ジェミーナ 避妊 効果。 ピル(低用量ピル)

月経困難症の治療薬「LEP」について<村口きよ女性クリニック>

ジェミーナ 避妊 効果

サービス• スマルナについて• 料金・お支払いについて• よくあるご質問• 低用量ピルについて 低用量ピルってどんなお薬? 低用量ピルは女性ホルモンに似た成分が入っているお薬です。 月経困難症やPMS(生理前のイライラ)などの症状はホルモンバランスが崩れているため出てきます。 低用量ピルを毎日服用することで、ホルモンバランスを整えるため月経困難症の改善が期待できます。 また排卵を抑制してくれるので、正しく服用すれば99. 他にも肌荒れ・生理不順の改善、生理中の血液量が減る、月経の開始と終わりがわかるので予定が立てやすい、月経日を調整できるなど様々なメリットがあります。 参照: 低用量ピルは毎日服用しなければ効果がありませんか? 低用量ピルは毎日飲むことによって排卵を抑制し、避妊効果が持続するお薬です。 ですので、毎日服用を続けていただくことによって避妊効果が得られると考えてください。 また毎日服用することでホルモンバランスを整え、生理不順・PMS・生理痛・肌荒れ改善の効果も得られるので、毎日服用を続けてください。 飲み忘れると効果が薄れてしまうので飲み忘れがないようご注意ください。 参照: 生理中に低用量ピルを服用すれば生理を止めることはできますか? 生理が始まってしまうとお薬を服用しても生理を止めることはできません。 生理前にニキビが出るのが嫌で、このような症状に合う低用量ピルはありますか? 一般的にはどの低用量ピルでも副効用として肌荒れやニキビを改善する効果が期待できると言われています。 生理前の肌荒れやニキビ、吹き出物はホルモンバランスの乱れからくると言われています。 低用量ピルでホルモンバランスを整えてあげると、生理前の吹き出物は改善されると思います。 ですので、どの低用量ピルを服用していただいても肌荒れ改善には一定の効果があります。 参照: 低用量ピルの1相性と3相性ってどう違うのでしょうか? 低用量ピルは配合比によって2種類に分けられます。 1相性はホルモンの量が一定に入っており、男性化作用があまり出ず、生理前の肌荒れや吹き出物によく効くと言われています。 また生理日をずらしたい等の希望がある場合は1相性をオススメいたします。 そのような希望がない場合はホルモンの量が3段階に分かれている3相性のお薬をオススメいたします。 3相性のお薬は、ホルモンの量が3段階に分かれており、自然性周期のホルモンバランスに近くなるので、副作用(不正出血や吐き気めまい等)が出にくく、安心して服用いただけます。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 ピルの原料は何ですか? 低用量ピルには、卵胞ホルモン エストロゲン と黄体ホルモン プロゲステロン が含まれており、両ホルモンの働きで排卵を抑制し避妊効果を発揮します。 参照: ピルはいつから使われていますか? 妊娠後の黄体が排卵を抑えるという事実は、1900年代の初めには知られていました。 ホルモンの精度や宗教上の理由から、開発はなかなか進みませんでした。 1960年、アメリカ初のピル「エナビッド10」が認可されました。 現在の製品に比べると、ホルモン含有量は数倍から数十倍にものぼり、長期服用は適さないものとされていました。 その後、副作用を減らし、安全性を高める改良が加えられ、現在の製品になりました。 「ピル」というと非常に特殊なイメージがあります 低用量ピルは先進国になればなるほど、服用率が増加します。 それは長所として避妊効果が非常に高く、使用法が簡単、女性の意志のみで実行可能であり、プラスの全身的副効用があるためです。 ドイツでは52. 6%、ヨーロッパ全体では30%、北米では16%の女性が低用量ピルを服用しています。 (日本では約3%です。 ) また、世界中で最も服用者数の多い薬剤が低用量ピルです。 参照: ピルは何歳から何歳まで飲めますか? 世界保健機構(WHO)は生理が始まってから使用可能としています。 大体10~12歳くらいから、閉経近く50歳までお使い頂けます。 ただし、40歳以上では血栓症や発がん性のリスクが上がるため、医師と相談してください。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 授乳中ですがピルは服用できますか? いいえ、できません。 母乳中にピルの成分が検出されることが報告されています。 ピルは母乳の量や質を低下させることがあります。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 ピルはどこに保管しますか? 高温・多湿・直射日光を避けて、子供の手の届かない場所に保管してください。 参照: 将来不妊症になるのでは? 長期に低用量ピルを服用しても中止後の妊娠には影響しないと報告されています。 ピルの服用を止めると1〜3ヶ月間かけて自然な月経周期を回復し排卵がおこるようになり、妊娠が可能になります。 そのため、低用量ピルを服用したからといって不妊症になる心配はないでしょう。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 低用量ピルを服用すると生理周期が安定するって聞いたのですが、本当ですか? 低用量ピルの服用を続けると、28日周期で生理が来るようになります。 飲み始めの1〜3ヶ月間は不正出血や生理期間が定まらないこともありますが、3ヶ月以上服用を続けていただくと生理周期が安定します。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 低用量ピルを服用すると妊娠しませんか? ピルの避妊効果についてですが、飲み忘れなく毎日服用すれば、避妊効果は99. 7%と言われとても高い避妊効果を得ることができると言われています。