車 ヘッド ライト 磨き。 ヘッドライトのひび・黄ばみ・白濁・磨き・埼玉

ヘッドライト磨き

車 ヘッド ライト 磨き

ボディーを 洗車してもライトの黄ばみは取れないので、外装だけピカピカになって余計に目立ってしまいます! 写真だと太陽の光で分かりづらいですが、フォグランプに比べてかなり黄ばんでるのがわかります。 フォグランプがキレイなので、余計に黄ばみが目立ってしょうがないですね〜。 笑 黄ばみの原因としては主に 紫外線の影響があります。 ガレージや屋根付き駐車場に車を止めてる人はそこまで影響はありませんが、青空駐車の場合はライトの黄ばみは避けれないと言うべきでしょうね。 それに関係なく、ヘッドライトは 樹脂製のレンズが多く、年数が経つにつれて 自然と劣化してくるものなんです。 今乗ってるムーブも中古購入時からヘッドライトの黄ばみには悩ませれてきました。 「ライト黄ばんでカッコわり〜。 いつか取ってやんなきゃ」 とは思っていたもののズルズルと今日まで放置してきました。 笑 ついに我慢の限界がきて、簡単に出来る方法だけやってみよう! と言うことで、試しに 市販のヘッドライト用コンパウンドを使ったら意外と効果があったので、その方法をご紹介したいと思います。 時間も片側5分!両方で10分以内で終わるくらい簡単でした。 なので「とにかく黄ばみがすごい!」と悩んでるなら一度試してみて下さい! スポンサードリンク 目次• 黄ばみ取り前の状態確認 今乗ってるムーブカスタムのヘッドライトの様子です。 平成20年式でもうすぐ10年落ちになるこのムーブ。 走行距離は昨日ついに10万kmを突破しました! ここまで年数と走行距離が伸びると、さすがに黄ばんでくるんでしょうね〜。 昔の車はヘッドライトのレンズはガラス製だったらしく、黄ばむ事はないそうでうらやましい限りです! 最近はレクサスなどの高級車でも樹脂製レンズなので、ノーメンテで乗り続けるとこのようになってしまうんですよ。 笑 特に黄ばみやすいのがライトの上部分ですね。 紫外線の影響が大きいんでしょうか、余計にボヤけて見える上、レンズ内に細かい亀裂のようなものも確認出来ます・・・ ここまで黄ばみがすごいと、夜間のライトの明るさにも影響が出てくるかもしれませんね。 何とか綺麗にしたいものです。 ライトの黄ばみ取り方法 それでは早速作業に取り掛かっていこうと思いますが、その前に手順と準備物を書いておきますね! 手順としては大きく分けて3ステップで完了です。 水洗いとマスキング• コンパウンドで磨く• 乾拭きで仕上げる 準備するものは市販のヘッドライト用コンパウンドの他にもあります。 バケツ、スポンジ(普通の洗車で使うものでOK• マイクロファイバークロス 2枚• マスキングテープ どれもオートバックスやホームセンターなどで購入できますよ! それでは手順をご紹介していきますねー。 洗浄とマスキングをする まずは表面についたホコリや汚れを洗いましょう! 汚れたまま磨くと 傷の原因になります。 特に雨の日走った後なんかは、小石などが付着してる事もあります。 石は硬いのでそれこそ樹脂レンズには致命的になりますので、しっかり確認して下さいね! 水洗いでも十分なのでバケツに水を汲んで、スポンジでじゃぶじゃぶ洗います。 鳥のフンや虫の死骸が付いてることもあるので、そんな時はマイクロファイバークロスにたっぷり水を含ませ擦るように洗うと取れやすいですよ。 どうせ今からレンズを磨いていくので、強めに擦っても全然問題ありません。 しっかりと洗ってあげましょう!笑 水洗いが完了したら、マイクロファイバーで 水分を拭き取ります。 この後マスキングテープを貼り付けるので、ヘッドライト周辺の水分も拭いてあげてください。 マイクロファイバーの吸水性が悪く、なかなか拭き取れない場合は 水をつけて固く絞った状態で拭くと良いです。 乾いた状態では水を吸収しにくいですが、一度濡らしてやると驚くほど吸ってくれます。 これは洗車後の拭き取りにも使えるので、洗車した際に試してみてくださいね! ヘッドライトの下準備が済んだら マスキングをしていきます。 マスキングというのは、 ライトを磨いてる時に間違ってボディも磨かないように養生する事です。 「そんなん必要ないよ!」 と思うかもしれませんが、作業に夢中になると周りが見えなくなるものです。 笑 今回使うのは研磨力も小さく、保護成分の入ったものなので、 ボディに付いてもさほど影響は出ませんがきちんと養生した方が絶対にいいですよ! この時使うマスキングテープは紙タイプを選んで下さい。 おすすめは黄色いテープが目印の、 3M製のマスキングテープですね。 他の安価なマスキングテープやビニール製のものを使うと、 粘着のりがベッタリ残ってしまう事もあるのでやめた方がいいですよ〜。 ヘッドライト全周をマスキングしていきますが、 ライト上部はボンネットを開くだけで良いので解決です! 残りの部分にマスキングテープを貼っていきます。 レンズと塗装面の隙間が見えなくなるよう、丁寧にマスキングテープを貼って下さい。 