紺野 昌彦。 紺野昌彦被害者の会とは?カンボジア投資詐欺で領収書発行されないの声

逮捕された紺野昌彦の親は維新の会の室井邦彦議員

紺野 昌彦

, Ltd 」 代表:板野 雅由 が、ウェブサイトも見られなく連絡も取れなくなり、ここの利用者や、タイの日系の不動産業界で大きな騒動となっています。 以下は、ラアトレアジア社の公式ウェブサイト。 実際に見てもらうとわかりますが、既にサイトは見れなくなっています。 ラアトレアジア社の電話番号等に電話しても連絡も取れず、ラアトレアジア社のGoogle上の情報には「閉業」の表示が出されています。 実質廃業した「ラアトレアジア社」とは? ラアトレアジア社はこれまで、日本のNASDAQ上場企業のラアトレ社のグループ会社で海外事業を行っているとして、不動産の開発や販売等を行ってきました。 以下はラアトレアジア社のこれまでの営業で使われてきたウェブサイトの一つですが、そこには次のように記載されています。 , Ltd. (株式会社ラ・アトレアジア(タイランド))は、JASDAQ上場の不動産事業者「株式会社ラ・アトレ」の海外部門を担うグループ企業です。 このラアトレアジア社、 元々は以下記事の通り、昨年12月25日に東京地検特捜部に贈賄容疑で逮捕された紺野昌彦容疑者が、ブログで同容疑者が代表を務めていた会社の閉鎖後の「業務移管先」として発表している法人です。 この紺野昌彦容疑者。 以下のPJA NEWSの記事の通り、野田内閣の折の政務官経験のある現職参院議員、室井邦彦参院議員 現在は日本維新の会 の隠し子です。 室井議員自身も、子供として認知した事を認めています。 タイ 東京建物、暴力団関係者の重要関与先に巨額資金供与か? 尚、この事実は、文春オンラインの以下記事などでも伝えられています。 2008年7月には沖縄県那覇市牧志の実母のマンション内に拳銃と実弾8発を隠し持っていた銃刀法違反容疑で沖縄県警に逮捕された人物です。 逮捕後の 後の刑事裁判で検察側は主張の中で、紺野昌彦容疑者は暴力団との関係が深い者だとする趣旨の主張をしたといいます。 そして2008年9月30日、刑事裁判の判決が下され、紺野昌彦容疑者には懲役2年6か月の実刑判決が下されました。 その後は刑務所に服役し、 服役の後、 沖縄県那覇市牧志に東南アジアの不動産販売などを行う会社としてGBN Global Business Network という会社を設立し代表となり、日本人へ東南アジアの不動産販売などを大規模に手掛けていると宣伝するようになります。 以下は、実際に紺野容疑者が代表を務めていた沖縄のGBN社が掲載していたウェブサイトです。 GBN社ウェブサイト 会社概要 GBN社会社案内ウェブサイトより RAIMONLAND社の「販売実績No1」の宣伝が行われている。 尚、写真右から2人目が板野 雅由氏で 写真当時のGBN社幹部、その後のラアトレアジア社代表者 しかしこの後、紺野容疑者は前回記事の通り、銃刀法違反で服役した過去があり、その時点では無犯罪証明書が正当に取れるわけもないのに、無犯罪証明書が必要なカンボジアでの不動産開発をしていた問題などを起こして、その後GBN社のタイ法人は廃業します。 その紺野容疑者の経営するGBN社から「業務移管先」となり、日本の東証JASDAQ上場企業の不動産デベロッパーラ・アトレ社 8885 のグループ会社として契約したのが、この「ラアトレアジア社」です。 