新型 カローラ ツーリング スポーツ。 新型カローラにGR SPORT追加!?カローラ・ツーリング・スポーツの追加モデル情報をまとめてみた

トヨタ 新型カローラスポーツ 6MT試乗|日本初導入された新開発MTの実力を試す!

新型 カローラ ツーリング スポーツ

トヨタが、ミドルクラスである「カローラ」のワゴンモデル「カローラツーリング」の日本発売を発表しました。 新世代となり魅力をアップする新型カローラツーリングについて、デザインやスペック、価格などを最新情報からご紹介します。 トヨタ・カローラはこれまで、日本で販売されている5ナンバーサイズのほかに海外で販売される3ナンバー仕様が用意され、「世界で一番売れているトヨタ車」となっていました。 フルモデルチェンジしたワゴンモデルは、これまで日本で販売されていた「カローラフィールダー」、欧州で販売されていた「オーリスツーリングスポーツ」を統合するモデルとして開発。 同日改良が発表されたハッチバック「カローラスポーツ」をベースに、トヨタの主力モデルとして新世代に変更されます。 新世代のエクステリアデザインを採用• 車体サイズを3ナンバーに拡大• TNGAプラットフォームを採用• プリウスに搭載された最新のハイブリッドシステムを採用し、4WDモデルを設定• 国内トヨタ初となるディスプレイオーディオ標準搭載、スマートフォンとの連携などコネクティッドサービスを充実• スポーティモデル「カローラGRツーリング」、クロスオーバー「カローラ TREK」の設定を予定• スポーツモデル「GT-FOUR」を開発。 「GT-FOUR」は、最高出力250馬力を発揮する1. 6Lターボエンジンを搭載 新型カローラツーリングは、先に発表されていたプリウスやC-HRなどに採用されたトヨタの新世代プラットフォームTNGAを使用し開発されています。 搭載されるエンジンもTNGAに最適化され、日本向けには前モデルと同じくハイブリッドモデルもラインナップされています。 スポーティ!トヨタ新型カローラツーリングの外装(エクステリア)デザインは? トヨタ新型カローラツーリングの外装は、ハッチバックにも採用されているスポーティなデザインに変化しています。 ボディは、前後のホイールフレアが張り出したダイナミックな造形でワイドなスタンスを強調。 フロントは、大型台形のロアグリルフレームとメッシュグリルに統一し、力強くスポーティなデザインに。 ヘッドランプは光源がLED化され、フロントはラウンドを強めた一文字形状とすることで、スポーティでワイドな顔つきに。 さらに、カローラツーリングではサイドビューに、後方への抜けの良いサイドウインドウグラフィックとドアショルダー部を採用することで伸びやかに。 バックドアは樹脂製とすることで、立体的な造形を実現。 ボディラインは、低重心化が可能なTNGAプラットフォームによりルーフラインが低く設計されています。 シルバーメタリック• セレスタイトグレーメタリック• スカーレットメタリック• ダークブルーマイカメタリック 新型カローラツーリングのボディカラーには、全8色が設定されています。 トヨタ新型カローラGRツーリングも設定! 新型カローラツーリングには、「カローラGRツーリング」の設定が予定されています。 カローラGRツーリングはハッチバックとあわせて設定され、パワートレインに1. 8Lのハイブリッドを搭載し、GAZOO Racingのスポーティなデザインを採用。 エクステリアには、ダーククローム仕上げのフロントグリルやロワースカート、サイドロッカー、リアデュフューザーを備え、18インチのアロイホイール、LEDヘッドライトを採用。 専用のボディカラーとして2トーンも可能なダイナミックグレーが設定されます。 インテリアには、ファブリックのスポーツシートを備え、オプションでシート表皮をフルレザーに変更可能。 インストルメントパネルやステアリングホイール、シフトノブなどに施された黒と赤のステッチが特徴となっています。 カローラGRツーリングの発売日は、2020年1月を予定していることが発表されています。 新型カローラTREKは、自転車ブランドの「TREK」とのパートナーシップから制作され、最低地上高を確保するため全高を20mmアップ。 パワートレインには、1. 2Lターボエンジン、1. 8Lと2Lのハイブリッドを搭載。 エクステリアは、フロントとリアのアンダーランや専用の17インチアロイホイール、フォグランプ、LEDヘッドライトなどを備え、特徴的なクロスオーバースタイルに仕上げられました。 インテリアには、7インチTFTインフォテインメントディスプレイや、専用2トーンシートやウッドデコのアクセントを採用。 新型カローラTREKの日本発売日は、ベースモデルの発売後、販売推移をみて検討されます。 ホイールベース 日本仕様:2640mm 海外仕様:2700mm• しかし、グローバルモデルより、全長、全幅、ホイールベースを縮小し、ドアミラーの取り付け位置を工夫することで、ミラー格納時の車幅は従来型と同等に。 プラットフォームにはプリウスから採用された最新の「TNGA」が採用され、基礎性能をアップしています。 また、サスペンションは、フロントにマクファーソンストラット式、リヤにダブルウィッシュボーン式を採用することで、旋回時の安心感・安定性に貢献。 ブレーキ制御により、内輪に制動力を付与し、コーナリングをアシストするACA制御(ACA : Active Cornering Assist)も採用されています。 