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 ピルを飲んでいれば、コンドームは使わなくて良いのですか? ピルの服用は避妊には効果がありますが、クラミジアやHIV(エイズ)等の性感染症を防ぐことはできません。 性感染症予防のためにも、正しくコンドームを使用しましょう。 参照: 低用量ピルを始めると毎月生理が来なくなると聞いて不安です。 低用量ピルは生理をこなくするお薬ではありません。 低用量ピルは元々体内にある女性ホルモンに似た成分を入れて、ホルモンバランスを調整します。 最初の2週間で排卵を抑制し、後半の2週間で生理を起こす準備をします。 そのため、毎月生理が決まった日にちに来るようになります。 参照: 長い期間にわたってピルを飲み続けてもいいですか? 一般的には問題ありません。 長い間ピルを飲み続けたとしても、大部分の女性にとって安全であると報告されています。 ピルを服用中はおおよそ半年に一度を目安に、定期的な医師の診察を受けて、問題がなければ服用を継続することができます。 参照: 低用量ピルを服用するとガンになると聞いたことがあります。 卵巣がん、子宮体がんは低用量ピルを服用することでリスクが減ると言われています。 詳しくはこちらの記事に記載していますので、ご参照ください。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 血栓症で死ぬこともあると聞きましたが本当ですか? 血栓症は、その名の通り血管の中に血の塊ができてしまい、最悪の場合死に至ることがあります。 低用量ピルの服用をすると低用量ピルを服用していない人に対して少し血栓症のリスクは上がると報告がありますが、血栓症で死ぬ確率は10万分の1と言われており、これは交通事故で亡くなる確率と同等の確率と言われており、滅多に起こるものではありません。 また血栓症が発症しても適切な治療を行えば、ほとんどの血栓が消失すると言われています。 低用量ピル内服中に下記の症状を認める場合には、低用量ピルの服用を直ちに中止し、すぐに医療機関を受診して下さい。 A:abdominal pain 激しい腹痛• C:chest pain(激しい胸痛、息苦しい、押しつぶされるような痛み)• H:headache(激しい頭痛)• S:severe leg pain(ふくらはぎの痛み・むくみ、握ると痛い、赤くなっている) 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 喫煙をしている人は低用量ピルの服用はできませんか? 低用量ピルは、基本的に非常に安全性の高いお薬なんですが、ごく稀に怖い副作用として血栓症が起こることが知られています。 血栓症は、その名の通り血管の中に血の塊ができてしまい、最悪の場合死に至ると言われていますが、これを起こしやすいタイプの方がいます。 例えば、年齢(だいたい40歳以上)、高血圧、脂質異常症などの中にタバコを吸う方が含まれます。 そのため、タバコを吸う方(毎日15本以上が目安です)はピルの使用はできないことになっています。 参照: 低用量ピルを服用中にお酒は飲んでも大丈夫ですか? 特に問題はありません。 ただし、飲酒は可能ですが、お酒を飲みすぎてお薬を飲み忘れたりしないよう注意が必要です。 また、吐いてしまうと低用量ピルの成分がきちんと吸収できず、十分な避妊効果を得られなくなる場合があります。 飲みすぎには十分注意をしましょう。 ピルは飲んだ日から効果を発揮しますか? ピルは飲んだその日に効果を発揮するお薬ではありません。 低用量ピルは28日を1クールとし、毎日1錠ずつ服用することによってホルモンバランスを調整していきます。 調整していく過程で、排卵を抑制するため避妊効果が得られます。 いつ頃から避妊効果が得られるかといいますと、生理1〜5日目以内に服用を開始し、毎日服用を続けた場合、約1週間後から避妊効果が得られると言われています。 飲み忘れがない限り、低用量ピルの服用を続けている間は避妊効果が持続されると考えていただければと思います。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 低用量ピルを服用すると将来妊娠しにくくなるのですか? 低用量ピルの服用をすることによって、将来的に子供ができにくくなることがあるかどうかという点についてですが、低用量ピルを長期服用することにより、妊娠しにくくなる可能性は低いといった調査結果が出ているので、心配ないと言われています。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 低用量ピルは40歳以上でも服用できますか? WHOでは低用量ピルは初経〜閉経まで服用していただけるお薬と言われています。 しかし、40歳以上になると一般的に心筋梗塞等の心血管系障害が発生しやすくなる年代であり低用量ピルを服用することで心血管系障害のリスクが上がってしまうと言われているため医師によって処方しない方もいらっしゃいます。 他にも喫煙やBMIなど血栓症のリスクが上がってしまう要因をお持ちの場合は処方が困難になることもありますが、一度医師に相談してみてください。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 腰痛が酷い・生理期間の生理痛が起き上がれないほど酷いです。 低用量ピルを飲んだ方がいいのでしょうか 一時的に生理痛を抑えるために服用する鎮痛剤はロキソニン等を1日3回まで服用可能です。 ただ、毎月生理痛に悩まされる、生理痛のお薬が効かないということであれば低用量ピルの服用をお勧めいたします。 体勢を保てない程の痛みが出る場合は、子宮内膜症や多嚢胞性卵巣症候群など器質的な疾患の可能性が高いかもしれません。 一度お近くの産婦人科にて検査を受けることをお勧めいたします。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 種類について ピルの種類とその違いはなに? ピルは薬の種類によって、含まれる女性ホルモンの種類が異なります。 