曲面部などはテープが伸びない分貼りにくいです。 そんな時は テープを何枚かに切り分けて貼っていくのも手ですね〜。 ちなみに僕はケチなので、ギョウザの皮を包むように折り込みながら貼っていくことが多いです。 とにかく隙間が見えなくなるように、自分のやり方で大丈夫なので貼っていきましょう! スポンサードリンク コンパウンドで磨く 水洗いしてマスキングテープでライト周りを養生したら準備完了です。 いよいよ コンパウンドを使ってレンズを磨いていきます! コンパウンドを買った時に付属してる専用スポンジやクロスがあると思いますが、僕はすでに何年か前に使って捨てちゃいました。 笑 なので今回はここでも マイクロファイバーを使っていきます。 と言いますか、僕の場合は基本的に何でもマイクロファイバーを使うことが多いです。 こっちの方が 使いやすいし、汚れも落ちてる感じがするんですよね〜。 専用のスポンジを使うか、マイクロファイバーにするかはお任せします! 使い方は超簡単でコンパウンド容器をよく振ってから、ヘッドライトに垂らしていきます。 この時液が垂れてしまう時には、すみやかにマイクロファイバーでササァ〜と塗り広げて下さい! コンパウンドはドロッとしたものが多く、垂れなてこない場合も多いです。 でも 均一に磨くために、あらかじめ塗り広げておくと良いですね〜。 コンパウンドを塗り広げたら、あとは磨くだけです! この時は 円を描くように擦らないで下さい! 特に問題なく磨くことは可能ですが、傷が目立つようになるのでやめた方がいいですね。 磨く時は タテヨコ方向を意識して磨くようにして下さい。 僕のやり方は、最初に縦方向にゴシゴシ磨き、ライト全体の縦磨きが終わったら横方向に磨いていきます。 この手のコンパウンド剤は、 多少力を入れて磨かないと黄ばみが取れない場合があります。 遠慮する事はないので、両手で力一杯磨いていきましょう! ちなみに僕が磨く時は、車が揺れるくらい力を込めてやってますよ。 笑 「よし!もういいだろう。 」 と思うくらい磨いたら、マイクロファイバーを折り返して、 コンパウンドが付着してない面で拭き上げていきます。 コンパウンドを完全に拭き取らないと状態がわからないので、拭き取れなくなったらまた面を変えるようにして下さいね〜。 どうでしょうか?見違えるくらいキレイになりました! ライト表面の 黄ばみや曇りがかなり除去出来たのがわかります。 全体を見渡してまだ磨けてない部分があったら、またコンパウンドをつけて磨いて下さい。 市販のコンパウンドでも、ある程度まではキレイに磨き上げることが出来るので、根気よくいきましょう! 今回は1分くらいしか磨いてません。 笑 ちなみに今回は 比較するために予め部分的に磨いていました。 写真のライト左側が磨き後。 右側が何もしてない状態です。 これだとどれくらい黄ばみが取れたかわかりやすくないですか? 斜めから見ると特に曇りが除去出来たのがわかります。 僕もこのような比較をしたことが無かったので、「こんなにキレイになるんだなぁ〜」と驚いてます。 笑 乾拭きで仕上げる ライトの黄ばみがキレイになって、スッキリ気分になるのはまだ早いですよ! 最後にマイクロファイバーで 乾拭きをして仕上げをします。 この仕上げで更に綺麗になるのでぜひやっておきたいものですね〜。 また、しっかり コンパウンド成分を拭き取らないと、ムラや黄ばみの原因にもなりますので。 出来れば 水やコンパウンドも付いていないクロスで、ライト表面を拭き取る感じに磨き上げて下さい。 もし乾いたマイクロファイバーが準備出来ない場合は、前の工程で使ったクロスをしっかり水洗いした後、固く絞ってから使用します。 色んな角度からライトを眺めて、油分がにじんだようなムラになってなければOKです! あとはマスキングテープを剥がして作業完了になります。 市販のコンパウンドには限界がある? さて、コンパウンドを使ってライトの黄ばみを除去してきました。 ですが、 本当に黄ばみを綺麗サッパリに落とすことが出来たのか? 答えはノーになります。 笑 軽度のものはそれも可能かもしれませんが、僕の車くらいに黄ばんでいるとさすがにキツイ! レンズ自体に黄ばみが浸透しているような感じで、 表面だけののキズや曇りを取るだけでは不十分です。 「綺麗になったけどなんだかなぁ〜」 という思いが残りますね。 笑 市販のコンパウンドはライトを傷つけないように、目の細かい粒子が使われるため、本当に表面部分にしか効果がありません。 なので ちょっと深いキズや、黄ばみをサッパリ取るには無理があるんですよ! あくまで 表面上だけの仕上げと思って下さい。 また、耐久性もあまり無いので安心できません! 経験上は 半年も経てば、再度同じように黄ばんだライトに変貌していきます。 それにしても、今回の作業前後の比較を見てわかるように、これだけでも綺麗になるのは事実です。 更に上を求めるならば、 耐水ペーパーや数種類のコンパウンドを使って、ライト表面を大胆に削り取る必要が出てきます。 お気付きかもですが、今回作業したライトは左側のみです。

