ルイージマンション 8階。 ルイージマンション3のバグの詳細と対処法を徹底解説!

ルイージマンション3のバグの詳細と対処法を徹底解説!

ルイージマンション 8階

概要 [ ] 専用ソフト第1弾で、の一つとして本体と同時発売された。 『』の登場キャラクターであるを操作して、を吸い込む、オバキュームを使い、不気味な屋敷に住むオバケ達を吸い込んで退治しながら、行方不明になったを探していく。 これまでのシリーズにおいて脇役だったルイージが初めて単独で主役となった作品で、パッケージ裏や広告などでもその事が大いに紹介された。 『』のオバケといえばだが、本作にはテレサ以外にも様々なオバケが登場する。 日本発のゲームソフトであるが、ゲームの舞台でもあるタイトルの「マンション」はで通常用いられるの「」ではなく、などの原義の「」「」を指すものとして用いられている。 開発経緯 [ ] 本作はニンテンドーゲームキューブ本体と同時発売であり、開発途中の映像もテレビ番組等で放映されていた。 当初お化け屋敷の中という設定の中で動き回っていたのはマリオであったが、当時からルイージを起用したデモ画面も存在しており、結局ルイージバージョンが実用化された。 本ソフトの3D対応版が開発されていたが、ゲームキューブの3D対応が見送られたことによってお蔵入りになった。 3D対応は後述するニンテンドー3DS版で実装された。 ストーリー [ ] ある日、ルイージの元に届いた「大きなお屋敷をプレゼント」という通知。 ルイージは地図を頼りにその屋敷に行ったものの、そこにあったのは想像していた豪華な屋敷とは似ても似つかない、不気味なお化け屋敷だった。 先に屋敷に入って行方不明となっていたマリオを探すため、持参した懐中電灯とオヤマー博士にもらった「オバキューム」「ゲームボーイホラー」を頼りに屋敷の扉を開く。 登場キャラクター [ ] マリオの双子の弟。 本作の主役。 臆病な性格で、特にオバケに対してはとても怖がりである。 お化けの研究をしている博士。 オバキュームや、オバケを絵にするマシンを開発した。 独特の言葉で喋り、特徴的な髪型をしている。 ルイージの双子の兄。 ルイージのマイホームゲット祝いのパーティに誘われたが、先に屋敷に向かい、行方不明になった。 なお、これまでの作品で言葉を一切発さなかった彼が一言セリフを発する場面がある。 の兵士的存在。 彼らもマリオを探すために屋敷内におり、屋敷の何箇所かで出会う。 話しかけるとセーブができる。 オバケ 今作の敵キャラ。 様々な種類がいる。 ボスクラスのオバケはエリアクリア後、肖像画として封じ込める。 「」を参照 ゲームシステム [ ] オバキューム が発明した、オバケを吸い取ることができる掃除機。 探索中は吸い込み口に懐中電灯を装着している。 ライトをオバケに狙って照射すると一時的にフリーズする為、その隙を狙って吸い込む。 また、ドアを吸い込むとガタガタ揺れるが、ニセモノのドアは揺れないので見分ける事ができる。 エレメントメダル 火、水、氷のエレメントメダルがあり、入手するとそれに対応するエレメントが出現するようになる。 オバキュームで火、水、氷の各エレメントを吸い込むと、それぞれ火、水、冷気をオバキュームから放出したり、勢いよく塊を発射できるようになる。 それぞれ以下のような特徴がある。 火 - 燭台に火を灯せる・ニセモノのドアを燃やし、一時的に消滅できる• 水 - 燃えているドアを鎮火できる・敵のボーマの爆発を防げる• 氷 - 水を凍らせて水漏れを防げる ゲームボーイホラー 外観はに似ている。 地図の表示、怪しい場所の調査(サーチ)、吸い込んだオバケの表示など多機能。 鏡をサーチするとエントランスにワープする事ができる。 通信機としての機能もあり、時折オヤ・マー博士からの着信がある。 この時、のバイブレーション機能のようにコントローラが振動する演出がある。 テレサレーダーが搭載されており、本体上部のランプが以下の3色で表示される。 青(点灯)- テレサはいない• 黄(点滅)- テレサが部屋にいる• 赤(激しく点滅)- テレサが近くにいる ただし、テレサレーダーはテレサの顔が描かれたボールや爆弾などにも反応してしまうので、実際に家具を調べてみないと分からない。 部屋の鍵 屋敷のいたるところにあり、使うと鍵のかかった部屋に入れる。 鍵があれば開くというわけではなく、鍵ごとに使う事の出来るドアが決まっており、入手した後ゲームボーイホラーで確認できる。 ボスを倒して手に入る鍵はやや豪華(のマークが描かれている)なデザインになっている。 オバケ絵になるマシーン オヤ・マー博士の発明品。 ルイージが使用するアイテムではなく、エリア成績の記録時に登場する。 本来目に見えないオバケの形を作り、肖像画として封じ込める機械。 手順を逆さまにして使えば肖像画に封じ込められた存在を復元させることも可能(ラスボスであるキングテレサを吸い込んだ後、肖像画に閉じ込められていたマリオを、オバケ絵になるマシーンを手順を逆さまにして使用し、復元させるシーンが見られる。 しかし戻される途中で感覚があるのか悲鳴を上げている)。 肖像画のオバケを吸い込む時に出るパールの大きさによって、絵や額縁が金・銀・銅の3段階に変化し、中のオバケも色に応じて表情や姿勢が変化する(ボスはルイージの残り体力で決まる)。 登場する場所 [ ] マンション [ ] 地上4階建てと地下1階の構造をしている。 ほとんどの部屋は施錠されており、すぐに入ることのできる場所は大抵暗く、オバケがいる。 オバケ退治などでカギが手に入るようになっているが、一部ニセモノのドアもあり、一度でも開けてしまうと壁との下敷きになり体力が減る。 蔦が絡みついたドアは入る事が出来ず触れると体力が減るが、条件を満たすと蔦が消滅して入れるようになる。 至るところでセーブポイントの役割を担うキノピオがいる他、ゲームボーイホラーでサーチすることでエントランスに戻ることのできる鏡が設置されている。 オヤ・マー研究所(ラボ) [ ] 基本的にゲーム開始前 マンションに突入する前 の拠点のように登場し、今まで吸い込んだオバケの肖像画を閲覧できる「ギャラリー」と、オバキュームの操作をトレーニングできる「訓練場」がある。 なお、トレーニング前の操作説明の画面でしばらく待つと、「」で使用されている「けけソング」の一節が流れる。 ニンテンドー3DS版 [ ] ルイージマンション ジャンル 対応機種 開発元 発売元 任天堂 陸克己 音楽 美術 人数 1人 〜 2人 メディア ニンテンドー3DS専用カード 発売日 2018年 2018年 2018年 対象年齢 : A : : 7 売上本数 9万本 [ ] に任天堂が発売した用ソフト。 この項目では、主に移植にともなう変更点・追加点を記述する。 