猫 の 種類 一覧。 日本猫の種類一覧大公開!種類ごとの性格や特徴も徹底調査してみた

【猫の種類】人気の猫50種以上を一覧でご紹介

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改めて知りたい!日本猫(和猫)の種類ってどんなもの?それぞれの特徴や性格を解説します。 日本人にとって最も親しみのある猫といえばやっぱり日本猫! 海を渡って海外でも日本猫は注目を集めています。 たくさん種類がある猫達ですが、じつは個性は様々。 それぞれの特徴や性格を知ると猫との関わり方が変わるかもしれません。 そもそも、日本猫ってどんなもの? 日本猫は日本特有の猫種 日本猫は日本特有の猫種のことです。 日本で最も飼われている猫種であり、私たちが普段よく目にしている、やや丸く頬が張り鼻筋が通った顔、中くらいの体格、太い四肢、毛が短い猫たちのことです。 ただし今日では純血の日本猫はまず見かけません。 第二次大戦後にシャムやアメリカンショートヘアなどの洋猫が大量に日本に持ち込まれたためです。 日本ではネズミを獲るために猫が放し飼いにされていて、近年まで猫を自由に外出させる外飼いが当たり前でした。 日本に持ち込まれた洋猫も同じように飼われたため、日本猫と洋猫の交配が繰り返されて、いつしか日本猫の純血種はほぼ見かけなくなりました。 つまりいま私たちが見かける日本猫と呼ばれる猫たちは、厳密には日本猫の血を受け継いだ雑種なのです。 欧米では珍しい短い尾が特徴 日本猫の特徴の一つに尾の長さと形があります。 根元を残してちょん切ったようなごく短い尾、ポンポンのようなくるんと丸まった尾は日本では比較的よく見られますが、欧米では珍しく多くの愛猫家を魅了しています。 1968年にはアメリカ人のブリーダーによってオスとメス1組の日本猫が太平洋を渡り、それをきっかけに100匹以上の日本猫がアメリカに持ち出され、計画繁殖が行われました。 1976年、日本猫を原種とする尾の短い猫に「ジャパニーズボブテイル」という名前がつけられ、猫種として認定されました。 日本猫によく見られるかぎしっぽ 尾の先が鍵のように曲がった「かぎしっぽ」も日本猫特有の尾の形です。 このかぎしっぽは江戸時代に東南アジアから長崎に持ち込まれた猫が起源という説があります。 長崎県ではかぎしっぽの猫がよく見られ、尾が曲がった猫が全体の約8割を占めるという調査結果があります。 主な日本猫の種類と特徴 日本猫は毛色の種類の多さが魅力です。 その中でも代表的な毛色を紹介します。 白猫 毛色がホワイトの単色でほかの色が一切混じらない猫のことです。 全身が真っ白なので優雅さと気品を感じさせ、日光に当たるとキラキラ輝いて光沢を放ちます。 白猫は賢くて利口な性格をしています。 自然界で白い個体は非常に目立ち、外敵に襲われずに生き残るのは大変です。 それゆえに白猫は「とうやって生き残ったらいいのか」と知恵を巡らせる必要があり、自然に賢さが身についたという説があります。 黒猫 毛色がブラックの単色の猫のことです。 胸やお腹のあたりにほんの少し白い毛が混じる場合もあります。 黒猫は目立ちはしませんが、見る人に気高く力強い印象を与えます。 黒猫の性格は強もてな見た目と正反対の甘えん坊な性格をしています。 もちろん中には人見知りで臆病な黒猫も居ますが、人に慣れるとスリスリして甘えてくる猫が多い印象です。 全身が真っ黒ゆえに近寄りがたい雰囲気がありますが、実は人のそばに居るのが大好きなのです。 トラ猫 トラ猫とは縞模様が入った猫のことで、キジトラ、茶トラ、サバトラに分かれています。 キジトラ キジトラはブラウンの地色にブラックの縞模様が入った猫のことで、保護色のため身を隠すのに適しています。 キジトラの性格は人懐っこく甘えん坊で、日本猫の中でも特に好奇心が強いと言われています。 キジトラが好奇心旺盛なのは、縞模様がカモフラージュの役目を果たし、獲物を狙うのに好都合だからと考えられています。 茶トラ 茶トラはオレンジがかった明るいレッドの地色にやや暗いレッドの縞模様が入っているのが特徴で、暖色系のためどことなく温もりを感じさせます。 茶トラはとにかく甘えん坊な性格が多い印象です。 飼い主さんを母猫のように慕い、べったり甘えるのが大好きです。 膝に乗せたり抱き上げてもおとなしくしていて、夜は飼い主さんと同じ布団で寝るのを好みます。 