSとは「真新しい・新鮮な」という意味の英語Brandnew(ブランニュー)とNews(ニュース)を掛け合わせた造語で、弊サイトでは、他社メディアさんよりも新鮮でホットな話題を独自の切り口で書いている記事が多いのも特徴であります。 記事の修正や削除依頼、取り上げて欲しいネタや話題の提供などがございましたら、お問い合わせよりご連絡お願い致します。

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あおり運転女喜本奈津子容疑者の傷害ほう助とは? 「手をつないで」

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喜本奈津子容疑者の容疑は初め、「犯人隠匿」でしたが、ここへきて「傷害ほう助」という罪名が、報道され始めました。 「傷害ほう助」とは 以下がその、FNNプライムオンラインの報道です。 茨城県内の常磐自動車道で、あおり運転の末に運転手の男性が殴られけがをした事件で、逮捕された男と一緒にいた女について、警察が、傷害ほう助容疑での立件も視野に捜査していることがわかった。 宮崎文夫容疑者 43 は、8月10日、常磐道であおり運転をして、車を無理やり停止させたうえ、運転していた男性を殴りけがをさせた疑いが持たれている。 また事件後、指名手配された宮崎容疑者をかくまうなどした疑いで、交際相手の喜本奈津子容疑者 51 も同じく逮捕された。 事件当時、喜本容疑者は、高速道路上で宮崎容疑者による暴行の様子を携帯電話で撮影したり、被害者の車を開けようとするなどしていた。 警察は、 喜本容疑者の一連の行為が、宮崎容疑者の犯行を手助けした傷害ほう助にあたる可能性もあるとみて捜査している。 これによると、「傷害ほう助」の部分は、「携帯電話で撮影したり、被害者の車を開けようとする」行為がそれに当たるということです。 もう少し詳しく言うと 殴る様子を笑いながら撮影したりすると、手を出さずとも"犯行の幇助"として正犯と同様の傷害罪で捕まる というような事由になるそうです。 あおり運転と暴行の次第 今回テレビで流れたのは、常磐高速道路で、ディーラーから代車として3日間借りた車で、あおり運転を行ったのは、宮崎文雄容疑者です。 宮崎文雄容疑者は、ドライバーの車の前に出て、ジグザグ走行をしたり、速度を落としたり急ブレーキをかけるなどしたあと、相手の車の前に立ちふさがりました。 そこで、相手の車をとうとう停車させたのです。 すると、まず、喜本奈津子容疑者が車を降り、相手の車に向かって立ち、ガラケーと呼ばれるタイプの携帯電話で、撮影を始めました。 そのあと、宮崎文雄容疑者がBMWから降車、大声で怒鳴って威嚇を繰り返しながら、相手の車に近づきました。 窓を開けさせると、そこから手を伸ばして、ドライバーを何度も殴りました。 そのときの 喜本容疑者はどこにいたかというと、 このように、窓のすぐ脇にたって、携帯をかざしている様子がドライブレコーダーに映っています。 喜本奈津子容疑者は、その間じゅう、相手の車の窓のそばに立って、相手の様子を撮影し続けたのです。 逮捕された後の喜本奈津子容疑者。 化粧を落としていますが、上のドライブレコーダーの画像が自分自身であることを認めています。 宮崎文夫容疑者と喜本奈津子容疑者の関係は? この2人の関係はというと、宮崎文夫容疑者が43歳、喜本奈津子容疑者が51歳。 出会い系サイトで知り合って交際 2人は、出会い系サイトで知り合ったということがわかっています。 喜本奈津子に関しては、独身であり、結婚が希望であり、そのため出会い系アプリを利用したということのようです。 「手をつないで」はなぜ? それだけなら、特に変哲のない普通の話なのですが、なぜか逮捕の時、捜査員に囲まれて車に乗せられようとしながら、宮崎容疑者ら2人は 宮崎容疑者: 喜本さん、手をつないで!手をつないで! 喜本容疑者: 押さえつけないでください、逃げませんから。 逃げませんから!手をつなぎたいんですけど と言いました。 これを聞いて不思議に思わない人は居ないと思います。 そもそも「喜本さん」という呼びかけもどこか変な印象です。 そして、そのような時に、なぜ「手をつないで」というような要求があり、喜本容疑者もこれを受けて「手をつなぎたいんですけど」と言う。 他人である、あおり運転被害者に対して、大声で威嚇して怒鳴り散らし、躊躇なく何度も殴りつける人がなぜ「手をつないで」なのか… 宮崎文夫容疑者の奇妙な言動と、変装しての逃亡には、何らかの「薬物を使用していたのでは?」という疑いの声もありますが、その辺りは、まだ伝わってきておりません。 今後の取調べが進めば判明することでしょう。

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あおり運転事件「ガラケー女」のデマ被害者が法的措置 リツイート”だけ”も対象に

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茨城県守谷市の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件では、傷害容疑で逮捕された大阪市東住吉区の会社役員、宮崎文夫容疑者(43)の車に同乗していた女として無関係の女性がインターネット上で名指しされ、誹謗(ひぼう)中傷を受けた。 女性が代表を務める会社には抗議の電話が相次ぎ、業務に影響が出ているといい、女性の代理人の小沢一仁弁護士(東京弁護士会)は産経新聞の取材に対し法的措置を検討すると明かした。 事件では宮崎容疑者を自宅にかくまったとして、犯人隠避などの疑いで交際相手の会社員、喜本(きもと)奈津子容疑者(51)も逮捕された。 宮崎容疑者の車に同乗し、一連の状況を携帯電話で撮影していたとされる。 小沢弁護士によると、喜本容疑者と間違われたのは、都内でウェブサイト製作などを手がける会社の代表を務める女性。 事件発生後、ネットの掲示板や会員制交流サイト(SNS)などで、喜本容疑者をこの女性とする虚偽情報が出回り、情報を収集・編集したウェブサイト「まとめサイト」などから拡散した。 女性の会社には17日午前から嫌がらせや批判の電話が相次ぎ、会社のホームページの一部の閉鎖を余儀なくされた。 PR 女性は宮崎容疑者らとの面識は一切ない。 にもかかわらず誤認されたのは、(1)宮崎容疑者が女性の写真共有アプリ「インスタグラム」のアカウントをフォローしていた(2)喜本容疑者の事件時の服装などが、女性が過去に着用していたものと似ていた-などが理由とみられる。 小沢弁護士は一連の行為を「事実無根で悪質」と非難。 虚偽情報の発信元などを特定し、法的手段を取る可能性を示唆した。 一方、すでに一部からは謝罪の申し出を受けているといい、一部サイトは「おわび」を掲載した。 小沢弁護士は「無関係の人が大きな不利益を被る危険性を認識する必要がある。 根拠の不確定な情報に惑わされないでほしい」と求めた。 ネット上の虚偽情報をめぐっては、東名高速道路であおり運転を受けた夫婦が死亡した平成29年の事故に関連し、被告の男=1審で懲役18年=と関わりがあるかのような情報を書き込んだとして、福岡県警が昨年6月、名誉毀損(きそん)容疑で11人を書類送検。 またデマを書き込まれた男性が、損害賠償を求めて提訴するなどしている。

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