1 歳 8 ヶ月 体重。 1歳1ヶ月で8kg

1歳8ヶ月の成長と発達は?言葉の目安は?食事はどうする?

1 歳 8 ヶ月 体重

1歳の身長【月齢別】 男の子 男の子の身長推移 月齢 標準 低い 高い 1歳 74. 8cm 70. 3cm 79. 6cm 1歳1か月 75. 8cm 71. 2cm 80. 6cm 1歳2か月 76. 8cm 72. 1cm 81. 7cm 1歳3か月 77. 7cm 73. 0cm 82. 8cm 1歳4か月 78. 7cm 73. 9cm 83. 8cm 1歳5か月 79. 7cm 74. 8cm 84. 8cm 1歳6か月 80. 6cm 75. 6cm 85. 9cm 1歳7か月 81. 5cm 76. 5cm 86. 9cm 1歳8か月 82. 4cm 77. 3cm 87. 9cm 1歳9か月 83. 3cm 78. 1cm 88. 8cm 1歳10か月 84. 2cm 78. 9cm 89. 8cm 1歳11か月 85. 1cm 79. 7cm 90. 女の子 女の子の身長推移 月齢 標準 低い 高い 1歳 73. 4cm 68. 3cm 77. 8cm 1歳1か月 74. 4cm 69. 3cm 78. 9cm 1歳2か月 75. 3cm 70. 2cm 79. 9cm 1歳3か月 76. 3cm 71. 1cm 81. 0cm 1歳4か月 77. 3cm 72. 1cm 82. 1cm 1歳5か月 78. 2cm 73. 0cm 83. 2cm 1歳6か月 79. 2cm 73. 9cm 84. 2cm 1歳7か月 80. 1cm 74. 8cm 85. 3cm 1歳8か月 81. 1cm 75. 7cm 86. 3cm 1歳9か月 82. 0cm 76. 6cm 87. 4cm 1歳10か月 82. 9cm 77. 5cm 88. 4cm 1歳11か月 83. 8cm 78. 3cm 89. 1歳の体重【月齢別】 男の子 男の子の体重推移 月齢 標準 軽い 重い 1歳 9. 24kg 7. 68kg 11. 04kg 1歳1か月 9. 42kg 7. 85kg 11. 28kg 1歳2か月 9. 60kg 8. 02kg 11. 51kg 1歳3か月 9. 79kg 8. 19kg 11. 75kg 1歳4か月 9. 97kg 8. 36kg 11. 98kg 1歳5か月 10. 16kg 8. 53kg 12. 23kg 1歳6か月 10. 35kg 8. 70kg 12. 47kg 1歳7か月 10. 53kg 8. 86kg 12. 71kg 1歳8か月 10. 72kg 9. 03kg 12. 96kg 1歳9か月 10. 91kg 9. 19kg 13. 20kg 1歳10か月 11. 09kg 9. 36kg 13. 45kg 1歳11か月 11. 28kg 9. 52kg 13. 女の子 女の子の体重推移 月齢 標準 軽い 重い 1歳 8. 68kg 7. 16kg 10. 48kg 1歳1か月 8. 85kg 7. 31kg 10. 69kg 1歳2か月 9. 03kg 7. 46kg 10. 90kg 1歳3か月 9. 20kg 7. 61kg 11. 12kg 1歳4か月 9. 38kg 7. 75kg 11. 33kg 1歳5か月 9. 55kg 7. 90kg 11. 55kg 1歳6か月 9. 73kg 8. 05kg 11. 77kg 1歳7か月 9. 91kg 8. 20kg 11. 99kg 1歳8か月 10. 09kg 8. 34kg 12. 21kg 1歳9か月 10. 27kg 8. 49kg 12. 44kg 1歳10か月 10. 46kg 8. 64kg 12. 67kg 1歳11か月 10. 64kg 8. 78kg 12. 1歳の身長・体重の特徴 1.身長の伸び方 男女関係なく標準的な1歳の子供は1年間で身長が11. 3~11. 4cm伸びます。 平均すると毎月0. 95cm伸びていることになります。 これは0歳児が伸びる身長のペースと比べると 半分以下です。 標準的な0歳の赤ちゃんは、1年間で男の子は24. 8cm、女の子は23. 9cmも伸びるからです。 そのため毎月グラフで子供の身長を記入しているママ・パパは1歳になってからあまり身長が伸びなくなったと感じることでしょう。 2.体重の増え方 体重は1年間で標準的な1歳の男の子なら2. 22kg、女の子なら2. 13kg増えます。 これは0歳の体重増加のペースと比べると非常に少なくなっています。 標準的な0歳の赤ちゃんは、1年間で男の子は6. 06kg、女の子は5. 57kgも増えているので、実に赤ちゃんの 3分の1しか体重が増加しません。 身長と同様に、1歳になってから体重が増えなくなったと感じるママ・パパが多くなる傾向にあります。 3.「身長が伸びない」「体重の増えない」でも大丈夫? これまで説明したように、1歳を過ぎると身長や体重がこれまでのように伸びることがないため心配になる親も多いことでしょう。 まずは、母子手帳の成長グラフに子供の毎月の身長・体重を記入して、身長であれば8~9mm、体重であれば10~20gのペースで毎月増えているか確認しましょう。 身長や体重の計測には必ず誤差が生じるので、1~2ヶ月増えていなくても気にする必要はありません。 3か月~半年の単位で確認して、平均的なペースで増えているか見るようにします。 特に1歳は、歩行ができるようになって運動量が増え、さらに自我が強くなって偏食になり食べる量が減ることもある時期です。 そのため3か月から半年間まったく体重が増えない、もしくは減るという子供もいます。 そこで1歳児としての成長に問題がないか判断するためには体重の増減よりも、身長の伸びに注意する必要があります。 いずれにせよ体重が減り続けたり、身長が伸び悩む傾向が続いていれば、一度、かかりつけの医師に相談してみるとよいでしょう。

