大地震天変地異。 中国で天変地異が起こっている。地震・雷・大洪水。工場の爆発

2018年がわかる「激動の核心」<天変地異>(1)北海道M9超巨大地震で東京湾に大津波襲来(アサ芸プラス) 赤かぶ

大地震天変地異

「日本列島全体に、大きなプレートのひずみによるプレッシャーがかかっているのは確かです。 特に心配されている南海トラフ地震は、小笠原諸島沖東側で、太平洋プレートから大きなひずみが集中しているのではと思われ、いつ地震が起きてもおかしくない。 また陸の断層には、さほど変化はないが、海側の変化が激しいことが特色です」 木村氏によれば、これはマグニチュード6. 5以上の大地震なのだという。 海側が震源地となれば、津波にも気をつけなければいけないだけに、太平洋沿岸部の住民は十分に用心するに越したことはなさそうだ。 さらに、例年以上の深刻な被害をもたらした最強台風やゲリラ豪雨はどうか。 気象予報士の森朗氏は、今年の夏もゲリラ集中豪雨には注意が必要だと警鐘を鳴らす。 「昨今の日本の異常気象は、気圧配置が変わって日本近海の海水温が上がってきていることが原因。 水蒸気の量が増え、その結果、ゲリラ雷雨や強烈な台風が発生する。 しかも、海水温自体は単年で急激には下がらないので、間違いなく、夏は特に暑くなり、ゲリラ雷雨は起こります。 特に近畿〜九州地方の西日本方面は注意したほうがいい」 やっかいなのは、台風天国なだけに、いつ日本列島を最強台風が縦断してもおかしくないということ。 備えあれば憂いなし。 日頃から天変地異への備えをすることが肝心なのだ。

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大地震の予知、天変地異:天変地異

大地震天変地異

「日本列島全体に、大きなプレートのひずみによるプレッシャーがかかっているのは確かです。 特に心配されている南海トラフ地震は、小笠原諸島沖東側で、太平洋プレートから大きなひずみが集中しているのではと思われ、いつ地震が起きてもおかしくない。 また陸の断層には、さほど変化はないが、海側の変化が激しいことが特色です」 木村氏によれば、これはマグニチュード6. 5以上の大地震なのだという。 海側が震源地となれば、津波にも気をつけなければいけないだけに、太平洋沿岸部の住民は十分に用心するに越したことはなさそうだ。 さらに、例年以上の深刻な被害をもたらした最強台風やゲリラ豪雨はどうか。 気象予報士の森朗氏は、今年の夏もゲリラ集中豪雨には注意が必要だと警鐘を鳴らす。 「昨今の日本の異常気象は、気圧配置が変わって日本近海の海水温が上がってきていることが原因。 水蒸気の量が増え、その結果、ゲリラ雷雨や強烈な台風が発生する。 しかも、海水温自体は単年で急激には下がらないので、間違いなく、夏は特に暑くなり、ゲリラ雷雨は起こります。 特に近畿〜九州地方の西日本方面は注意したほうがいい」 やっかいなのは、台風天国なだけに、いつ日本列島を最強台風が縦断してもおかしくないということ。 備えあれば憂いなし。 日頃から天変地異への備えをすることが肝心なのだ。

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日月神示「天変地異」の超暗号―津波・地震・富士山大爆発の予告 (5次元文庫 お 1

大地震天変地異

天変地異年表近世前半 天変地異年表 近世前半(A. 1603〜1715) 西暦 年号 1603(慶長 8)年 2月19日 酉刻日蝕。 亥刻月蝕。 両蝕同日にあり。 (当代記) 12月21日 翌日にかけて地震あり。 (お湯殿上日記) 1604(慶長 9)年 1月 8日 岩木山西方の鳥海が破裂し、湖水が流出。 (地震調査会)(日本火山総覧) 11月 紀州、四国、西国で地震と津波。 上総で大津波があり、人馬多数死す。 (当代記 3) 12月 6日 紀州、四国、西国で地震と津波。 遠州舞坂で津波により80戸流出。 八丈島では民家悉く流出。 50余人が死亡。 上総では人馬数百が死す。 (東照宮 9)(地震資料2-1)(日本災異誌) 12月16日 東海、南海、西海道諸国に地震と津波。 死者多数。 (地震資料2-1) 1605(慶長10)年 1月 関東で大地震。 死者多数。 伊勢、筑紫でも大地震。 (孝亮記 1) 9月15日 八丈島が噴火。 三ツ根田畑損失多し。 (震災調査会) 11月15日 八丈島噴火。 (談海) 11月 下旬、浅間山が噴火する。 (御日記44) 12月18日 八丈島噴火。 一夜にして大山が出現する。 (慶長日記 1)(御日記44) (台徳院御実記 2)(柳営年表) 1606(慶長11)年 6月 1日 江戸で地震が3回ある。 (慶長日記 2) 1607(慶長12)年 1月 6日 江戸で大地震。 (当代記 2) 1月20日 江戸で大地震。 (台徳院御実記 5) 2月 6日 江戸で大地震。 (当代記 2) 3月28日 地震あり。 (日本災異誌) 4月 6日 浦和に大雹降り、鳥多数死亡。 (慶長日記 3) 6月13日 駿府で地震。 (当代記 4)(台徳院御実記 5) 1609(慶長14)年 3月 1日 浅間山噴火。 (当代記 5)(台徳院御実記 9) 1610(慶長15)年 4月 9日 三河国日近という所に石が降る。 