矢沢 永吉 アルバム。 矢沢永吉 待望のニューアルバム『いつか、その日が来る日まで...』発売決定!

矢沢永吉さん、70歳のアルバムタイトル|近藤勝重流 老いの抜け道|近藤勝重

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矢沢さん自身、過去のインタビュー等で、何度も話しているように、自らをブレイクさせるきっかけとなった名曲の1つですね。。 季節問わず、この曲を聴いていると、どんな場所で聴いていても、真夏のバカンスタイム 夏休み の海辺を想像させてくれます。 出だしのパーカッションやストリングスの使い方、そして間奏より響きわたり、聴き手の懐かしさを蘇らせるギターの音色。 また何といっても矢沢さんの艶のあるボーカルが、本当に素晴らしい・・・。 聴き手の心をギュギュっと鷲掴みにして離しませんね。 曲出だしのドラマチックな前奏で、完全にやられてしまった感のある矢沢永吉さんの数あるバラードの中でも、ピカイチの力作かと思 います。 アルバム「ゴールドラッシュ」発売当時の矢沢さんの楽曲の作詞を担当する事が多かった、ギタリスト、木原さんの詞の世界観にも脱 帽です・・・。 「さめた肌」という哀しげな曲タイトル、また矢沢の永ちゃん節全開の歌い方にも、ゾクゾクするような世界観が溢れています。 そうそう!曲の後半で重なるように響いてくるラッパの音色!これもまたサイコーに聴かせてくれますよ。 アルバム発売当時、初めてこの曲を聴いた時の戦慄な印象を、あれから数十年経つというのに、今でもハッキリと憶えています。 ここにきて、また改めて聴いてみても、まったく古さを感じませんし、やっぱり!アルバム「ゴールドラッシュ」の納められている楽 曲の矢沢永吉さんのボーカル力は、当時の日本の芸能界、いや、音楽界にあって、頭1つ・・・。 いやはや頭3~4つくらい、抜き出ている秀逸な存在だったのではないでしょうか? 「今日の雨」のサビ歌詞における、矢沢さんの表現力は、他のアーティスト達の追随を許しませんし、多分、多くの同業者の方達は、 矢沢さんの歌声を聴いて、嫉妬されたんじゃないのかなぁ。。 素朴な疑問として、そーいう感想をもってしまいました。 過去の矢沢さんのインタビューの中で「矢沢さんの歌は、難しくて歌えない!と、よく言われるんですよ」そんな話をされていたので すが「今日の雨」は、メロディーラインは、わかりやすく心地よいものなんだけど、実際に歌ってみると。。 でも、是非、永ちゃんのファンの皆さんには、カラオケや生バンドなどで、1度トライしてみてほしい楽曲の1つですね^^ less.

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『矢沢永吉 「いつか、その日が来る日まで...」TSUTAYA限定盤発売決定』!本・漫画やDVD・CD・ゲームの通販、予約なら

