京都 人 の 密 かな 愉し み 再 放送。 【シリーズ完結】NHK BS13日常盤貴子主演「京都人の密かな愉しみ『桜散る』」あらすじと予告動画

京都人の密かな愉しみ|国内ドラマ|DVD

京都 人 の 密 かな 愉し み 再 放送

新作のタイトルは「桜散る」。 ・・・なんだか切ないなあと思っていましたら、シリーズの 完結編だそうです。 男前の雲水はんに会えなくなるのも辛いわ~。 <常盤貴子主演 京都人シリーズ 最終話> 九代続く老舗の有職菓子司『久楽屋春信』の若女将・沢藤三八子(常盤貴子)を主人公とし、二十四節気にこだわった細かい季節感をテーマに、京都に生まれ育った人々の生活の中の愉しみ、喜び、苦悩を描いてきた『京都人の密かな愉しみ』。 2015年1月から秋編、夏編、冬編、「月夜の告白」編と回を重ねてきた本シリーズは、今回の「桜散る」編で四季を描き切って完了する。 京都が一番華やぐ桜の季節は出会いと別れの季節。 全編桜尽くしで、京都人の風土に根ざした人生模様をお届けする。 今回は京都人仕様の正統的花見弁当にチャレンジ! <実録「京都人マダムお花見女子会」> 花見弁当を持って大原は、京都マダム秘蔵の花見場所へ。 (滋賀県大津市石山寺)出席者は、高級料理店女将にギャラリーオーナー。 それぞれ京都人ならではの花見の趣向を持ち寄り、なぜか松尾剛アナも同伴で、京都人同士の花見談義に花を咲かせる。 その他、ドキュメントとして桜餅や、春の祭り、桜の陶芸家など、京都の春の点描あり。 大原千鶴先生の花見弁当はぜひ見たいです。 普段は非公開、石山寺の 芭蕉庵でのお花見だそうですよ。 これも必見です! 個人的には、高級料理店女将とギャラリーオーナーがどなたなのか気になります。

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京都人の密かな愉しみ

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これで京都の春夏秋冬すべて出そろうわけだが、シリーズ完結してしまうのも残念だ。 京都を愛するイギリス人大学教授・エドワード(団時朗)、そしてエドワードの住まいの隣にある老舗和菓子屋「久楽屋春信」の若女将・沢藤三八子(常盤貴子)、三八子の母で店の女将・鶴子(銀粉蝶)、エドワードの年の離れた婚約者・エミリー(シャーロット・ケイト・フォックス)をめぐる「メインドラマ」と、京都の文化、食などを紹介する「ドキュメンタリー、情報」。 さらに「オムニバスドラマ」まで加わるという豪華なコンテンツ。 京都の美しい春夏秋冬を紹介する人気番組である。 その他に桜餅、春の祭り、桜の陶芸家など京都の春を紹介。 そんなある日、仏師である父・俊彦(白井晃)と再婚した義母・さくら(高岡早紀)が死んでしまった。 春霞はさくらの形見分けとして桜柄の皿をもらう。 ところが義母の皿をもてあました春霞は、あろうことかネットオークションに出品してしまう。 すると数分とたたないうちに買い手が現れたのだが…。 老舗の重圧を背負わせることを不憫に思う母・鶴子(銀粉蝶)は、職人頭の茂さんにのれん分けの相談をするのだが、茂さんは三八子が密かに想う相手は、弟弟子の三上(石丸幹二)だと言うのだが…。 一方、突如出家してしまったエドワード(団時朗)に戸惑う婚約者のエミリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は…。 NHK BSプレミアム5月13日(土)夜9時より「京都人の密かな愉しみ『桜散る』」を放送。 出演:常盤貴子/団時朗/銀粉蝶/深水元基/いわすとおる/峰蘭太郎/森永悠希/石丸幹二/伊武雅刀/シャーロット・ケイト・フォックス/佐津川愛美/和田聰宏/佐川満男/雪代敬子/土佐和成/高岡早紀/白井晃/益岡徹/大原千鶴ほか。 予告動画は番組公式サイトで視聴できる。 過去に放送された「京都人の密かな愉しみ」全話、NHKオンデマンドにて見逃し配信中。

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【シリーズ完結】NHK BS13日常盤貴子主演「京都人の密かな愉しみ『桜散る』」あらすじと予告動画

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今日も一人前の職人になることを目指して悪戦苦闘中だ。 京都の冬は難儀な寒さだが、節分になると、春の兆しが感じられるようになる。 番組では、節分からひな祭りへ、梅の花がほころび、春を祝う京都の町で繰り広げられる群像劇を、ドラマとドキュメンタリーを行ったり来たりしながら、細やかに描く。 庭師の幸太郎(林遣都)は今日も厳しい師匠(石橋蓮司)のもとで悪戦苦闘中。 料理人見習いの甚(矢本悠馬)も相変わらずどなられている。 そんな折り、甚の憧れのマドンナでもある若おかみ(高岡早紀)のもとに失踪中だった夫(波岡一喜)が戻ってきた…ドラマに加えて京都人究極の厄よけ「四方参り」などドキュメンタリーパートも。 持ってきたのはフキやウドなど春を告げる野菜だ。 季節はひな祭り。 若おかみ(高岡早紀)は、代々のひな飾りを準備していた。 病床の義父(品川徹)はもう息子とは別れろと切り出すが…。 一方ケント(林遣都)が母の店を訪れると意外な客人が。 ドキュメントパートでは、老舗のひな祭り。 大原千鶴の料理コーナーも。 最近の葉菜はスランプ気味。 しかし陶芸家見習いの釉子(相楽樹)と一緒に訪れたケント(林遣都)の母のバーで、ちょっとしたアイデアがひらめく。 一方山菜名人でもある農家見習いの鋭二(毎熊克哉)は針桐という幻の山菜を採ってきてほしいと頼まれた。 京都人が桜の花以上にめでるという梅の花。 釉子(相楽樹)は展覧会に出品する作品のモチーフを梅にしたいと師匠である父(本田博太郎)に訴えるが「1200年早い!」と大反対される。 思い悩む釉子をケント(林遣都)は大覚寺の梅林へといざなう。 そこで美山清兵衛(石橋蓮司)が語った言葉が彼女を大きく動かす。 ほとんどの京都人が経験しているという「十三参り」の思い出も。

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