サバトラ グレーがかったシルバーの地色にブラックの縞模様が入った猫をサバトラと呼びます。 サバトラはキジトラよりも物静かで落ち着いた性格と言われています。 これはサバトラがほかの猫種との交配で生まれたことが関係していると考えられています。 いろいろな猫種の遺伝子が組み込まれたことで、もともと野生的な性格だったのが穏やかな性格に変化したのでしょう。 サビ猫 サビ猫はブラックとレッドの毛がモザイクのように入り混じった猫のことです。 ブラックとレッドの割合や色の混じり方には個体差があり、見る人の目を楽しませ芸術作品のようです。 日光に当たると鮮やかなべっこう色に見えることから、「べっこう」と呼ぶこともあります。 サビ猫は地味な見た目をしていますが、性格も見た目を反映してか臆病で物静かです。 あまり自己主張することはなく、静かに佇んでいることが多い猫です。 その性格ゆえに静かな環境を好み、騒音が大きいとストレスに感じてしまいます。 大きな物音を立てたり大声を出すとびっくりして逃げてしまうので怖がらせないようにしましょう。 ブチ猫 ブチ猫は一般的にホワイトの毛とブラックの毛の二つの毛色を持つ猫のことです。 ホワイトの毛の量が多い猫は白黒、ブラックの毛の量が多い猫は黒白と呼ばれることがあります。 ブチ猫は日本猫を代表する毛色の組み合わせであり、ポチポチと黒い斑点が入った猫、タキシードを着ているような猫、白いソックスを履いているような猫など、どれも個性的です。 ブチ猫の性格は色の割合によって違いがあり、黒白は少しやんちゃで好奇心旺盛で食いしん坊、白黒はおとなしく警戒心が強いと言われています 三毛猫 三毛猫はブラック、レッド、ホワイトの三つの毛色を持つ猫のことです。 それぞれの毛色の割合には個体差があり、三色が均等に入った猫を見かける一方で、大部分が白い毛でブラックとレッドは頭や尾のあたりに少し確認できるだけという、限りなく白猫に近い見た目の三毛猫も存在します。 三毛猫はどことなく素朴で温かみを感じさせることから、縁側で寝そべる姿やこたつで丸くなって寝る姿など絵に描かれたりイラストに登場することが多い毛色です。 なお遺伝子の関係でミケ猫のほとんどはメスで、オスはまず見かけません。 三毛猫の性格を一言で表すならお姫様気質、好き嫌いがはっきり分かれていてとてもマイペースです。 甘えん坊でおとなしいかと思えば、賢く気が強い一面を見せることもあります。 これはほとんどがメスであることも関係していると言えます。 母猫は子猫を守ろうとしますから、警戒心からシャーシャーと威嚇する姿を見て、「三毛猫は気が強い」という印象を抱くのかもしれません。 まとめ 日本猫は日本特有の猫種です。 やや丸く頬が張り鼻筋が通った顔、中くらいの体格、太い四肢、短毛といった外見の特徴があり、欧米では珍しい短い尾や、途中で曲がったかぎしっぽを比較的よく目にします。 また日本猫の魅力の一つは毛色の種類の多さ、白猫、黒猫、トラ猫、サビ猫、ブチ猫、三毛猫などがあり、それぞれ性格が異なります。

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大きくならない猫の種類とは?おすすめの小型種5選 大人になっても小さいような、大きくならない猫にはどんな種類の子がいるのでしょうか?猫にもメインクーンのような大型猫もいれば、成猫になっても大きくならない小さな猫もいます。 スキフトイボブテイル 聞きなれない猫種ですが、2011年にWCF World Cat Federation ドイツにあるキャットクラブの国際団体 に認められたれっきとした猫種です。 スキフトイボブテイルは、 人が作出した猫種としては世界最小の大きくならない猫です。 オスでも2kg、メスは1. 7kgとかなり小型なロシア原産の猫で、猫種の基礎となったのがシャム猫なので、シャム猫の小型版、と言った外見をしています。 名前に「ボブテイル」と付いている通り、しっぽが短いのも特徴です。 性格は人懐こくて社交的、知らない人や猫などと会っても物怖じしない、飼いやすい猫となっています。 まだ個体の数が少なく、手に入りづらいですが、次世代の人気猫種になる可能性を秘めています! 成長しても体重が3kg程度の猫には、シャムやマンチカンなど名前が良く知られている品種がいることに驚きました。 