次の

1歳8ヶ月の成長と発達は?言葉の目安は?食事はどうする?

1 歳 8 ヶ月 体重

1歳9ヶ月の体の成長・発達 1歳9ヶ月の体重 身長は? 1歳9ヶ月になると、どれくらいの体格に成長しているのが一般的なのでしょうか。 自分の子が小さいのでは?肥満児じゃないだろうか?と心配なお母さんも多いことでしょう。 男の子の赤ちゃんの場合、統計全体の94%は身長78. 1cmから88. 8㎝で中央値が 83. 3㎝です。 体重は9. 19kgから13. 20kgで中央値が 10. 91kgになります。 6cmから87. 4㎝で中央値が 82. 0㎝です。 体重は8. 49kgから12. 44kgで中央値が 10. 27kgになります。 極端に体重が増加していたり、減少していたりする場合は食事内容や運動量を見直す必要があります。 育児教室や病院でアドバイスをもらうようにしましょう。 1歳9ヶ月 言葉の発達 1歳9ヶ月になると、自分から言葉を知りたいという気持ちが強まってくる時期です。 今までは、家族から「これは〇〇」と教えられるだけでしたが、自分から「これなーに?」と質問してくるようになるでしょう。 お外で出かけたときも、絵本を開いた時も、これがどんな名前なのかに興味がわきます。 図鑑を与えると、喜んでページをめくりどんどん質問してくるようになるでしょう。 また、言葉が発達することにより会話らしい言葉を交わせるようになります。 「リンゴおいしい?」と聞くと「おいしい」と返したり、「これは何?」と質問すると「ワンワン!」と答えたりします。 会話を楽しむようになると、ますます言葉を知りたいという欲求が増えてくるので、どんどん教えてあげるようにしましょう。 1歳9ヶ月の食の発達 食事の量は?食事の質? 1歳9ヶ月になると、身体をめいっぱい動かして遊ぶことが増えてくるため、食欲も増加してくる傾向にあります。 食事の量も増え、おやつもしっかり食べるようになるでしょう。 今までは夕食の時間はお父さんや他の家族が帰宅するまで待つことができていましたが、身体を動かす分お腹が減るのも早いので、夕食の時間が待ちきれなくなることもあるでしょう。 中途半端な時間におやつを食べてしまうと、メインの食事時に入らなくなりますし、就寝時間も遅れてしまいます。 今までは家族中心だったタイミングを見直し、子供優先で18時から20時の間に夕食を済ませておくようにしましょう。 食事を食べない 体重増えない 1歳9ヶ月になると、急に体重が増えないことがあります。 これは、運動量が増加しエネルギーを燃焼しているからです。 食欲に問題がなければ、心配する必要はないでしょう。 しかし、用意した食事を食べようとしない子もいます。 病気のようでなければ、好き嫌いができ始めている可能性があるので、食べ方に注目してみましょう。 わかりにくい場合は、「これ好き?」と聞くと「キライ」と答えることがあります。 苦みやえぐみのあるものを嫌う子は多いですが栄養面を考えると、いろんな食材をバランスよく食べる必要があります。 ハンバーグに混ぜ込んだり、スープに溶け込ませたりしながら、食べてもらうようにしましょう。 1歳9ヶ月の睡眠の発達 睡眠時間は? 睡眠の質は?昼寝時間は? 1歳9ヶ月になると、日中にしっかり遊ぶ分、睡眠時間も安定してきます。 お昼寝の時間も決まってきますし、夜も長くぐっすり寝られるようになるので、生活サイクルも安定してくるでしょう。 特に注意したいのが、夜寝る時間です。 就寝時間が遅いと成長ホルモンの分泌が減少し、発育に影響してくる恐れがあります。 寝る子は育つと言いますから、できるだけ早い時間に就寝できる癖をつけておきましょう。 遅くても21時までには就寝できるよう環境を整え、朝早く起きて身体を動かし、朝ごはんを食べることで身体もスクスク成長していくことでしょう。 