システム [ ] ゲームキューブ版のメインモードと2人で遊ぶモードがある。 ソフトが1本あればトレーニングとボスリトライが遊べ、ソフトが2本あればそれらに加えて屋敷の全エリアの探索もできる。 2Pはルイージそっくりの姿で全身が緑色の「グーイージ」を操作する。 に対応しており、キャラクターによって異なる効果でルイージをサポートしてくれる。 また、でプレイすると、Cスティックでの操作が追加される。 キャラクター [ ] オヤ・マー博士 『ルイージマンション2』と『ルイージマンション3』の間の時間軸のオヤ・マー博士。 ゴーゴーカメラを改造し、未来から通信してきて「グーイージ」を送り込んでくる。 会話中のテーマ曲も『ルイージマンション2』のものが使われている。 また『ルイージマンション3』の公式サイトにある「オヤ・マー博士の研究日誌」によると本作はゲームキューブ版の並行世界ではないかと思われる内容が書かれている。 グーイージ 全身が緑色でルイージのような形をしている。 未来のオヤ・マー博士が開発し、「グー」と呼ばれる物質がルイージの形になった。 後の『ルイージマンション3』ではルイージの相棒として登場する。 アイテム [ ] オバキューム 設定画面で、ゲームキューブ版のようにライトを当てるとオバケが驚く「オリジナル」と、『ルイージマンション2』のようにAボタン(またはNew3DSのZRボタン)で強い光を放つとオバケが驚く「ストロボ」に切り替える事が出来る。 ゲームボーイホラー マップやアイテムなどが『』のように下画面に表示されるようになった。 オヤ・マー研究所(ラボ) [ ] ギャラリー 一度倒したオバケと何度でも戦えるボスリトライが追加された。 肖像画を調べることで挑戦を行うことができる。 良い成績を残すことで、肖像画のランクを更新することができる。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• メディアクリエイト 現在はページが更新されており見ることは出来ない。 VGChartz• ニンテンドー3DSj公式サイト. 任天堂. 2013年3月27日閲覧。 3DS版「ルイージマンション」公式サイト. 任天堂. 2018年11月7日閲覧。 任天堂 2018年3月9日. 2018年3月9日閲覧。 Nintendo of America. 2018年9月14日閲覧。 Nintendo of Europe. 2018年9月14日閲覧。 Nintendo of Australia. 2018年9月14日閲覧。 任天堂株式会社. 2018年9月14日閲覧。 Nintendo 公式チャンネル Youtube 2018年9月13日. 2018年9月14日閲覧。 外部リンク [ ]•

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【ルイージマンション3 攻略】8階スタジオフロア・赤いメガホンの場所・入手方法・恐竜・ゴミ箱・オバケネコの倒し方など

ルイージマンション 8階

曖昧さ回避 その他のラストリゾートについては の記事へ 概要 「ようこそ、ホテル『ラストリゾート』へ……」 ゲーム「」の舞台となる巨大。 リゾートホテルに相応しい煌びやかで豪華な内装をしたホテルで、がホテルのオーナーを務めている。 彼女から招待されたが、双子の兄であるやを誘う形で愛犬・と共にやってきたのだが、これはパウダネス・コナーと彼女によって復活を遂げたがルイージをおびき寄せるための罠であり、ルイージとオバ犬がちょっと眠っている間に、煌びやかだったホテルは、 本来の姿であったオバケホテルへと変貌してしまう。 更にマリオとピーチ姫もキングテレサによってまたしても絵の中に捕らわれてしまい、この事態からルイージはオバ犬や既に捕らわれていたの力を借りて、解決に乗り出す事になる。 ホテルは地下を含めて17つのエリアに分かれており、5階まではいかにもホテルらしい内装を進んでいく事になるが、6階辺りからはホテルの中としては常識外れだったり、物理的にありえないような内装や構造、施設が完備されている。 たぶんホテルと呼ぶのは5階までで、6階からはパウダネス・コナーによって手下の個人のマンションとして新たに建築されたとも解釈できる。 実はこのホテルは本来、前作の冒険の舞台であったオバ渓谷のオバケ達と同様に、善良なオバケ達が平和に暮らしていた廃墟であったのだが、キングテレサとパウダネス・コナーに乗っ取られてしまい、オバケ達もキングテレサによって奴隷として操られていたに過ぎなかった。 パウダネス・コナーとキングテレサが倒された後、激戦の影響でホテルは倒壊してしまう事になるのだが、エンディングにて、これまでルイージが集めたコインを使う形でルイージやマリオ達が協力し合ってホテルの再建を行う事になり、「1」の時と同様に、コインの枚数によって再建されたホテルのデザインも変わる事になる。 なお、オヤ・マー博士との二人は、この場所が気に入ったのか、オバケ達と共にホテルに残る事になっている。 ホテル各所 FB2:メンテナンスフロア ホテル最深部にあると貯水施設。 フロアを管理するモップラーによって度々、水攻めに遭い、場所によってアヒルの巨大浮き輪を使っての移動を強いられる事となる。 特に水が弱点であるにとっては難所といえるフロアである。 モップラーを倒した後も、行方不明になった赤を探しにもう一度ここを訪れる必要がある。 FB1:パーキング やランドリーが設けられた地下に広がる。 オヤ・マー博士が万が一に備えて持ってきた移動式研究所「ベースラボ」を設置し、「ラストリゾート」の調査と捕まったマリオ達の捜索の拠点。 ここでは偶然鉢合わせたガトレーと戦うことになる。 F1:メインロビー ホテルの。 元は明るく煌びやかな内装であったが、オバケホテル変貌後は不気味な雰囲気をまとった物となってしまっている。 F2:アッパーロビー ロビーの上階。 が設置されており、ムッシュテイシェが料理長を務める。 高級な食材を使って豪勢な料理が作られている様だが、オバケホテル変貌後は、オバケ達が好き勝手に使っている模様。 マリオ達に先んじて捕らわれたオヤ・マー博士もここに幽閉されていた。 F3:ショッピングフロア ホテル内のやなど、のマークをあしらった5つの店が立ち並ぶフロア。 少しビビリな警備員・ゴロリファットがこのフロアに侵入者がいないか巡回している。 ほとんどの店のが閉まっているので、シャッターを通り抜けて内部へと入れるグーイージの見せ所。 F4:ホールフロア フロア全体が巨大なとなっているフロア。 廊下や小部屋には楽器が置かれている他、フロア奥にあるメインホールのステージではナルシェスベンが絶えずピアノを演奏し、バレリーナに扮したオバケ達が踊っている。 