当然ながら、日本の東証JASDAQ上場企業の不動産デベロッパーラ・アトレ社 8885 は、このような業務移管の契約をGBN社とするなら、GBN社の経営者である紺野容疑者の、2008年9月30日判決の日本の沖縄県での銃刀法違反の犯罪歴も、調べずに契約をしたのか? さらに、どこかの時点で暴力団関係者かもしれない等の疑いに気づいて、この紺野容疑者らとの関係を仮に切っていたなら、その発表はJASDAQ市場に、いつどのように行ったのか? そもそも、ラアトレアジア社が既に実質的に閉鎖していた事実も、いつどこで市場に発表をしたのか?疑問を持たれる状況となっています。 これは上場企業において、暴力団関係者の排除が本当に適切に行われていたのか?という大きな疑問につながる問題となっています。 さらに、この問題が海外であるタイで起きている事で、前回記事の東京建物や三菱地所と同様に、日本の暴力団関係者の資金源の排除のために米国などの当局にも責任を追及されかねない問題となる可能性が高まっているという側面もあるでしょう。 PJA NEWSでは東証JASDAQ上場企業の不動産デベロッパーラ・アトレ社 8885 に取材を申し込み、このラアトレアジア社の現状や、ラアトレアジア社が実質廃業状態となっている事や経緯の発表は、これまでの発表のうちどこでされているのか?等を取材しましたが、同社からは期日までに回答もありませんでした。 現在、PJA NEWSでは本件について状況を調査していますが、ラアトレ社が本件について周囲にしていた説明は、驚くものとなっていました。 これについては、今後続報を掲載しお伝えします。 PJA NEWSでは前回記事でも、以下の通り米国財務省の姿勢を伝えてきました。 当然ながら、この経済制裁はタイを含めたアメリカ国外での問題でも同様に発動され、この経済制裁を受けると、その企業や個人は、米国内の法人、個人との取引が禁止され、さらに米国内の資産も凍結されるという、非常に厳しい制裁を米国財務省から受けます。 2018年10月2日、アメリカの財務省がマネーロンダリングなどにかかわったとして、日本の指定暴力団山口組の幹部4人と関連の不動産会社2社を経済制裁の対象にすると発表しました。 その発表の際にアメリカの財務省が出した声明文が、アメリカの財務省とアメリカ政府の姿勢を良く表しています。 「我々はヤクザが管理する企業に狙いを定め、合法的に見える企業の実際の所有権を明らかにしている。 性的搾取から武器密輸、ゆすりなどあらゆる犯罪で(利益を)得ている日本の危険な犯罪組織と幹部らに圧力を強める」 このような国際的な問題を扱う案件の際に、特に米国の当局担当官の方々の国際的な問題に対する意識の高さには、本当に敬服する思いがします。 このような各国の情勢の中で、海外に不動産投資という危険性の高い投資をする以上、日本の不動産デベロッパー各社は目先の株価や資産分散のメリットを追い求めるだけではなく、株主のためにも、その日本企業を信用してくれている多くの法人や個人のためにも、国際社会に貢献するためにも、高い倫理観が求められている事をしっかりと自覚しなければいけません。 日本でも東京地検特捜部の捜査により、IR利権の闇の実態に注目が集まる中で、タイでも紺野昌彦容疑者の逮捕により、タイの不動産業界の実態に注目が高まっています。 尚、PJA NEWSでは現在、関係者や各国の関係当局、関係する金融機関などへ順次取材や調査を進めていますが、逆にそれらの方々などからのPJA NEWSへの本件への御相談や問い合わせ等は、以下のPJA NEWS編集部のメールアドレスへ御連絡下さい。 その際は必ずメールの件名に「ラアトレ社の件について」と記載の上で、問い合わせ者の連絡先、氏名、肩書、所属先を明記の上で御連絡下さい。 The Pattaya News 英語版 The Pattaya News タイ語版.

