ボルダリング ジャパン カップ 2020。 伊藤ふたば 3年ぶりV、五輪代表・野口啓代に競り勝つ ボルダリング・ジャパンC女子― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

伊藤ふたば 3年ぶりV、五輪代表・野口啓代に競り勝つ ボルダリング・ジャパンC女子― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

ボルダリング ジャパン カップ 2020

Concept コンセプト スポーツクライミングは、2020年東京オリンピックでの公式競技となり、2024年のパリ大会でも2大会連続での公式競技となりました。 日本人選手の活躍が期待される昨今、クライミング人気は全国的にも拡大しています。 ジャパンボルダリングプロジェクト JBP は、スポーツクライミングのコンサルティングを中心に、日本代表選手のマネジメント、ワールドカップをはじめ国内外の公式大会の番組制作、クライミング大会やイベントの運営などをサポートする会社です。 言わば、クライミングに関する「よろずや」として活動しています。 Sports climbing that became an official competition in 2020 Tokyo Olympic Games has been also approved as a one in 2024 Paris Olympic Games - in two consecutive Olympic Games. Accordingly, climbing has been gaining popularity throughout Japan recently when Japanese Climbers are expected to demonstrate superior performances in these games. Under such circumstance, Japan Bouldering Project has been launched as a company that provides consulting services regarding climbing, especially sports climbing. It also manages the climbers representing Japan, produces the programs for official events inside and outside Japan such as Sports Climbing World Cup, and supports many events including climbing ones. Kotake Mei 小武 芽生 小学5年生の時に習い事としてクライミングを始める。 海外遠征でもっと他国の選手と話したいと思い、高校2年の時に、米フロリダに1年留学した。 また、栄養士とフードスペシャリストの資格も取得している。 常に食事には気を使いながら、大会でよりよい成績を残せるよう、練習に励む。 2018年ワールドカップでは、ボルダリング、リードの日本代表として、安定して上位の成績を残している。 2018年9月世界選手権リード競技で4位、11月アジア選手権リード競技では3位を獲得している。 2019年は、ワールドカップでの表彰台を目指す。 Kotake started climbing as a culture lesson when she was in the 5th grade of her elementary school. When being a high school junior, Kotake studied in Florida, USA for 1 year with hoping that she would bel able to more communicate with overseas climbers in competing overseas. Kotake has been certified as a nutritionist and a food specialist. She practices hard for achieving good results while always pay attention to her diets. In 2018 World Cup, Kotake steadily achieved superior results as a climber representing Japan in both bouldering and lead climbs. Specifically, she secured the 4th in lead climbing of the World Cup held in September and the 3rd in the same category of Asian Championship held in November. In 2019, she will her best make efforts for making it to the podium in the World Cup competition. Hiroshige Yuki 廣重 幸紀 小学5年生の時、クライミングが趣味の父親の影響で、壁を登ることに楽しみを覚え、クライミングを始める。 2014年にリード日本代表に選出され、同年の印西大会を皮切りに、ワールドカップのリード大会にも参戦。 その後、ワールドカップで準決勝に進出するなど実力をつけてきている。 2017年は、国民体育大会 愛媛国体 でリード種目、ボルダー種目ともに1位を獲得した。 2018年もリード日本代表に選出され世界での戦いに挑んだ。 In the 5th grade of her elementary school, Hiroshige felt pleasure in climbing a wall under the influence of her father enjoying climbing as his hoppy, starting climbing. Selected as a climber representing Japan in lead climbing in 2014, starting by Inzai World Cup competition held in the same year, Hiroshige has been competing in leading climbing in World Cup competitions. Thereafter, Hiroshige has been improving her climbing skills, advancing to the semifinal in a World Cup competition, etc. In 2018, she was also selected as a climber representing Japan in lead climbing and competed on the world stages. Hada Yuki 波田 悠貴 小学3年生の時、偶然に訪れたアミューズメント施設でクライミング用の小さな壁に登り、幼いながら競技の面白さや奥深さに触れたことが、クライミングをはじめたきっかけだった。 