また、このフロアに赤キノピオが幽閉されており、捕らわれている仲間達の中で最初に救出する事となる。 F5:ゲストルームフロア パウダネス・コナーによってルイージ達が案内された宿泊部屋。 ルイージ達はパウダネス・コナーにVIPゲストとして招待され、ルイージが復活したキングテレサと対面した。 再度、オヤ・マー博士が置いてきたグーイージの入ったバックを回収するために訪れるが、バックを気に入り、それを持ち出したミスリーを追いかけ奔走する事に。 F6:キャッスルフロア 西洋の内を想起させるアトラクションのフロア。 鋭い刃物のや重厚な、やなどアトラクションにしては危険なトラップが随所に置かれており、フロアの中心にはが設置されている。 ホリーボーテ三世がこのフロアを取り仕切っており、彼を模したオブジェや旗が多い。 F7:グリーンフロア 外からホテルを見ているだけでは想像出来ない位に自然に囲まれたの様なフロア。 巨大なや毒々しい、そして巨大なと、そこにいるだけで危険な植物達が揃っている。 ニワシー博士がこのフロアを根城にしていて、手に持つジョウロで前作のバクーンに似た植物を生やしながらルイージの進行を妨害してくる。 F8:スタジオフロア 映画を撮影する事ができるが設置されているフロア。 ちなみにこのフロアにはやそっくりなの着ぐるみがある。 ここで次のフロアのエレベーターボタンを手に入れるとパウダネス・コナーのペットであるオバケネコが最初の妨害を仕掛けてくる。 F9:ミュージアムフロア の化石が多数展示されているの様なフロア。 何故か、このフロアにいる時に限り外の天候が荒天となる。 フロアの奥には巨大なを中心に迫力のある恐竜達の化石が展示されたホールがある。 ホネスキーがこのフロアに巣食っており、青キノピオが捕らわれている。 ホネスキーを倒した後のホールには化石の代わりに大量のキャンバスが置かれている。 F10:デザートフロア どう考えてもホテルの中とは思えない、と見間違える程の砂に囲まれたフロア。 巨大なピラミッドが建っており、フロアに住み着くサーペンティスによって地下へと落とされ、その中の仕掛けやトラップ、棺桶からオバケ達が扮する達の魔の手を潜り抜けつつ地上の脱出を目指す。 F11:マジックフロア 色鮮やかながら、どこかミステリアスな内装ののような不思議なフロア。 このフロアの主であるニラ・リラ・グラによって、マジックの小道具を用いたトラップや、オバケだけしか行き来できないタペストリーの扉、上下逆さまの部屋など、摩訶不思議な仕掛けや構造が多数施されている。 F12:ビーチレストランフロア やはりホテルの中としては有り得ない広大なや達のアジトを想起させる洞窟の様な内装が特徴のレストランのフロア。 尚、はじめてこのフロアに訪れた際には、フロア入り口に巨大な船のオブジェが設置されて通れなくなっており、本格的な探索をする為にはオブジェを破壊する為に、オバキュームを強化させる必要がある。 キャプテンフッカがこのエリアを根城にしており、黄キノピオが捕らわれている。 F13:ジムフロア 自らを鍛えられるのエリア。 多数の筋トレグッズの置かれたジムやシャワールーム、不思議な鏡のあるヨガルーム、マスカルポーロが独占しているプールなど運動するには十分な設備な整っており、上層階の中では比較的普通。 ちなみにこのフロアでは5階同様に、ホテルの外 バルコニー に出る事ができるが、こちらでは所々で崩壊しかけている箇所があるので要注意。 ここで次のフロアのエレベーターボタンを手に入れるとオバケネコが二度目の妨害を仕掛けてくる。 F14:ディスコフロア で賑わうやのストリートを想起させるフロア。 勿論、このフロアのオバケ達は、ディスコホール等でアフロディージェが奏でるミュージックにノリノリで踊っている。 F15:ペントハウス ホテルの最上階。 オーナーであるパウダネス・コナーの住居で、フロア全体がホテル内でも随一の豪華絢爛な設備やレーザービーム等の最新鋭の警備システムが施されている他、コナーの趣味を反映してフロアの至るところにキングテレサの絵画や像などが飾られている。 フロア各部屋に厳重に保管されている4つの鍵を手に入れる事で、フロア奥にあるキングテレサの姿を模した金庫扉が開け、その先にコナーが待ち受けている彼女専用オフィスへと入る事ができる。 屋上 コナーのオフィスの奥にある階段を登った先にあるホテルの最上部。 そこへ続く階段は至る所が崩れかかっている。 さらにそこから奥にある梯子を登っていったホテルの真の頂上でルイージを オバケ達 ホテル「ラストリゾート」のオーナーである妖艶な雰囲気の女性のオバケ。 の大ファンで、彼を復活させた張本人。 自分の美しさを磨くのに余念が無く、常備しているで所構わず化粧をしている。 キングテレサと手を組み、ルイージを自らが経営する「ラストリゾート」へ招待して彼が連れてきたマリオやピーチ姫が絵の中に閉じ込められる様仕向けている。 オバケネコ パウダネス・コナーのペット。 その名の通りの姿をしたオバケで。 主人譲りでプライドが高いようで、オバ犬にも全く興味を示さない。 普段はごく普通の猫の姿をしているが、ストロボの光を当てられると鋭く長い爪を生やした怖ろしげなの姿へと変貌を遂げる。 コナー直属の工作員の様に暗躍し、8階と13階の2回にかけてルイージが手に入れたエレベーターのボタンを飲み込んでしまい、探索を妨害してくる。 ルイマン2のオバ犬のようなポジションだが、あちらは敵か味方かわからないのに対し、こちらは完全な敵である。 ボスオバケ 特徴が異なる各フロアでルイージを待ち受ける個性豊かなオバケ達。 元々はオヤ・マー博士のコレクションで、パウダネス・コナーがオヤ・マー博士を閉じ込めた際に強奪し、自身の手下として従えている。 各々がエレベーターを持っており、倒す事でボタンが手に入り、新たなフロアを探索できる。 ガトレー 「ラストリゾート」の案内役のオバケ。 に扮して忙しく動き回っている。 ルイージ一行がこのホテルに着いたばかりのときはホテルロビーの受付をしており、オバケとわからないように仮面や長いコートで人間に変装していた。 B1階の地下パーキングエリアにて荷物を片づけていた際にルイージと偶然鉢合わせ、重い荷物を投げて攻撃をしてくる。 1階と5階のエレベーターのボタンを持っている。 英名は「Steward」。 ミスリー 「ラストリゾート」のハウスキーパーを務めるメイドのオバケ。 綺麗好きで、ハタキで部屋を綺麗にするのに余念がない。 5階のゲストルームフロアで掃除中に見かけた、グーイージの入ったオヤ・マー博士のカバンを気に入り、ルイージに取られまいと飲み込んで各部屋を逃げ回る。 飲み込んだカバンのせいで吸い込めないが、キューバンショットを使ってスラムをすればダメージを与えれる。 3階のエレベーターのボタンを持っている。 英名は「Chambrea」。 