トヨタ ディスプレイ オーディオ。 トヨタディスプレイオーディオの不満および問題点を指摘する(前編)

【カーナビ界についに革命が!!】スマホ連携「ディスプレイオーディオ」の長所と短所

トヨタ ディスプレイ オーディオ

Photo:C-HR G。 内装色はオーキッドブラウン。 パノラミックビューモニターはメーカーオプション。 リヤクロストラフィックオートブレーキとインテリジェントクリアランスソナーはセットでメーカーオプション。 装備には含まれません。 実際の走行状態を示すものではありません。 対応アプリによっては機器付属のUSBケーブル(または市販のケーブル)が別途必要となります。 また、一部ケーブルには対応できないものがあります。 ワイドFM(FM補完放送)は、AMラジオの放送対象地域において、難聴(都市型難聴、外国波混信、地理的・地形的難聴)対策や、災害対策を目的に整備されたAMの補完放送です。 ワイドFM対応局に限りFM周波数帯(90. 1~95MHz)でAM番組の受信が可能です。 対応する携帯電話は限られます。 html)にてご確認ください。 接続機器および記録されたデータファイルの状態によっては再生できない場合があります。 また、再生可能なデータ形式、規格は限られます。 スマートフォンやタブレットなど機器の接続には機器付属のUSBケーブル(または市販のケーブル)が別途必要となります。 また、一部ケーブルには対応できないものがあります。 ディスプレイからの操作はできません。 オプション購入は車両購入後も可能です。 *10. ご利用にはT-Connectの利用契約が必要となります。 *11. apple. 本機での動作を保証しているわけではありません。 *12. android. 本機での動作を保証しているわけではありません。 *13. マップオンデマンド、ハイブリッドナビは、T-Connectナビキット購入日から3年間無料。 さらに「全更新(最新版地図ソフトを購入いただき、すべての地図データを更新)」で2年間延長いただけます。 (なお、利用開始日から3年未満に「全更新」された場合、ご利用期間は全更新日から2年間となりますのでご注意ください。 ただし、登録初年度に「全更新」された場合のみ、ご利用期間は利用開始日から3年間となります。 の商標です。 の商標です。 価格は販売店が独自に定めていますので、詳しくはスタッフにおたずねください。 詳しくはスタッフにおたずねください。 のソフトウエアiOS12の表示状態です。

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トヨタディスプレイオーディオの不満および問題点を指摘する(前編)

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システム的には交換可能問題は取り付け方法…… スマホをUSBケーブルで接続し、いつものアプリが気軽に使えるディスプレイオーディオ(DA)。 ルート案内、音楽を聞きたい、クルマの中で必要とされる最低限のことは十分まかなえる。 ナビがなくても、スマホで十分でしょ! そんな人もいるくらいだから、時代のニーズに合った存在なのかもしれない。 でも本当にそれでいーんですか? より大画面でキレイな映像を映したり、音質だってこだわりたい、最近は通信機能を充実させ車内でYouTubeが見放題なんていうナビもある。 社外ナビには純正にはない魅力的な機能があり、だからこそわざわざ交換したくなる。 しかし最新のDAは、社外ナビへの交換が実質不可能という話が……。 某オーディオメーカーの開発担当者にその実情を直撃してみた。 『システム的には従来通り交換できるはずだと思います。 ただディスプレイの薄さが問題。 社外のナビ本体を設置するスペースがないんです。 例えばライズの場合はダッシュボードの一部をくり抜き、専用パネルを作れば不可能ではありません。 ただしそれはコスト的に厳しいと思います。 DAと同じパネルでナビを作れないのか? という質問もありますが、情報量が制限されてしまいます。 正直、現状は対応できませんという回答しかできません』。 可能性があるとすれば、DA専用の車種別パネルを製作しての交換。 クラウドファンディングで製作希望者を募れば、意外と応募が殺到するかも!? トヨタ・ライズでDAをチェック! スマホ連動で、たしかに使い勝手はいい。 音楽やナビ機能をスマホに頼るため、DVDやCDのスロットがなくシンプルなのも魅力ではある。 iPhone の場合はAppleCarPlayに対応。 マップやミュージックなどがダイレクトに使用できる。 iPhone 以外でも、トヨタ専用アプリを使えばスマホと連携可能。 メインメニューや音量のボリュームボタンは本体右側に集約。 すべてタッチパネル式で操作できるようになっている。 ステアリングリモコンとも連動。 トークボタンを長押しすれば音声認識機能Siriが起動し、様々なリクエストができる。 Apple CarPlayの利用はUSBケーブルでの接続が必要だが、ハンズフリー通話や音楽再生はBluetooth 接続でも可。 極薄ディスプレイで後方のスペース不足 DA本体の厚みは約10mm程度。 車種によって設置方法は異なるが、ライズのようにインパネ上へ飛び出すように取り付けられた車種は、社外ナビへの交換は難しい。 トヨタのDA同様に社外ナビ化が不可能と言われていたマツコネは!? トヨタが標準装備化を進めるディスプレイオーディオ同様に、社外ナビへの交換ができないとされていたマツダコネクト。 ダッシュボードからモニターがせりだす設計で、コマンダースイッチによって操作する仕組み。 しかしアルパインでは専用パネルの開発によって、11型BIGXを装着可能に。 現在対応はCX-5/CX-8。 このノウハウがいかされて、ディスプレイオーディオ車の社外ナビ化が実現できたらいいですよね。 スタイルワゴン2020年1月号より [スタイルワゴン・ドレスアップナビ].

