男はつらいよ。 土曜は寅さん!4Kでらっくす『男はつらいよ』|シネマLINE UP|BSテレ東

映画『男はつらいよ』第50作目『男はつらいよ お帰り 寅さん』BD豪華版がシリーズ初のTOP10入り【オリコンランキング】(ORICON NEWS)

男はつらいよ

職業はテキ屋で、何かを叩き売りしたり、人相見をしたりするものです。 ベージュのジャケット、ズボン、同じ色の帽子を着用し、背広の中は白いシャツに腹巻きを巻いています。 寅次郎には、年齢の離れた妹・さくらがいました。 さくらとは異母兄妹です。 寅次郎の父は他界し、さくらは「おいちゃん」こと叔父夫婦の経営する老舗『とらや』という和菓子屋で働いていました。 さくらは『とらや』の裏手にある印刷工場の博と恋仲になり、結婚します。 さくら夫婦たちには満男という息子も生まれ、すくすくと成長していますが、寅次郎は相変わらずふらふらしていました(映画『男はつらいよ』シリーズ参照)…。 …カメを助けた浦島太郎は、竜宮城へ案内されて、乙姫さまに宴会を開いてもらっていました。 その浦島太郎こそが、寅次郎です。 竜宮城での暮らしを楽しんだ寅次郎は、故郷の葛飾柴又村へ帰ると言い、乙姫様は玉手箱を持たせました。 寅次郎を陸まで送って行くカメは、源公です。 陸に戻った寅次郎は、柴又村がなく、荒れ果てた野原になっていることに気づいて愕然としました。 見つけた1軒のボロ屋で『とらや』のことを聞くと、相手はさくらそっくりです。 しかし自分には兄などいないと答えます。 そういえば祖母に兄がおり、行方不明になったと聞かされた寅次郎は、竜宮城での数日間が地上では数十年に該当すると知りました。 落胆した寅次郎は玉手箱を開けますが、ケムリは風向きの関係でカメの方にかかり、カメの源公がよぼよぼになります。 カメの源公が「助けてくれ」としがみついてきました…。 …そんな夢を見た寅次郎は、釣り堀のそばで居眠りをしていました。 子どもがカメをいじめているのを助けた寅次郎は、カメを釣り堀に放そうとしますが、カメが寅次郎の指に噛みつきます…。 1981年、春。 一戸建てを購入して転居したさくらは、『とらや』へ移動するために原付バイクを購入しました。 通勤にバイクを使います。 『とらや』ではたこ社長が、いつも以上に会社の経営不振を嘆いていました。 それを聞いたさくらに「博ほどの腕だと引く手あまたで、今の会社以上に給料がもらえるかも」と心配を打ち消します。 たこ社長の気も知らず、そこへのんきに寅次郎が戻ってきました。 たこ社長の顔を見た寅次郎は、夢でたこ社長が出てきたと話します。 竜宮城でたこ社長はタコで、寅次郎の顔に墨を吹きかけてきた…と言った寅次郎は、「工場は大丈夫かい」とよけいなひとことを付け加えます。 それが気に触り、たこ社長と寅次郎は口論を始めました。 『とらや』の連中が引きはがします。

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「男はつらいよ」シリーズを4K上映、1都3県のTOHOシネマズ営業再開にあわせて(映画ナタリー)