また、1周期(28日)を通じて、1錠中の女性ホルモンの量が一定のピルと、数日ごとに女性ホルモン量が異なるピルがあります。 基本的にはどのピルであっても避妊効果は変わりません。 しかし、副作用には個人差がみられる場合があります。 参照: 21錠タイプと28錠タイプの違いはなんですか? 低用量ピルには、21錠タイプと28錠タイプがあります。 身体に与える効果は全く同じです。 両者の違いは偽薬(プラセボ)の有無です。 21錠タイプは、21錠すべてにホルモンが含まれています。 28錠タイプは、ホルモン剤21錠+偽薬7錠です。 偽薬には、薬剤は含まれておらず、飲み忘れを防止するためのものです。 参照: 後発品(ジェネリック のピルは先発のピル同様に有効ですか? はい。 ジェネリック医薬品のピルはどれも国内で認証されているお薬です。 効果は実証されていますのでご安心ください。 妊娠回避率に差はないようです。 ピルの値段は自由診療のため医療機関によってバラバラです。 そこで後発品(ジェネリック)の値段が他医療機関の先発品より高いところもあります。 低用量ピルと超低用量ピルの違いを教えてください。 低用量ピルのホルモンの量をさらに少なくして開発されたのが、超低用量ピルです。 超低用量ピルは低用量ピルよりもさらに副作用が出にくく、より生理痛の改善効果があると言われています。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 低用量ピルの種類が多く何がいいかわかりません。 避妊を目的とした場合どの低用量ピルがいいのでしょうか? 避妊目的だけということであれば、スマルナでは3段階にホルモンの量が分かれるラベルフィーユをオススメしております。 低用量ピルは元々体内にある女性ホルモンに近い成分を混合して作っています。 ラベルフィーユは女性ホルモンに合わせてホルモンの量が変わるため、副作用が出にくいと言われており、安心して服用していただけます。 ラベルフィーユの色の違いについて教えてください。 低用量ピルのラベルフィーユの薬の色の違いですが、ラベルフィーユはお薬に入っているホルモンの量が3段階に変わります。 そのため、色を分けています。 ファボワールはマーベロンのジェネリック医薬品ですので、同じ成分が入っており、マーベロンより安価で提供できるため、マーベロンをご希望の際はファボワールをオススメしております。 参照: 参照: スマルナではヤーズとルナベルULDが高いのはどうしてですか? ヤーズとルナベルULDは月経困難症の適応薬で、病院では健康保険診療の対象であるため安価で提供できています。 しかし、スマルナでは健康保険は使えず、自費診療で診察を行なっているため、提供価格が高くなっております。 副作用について 低用量ピルを試してみたいのですが、副作用が怖いです。 低用量ピルで主に出る症状は吐き気、めまい、頭痛などです。 また副作用が出ても1〜3ヶ月服用を続けることでバランスホルモンが整い、症状が治ることはほとんどです。 しかし、症状が出て服用できない方も一定数いるので、まずは試してみてから自分の体に合う、合わないを判断して、長期服用を考えることをオススメしています。 参照: 低用量ピルを服用してから、頭痛、吐き気、めまい、倦怠感などで体調が良くないです。 どうすればいいでしょうか? 吐き気、頭痛などの副作用が出た場合は、処方してもらった婦人科やドラッグストアで頭痛薬、吐き気どめを購入し、併用して服用していただいて大丈夫です。 約1〜3ヶ月間するとホルモンバランスが整うためそれらの症状はほとんど治りますので服用を続けてみてください。 ピルの服用期間が3ヶ月以上経っているという方はお薬が体に合っていない可能性がありますので、医師にご相談ください。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 低用量ピルを服用してからむくみがひどいです。 服用初期に、副作用としてむくみなどが起こることがあります。 約1〜3ヶ月間するとホルモンバランスが整うためそれらの症状はほとんど治ると言われているので、様子を見ながら服用を続けて見てくださいね。 3ヶ月以上経っているという方はお薬が体に合っていない可能性がありますので、医師にご相談ください。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 低用量ピルを飲みだしてから吹き出物が酷くなりました、服用は中止した方がいいのでしょうか? ニキビは、ホルモンバランスが崩れた場合はもちろん、ストレスや、過剰なスキンケア、髪の毛やシャンプーによっても引き起こされます。 あまりにも症状がひどい、吹き出物が続くようであれば、かかりつけの病院に相談されることをオススメします。 ピルの種類によっては、ホルモンバランスの合う種類があるかと思います。 マーベロンや同成分のファボワールなどは、ニキビや肌荒れに効果あるといわれておりますので、かかりつけの病院かスマルナ担当医と相談してください。 ピルが原因で下痢は起こりますか? はい、起こる場合があります。 嘔吐ほどではありませんが、ピルの副作用で、下痢、便秘、腹痛がおこりえます。 軟便ではピルの吸収率に問題ありませんが、水下痢や下痢を繰り返す場合、ピルの吸収率や効果が低下し、避妊効果が弱まる可能性があります。 必要に応じてクリニックを受診してください。 尚、下痢が治まってからピルの服用を再開して、最初の7日間は他の避妊方法を併用してください。 また、ピル服用後3時間以内におう吐した場合は、すぐに再度ピルを1錠服用してください。 嘔吐が数日続いた場合、おう吐が治まってからピル服用を再開して、最初の7日間は他の避妊方法を併用してください。 開始1〜3ヶ月目は体内でホルモンバランスを調整している期間です。 不正出血が続いているのはホルモンバランスが不安定のため、出ている可能性が高いと考えられます。 