新装備!トヨタ新型カローラツーリングの内装(インテリア)デザインは? 新型カローラツーリングの内装は、先に販売されているカローラスポーツからくる最新デザインが採用されています。 インテリアは、インストルメントパネルを薄型・ワイド化することで開放感を演出。 部品の合わせや形状・質感の統一感など感性品質も重視され、質感を向上。 また、Aピラーの細形化と合わせて視界の良さも実現されています。 その他、カローラツーリングではラゲッジスペースにリバーシブルデッキボードが設定され、荷室床面の高さを2段階に調節可能に。 上段にセットし、後席を倒せば長い荷物の積載に便利なフラットなスペースが生まれ、下段にセットすれば、背の高い荷物の積載に対応。 また、デッキボードの裏面は樹脂製となっており、タフな使い方での実用性も高められています。 センターコンソールはドライバーが操作しやすいように角度がつけられ、メーター内には高精細の大型7インチカラー液晶デジタルメーターを搭載。 インフォテインメントシステムには、国内トヨタブランドとして初めてディスプレイオーディオ(DA)を全車に標準装備。 SmartDeviceLink(SDL)により、スマートフォンをBluetoothとUSBケーブルで接続することで、TCスマホナビやLINEカーナビなどのナビアプリのほか、音楽・ラジオアプリなどをディスプレイで利用することが可能に。 Apple CarPlay、Android Autoにも対応し、マップ、電話、メッセージ、音楽アプリをディスプレイ上で利用できるようになっています。 また、従来通りの車載用ナビ機能を利用したいユーザーは、エントリーナビキットまたはT-Connectナビキットの2種類が選択できるようになっています。 モデリスタは、フロントにメッキとブラックアウトを活かしたメリハリのあるデザインを採用することにより、プレミアムかつ躍動的なスタイルを表現。 直列4気筒1. 9kgm• 直列4気筒1. 3kgm• 直列4気筒1. 6kgm リアモーター出力:7. 6kgm(4WDのみ搭載)• 【GT-FOUR】【2020年設定予定】 直列3気筒1. 0kgm• トランスミッション:CVT or 6速MT(1. 2Lターボ)• 駆動方式:FF or 4WD 新型カローラツーリングには、コンパクトSUVのC-HRに搭載されている1. 2Lターボエンジンのほか、1. 8Lガソリン、1. 8Lハイブリッドが搭載されています。 ハイブリッドシステムは、従来の「THS(Toyota Hybrid System)」から、リダクションギヤの平行軸歯車化とモーターの複軸配置を行う「新複軸構造トランスアクスル」に変更することで、機械損失を約20%低減し低燃費化。 加えて、新たに4WDモデルがラインナップされています。 2Lターボモデルのトランスミッションには、手動での変速を楽しむことができる新開発6速マニュアルトランスミッション「iMT」が用意され、走りを楽しむことができるように。 6速MT仕様には発進時やシフトダウン時にエンジン回転数を高め、走行を滑らかにするブリッピング機能も搭載されており、マニュアルトランスミッションに不慣れなユーザーから、素早いシフトチェンジを楽しみたいユーザーまで対応。 その他、新型カローラツーリングには、以前「カルディナ」に設定されたスポーツモデル「GT-FOUR」の設定が予定され、250馬力を出力するエンジンと6速MT、4WDの走りを楽しむことができるようになります。 トヨタ新型カローラを試乗動画でチェック! トヨタ新型カローラは試乗動画が公開されています。 新世代となりあがった質感などが高評価を受けています。 8Lハイブリッド WLTCモード値:29. 8Lガソリン WLTCモード値:14. 2Lガソリンターボ WLTCモード値:15. 8Lハイブリッドが29. ハッチバックのカローラスポーツでは1. 8Lハイブリッド車で30. 2ターボ:19. 8Lハイブリッド WLTCモード値:30. 前モデルでは、前世代のコンパクトカー用パッケージであるトヨタセーフティセンスCが搭載されていました。 また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。 さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、駐車場など低速時に壁や車両を検知し衝突被害の軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナー「パーキングサポートブレーキ(静止物)」を採用。 予防安全装備を充実させ、安全運転支援が強化されています。 トヨタ新型カローラツーリングのコネクティッドカー技術とは? トヨタ新型カローラツーリングは、車両の制御ネットワーク(CAN)に接続する車載通信機(DCM)を全グレードに標準搭載したコネクティッドカーとして制作され、トヨタが構築したコネクティッドカー向けの情報インフラである「モビリティサービス・プラットフォーム(MSPF)」から、様々なコネクティッドサービスが提供されます。 トヨタは、今後国内で発売されるほぼ全ての乗用車にDCMを搭載し、MSPFに収集される車両データを活用した安心サービスの提供と、それに必要なメーカー、販売店の業務基盤構築に力を入れていくとしています。 eケア走行アドバイス ナビの目的地設定などで好評のオペレーターサービスを、車両データと連携することにより、車両のトラブルの際にも頼りになる安心サービスを提供。 