夜泣き 夜中起きる 夜泣きは収まってくる時期ですが、それでも突然始まったりまだ継続中という赤ちゃんも少なくありません。 急に始まる夜泣きは、昼間の楽しかった遊びや歌などが刺激となって夜中に起きてしまうもので、中には夜泣きで起きて好きなおもちゃで少し遊んだらまた寝る、と言う行動を繰り返す赤ちゃんもいます。 繊細な赤ちゃんは部屋の模様替えや大掃除など、お母さんがいつもと違う行動を取っているだけでも夜泣きにつながる事があるとか。 毎日の刺激に慣れてきて脳も成長を続けるうちにこのタイプの夜泣きは収まってくるので、もう少しの辛抱だと思って頑張ってください。 1歳9ヶ月のこころの発達 かんしゃく、怒る、イライラ 1歳9ヶ月になると、たくさんの言葉を覚え、理解し、話せるようになります。 「マンマ」「ニャーニャー」といった一語から、「マンマ食べる」「にゃーにゃーこっち」というように二語に増えることで、会話らしさが出てくるでしょう。 しかし、言葉を覚えているとはいえ、まだまだ少ない段階です。 思っていることをうまく伝えられずイライラしてかんしゃくを起こす子もいるでしょう。 気持ちをうまく伝えられないために起こることですが、徐々に言葉を覚えてくると解消されてきます。 自我が芽生え、伝えたいという気持ちが出てきていると、成長の1ページとして捉えておくようにしましょう。 イヤイヤ期 1歳9ヶ月になると、なんでも自分でやりたがるようになります。 お洋服を着せようとすると、「イヤ!」と拒否をして逃げ回るようになることもあるでしょう。 イヤイヤ期に入ると、いうことすべてにイヤだと反応するため、時間がどんどん過ぎてイライラするお母さんも多くなると思います。 しかし、時間がないからと無理やり着させてしまうとかんしゃくを起こして抵抗することがあります。 時間はかかりますが、「どのお洋服が良い?」と自分で着る服を選ばせてあげたり、ズボンやスカートは自分で履かせたりするようにしましょう。 しつけ お片付け 1歳9ヶ月になると、言葉を理解することができるので、遊んだおもちゃを箱にしまうしつけも行っていきましょう。 ひととおり遊んで、おやつや御飯の時間になったら、「先にお片付けしようね」とおもちゃを持って箱にしまっていきます。 お母さんと一緒におもちゃを箱に入れたら、「お片付け偉いね!」と褒めてあげましょう。 1回でお片付けを覚えることは難しいですが、何度も繰り返していくと、「おもちゃ、お片付けして」というと自分で片づけられるようになっていくでしょう。 しつけは、根気のいるものです。 教えたからといってすぐにできるわけではないので、何度できないことがあっても叱らず、丁寧に教えてあげるようにしましょう。 じっとしていない 落着きがない 食事の時椅子に座っていられない・一つのおもちゃでゆっくり遊ばない・集団行動できない、等の行動が目立つ赤ちゃんを持つお母さんは、発達障害なのではと不安に思ってしまうかもしれません。 特にお母さんの言う事を良く聞く同い年の赤ちゃんがそばにいると、比較してしまって余計落ち込むことも。 赤ちゃんは目につくものや興味のあるものに触ってみたり、その方向へ行ってしまう事が良くあって、今していた事をすっかり忘れてしまうものです。 好奇心旺盛な赤ちゃんほどその傾向にあるので、赤ちゃんの行動に一つ一つ区切りをつける環境を作ってみてはいかがでしょうか。 何らかの問題がある場合は1歳半健診で医師から指摘されているはずなので、少し様子をみてみては。 1歳9ヶ月の手や指の発達・運動発達 歩きたがらない 歩けるのにすぐ抱っこをせがんだり、公園に行ってもお母さんが抱っこしたままで遊ぼうとしないと、お母さんはイライラしてしまいますね。 赤ちゃんが歩きたがらないのは、ただのわかままだけではない色々な理由があります。 体調が悪い・暑い・大きい赤ちゃんで動くのが億劫・人見知り・靴が気に入らない等々、他にも沢山あるかもしれません。 