1週間ほど低用量ピルの服用を続けていただければ出血もなくなるかと思いますので、様子を見て見てください。 1ヶ月以上出血が続くということであれば近くの医療機関にて相談してください。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 低用量ピルを服用してから不正出血が1ヶ月以上続きます、服用を中止した方がいいでしょうか? 低用量ピルの服用開始時は、ピルがホルモンバランスに影響を与えるため、だらだらと出血が続くこともあります。 2シート目以降は生理周期が整ってくるので、休薬期間に生理が来るようになって来ると思われます。 ですので、もうしばらく様子を見てお薬の服用を続けてみてください。 もし、2シート目を服用してからもずっと出血が続くようであれば他の原因が考えられるので近くの医療機関にて相談してください。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 低用量ピルを飲んでからイライラするのですが副作用なのでしょうか? 女性ホルモンはナイーブなもので、変化しやすいので、低用量ピルを服用し始め、バランスを整えていこうとする時に副作用が出る場合があります。 今までに生理中そういった症状が見られなかった、症状がきついということであれば、一度病院で診てもらうと良いかと思います。 薬の変更もしくは、月経困難症の他の治療法をかかりつけ医の先生と相談し、ベストな治療法を探してみてください。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 ピルを服用して、太りませんか? ほとんどの人の場合、心配はいりません。 ピルと体重増加の根拠は認められないという結論が出ています。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 服用方法について 低用量ピルの服用方法を教えてください。 毎日1錠一定の時刻に服用してください。 次のシートを服用開始する時は1シート目の28日分を終えてからですか?1シート目の生理が来てからですか? 1シート目を開始する場合は生理1〜5日目以内に服用を開始しますが、2シート目に移る場合は1シート全て服用し終えてから(28錠服用し終えてから)間隔を空けずに2シート目の1錠目を服用してください。 参照: 昨日低用量ピルを飲み忘れたのですが、どうすればいいでしょうか? 1日飲み忘れたということであれば、気づいた時点で飲み忘れた分(1錠)を服用し、その日の服用時間に再度1錠服用してください。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 低用量ピルの服用開始のタイミングを教えてください。 生理1日〜5日以内に服用を開始してください。 参照: 必ず生理期間中に服用しなければならないのですか? 低用量ピルで避妊効果を得る場合は、必ず妊娠をしていない期間から服用する必要があり、生理期間中に服用しないと排卵が抑制できないため、生理期間中からの服用開始をしないと高い避妊効果が得られないと言われています。 そのため、生理期間中から服用開始する方法が推奨されていますが、生理が次いつ来るかわからないという場合は、その日から服用を開始してもいいと言われています。 その場合は1ヶ月後から避妊効果が得られると考えてください。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 量が少ない出血がありました。 これを生理1日目と数えて低用量ピルの服用を開始してもいいですか? 量が少ない出血を生理1日目と考えていただいて大丈夫です。 その日から服用を開始してください。 2日以上低用量ピルを飲み忘れてしまいました、続けて服用しても大丈夫ですか? 2日以上飲み忘れた場合は直近に服用予定であったお薬を1錠飲み、その日の服用時間に再度1錠服用してください。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 毎日同じ時間に服用すると聞いたのですが、どれぐらいの誤差であれば大丈夫ですか? 低用量ピルは毎日一定の時間に服用することでホルモンバランスが整うと言われています。 2〜3時間の服用時間のズレは問題ないですが、それ以上時間が開いて服用することは不正出血や副作用が出ることがあるので、オススメできません。 生理不順なのですが、低用量ピルはいつから服用を開始すればいいのでしょうか? 生理が次いつ来るかわからないという場合は、その日から服用を始めるクイックスタートという方法があります。 避妊を考えている場合は1シートを服用し終えてから避妊効果が得られると思ってください。 参照: 低用量ピルを服用してもうすぐ1シート目が終わりますが、生理が来ません。 生理が来ないまま次のシートの服用を開始してもいいのでしょうか? 飲み始めの時期(特に1〜3ヶ月)は低用量ピルでホルモンバランスを調整している期間ですので、生理が長引く、または偽薬期間中に生理がこないこともあります。 しかし、服用を続けていく内に偽薬期間中に生理が来るようになりますので、このまま服用を続けてください。 2シート目を服用しても1回も生理が来なかった場合は妊娠の可能性があるので、一度近くの産婦人科にて相談してみてくださいね。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 生理周期の調整について 現在低用量ピルを服用しています。 生理日をピルでずらしたいのですが、可能でしょうか? はい、ピルで生理を移動することは可能です。 生理日を移動したい場合は、スマルナでは低用量ピルよりも中用量ピルで生理移動に成功する確率が高いため、中用量ピル(プラノバール)をお勧めしております。 副作用として吐き気が出ることもありますので、吐き気止めもセットで提供しております。 プラノバールは約1年間使用可能です。 