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タワーレコードでは、9月4日(水)に7年ぶりに待望のニューアルバム『いつか、その日が来る日まで... 』をリリースする矢沢永吉とのコラボレーションが実現、タワレコならではの施策を展開していきます。 今回実施するのは、タワーレコードを代表するクリエイティブでありコーポレートヴォイスを体現する「NO MUSIC, NO LIFE. 」ポスターの制作ならびに全店掲出と株式会社NTTドコモ(以下NTTドコモ)の協力による、対象商品をご購入いただいた方への先着特典「タワーレコードオリジナル・矢沢永吉オリジナルdポイントカード」。 さらに、ご購入者には「NO MUSIC, NO LIFE. 」ポスターが抽選で10名様に当たる応募抽選付ポストカード(ポスターと同絵柄)を差し上げます。 矢沢永吉のNO MUSIC, NO LIFE. ポスターのご出演は今回で4回目となり、ソロデビュー30周年の2005年に初登場して以来、還暦を迎えた2009年、音楽活動40周年を迎えた2012年、そして9月に70歳を迎えるという今回も節目の年での出演となります。 なお、このポスターは7月中旬より全店にて順次掲出する予定です。 タワーレコードでは、この節目となる年にリリースされる記念すべきニューアルバム『いつか、その日が来る日まで... 』を全店、オンラインをあげて大プッシュしていきます。 ニューリリース 「本物の大人のロックンロール&ロマンス 矢沢永吉が今ここに贈ります。 」 『向き合え。 感じろ。 震えろ。 これがYAZAWAのど真ん中』 矢沢永吉 7年ぶりの待望のNEW ALBUM「いつか、その日が来る日まで... 」発売決定! 走り続けるStill Rock Singer 矢沢永吉がオリジナルNEW ALBUM『いつか、その日が来る日まで... 」を9月4日(水)に発売する。 矢沢がオリジナルアルバムをリリースするのは前作『Last Song』から7年ぶり、まさに満を持しての待望のNEW ALBUMリリースとなる。 今年デビュー47周年を迎えた「今」だからこそ描くことのできるロックンロール&ロマンスの数々を堪能せよ! 初回限定盤A(Blu-rayorDVD 、初回限定盤B Blu-rayorDVD 、通常盤という5形態での発売。 矢沢と言えばやはり圧巻のステージ!初回限定盤A、Bは、ファンからの要望が非常に多かった歴代ライヴの未発売映像セレクション! 初回限定盤Aは、70年代から90年代までの厳選された未発売ライヴ映像集となっており 「恋の列車はリバプール発」(75年 プロモーションライヴより)、「TAKE IT TIME」(EIKICHI YAZAWA "2" CONCERT TOUR '85より) 「Rolling night」(JUST TONIGHT EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 1995 武道館公演より)など を含む全6曲が収録されている。 初回限定盤Bは、00年代から10年代までの厳選された未発売ライヴ映像集となっている。 「GET UP」(EIKICHI YAZAWA 40th ANNIVERSARY LIVE in LIVE HOUSEより)、「YOU」(EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2014 VERY ROCKS ~ROAD TO THE LEGEND~より)、「憎いあの娘」(Z's START ON TOURより)などを含む全6曲が収録されている。 収録曲• 今を生きて 作詞:伊秩弘将 作曲:矢沢永吉• 魅せてくれ 作詞:いしわたり淳治 作曲:矢沢永吉• 愛しているなら 作詞:いしわたり淳治 作曲:矢沢永吉• 海にかかる橋 作詞:なかにし礼 作曲:矢沢永吉• ラヴ・イン・ユー 作詞:馬淵大成 作曲:矢沢永吉• SEASIDE ROAD 作詞:いしわたり淳治 作曲:矢沢永吉• 稲妻 作詞:いしわたり淳治 作曲:矢沢永吉• デジャブのように 作詞:伊秩弘将 作曲:矢沢永吉• いつか、その日が来る日まで... 作詞:なかにし礼 作曲:矢沢永吉 ニュース•

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矢沢永吉 待望のニューアルバム『いつか、その日が来る日まで...』発売決定!