また、体の大きさが一般的な猫より一回り小さくても、特徴は変わらないと思っていましたが、鳴き声や飛び降りたときの音などに違いがあることは想像もしたことがなく、実際に一緒に生活をしてみないと気が付かないですね。 人間が気が付かないような狭い場所に入ってしまい事故が起きるということも考えて対策をしてから迎え入れたいですね。 住宅環境を考慮して、飼育する猫の大きさも考えることも必要だと感じました。 我が家の猫は野良の子猫を保護したのですが、体が小さく、母猫も小さいのであまり大きくならないと思っていましたが、4kg台にまで成長しました。 ミックスの子は体が小さい子も大きい子もいますが、子猫の段階では分からないのかもしれませんね。 わたしの家のねこさん達は、体重から見るとみんな中型です。 小さ目の猫種として、シンガプーラはわたしも知識として知っていましたが、シャムやマンチカンが小型種だとは知らず、ミヌエットやスキフトイボブテイルは、その名前すら初耳でした。 特に、1. 7Kgの猫と聞くと、本当に猫なのか…と疑ってしまいます。 一時期、猫ではありませんが、ティーカッププードルが世間を賑わさせた時期があったと思います。 体重がスキフトイボブテイルの1. 7Kgと重なるので、子猫の時は、ティーカップに入ってしまえるかも!しれませんね。 でも、会ってみたいと感じました! 我が家の猫は8kg前後の巨大猫が2匹います。 太り過ぎではないらしい 獣医師曰く、むしろ細身らしいです。 笑 ので、確かに遠目から見ると普通の猫ちゃんとあまり変わらないように見えますが近づくと骨格とか顔とかが大きいです。 なのでこちらで紹介された小さな猫ちゃん達と並んだら子猫と大人猫くらいの差があるんじゃないかと思います。 あまり猫の種類に詳しくないのですがマンチカンが意外に小さいことに驚きました。 身体がずんぐりむっくりに見えるのは毛のせいなのですね。 あの足の短さが愛らしくてとても可愛いです。 またスキフトイボブテイルという猫ちゃんは初めて聞きました。 自分で調べてみたらとても愛らしい白い身体に青い目をした猫ちゃんが出てきたことにホッコリしたあと、その価格500万円~という文字に目を丸くしちゃいました。 本当に稀少な猫ちゃんなんですね。 いつかこの目でお目にかかってみたいです。 今、初めて猫の飼育をしていますが、それまではほとんど猫と触れ合ったことがありませんでした。 猫カフェに行ってみて「猫って意外に大きいな」というのが最初の感想です。 体重が2kgから3kgの大きさが一般的な猫だとイメージしていました。 その猫カフェにはマンチカンがいましたが、その子がかなり大きかったのでマンチカンは大きい猫だと今まで勘違いしていました。 マンチカンも小さい猫の扱いなんですね。 小さいと飼いやすい点も多いですが、ちょっとした隙間に入っていってしまいそうですよね。 特に子猫の頃は注意した方が良いですね。 我が家の猫はまだ体が小さい子猫の頃に仏壇に登り色々な物を落としたことがあります。 飼い主が気が付かない場所に入って大捜索なんてことには気を付けたいですね。 シンガプーラが下水溝に住んでいる猫だったなんて、驚きです。 今ではブリーダーさんからの購入や、ペットショップで購入するほど価値のある猫ちゃんなので、下水溝にいる姿は、ちょっと想像できませんね。 今でも、シンガポールには野生・・野良のシンガプーラがいるのか、確かめてみたくなりました。 我が家ではシャム(メス)を1匹飼っていますが、なんせ初めての猫!一緒に暮らして、初体験ばかりですが、確実にお転婆ちゃんです。 シャムが小柄の猫種だったとは、飼っておきながら知りませんでした。 確かに、4Kgは無いですね。 シャムを飼う事にした一番の理由は、やっぱり優美で気品ある姿に惚れたからです。 自然発生と人為的で小柄の猫が誕生したんですね〜。 スキフトイボブテイルと言う猫は、見た事も耳にしたこともなかったのですが、2キロよりも軽いとはとっても小柄ですよね。 正猫で2キロ以下の猫は見た事がないので、どんな風なのかとても気になります。 2011年に認められたばかりなので、またまだ日本では入手するには難しいでしょうが、世界最小の猫と言うことで飼えるようになれば人気猫種になると思います。 今では落ち着きはしたもののシャム猫は元々人気のある猫種ですもんね。 私自身はペルシャ猫が好きなので、ミヌエットが気になります。 