コロナ 赤ちゃん 感染。 コロナウイルスと赤ちゃんについてです。生後3ヶ月の赤ちゃん...

新型コロナウイルスは

コロナ 赤ちゃん 感染

「最近、中国で怖い肺炎が流行しているから行くなら注意したほうがいいよ。 」そんなうわさを耳にしたのが2019年12月初め。 その時は単なるうわさ話にすぎないと思い聞き流していました。 しかし、この数カ月の間にあっという間にその肺炎は広まり、新型コロナウイルスによるものと確定。 その間にも感染は拡大し続け、日本もすでに他人事ではなくなりました。 わたしは、中国留学経験があり中国語を得意としています。 日本ではまだまだ子供や赤ちゃんに関する新型コロナウイルスの感染の情報がありません。 一方中国ではすでに子供や赤ちゃんの感染者も発生しており、ニュースなどでも取り上げられています。 そこで中国のニュースなどで報じられている新型コロナウイルスの赤ちゃんや子供への感染の状況や症状、予防策をお伝えします。 尚、わたしは医療の専門家ではありません。 新型コロナウイルスに関して心配なことがあればすぐに厚生労働省の相談窓口へ相談することをおすすめします。 Contents• 3月17日追記 子供の死者発生報道 3月16日、WHOのテドロス事務局長がジュネーブで記者会見した際、重症化しにくいとされる 子供の死亡例が出ていることも明らかにしました。 AAP通信のニュースには子供の新型コロナウイルス肺炎感染における研究が発表されています。 中国の2143人の子供の患者に関して、1月16日から2月8日のデータの分析の論文が発表されました。 それによると子どもの約4%は無症候性で、51%は軽度の病気、39%は中程度の病状だそうです。 約6%が重度または重篤な疾患を患っていました。 そのうち1人の子供、14歳の少年が死亡しました。 また年長児よりも乳児の重病率が高いことがわかりました。 1〜5歳の子どもの7%、6〜10歳の子どもの4%、11〜15歳の子どもの4%、16歳以上の子どもの3%の重症率と比較して、乳児の11%弱が重症または重篤な症例でした。 発表された中国研究者による論文はこちら この研究によると大人の重症例が18. また乳児に対しては重症率も高くなる傾向があるようです。 14歳の子供の死亡例もあったとのことで、WHOが発表した子供の死亡例がこれを指すのかは定かではありませんが、 子供だから大丈夫ということはないということがわかりました。 3月27日追記【衝撃】中国発、実際には多くの子供が亡くなっているかも! 衝撃的な映像を目にしました。 これは武漢の病院での映像です。 3人の小さな子供たちが、遺体収容袋に入れられています。 しかも3人一緒に。。 しょうがないのです。 遺体収容袋が足りないから。。 ソースはわかりません。 ですから、デマかもしれません。 正直そのようにはみえませんが。。 発表では子供の死亡例は少ないとありました。 しかし、この映像をみると同時期に3名亡くなっているということ。。 ということはこれ以外にも亡くなっている子供はいるのではないでしょうか。 子供は大丈夫ではありません。 感染が広まれば子供も亡くなる可能性が高くなります。 以下、衝撃的な映像を添付します。 これがデマであることを祈ります。 中国で広まる新型コロナウイルスによる肺炎 2020年年明け早々、中国から新型肺炎が流行していて死者がでているという不穏なニュースがながれてきました。 この新型肺炎は、新型のコロナウイルスによるもので、中国の湖北省の武漢市で発生したといわれています。 すでに武漢市では拡散を防ぐために公共交通機関の運行は停止され、国外に対しては中国政府は中国人の国外への団体旅行をすべて禁止となりました。 すでに日本でも中国武漢からの帰国者を含め新型コロナウイルスの肺炎を発症した人が発表されています。 今後も世界的な流行が予想されており、注意勧告がよびかけられています。 ジョンズ・ホプキンズ大学の研究者が作成したマップで世界での新型コロナウイルスの拡散を確認することができます。 新型肺炎発生からの経緯 2019年12月8日 武漢市で新型肺炎の発生が確認 12月30日 「原因不明の肺炎患者がみつかった」と武漢市が発表 2020年1月6日 世界保健機関(WHO)は,中国湖北省武漢において原因不明の肺炎が発生したことを発表 1月9日 中国メディアにより肺炎の原因がコロナウイルスによるものと報道される。 1月14日 日本で1例目の新型コロナウイルス感染が確認 1月19日 公表された発症者数は武漢で60人強 1月20日 中国政府の専門家が「ヒトからヒト」への感染を確認し発表 1月21日 発症者数は300人超 1月24日 日本政府、中国武漢への渡航中止勧告を出す 1月26日 中国政府、海外にいく国内の団体海外旅行をすべて禁止すると発表 1月28日 中国で106人が死亡、感染者は中国を中心に世界全体で4520人以上に達する 厚生労働省の発表によると日本で新型コロナウイルス1例目の患者さんは、すでに1月3日から発熱があり、1月6日に武漢から日本に帰国、医療機関を受診、その後10日から入院したそうです。 1月26日からは中国からの海外への団体旅行は中止となりましたが、すでにその前に日本に新型ウイルスがはいってきているのは間違いありません。 新型ウイルスの症状と感染経路について 新型肺炎の症状は、発熱、全身倦怠感、乾いた咳、呼吸困難などと言われています。 ただ、どうも全く症状が出ない人もいるらしく、そのような人が菌を持ち運び、感染が広まっているのではないかともいわれています。 現時点(1月30日)でははっきりした感染経路はわかっていません。 予防法はあるの? 