ゴロリファット を掛けた肥満体型ののオバケ。 3階のショッピングフロアを警備しているが、小さな物音やビックリ箱にも驚いてしまうほどビビリな性格。 戦闘ではで見たような形の水鉄砲を装備し、フェンス越しでルイージに吸われないようにした状態で戦うが、グーイージが侵入した時には驚いて、激しく巨大な体を動かし回って距離を稼ごうとする。 サングラスを掛けているのでそれを壊してから、ストロボの光を当てる必要があるが、サングラスを吸い込む際に水鉄砲の水を噴射し、距離が近すぎると巨体を活かした押し潰しを行うので注意が必要。 前作のルゴーバに相当する。 2階のエレベーターのボタンを持っている。 名前の由来は恐らく肥満を連想させる擬音「ゴロリ」+「ファット 脂肪 」 英名は「Kruller」。 ムッシュテイシェ 2階のアッパーロビーにあるレストランで料理長を務めるのオバケ。 煙を巻きながら料理していたところ厨房に入ってきたルイージ達が料理の邪魔にしに来た勘違いし、フライパンを持って回転しながら襲ってくる。 黒煙を出しているあたり、料理は下手な様子だが、ムービーや一部の攻撃を見るに魚を使った料理が得意な模様。 4階のエレベーターのボタンを持っている。 名前の由来はおそらく「パティシエ」。 英名は「Chef Soulffle」。 ナルシェスベン 4階のホールフロアでを弾いているのオバケ。 今作初のまともなボス。 冷静に振舞いながら演奏をしているが、演奏を邪魔されると(文字通り)烈火の如く怒り狂う以上に短気な性格。 ルイージに演奏を邪魔をされたために激怒し、頭上から落ちてきて衝撃波を放ったり、鍵盤を飛ばしてくる。 6階のエレベーターのボタンを持っている。 英名は「Amadeus Wolfgeist」 が由来になっている。 ホリーボーテ三世 6階のキャッスルフロアでルイージを待ち構えているのオバケ。 自身のフロアへやって来たルイージにエレベーターのボタンを賭けて挑戦を挑んできた。 小柄だが、フロアを攻略したルイージとの戦いではのを想起させるを身に纏って巨大なとを装備し、ブリキのに跨ってルイージに戦いを挑んでくる。 7階のエレベーターのボタンを持っている。 英名は「King MacFrights」。 ニワシー博士 植物学者の老人のオバケ。 7階のグリーンフロアの主。 手に持つジョウロで急激に成長させた植物でルイージを翻弄し、前作のノロワ~レ大樹にいたバクーンに似た怖ろしげな食虫植物を使って襲いかかってくる。 8階のエレベーターのボタンを持っている。 名前の由来はそのまま「庭師」。 英名は「Dr. Potter」。 ジョーノーズ 8階のスタジオフロアで映画を制作しているオバケ。 カイジュウ映画の制作に取り組んでいるらしいが、愛用のメガホンを何処かへと無くしてしまい、落ち込んでいた。 メガホンを返すとルイージにスターとしての素質があると見込んで、撮影に協力するよう勧めてくる。 この時戦うのは 「カイジュウ」の着ぐるみを着たラウストであり、ボスオバケの中では唯一直接戦わないうえ、ルイージに友好的なオバケ。 9階のエレベーターのボタンを持っているが、撮影後に気前よく渡してもらえる。 しかし、友好的とはいえ彼もオバケなので……。 ちなみにルイージを主役とした映画は撮影後に編集に入るのだが、その時吸い込まないで放置しておくと、後に完成品として鑑賞することができる。 ルイージと直接戦わず協力してくれる点はマダム・ミエールのオマージュだろう。 実際に彼の顔は縦長で鼻もルイージ程ではないが大きい。 英名は「Morty」。 ホネスキー 9階のミュージアムフロアにいる大柄なの姿をしたオバケ。 はじめは巨大なティラノサウルスの化石に乗り移った状態でルイージに襲い掛かり、それが壊されると姿を現して骨を棍棒のように振り回したり、床に叩きつけて衝撃波を放ち攻撃する。 B2階のエレベーターのボタンを持っている。 名前の由来は言うまでもなく「骨好き」 英名は「Ug」。 モップラー B2階のメンテナンスフロアを管理しているのオバケ。 ルイージを見るなり、フロアを水浸しにて妨害してくる意地悪な性格。 寝ることと黄色いのおもちゃが好き。 戦闘ではトゲつきのメインタンクの水上で、浮き輪に乗った状態で戦うことになり、ハリセンで攻撃したり機雷を投げてくる。 10階のエレベーターのボタンを持っている。 乗り物で戦ったり爆弾 機雷 を飛ばしたりしているのでウォンとテッドのオマージュだろう。 名前の由来は恐らく掃除用具の「モップ」。 英名は「Clem」。 サーペンティス 10階のデザートフロアを住処にしているエジプトの姿をしたオバケ。 気品ある姿とは裏腹にルイージと同じポーズをして待機していたり、後ろから砂を吹き付けて脅かしたりとイタズラ好きな一面も。 砂を自由自在に操り、巨大な拳やメデューサのごとく4匹のコブラが生える自分の顔のオブジェ、火を吹くコブラを作って攻撃してくる。 砂でできた自分のオブジェを吸い込んで崩さないと攻撃のチャンスが生まれない。 崩れかけても一旦砂に潜って別の場所に移動したり、球体になってバウンドしてきたりと油断できない。 10階担当でありながら12階のキャプテンフッカと一二を争う程強い。 ちなみにオバキュームから逃げる際はエジプト壁画のようなポーズを取りながら逃げる。 11階のエレベーターのボタンを持っている。 名前の由来は恐らくラテン語で蛇 主に毒蛇 を意味する「サーペンティス(サーペント)」から。 英名は「Serpci」。 ニラ・リラ・グラ 11階のマジックフロアにいるのオバケ3姉妹。 道中に現れ、不思議な魔法でルイージを翻弄する。 不思議な空間を作り、シルクハットの中に隠れてトランプなどを飛ばしてくる。 姉妹を一人帽子から引きずり出して吸い込むと、空いたシルクハットに爆弾 ハズレ を入れてくる。 特に残り一人になった場合は爆弾が2つになるうえに明かりが急に消えたりして見分けるのは困難。 運に任せた方がいい。 何気にボスオバケの中で一番遭遇回数が多い。 12階のエレベーターのボタンを持っている。 余談だが、グルグル回りながら異空間に連れていかれたり、終盤になって決着が付きにくくなる点は『1』のジャンボテレサに近く、円形のステージはシャドーマに近く、魔法で小さくされたり周囲の道具を飛ばしたりする点はベビーラに似ている。 関係ないが名前の由来は絵本の「」だと思われる。 キャプテンフッカ 12階のビーチレストランフロアで待ち構えるの出で立ちをしたオバケ。 左目に眼帯をつけており、これでストロボを防ぐほか、この中に13階のエレベーターのボタンを隠し持っている・・・と言うより何らかの理由で失ってしまった左目の代わりにしている。 海賊船の船長でもあり、船と一体化して襲ってくる。 この際、部下のナロストたちが増援としてタル爆弾を投げてくるが、それを逆に喰わせると船から分離する。 