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ヘッドライト磨きで黄ばみ除去。ペーパー使うと後悔するから│車の綺麗を求めて

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ヘッドライトを交換しないとダメですね。 と言われた方はまずお読み下さい。 ヘッドライトがカサカサになって黄ばんでいる場合は表面を削り落さない限り復元できません。 重度の黄ばみは市販品の黄ばみ取りで取れないのは付着した汚れを落しているだけで根元から除去出来ないのでくすんだ状態になります。 もちろんディーラー等でも磨き道具ぐらいはあるので磨く事は可能ですが表面だけ磨いてもまず復元は無理です。 当店でのヘッドライト磨きはヘッドライトそのもののクリア層を削り落した後、研磨をおこない透明感のあるヘッドライトを復元致します。 ただ削っただけでは紫外線に当たるとすぐに曇るのでヘッドライト専用のガラスコーティング剤を塗りこみ透明度を維持致します。 国産車外車問わず車庫保管以外の経年車のほとんどがヘッドライトが黄ばみ愛車が古臭く見えてしまいます。 ヘッドライトが透き通るような状態になると車が見違えるほど美しくなります。 黄ばみはあるがダメージの少ないヘッドライトは専用のペーパーで削る工程を無しで表面研磨だけで新車時の様に戻せる車両もございます。 ネット上で検索すれば重度な磨きでヘッドライトのハードコート(クリア塗装)を落とすなどあり得ない等、黄ばみが再発するから意味がない等とよく見かけますが、これは一昔前までの話で今ではコーティングの質もよくなりそう簡単には黄ばみません。 一昔前のことをいまだに言われる方が多いので記載しました。 もちろん最終をコーティングでは無くクリア塗装をすればコーティングより長持ち致します。 その代わりヘッドライト脱着・マスキング・足付け・塗装となり価格も大きく跳ね上がります。 そのほかに塗料のクリアは完全な無色透明では無いので若干白みが入り透明度はコーティングと比べると至ります。 どれだけの差があるか?実際に試してきましたが価格に見合わないのが現実です。 当店のガラスコーティング施工と同時の場合は半額にて施工致します。 (ダメージの重度にもよります) ヘッドライト磨きの施工例 まずはヘッドライトの表面の黄ばみを落とし、次に2~5種類のペーパーを使って表面を削っていきます。 このペーパーによる削り落とす作業が仕上がりに左右しますので慎重に行います。 またダメージの大きいヘッドライトは作業工程が増え綺麗に削り落とせるまで同じ事を数回行います。 表面を削り落とすとヘッドライトは真っ白になります! ここから磨き屋の腕によって表面をツルツルに磨き上げます。 完全に表面がツルピカになってから脱脂を行い当店自慢のヘッドライト専用ガラスコーティングを塗り込み完成です! 表面を綺麗にしても戻せないヘッドライトの例 左側は過去に量販店やホームセンターに売られている海外製激安のハロゲンバルブを装着されていたのが原因です。 内部に白い曇りを発生させてしまっています。 右側は数年前から価格破壊になった激安の海外製HIDによるバーナーからの紫外線でリフレクターもレンズも白く曇らせてしまっています。 日本製造の良品なHIDでは滅多に起こり得ない現象ですが・・・国産品は高いという理由で数千円のHIDを装着しヘッドライト本体がこうなってしまい交換しか手段がない・・・ のであればまともな国産HIDにしていた方が安く切れる心配も無いと思います。 *重度の場合は要相談となります。 ヘッドライト磨き(黄ばみ取り)標準価格 8,000円~ 国産車 ダメージ小~大 10,000~25,000円 欧州車ダメージ小~大 15,000~25,000円 表面の黄ばみ取りだけで落ちる車両は10,000円以内でコーティングまで可能です。 カサつきが軽度の場合は10,000円~になります。 重度のカサつきは完全に削り落とす作業が必要となりますので25,000円となります。