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トヨタ ディスプレイオーディオ 疑問を解決 社外 ナビメーカーどうする?

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トヨタ自動車は昨年9月発売の新型カローラ、2020年2月発売の新型ヤリスにスマートフォンと連携する「ディスプレイオーディオ」を標準搭載した。 写真は2019年11月に発売したライズに搭載されている9インチディスプレイオーディオ(写真:トヨタ自動車) トヨタ自動車の新たなカーナビゲーション戦略が揺れている。 昨秋からスマートフォンとの連携を前提とした「ディスプレイオーディオ(DA)」の標準搭載に舵を切ったが、消費者や販売店から戸惑いの声が続出。 自動車そのものの販売にも悪影響を及ぼしかねないため、DAの標準搭載を取りやめ、車両購入者が搭載・非搭載を選べる選択制に移行することになった。 昨秋発売の新型カローラにDAを標準搭載 トヨタは2019年9月発売の新型「カローラ」から、新たなカーナビ戦略を打ち出した。 その核となるのが、液晶ディスプレーのDAだ。 普通のオーディオ一体型ナビのように見えるが、DA自体はタッチパネル式のディスプレーでしかなく、CDやDVDの挿入口もない。 あくまでスマホと接続しての使用が前提となる。 具体的にはUSBケーブルなどでスマホをつなぎ、スマホのアプリをDA画面上に表示して操作する。 トヨタのDAはスマート・デバイス・リンク(SDL)規格に対応しており、LINEカーナビやLINE MUSICなどのアプリの使用が可能。 さらに追加料金(3. 3万円)を支払えば対応規格が拡充され、iPhoneやAndroidスマホのマップ(ナビ)や音楽再生、電話、メッセージどのアプリもDA画面上で表示・操作できる DA自体は今の時代、必ずしも珍しくない。 実際、ホンダや日産自動車、マツダなど他の国内自動車メーカーを見ると、従来型のカーナビに加え、オプションの1つとしてDAをすでに商品化済みだ。 一方、トヨタはこれまでDAの用意自体がなかった。 そのトヨタが一気にDAをナビ戦略の柱に据え、その第1弾として昨年秋発売の新型カローラで標準搭載した。 他社のようなオプションのナビとしてではなく、最初からDAを車体に組み込んだのである。 その後もマイナーチェンジした「アルファード・ヴェルファイア」や「C-HR」「カムリ」、さらには2020年2月10日発売の新型「ヤリス」とDA標準搭載の車種を広げた。

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