赤ちゃん 鼻づまり 窒息。 赤ちゃんがいびき!たまになら大丈夫?病院に行くべき?|医師監修

【至急】赤ちゃんの鼻づまりと夜泣きについて

赤ちゃん 鼻づまり 窒息

【至急】赤ちゃんの鼻づまりと夜泣きについて 10ヵ月の赤ちゃんですが、一昨日ぐらいから無色透明の鼻水・くしゃみ・咳が出て、夜ときどき息が止まっています。 息が止まった様子に気付いたらすぐ起こすのですが、危なくて全然安心して寝られません。 病院に行っても薬を処方してもらうだけで、あまり重大なことと捉えてもらえず、たいしたアドバイスは貰えませんでした。 バスタオルを敷き詰めて、背中から頭の位置を高くして、鼻水で息が止まらないようにしていますが、それでも20分起きくらいに鼻づまりで目を覚ましてしまいます。 (窒息しないよう、バスタオルは布団の下に敷き詰めて、布団にちょっと角度をつけている感じです。 ) ベビーベッドに取り付ける赤ちゃんの呼吸確認のセンサー(呼吸停止後20秒で音が鳴るタイプ)を持っていますが、寝相が悪くなったのと掴まり立ちが始まったため、8ヵ月くらいから床で布団で寝かせるようになり、もう使用していません。 鼻水の症状が治まるまで、今日から縦抱きの抱っこ紐のまま寝るしかないかと思っています。 同じような経験をされた方はいらっしゃいますでしょうか。 また、何か他に良い方法はないでしょうか。 子供が鼻水で窒息死してしまわないか心配です。 ご教示頂けますと有り難いです。 宜しくお願い致します。 赤ちゃんが鼻づまりで、昼も夜も続けて寝られないときは、 頭の位置にあたる敷布団の下にタオルを丸めて、差し込んでみましょう。 少しだけ上半身を起こしてあげることで、鼻の通りが良くなり、 呼吸がしやすくなります。 ちょうど良い角度を見つけ、ぐずって眠れないときに対処してあげてください。 部屋に加湿器を置いたり、蒸しタオルを鼻の下にあてて蒸気を吸わせてあげたりするのも効果的です。 蒸しタオルを作るときは、熱くなり過ぎないよう、ママさんの手のひらで温度を試してから使うようにしてださい。 それと鼻水を強く拭いたり、無理やり固まった鼻くそを取ったりすると、 粘膜だけでなく、鼻の中を傷つけることや、 鼻下の肌が荒れてしまうこともあります。 ほどほどの力加減と頻度で行うことが大切です。 部屋の湿度を保つことももちろんですが、 鼻水を拭いたあとは鼻下を保湿クリームなどでケアしてあげるのも忘れないであげてください。