右鰭のフックと鋭い牙が武器。 12階担当でありながら10階のサーペンティスと一二を争う程強い。 英名は「Captain Fishook」。 マスカルポーロ 13階のジムフロアにて、プールを独占しているマッチョなオバケ。 筋肉を惜しげもなく見せつけてくるほどの自信家。 攻略するにはプールの水を抜く装置のレバーを引かないといけないのだが、柵でバリケードされてグーイージでしか行けないうえ、ジムのプールから水球を飛ばしたり、口から水鉄砲を飛ばして妨害してくる。 マッチョのくせにボールを当てられる度に気絶するなど以上に打たれ弱い上に、体力もボスオバケの中ではかなり低め。 ぶっちゃけ下の階のキャプテンフッカや更に下の階のニラ・リラ・グラの方が困難な程に弱い。 それは上の階のアフロディージェにも同じことがいえる。 14階のエレベーターのボタンを持っている。 アフロディージェ 14階のディスコフロアでノリノリな音楽を奏でる女性のオバケ。 名前の通り、目が隠れるほどのアフロヘアーが特徴だが、これはカツラでストロボの光を防ぐ優れもの。 シンセサイザーみたいな特徴的な声を発する。 ラウストのダンスチームにエレベーターボタンを持たせ、誰がもっているか当てないといけない。 グーイージだけで挑むのがオススメ。 戦闘ではレコードを投げつけてきたり、高速回転して攻撃してくる。 最上階である15階のエレベーターのボタンを持っている。 英名は「DJ Phantasmagloria」。 オバケ 「ラストリゾート」を住処にしているオバケ達。 どれもルイージを見るなり悪戯を仕掛けて襲いかかってくる凶暴な性格をしているが、ダークムーンの破壊と同じように、実はキングテレサに操られて正気を失っていただけで、本来の性格は友好的。 姿形や戦闘の特徴を見てみると、オバ渓谷に暮らすオバケとよく似た特徴を持っているものが多い。 ラウスト にっこりした青色のオバケ。 一般的なオバケで前作のの様に、道具を駆使してオバキュームのストロボを防いだり、攻撃してきたりする。 ホテルの従業員でもあり、ホテルマンやメイドなどの役職に就いている者もちらほら。 名前の由来はおそらく「Laugh」。 英名は「Goob」。 ミニラウスト 小サイズのラウスト。 集団で襲い掛かり、体を回転させて攻撃を行う。 ストロボの光を当てるだけで簡単に吸い込める。 ジュエルラウスト ポリゴンのような体を持つ、宝石を取り込んだラウスト。 現れると逃げ回るうえに吸い込めないため、スラムを使って倒す。 宝石を集めるには必ず倒さないといけない存在。 ゴールドラウスト 金色に輝くラウスト。 以前の作品のリッチヤプーやリッチルノーマのように金目のものを取り込んでおり、吸い込むと大量のコインや延棒が手に入る。 現れると逃げ回り、一定時間経つと逃げてしまう。 アンスト 力自慢の赤色のオバケ。 ルブリーに似ている。 怒った後に突進攻撃や押しつぶし攻撃を繰り出してくる。 巨体のために正面からは吸い込めないので、後ろに回ったり、突進攻撃の際に倒れた隙を突いて吸い込む必要がある。 名前の由来はおそらく「Angry」。 英名は「Hammer」。 ミニアンスト 小サイズのアンスト。 集団で襲い掛かり、腕を回転させて攻撃を行う。 攻略法はミニラウストと同じ。 ナロスト ひょろ長い黄色のオバケ。 前作のルハイドのように物に隠れ、物体を投げつけて攻撃をする。 また透明なので、ルスニクと同じぐらい対処しづらい敵である。 動きも素早いので、見つけた際に驚いた隙を突こう。 名前の由来はおそらく「Narrow」。 英名は「Oozer」。 トリスト 長い腕を持つ紫色のオバケ。 前作のルスニクのようにルイージの背後に忍び寄り驚かしてきたりキノピオを連れ去ろうとしてくる。 また拘束する力を身に着けるようになった。 名前の由来はおそらく「とりつく」。 英名は「Slinker」。 エリスト 二本の青色の長い舌を持つオレンジ色のオバケ。 ドアに立ち塞がっており、長い舌でルイージを攻撃しようとする。 ダブルスラム一発で倒せる。 前作のルクリパに近い。 名前の由来はおそらく「Eliminate」。 英名は「Trapper」。 余談 ラストリゾート last resort は直訳すると「最後のリゾート」だが、慣用句として 「最後の手段」の意味も持っている。 リゾートホテルであると同時に、ルイージに煮え湯を呑まされてきたキングテレサがの手まで借りて用意した「最後の切り札」でもあることを考えると、その存在意義に合ったすばらしいネーミングであると言える。 最終的にキングテレサが撃破されると同時に建物は崩壊したので、キングテレサの力ありきの施設だったのかもしれない。 関連タグ 関連記事 親記事.

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【ルイージマンション3】全102個の『宝石』の場所!マップ画像まとめ・入手方法一覧・コンプリートすると…【Luigi’s Mansion 3】

ルイージマンション 8階

曖昧さ回避 その他のラストリゾートについては の記事へ 概要 「ようこそ、ホテル『ラストリゾート』へ……」 ゲーム「」の舞台となる巨大。 リゾートホテルに相応しい煌びやかで豪華な内装をしたホテルで、がホテルのオーナーを務めている。 彼女から招待されたが、双子の兄であるやを誘う形で愛犬・と共にやってきたのだが、これはパウダネス・コナーと彼女によって復活を遂げたがルイージをおびき寄せるための罠であり、ルイージとオバ犬がちょっと眠っている間に、煌びやかだったホテルは、 本来の姿であったオバケホテルへと変貌してしまう。 更にマリオとピーチ姫もキングテレサによってまたしても絵の中に捕らわれてしまい、この事態からルイージはオバ犬や既に捕らわれていたの力を借りて、解決に乗り出す事になる。 ホテルは地下を含めて17つのエリアに分かれており、5階まではいかにもホテルらしい内装を進んでいく事になるが、6階辺りからはホテルの中としては常識外れだったり、物理的にありえないような内装や構造、施設が完備されている。 たぶんホテルと呼ぶのは5階までで、6階からはパウダネス・コナーによって手下の個人のマンションとして新たに建築されたとも解釈できる。 実はこのホテルは本来、前作の冒険の舞台であったオバ渓谷のオバケ達と同様に、善良なオバケ達が平和に暮らしていた廃墟であったのだが、キングテレサとパウダネス・コナーに乗っ取られてしまい、オバケ達もキングテレサによって奴隷として操られていたに過ぎなかった。 パウダネス・コナーとキングテレサが倒された後、激戦の影響でホテルは倒壊してしまう事になるのだが、エンディングにて、これまでルイージが集めたコインを使う形でルイージやマリオ達が協力し合ってホテルの再建を行う事になり、「1」の時と同様に、コインの枚数によって再建されたホテルのデザインも変わる事になる。 