また、最近スキンシップが少なくなったと、赤ちゃんが不満に思っている事も考えられます。 対策としては赤ちゃんが泣いた時のように一つ一つ原因を取り除いていくしかないのですが、まずは沢山スキンシップを取りましょう。 お母さんにしてみれば大変ですが、ずっとこの状態が続くわけではないのでもう少しの辛抱と思って付き合ってあげてください。 遊び方は?おもちゃは? 1歳9ヶ月になると、身体がしっかりしてきます。 運動能力を高めるためにも全身を使った遊びをしていくようにしましょう。 芋虫のものまねをして転がったり、ジャンプをしながらダンスしたり、ボール遊びでキャッチボールしたりすると喜びます。 また、手先が器用になっているので、クレヨンでお絵かきをしたり、粘土で好きなものを作ったりするのも良いでしょう。 何でもものまねをするのが大好きなので、おままごとセットを与えると、お料理の真似をして遊んだりします。 お外で遊ぶとどろんこになって遊びますし、粘土やクレヨンはお部屋を汚してしまうこともあるでしょう。 しかし、創造力や運動能力を養うのには欠かせない遊びですので、目いっぱい楽しませてあげるようにしてください。 1歳9ヶ月 生活 歯の成長は?歯磨き 1歳9ヶ月になると、上下8本の歯のほかにも歯が生えてきます。 幼児食に切り替わり、食事の量も増えてくるので歯磨きはしっかり行うようにしてください。 歯磨きが苦手な子は、キャラクターのついた可愛い歯ブラシや、カラフルな歯ブラシに変えて興味を持たせてみましょう。 また、イキナリごしごし磨くのではなく、歯ブラシを加えるだけでも充分です。 まねごとをするのが好きな時期なので、お母さんが歯ブラシしている姿を見て、自分でもやりたいと言ってくることもあるでしょう。 できるだけ食後には歯磨きの習慣を身に着け、夜寝る前はスキンシップも兼ねてお母さんに仕上げをしてもらうようにするのが理想的です。 1歳9ヶ月 生活リズム 1歳9ヶ月になると、起きる時間、食べる時間、遊ぶ時間、寝る時間がだんだん固まってきます。 ここで気を付けておきたいのが、夜型の生活リズムになっていないかという点です。 特に、お父さんの帰宅時間が遅い家庭では、お父さんと遊びたいと寝ないで待っているケースが多くみられます。 しかし、子供の成長にとっては遅めの就寝や短い睡眠時間はよくありません。 お父さんとの時間は週末の楽しみに取っておき、できるだけ早い時間に眠れるようにしましょう。 1歳9ヶ月 発達 発育 1歳9ヶ月になると、たくさんの言葉を覚えますし、言葉を話すことも増えてきます。 何でもやりたがり、お手伝いやものまねをすることもあるでしょう。 また、ダメなことを理解できるようになるのでしつけも徐々についてくる頃です。 歩くスピードも速くなり、ジャンプや階段を上るなど脚力もついてきます。 体型も赤ちゃんから幼児らしく変化するため、このままどんどん幼児に成長していくように思いますが、まだまだ心は赤ちゃんのままです。 お母さんが見えないと不安になりますし、離れると嫌がります。 甘えたがることも多いですし、添い寝が引き続き必要になることも多いでしょう。 甘えたい時は思いっきり甘えさせてあげることも大切です。 幼児食を食べていても、おっぱいを吸いたがる子もいるでしょう。 しっかり甘えることは心を平和に保ってくれるもの。 かんしゃくがひどいお子さんの場合、甘える時間が少なくなっている可能性もありますので、添い寝やスキンシップなどの時間を長めに取るよう、心がけましょう。 話す言葉の量も増え、活発に遊ぶことが増えてくる時期ですから、少し前の赤ちゃん時代が懐かしく思えてくるお母さんも多いのではないでしょうか。 しかし、体つきは幼児に成長していても、心はまだまだ赤ちゃんのままです。 スキンシップを大切にし、少しずつ心の成長もサポートしていきましょう。 ひとつひとつの成長を見守り、お母さんも一緒にステップアップしていってください。