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窒息!?我が家の、赤ちゃん鼻づまり解消法

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見出し一覧• 赤ちゃんの鼻づまりの原因や対処法 赤ちゃんの鼻の粘膜の分泌量は、大人並みに多いと言われております。 しかし、 鼻は低く、鼻腔も狭く、鼻の穴も小さいので、大人よりも粘液が詰まりやすいのです。 それが、赤ちゃんの鼻づまりの最大の原因と言われております。 また、赤ちゃんはミルクや母乳をたくさん飲みますので、粘液がまとわりつきやすいということもあります。 そして鼻の粘膜は非常に敏感ですから、少しの気温の差でも鼻水が出てきてしまいます。 これらの原因が重なることで、仰向けで寝ている時間が多い赤ちゃんは、鼻の奥に粘膜が詰まりやすくなってしまうため、鼻づまりが頻繁に起きてしまうということなのです。 そんな赤ちゃんの鼻づまりですが、対処法として何を行えばよいのかというと、 最も効果てきなのは『鼻水を吸い取る』という方法です。 鼻水吸い器を使えば綺麗に鼻水を取ることができますので、鼻水が詰まっているなと感じたら、すぐに鼻水を吸ってあげるようにしましょう。 ただし、力強く吸わないように注意してください。 鼻の粘膜を傷つけてしまう可能性がありますし、鼻の粘膜が傷ついてしまいますと余計に鼻が詰まりやすくなってしまいますので、優しく吸うようにしましょう。 そして、 もう一つが『室内加湿を行なう』という方法です。 室内が乾燥しますと、粘膜も乾きやすくなってしまうため、鼻づまりが起きやすくなるのです。 なので、加湿器などを使って一定の湿度を保つようにしていきましょう。 鼻づまりは玉ねぎで解消できる? 実は、鼻づまりには玉ねぎが効果的であるということをご存知でしたか? 玉ねぎを切ると、涙が出たり鼻がツーンとしてしまう、という経験をしたことありますよね? Sponsored Links この原因は、 玉ねぎに含まれている硫化アリルというものが原因なのですが、この硫化アリルは鼻づまりの解消にも効果があると言われているのです。 ですから、スライスした玉ねぎを枕元に置いたり、擦った玉ねぎをガーゼなどに包んで湿らせて、鼻の下に塗ってあげると、鼻づまりに効果があるのです。 もちろん、 玉ねぎの匂いはしてしまいますが、非常に効果的な方法ですので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。 そして 玉ねぎに含まれている硫化アリルには安眠効果も含まれておりますので、ぜひ寝る前などにも使用してみてください。 赤ちゃんが鼻づまりすると窒息する!?病院は? 赤ちゃんが鼻づまりになってしまうと、呼吸ができずに窒息してしまうのではないかと心配になってしまいますよね。 ただ、赤ちゃんが鼻づまりになったとしても呼吸が辛くなってしまうことは否めませんが、決して死ぬことはありません。 しかし、人間は本来鼻で呼吸する生き物であり、口は呼吸をするのが主な働きではありませんので、もちろん赤ちゃんにも負担がかかってしまいます。 鼻で呼吸ができないことによって、泣き始めてしまうのですが、その泣き声をあげることによって同時に呼吸もできますので、窒息に至るは心配はありません。 ただし、 鼻づまりの状態を放っておくとて中耳炎になってしまう可能性が出てきますので、もしも鼻づまりになった場合には、すぐに鼻水を吸いだしてあげるようにしてください。 また、これは赤ちゃんに限ったことではありませんが、 口呼吸ばかりしていると免疫力が低下してしまうので、白血病や糖尿病になる可能性が高くなると言われております。 ですから、もしも口で呼吸することが癖になってしまっている方は、鼻で呼吸できるように矯正していきましょう。 そして大人が鼻づまりを放置していると、蓄膿症になる可能性も多くあります。 大人ですと鼻づまりを放置する方は少ないかと思いますが、 もしも鼻づまりになった時には病院に行ったり、薬を飲んだりして、処置を行うようにしてくださいね。 蓄膿症も、最悪の場合はガンに発展する可能性もありますので、しっかりと対処していくようにしましょうね。

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深刻な症状につながる恐れも!? 早期に対処したい子どもの鼻づまり|ベネッセ教育情報サイト

