馬券 買い方。 馬券の買い方入門

長期的に勝てる馬券の賢い買い方、各馬券種の扱い方、馬券の絞り方

馬券 買い方

そんな中で、私ブエナは「 フォーメーション」を馬券戦略の中心に置いています。 流しでもボックスでもなく、フォーメーションを基本とするのは理由があります。 やはりフォーメーション馬券は、最も的中率と回収率が安定すると感じるからです。 しかしその反面、「流し」は、やや的中率を犠牲にする面がある印象。 特に、1番人気を外した流し馬券というのは、的中率が大幅に下がります。 連敗が続くと、メンタル的にも厳しくなってきますし、冷静でいられなくなるので、私ブエナは流し馬券よりもフォーメーションを多用します。 安定感があり、爆発力もあります。 三連複フォーメーションの具体的な買い方としては、 1頭目=人気馬(2頭) 2頭目=人気薄(4頭前後) 3頭目=人気薄(同上) これは、あくまでも私ブエナの買い方ですが、上記のような狙い方をすることが多いです。 上記のような馬券は、どちらも期待値が低くなりがちなので、「期待値の低い部分を切り捨てる」ためにフォーメーションで馬券を購入するわけです。 私ブエナがフォーメーションを多用するのは、このような理由によります。 フォーメーションの基本は、どんな馬券種であっても同じであり、利益を出すためのコツというのは同じだと、私は思うわけです。 私の考えですが。 「流し」は、1軸でズバッと狙う。 「ボックス」は、複数頭を選んで、全部買う。 「フォーメーション」は、軸を2~3頭にして、的中率を上げる。 イメージ的にはこんな感じかと。 できれば、レース傾向に合わせて、ケースバイケースで、流し・ボックス・フォーメーションを選択して行くのがベストですね。 なので、「2頭目」を絞れる場合は、 2頭目を減らすことで、大幅に買い目を減らし回収率を上げることができます。 これもケースバイケースなんですが、 三連複フォーメーション変形 1頭目=人気馬(1頭) 2頭目=人気馬(1~2頭) 3頭目=人気薄(10頭) 私ブエナの場合、レースメンバーのパワーバランスによっては、少し変形して、このような感じでフォーメーションを組むこともあります。 この場合、1~2頭目に人気馬を置いて、頭数を減らしているので、 「 全体の買い目点数を減らしつつ、3頭目で大穴まで買い目に入れることができる」 というメリットがあります。 「 1~2着は固そうだけど、3着は人気薄が来そうだ」という時などは、上記のフォーメーションが威力を発揮しますね。 本日の解説は、初心者さんには少し難しい内容だったかもしれませんが、これくらいは基本レベルなので、これがわからない内は、まだガッツリと馬券を買うのは避けた方が良いかもしれません。 「 とにかく期待値の高い馬を探す」 あくまでもこれが大前提。 「 期待値の高い馬を探し、その馬と買い方のテクニックのダブル効果で、利益を出す」 馬券で勝つには、このやり方が最も有効だと、私ブエナは考えています。 競馬は努力した人が勝ち、努力しない人は負けます。 どんな世界でもそうですが、努力せず簡単に一攫千金を狙おうとする人は、努力している人に、長期的には完敗しますのでご注意ください。 「競馬はJRAとの戦いではなく、馬券を買った人同士の戦い」なのですから。 ご参考まで。 先ほど、 1頭目=人気馬(1頭) 2頭目=人気馬(1~2頭) 3頭目=人気薄(10頭) この形を紹介しました。 3頭目で大穴を狙えるので、少ない買い目で高配当をゲットできることも多いスタイルです。 それは、「平均的には、13番人気~18番人気の超人気薄の馬は、回収率を上げにくい」という点です。 そして、超人気薄の馬は、売れやすい。 普通に考えると「全然人気がないんだから売れてないじゃないか!」と考えがちですが、「確率に対して売れすぎている」という状況になりやすいわけ。 技術介入しないなら、宝くじでも競馬でも同じ。 