吐き気止めは余れば二日酔いや乗り物酔いなどにお使いください。 生理日を移動するために使って余ったピルはどうすればいいのでしょうか? 1年以内であれば再度使用していただけますので、次回生理日を調整する際に使用していただけます。 低用量ピルを服用中です。 生理期間を早める時の服用方法が知りたいです。 低用量ピルで生理を早める時の服用方法は、低用量ピルを14日間以上服用してから服用を中止すると生理が2〜3日後に来ると言われています(ピルユーザでない方は生理5日目以内に、ピルユーザの方は休薬期間から間隔を空けずに服用を開始した場合)。 ピルユーザーではない方は不正出血が出ることがある、確実性が低いことから中用量ピルをお勧めいたします。 避妊効果について 低用量ピルはいつから避妊効果が得られますか? 低用量ピルは生理1日目に服用していただければ、その日から避妊効果が得られ、生理2〜5日目以内の服用に服用していただければ、服用1週間後から避妊効果が得られると言われています。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 偽薬期間も避妊効果は続いているのでしょうか? よく、ご質問を頂きますが、偽薬(成分が入ってない)なのになんで?最初は生理1日目から飲み始めたのになんで?と思われますが、2〜3ヶ月程度継続してピルを服用しますと、生理周期が安定するようになり、偽薬期間も避妊効果は得られますのでご安心下さい。 その上で、低用量ピルによる避妊効果についても改めてご案内いたします。 低用量ピルの避妊効果は、いくつかの機序によって発揮されますが、1番わかりやすいのは、「服薬をすると排卵が起こらない」ということです。 生理1日目からピルを服用するのは、理論上生理1日目に排卵が起こることは考えにくいため、確実に服用初日から避妊効果を出すためです。 ルナベルULD、フリウェルULD、ヤーズ、ヤーズフレックス、ジェミーナには避妊効果がありますか? いずれのお薬も、日本国内で避妊を目的としての使用認められておりません。 ヤーズ、ヤーズフレックスに関しましては、米国など国外において避妊に関する試験をしておりますが、ルナベルULD、フリウェルULD、ジェミーナに関しては避妊に関して国外においての試験もございませんため、効果に関しては不明です。 月経困難症の治療にこのようなお薬を服用中の方で、避妊効果について気になさる方は処方医にご相談ください。 数日吐き気と下痢が続いています。 この状態で低用量ピルを服用していますが、効果は得られているのでしょうか? 低用量ピルの服用後2時間以内に嘔吐・下痢した場合は、すぐにもう1錠再度服用してください。 24時間以上続く嘔吐または重度の下痢が続いている場合は、お薬の成分が吸収されていないか不完全な吸収のため、十分な避妊効果が無いと考えられますので、一旦低用量ピルの服用を中止してください。 嘔吐や下痢で1錠服用できなかった場合は、体調回復後、速やかに1錠を服用し、残りのピルは予定通りに服用してください。 ピルを2錠以上服用できなかった場合は、できる限り速やかに1錠のピルを服用し、その後残りの錠剤は予定通りに服用してください。 7錠以上連続して服用するまでは、避妊効果が得られてない場合がございます。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 昨日薬を飲み忘れたのですが、避妊効果は下がりますか? 1日の飲み忘れであれば避妊効果が下がることはないと言われています。 しかし、休薬期間が7日以上空く、2日以上飲み忘れてしまうと避妊効果が下がるので、飲み忘れてから1週間以上服用するまでは、ほかの避妊法をご使用ください。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 ピルを飲み忘れると妊娠しますか? 1回だけの飲み忘れでは妊娠の可能性はほとんどありません。 しかし、飲み忘れた回数が増えるほど避妊効果は減少します。 2日以上連続してのみ忘れた場合は、服用を中止し次の月経を待ってください。 そして、また新しいシートで再び服用を開始してください。 この場合は妊娠する可能性が高くなりますので、ほかの避妊法をご使用ください。 参考文献:日本産婦人科学会 OC・LEPガイドライン 2015年度版 服用中の併用薬について 低用量ピルの服用中に飲める風邪薬(解熱鎮痛剤)はありますか? アセトアミノフェン以外の鎮痛解熱成分を使っている薬を選択してください。 イブプロフェンやロキソニンなどが飲んで良い例として挙げられます。 お医者さんに処方してもらう鎮痛剤は「ロキソニン」が良いでしょう。 作用も強く、副作用も少ないお薬です。 参照: 低用量ピルを服用中に服用を注意しなければならない薬はありますか? その他の併用注意のお薬はこちらの記事に詳しく書いていますので、ご参照ください。 低用量ピルを服用中にバストアップサプリメントは服用してもいいですか? 低用量ピルを服用中はバストアップサプリを併用するのは控えたほうが良いでしょう。 バストアップサプリの「プエラリア」や「ピンキープラス」には女性ホルモンに似た成分が入っているため、女性ホルモンの過剰摂取でホルモンバランスに影響を及ぼすことがあります。 またサプリメントの中で特に併用を注意しなければいけないのがセントジョーンズワートです。 精神安定の効果のある「セントジョーンズワート」は西洋オトギリソウと呼ばれ、ドラッグストアなどで広く販売されています。 このセントジョーンズワートにはピルの効果(避妊効果も)を下げますので使用は控えてください。 参照: 低用量ピルを服用していますが、今まで飲んでいた漢方薬はやめた方がいいのでしょうか? 特に併用注意する漢方薬はないと言われています。 不安な場合は医師にご相談くださいね。 ピルとサプリメントの飲み合わせについて教えてください。 ほとんどのサプリメントとの併用は問題ありません。 