体を動かすことが好きだったため、スポーツに関する勉強をしてみたいと思いから、大学ではスポーツ教育を学んだ。 世界ユースやアジアユースで活躍してきた若手注目選手の一人。 2015年には、リードジャパンカップで2位を獲得。 2017年には、ボルダリングジャパンカップ、日本選手権リード競技大会で表彰台にのぼった。 また、2017年は、ワールドカップ リード競技フランスシャモニー大会で3位、ワールドゲームスで2位と、世界でも活躍をみせた。 2018年は、リード日本代表としての挑戦を果たした。 今後も高い目標に向かって練習に励む。 When still being in the 3rd grade of his elementary school, Hada was exposed to the fun and depth of climbing competitions by actually climbing a small wall designed for climbing at an amusement facility which he visited by chance, causing him to start this sport. Because Hada liked exercising and wanted to learn about sports, he majored in sports education at his university. Hada is one of the young climbers to be noted who has been accomplishing good results in the world youth and Asian youth categories. In 2015, he took the 2nd prize in Lead Japan Cup and, in 2017, reached the podium in Bouldering Japan Cup and Japan Championship Lead Competition Event. Also, in the same year, Hada demonstrated his climbing skills on a global stage by becoming the 3rd in the leading climbing of France Chamonix World Cup and the 2nd in World Games. In 2018, he took on challenges as a climber representing Japan in lead climbing. Hada will continue to practice toward higher goals. Ito Hidekazu 伊東 秀和 高校は山岳部に所属し、山岳競技千葉県代表として国体に出場。 高校卒業後、山岳競技を通じてフリークライミングに出会った。 専門学校のスポーツインストラクター養成を卒業し、クライミングジムで勤務をしながら、本格的にクライミングを始める。 2002年ジャパンカップで優勝、2003年ジャパンツアーの年間チャンピオンとなる。 2004年より単独でワールドカップにスポット参戦し、ワールドカップを始めアジア選手権など多くの国際大会に出場する。 また、2003年~2011年までの世界選手権(2年に1度)にリード日本代表として5回連続出場。 現在は、自らのスクールを立ち上げ、ジュニア選手からクライミング愛好者までを幅広く指導している。 これまで、多くの日本代表クライミング選手を育ててきた。 自身が経験した技術・クライミングの楽しさを多くの人に伝えながら、日々練習に取り組んでいる。 After graduating from the high school, Ito encountered free climbing through a mountain competition for the first time in his life. Then, after completing the instructor training programs of a professional school, he started engaging in climbing seriously while working at a climbing gym. Ito won a Japan Cup competition in 2002, becoming the single-season champion of 2003 Japan Tour. From 2004, Ito started competing selectively in World Cup competitions, participating in many international competitions such as World Cup ones as well as Asia Championship games. In addition, he, as a climber representing Japan in lead climbing, took part in World Cup competitions for five times in a row from 2003 to 2011 held every other year. Currently, Ito has launched his own school for training a wide range of people from junior climbers to those devoting themselves in climbing. Ito has been developing lots of climbers representing Japan, and is still training himself day after day while sharing with others his climbing skills and enjoyments that he has acquired and experienced so far.