eケア走行アドバイスでは、万一お客様のクルマに異常が発生した際、車両データから車両の状態を診断し、オペレーターがお客様に車載マイクとスピーカーを通じてアドバイス。 販売店への入庫が必要な場合は、担当販売店、またはお近くの販売店に誘導。 eケアヘルスチェックレポート eケアヘルスチェックレポートでは、車両データから車両の状態をセンターが常時診断し、トラブルが発生する前に、担当の販売店からお客様に整備入庫をおすすめ。 たとえば、バッテリーの始動時電圧が徐々に低下し、このままでは始動不良が想定される場合は、担当販売店の業務端末に予防整備のアラームが通知され、販売店のスタッフがそれに基づきユーザーに連絡し、バッテリーの交換をおすすめ。 ヘルプネット エアバッグの展開と連動する緊急通報サービス「ヘルプネット」は、衝突時の車両データから乗員のダメージを瞬時に解析し、消防本部に送信、消防本部で重症確率が高いと診断される場合はドクターヘリ等が出動し、医師が現場に直行する救命サービスを新たに全国規模に拡大。 DCMの標準搭載に伴い、従来の自動車保険に加え、走行データ連動型保険の適用が可能に。 ユーザーはMSPFに蓄積された走行ビッグデータから算出した「安全運転スコア」をスマートフォンでチェックすることが可能。 また、このスコアに連動する走行データ連動型自動車保険プラン「トヨタつながるクルマの保険プラン」が、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社より発売。 この保険料金は、安全運転スコアと走行距離により毎月決定されスマートフォンに通知。 割引率は、運転分保険料の最大80%、トータル保険料の9%の割引を受けることが可能。 AI音声エージェント 人工知能(AI)のバーチャルエージェントがユーザーの自然発話を聞き取り、ナビの目的地設定やオーディオの操作、機器の取り扱い説明などを提供。 「このへんにある蕎麦屋を探して。 駐車場のあるところがいい」など、複雑な発話でも理解することが可能。 LINEマイカーアカウント 日常使い慣れたLINEアプリに、自分の愛車を「友だち」として追加し、クルマと会話することが可能。 たとえば、LINEアプリのトーク機能で事前に行きたいところを伝えると、車載ナビの目的地にメモリー。 また、目的地までの所要時間や距離を踏まえて、出発すべき時間や給油の必要性なども通知。 ハイブリッドナビ ナビシステムのプログラムや地図データをつねに最新版に維持。 さらに目的地へのルート案内は、センター側にある最新の地図データとビッグデータ交通情報から探索し、最適なルートを案内。 GX(1. S(1. GX(1. 8Lハイブリッド) FF:2,480,500円、4WD:2,678,500円• S(1. 8Lハイブリッド) FF:2,651,000円、4WD:2,849,000円• 8Lハイブリッド) FF:2,799,500円、4WD:2,997,500円 新型カローラツーリングの価格は、ボディサイズを拡大し、安全装備を標準採用することでアップしました。 前モデルのカローラフィールダーは165万6720円から設定されていましたが、新型カローラツーリングでは201万3000円からに変更されています。 グレードは4WDがハイブリッド車のみとなり、6MTが1. 2Lターボエンジンに組み合わせられます。 コストを重視する業務用には、前モデルがグレードを絞り併売されます。 5Lハイブリッド:2,229,120円• 8Lガソリンエンジン:2,220,480円• 5Lガソリンエンジン:1,656,720円~ トヨタ新型カローラツーリングの発売日は? フルモデルチェンジした新型カローラツーリングは、「カローラセダン」、一部改良が行われたハッチバックの「カローラスポーツ」とあわせ、2019年9月17日に日本で発売されました。 月間販売計画は、カローラが1700台、カローラツーリングが5400台、カローラスポーツが2300台とされています。 5ナンバーボディの業務用利用も多いことから、前モデルとなるアクシオとフィールダーも1年間ほど併売されます。 トヨタは、カローラシリーズを世界的に統一したハッチバックとワゴン、セダンとしてラインナップすることで、より質感があがった走りやデザインをアピールしていく予定です。 セダンやハッチバック、ステーションワゴンのほか、2007年に発売されたトールワゴンのカローラルミオンまでユーザーのニーズにこたえた幅広いボディタイプと派生車が用意され、ホンダ・フィットが1位になる2002年度以前は33年間車名別日本国内販売台数第1位をまもっていました。 2016年には販売開始から50周年を迎え日本を代表する乗用車になっていますが、グローバルモデルとしても販売されており、「世界で最も売れているトヨタ車」にもなっています。 前モデルは11代目として2012年に登場し、セダンのカローラアクシオとワゴンのカローラフィールダーを販売。 2013年にはハイブリッドモデルも用意され、高い環境性能が人気になっています。 新型カローラツーリングについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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トヨタ 新型 カローラ「TREK」欧州にて 2019年10月発売