次の

赤ちゃんは1歳までにどのくらい成長するの? 月齢ごとの平均体重と身長、発育ペースは?

1 歳 8 ヶ月 体重

赤ちゃんの成長は、育児をする上でやはり気になるものですよね。 体重が順調に増えていると、赤ちゃんが問題なく成長していることが分かりますが、あまり増えないようであれば何が問題なのかと気になるものです。 逆に赤ちゃんの体重が増えすぎていると、肥満児になるのでは?と心配してしまいますよね。 そこで今回は、赤ちゃんの月齢別体重の目安と、体重にまつわる悩みの対処方法について解説します。 生後1ヶ月から12ヶ月の平均体重と身長が知りたい! 赤ちゃんの体重が平均よりも増えすぎていないか、それとも軽くないのか、育児中の親御様にとっては気になるものですよね。 赤ちゃん一人ひとりの生まれたときの体重や身長は異なるため、 その後の成長具合も個人差があるのは事実。 しかし、平均的な体重と身長について知っておくと、我が子の体重が平均値なのかどうかを知ることができます。 厚生労働省が実施している乳幼児の身体発育調査(平成22年度調査)をもとに、平均体重と身長を表にしました。 98kg 48. 7㎝ 生後1ヶ月~2ヶ月未満 4. 78kg 55. 5㎝ 生後2ヶ月~3ヶ月 5. 83kg 59. 0㎝ 生後3ヶ月~4ヶ月 6. 63kg 61. 9㎝ 生後4ヶ月~5ヶ月 7. 22kg 64. 3㎝ 生後5ヶ月~6ヶ月 7. 67kg 66. 2㎝ 生後6ヶ月~7ヶ月 8. 01kg 67. 9㎝ 生後7ヶ月~8ヶ月 8. 30kg 69. 3㎝ 生後8ヶ月~9ヶ月 8. 53kg 70. 6㎝ 生後9ヶ月~10ヶ月 8. 73kg 71. 8㎝ 生後10ヶ月~11ヶ月 8. 91kg 72. 9㎝ 生後11ヶ月~12ヶ月 9. 09kg 73. 91kg 48. 3㎝ 生後1ヶ月~2ヶ月未満 4. 46kg 54. 5㎝ 生後2ヶ月~3ヶ月 5. 42kg 57. 8㎝ 生後3ヶ月~4ヶ月 6. 16kg 60. 6㎝ 生後4ヶ月~5ヶ月 6. 73kg 62. 9㎝ 生後5ヶ月~6ヶ月 7. 17kg 64. 8㎝ 生後6ヶ月~7ヶ月 7. 52kg 66. 4㎝ 生後7ヶ月~8ヶ月 7. 79kg 67. 9㎝ 生後8ヶ月~9ヶ月 8. 01kg 69. 1㎝ 生後9ヶ月~10ヶ月 8. 20kg 70. 3㎝ 生後10ヶ月~11ヶ月 8. 37kg 71. 3㎝ 生後11ヶ月~12ヶ月 8. 54kg 72. 3㎝ 参考: このように、 赤ちゃんは1年間で体重が約6kg増え、身長が約25cm伸びることが分かります。 もちろん、個人差があるので、平均値よりも体重がちょっと多くても少なくても、大きな問題ではありません。 