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紺野昌彦(500ドットコム)の経歴は?父は維新議員・室井邦彦!

紺野 昌彦

沖縄・那覇の街並み (上原 由佳子:フリーライター) 昨年(2019年)のクリスマス(12月25日)、カジノを中心とした統合型リゾート(IR)事業開発計画をめぐって、現役の自民党代議士である秋元司容疑者が収賄容疑で逮捕された報道は記憶に新しい。 この秋元容疑者に深く食い込み、現金300万円入りの紙袋を手渡した容疑で同じく逮捕されたのが、オンラインくじなどを手掛ける中国企業「500ドットコム」顧問の紺野昌彦容疑者だ。 この紺野容疑者は兵庫県出身の人物にもかかわらず、諸報道は彼の現住所をなぜか「沖縄県那覇市」だと伝えている。 実のところ、沖縄県在住のライターである筆者にとって、「紺野昌彦」はかなり身近な地元の有名人だ。 筆者は彼と直接の面識や深い関係はまったくないが、お金持ちのおじさんの私生活を覗いてみたいという理由で、2014年ごろに紺野とFacebookでフレンドになっており、逮捕報道を聞いてかなり驚いた。 逮捕前の紺野はFacebook上で、中国でおこなわれたド派手なパーティーの写真や、札束や銀行の預金額などの写真をしばしばポストしていた。 私は数カ月に1回程度はキャバクラ嬢として働いている、貧しきシングルマザーのライターなので、自分のFacebookのタイムラインのなかで紺野の投稿はかなりの異彩を放っていた。 紺野容疑者の誕生日パーティーの写真。 Facebook投稿写真より 札束を見せびらかす紺野容疑者のInstagram投稿写真 紺野が日本国内での住所を沖縄県に移したのは10年以上前のことだ。 近年、彼は中国企業による沖縄へのIR事業の誘致にかなり熱心で、沖縄の政財界でもかなり顔が知られた人物であった。 例えば2018年に行われた沖縄県知事選の時に紺野が那覇市内で主催したパーティーには、自民党系の県議をはじめ、地元ではかなりの地位がある政治家も出席している。 衆議院議員会館の通行証を見せる紺野容疑者(Instagram投稿写真より) 紺野がいかなる形で沖縄政財界へ食い込んでいたのかは、他の大手メディアの調査報道に任せるしかない。 ただ、狭い沖縄では、私のような駆け出しのライターでも、紺野を直接知る人物に何人も連絡を取ることができてしまう。 この島はそんな場所なのだ。 「あいつは詐欺師だ」と語る関係者 逮捕前の紺野は中国の500ドットコムとの関係のみならず、国内外でのさまざまなビジネスに手を伸ばしていた。 私が話を聞いた、那覇市内に住む現在40代前半の山城(仮名)は、かつて東南アジア方面での不動産投資事業を通じて紺野のビジネスパートナーだった人物だ。 山城と紺野は共通の友人を通して知り合い、10年ちょっとの付き合いがある。 以下、対話形式で山城の話を紹介していこう。 単純に沖縄に移住した。 那覇市内で紺野さんは最初、雑貨やアパレルを売る事業を展開していた。 その仕入れをするため頻繁にタイに行くようになった。 山城:ああ。 紺野さんは沖縄からタイに往復するうち、タイで日本人向けに投資用の物件を売る事業をひらめいたようなんだ。 そこで俺を誘って、タイで不動産事業をやることになった。 タイやカンボジアで投資用の物件を買いたい日本人のアテンドをしようという話になってね。 日本の法律だと、不動産を扱う業者には宅建なんかの資格が必要になるだけれど、タイで不動産の売買をするのは、とくに資格がなくてもできるんだよ。 だからタイでの事業はすぐに始めることができた。 たしか、2010年代のなかばくらいまではこの事業をやっていたね。 俺自身、紺野さんとのタイでの仕事では5000万〜6000万くらいは儲けられた。 山城:ただ、その後でちょっと問題があってね。 タイで成功したから、隣国のカンボジアでの事業に手を出すことにしたんだが・・・。 山城によれば、当時のカンボジアは不動産関連の法整備が十分ではなく、紺野は現地で事業を進めながら不動産業を営む資格を取得する方向で話がまとまっていた。 しかし、やがて日本人の不動産関連の同業者が、自身のブログで紺野を指して「詐欺師がいる」などと書きはじめるようになった。 どうやら2014年ごろの出来事らしい。 事実、紺野を「詐欺師」と呼ぶ人物には、過去に筆者自身も会ったことがある。 今回の事件が明るみに出る以前の2013年ごろ、筆者が沖縄の若者の勉強会イベントで知り合った、カンボジアで車関係の事業をしているという人物から「(紺野の会社は)カンボジアでの不動産売買の資格を持っていない。 あいつの会社から物件を買っても実際は無効だ。 あいつは詐欺師だ」といった話を1時間弱も聞かされたことがあるのだ。 「カンボジアでの商売は赤字だったよ。 ネットであんなに叩かれたから、実際は1軒も売っていない。 お客さんは、投資目的の日本人たちだったんだけどね」 山城はそう振り返る。 カンボジアは2019年現在でもUSドルの預金金利が5%と非常に高く、毎年7%前後のGDP成長率を叩き出し続けている新興国であるため、日本人の投資家を引きつけている国だ。 そうした日本人投資家たちをターゲットに定めたところまでは、紺野の読みは正しかったとは言えるが、ワキの甘いところはあったのである。 当時の紺野のビジネスが本当に「詐欺」にあたるものだったかは確認するすべがないが、カンボジアでは取引先が法的処置に踏み切り、弁護団まで結成されていたと言われている。 少なくとも紺野のビジネススタイルは、かなり強引で人の恨みを買いやすいものではあったのだろう。 「中国側に足元をすくわれたのでは」との声も 紺野はカンボジアで失敗した後、再びタイに事業を絞った。 山城によれば「沖縄でやっていた会社の社員が、みんなタイに飛ばされた」という。 沖縄の生え抜きの社員に、地元を離れたタイ赴任か退職かの踏み絵を迫るような紺野の姿勢に少し違和感を抱いたことで、山城はこの件をきっかけに紺野との仕事の関係が切れている。 もっとも、その後も紺野との交際は続いた。 「最近の紺野さんには、500ドットコムの役員報酬があるって聞いていたよ。 それ以外は、仕事の話はしてないなぁ」 「紺野さん、友達としてはすごくいい人なんだよ。 面倒見がよくて、まめに連絡してくるし、気がきくんだ」 事実、紺野について沖縄での評判は必ずしも悪くない。 彼の「後輩」を自認し、よく食事をおごってもらっていたという34歳の会社員の男性もこう話す。 「世間ではいろいろ言われていますけど、本当にいい人なんです。 投資って失敗することもあるじゃないですか。 それに失敗した人たちが紺野さんに責任を求めてきただけだと思っています。 今回の500ドットコムの事件についても、なにか中国側から足元をすくわれてしまったんじゃないかって、僕は考えていますよ。 トカゲの尻尾切りじゃないけど」 強引過ぎるビジネスが祟って塀の中に落ちてしまった、地元の人気者・紺野昌彦。 「悪い顔」と「良い顔」、どちらが本当の彼だったのだろうか。 筆者:上原 由佳子 外部サイト.