新型 カローラ ツーリング スポーツ

カローラ スポーツに「GR SPORT」追加! 欧州では、2020年1月頃に「カローラ スポーツ」と「カローラ ツーリング スポーツ」に「GR SPORT」を設定、発売することになったようです。 日本での発売は未定ですが、日本のモデルでも「ヴィッツ」や「アクア」など、多く「GR SPORT」を設定していますので、日本での発売も大いにありえると思います。 そんな「GR」は、以下3つのモデルで構成されています。 サーキット走行も可能な台数制限生産の最上位モデル「GRMN」• パワートレインやサスペンションなどが専用チューニングされた中間モデル「GR」• ボディの高剛性化やサスペンションのチューニングはされるものの、パワートレインはベース車のままとなっている下位モデル「GR SPORT」 「GRMN」や「GR」は「ヴィッツ ヤリス 」や「マークX」など一部の車にしか設定されていませんが、前述の通り「GR SPORT」は「ハリアー」や「ヴォクシー」など、多く設定されています。 筆者的に新型「カローラ ツーリング」はかなりおすすめ! 私は「カローラ スポーツ」や「カローラ ツーリング」に何度も試乗しましたが、個人的にかなり良い車だと思っています。 視界も良く運転しやすいですし、サスペンションや静粛性や乗り心地も良く、安全性能はスバルのアイサイトと比べても遜色なく、燃費性能は実燃費で20. 後席は若干狭いですし、フォルクスワーゲン「ゴルフ」などと比べると質感も若干劣ります。 5L NA~2. 0L NAガソリン車と同じ様な感覚ですので、不満がでるようなレベルではありません。 車両本体価格が多少高くても燃費性能がぶっちぎりなので、結果的に安くなります。 つまり、 新型「カローラ」は総合力が高いんです。 おすすめです! 個人的には、見た目も格好良く、ラゲッジスペースが広い「カローラ ツーリング」が最もおすすめです!.