薬草の「セント・ジョーンズ・ワート(セイヨウオトギリソウ)」を含むサプリメントは、ピルの作用を減弱させてしまいますので、併用に注意が必要です。 参照: ピル服用時にビタミンCを併用していいですか? 併用しない方が良いです。 ビタミンCは、ピルの成分の合成エストロゲンと反応し、その作用を増強するため、血栓症のリスクが高まる可能性があると言われています。 1000㎎/日以上はリスクが高いので、できればビタミンC併用は避けた方がよいでしょう。 併用しない方が良いです。 ビタミンCは、ピルの成分の合成エストロゲンと反応し、その作用を増強するため、血栓症のリスクが高まる可能性があると言われています。 1000㎎/日以上はリスクが高いので、できればビタミンC併用は避けた方がよいでしょう。 アプリダウンロード スマルナは、生理やセックスの悩みを抱える女性と医師をオンライン上で直接つなぎ、ピルをお届けするオンライン診察アプリです。 0以上となります。 ご了承ください。 SERVICE• GUIDES• SUPPORT• CONTACT• ネクストイノベーション株式会社 530-0041 大阪府大阪市北区天神橋3-6-5• FOLLOW US• 医師の指示に従ってください。 スマルナは、医師と患者をつなぐコミュニケーションのシステムを提供しています。 オンライン診察は、対面診察を補完するものです。 医師は、テキストや動画チャット等と対面診察を適切に組み合わせて診察を行っております。

次の

新薬雑感:ジェミーナ配合錠

ジェミーナ 避妊 効果

ご質問ありがとうございます。 > こちらは、避妊目的の薬ではないことは承知ですが、 飲み始めて何日後から避妊効果はありますか? 避妊目的の場合は通常生理開始日、あるいは生理2〜7日目から服用開始します。 生理開始日の場合はその日から避妊効果があり、生理2〜7日目の場合は2週間後から避妊効果があります。 しかし今回の場合はそうではないため、次の生理が来るまで避妊効果はありません。 >この薬で、生理日をずらすことは可能ですか? 理論的には可能ですが、ジェミーナ配合錠は新しい薬であるため、生理日移動に関する有力なデータが見つかりませんでした。 申し訳ございません。 >超低用量というのは、やはり避妊効果は期待できないのでしょうか? 超低用量ピルでも避妊効果はあります。 しかし、現在日本では月経困難症のみの適応となっております。 ご参考になれば幸いです。 お大事になさってください。

次の

低用量ピルについてのよくある質問|スマルナ

ジェミーナ 避妊 効果

レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール配合:ジェミーナ スポンサード リンク 成分(一般名) : レボノルゲストレル・エチニルエストラジオール配合 製品例 : ジェミーナ配合錠 ・・ 区分 : 混合ホルモン/卵胞ホルモン,黄体ホルモン混合剤/月経困難症治療剤 PR 概説 生理を軽くし痛みをやわらげるお薬です。 月経困難症の治療に用います。 作用 【働き】 月経困難症とは月経期間中に起こる耐え難い病的症状のことです。 いわゆる生理痛とされる下腹部痛や腰痛を主症状とし、頭痛、吐き気、憂うつ、いらいら感なども伴います。 その原因から2つのタイプに分かれます。 器質性月経困難症と機能性月経困難症です。 前者は子宮内膜症や子宮筋腫など器質的疾患がある場合、後者はない場合です。 このお薬は女性ホルモン配合薬です。 女性ホルモンの体内分泌をなだらかにする作用があり、排卵を抑え卵巣や子宮を休ませます。 結果として、生理が軽くなり、月経困難症が緩和するのです。 子宮内膜症においては病巣の活動が低下し、病巣の拡大・悪化を防ぐ効果も期待できます。 このような作用から、器質性・機能性を問わず月経困難症の治療に広く使われます。 【薬理】 有効成分の女性ホルモン薬が脳下垂体に働きかけ、負のフィードバッグにより性腺刺激ホルモンの分泌が抑えられます。 その結果、性腺刺激ホルモンの刺激が弱まり、卵胞の発育が抑制され排卵が起きにくくなるのです。 また子宮内膜の増殖が抑えられ、出血も減ります。 月経痛は月経血を排出させるための子宮収縮などにより起こりますが、このとき過剰産生される発痛物質プロスタグランジンの産生抑制にもつながります。 配合されているのは2種類の合成女性ホルモンで、黄体ホルモン薬のレボノルゲストレルと、卵胞ホルモン薬のエチニルエストラジオールです。 月経困難症の改善作用はおもに黄体ホルモン薬に由来するのですが、卵胞ホルモン薬を配合することにより、卵胞からの持続的な卵胞ホルモン分泌が抑制され、破綻出血が起こりにくくなるものと考えられます。 【臨床試験】 この薬の効果をプラセボ(にせ薬)と比較する試験が行われています。 参加したのは器質性または機能性月経困難症の患者さん245人。 3つのグループに分かれ、第1のグループは28日周期法(21日服用・7日休薬)で服用、第2のグループは84日周期法(77日服用・7日休薬)、第3のグループはプラセボを服用します。 もちろん、どれを飲むかはくじ引きで決め、実薬かプラセボか患者さんにも医師にも知らせません(プラセボ対照無作為化二重盲検比較試験)。 効果の判定は月経3周期における月経困難症スコア(0〜6点)で行います。 このスコアは月経困難症の程度(なし:0点〜重度:3点)と月経期間中の鎮痛薬の使用(なし:0点〜3日以上使用:3点)を点数化し合計したものです。 症状がなく鎮痛薬を使用しなければ0点、1日以上寝込み仕事や家事が手につかず鎮痛薬を3日以上使用したなら最も重度な6点になります。 そして服用前と服用後のスコアの変化量を比較するのです。 その結果、この薬を28日周期で飲んでいた人達は平均1.8点(4. 4点)低下、84日周期の人達では3.1点(4. 1点)低下、プラセボの人達は0.9点(4. 3点)低下しました。 プラセボに比べ、この薬のほうが明らかに低下幅が大きく、月経困難症に対する有効性が証明されたわけです。 