しかし、身長は平均値なのに体重が平均値を大幅に上回っている、逆に体重が少なすぎるという場合は、対策を考えることが必要です。 うちの子、体重が増えない?増えすぎ?これって大丈夫? ここでは赤ちゃんの体重に関する悩みについて解説していきます。 1.まずは栄養不足。 母乳で育てている場合は、赤ちゃんが母乳を吸うのに慣れていないか、もしくは母乳の量が安定していないことが、体重が増えない原因として考えられます。 2.よく動く赤ちゃんはカロリーの消費量が多いので、栄養は十分に足りているのに体重が増えないということがあります。 活動的で、ミルクや母乳をよく飲み、うんちも毎日あるという元気な赤ちゃんであれば、大抵は体重が増えなくてもとくに問題はありません。 3.体重が増えないのが病気のせいということもあります。 とくによく動くわけではないけれど、ミルクや母乳は十分に飲んでいる、うんちもちゃんと出ている、それなのに体重が増えないという場合は、病気の恐れがあるので小児科で診てもらうようにおすすめします。 母乳の量が足りない場合は、その分をミルクで補うようにすると、赤ちゃんの栄養不足を補えます。 赤ちゃんが母乳やミルクを定期的に飲むようにするため、 3時間おきに授乳するなどとリズムを決めるのもおすすめです。 母乳やミルクを飲むと、赤ちゃんが吐くこともあります。 それでも赤ちゃんが元気で、体重が順調に増えているようであれば問題はありません。 しかし、赤ちゃんが嘔吐を繰り返し、かつ体重の増加がみられないようであれば、病気の可能性があります。 その場合は早めに小児科を受診しましょう。 しかし、発育中の赤ちゃんの授乳回数を減らすのはおすすめできません。 赤ちゃんが欲しがる分だけ母乳やミルクはあげましょう。 ただし、十分に母乳やミルクを飲んだのに、それでも赤ちゃんが欲しそうにする場合は、ただ口寂しいだけだと考えられます。 その場合は、おしゃぶりなどをくわえさせて、飲みすぎを防止してください。 お家でも手軽に体重を測れるベビ-スケールってどんなもの? ベビースケールは、生後1~4ヵ月くらいまでの赤ちゃんの体重を量るための体重計です。 乳児検診で定期的に体重を量ることはできますが、ベビースケールを持っておけば赤ちゃんの成長具合を 自宅でチェックすることができます。 生後3ヵ月までの赤ちゃんは、1日に25~30gずつ体重が増加していくのが目安とされています。 1日の体重増加量が20gを下回るようであれば、赤ちゃんの成長に問題がある可能性もあります。 赤ちゃんの体重管理に神経質になり過ぎなのはよくありませんが、毎日体重をチェックすることで赤ちゃんの成長度合いを知ることができるので、一台持っておくと安心です。

次の