あのふわふわもふもふのちっちゃなサイズの子がいるなら、飼いたいー!なんて思ってしまいますね。 小柄とはいえ2キロ近くあるので踏む事はなさそうな気がしますが、遊ぶ際の力加減などは少し気をつけてあげても良いかもしれません。 シャムの男の子と暮らしています。 ずっと昔に暮らしていた先代シャム君は、とにかく食いしん坊で、私たちも食べるだけあげてしまったので、なんと6㎏超のおデブちゃんになってしまいました…。 その反省を生かし、今の子はおおよそ3. 3~3. 5㎏を維持しています。 ほっそりしてとても気品のあるスタイルで、大人しくしていれば本当に高貴な猫だなぁ…と思います。 実際はかなりいたずら好きですが… 田舎では珍しいのか『本当に猫ですか?』と言われることもしばしばです 笑 確かに体重も軽く小柄な猫ですが、鳴き声がかなり大きく、集合住宅では隣近所に迷惑となるかもしれません。 お迎えを検討されている方は、ご参考までに。 うちの猫さんは超未熟児で保護されそのまま動物病院で検査したところ生後3ヶ月なのに体重は250gを切ってました。 あまり活発に動かず、餌も食べす、いつもダンボールの箱の中でうずくまってました。 私は猫を飼うのが初めてなので気付かなかったのですが、何回も犬を飼ってる親戚達は 「この子は長くないだろう…」 と内心思ってたそうです 私がショックを受けない為黙ってたそうです それから8年の歳月が流れました…。 現在体重5キロ越え…。 餌はきちんと分量通り しかもカロリーオフ 与えてるのですが、元々身体が大きい両親から生まれたのが月日が経つにつれ段々骨太になってきました 笑 ちなみに女の子なんですよ 笑 でも健康一番!.

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【目次】• 雑種猫とは? 雑種とは、 異なる種類の猫同士を交配させて産まれた猫のことです。 どれも雑種と呼ばれますが、異なる純血種同士の組み合わせで意図的に作られた猫の場合、「混血種」「ハイブリッド」「ハーフ猫」と呼ぶこともあるようです。 その他の呼び方では「交配種」「交雑種」「異種交配種」「ミックス」などがあります。 最近では、雑種猫という言い方ではなく、ミックスという呼び方をすることも多くなってきています。 この理由に関しては、日本の土地にいる猫が、日本に以前からいたものと中国から来たものとの雑種であることが関係しています。 野良猫を保護したり譲り受けたりするなどして猫を飼い始めることが多いため、雑種の割合が多くなっていると言えるでしょう。 また、雑種猫というと、別の猫種同士で交配することで生まれた子猫はすべて雑種となります。 飼い主さんが異なる種類を飼っていて産まれた子猫も雑種になりますし、異なる種類の野良猫や外猫と交配して産まれた子猫も雑種になります。 純血種同士でも異なる種類で交配させれば、生まれる子猫は雑種となるため、雑種の猫が多くなると考えられます。 雑種猫の種類(柄)は? 雑種猫の柄の種類には、大きく分けて次の種類があります。 キジトラの柄は、日本の雑種猫の原型とされています。 猫の祖先であるリビアヤマネコの柄がキジトラと同じような柄です。 茶トラは日本猫の代表格であるトラ猫の中でも、とても人気のある種類です。 お腹の一部など、よく見ると白い部分が少しある場合もありますが、ほぼ全身が黒であれば、黒猫とされます。 黒猫は縁起が悪い、見つけると良くないことがある、などと言われたこともありますが、幸運を運ぶ、良いことがある印、といった捉え方もされるようになってきています。 この独特な毛色と名前から、ネガティブなイメージを持たれやすいのですが、性格が賢い上に協調性も高いので、初心者でも非常に飼いやすい猫と言われています。 今回は、魅力的な性格や特徴を持つ「サビ猫」についてご紹介します。 また、黒と白が混ざったブチ柄の猫もいます。 黒の部分が薄い黒(グレー)のものもいます。 白地に黒い模様が出て、顔に漢字で八の字のように両方の目と耳の周りが黒くなっているものを「ハチワレ」と呼び、ひとつの種類のように扱われることもあります。 このハチワレは、トラ柄の猫にも現れます。 白い部分とそれぞれのトラ柄の組み合わせになりますので、キジ白やサバ白と呼ばれることもあります。 さらに、最近では外国の猫との交配によって、長毛の雑種も増えて来ています。 