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この記事の目次• 赤ちゃんの鼻水がとまらず鼻づまりが続く…という症状は結構多い! 鼻水が出るのは、体に細菌や病原体が入ってきている証拠です。 大人よりも鼻腔が狭く鼻粘膜がとても敏感な赤ちゃんは、大人であれば何も反応しない微弱なウイルスにも敏感に反応してしまい、ウイルスを体の外にだすために鼻水がでるようになるのです。 つまり、免疫力が弱く粘膜が敏感な赤ちゃんにとって、鼻水が出るということは日常的に多いのです。 安心は出来ません…危険な鼻水もあります 赤ちゃんにとって鼻水が出ることは日常茶飯事だとお伝えしました。 よってつい軽く考えてしまいがちです。 しかしそのちょっとした油断があるからこそ、鼻水は危険なのです。 インフルエンザなどのウイルス性の感染症や気管支炎、アレルギー性鼻炎や花粉症、蓄膿症 慢性副鼻腔炎 など何らかの病気が原因で鼻水が出ているにも関わらず、「よくある風邪などの鼻水だろう」と考え、病気の発見を遅らせてしまうことがあります。 1度や2度、食欲が落ちているからといって緊急で病院へ連れていく必要はありませんが、呼吸困難はとても危険ですので、様子を見て判断するのではなく、医師に診てもらうことが一番です。 まずはかかりつけの小児科に連れて行って症状を見てもらいましょう。 そして、その後耳鼻科などをすすめられた場合はそちらにシフトしてください。 緊急ではないがすぐに病院へ連れていく必要がある場合 次に、緊急で連れていく必要はないけれど、次の日の診療時間内には病院へ連れていく必要がある場合の症状について紹介していきます。 まず、 鼻水の状態がサラサラしている、あるいはドロドロして黄色っぽい場合です。 こうした場合は熱が出ていなくても、その他の症状が出ていなくても、早めに病院へ連れていきましょう。 また、サラサラ、あるいはドロドロしていなくても、 数日間鼻水が止まらないのであれば、この場合もまた病院へ連れていきましょう。 次に、赤ちゃんの健康状態による判断方法です。 食欲が落ちていて母乳やミルクを飲まない、あるいは飲みづらそうにしている場合• 食欲がない上に機嫌が悪い場合• 鼻水以外の症状も出ている場合 鼻水以外にもこういった症状が出ていたり、熱が出ていたりという場合もあります。 また鼻水が沢山出ていることで、それを排除するために咳が出てきてしまう可能性もあります。 小さい赤ちゃんにとって咳でゴホゴホするのは本当に辛いでしょう。 こうした場合もまた、早めに病院へ連れて行って診察・治療をしてもらいましょう。 病院へ連れていくために確認しておくこと 鼻水や健康状態がいつもと違うからと病院へ連れて行っても、赤ちゃんの状態を正しく伝えられなければ、正しく診断してもらうことはできません。 赤ちゃんの状態をより正確に診断してもらうためにも、以下のポイントを確認しておきましょう。 鼻水がどれくらい続いているのか、その期間の鼻水の状態はどうか?• 鼻水以外にも気になる症状はあるのか?• 食欲や機嫌など赤ちゃんの健康状態はどうか? 赤ちゃんの状態がおかしいなと感じた場合は、まずはこの3つのポイントをよく確認しておき、病院へ連れていく際に、医師に赤ちゃんのこれまでの状態を正確に伝えられるようにしておきましょう。 こうした観察は、鼻水に限らずどんな症状の場合にも大切なことです。 普段から、赤ちゃんの状態や変化を記録しておくようにしましょう。 なんとかして早く楽にしてあげたいですよね!ケアの方法を挙げます。 外気の温度や湿度に対応させる• 鼻水吸引器を使う• こまめに拭き取る• くしゃみをさせる• 水分不足になりがちなので、多めに水分をとらせる 外気の温度や湿度を見極めて! こまめな確認が大事 赤ちゃんは上手く体温調節ができませんので、気温によって手をかけてあげましょう。 赤ちゃんの体を冷やさないよう、部屋の温度を上げたり、普段よりも1枚多く着せてあげるなど温かくして過ごさせてあげることが大切です。 特に、粘り気のある鼻水は拭き取るのは難しいので、綿棒をくるくると回してからめ取るようにするとすっきり取れやすくなります。 