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ヘッドライトの黄ばみを取る方法|黄ばみや曇りがついてしまったヘッドライトをきれいにクリーニング

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ヘッドライトを交換しないとダメですね。 と言われた方はまずお読み下さい。 ヘッドライトがカサカサになって黄ばんでいる場合は表面を削り落さない限り復元できません。 重度の黄ばみは市販品の黄ばみ取りで取れないのは付着した汚れを落しているだけで根元から除去出来ないのでくすんだ状態になります。 もちろんディーラー等でも磨き道具ぐらいはあるので磨く事は可能ですが表面だけ磨いてもまず復元は無理です。 当店でのヘッドライト磨きはヘッドライトそのもののクリア層を削り落した後、研磨をおこない透明感のあるヘッドライトを復元致します。 ただ削っただけでは紫外線に当たるとすぐに曇るのでヘッドライト専用のガラスコーティング剤を塗りこみ透明度を維持致します。 国産車外車問わず車庫保管以外の経年車のほとんどがヘッドライトが黄ばみ愛車が古臭く見えてしまいます。 ヘッドライトが透き通るような状態になると車が見違えるほど美しくなります。 黄ばみはあるがダメージの少ないヘッドライトは専用のペーパーで削る工程を無しで表面研磨だけで新車時の様に戻せる車両もございます。 ネット上で検索すれば重度な磨きでヘッドライトのハードコート(クリア塗装)を落とすなどあり得ない等、黄ばみが再発するから意味がない等とよく見かけますが、これは一昔前までの話で今ではコーティングの質もよくなりそう簡単には黄ばみません。 一昔前のことをいまだに言われる方が多いので記載しました。 もちろん最終をコーティングでは無くクリア塗装をすればコーティングより長持ち致します。 その代わりヘッドライト脱着・マスキング・足付け・塗装となり価格も大きく跳ね上がります。 そのほかに塗料のクリアは完全な無色透明では無いので若干白みが入り透明度はコーティングと比べると至ります。 どれだけの差があるか?実際に試してきましたが価格に見合わないのが現実です。 当店のガラスコーティング施工と同時の場合は半額にて施工致します。 (ダメージの重度にもよります) ヘッドライト磨きの施工例 まずはヘッドライトの表面の黄ばみを落とし、次に2~5種類のペーパーを使って表面を削っていきます。 このペーパーによる削り落とす作業が仕上がりに左右しますので慎重に行います。 またダメージの大きいヘッドライトは作業工程が増え綺麗に削り落とせるまで同じ事を数回行います。 表面を削り落とすとヘッドライトは真っ白になります! ここから磨き屋の腕によって表面をツルツルに磨き上げます。 完全に表面がツルピカになってから脱脂を行い当店自慢のヘッドライト専用ガラスコーティングを塗り込み完成です! 表面を綺麗にしても戻せないヘッドライトの例 左側は過去に量販店やホームセンターに売られている海外製激安のハロゲンバルブを装着されていたのが原因です。 内部に白い曇りを発生させてしまっています。 右側は数年前から価格破壊になった激安の海外製HIDによるバーナーからの紫外線でリフレクターもレンズも白く曇らせてしまっています。 日本製造の良品なHIDでは滅多に起こり得ない現象ですが・・・国産品は高いという理由で数千円のHIDを装着しヘッドライト本体がこうなってしまい交換しか手段がない・・・ のであればまともな国産HIDにしていた方が安く切れる心配も無いと思います。 *重度の場合は要相談となります。 ヘッドライト磨き(黄ばみ取り)標準価格 8,000円~ 国産車 ダメージ小~大 10,000~25,000円 欧州車ダメージ小~大 15,000~25,000円 表面の黄ばみ取りだけで落ちる車両は10,000円以内でコーティングまで可能です。 カサつきが軽度の場合は10,000円~になります。 重度のカサつきは完全に削り落とす作業が必要となりますので25,000円となります。

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