大きさ4、5寸。 数は5つ。 天震動し、雷の如し。 (当代記) 1611(慶長16)年 2月22日 江戸で地震。 (台徳院御実記15) 8月13日 会津で大地震。 若松城が倒壊する。 4万石が地陥りし、湖水が湧出して2700余人が死す。 (続史愚抄53)(台徳院御実記16) 8月21日 会津で地震。 (当代記 6) 10月28日 仙台で大地震。 三陸地方に大津波が襲い、1783人が死亡する。 (台徳院御実記17) 1612(慶長17)年 2月20日 江戸で地震。 (台徳院御実記18) 9月 2日 大風雨で各地で洪水。 美作津山で吉井川が氾濫、500余人が死亡。 また伊賀上野城天守の工事をしていた180人が死亡する。 11月13日 江戸で地震。 (台徳院御実記20) この年、阿蘇山噴火。 (日本災異誌) 1613(慶長18)年 6月 佐賀領で虫損。 実盛虫田に入りて喰い枯らす。 (鍋島勝茂譜) 8月 3日 暴風雨で長崎からの貿易船15隻が沈没。 生糸相場が暴騰。 この年、阿蘇山寶池から砂石が噴き出し、郡中に降る。 (震災予防調査会報告86) 1614(慶長19)年 9月 2日 江戸で地震。 (慶長日記10?) 10月15日 諸国で大地震。 (大地震暦年考)(御日記54)(孝亮記 2)(和漢合運指掌図 4) 1615(元和 1)年 1月16日 京で地震。 (孝亮記 2) 1月17日 京で地震。 (続史愚抄53) 1月30日 京で地震。 (続史愚抄53) 2月24日 京で地震。 (続史愚抄53) 3月 4日 京で地震。 (孝亮記 2) 3月25日 京で地震。 (孝亮記 2) 6月 1日 江戸で大地震。 家屋多く倒壊。 (玉露叢 5)(続史愚抄53) 7月14日 京で地震。 (孝亮記 2) 7月27日 台風による被害のため、佐渡の年貢を3年間半減する。 11月25日 大地震。 (日本災異誌) 翌年にかけて諸国大飢饉。 (津軽信枚公御代日記)(続史愚抄53) (歴史地理4-3)(凶荒史考)(青森県史 1) 1616(元和 2)年 1月18日 江戸で地震。 (孝亮記 2) 7月28日 仙台で大地震。 城壁楼櫓悉く倒壊。 (台徳院御実記43) 9月16日 江戸で地震。 (孝亮記 2) 10月10日 京で地震。 (続史愚抄53) 1618(元和 4)年 4月27日 京で地震。 (孝亮記 3) 8月11日 京で地震。 (続史愚抄53) 8月12日 京で地震。 (孝亮記 3) 1619(元和 5)年 5月 8日 京で地震。 (孝亮記 3) 1620(元和 6)年 1月 3日 京で地震。 (孝亮記 4) 3月 7日 浦和で大雹降り、鳥多く死す。 (台徳院52) 4月 5日 京で地震。 (孝亮記 4) 5月21日 大雨で賀茂川・大和川などが氾濫。 (孝亮記 4) 7月12日 京で地震2回。 (孝亮記 4) 7月14日 京で地震。 (孝亮記 4) 9月21日 京で地震。 (孝亮記 4) この年、霧島山噴火。 (日向郷土史年表) 1621(元和 7)年 1月27日 京で地震。 (孝亮記 4) 1622(元和 8)年 冷気秋の如し。 (台徳院御実記54) 10月16日 京で地震2回。 (資勝卿記) 11月18日 京で地震。 (孝亮記 5) 1624(寛永 1)年 9月29日 京で地震。 (孝亮記 6)(元和日記) この年、蔵王昼夜鳴動し、火炎輝く。 (震災予防調査会報告86) 1625(寛永 2)年 9月 2日 翌日にかけて地震あり。 (日本災異誌) 9月23日 京で地震。 (孝亮記 6) 白根山が噴火する。 (震災予防調査会報告86) 1626(寛永 3)年 夏から秋にかけて旱魃。 (続皇年代略記)(武江年表 1)(萬年記) (御日記61)(十三朝記聞 1)(年代著聞集 2)(談海 4)(玉露叢 6)(石川県史 2) 9月15日 江戸で地震。 (時雨迺袖) 1627(寛永 4)年 1月21日 諸国で大地震。 (続日本王代一覧)(年代著聞集 2)(和漢合運指掌図 4)(時雨迺袖)(続史愚抄54) 1月21日 江戸で大地震。 (萬年記) 2月23日 京で地震。 (続史愚抄54) 6月 1日 京で地震。 (孝亮記 7) 8月 6日 京で洪水。 (年代著聞集 2)(和漢合運指掌図 4) 11月23日 富士山が噴火し、江戸にも灰が降る。 (折焚芝之記 1)(時雨迺袖) この年、豊前飢饉により細川忠利、茶器を売却して窮民救済にあてる。 (細川家譜) 1628(寛永 5)年 1月17日 京で地震。 (孝亮記 8) 1月 前年の富士噴火で焼失した須走村等に合計で金8075両を下賜。 (徳川理財会要) 5月16日 京で地震。 (孝亮記 8) 5月18日 江戸で地震。 城塁多く崩れる。 (大猷院殿御実記11・12) 7月11日 江戸で大地震。 江戸城の石垣破損。 9月29日 霧島山噴火する。 社寺宝物烏有に帰す。 (日向郷土史年表) この年、京で地震。 (和漢合運指掌図 4) 1629(寛永 6)年 5月16日 長雨で鴨川・高野川が氾濫し、三条大橋が壊れる。 (孝亮記 8) 6月18日 京で地震。 (続史愚抄54) 10月21日 京で地震。 (孝亮記 8) 10月22日 京で地震。 (続史愚抄54) 1630(寛永 7)年 5月14日 越前で暴風雨により洪水が起こり、二百数十人が死亡。 (孝亮記 9) 6月19日 京で洪水。 淀門まで水が溢れる。 (孝亮記 9) 6月23日 江戸で大地震が起こり、江戸城西の丸門口石垣が崩れる。 (武江年表 1) 12月23日 江戸で大地震。 (武江年表 1)(時雨迺袖) 1631(寛永 8)年 2月23日 江戸で地震。 (寛明日記 5) 3月13日 浅間山が噴火し、江戸にも灰が降り草木が変化する。 3月21日 江戸で地震。 (人見私記)(大猷院殿御実記17) 4月 8日 江戸で地震。 (寛明日記 6) 9月27日 江戸で地震2回。 (大猷院殿御実記18) 11月 阿蘇山が噴火する。 寺川湯の如し(震災予防調査会報告86) この年、去年より癬瘡流行、肥前瘡と呼ばれる。 鹿島で神輿を出して病を祈ったため、世俗では鹿島踊りと呼ばれる。 (武江年表 1)(続史愚抄55)(年代著聞集 2) 1632(寛永 9)年 1月20日 江戸で地震。 (寛明日記8〜13) 3月13日 地震あり。 (日本災異誌) 6月 7日 江戸で地震。 (寛明日記8〜13) 8月29日 江戸で地震。 (寛明日記8〜13) 9月 2日 江戸で地震。 (寛明日記8〜13) 10月 2日 江戸で地震。 (人見私記)(寛明日記?? ) 10月 6日 江戸で地震。 (人見私記)(寛明日記?? ) 10月 9日 江戸で地震。 (寛明日記8〜13) 10月27日 江戸で地震。 (寛明日記8〜13) 12月 晦日 江戸で地震。 (寛明日記8〜13) 1633(寛永10)年 1月21日 関東で大地震。 小田原城内破損。 民家多数倒壊し死者150人とも237人とも言う。 箱根で崖崩れ。 三島で地裂。 熱海で津波。 (御日記75)(寛明日記15)(続日本王代一覧 2)(続史愚抄55)(時雨迺袖) (武江年表 1)(柳営年表)(萬年記 1)(和漢合運指掌図 4)(玉露叢 8)(年代著聞集 2) 2月 7日 小田原で大地震。 家屋倒壊多数、死者150人余。 (孝亮記10) 8月10日 摂津・近江で暴風雨のために水害。 琵琶湖の水位が上がる。 (続史愚抄55)(滋賀県史 3) 9月 阿賀野川が決壊し、信濃川と合流する。 1634(寛永11)年 4月 9日 京で地震。 (孝亮記10) 5月15日 京で地震。 (孝亮記10) 1635(寛永12)年 1月21日 蝦夷で大地震。 (日本災異誌) 1月23日 江戸で大地震。 (続史愚抄55)(萬年記 1) 1月25日 江戸で大地震2回。 (武江年表 1)(時雨迺袖) 5月20日 京で洪水。 三条大橋流出。 (続史愚抄55) 6月13日 伊豆・遠江で暴風雨。 死者5000人、船800隻が破損。 (武江年表 1) 6月18日 江戸で地震。 (大猷院殿御実記28) 1636(寛永13)年 1月15日 江戸で地震3回。 翌日にも地震2回。 (大猷院殿御実記30) 1月20日 暴風雨で江戸城の石垣が壊れる。 3月15日 江戸で地震。 (大猷院殿御実記33) 9月 晦日 江戸で地震。 (大猷院殿御実記33) 10月 1日 江戸で地震。 (大猷院殿御実記33) 1637(寛永14)年 8月11日 阿蘇山が噴火。 砂石硫黄が降る。 (震災予防調査会報告86) 8月25日 諸国が大風雨に見舞われ幕府は巡検司派遣を決定する。 1638(寛永15)年 1月 1日 江戸などで100年に一度という暴風があり民家多数が倒壊。 (寛明日記19)(御日記80)(続日本王代一覧 2) 1月24日 江戸で暴風雨。 (御日記80)(寛明日記19) 1639(寛永16)年 5月20日 洪水により斐伊川が東流し宍道湖に流れ込む。 11月 越前で大地震があり、福井城が倒壊。 (野史纂略 3) この年、琉球で旱魃。 (琉球藩史) 1640(寛永17)年 6月17日 蝦夷内浦岳(間山岳?)が噴火、大津波により船100余艘が被害、内陸10里に至り700人が溺死。 牛馬魚貝鳥傷亡無数。 灰が一丈を埋め、また飛翔して松前、陸奥の空昼夜暗きこと2日。 焦土海に入り島を生ず。 (北海道志)(弘賢覚書)(歴史地理4-3) 7月31日 蝦夷駒ヶ岳爆発。 山頂が崩壊し噴火湾に流れ込み、津波を発生する。 沿岸の住民700人以上が死亡。 津波は有珠善光寺御堂の後山まで達するという。 (松前年々記)(日本災異誌)(新羅之記録)(日本火山総覧) 10月 3日 諸国で牛疫が流行し、伊賀で6511頭が死ぬ。 (続日本王代一覧 2)(玉露叢13)(年代著聞集 3) (寛明日記21)(武江年表 2)(続史愚抄56)(日本全史) 10月 加賀で地震。 この年、江戸で地震頻発。 1641(寛永18)年 1月 5日 江戸で地震。 (大猷院殿御実記46〜48) 3月15日 18日にかけて江戸で地震。 (大猷院殿御実記46〜48) 8月24日 江戸で地震。 (大猷院殿御実記46〜48) 12月14日 江戸で地震。 (大猷院殿御実記46〜48) 1642(寛永19)年 2月 5月にかけて大飢饉。 (玉露叢13)(談海 7)(武江年表 2)(和漢合運指掌図 4) (年代著聞集 3)(徳川十五代史 5)(泰平年表)(石川県史 2)(青森県史 2) 2月 2日 江戸で地震。 16日にも地震。 (大猷院殿御実記49) 3月 1日 三宅島噴火。 (日本災異誌) 3月 6日 江戸で地震。 (大猷院殿御実記49) 3月 7日 桜島噴火。 (震災予防調査会報告86) 春、疫病流行する。 (本朝年代記) 5月26日 幕府、飢饉対策を策定し6月28日には郷村対策を示す。 (寛明日記22)(徳川理財会要) 6月11日 京師で地震。 7月 8日 幕府、米買い占めの首謀者を処罰。 (徳川実紀) 蔵王苅田岳噴火。 (山形県史) 1643(寛永20)年 2月12日 夜、三宅島雄山噴火。 溶岩が流出し阿古村が焼失。 死者無し。 (伊豆七島志上)(日本火山総覧) 6月20日 江戸で地震。 23日にも地震あり。 (大猷院殿御実記53) 1644(正保 1)年 1月13日 浅間山噴火。 (日本災異誌) 2月 9日 日光地震。 石壁が崩れる。 (野史纂略 3) 3月 6日 京で地震。 (続史愚抄57) 7月 3日 京で地震。 (続史愚抄57) 7月 暴風雨で伊勢神宮雨社殿が倒壊。 (続史愚抄57)(続皇年代略記) 8月 1日 京で地震。 (続史愚抄57) 1645(正保 2)年 1月26日 浅間山噴火。 (震災予防調査会報告86) 4月26日 浅間山噴火。 (震災予防調査会報告86) 1646(正保 3)年 4月26日 陸奥地方で大地震。 青葉城や日光東照宮の石垣が崩壊する。 家屋倒壊多数。 (御日記89)(会津年表)(続史愚抄57) 6月21日 京で地震。 (続史愚抄57) 7月27日 京で地震。 (続史愚抄57) 10月 5日 江戸で地震。 16、19日にも地震あり。 (大猷院殿御実記65) 1647(正保 4)年 1月14日 浅間山噴火。 (日本災異誌) 2月19日 浅間山噴火。 (震災予防調査会報告86) 4月13日 江戸で地震2回。 (寛明日記29) 5月13日 江戸で大地震。 倒壊家屋多数。 上野大仏破損。 数日にわたって余震。 (大地震歴年考)(泰平年表) (続日本王代一覧 3)(寛明日記29)(武江年表 2)(時雨迺袖)(御日記90)(野史纂略 3) 8月 4日 翌日にかけて地震あり。 (野史纂略)(大猷院殿御実記67) 1648(慶安 1)年 2月21日 京師で地震。 3月 3日 翌日にかけて京師で地震。 3月27日 江戸で地震。 4月22日 京と江戸で地震。 6月20日 京と江戸で地震。 1649(慶安 2)年 2月 5日 伊予で大地震。 5月13日 八王子・川越などで大雪、雹などが降り、人馬多数死傷。 (玉露叢14) 6月20日 江戸で大地震。 倒壊家屋多数。 6月 阿蘇山噴火。 (震災予防調査会報告86) 8月19日 河内大和川氾濫で赤井堤が決壊、28000石が損害。 10月 宇和島藩で暴風雨により城の塀が崩れ、倒壊家屋多数。 1650(慶安 3)年 3月23日 関東地方で大地震。 家屋に被害、死者多数。 日光でも被害。 翌日も地震。 (武江年表 2)(十三朝記聞 2) (泰平年表)(御日記99)(時雨迺袖)(寛明日記38)(野史纂略 3)(大猷院殿御実記77) 6月20日 江戸で大地震。 城櫓倒壊。 大名町家も破損。 1日に4、50回も揺れる。 (御日記100)(寛明日記39) 7月16日 江戸で地震。 (大猷院殿御実記78) 7月27日 淀川決壊し、大坂洪水。 大坂城に被害。 (御日記100)(寛明日記39)(野史纂略 3) 8月 7日 秩父で氷降。 鳥多く打殺される。 (武江年表 2)(御日記100) 8月29日 唐津で長雨により洪水。 25000石損。 城・民家などに被害。 (御日記101)(年代著聞集 4) 12月 7日 京で地震。 (続史愚抄58) この年、毛が降る。 (日本災異誌) 7月12日 京で地震。 (続史愚抄58) 10月 4日 京で地震。 (続史愚抄58) 1652(承応 1)年 3月 3日 浅間山噴火。 (震災予防調査会報告86) 3月 4日 浅間山噴火。 この年、青ヶ島噴火。 (伊豆七島志) 1653(承応 2)年 8月 2日 暴風雨により安芸で洪水が起こり広島城郭破損、9橋、5140軒が流出。 (御日記113) 8月 5日 三備・安芸・長門・肥後で大風雨。 芸備で500余戸、長門で750余戸、肥後で2457戸と84160石が被害。 (御日記113)(和漢合運指掌図 4)(徳川実紀 6)(天享東鑑)(野史纂略 4)(広島市史 1) 1654(承応 3)年 1月26日 京で地震。 (続史愚抄58) 5月28日 江戸で地震。 (厳有院殿御実記 8) 7月21日 京で地震。 (続史愚抄58) 8月 6日 江戸で6回地震。 (厳有院殿御実記 8) 11月 7日 京で地震。 (続史愚抄58) 12月 9日 京で地震。 (続史愚抄58) 1655(明暦 1)年 6月 9日 江戸で地震。 (厳有院殿御実記 9) 10月28日 浅間山噴火。 (日本災異誌) 1656(明暦 2)年 4月 8日 江戸・上総で大地震。 (厳有院殿御実記11)(寛明日記62) 10月25日 浅間山噴火。 (震災予防調査会報告86) 1657(明暦 3)年 10月20日 浅間山大噴火。 (震災予防調査会報告86) この年、島原温泉岳噴火し、深江村、中木満村氾濫で家屋流出。 死者30余人。 (震災予防調査会報告86) 1658(万治 1)年 4月 3日 日光山で地震。 