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【維新】室井邦彦の息子、紺野昌彦が逮捕!嫁は?統一協会なの?

紺野 昌彦

セミナー実績:2014年 賃貸住宅フェア 投資部門で講師を務めております。 ブログ:不動産、金融、事業3つの海外投資で資産を増やすブログを運営 週刊文春の記事には、沖縄から北海道へIR誘致の主戦場を変更とありましたが、 このブログを見る限り、紺野昌彦氏は留寿都(るすつ)やニセコの不動産を扱ってる事業家のようです。 ニセコは中国の投資家も投資物件として現在は、購入していると話題になっていますからね、自身の人脈を活用しIR誘致を行おうと考えたのでしょうか。 紺野昌彦が手掛ける海外不動産の国を紹介 更にブログの中では、海外不動産がくまなく紹介されています。 カンボジア不動産、・プノンペン不動産、・シンガポール不動産、・タイ不動産、バンコク不動産、パタヤ不動産、フィリピン不動産、マレーシア不動産、ミャンマー不動産 これからの発展途上国を攻めているのでしょう。 主にASEANですかね。 好きな言葉 「順逆無二門 大道徹心源 五十五年夢 覚来帰一元」 (順逆二門に無し 大道心源に徹す 五十五年の夢 覚め来れば 一元に帰す) スポンサーリンク 紺野昌彦の父は維新議員の室井邦彦?! 母も有名? 紺野昌彦氏は父について、このように語っています。 家庭の事情で僕と苗字は違いますがね(^^; ですが仕事などでの接点は全くございません。 10年ほど前に、 『会いたい』と連絡があり、一度会いましたが、カネに困っている様子でした。 その他は沖縄に選挙応援に行った時に偶然会ったくらい。 2人の親御さんからの猛反対により、授かりはしたが結婚することもなかったそうです。 室井邦彦さん自身も紺野氏とは48年間生きてきて関わったのは、1時間半くらいと述べています。 この報道により、室井邦彦さんには隠し子いるということが発覚。 養育費等も払い、ひどい子育てをしているわけではないので攻められることはありませんね。 一つ言えることは、育児放棄だ見たいなことでしょう。 室井邦彦さんは現在、奥様もいらっしゃいます。 妻の秀子氏は元衆議院議員ですね。 室井邦彦さんの市選挙選出馬準備に伴い退職されています。 2004年から2005年まで衆議院議員の秘書を務めました。 紺野氏の母は 紺野貴子氏 Facebookで母親だと紹介しています。 沖縄在住と記載。 それ以上の情報はございませんでした。 政治関連の記事はこちらも人気です。 紺野氏もいろいろあるとは思いますが、知識が豊富な投資家さんなので、 知識の使い方を間違えず、邁進すればこのようなことにはならなかったのではないでしょうか。

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