それなら、控除率の低い競馬で、大穴を狙う方が良いと考える人が多いのかもしれない。 そう考えると、先程のフォーメーション。 3頭目に、超人気薄の馬を入れるのはいいんですが、よほどその大穴馬に期待値的な根拠がない限りは、回収率の上昇に貢献しないと思うわけです。 確かに、超人気薄が入ってくると、三連複でも10万馬券を狙えて魅力的なんですが、長期回収率を考えると、いつも超人気薄を狙う事は、利益に繋がらないと考えます。 例えば、「ここは1~5番人気までで決まる可能性が高いな」と、自分なりの根拠があれば、1~5番人気でのフォーメーション馬券の組み合わせを考えるだけでいい。 あるいは、1~5番人気までのbox馬券から、オッズフィルターで本命サイドをカットするやり方でもいい。 なぜなら、1~5番人気までの馬で決まるレースだから。 もちろん、自分の予測配当ですから、1~5番人気までで決まるだろうと思っても、人気薄が突っ込んでくることはよくある。 でもそれは気にしなくてもいいと思う。 大切な事は、「自分なりの根拠を持って」決着オッズを予想してから、馬券を構成することなのです。 いつも同じフォーメーションを、バカのひとつ覚えで購入し続けてもマイナスが増えるだけです。 基本的には、このような固定のスタイルで狙うことが多いです。 だから、固定のスタイルでフォーメーション馬券を組むという事は、そこに矛盾が発生する。 すべてのレースを、固定のスタイルフォーメーションで狙うのは愚の骨頂。 でも私の場合は、すべてのレースを狙っている訳では無い。 すべてのレースを同じ買い方で買っちゃダメ。 でも、レースを選んでピンポイントで参戦するなら、同じ買い方で買っても良い。 この段階をクリアできれば、年間プラスに一歩近づくと思います。 このレース選びが、馬券でプラス収支を達成するための、重要なポイントになると私は考えます。 これができれば、いつもワンパターンの買い方でも利益を出すことができるわけです。 なぜなら、自分で期待値が高いレースを選んでいるから。 これができるようになれば、回収率は一気に上がると、私ブエナは考えます。 【 中山記念。 2020年】三連複フォーメーション4点 1頭目=ラッキーライラック(2番人気) 2頭目=ダノンキングリー(1番人気) 3頭目=3~6番人気までの4頭 はい。 4点買いで、三連複3220円ですから、レース回収率は800%で上々の結果でした。 3頭目のヒモは、6番人気のソウルスターリングまでで 能力断層があるので、3~6番人気を入れるだけ。 超シンプルな買い方ですが、こんな買い方で賭け金が8倍になるわけですから、三連複フォーメーションは使いやすいですね。 ここまで分かれば、このレースは三連複フォーメーションに最適であると言うことが分かります。 馬連だと、上位2頭で決まってしまうと配当が低くなってしまうので、狙い所が難しくなる。 かといって、本命サイドの馬連1点勝負は、長期的な期待値が低い。 今回は、たまたま2頭で決まっていましたが、配当は360円で、低配当でした。 1点で360円なら、私が購入した三連複4点で3220円の方が、はるかに回収率は高いわけです。 あるいは、2着にも2強が入るのか?それとも、3頭目のヒモが2着に入ってくるのか?ここの判断も非常に曖昧です。 なので、このレースにおいては、三連単よりも三連複の方が馬券構成がシンプルになり、狙いやすいということになります。 こちらのほうが的中率は高いんですが、10点買いで配当が32倍なので、レース回収率は320%。 やはり私が購入した2頭軸のフォーメーションの方が、回収率は高くなるわけです。 4~5番人気を軸にした方が爆発力は増すんですが、的中率が大きく下がってしまうので、私はあまり選好しません。 先程の中山記念2020などのように、少頭数で上位人気が強い条件の場合は、1~3番人気から2頭を選んで、2頭軸という形で馬券を構成すると、的中率と回収率のバランスが良くなると思います。