男はつらいよ

解説 山田洋次監督による国民的人情喜劇「男はつらいよ」シリーズの50周年記念作品。 1969年に第1作が劇場公開されてから50周年を迎え、97年の「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」以来、22年ぶりに製作された。 倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆らに加え、シリーズの看板俳優であり、96年に亡くなった渥美清も出演。 さらに、歴代マドンナからは後藤久美子、浅丘ルリ子と「男はつらいよ」でおなじみのキャストが顔をそろえる。 柴又の帝釈天の参道にかつてあった団子屋「くるまや」は、現在はカフェに生まれ変わっていた。 その裏手にある住居では車寅次郎の甥である満男の妻の7回忌の法事で集まった人たちが昔話に花を咲かせていた。 サラリーマンから小説家に転進した満男の最新作のサイン会の行列の中に、満男の初恋の人で結婚の約束までしたイズミの姿があった。 イズミに再会した満男は「会わせたい人がいる」とイズミを小さなジャズ喫茶に連れて行く。 その店はかつて寅次郎の恋人だったリリーが経営する喫茶店だった。 寅さんの熱心なファンではないが、喜劇人としての渥美清の格別な語り、表情、身体表現に改めて感じ入った。 実質的な主演、吉岡秀隆の成長を幼少期から振り返る余禄も楽しめる。 ただ、主題曲をカバーして歌う桑田佳祐を音楽ビデオ風に延々と映す冒頭には失望した。 彼のファンは嬉しいだろうが、桑田の声や顔が苦手な人にとっては苦痛でしかない(音だけなら映像で気を紛らせるのに)。 もう一点難を挙げると、後藤久美子の台詞回し。 長く演技を離れていたので仕方ないが、実力派が揃った豪華共演陣とは歴然とした差があり、気の毒なほどだった。 シリーズ集大成のお祭り的な作品だが、山田監督の最高傑作とはならなかった。 男はつらいよを映画館で見たのは初めてだった。 満男の来歴をうまく寅さんが絡むように組み立てた話には腐心が感じられた。 気兼ねせず結婚しろと諭される満男に、東京物語の紀子が重なる気がした。 泉ちゃんは棒読みに棒演技、むしろ昔のほうが上手だったが、ひとりだけ小津をやっている感じは悪くなかった。 浅丘ルリ子が山田監督に「これ以上明るくしたらやらないわよ」と言っているのが聞こえてきそうな暗がりのバーだった。 さくらも博もまだしゃんとしていたが、くるまやの上り框に介助手すりがついていた。 みんな元気でいてくれと思った。 偏屈なわたしでも労いのありがとうが出てくる仕上がりだった。 この労作にケチがついたので以下一応書いておきたい。 折しも「世界的に有名な」グラフィックデザイナーの苦言がゴシップとなっている。 ターキンのピーターカッシングではあるいまいし、ルーカススタジオを持ってくるならいざ知らず、過去場面を編集して挿入するほかに渥美清の動画はありえない。 グラフィックデザイナーの有り難い言葉を拝聴せずとも、ほぼ誰でもそこへ帰着することである。 ゆえに、それを「俺のアイデアだ」と言ってしまうとき、人の写真を貼っつけて背景をいじって、はいグラフィックでございます。 一億円です。 よしんばそれがアイデアだとしても、盗用とは穏やかではない。 蕎麦屋で話したことなら、よけい穏やかではない。 まして、ホントに世界的に有名なアーチストであるなら、とうてい世界的に有名なアーチストのする行いではない。 きっと山田監督や寅さんやくるまやの人たちが羨ましくてならないのだろう。 ネタバレ! クリックして本文を読む 満男くんより若干上の世代です。 今まで寅さんはTVでさえ見たことがなかったが、コロナ禍で家にいる間に49作品、通しで見てはまってしまった。 先月は宣言開けすぐに帝釈天に詣で、寅さんミュージアムも行ったほど。 そのため期待して、ストリーミング開始後すぐに視聴。 しかし、満足とは言えず。 せっかく20有余年を経てとらやの面々に会えるわけだから、博とさくら夫妻の幾星霜がほんわかと伝わってくるシーンが欲しかった。 冒頭からボケたの何ので喧嘩。 さくらはしかめっ面。 おいちゃんたちの思い出話も欲しかったし。 バイトだった好青年は今やカフェとらやを切り盛りしているようだけど、女房子もいてまさかバイトではなかろうし、どういう立場なんだろうとか、奥さんはあのバイトの女の子かなとか、源ちゃんもお達者なのだから、先代御前様の思い出や懐かしむ一言くらいあったらよかったし、総じてレギュラーメンバーのその後が知りたかったこちらははぐらかされた気分。 そちらに時間が取れないわけはなかったと思う。 志らく師匠とか、サイン会の551おばさんとか、出版社のセクハラ問答とか、理想的すぎる娘との会話とか面白味に欠ける部分の尺をそちらに回せば良かったのに。 そもそも寅さんはいつこの一家から消えたんだろう? 今や「お兄ちゃんが帰ってくる」ことは全く想定してない一家。 そして、泉ちゃん以外の面々も失礼ながら芝居が下手になってしまった。 さくらさんも腕の動きが邪魔だし。 満男くんには全く精彩がない。 博さんに至ってはいてもいなくても程度。 リリーさんは相変わらずうまかった。 老いてなお、いいオンナだった。 全編通して、繰り返し何度も見たのは、橋爪功扮する泉パパと満男のやりとり。 ひったくるようにして得た2万円を、めちゃくちゃにたたんでがま口にしまうところなど秀逸。 老い衰えて力を入れないと口がしまらない、ふん、と力を込めて締めた後、ふと左右を見回す泉パパの表情が、なんともリアルで哀れで滑稽で、愛おしかった。 不倫の果てに再婚した妻と、ささやかながら幸せそうだったこの男 役者は違うけど に、その後何があったのだろう。。。 と、この人の人生を見たいと思った。 山田洋次らしさを感じたのは、ここだけでした。 このシーンだけ星5つです。 Powered by• 2019年• 1997年• 1995年• 1994年• 1993年• 1992年• 1991年• 1990年• 1989年• 1989年• 1988年• 1987年• 1987年• 1986年• 1985年• 1985年• 1984年• 1984年• 1983年• 1983年• 1982年• 1982年• 1981年• 1981年• 1980年• 1980年• 1979年• 1979年• 1978年• 1978年• 1977年• 1977年• 1976年• 1976年• 1975年• 1975年• 1974年• 1974年• 1973年• 1973年• 1972年• 1972年• 1971年• 1971年• 1971年• 1970年• 1970年• 1970年• 1969年• 1969年 男はつらいよ お帰り 寅さん• 作品トップ•