なお、オヤ・マー博士との二人は、この場所が気に入ったのか、オバケ達と共にホテルに残る事になっている。 ホテル各所 FB2:メンテナンスフロア ホテル最深部にあると貯水施設。 フロアを管理するモップラーによって度々、水攻めに遭い、場所によってアヒルの巨大浮き輪を使っての移動を強いられる事となる。 特に水が弱点であるにとっては難所といえるフロアである。 モップラーを倒した後も、行方不明になった赤を探しにもう一度ここを訪れる必要がある。 FB1:パーキング やランドリーが設けられた地下に広がる。 オヤ・マー博士が万が一に備えて持ってきた移動式研究所「ベースラボ」を設置し、「ラストリゾート」の調査と捕まったマリオ達の捜索の拠点。 ここでは偶然鉢合わせたガトレーと戦うことになる。 F1:メインロビー ホテルの。 元は明るく煌びやかな内装であったが、オバケホテル変貌後は不気味な雰囲気をまとった物となってしまっている。 F2:アッパーロビー ロビーの上階。 が設置されており、ムッシュテイシェが料理長を務める。 高級な食材を使って豪勢な料理が作られている様だが、オバケホテル変貌後は、オバケ達が好き勝手に使っている模様。 マリオ達に先んじて捕らわれたオヤ・マー博士もここに幽閉されていた。 F3:ショッピングフロア ホテル内のやなど、のマークをあしらった5つの店が立ち並ぶフロア。 少しビビリな警備員・ゴロリファットがこのフロアに侵入者がいないか巡回している。 ほとんどの店のが閉まっているので、シャッターを通り抜けて内部へと入れるグーイージの見せ所。 F4:ホールフロア フロア全体が巨大なとなっているフロア。 廊下や小部屋には楽器が置かれている他、フロア奥にあるメインホールのステージではナルシェスベンが絶えずピアノを演奏し、バレリーナに扮したオバケ達が踊っている。 また、このフロアに赤キノピオが幽閉されており、捕らわれている仲間達の中で最初に救出する事となる。 F5:ゲストルームフロア パウダネス・コナーによってルイージ達が案内された宿泊部屋。 ルイージ達はパウダネス・コナーにVIPゲストとして招待され、ルイージが復活したキングテレサと対面した。 再度、オヤ・マー博士が置いてきたグーイージの入ったバックを回収するために訪れるが、バックを気に入り、それを持ち出したミスリーを追いかけ奔走する事に。 F6:キャッスルフロア 西洋の内を想起させるアトラクションのフロア。 鋭い刃物のや重厚な、やなどアトラクションにしては危険なトラップが随所に置かれており、フロアの中心にはが設置されている。 ホリーボーテ三世がこのフロアを取り仕切っており、彼を模したオブジェや旗が多い。 F7:グリーンフロア 外からホテルを見ているだけでは想像出来ない位に自然に囲まれたの様なフロア。 巨大なや毒々しい、そして巨大なと、そこにいるだけで危険な植物達が揃っている。 ニワシー博士がこのフロアを根城にしていて、手に持つジョウロで前作のバクーンに似た植物を生やしながらルイージの進行を妨害してくる。 F8:スタジオフロア 映画を撮影する事ができるが設置されているフロア。 ちなみにこのフロアにはやそっくりなの着ぐるみがある。 ここで次のフロアのエレベーターボタンを手に入れるとパウダネス・コナーのペットであるオバケネコが最初の妨害を仕掛けてくる。 F9:ミュージアムフロア の化石が多数展示されているの様なフロア。 何故か、このフロアにいる時に限り外の天候が荒天となる。 フロアの奥には巨大なを中心に迫力のある恐竜達の化石が展示されたホールがある。 ホネスキーがこのフロアに巣食っており、青キノピオが捕らわれている。 ホネスキーを倒した後のホールには化石の代わりに大量のキャンバスが置かれている。 F10:デザートフロア どう考えてもホテルの中とは思えない、と見間違える程の砂に囲まれたフロア。 巨大なピラミッドが建っており、フロアに住み着くサーペンティスによって地下へと落とされ、その中の仕掛けやトラップ、棺桶からオバケ達が扮する達の魔の手を潜り抜けつつ地上の脱出を目指す。 F11:マジックフロア 色鮮やかながら、どこかミステリアスな内装ののような不思議なフロア。 このフロアの主であるニラ・リラ・グラによって、マジックの小道具を用いたトラップや、オバケだけしか行き来できないタペストリーの扉、上下逆さまの部屋など、摩訶不思議な仕掛けや構造が多数施されている。 F12:ビーチレストランフロア やはりホテルの中としては有り得ない広大なや達のアジトを想起させる洞窟の様な内装が特徴のレストランのフロア。 尚、はじめてこのフロアに訪れた際には、フロア入り口に巨大な船のオブジェが設置されて通れなくなっており、本格的な探索をする為にはオブジェを破壊する為に、オバキュームを強化させる必要がある。 キャプテンフッカがこのエリアを根城にしており、黄キノピオが捕らわれている。 F13:ジムフロア 自らを鍛えられるのエリア。 多数の筋トレグッズの置かれたジムやシャワールーム、不思議な鏡のあるヨガルーム、マスカルポーロが独占しているプールなど運動するには十分な設備な整っており、上層階の中では比較的普通。 ちなみにこのフロアでは5階同様に、ホテルの外 バルコニー に出る事ができるが、こちらでは所々で崩壊しかけている箇所があるので要注意。 ここで次のフロアのエレベーターボタンを手に入れるとオバケネコが二度目の妨害を仕掛けてくる。 F14:ディスコフロア で賑わうやのストリートを想起させるフロア。 勿論、このフロアのオバケ達は、ディスコホール等でアフロディージェが奏でるミュージックにノリノリで踊っている。 F15:ペントハウス ホテルの最上階。 オーナーであるパウダネス・コナーの住居で、フロア全体がホテル内でも随一の豪華絢爛な設備やレーザービーム等の最新鋭の警備システムが施されている他、コナーの趣味を反映してフロアの至るところにキングテレサの絵画や像などが飾られている。 フロア各部屋に厳重に保管されている4つの鍵を手に入れる事で、フロア奥にあるキングテレサの姿を模した金庫扉が開け、その先にコナーが待ち受けている彼女専用オフィスへと入る事ができる。 屋上 コナーのオフィスの奥にある階段を登った先にあるホテルの最上部。 そこへ続く階段は至る所が崩れかかっている。 さらにそこから奥にある梯子を登っていったホテルの真の頂上でルイージを オバケ達 ホテル「ラストリゾート」のオーナーである妖艶な雰囲気の女性のオバケ。 の大ファンで、彼を復活させた張本人。 自分の美しさを磨くのに余念が無く、常備しているで所構わず化粧をしている。 キングテレサと手を組み、ルイージを自らが経営する「ラストリゾート」へ招待して彼が連れてきたマリオやピーチ姫が絵の中に閉じ込められる様仕向けている。 