副作用のでかたは既存類似薬と大差なく、安全性についても大きな問題はありませんでした。 いわゆるピルと呼ばれる部類で、少量の卵胞ホルモン(E:エストロゲン)と黄体ホルモン(P:プロゲステロン)が配合されています。 既存の経口避妊薬(アンジュ、トリキュラー)と同一成分なのですが、月経困難症に対する保険治療薬として新たに開発されました。 三相性の避妊薬とは異なり、成分量が1種類の一相性になります。 一般的な機能性月経困難症のほか、子宮内膜症などによる器質性月経困難症にも使用可能です。• 卵胞ホルモンのエチニルエストラジオール(EE)の含有量は国内最低の0. 02mg。 超低用量化により、血栓症や乳がんのリスク低減が期待できます。 一方で、不正子宮出血の発現率が多少高まる可能性があります。• 黄体ホルモンとして採用されているのが、レボノルゲストレル(LNG)。 同類薬のなかで血栓症の発現リスクが低いとされる合成黄体ホルモンです。• 低用量EP配合薬は、鎮痛薬だけでコントロールできない月経困難症に対する第一選択薬の一つとして位置づけられます。 「偽妊娠療法」とも呼ばれ、周期的に服用を続けているあいだ、排卵や月経がおさえられ妊娠しているときと同じような状態になります。 当面妊娠の予定のない人、あるいは希望しない人に向く治療法です。 必ずしも強力とは言えませんが、副作用が少なく長期の維持療法に向きます。• 28日周期法(21日服用・7日休薬)と84日周期法(77日服用・7日休薬)の2通りの飲み方があります。 有効性に大きな違いはありませんが、84日周期のほうが月経痛頻度が少ない傾向が示されています。 月経パターンなどを考慮のうえ、患者さんの好みや生活様式に応じてどちらかにします。 注意 【診察で】• 血栓症など持病のある人は医師に伝えてください。 また、服用中の薬を医師に教えてください。• 妊娠中または妊娠している可能性のある人は、医師に伝えておきましょう。• 手術の予定があれば、早めに医師と相談してください。• 血栓症や発がんリスクをふくめ注意事項や副作用について十分説明を受けてください。 薬の性質をよく理解したうえで治療にあたりましょう。 【注意する人】 卵胞ホルモンによって悪化する乳がんや子宮がんがある人は使用できません。 もし異常な性器出血があるのなら、がんでないことを確認してからにします。 乳がんの既往歴または家族歴がある人は、セルフチェックを頻繁に行うなど慎重に用いなければなりません。 女性ホルモン薬には、血栓を作りやすくする性質があります。 このため、血栓による病気のある人や血栓を起こすリスクの高い人は注意が必要です。 たとえば、血栓性静脈炎や肺塞栓症があれば服用禁止です。 手術で長期間安静を要する人も、早めに中止しなければなりません。 さらに、35歳以上で1日15本以上タバコを吸う人も禁止されます。 適さないケース..乳がん、子宮がん、血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞、糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症、目のチカチカなど前兆をともなう片頭痛、重い高血圧症、脂質代謝異常、重い肝臓病、長期間安静状態、手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内、35歳以上で1日15本以上タバコを吸う人、妊娠中、授乳中、骨成長が終了していない可能性がある人など。• 注意が必要なケース..子宮筋腫、乳がん既往・家族歴、乳房結節、40歳以上、タバコを吸う人、前兆のない片頭痛、肥満、糖尿病、高血圧、心臓病、肝臓病、腎臓病、てんかんのある人など。 【飲み合わせ・食べ合わせ】 飲み合わせによっては相互作用を起こします。 この薬は、有効成分をぎりぎりまで少なくし、必要最少量で効果を発揮します。このため、作用減弱にとくに気をつけなければなりません。他の病院にかかるときは、服薬していることを必ず伝えてください。 C型慢性肝炎治療薬のオムビタスビル・パリタプレビル・リトナビル(ヴィキラックス)との併用は避けなければなりません。 併用により肝機能値が悪化するおそれがあるためです。 肝炎治療終了の約2週間後から この薬の服用を再開できます。• この薬の効果が低下したり、不正出血しやすくなる飲み合わせがあります。 たとえば、結核・抗酸菌症治療薬のリファンピシン(リファジン)とリファブチン(ミコブティン)、てんかんの薬のフェノバルビタール(フェノバール)やフェニトイン(ヒダントール、アレビアチン)、カルバマゼピン(テグレトール)、各種抗生物質、リトナビル配合剤などある種の抗エイズウイルス薬、健康食品のセイヨウオトギリソウ( セント・ジョーンズ・ワート)などに注意が必要です。• 逆に、作用増強をもたらす薬剤として、抗真菌薬のフルコナゾール(ジフルカン)やボリコナゾール(ブイフェンド)、解熱鎮痛薬のアセトアミノフェン、アタザナビル(レイアタッツ)やインジナビル(クリキシバン)など一部の抗エイズウイルス薬などがあります。• 併用薬の作用が減弱する飲み合わせもあります。 たとえば、各種血糖降下薬、子宮内膜症治療薬のブセレリン(スプレキュア)、抗てんかん薬ラモトリギン(ラミクタール)、解熱鎮痛薬のアセトアミノフェン、鎮痛薬のモルヒネ(MSコンチン)などです。• 一方、併用薬の作用が増強する飲み合わせとして、プレドニゾロン(プレドニン)など各種副腎皮質ホルモン、三環系抗うつ薬、パーキンソン病治療薬のセレギリン(エフピー)、免疫抑制薬のシクロスポリン(サンディミュン、ネオーラル)、喘息治療薬のテオフィリン(テオドール)、筋緊張緩和薬のチザニジン(テルネリン)、胃炎・胃潰瘍治療薬のオメプラゾール(オメプラール、オメプラゾン)などがあげられます。 【使用にあたり】• 2通りの飲み方があります。 28日周期法(21日服用・7日間休薬)と84日周期法(77日服用・7日間休薬)です。 