ことば検定 緑 正解。 検定プレゼント応募|グッド!モーニング|テレビ朝日

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ことば検定 緑 正解

本日のことば検定は復習です。 2016年5月13日の問題です。 まだこのブログが始まる前の問題になります。 5月13日はJR東日本が電車の愛称をE電とすると発表した日だそうです。 それまでは国電と呼ばれていました。 しかし、E電という愛称は、折角宣伝したのに全く定着しませんでした。 そこで今日のことば検定は「折角」に関する問題です。 問題 「折角(せっかく)」の由来は? 青 鬼の角 赤 鹿の角 緑 夢は! 今日の緑、せっかくではなく「でっかく」だそうです。 作ったスタッフは自信を持っていたそうです。 折角は元は高慢な人をやり込めることという意味の漢語だったそうです。 この言葉は紀元前の中国の書物に由来するそうです。 紀元前1世紀ごろ、誰も言い負かすことが出来ない五鹿充宗という学者がいたそうです。 ところがある日、朱雲という人物が見事に論破したそうです。 名前に鹿が入っていたことから「鹿の角を折った」と言われたそうです。 ということで 正解は赤でした。 この故事から折角は力を尽くすことという意味になり、徐々に現在のような使われ方になっていったそうです。 また、朱雲は力も強かったため、折檻という言葉も生み出したそうです。 本日のお天気検定は横浜スタジアムからの中継です。 朝の時間帯グラウンドを一般開放しているそうです。 そこで今日は野球とお天気に関する問題です。 気温が高いと空気が膨張し、密度が少なくなるため、空気抵抗が減ってボールが飛ぶそうです。 本日のニュース検定、キーワードは遅れて統合参加です。 問題 イギリスが欧州経済共同体参加を断った国は? 青 フランス 赤 西ドイツ 緑 イタリア 欧州経済共同体は6か国で発足したそうです。 イギリスは最初は加盟を嫌いましたが、その後一転加盟を申請したそうです。 植民地だった国が次々独立し、ヨーロッパ諸国と経済関係を強めることが不可欠と考えたからだそうです。 しかし、イギリスの申請はフランスにより2度却下されたそうです。 イギリスが参加すればアメリカが影響力を強めてしまうとの懸念があったそうです。 結局イギリスの参加が叶ったのは、却下された当時のフランス大統領が死去した後だったそうです。 しかし、イギリスは折角参加したのにその2年後に残留か離脱かを問う国民投票が行われたそうです。 ということで 正解は青でした。

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「珍しい」は何に由来してる? 林先生のことば検定

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デスクには辞書が山積み! まずはスタッフ全員で、どんな問題の可能性があるのか出し合います。 『広辞苑』『日本国語大辞典』、そのほか漢字や語源の辞典など、 様々な辞書を照らし合わせて、その言葉の由来や言葉にまつわる事実関係を確認。 さらには専門家に問い合わせるなどしてハッキリ言えるものを導き出し、 林先生と相談しながら、時間をかけて問題を作りあげているのだそうです。 時には、様々な説にぶつかって、一つの問題を作り上げるのに2~3週間かかることも! 新しく入ったスタッフ曰く 「日常生活でも、この言葉の語源はなんだろう?と気にするようになりました。 」 とのこと。 また別のスタッフは、いつでも調べたくなるので電子辞書を持ち歩いているのだそうです。 自然と言葉のアンテナを張って調べるようになるのですね。 意外と手こずっているのは「緑のボケ」なのだとか。 明らかに正解ではないけれど選択肢にある、問題に関連した言葉遊びや駄洒落のことです。 選択肢が大抵の場合は緑なので、番組で「緑のボケ」と呼んでいます。 たとえば10月24日の放送では… 「おかんむり」の由来をたずねる問題で、緑の選択肢に「おとんに頼んで」。 いつも青、赤、緑の3択です。 ちなみにこの時の正解は赤。 解説で林先生が教えてくれた「緑のボケ」の意味は「おかん、無理」でした…。 『ことば検定』の本にも、この「緑のボケ」がしっかり出てきて、 読みながら思わず笑ってしまうのですが、このボケがなかなか思いつかない。 若手スタッフは、 出題の方は採用されるのに、「緑のボケ」はいくら出してもなかなか認めてもらえないと嘆いていました。 思わずクスっと笑ったり「うまい!」とうなったり… そういった言葉遊びこそ実は難しく、言葉を知っている人ほどうまいのかもしれません。 この「緑のボケ」の意味を、放送中にすぐに分かってしまう人がいます。 坪井アナウンサーです。 実は坪井さんが緑の選択肢を提供しているのでは?!と思ってしまうほどです。 私はというと、頭が固いのか、なかなか分かりません。 ボケの意味が分かる人、思いつくスタッフ… 言葉遊びができる人は、普段からユーモアがあって、コミュニケーションも円滑な気がします。 もちろん言葉を正しく使うのは大前提ですが、 言葉で遊ぶ気持ちの余裕やユーモアも忘れないでいたいものです。

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デスクには辞書が山積み! まずはスタッフ全員で、どんな問題の可能性があるのか出し合います。 『広辞苑』『日本国語大辞典』、そのほか漢字や語源の辞典など、 様々な辞書を照らし合わせて、その言葉の由来や言葉にまつわる事実関係を確認。 さらには専門家に問い合わせるなどしてハッキリ言えるものを導き出し、 林先生と相談しながら、時間をかけて問題を作りあげているのだそうです。 時には、様々な説にぶつかって、一つの問題を作り上げるのに2~3週間かかることも! 新しく入ったスタッフ曰く 「日常生活でも、この言葉の語源はなんだろう?と気にするようになりました。 」 とのこと。 また別のスタッフは、いつでも調べたくなるので電子辞書を持ち歩いているのだそうです。 自然と言葉のアンテナを張って調べるようになるのですね。 意外と手こずっているのは「緑のボケ」なのだとか。 明らかに正解ではないけれど選択肢にある、問題に関連した言葉遊びや駄洒落のことです。 選択肢が大抵の場合は緑なので、番組で「緑のボケ」と呼んでいます。 たとえば10月24日の放送では… 「おかんむり」の由来をたずねる問題で、緑の選択肢に「おとんに頼んで」。 いつも青、赤、緑の3択です。 ちなみにこの時の正解は赤。 解説で林先生が教えてくれた「緑のボケ」の意味は「おかん、無理」でした…。 『ことば検定』の本にも、この「緑のボケ」がしっかり出てきて、 読みながら思わず笑ってしまうのですが、このボケがなかなか思いつかない。 若手スタッフは、 出題の方は採用されるのに、「緑のボケ」はいくら出してもなかなか認めてもらえないと嘆いていました。 思わずクスっと笑ったり「うまい!」とうなったり… そういった言葉遊びこそ実は難しく、言葉を知っている人ほどうまいのかもしれません。 この「緑のボケ」の意味を、放送中にすぐに分かってしまう人がいます。 坪井アナウンサーです。 実は坪井さんが緑の選択肢を提供しているのでは?!と思ってしまうほどです。 私はというと、頭が固いのか、なかなか分かりません。 ボケの意味が分かる人、思いつくスタッフ… 言葉遊びができる人は、普段からユーモアがあって、コミュニケーションも円滑な気がします。 もちろん言葉を正しく使うのは大前提ですが、 言葉で遊ぶ気持ちの余裕やユーモアも忘れないでいたいものです。

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