ただし、綿棒は細長くて危険ですので、赤ちゃんが嫌がって暴れるようでしたらやめましょう。 また、からめ取る際は鼻の奥深くに入れすぎないよう、注意してください。 鼻水が固まって息苦しい場合は、こよりを使ってくしゃみをさせましょう 鼻水が鼻の奥で固まっていて、息苦しくてつらそうな場合は、くしゃみをさせることで楽になる場合もあります。 ティッシュペーパーを細長く丸めてこよりを作り、そっと鼻の中に回しながら入れます。 綿棒の場合と同様に、鼻水がからめ取れる場合もありますが、鼻の穴が刺激されることによりくしゃみが出て、奥に詰まっている鼻水を出すことができます。 ただし、これもあまり鼻の奥まで刺激しすぎると危険ですので注意しましょう。 お風呂に入ると鼻水が流れやすくなり、呼吸も楽になります 鼻の奥で鼻水が固まってしまっている場合は、入浴することで解消される場合もあります。 赤ちゃんが元気に過ごしていて熱も高くないのであれば、鼻水が止まらなくてもお風呂に入れてもOKです。 お風呂の湯気で鼻詰まりが緩和されることもあるのでお勧めです。 但し、長時間の入浴や湯冷めによって風邪を引き起こすこともありますので注意しておきましょう。 身体を温めることによって血行が良くなるためで、リラックス効果も生まれます。 また、湯気で鼻が加湿されるため、鼻水も通りやすくなるのです。 入浴が難しい場合には、蒸しタオルも効果的です 熱があってお風呂に入ることが難しかったり、赤ちゃんが入りたがらないという場合には、蒸しタオルを鼻に当てるだけで解消される場合もあります。 ハンドタオルを一枚用意します• 水で濡らして、ラップに包みます• ラップを外してできあがった蒸しタオルを、赤ちゃんの鼻にそっと当てます。 「あったかくて気持ちがいいよ、鼻水が楽になるからね」など、赤ちゃんが安心するような声がけをしてあげるといいでしょう。 タオルが冷めたら外します。 鼻を温めることで鼻孔が広がり、鼓膜の血流が良くなることで鼻の通りが良くなります。 持続性はありませんが、即効性は期待できます。 水分不足にはくれぐれも注意! です 鼻水が止まらないときというのは、鼻水と一緒に水分が多く出ている上に、鼻詰まりが影響して母乳やミルクが飲みにくく普段よりも食欲が落ちてしまいがちです。 その為、水分不足に陥りやすいので、母乳やミルクを飲ませる回数を普段よりも多くしてあげましょう。 鼻水がつらい時に効果が期待できる食事法 鼻がつまってつらい時に積極的に摂りたい食品を挙げます。 食事に積極的に取り入れていきたいですね。 離乳食や、授乳中の場合には、ママが取り入れることでも効果が期待できると思います。 しょうが(身体を温め、血行を良くする)• ごぼう、さつまいもなどの根菜類(身体を温め、血行を良くする)• 玉ねぎ(血行を良くし、鼻の粘膜の炎症を抑える) 鼻水緩和に効果的なおすすめレシピ 品でも栄養バランスが良く、ボリュームがあって満足できるレシピをご紹介します。 — 2015 10月 21 9:01午前 PDT 食欲も落ち、味覚も鈍っている赤ちゃんにとっては三度の食事すら困難な場合もあります。 そこで、一• 鶏ひき肉…350g• 片栗粉…適宜• しょうが…少々• さつまいも…中1本• 玉ねぎ…中1個• 味噌…お好みで• さつまいもが入っているので甘みがありますので、赤ちゃんでも食べやすいレシピです。 離乳食(完了期)にも使えます。 その場合には、しょうが、長ねぎは赤ちゃんに合わせて調節してください。 これにご飯を加えれば、簡単なおじやにもなります。 赤ちゃんに与える際には、熱すぎないように温度に注意してください。 おうち対策をしたけれど赤ちゃんがつらそうならすぐに受診 これらの方法を試されても赤ちゃんの様子が改善されなかったり、体調が悪化するようでしたら、すぐに医療機関を受診しましょう。 子どもの鼻水ケアを考えた時、風邪薬や抗生物質、点鼻薬などの薬に頼りたくなることは多いと思いますが、安易に薬を使ってしまうと、かえって症状を悪化させてしまうことがあるので素人判断しないように注意が必要です。

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