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(写真:iStock. 人生も後半生か、と何か一気に老け込む感さえありました。 60歳になったときは、TBSラジオの番組担当者であったか、赤いポロシャツをプレゼントしてくれましたが、「ありがとう」の言葉とは裏腹に、ああ……60か……とさえない気分でした。 70歳になったときは、80すぎの実兄から電話がかかってきて、もう女は振り向いてくれんわなあ……と寂しいことをいわれました。 納得でしたが、面白くなかったです。 けれど本当は50になったその日、60になったその日、そして70になったその日が、 その人にとっての人生で一番若い日だったのです。 とにかく今になると50歳はもちろん60歳もまぶしく輝いて、その年齢の人がうらやましく思えるほどです。 その70歳ですが、ロックボーカリストの矢沢永吉さんが70歳記念で『いつか、その日が来る日まで…』というアルバムを出しました。 発売するや売り切れ店続出で、オリコントップだったそうです。 70歳でこの人気。 相変わらずのカリスマぶりです。 なかにし礼さんと矢沢永吉さんの初タッグ アルバムのラストに入っている同名の歌が作曲、矢沢さん、 作詞は80歳になる御大なかにし礼さんという豪華コラボです。 ぼくはなかにしさんとは取材や、ラジオに一緒に出た縁などでよく存じあげていますが、「矢沢永吉」の名が彼の口から出たことは一度もありませんでした。 何がどうしてこうなったのか。 (写真:iStock. 五木ひろしさんの70歳のときの新曲『VIVA・LA・VIDA! ~生きてるっていいね! ~』もなかにしさんの作詞でした。 五木さんとTBSラジオでご一緒したとき、「阿久悠さんの詞では『契り』があり、デュエットでは大ヒット曲の『居酒屋』がありますが、なかにしさんのは初めてでしょ」と聞くと、五木さん「これで御大2人がそろいました」とうれしそうでした。 自分にとっての「その日」とは それにしても矢沢さんといい、五木さんといい、歌声に渋さはましても老いなどまるで感じられません。 矢沢さんには45歳のとき、美空ひばりさんの『川の流れのように』の作詞でその名をとどろかせた秋元康さんが書いた『いつの日か』という、これまたいい曲があります。 ともにロックながら、というより ロックならではのうるっとくるラインがあるんですが、なかにしさんが先述のエッセイで『いつか、その日が来る日まで…』のタイトルにふれ、興味深いことを書いています。 語法的に正しく言うなら、『いつかその日が来るまで』か、または『までは』だろう。 だがそう言うと、言葉が真ん丸に収まってしまう。 真ん丸に収まるなんてつまらないじゃないか。 なかにしさんはタイトルをそう理解して、 矢沢さんは「やはり、ロックしてるな」と思ったのだそうです。 確かにロックしてるけれど、アルバムには「本物の大人のロックンロール&ロマンス」と銘打ってのリリースでした。 この感覚。 だから歌を聴きつつなおさら思うんですね。 自分にとっての「その日」とは……と。 胃がん手術を前にしての決意 今、改めて人生を省みて、 心ひとつでこの世を渡ってきたと思うと同時に、それはこれからも変わるまいとも思っています。 胃がんの手術は当時は開腹、要は切腹です。 腹を切る。 ぼく自らが作ったストレスもあれば、いっぱいストレスを作ってくれた上司もいました。 新聞は新聞で修羅場の社会部で息が抜けませんでしたし、雑誌は雑誌で売れないと始まりません。 毎週の売り上げが発表される場は、誰いうとなくお白洲でした。 (写真:iStock. 働く人間にとって、 競争もなく、嫌な奴が1人もいなかった職場なんて世にあろうはずもありませんが、それでも今なら対処の仕方は変わっていただろうと思われます。 ま、そういうことはいずれどこかの項でふれさせてもらいますが、切腹時のぼくの思いは、それでも生きよ、と生命を与えてくれるのなら、何よりも心がけというか、心の持ち方というか、とにかく心のありようを改めて生きながらえようということでした。 70歳は孔子の論語ではこうあります。 (七十にして)心の欲する所に従いて矩 のり をこえず 孔子というと、何か学問的な教養という印象が強くありますが、「心の欲する所」とあるわけですから、心も体も大事と、人間を全体的にとらえているわけです。 今日という日は明日へとつなぐ日 後半生は一日また一日と、一日をどう生きるかだという、そういった趣旨の言葉はたくさんあります。 そうだなあ、とぼくも思っていますし、現に『』と題した本も出しています。 ただ最近はこうも思うようになりました。 今日という日は明日へとつなぐ日でもあると。 明日へとつないで初めて今日という一日に心を込める意味があるのでは、と。 心の杖となる川柳も「健康川柳」には例えばこんな句があります。 もう一度無いと知りつつ日々暮らす 山下博美 さて、そうして日を日につなぎ、やがて「その日」が来るのだとしても、「その日」までの望ましい老夫婦の仲は、川柳でもよく詠まれています。 とりわけこの句など「健康川柳」の代表的な佳句でしょう。 おじいちゃんおじいちゃんあぁおばあちゃん 西滝一彦 長年連れ添った夫婦ならではの会話に、「ああ」という返事。 それが何ともいえない間 ま になっている。 そこにまた人間的なぬくもりが感じられるんですね。 関連キーワード.

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