オバケネコ パウダネス・コナーのペット。 その名の通りの姿をしたオバケで。 主人譲りでプライドが高いようで、オバ犬にも全く興味を示さない。 普段はごく普通の猫の姿をしているが、ストロボの光を当てられると鋭く長い爪を生やした怖ろしげなの姿へと変貌を遂げる。 コナー直属の工作員の様に暗躍し、8階と13階の2回にかけてルイージが手に入れたエレベーターのボタンを飲み込んでしまい、探索を妨害してくる。 ルイマン2のオバ犬のようなポジションだが、あちらは敵か味方かわからないのに対し、こちらは完全な敵である。 ボスオバケ 特徴が異なる各フロアでルイージを待ち受ける個性豊かなオバケ達。 元々はオヤ・マー博士のコレクションで、パウダネス・コナーがオヤ・マー博士を閉じ込めた際に強奪し、自身の手下として従えている。 各々がエレベーターを持っており、倒す事でボタンが手に入り、新たなフロアを探索できる。 ガトレー 「ラストリゾート」の案内役のオバケ。 に扮して忙しく動き回っている。 ルイージ一行がこのホテルに着いたばかりのときはホテルロビーの受付をしており、オバケとわからないように仮面や長いコートで人間に変装していた。 B1階の地下パーキングエリアにて荷物を片づけていた際にルイージと偶然鉢合わせ、重い荷物を投げて攻撃をしてくる。 1階と5階のエレベーターのボタンを持っている。 英名は「Steward」。 ミスリー 「ラストリゾート」のハウスキーパーを務めるメイドのオバケ。 綺麗好きで、ハタキで部屋を綺麗にするのに余念がない。 5階のゲストルームフロアで掃除中に見かけた、グーイージの入ったオヤ・マー博士のカバンを気に入り、ルイージに取られまいと飲み込んで各部屋を逃げ回る。 飲み込んだカバンのせいで吸い込めないが、キューバンショットを使ってスラムをすればダメージを与えれる。 3階のエレベーターのボタンを持っている。 英名は「Chambrea」。 ゴロリファット を掛けた肥満体型ののオバケ。 3階のショッピングフロアを警備しているが、小さな物音やビックリ箱にも驚いてしまうほどビビリな性格。 戦闘ではで見たような形の水鉄砲を装備し、フェンス越しでルイージに吸われないようにした状態で戦うが、グーイージが侵入した時には驚いて、激しく巨大な体を動かし回って距離を稼ごうとする。 サングラスを掛けているのでそれを壊してから、ストロボの光を当てる必要があるが、サングラスを吸い込む際に水鉄砲の水を噴射し、距離が近すぎると巨体を活かした押し潰しを行うので注意が必要。 前作のルゴーバに相当する。 2階のエレベーターのボタンを持っている。 名前の由来は恐らく肥満を連想させる擬音「ゴロリ」+「ファット 脂肪 」 英名は「Kruller」。 ムッシュテイシェ 2階のアッパーロビーにあるレストランで料理長を務めるのオバケ。 煙を巻きながら料理していたところ厨房に入ってきたルイージ達が料理の邪魔にしに来た勘違いし、フライパンを持って回転しながら襲ってくる。 黒煙を出しているあたり、料理は下手な様子だが、ムービーや一部の攻撃を見るに魚を使った料理が得意な模様。 4階のエレベーターのボタンを持っている。 名前の由来はおそらく「パティシエ」。 英名は「Chef Soulffle」。 ナルシェスベン 4階のホールフロアでを弾いているのオバケ。 今作初のまともなボス。 冷静に振舞いながら演奏をしているが、演奏を邪魔されると(文字通り)烈火の如く怒り狂う以上に短気な性格。 ルイージに演奏を邪魔をされたために激怒し、頭上から落ちてきて衝撃波を放ったり、鍵盤を飛ばしてくる。 6階のエレベーターのボタンを持っている。 英名は「Amadeus Wolfgeist」 が由来になっている。 ホリーボーテ三世 6階のキャッスルフロアでルイージを待ち構えているのオバケ。 自身のフロアへやって来たルイージにエレベーターのボタンを賭けて挑戦を挑んできた。 小柄だが、フロアを攻略したルイージとの戦いではのを想起させるを身に纏って巨大なとを装備し、ブリキのに跨ってルイージに戦いを挑んでくる。 7階のエレベーターのボタンを持っている。 英名は「King MacFrights」。 ニワシー博士 植物学者の老人のオバケ。 7階のグリーンフロアの主。 手に持つジョウロで急激に成長させた植物でルイージを翻弄し、前作のノロワ~レ大樹にいたバクーンに似た怖ろしげな食虫植物を使って襲いかかってくる。 8階のエレベーターのボタンを持っている。 名前の由来はそのまま「庭師」。 英名は「Dr. Potter」。 ジョーノーズ 8階のスタジオフロアで映画を制作しているオバケ。 カイジュウ映画の制作に取り組んでいるらしいが、愛用のメガホンを何処かへと無くしてしまい、落ち込んでいた。 メガホンを返すとルイージにスターとしての素質があると見込んで、撮影に協力するよう勧めてくる。 この時戦うのは 「カイジュウ」の着ぐるみを着たラウストであり、ボスオバケの中では唯一直接戦わないうえ、ルイージに友好的なオバケ。 9階のエレベーターのボタンを持っているが、撮影後に気前よく渡してもらえる。 しかし、友好的とはいえ彼もオバケなので……。 ちなみにルイージを主役とした映画は撮影後に編集に入るのだが、その時吸い込まないで放置しておくと、後に完成品として鑑賞することができる。 ルイージと直接戦わず協力してくれる点はマダム・ミエールのオマージュだろう。 実際に彼の顔は縦長で鼻もルイージ程ではないが大きい。 英名は「Morty」。 ホネスキー 9階のミュージアムフロアにいる大柄なの姿をしたオバケ。 はじめは巨大なティラノサウルスの化石に乗り移った状態でルイージに襲い掛かり、それが壊されると姿を現して骨を棍棒のように振り回したり、床に叩きつけて衝撃波を放ち攻撃する。 B2階のエレベーターのボタンを持っている。 名前の由来は言うまでもなく「骨好き」 英名は「Ug」。 モップラー B2階のメンテナンスフロアを管理しているのオバケ。 ルイージを見るなり、フロアを水浸しにて妨害してくる意地悪な性格。 寝ることと黄色いのおもちゃが好き。 戦闘ではトゲつきのメインタンクの水上で、浮き輪に乗った状態で戦うことになり、ハリセンで攻撃したり機雷を投げてくる。 10階のエレベーターのボタンを持っている。 乗り物で戦ったり爆弾 機雷 を飛ばしたりしているのでウォンとテッドのオマージュだろう。 名前の由来は恐らく掃除用具の「モップ」。 英名は「Clem」。 サーペンティス 10階のデザートフロアを住処にしているエジプトの姿をしたオバケ。 気品ある姿とは裏腹にルイージと同じポーズをして待機していたり、後ろから砂を吹き付けて脅かしたりとイタズラ好きな一面も。 砂を自由自在に操り、巨大な拳やメデューサのごとく4匹のコブラが生える自分の顔のオブジェ、火を吹くコブラを作って攻撃してくる。 