現時点では有効な治療法、有効な予防法はまだでていませんが、既知のコロナウイルスの特徴から次のような予防対策が紹介されています。 fujifilm. html 新型コロナウイルスについては、その特徴や有効な治療方法など、まだわかっていないことがほとんどです。 最新情報をチェックしながら、できることからはじめることが大切です。 子供や赤ちゃんへの感染例は? 中国政府が1月22日に開いた記者会見で、中国疾病予防コントロールセンターの主任が「子供と若者は感染しにくい」との見解を示しました。 その結果、 ネット上で、子供は新型コロナウイルスにかからないという誤った情報が流れました。 けれども実際は小さな子供や生後数か月の赤ちゃんの感染例も出てきており、新型コロナウイルスに感染しています。 中国のニュースによると、実際1月25日には北京では9カ月の女の子が発熱、26日に病院を訪れ新型コロナウイルスに感染していると診断されています。 その他各地で、11ヶ月、2歳、4歳などと子供たちの感染例が次々と報告されています。 子供の発生例が大人より少ないのはなぜ? 子供の新型コロナウイルスの発生例は大人に比べて未だ少ないようです。 そのために、「子供は感染しないのではないか?」という噂も流れたようです。 その点1月27日中国疾病予防コントロールセンターの首席科学者が中国中央テレビの記者の取材に対して、「原則的に誰もが新型コロナウイルスに対する抵抗力はなく、かかりやすい。 まだ 現在子供にまで流行がいっていないだけで、子供に流行した場合さらに大変な状況になるかもしれない。 とにかく我々は予防につとめ、子供たちを守ることが非常に重要になっている。 」と述べています。 また上海子供医学センター呼吸器内科の主任は、各地の子供たちの新型コロナウイルスの罹患率の低さについて、子供に対しては親は大人よりも慎重に予防につとめているのと、子供が免疫力が弱く、風邪にかかりやすくなっており、それが抗体や交叉免疫の形成に何か関係があるのかもしれないと述べています。 新型コロナウイルスが流行しはじめた時期、中国では春節で学校は休みに 新型コロナウイルスが子供の間であまり流行が少ないもう一つの理由として、 わたしが考えるのは、ちょうど流行しはじめの時期が中国の学校が春節で休みだったということです。 2020年の中国の春節は1月25日からでした。 国の公の暦としては、1月24日から1月30日までが休暇期間となります。 ただ、その前あたりからお休みをとり、旅行や里帰りをする人もたくさんいます。 春節でたくさんの中国人が日本に訪れたために、新型コロナウイルスがその時に日本にはいってきたという一方、子供たちは休みだったために子供間での集団感染が防がれたかもしれません。 中国で子供の感染が少なかったとはいえ、日本で一度学校などで流行した場合、大変なことになるかもしれません。 早めの対応を政府に期待したいです。 新型コロナウイルスにかかった場合の子供の症状 中国での症例では、 現在までの新型コロナウイルスに罹患したという子供の症状は比較的軽症例が多く、高齢者や慢性病を抱えた人は症状が重くなる傾向にあるようです。 中国の報道によると、子供の新型コロナウイルスに感染した場合の症状は、「発熱」「激しい咳」「呼吸困難」などとのことです。 日本では1月30日現在子供の新型コロナウイルス発生者はいませんが気に症状があれば、厚生労働省の電話相談窓口に相談しましょう。 特に 親から子供へ感染防止が唱えられています。 1、親も含めて人混みにでない 2、親が新型コロナウイルスになった場合は、隔離する 3、親が咳、くしゃみをした際は手やティッシュなどで抑え、手を洗う。 4、食事時にお皿や箸を分ける 5、風通しをよくして、家の中を清潔にし消毒する。 6、子供に親の使っている携帯電話を触らせない 7、マスク、手洗いうがいを徹底する 今後日本でも新型コロナウイルスが流行する可能性は否定できません。 特に子供への影響は未だ不明なことが多く、赤ちゃんや子供のいる家庭では心配です。 とにかく、赤ちゃんや子供を感染から守るため早いうちから対策をするとよいでしょう。 2月7日追記 中国湖北省、新型コロナウイルス感染の5名の子供たちが無事退院 中国長江日報によると、湖北省で初期に新型コロナウイルス感染と診断された2歳から14歳の子供が2月6日元気に退院をしたとのことです。 そのうち年齢の一番小さい2歳の女の子は咳と39度の高熱で最初はインフルエンザによる肺炎と診断されました、1月21日両親は武漢の子供病院に連れていき、そこで家族の状況から新型コロナウイルスと診断されたとのことです。 その後入院したものの、最初は倦怠感と食欲不振、熱が続きました。 幸いなことに多臓器障害は起きずに、17日後に容態も安定し、熱もさがり、肺炎も収まり、新型コロナウイルスが陰性となったことから退院が決まったとのことです。 子供のこんな症状の時には注意を この5名の子供の症状をみていた武漢子供病院の 方医師は子供に以下のような症状があらわれた場合は病院を受診するよう伝えています。 「もし、子供が新型コロナウイルスの感染者と密接な接触をしていた場合は、子供の様子を観察してください。 できれば、健康で慢性疾患のない大人がその子供の世話をし、もし子供の呼吸器症状がでたら、すぐに病院に行ってください。 もし子供が新型コロナウイルスの感染者と明らかな接触がない場合、咳や鼻水など呼吸器の症状が出ても、体温38. 5度以下で、食べたり遊んだりできるのであれば、屋内で観察してください。 もし子供に倦怠感、食欲不振、呼吸不全、高熱が下がらない、咳がひどいなどの症状が出た場合、特に6カ月以下の赤ちゃんはすぐに病院にかかってください。