月経(消退出血)のパターンが異なりますから、好みやライフスタイルを考慮のうえ、医師とよく相談してみましょう。 飲み始めは、原則として月経第1〜5日目です。• 決められた服薬スケジュールを守ってください。 1日1錠を21日間(28日周期法)または77日間(84日周期法)続けます。 その後の7日間は飲まないで休薬してください。 これを1サイクルとし、以後も同様に連続服用と休薬を繰り返します。 飲む時間は、毎日同じにしてください。• 通常、休薬期間中に軽い月経(消退出血)があらわれます。 それ以外の服薬期間中にも少量の出血(点状出血)があるかもしれません。 たいていは心配なく、周期を重ねるにつれ減少すると思います。 出血量が異常に多かったり、不正出血が続く場合、逆に月経がまったくない場合は、早めに医師と相談してください。• 飲み忘れに注意しましょう。 数日飲まないでいると、不正出血を起こしやすくなります。 また、妊娠のリスクが高まります。• もし飲み忘れたら、気づいたときに服用してください。 翌日に気づいた場合は、前日分の1錠を直ちに服用し、当日分も通常の時間に飲んでください。 2日以上忘れた場合は、前日分の1錠を直ちに服用し、当日分も通常通り飲んでください。• 万一のことですが、血栓症の発現に注意が必要です。 緊急を要する症状としては、急な足の痛み、突然の息切れ、胸の痛み、激しい頭痛、視野の異常などです(副作用の項参照)。 このような症状が急激にあらわれた場合は、直ちに救急病院を受診し、この薬を飲んでいることを伝えてください。 【検査】• 治療に先立ち、服薬に問題ないか検査します。 病歴調査をはじめ、血圧測定や乳房・腹部検査、各種臨床検査などを行ないます。 さらに続けているあいだは、6ヵ月毎に定期検診を受ける必要があります。• 子宮と卵巣の検査を1年に1回以上行ないます。 子宮頸部の細胞診については1年に1回実施することが望ましいです。• 乳がんのセルフチェックをしてください。 とくに、家族歴や乳房に結節のある人はかかさないようにしましょう。 【妊娠・授乳】• 妊娠中または妊娠している可能性のある人は 使用できません。 そのため、治療を開始する前に、問診や内診、基礎体温の測定、妊娠検査などにより、妊娠していないことを確認する必要があります。• 28日周期法で飲んでいる場合に、月経(出血)が2周期連続して来なかった場合は、妊娠していないか検査する必要があります。 もし、妊娠していたら、服薬を中止しなければなりません。• 妊娠を希望する場合は、服薬を中止すれば、まもなく自然な排卵と月経がもどってきます。 その後、通常どおりの妊娠、出産が可能です。• 授乳中は服薬を避けてください。 この薬により、母乳の量的質的低下が起こる可能性があるためです。 また、母乳中へ移行し、赤ちゃんに悪影響する危険性があります。 【食生活】• 血栓症のリスク要因として、喫煙、血圧変動、寝たきり、体を動かせない状態、脱水、疲労などがあげられます。 タバコは控えるべきです。 また、長時間飛行や車中泊などで体を動かせない状態が長く続くと、血栓症のリスクが少し高まるかもしれません。 水分を多目にとり、できるだけ体(足)を動かすようにしましょう。• 健康食品やハーブティーとして販売されているセイヨウオトギリソウ( セント・ジョーンズ・ワート)の飲食はしないでください。 飲み合わせにより、この薬の効果が減弱するおそれがあるためてす。 効能 月経困難症 用法 下記のいずれかを選択する。 1日1錠を毎日一定の時刻に21日間連続経口服用し、その後7日間休薬する。 以上28日間を1周期とし、出血が終わっているか続いているかにかかわらず、29日目から次の周期を開始し、以後同様に繰り返す。• 1日1錠を毎日一定の時刻に77日間連続経口服用し、その後7日間休薬する。 以上84日間を1周期とし、出血が終わっているか続いているかにかかわらず、85日目から次の周期を開始し、以後同様に繰り返す。 医師の指示を必ずお守りください。 副作用 予定外の不正出血を起こしやすいです。 多くは少量の点状出血程度で心配いりませ。 ただし、出血量が多いときや続く場合は医師と相談してください。 そのほか、頭痛や吐き気、下腹部痛などもみられます。 これらはホルモン環境が一時的に変化するためと考えられ、服薬周期を重ね体が慣れくれると、しだいに軽減してくるものです。 不正出血は、飲み忘れでも起こりますから注意してください。 重い副作用はほとんどありませんが、ごくまれに血栓症を引き起こすことがあります。 血栓は、血液の固まりによる血管の詰まりです。 生じる部位はいろいろで、手足 とくにふくらはぎの痛みやシビレ、突然の息切れや胸の痛み、激しい頭痛、手足の麻痺、話せない、急に視力が落ちるといった症状が前触れとります。 万一、そのような症状があらわれたら、直ちに受診してください。 発生頻度はきわめて低いものの、長期使用において、乳がんと子宮がんの発症リスクが少し高まる可能性があります。 乳がんについては、自己検診の指導を受け、定期的にセルフチェックをおこなうとよいでしょう。 不正出血が続く場合は、子宮がんの検査をおこなう必要があります。 いずれにしても、半年ないし1年に1回、これらの検査を含めた定期検診を受ければ安心です。 【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください• 血栓症..手足とくにふくらはぎの痛み・はれ・むくみ・しびれ、突然の息切れ・息苦しい、深呼吸で胸が痛い、急に視力が落ちる、視野が欠ける、目が痛む、頭痛、片側のまひ、うまく話せない、意識が薄れる。 【その他】• 予定外の不正出血(点状出血、破綻出血)• 希発月経、無月経、月経過多、下腹部痛• 吐き気、食欲不振、腹痛• いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。 まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

次の