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トヨタ 新型 カローラ「TREK」欧州にて 2019年10月発売

新型 カローラ ツーリング スポーツ

新型カローラツーリングのボディカラーは 8種類をご紹介 新型カローラツーリングのボディカラーを一挙にご紹介致します。 全グレードともエアロパーツを装備する新型カローラに合わせたカラーと言えます。 ブラックマイカよりも汚れも目立ちにくく、お洒落で機能的なカラーですので、オプションカラーで迷ったら是非選びたいカラーの 1つです。 ボディの美しいプレスラインが目立ち、全体がスタイリッシュに見えるのも本色の特徴です。 レッドという事で、お手入れが心配な方もいるとは思いますが、本色はメタリック入りのレッドなので月一回程度の洗車でも十分美しさを保てるカラーとなっています。 グリルやバンパーを中心にブラックのパーツが使用されているカローラツーリングでは上品なホワイトパールクリスタルシャインにスポーティーさも兼ね備えたカラーとなっています。 ロングセラーの人気カラーですので、流行に捉われない人気と魅力があり、リセールバリューが高いのもポイントです。 ワゴンモデルのカローラがフィールダーとなってからスポーツ色が増した事により人気が高まっているカラーでもあります。 お手入れの方はブラックという事で気を使う場面もありますが、洗い終えた際の輝きは他のカラーにはない独特の美しい物となっています。 クリア層がホワイトパールクリスタルシャインよりも少ない為、やや無骨に見えるホワイトではあります。 ですが、その無骨さ故に分厚いボディとプレスラインが際立ち、力強い、堅牢性のあるスタイリングとなっています。 定番カラーの一つではありますが、カローラツーリングはボディデザインがスポーティーな為、車体のソリッド感が高まり、有彩色と比較して堅牢性の高さが際立つカラーとなっています。 お手入れに関しては全カラー中最も易しいカラーで、コーティングも併せて行う事でさらにメンテナンスを簡単にできるところもポイントです。 元々はハイブリッド限定カラーとなっているこのカラーでしたが、ガソリンモデルでも採用されているのは嬉しいですね。 エコをアピールできるカラーでもあるので、環境意識の高い方にもオススメのカラーです。 スポーツ感がありつつも、落ち着きのあるダークブルーとなっているところが筆者的には非常にツボで、カローラツーリングにふさわしいブルーであると感じています。 お手入れの方はメタリック入りなので、他の有彩色と比較して簡単な部類に入ると思います。 コーティングと組み合わせて、月 一回程度の洗車をするのが良いでしょう。 スポンサーリンク 新型カローラツーリングの人気色はどれ? 新型カローラツーリングの人気色は、現段階では定番色のホワイトパールクリスタルシャインが人気のようです。 人気の秘訣としては、全グレードのエクステリアと相性が良い事、カローラツーリングのスポーティーなスタイリングにマッチしている事が挙げられます。 因みに近年はホワイトが国内外を問わず人気で、ホワイトを考慮したデザインがなされていることもひとつの理由かと思います。 カローラツーリングでは内装がブラック基調となる事からホワイトの内装は大きなアクセントとなり、ワンランク上の室内空間を演出するオプションと言えます。 価格も 28,600円となり、自動的にステアリングとシートヒーターも付いてくるちょっとお得なオプションとなっているのもポイントです。 新型カローラツーリングのボディカラーは 8種類!人気色はどれ?まとめ 今回のご紹介は如何でしたでしょうか。 新型カローラツーリングは全グレードにエアロパーツが装備されているのが特徴で、それ故に車体のスタイルがスポーティーであるという点がカローラツーリングのボディカラーを選ぶ上でのポイントになると思います。 人によりスポーティーさを感じる色というのは異なりますが、是非自分の中でのスポーティーな色というのを見つけてみてください。 jp 関連記事🔗.

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