次の

新型コロナウイルスによる肺炎。子供や赤ちゃんへの感染は?中国報道からわかること。

コロナ 赤ちゃん 感染

【CNS】中国・深セン市(Shenzhen)第三人民医院で、新型コロナウイルス無症状感染者の女性が感染症治癒後の先月30日、元気な男の子を出産した。 核酸検査の結果、赤ん坊に新型コロナウイルスへの感染は無く、出生すると同時に新型コロナウイルスの抗体を持っていた。 母子は3日、無事に退院した。 この新型コロナウイルスの無症状感染者の妊婦は、1か月余り前に同病院から治癒・退院し、その後も核酸検査を6回行い、結果はいずれも陰性だった。 妊婦の出身地は湖北省(Hubei)宜昌市(Yichang)で、深セン市に移住してきて久しい。 1月中旬、女性は夫と一緒に湖北の実家に戻った際、武漢で一泊し、2日目に実家に戻った。 1月末、女性は1回発熱があり、最高で38. 2月上旬、この妊婦の母親が核酸検査の結果、新型コロナウイルスの陽性となったため、妊婦は夫と一緒に隔離施設に入り、14日間を過ごす。 隔離期間中の核酸結果は陰性だった。 隔離施設から家に戻ると、夫婦は自宅で3月末までさらに自己隔離し、3月末に汽車で深センに戻った。 4月上旬、この妊婦は産前検査のため病院に行き受診をしようとするが、湖北から深センに来た人間は核酸検査が必要なため、妊婦から採取された検体は深セン市疾病抑制センターに送られ、結果は陽性と出た。 発熱や咳(せき)などの症状は無いため、彼女は無症状感染者のステータスで深セン市第三医院に転送、感染症の治療が行われた。 深セン市第三医院産婦人科の夏俊霞(Xia Junxia)主任によると、この時のCTの結果は、妊婦の肺に病巣は確認されなかったという。 専門家チームによる診察の結果、女性は無症状感染者として、薬物治療は行わず、病状の変化を密に観察し、病状の変化があれば、さらなる治療案を考えようということとなる。 迎えた5月30日、この女性は深セン市第三医院で元気な男の子を出産。 体重3340グラム、身長50センチだった。 助産師の易晶晶(Yi Jingjing)さんによると、出産後、病院は妊婦と赤ん坊の分泌物、羊水などの核酸検査を行った結果はすべて陰性で、かつ赤ん坊から採取された検体の中で、新型コロナウイルスの抗体は陽性だった。 これは、赤ん坊が抗体をもって生まれてきたことを意味している。 ただ、胎盤と胎膜の中からは陽性の核酸が検出された。 夏主任は「ママが自身の持つウイルスへの対抗力を赤ちゃんにプレゼントしたのです。 胎盤と胎膜はママと赤ちゃんを遮断する重要な器官で、赤ちゃんを守る天然のバリアーなのです。 ウイルスや細菌が侵入してくれば、胎盤と胎膜がそれを遮断し、大切な赤ちゃんを守ってくれるのです」と説明した。