各所で被害。 (厳有院15) 6月24日 浅間山噴火。 (日本災異誌) 1659(万治 2)年 2月 晦日 日光山で地震。 (野史纂略 4) 6月 5日 浅間山噴火。 (震災予防調査会報告86) 6月 6日 常陸に柿実大の雹が降る。 (続日本王代一覧 3)(和漢合運指掌図 4) 7月 2日 大雨による洪水で、深川・両国・浅草などで被害。 この年、霧島山噴火する。 (日向郷土史年表) 1660(万治 3)年 2月28日 浅間山噴火。 (日本災異誌) 1661(寛文 1)年 3月15日 浅間山噴火。 (震災予防調査会報告86) 3月28日 浅間山噴火。 (震災予防調査会報告86) 5月29日 江戸で地震。 (野史纂略 4) 閏8月28日 浅間山噴火。 (震災予防調査会報告86) 11月28日 江戸で地震。 (一話一言32) 1662(寛文 2)年 1月18日 京などで大地震。 1月 長崎で天然痘が流行。 2ヶ月で2300人が死亡。 3月 京で地震が起こり、方広寺の大仏が倒壊する。 5月 1日 近畿地方で大地震。 亀山・篠山・尼崎・膳所の城が倒壊する。 (続史愚抄59)(玉露叢 5)(萬年記 3)(浮世の有様 2)(野史纂略 4)(泰平年表)(続日本王代一覧 3) (談海17)(和漢合運 4)(十三朝記聞 2)(歴朝坤徳録)(御日記134)(萬天日録 2)(滋賀県史) 夏、江戸で疫病流行。 (野史纂略 4) 9月19日 日向・大隅で大地震。 (玉露叢15)(御日記134)(続日本王代一覧 3)(一話一言11) (日向郷土史年表)(萬天日録 2)(和漢合運 4) 1663(寛文 3)年 5月 1日 京で地震。 行宮・法室新院皆壊れる。 (年代著聞集 4)(徳川十五代史 7) 7月14日 有珠山噴火。 死者5人。 (震災予防調査会報告86)(日本火山総覧) 7月25日 蝦夷松前で地震。 山中より火炎出現し焼く。 (地歴)(泰平年表) (続日本王代一覧 4)(十三朝記聞 3)(一話一言) 12月 6日 京で大地震。 所々壊れる。 (地歴)(続日本王代一覧 4)(泰平年表) この年、松前で大山崩れる。 (談海17) この年、松前で海上3700(2700?)間陸地になる。 (玉露叢17)(萬天日録 4) 1664(寛文 4)年 1月18日 雲仙普賢岳泥土湯煙を噴出。 大石砂利焼崩れる。 (柳営年表)(日本火山総覧) 4月 雲仙前山が崩壊、津波発生。 溺死者100余人。 田畑大損す。 (柳営年表) 6月12日 京師で地震。 (続史愚抄60) この年、琉球で大地震。 海嘯で家屋多く覆没。 死者多数。 (日本災異誌) 1665(寛文 5)年 1月 2日 京で地震。 (続史愚抄60) 3月 1日 京で地震。 (続史愚抄60) 5月 6日 京で地震。 12日にも地震。 (続史愚抄60) 5月13日 京で地震。 (続日本王代一覧) 8月 6日 京で地震。 (続史愚抄60) 12月27日 越後で大地震。 高田城が倒壊し、圧死者多数。 (泰平年表)(年代著聞集 4)(地歴)(和漢合運指掌図 4)(玉露叢18) 12月27日 越後で大地震、死者120余あるいは千4〜500余人。 (続日本王代一覧 4)(続史愚抄60) 蝦夷宇須嶽噴火。 震動津軽に及ぶ。 (北海道志) 1666(寛文 6)年 3月14日 京で地震。 (続史愚抄60) 6月 1日 但馬蛇山噴火。 5、6間裂け、民家倒壊し死者多数。 (続日本王代一覧 4) 8月 4日 出雲富田の城下町が洪水で水没。 以後300年間川底の土砂に埋没する。 閏10月12日 京で大地震。 (続史愚抄60) 1668(寛文 8)年 1月 阿蘇山噴火。 火石上り、苦水溢れる。 (震災予防調査会報告86) 11月 阿蘇山噴火。 (震災予防調査会報告86) 1669(寛文 9)年 6月12日 22日にかけて加賀・越中・能登で風水害により48600石が損亡。 (御日記)(野史纂略 4) 8月11日 熊本・日向・豊後・豊前中津・佐賀、島原・久留米などで暴風雨が襲い、各地で洪水が起こる。 (萬天日録 7)(徳川実紀 5)(玉露叢20)(続日本王代一覧14)(御日記) 浅間山噴火。 (震災予防調査会報告86) この年、大飢饉。 京の北野・四条河原で100日間救恤を行う。 (日本災異誌)(厳有院殿御実記)(続日本王代一覧 4)(泰平年表) 1670(寛文10)年 1月29日 大豆蕎麦の如き物降る。 大小五色あり。 村上城、民屋600余が倒壊。 田200余町が損失。 (厳有院40) 8月15日 対馬で大地震。 (日本災異誌) 11月 8日 江戸で地震。 (厳有院41) 1671(寛文11)年 5月 晦日 江戸で地震。 (厳有院42) 7月 4日 長岡藩で水害により33000石が損亡。 8月27日 数日大風雨により江戸などで洪水。 30日、東海道六郷橋が流失。 (野史纂略 4)(続日本王代一覧 4)(武江年表 2)(御日記143)(萬天日録 2) 1672(寛文12)年 1月13日 各地で地震頻発。 19日、2月1日にも地震数回。 (厳有院45) 閏6月 5日 岩木山の頂が崩壊する。 (震災予防調査会報告86)(青森県史 1)(日本火山総覧) 9月26日 各地で地震。 (厳有院45) 9月 周防・長門で牛48900余頭が死ぬ。 11月13日 地震あり。 27日にも地震。 (厳有院45) 1673(延宝 1)年 5月 4日 江戸で地震2回。 (厳有院46) 5月 晦日 江戸で地震。 (時雨迺袖) 6月15日 江戸で地震。 (続史愚抄61) 7月23日 京で地震。 (続史愚抄61) 9月 3日 京で地震。 (続史愚抄61) この年、備後芦田川が氾濫し、被害を抑えるため、川中の草戸千軒町の堤防を壊し、同町は水没する。 (広島県地名事典) 1674(延宝 2)年 3月10日 八戸で強震。 家屋倒壊多数。 (青森県史 4) 5月28日 周防錦帯橋が洪水で流出。 6月14日 暴風雨により淀川・大和川が氾濫。 天満橋・京橋・天神橋が流出。 (萬天日録18)(続日本王代一覧14)(御日記)(厳有院48)(続史愚抄61) 7月 8日 江戸で地震。 (厳有院49) 8月 1日 美濃加納藩で洪水により27000石が被害。 (厳有院49) 8月11日 佐渡で大風雨により洪水。 秋、大風雨・洪水があり、77000余石が損失し、7527軒が流出する。 11月11日 京で地震。 (続史愚抄61) 1675(延宝 3)年 1月22日 阿蘇山鳴動、大石上る。 (震災予防調査会報告86) 3月10日 八戸で強震。 人家多数被害。 (青森県史 4) 5月28日 八戸で強震。 人家多数被害。 (青森県史 4) 6月 越後長岡領内で大雨により3万石が損亡。 この年、前年からの大飢饉。 大和で18600人に、摂津河内で3000余人に米を配給。 また江戸柳原土手でも米を配給する。 (大阪市史)(日本凶荒史考)(三貸図彙)(十三朝記聞 3) (続日本王代一覧 4)(和漢合運指掌図 4)(年代著聞集 6)(泰平年表)(近世風俗見聞集 1) 1676(延宝 4)年 1月24日 京で地震、30日にも地震。 (続史愚抄61) 4月 京で疫病が流行する。 5月 5日 8日にかけて京で洪水。 五条・三条両大橋流出。 (萬天日録24)(続史愚抄61)(年代著聞集 6)(御日記156)(和漢合運指掌図 4) 5月 7日 安芸で洪水により田畑37000石が失われ、1122軒が流出する。 (広島市史 2) 6月 2日 石見で大地震。 津和野城に被害が出る。 家屋133戸倒壊、海土手936間が崩れる。 (御日記156)(満天日録24) 7月 4日 東海道各地で洪水。 尾張では田142634石、畑2023町が冠水。 家屋2417軒が流出、男女18人、馬30頭が溺死。 (厳有院53) 7月26日 連日江戸で地震。 (厳有院53) 10月13日 江戸で地震。 (厳有院53) 12月 4日 京で地震。 (続史愚抄61) 1677(延宝 5)年 2月 9日 京で地震。 15日にも地震あり。 3月10日 京で地震。 3月12日 陸奥南部で地震。 15日にも再震。 4月25日 京で地震。 6月 8日 京で地震。 10月 9日 陸奥から常陸にかけて大地震。 津波が襲い、500人以上が死亡する。 1678(延宝 6)年 1月 9日 霧島山噴火。 (震災予防調査会報告86) 7月18日 大風雨が四国を襲い、土佐では家屋3000余戸、堤防800間、船20艘に被害が出る。 (続日本王代一覧 4)(萬天日録26)(御日記158)(厳有院57)(十三朝記聞 3)(泰平年表) 8月 4日 尾張、岡山、筑前柳川、熊本などで大雨洪水。 (厳有院57)(御日記158)(萬天日録26)(野史纂略 4)(岡山水害史) 8月17日 東日本で大地震。 花巻、白石城などが破損。 上野東照宮なども破損する。 江戸で30年ぶりという。 (萬天日録26)(厳有院57) この年、水戸藩領に氷降。 田畑34000石余が存亡。 (萬天日録27)(御日記159) 1679(延宝 7)年 7月15日 京で地震。 (続史愚抄62) 7月22日 水戸藩領で大風雨58100余石が損失。 (厳有院59) 1680(延宝 8)年 1月 9日 江戸で地震。 (厳有院60) 2月16日 江戸で地震。 (厳有院60) 7月 富山藩領で大雨と洪水で12000石が損害。 8月 6日 江戸で風雨洪水。 (武江年表 3)(和漢合運指掌図 4)(御当代記) 8月 東海道で洪浪。 陸で死者多数。 (続史愚抄62) 閏8月 6日 暴風雨、地震、高潮が重なり、家屋3420余戸が倒壊。 溺死者700余人、20万石が濡れ米となる。 (談海続 1)(常憲院殿御実記 2)(山鹿素行日記)(日本凶荒史考)(萬天日録40)(御日記174) 1681(天和 1)年 4月 5日 日光で大地震。 山崩れ。 (日本災異誌) 8月 2日 江戸で地震。 (常憲院殿御実記 4) 9月 1日 地震あり。 (日本災異誌) 10月 大隅で地震があり、海が陸になる。 (日本災異誌) 1682(天和 2)年 1月 2日 地震あり。 (続史愚抄63) 10月13日 地震あり。 (続史愚抄63) 11月15日 奥羽で強い地震。 (青森県史 4) 1683(天和 3)年 4月 5日 日光で大地震。 (地歴)(続日本王代一覧 4)(風俗見聞集 1)(泰平年表)(和漢合運指掌図 4) (年代著聞集 7)(甲子夜話続編58) 5月24日 日光で大地震。 東照宮や輪王寺が破損。 17日から120余回に達する。 (萬年記 4)(常憲院殿御実記 7)(野史纂略 5) 5月 阿蘇山噴火。 (震災予防調査会報告86) 7月 日光で地震。 (柳営年表) 9月 1日 翌日にかけて南会津・日光・江戸で地震。 (萬年記 4)(御当代記)(続史愚抄63) 10月 大隅で地震。 (甲子夜話続編58) 1684(貞享 1)年 2月14日 伊豆大島噴火。 (御当代記32) 2月16日 伊豆大島が噴火。 以後7年間噴火を繰り返す。 (十三朝記聞 3)(続日本王代一覧)(常憲院殿御実記 9) (伊豆七島志上)(萬年記 4)(慶政年表)(柳営年表)(泰平年表)(日本火山総覧) 4月 8日 越前阿胡山鳴動し、山崩れ。 一里泥水となる。 (日本災異誌) 8月 津波、新島村で60余戸流出。 4人死亡。 (伊豆七島志上) 9月 1日 日光地震。 堂塔倒壊あり、山崩れで川埋まる。 (萬年記 4) 11月16日 日向飫肥で地震。 城本丸裂ける。 (日向郷土史年表) 12月10日 安芸地震。 (広島県史 2) 1685(貞享 2)年 10月26日 江戸で大地震。 (萬年記 4)(常憲院殿御実記12) 12月21日 江戸で地震。 (常憲院殿御実記12) 1686(貞享 3)年 閏3月 3日 岩手山噴火。 人畜に被害。 (震災予防調査会報告86) 1687(貞享 4)年 2月20日 京で地震。 (続史愚抄64) 1688(元禄 1)年 11月 7日 京で地震。 13日にも地震。 (続史愚抄64) 1689(元禄 2)年 1月 2日 京で地震。 (続史愚抄64) 3月28日 京で大地震。 (続史愚抄64) 6月10日 京で地震。 (続史愚抄64) 1690(元禄 3)年 1月 7日 京で大地震。 (続史愚抄64) 1691(元禄 4)年 5月27日 4月より異変の続いていた阿蘇山が噴火。 (震災予防調査会報告86) 6月17日 阿蘇山噴火。 (続日本王代一覧 5)(続史愚抄64) 7月 6日 日光で地震。 (野史纂略 5) 1692(元禄 5)年 4月16日 京で地震。 (続史愚抄64) 1693(元禄 6)年 1月21日 京で地震。 (続史愚抄64) 1694(元禄 7)年 5月27日 秋田で大地震。 2760戸が倒壊、394人が死亡。 岩木山の硫黄孔が発火。 (続日本王代一覧 5)(御日記242)(十三朝記聞 3)(地震歴年考)(年代著聞集 8)(日本火山総覧) 閏5月25日 伊予で大地震。 (続日本王代一覧 5)(御当代) 7月 2日 小田原で津波。 人家多数水没。 (続史愚抄65) 7月10日 蔵王噴火。 宮城方へも硫黄水が流出し被害多数。 (山形県史 2) 1695(元禄 8)年 2月21日 京で地震。 (続史愚抄65) 3月 2日 伊豆大島噴火。 (続史愚抄65) 1696(元禄 9)年 1月 津軽藩領で伝染病が流行し、数万人の死者を出す。 (青森県史 2) 6月19日 22日にかけて江戸で大地震。 (年代著聞集 8)(武江年表 3)(十三朝記聞 3) (和漢合運指掌図 4)(時雨迺袖)(続史愚抄65) 6月30日 江戸で地震。 (日本災異誌) 6月 磐城小名浜で地震。 津波などにより2450人が死亡。 1697(元禄10)年 8月 1日 京暴寒。 人厚衣を着る。 (続史愚抄65) 10月 7日 江戸で地震。 (続史愚抄) 10月12日 関東で地震。 鎌倉八幡鳥居など多数倒壊。 日光へ使者を出す。 (元和日記)(萬年記 5)(徳川十五代史 9)(常憲院殿御実記34) 10月13日 江戸で地震。 (和漢合運指掌図) 1698(元禄11)年 1月 4日 京で地震。 (続史愚抄65) 6月23日 京で地震。 (続史愚抄65) 1699(元禄12)年 2月 肥前で海嘯。 300余戸流出し、千余人が死亡。 (日本災異誌) 9月11日 京で大地震。 (続史愚抄66) 12月25日 青森で地震。 (青森県史 4) 1700(元禄13)年 2月12日 肥前いざないで大波。 山崩れなどで600戸損壊。 千余人が死亡。 (年代著聞集 8) 2月27日 対馬で大地震。 (日本災異誌) この年、富士山が噴火する。 (日本災異誌) 1701(元禄14)年 5月21日 京で地震。 26日にも地震あり。 (続史愚抄66) この冬、東国大飢饉。 数年続く。 (徳川十五代史 9)(十三朝記聞 3)(徳川理財会要) (北海道志)(青森県史 4)(八戸藩史稿)(御日記267) 1702(元禄15)年 4月10日 京で地震2回。 (続史愚抄66) 6月 1日 八戸で強震。 (青森県史 4) 8月30日 西日本で風水害。 土佐では16万石が被害を受ける。 讃岐ではその後蝗害に。 1703(元禄16)年 4月22日 関東で大地震。 7月22日 関東で大地震。 11月23日 関東で大地震。 武蔵、相模、阿波、上総で津波。 房総南部などでは震度7に達したとみられ、東海道宿場も壊滅。 各地で数千人が死亡。 伊豆大島の波浮池は決壊して海につながり波浮入江になる。 28日にも地震。 (折たく芝の記)(常憲院御日記48)(柳営年表)(萬年記 5)(徳川十五代史 9)(続日本王代一覧 5) (大地震暦年考)(和漢合運 4)(泰平年表)(十三朝記聞 3)(近世風俗見聞集)(時雨迺袖)(武江年表) (談海続編 1)(土佐群書類従88,89)(窓の須佐美 2)(続史愚抄66)(御日記279)(伊豆七島志上) (甲子夜話続編58)(野史纂略 6)(一話一言補遺 1) 1704(宝永 1)年 1月 1日 浅間山が噴火。 (震災予防調査会報告86) 1月 5月にかけて地震相次ぐ。 (徳川十五代史) 4月24日 秋田で大地震。 (秋田県史 2)(続日本王代一覧 5:25日) 7月 8日 幕府は、諸国の洪水や江戸の地震により8寺に祈祷させる。 11月19日 京で地震。 (続史愚抄66) 前年より浅間山噴火続く。 降灰あり。 (徳川十五代史 9) 1705(宝永 2)年 8月 5日 京で地震。 (続史愚抄67) 12月 桜島噴火。 (震災予防調査会報告86) 12月15日 霧島山が噴火する。 堂塔寺家焦土と化す。 (震災予防調査会報告86) 1706(宝永 3)年 1月 7日 京で地震。 21日にも地震。 (続史愚抄67) 4月 7日 京で地震。 19日、26日にも地震。 (続史愚抄67) 9月15日 関東で大地震。 江戸城内石塁多数倒壊。 (続日本王代一覧 5)(年代著聞集 9)(武江年表 3)(地歴)(萬年記 8) 10月16日 浅間山噴火。 (日本災異誌) 10月 大坂で地震。 (年代著聞集 9) 1707(宝永 4)年 10月 4日 東海から九州にかけて大地震。 太平洋沿岸で11回の大津波。 土佐、大坂で被害甚大。 死者42500人とも言う。 (柳営年表)(徳川十五代 9)(続日本王代一覧 5)(泰平年表)(近世風俗)(野史纂略 6)(十三朝記聞 3) (和漢合運指掌図 4)(続史愚抄67)(年代著聞集 9)(常憲院殿御実記56)(大地震暦年考)(弘列筆記) (甲子夜話続58)(浮世の有様)(談海続 1)(土佐群書類従88,89)(広島市史 2) 10月28日 周防・長門で大地震。 11月23日 富士山大噴火。 麓の須走村は焼滅し他の村も作物などの被害で飢餓状態となる。 江戸でも大量の灰が降る。 (日本編年大事記)(徳川十五代史 9)(武江年表 3)(萬年記8,9)(御日記289)(大地震暦年考) (続日本王代一覧 5)(和漢合運 4)(談海続編 1)(泰平年表)(年代著聞集 9)(野史纂略 6)(柳営年表) (十三朝記聞 3)(土佐群書類従88,89)(鳥取県郷土史)(平光某旧記)(震災予防調査会報告86) 1708(宝永 5)年 1月12日 京で地震。 22日にも地震。 (続史愚抄67) 閏1月27日 京で地震。 (続史愚抄67) 1月 富士山噴火で、相模・駿河に灰が降る。 (武江年表 3) 2月26日 京で地震。 (続史愚抄67) 3月20日 京で地震。 (続史愚抄67) 4月 3日 京で地震。 (続史愚抄67) 5月18日 京で地震。 (続史愚抄67) 7月 2日 京で地震。 (風俗見聞集 1) 11月 5日 翌日にかけて京で地震。 (続史愚抄67) 11月28日 浅間山噴火。 灰が周辺の国に降る。 (十三朝記聞 3)(年代著聞集 9) 1709(宝永 6)年 1月 4日 阿蘇山噴火。 泥逆上す。 三日続く。 (震災予防調査会報告86) 2月 3日 京で地震。 10日にも地震。 (続史愚抄68) 3月14日 三宅島噴火。 (日本災異誌) 4月 6日 京で地震。 23日にも地震。 (続史愚抄68) 6月25日 京で地震。 (続史愚抄68) 8月 5日 北国で大地震。 津軽、信州、秋田等で強く震動。 (風俗見聞集 1) 10月 9日 京で地震。 (続史愚抄68) 翌年にかけて琉球で大飢饉。 2000人余餓死。 島津吉貴、銀200貫匁を送る。 (西藩野史19)(琉球藩史) 1710(宝永 7)年 3月15日 浅間山、三宅島噴火。 (日本災異誌) 4月14日 京で地震。 (続史愚抄68) 8月20日 会津地震。 舎屋倒壊多数。 (萬年記 9) 8月23日 地震あり。 (野史纂略 7) 閏8月11日 京で地震。 (続史愚抄68) 1711(正徳 1)年 1月 7日 京で地震。 (続史愚抄68) 2月 1日 京で地震。 (続史愚抄68) 2月16日 浅間山噴火。 (震災予防調査会報告86) 6月16日 京で地震。 (続史愚抄68) 9月18日 京で地震。 (続史愚抄68) 11月 2日 播磨姫路で大地震。 山崩地裂あり。 津波で人家多く流出。 (年代著聞集10上) 12月28日 三宅島棣棠の沢噴火する。 阿古村が泥水で被害を受ける。 (伊豆七島志上)(日本火山総覧) 1712(正徳 2)年 3月 越前勝山が崩壊。 洪水で村里流壊し、人多く死す。 (日本災異誌) 5月17日 京で地震。 (続史愚抄68) 1713(正徳 3)年 5月23日 京で地震。 (月堂見聞集 6)(続史愚抄68) 6月11日 京で地震。 (月堂見聞集 6)(続史愚抄68) 1714(正徳 4)年 3月15日 信州で大地震。 松本が特に激震。 潰家33、死者57人。 上州堺津で津波あり。 (談海続編)(月堂見聞集 7) 12月27日 京で地震。 (続史愚抄69) 1715(正徳 5)年 7月 1日 京で地震。 (続史愚抄69).

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