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映画『男はつらいよ』第50作目『男はつらいよ お帰り 寅さん』BD豪華版がシリーズ初のTOP10入り【オリコンランキング】(2020年7月16日)|BIGLOBEニュース

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解説 山田洋次監督による国民的人情喜劇「男はつらいよ」シリーズの50周年記念作品。 1969年に第1作が劇場公開されてから50周年を迎え、97年の「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」以来、22年ぶりに製作された。 倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆らに加え、シリーズの看板俳優であり、96年に亡くなった渥美清も出演。 さらに、歴代マドンナからは後藤久美子、浅丘ルリ子と「男はつらいよ」でおなじみのキャストが顔をそろえる。 柴又の帝釈天の参道にかつてあった団子屋「くるまや」は、現在はカフェに生まれ変わっていた。 その裏手にある住居では車寅次郎の甥である満男の妻の7回忌の法事で集まった人たちが昔話に花を咲かせていた。 サラリーマンから小説家に転進した満男の最新作のサイン会の行列の中に、満男の初恋の人で結婚の約束までしたイズミの姿があった。 イズミに再会した満男は「会わせたい人がいる」とイズミを小さなジャズ喫茶に連れて行く。 その店はかつて寅次郎の恋人だったリリーが経営する喫茶店だった。 寅さんの熱心なファンではないが、喜劇人としての渥美清の格別な語り、表情、身体表現に改めて感じ入った。 実質的な主演、吉岡秀隆の成長を幼少期から振り返る余禄も楽しめる。 ただ、主題曲をカバーして歌う桑田佳祐を音楽ビデオ風に延々と映す冒頭には失望した。 彼のファンは嬉しいだろうが、桑田の声や顔が苦手な人にとっては苦痛でしかない(音だけなら映像で気を紛らせるのに)。 もう一点難を挙げると、後藤久美子の台詞回し。 長く演技を離れていたので仕方ないが、実力派が揃った豪華共演陣とは歴然とした差があり、気の毒なほどだった。 シリーズ集大成のお祭り的な作品だが、山田監督の最高傑作とはならなかった。 男はつらいよを映画館で見たのは初めてだった。 満男の来歴をうまく寅さんが絡むように組み立てた話には腐心が感じられた。 気兼ねせず結婚しろと諭される満男に、東京物語の紀子が重なる気がした。 泉ちゃんは棒読みに棒演技、むしろ昔のほうが上手だったが、ひとりだけ小津をやっている感じは悪くなかった。 浅丘ルリ子が山田監督に「これ以上明るくしたらやらないわよ」と言っているのが聞こえてきそうな暗がりのバーだった。 さくらも博もまだしゃんとしていたが、くるまやの上り框に介助手すりがついていた。 みんな元気でいてくれと思った。 偏屈なわたしでも労いのありがとうが出てくる仕上がりだった。 この労作にケチがついたので以下一応書いておきたい。 折しも「世界的に有名な」グラフィックデザイナーの苦言がゴシップとなっている。 ターキンのピーターカッシングではあるいまいし、ルーカススタジオを持ってくるならいざ知らず、過去場面を編集して挿入するほかに渥美清の動画はありえない。 グラフィックデザイナーの有り難い言葉を拝聴せずとも、ほぼ誰でもそこへ帰着することである。 ゆえに、それを「俺のアイデアだ」と言ってしまうとき、人の写真を貼っつけて背景をいじって、はいグラフィックでございます。 一億円です。 