昔は縁起が悪いなんて言われていたこともあるようですが、末広がりの八は縁起がいいとも言われますよね。 今回は、キュートでおちゃめな模様が可愛いハチワレ猫の魅力と、その種類や性格についてご紹介したいと思います! 雑種猫の性格は? 雑種猫の性格は、 住んでいる環境と親猫の性格などから大きく影響されます。 様々な猫の種類の性格を受け継ぐため、雑種猫の性格ついては、個体差が大きいと考えられます。 一般的には、多くの雑種の猫は、人懐っこいとも、警戒心が強いとも言われます。 野生で生きてきたヤマネコの性格が現れているのかも知れません。 猫の模様(柄)によっても性格がわかる? 雑種猫の種類(柄)によって、大まかな性格が予想できると言われています。 ただし、猫の性格は生まれ育った環境などによっても大きく左右されるため、それぞれの個体によっても性格は異なります。 日本にいる猫のうちで一番多いと考えられる種類ですので、人に接触する可能性も多いと考えられ、そのため人懐っこい性格を持つものが多いと考えられます。 一方で、野生の名残から警戒心がとても強い猫がいることもあります。 どちらの性格の猫もいる、という種類と言えるのではないでしょうか。 人にはよく懐くので、一緒に暮らしやすいと言われています。 黒い猫は縁起が悪いとか見かけると良くないことが起こると言われることもありますが、幸運の象徴であると言われることもあります。 日本でもどちらの言い伝えも聞かれますが、最近では黒猫の魅力が浸透して、愛されるようになっています。 また、自然界では白い毛色が目立つため、敵から襲われないよう気を張っている必要があり、警戒心の強い性格である傾向にあります。 白は神聖な色とされ、昔から人間に大切にされてきたためか、人間には友好的です。 そのため、全体的にオスよりは臆病で大人しく、警戒心も強いと言えます。 なかなか心を開いてくれないこともありますが、いったん懐くととても甘えるので、猫らしい性格だと言えるでしょう。 そのため、比較的クールで猫らしい性格の猫だと言えるでしょう。 また、賢くオス猫とちがってあまり無茶な行動はしない傾向にあります。 雑種猫は魅力がいっぱい! 雑種猫の魅力は次の3つが挙げられます。 そのため長生きもしやすくなり、完全室内飼いにしていれば、平均寿命の15年以上生きることも珍しくないと言えるでしょう。 平均寿命を超えるのは、純血種よりも雑種のほうが多いという調査結果もあります。 雑種の猫は、健康管理をしっかりして、ワクチンを定期的に受けていれば、長く一緒に過ごすことが出来ます。 手がかかるようなお世話が必要ではないことも、飼いやすい理由の一つです。 純血種の長毛であればブラッシングをしたり、特殊な猫であれば体を拭いたり、目やにがたまりやすい顔つきの猫は顔のケアをしたりと、種類によっては飼い主さんがこまめにお世話をする必要があります。 雑種の猫の多くは短毛であり、特別な世話は必要ない場合がほとんどです。 雑種の猫を飼いたいと思ったら、以下のような方法で迎えることになります。 ・野良猫として生活しているものを保護する ・保護団体から引き取る(保護猫を飼う) ・愛護センターや保健所などから引き取る ・知り合いから譲ってもらう ・譲渡会で見つける それだけ、たくさんの出会いの場があるということです。 雑種猫は多彩な種類がいて、性格も様々、そして数も多いので、その中から好みの猫を見つけることが出来るとも言えます。 雑種猫の種類のまとめ 純血種でも交配することで作り出されたものもいますので、雑種とは、大きな範囲のひとつの猫の種類だと言って良いでしょう。 実際に、日本の土着の猫は、ほぼ雑種ですが、日本猫という種類として人気が出て来ています。 さらに、雑種猫には純血種のような決まりがなく、様々な大きさ、被毛の種類、目の色、体つき、耳の形、尻尾の形、顔つきなどがあります。 つまり色々な種類の猫の要素が混じる可能性があって、それが猫の個性になるということです。 雑種の猫には、純血種とはまた違った魅力があります。 そして、純血種でも、雑種でも、命を持った猫の種類であることに変わりはありません。 雑種の猫と暮らすことになったら、その猫ならではの個性を見つけて、家族の一員として、一生大切にしてあげてくださいね。 — おすすめ記事 —.

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