砂でできた自分のオブジェを吸い込んで崩さないと攻撃のチャンスが生まれない。 崩れかけても一旦砂に潜って別の場所に移動したり、球体になってバウンドしてきたりと油断できない。 10階担当でありながら12階のキャプテンフッカと一二を争う程強い。 ちなみにオバキュームから逃げる際はエジプト壁画のようなポーズを取りながら逃げる。 11階のエレベーターのボタンを持っている。 名前の由来は恐らくラテン語で蛇 主に毒蛇 を意味する「サーペンティス(サーペント)」から。 英名は「Serpci」。 ニラ・リラ・グラ 11階のマジックフロアにいるのオバケ3姉妹。 道中に現れ、不思議な魔法でルイージを翻弄する。 不思議な空間を作り、シルクハットの中に隠れてトランプなどを飛ばしてくる。 姉妹を一人帽子から引きずり出して吸い込むと、空いたシルクハットに爆弾 ハズレ を入れてくる。 特に残り一人になった場合は爆弾が2つになるうえに明かりが急に消えたりして見分けるのは困難。 運に任せた方がいい。 何気にボスオバケの中で一番遭遇回数が多い。 12階のエレベーターのボタンを持っている。 余談だが、グルグル回りながら異空間に連れていかれたり、終盤になって決着が付きにくくなる点は『1』のジャンボテレサに近く、円形のステージはシャドーマに近く、魔法で小さくされたり周囲の道具を飛ばしたりする点はベビーラに似ている。 関係ないが名前の由来は絵本の「」だと思われる。 キャプテンフッカ 12階のビーチレストランフロアで待ち構えるの出で立ちをしたオバケ。 左目に眼帯をつけており、これでストロボを防ぐほか、この中に13階のエレベーターのボタンを隠し持っている・・・と言うより何らかの理由で失ってしまった左目の代わりにしている。 海賊船の船長でもあり、船と一体化して襲ってくる。 この際、部下のナロストたちが増援としてタル爆弾を投げてくるが、それを逆に喰わせると船から分離する。 右鰭のフックと鋭い牙が武器。 12階担当でありながら10階のサーペンティスと一二を争う程強い。 英名は「Captain Fishook」。 マスカルポーロ 13階のジムフロアにて、プールを独占しているマッチョなオバケ。 筋肉を惜しげもなく見せつけてくるほどの自信家。 攻略するにはプールの水を抜く装置のレバーを引かないといけないのだが、柵でバリケードされてグーイージでしか行けないうえ、ジムのプールから水球を飛ばしたり、口から水鉄砲を飛ばして妨害してくる。 マッチョのくせにボールを当てられる度に気絶するなど以上に打たれ弱い上に、体力もボスオバケの中ではかなり低め。 ぶっちゃけ下の階のキャプテンフッカや更に下の階のニラ・リラ・グラの方が困難な程に弱い。 それは上の階のアフロディージェにも同じことがいえる。 14階のエレベーターのボタンを持っている。 アフロディージェ 14階のディスコフロアでノリノリな音楽を奏でる女性のオバケ。 名前の通り、目が隠れるほどのアフロヘアーが特徴だが、これはカツラでストロボの光を防ぐ優れもの。 シンセサイザーみたいな特徴的な声を発する。 ラウストのダンスチームにエレベーターボタンを持たせ、誰がもっているか当てないといけない。 グーイージだけで挑むのがオススメ。 戦闘ではレコードを投げつけてきたり、高速回転して攻撃してくる。 最上階である15階のエレベーターのボタンを持っている。 英名は「DJ Phantasmagloria」。 オバケ 「ラストリゾート」を住処にしているオバケ達。 どれもルイージを見るなり悪戯を仕掛けて襲いかかってくる凶暴な性格をしているが、ダークムーンの破壊と同じように、実はキングテレサに操られて正気を失っていただけで、本来の性格は友好的。 姿形や戦闘の特徴を見てみると、オバ渓谷に暮らすオバケとよく似た特徴を持っているものが多い。 ラウスト にっこりした青色のオバケ。 一般的なオバケで前作のの様に、道具を駆使してオバキュームのストロボを防いだり、攻撃してきたりする。 ホテルの従業員でもあり、ホテルマンやメイドなどの役職に就いている者もちらほら。 名前の由来はおそらく「Laugh」。 英名は「Goob」。 ミニラウスト 小サイズのラウスト。 集団で襲い掛かり、体を回転させて攻撃を行う。 ストロボの光を当てるだけで簡単に吸い込める。 ジュエルラウスト ポリゴンのような体を持つ、宝石を取り込んだラウスト。 現れると逃げ回るうえに吸い込めないため、スラムを使って倒す。 宝石を集めるには必ず倒さないといけない存在。 ゴールドラウスト 金色に輝くラウスト。 以前の作品のリッチヤプーやリッチルノーマのように金目のものを取り込んでおり、吸い込むと大量のコインや延棒が手に入る。 現れると逃げ回り、一定時間経つと逃げてしまう。 アンスト 力自慢の赤色のオバケ。 ルブリーに似ている。 怒った後に突進攻撃や押しつぶし攻撃を繰り出してくる。 巨体のために正面からは吸い込めないので、後ろに回ったり、突進攻撃の際に倒れた隙を突いて吸い込む必要がある。 名前の由来はおそらく「Angry」。 英名は「Hammer」。 ミニアンスト 小サイズのアンスト。 集団で襲い掛かり、腕を回転させて攻撃を行う。 攻略法はミニラウストと同じ。 ナロスト ひょろ長い黄色のオバケ。 前作のルハイドのように物に隠れ、物体を投げつけて攻撃をする。 また透明なので、ルスニクと同じぐらい対処しづらい敵である。 動きも素早いので、見つけた際に驚いた隙を突こう。 名前の由来はおそらく「Narrow」。 英名は「Oozer」。 トリスト 長い腕を持つ紫色のオバケ。 前作のルスニクのようにルイージの背後に忍び寄り驚かしてきたりキノピオを連れ去ろうとしてくる。 また拘束する力を身に着けるようになった。 名前の由来はおそらく「とりつく」。 英名は「Slinker」。 エリスト 二本の青色の長い舌を持つオレンジ色のオバケ。 ドアに立ち塞がっており、長い舌でルイージを攻撃しようとする。 ダブルスラム一発で倒せる。 前作のルクリパに近い。 名前の由来はおそらく「Eliminate」。 英名は「Trapper」。 余談 ラストリゾート last resort は直訳すると「最後のリゾート」だが、慣用句として 「最後の手段」の意味も持っている。 リゾートホテルであると同時に、ルイージに煮え湯を呑まされてきたキングテレサがの手まで借りて用意した「最後の切り札」でもあることを考えると、その存在意義に合ったすばらしいネーミングであると言える。 最終的にキングテレサが撃破されると同時に建物は崩壊したので、キングテレサの力ありきの施設だったのかもしれない。 関連タグ 関連記事 親記事.

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