次の

コロナウイルスと赤ちゃんについてです。生後3ヶ月の赤ちゃん...

コロナ 赤ちゃん 感染

感染がおさまる気配のない新型コロナウイルス。 赤ちゃんや幼児への影響も心配ですよね? 今回は感染したらどのような症状が出るのか、どのように行動すればいいのか、その対処法をご紹介します。 赤ちゃんが新型肺炎に感染するとどうなる? 日本小児科学会の発表によると、今まで子どもが感染した場合は、熱と乾いた咳、だるさを訴えていたようです。 その一方で、鼻水や鼻づまりなどは比較的、少ないと言われています。 血液検査でも明らかな特徴はなく、肺のCT検査をして初めて肺炎が認められる場合があります。 また、感染していても無症状であることもあります。 ただ、赤ちゃんは自分の症状を訴えることができないので、注意深く観察しておく必要があります。 子どもの新型コロナウイルス感染症は重症化する? 現在のところ、今回の新型コロナウイルスに感染し、重症化した乳幼児が出たという報告はありません。 SARSやMERSなど別の種類のコロナウイルスであっても、乳幼児の場合、比較的景勝だったということがわかっていますが、一部、重症化したという話もあります。 それは、小児喘息などの合併症がある子の場合です。 乳幼児はマスクで予防できないけれど、どうすればいい? 感染者の飛まつを浴びないという点ではマスクのメリットはあります。 しかし、乳幼児はほとんど親からの感染なので、まず、親が感染しないことが大切です。 除菌スプレーで消毒する、手洗いを徹底するといったことの方がマスクよりも有効です。 乳幼児が感染したと思ったらどう対処する? 2020年2月末の時点で、新型コロナウイルスに感染している乳幼児の数は数例です。 ですので、インフルエンザなど他のウイルスと考えた方がいいかもしれません。 現在、新型コロナウイルスを確定するための検査もできませんし、軽症者に対する治療法もありません。 乳幼児の場合、以下のような様子が見られたら、医療機関を受診しましょう。 原因不明の発熱が続く• 呼吸が苦しそう• 飲食ができない• ぐったりしている ただし、濃厚接触者である場合には、まず、地域の帰国者・接触者相談センターに相談しましょう。 (厚生労働省のページ) 感染させないために予防できることは? 新型コロナウイルスは咳やくしゃみを介して感染する飛まつ感染のほか、ウイルスのついたものに触れた手で目や鼻、口を触る接触感染があるとされています。 また、新たな研究では、空気中にエアロゾルという細かい粒子の状態で残存することも指摘されています。 家族がこまめに手を洗い、おもちゃや手すりなどを徹底的に消毒することが大切でしょう。 不特定多数が集まる場所の場合は、ハンドタオルなどを共用せず、ペーパータオルなどを使用するといいでしょう。 赤ちゃんにアルコール消毒は? アルコール消毒は新型コロナウイルスに効果があるとされています。 でも、アルコールに対するアレルギーがあったり、手に炎症が起きたりすることも。 その場合は、石けんをつかってしっかり手洗いすることで予防になります。 代わりに、赤ちゃんが使うおもちゃなどはしっかり消毒しましょう。 皮膚が弱い赤ちゃんは、ハンドクリームなどでケアをしてあげましょう。 おすすめの除菌グッズ6選.

次の