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伊藤ふたば 3年ぶりV、五輪代表・野口啓代に競り勝つ ボルダリング・ジャパンC女子― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

ボルダリング ジャパン カップ 2020

要項 名称 スポーツクライミング第15回ボルダリングジャパンカップ 主催 公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA) 後援• スポーツ庁• 公益財団法人日本スポーツ協会• 公益財団法人日本オリンピック委員会• 世田谷区• 一般財団法人上月財団 主管 公益社団法人東京都山岳連盟 企画・運営 BJC2020実行委員会 協賛• オフィシャル マーケティングパートナー 株式会社博報堂DYメディアパートナーズ 期日 2020年2月8日(土)~2月9日(日)() 会場 駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場 () 東京都世田谷区駒沢公園1-1 競技規則 IFSCの定める競技規則による(一部異なる部分があります) 公式サイト 大会サイト 速報リザルト 放映予定 SPORTS BULL(ライブ)• 2020年2月8日(土)10:25 ~16:10(男女予選)• 2020年2月9日(日)9:25 ~ 11:40(準決勝)• 2020年2月9日(日)13:30 ~ 17:45(決勝) 競技の進行によって前後することがあります YouTube(ライブ)• 2020年2月8日(土)10:25 ~16:10()• 2020年2月9日(日)9:25 ~ 11:40() 競技の進行によって前後することがあります スカイA 2020年2月9日(日)18:00 〜 22:15(男女決勝) BS朝日 2020年2月25日(火)23:00 〜 23:54(男女決勝) AbemaTV 2020年2月28日(金)22:00 ~(男女決勝) 放送時間が変更になる可能性がございます AbemaTVの視聴方法についてはをご覧ください 参加申込 参加資格• 第15回ボルダリングジャパンカップ優先出場権保持者• 注意事項 肖像権 本大会出場選手の大会期間中の肖像に関わる権利は大会主催者の管理下にあるものとします ドーピング検査• 本競技会は、日本アンチ・ドーピング規程、本協会規程に基づくドーピング・コントロール対象大会となります。 18歳未満の本競技会参加者については、ドーピング検査を含むドーピング・コントロール手続に対する同意書が必要となります。 該当選手は申込受付終了後、協会より用紙を送付しますので、親権者の署名捺印の上、決められた期日までに返送してください。 日本アンチ・ドーピング規程の詳細内容およびドーピング検査については、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構のにて確認してください。 返金 お支払いただいた登録費・参加費はいかなる場合にも返金されません 保険 出場者の傷害保険は主催者側で付保しますが、競技中の事故に起因する傷害以外の疾病に対しては責任を負いませんのでご了承ください 盗難など 盗難・紛失及び駐車場などでの事故に関して、大会主催者は一切の責任を負いませんのでご了承ください 撮影 会場内でのカメラ撮影は報道関係者のみ許可いたします(要事前申請).

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【延期】スポーツクライミング第3回コンバインドジャパンカップ

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女子は東京五輪出場を狙う伊藤ふたば(17=TEAN au)が、14歳で最年少優勝した第12回大会以来、3年ぶり2度目の優勝を果たした。 準決勝をただ1人4課題全完登で1位通過すると、6人で争われた決勝では他の選手が全員登れなかった第3課題を2度目のトライで完登。 最終第4課題も残り52秒、3度目でクリアして東京五輪代表の野口啓代(30=同)と計3完登で並び、ゾーン獲得計4回で野口の3回を上回った。 伊藤は「1回目の優勝はかなりまぐれだったが、今日はしっかり実力もついて、強くなって優勝できたと思う」と感想を述べた。 第2課題を完登できなかったが、諦めずに「得意な課題と思っていた3つめをクリアできたのが一番大きかった。 最後(の課題)は気持ちで持っていった」と勝因を分析。 五輪イヤー初戦を優勝でスタートし「大会前からかなり調子がいいと分かっていたけど、自信になった。 (五輪代表最終選考会となる)CJC(複合ジャパンカップ)で勝つためにも大きな一歩だったと思う」と話した。 一方、五輪を最後に引退する野口は最後の出場となったボルダリング・ジャパンカップを勝利で飾れず、「(第3課題以外の)3本のパフォーマンスが良かっただけに、優勝できなくてメチャメチャ悔しい」と苦笑い。 第3課題は最初から突破口を見つけられず、ゾーンにも届かなかったとあり、「登り方が分からなかった。 いまだに分からない」と首をかしげた。 もっとも、五輪へ向け大会直前まで練習量を落とさない新たな調整方法については「大会前から指の皮がなくて心配していたけど、決勝前は痛くなかったし、疲れもなかった。 W杯で何回か試してみて、一番いいやり方を見つけたい」と手応えも口にした。

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