よしんばそれがアイデアだとしても、盗用とは穏やかではない。 蕎麦屋で話したことなら、よけい穏やかではない。 まして、ホントに世界的に有名なアーチストであるなら、とうてい世界的に有名なアーチストのする行いではない。 きっと山田監督や寅さんやくるまやの人たちが羨ましくてならないのだろう。 ネタバレ! クリックして本文を読む 満男くんより若干上の世代です。 今まで寅さんはTVでさえ見たことがなかったが、コロナ禍で家にいる間に49作品、通しで見てはまってしまった。 先月は宣言開けすぐに帝釈天に詣で、寅さんミュージアムも行ったほど。 そのため期待して、ストリーミング開始後すぐに視聴。 しかし、満足とは言えず。 せっかく20有余年を経てとらやの面々に会えるわけだから、博とさくら夫妻の幾星霜がほんわかと伝わってくるシーンが欲しかった。 冒頭からボケたの何ので喧嘩。 さくらはしかめっ面。 おいちゃんたちの思い出話も欲しかったし。 バイトだった好青年は今やカフェとらやを切り盛りしているようだけど、女房子もいてまさかバイトではなかろうし、どういう立場なんだろうとか、奥さんはあのバイトの女の子かなとか、源ちゃんもお達者なのだから、先代御前様の思い出や懐かしむ一言くらいあったらよかったし、総じてレギュラーメンバーのその後が知りたかったこちらははぐらかされた気分。 そちらに時間が取れないわけはなかったと思う。 志らく師匠とか、サイン会の551おばさんとか、出版社のセクハラ問答とか、理想的すぎる娘との会話とか面白味に欠ける部分の尺をそちらに回せば良かったのに。 そもそも寅さんはいつこの一家から消えたんだろう? 今や「お兄ちゃんが帰ってくる」ことは全く想定してない一家。 そして、泉ちゃん以外の面々も失礼ながら芝居が下手になってしまった。 さくらさんも腕の動きが邪魔だし。 満男くんには全く精彩がない。 博さんに至ってはいてもいなくても程度。 リリーさんは相変わらずうまかった。 老いてなお、いいオンナだった。 全編通して、繰り返し何度も見たのは、橋爪功扮する泉パパと満男のやりとり。 ひったくるようにして得た2万円を、めちゃくちゃにたたんでがま口にしまうところなど秀逸。 老い衰えて力を入れないと口がしまらない、ふん、と力を込めて締めた後、ふと左右を見回す泉パパの表情が、なんともリアルで哀れで滑稽で、愛おしかった。 不倫の果てに再婚した妻と、ささやかながら幸せそうだったこの男 役者は違うけど に、その後何があったのだろう。。。 と、この人の人生を見たいと思った。 山田洋次らしさを感じたのは、ここだけでした。 このシーンだけ星5つです。 Powered by• 2019年• 1997年• 1995年• 1994年• 1993年• 1992年• 1991年• 1990年• 1989年• 1989年• 1988年• 1987年• 1987年• 1986年• 1985年• 1985年• 1984年• 1984年• 1983年• 1983年• 1982年• 1982年• 1981年• 1981年• 1980年• 1980年• 1979年• 1979年• 1978年• 1978年• 1977年• 1977年• 1976年• 1976年• 1975年• 1975年• 1974年• 1974年• 1973年• 1973年• 1972年• 1972年• 1971年• 1971年• 1971年• 1970年• 1970年• 1970年• 1969年• 1969年 男はつらいよ お帰り 寅さん• 作品トップ•

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