マレーシア 外出 禁止。 マレーシア全土で外出禁止 アジア初、国境も封鎖

テイクオフ:住民の外出を原則禁止し…

マレーシア 外出 禁止

3月18日の制限令開始後も新型コロナウイルスの感染拡大が止まっておらず、2度目の延長を余儀なくされた。 活動制限令は移動や集会を厳しく制限する内容で、国民の海外渡航や外国人の入国も禁止されている。 当初は3月31日までの予定だったが、3月下旬に4月14日まで延長することを決めた。 その後も連日100人を超える新型コロナの新規感染者が発生し続けていることから、政府は制限令を継続する必要があると判断した。 ムヒディン氏は10日の演説で「制限令によって感染を比較的安定的な水準に抑えられているが、感染抑制の努力はさらに強める必要がある」と、継続の必要性を強調した。 「今後数カ月、あるいは数年間、我々の生活は元には戻らない」とも述べ、国民に忍耐と覚悟を求めた。 マレーシアの周辺国も新型コロナのまん延を防ぐため、大規模な国民の行動制限に動いている。 インドネシアのジャカルタ特別州は10日、「大規模社会的制限」を発動した。 当面23日までの期限で、屋外の集団活動は最大5人までとし、学校の休校、企業の在宅勤務を義務付ける。 シンガポールも7日から5月4日まで大半の職場を閉鎖し、国民の外出を原則禁止している。 ただ、こうした厳しい活動制限に踏み切っても、新型コロナが収束する兆しはみえていない。 シンガポールでは9日、新規の感染者数が287人に達し、これまでで最多となった。 活動制限が長期化すればするほど、企業の生産や個人消費への悪影響も大きくなるため、成長率の一段の低下は避けられない。 マレーシアのムヒディン氏は10日、職場閉鎖の対象だった一部の業種の事業再開を限定的に認めると表明し、感染の抑制と経済への打撃緩和の両立を目指す方針を示した。

次の

【新型コロナウイルス】「正当な理由のない外出の禁止」について(その3)

マレーシア 外出 禁止

州をまたいだ移動が禁止されました。 そのほか、営業中止や、集会の禁止など、広範囲に影響が出ています。 なお、連邦直轄領であるクアラルンプールとスランゴー州の間は移動制限はなく、普通に通過できるようです。 MM2H保持者でも例外なく、外国人として扱われるとのことです。 たまたまマレーシア外に出ていたらこの期間は入国できません。 マレーシア国境封鎖 出入国禁止 2020年3月18日から31日まで とんでもない、ニュースが飛び込んできました。 マレーシアが事実上の国境封鎖に踏み切るようです。 2月27日~3月1日に、スリペタリンのモスクでの一万六千人とも言われている大集会が行われ、ここでどうやら集団感染があったようで、新型コロナウイルス患者数が急激に増えている話があり、3月15日にはMM2Hの窓口閉鎖なども実施され、まずい雰囲気ではありましたが、ここに来て、一気に極端な施策が発表されました。 ムヒディン首相という人がどういう方なのか、どういう視点で判断をなされたのかわからないので、これを英断とも極端とも評価しかねるのですが、筆者の目にはやや極端な施策に思えます。 国内に喝を入れる目的ならば、休校にしたり、大規模集会を禁止したりといった施策でも、十分なメッセージになったと思います。 国境を封鎖して、2週間経過したときに、おそらく、世界の情勢が急に好転しているとも考えにくく長期戦の様相を呈している中、これを継続するのか、国境を開放するのか、かえって難しい判断が待っているように思われます。 まさか、外出禁止令まで発展はしないと思いますが、今回の施策発表で、ちょっと怖く感じました。 今後を注視したいと思います.

次の

マレーシア全土で外出禁止 アジア初、国境も封鎖(共同通信)

マレーシア 外出 禁止

州をまたいだ移動が禁止されました。 そのほか、営業中止や、集会の禁止など、広範囲に影響が出ています。 なお、連邦直轄領であるクアラルンプールとスランゴー州の間は移動制限はなく、普通に通過できるようです。 MM2H保持者でも例外なく、外国人として扱われるとのことです。 たまたまマレーシア外に出ていたらこの期間は入国できません。 マレーシア国境封鎖 出入国禁止 2020年3月18日から31日まで とんでもない、ニュースが飛び込んできました。 マレーシアが事実上の国境封鎖に踏み切るようです。 2月27日~3月1日に、スリペタリンのモスクでの一万六千人とも言われている大集会が行われ、ここでどうやら集団感染があったようで、新型コロナウイルス患者数が急激に増えている話があり、3月15日にはMM2Hの窓口閉鎖なども実施され、まずい雰囲気ではありましたが、ここに来て、一気に極端な施策が発表されました。 ムヒディン首相という人がどういう方なのか、どういう視点で判断をなされたのかわからないので、これを英断とも極端とも評価しかねるのですが、筆者の目にはやや極端な施策に思えます。 国内に喝を入れる目的ならば、休校にしたり、大規模集会を禁止したりといった施策でも、十分なメッセージになったと思います。 国境を封鎖して、2週間経過したときに、おそらく、世界の情勢が急に好転しているとも考えにくく長期戦の様相を呈している中、これを継続するのか、国境を開放するのか、かえって難しい判断が待っているように思われます。 まさか、外出禁止令まで発展はしないと思いますが、今回の施策発表で、ちょっと怖く感じました。 今後を注視したいと思います.

次の