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競馬は買い方次第で初心者でも勝てる!!!稼げる馬券の買い方4つを伝授

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他の馬券よりも当てやすいことから、幅広い競馬ファンが購入している 複勝馬券。 初心者だけではなく、競馬歴が長いファンもハマる複勝とはどんな馬券なのでしょう? また、複勝を買い続けるだけで儲けることは可能なのでしょうか? 多くの競馬ファンから支持されている複勝についてまとめました! 複勝とは? 複勝は選んだ 1頭の馬が3着以内に入れば的中する馬券です。 どの馬券よりも 的中率が高いというメリットがありますが、的中しやすい分、 配当金が圧倒的に少ないというデメリットが存在しています。 的中率にこだわっている方にとってはベストな馬券だと思いますけど、馬券で一気に儲けたい!という方にはおすすめできません。 複勝だけで儲けることはできるか 複勝は3着までに入る馬を1頭だけ選べばいいというシンプルな馬券です。 でも、出走馬の実力を見極めるのはもちろん、コースごとの枠順の有利不利や馬場傾向、レース展開をしっかり把握しておかないと的中させることはできません。 また、2010年6月26日の福島競馬2レースで 16,110円という複勝万馬券が飛び出したこともありますので、人気馬ばかりを買っていても的中するわけではないのです。 複勝で一番人気を買い続けた時の勝率、回収率 2016年11月6日の東京競馬の結果から、 複勝で単勝一番人気の馬を買い続けた時の勝率と回収率をご紹介します。 (100円で複勝を買ったことを前提とします) レース 馬名 着順 配当金 1R ポンテドーロ 1着 120円 2R ロージズバード 4着 ハズレ 3R サクレエクスプレス 1着 150円 4R セイウンチャーム 3着 130円 5R サトノグラン 4着 ハズレ 6R スウィートグロリア 2着 140円 7R ラーリオ 1着 140円 8R サーブルオール 1着 140円 9R アドマイヤミヤビ 1着 110円 10R モズライジン 1着 110円 11R モンドインテロ 4着 ハズレ 12R ペプチドウォヘッド 1着 150円 12レース中9レースで的中しましたので、 勝率が75%。 計1,200円のお金を使い、1,190円の配当金をゲットしましたが、 回収率は99%で、合格ラインの100%を割ってしまいました。 勝率75%という数字を複勝以外の馬券で叩き出すのは相当難しいのですが、回収率が100%を割ってしまっては意味ありませんよね。 複勝で一番人気を買い続けても、それぞれの配当金が100円台になってしまいますので、すべてのレースを的中させなければ回収率が向上することはありません。 おすすめな複勝の買い方 点数は1点! 複勝の買い方は 1点買いが基本です。 2点、3点と点数を増やしてしまうと、 せっかく馬券が的中しても収支がマイナスになる可能性が高いですから、1点買いを徹底してください。 1着になりそうな馬は狙わない! 複勝は3着までに入れば的中する馬券ですから、単勝のように1着になりそうな馬を狙う必要はありません。 1着になりそうな馬は上位人気になっている場合がほとんどで、配当金はかなり低くなってしまいます。 1着にはなれないかもしれないけれど、 2・3着なら可能性は十分ある!といった配当金が200円前後になる馬を狙い打ちしてみましょう。 複勝ころがしとは?実際儲かる? 複勝で的中した配当金を次のレースに全額つぎ込む、という買い方を「 複勝ころがし」といいます。 複勝ころがしが上手くいくと、元のかけ金を何倍もふくらますことができます。 でも、複勝ころがしは一度馬券を外してしまうと積み上げてきた金額が全部パーになってしまいますから、買いたい馬が見当たらないレースでは馬券購入を見送ることも必要です。 ころがし方、予想ファクター まずは過去のレース動画を見て、 出走馬の力関係をしっかり分析しましょう。 レース前日までに出走馬の分析を終わらせておくことがベストです。 次に見ていただきたいポイントは 騎手。 騎手のミスで上位人気馬が凡退するケースも少なくありませんから、勝率10%、複勝率30%を超える一流騎手の馬を積極的に狙いましょう。 最後に見ていただきたいポイントは パドック。 馬体重の増減が激しい馬や、当日のテンションが異常に高い馬は上位人気であっても人気を裏切る可能性がありますので、複勝を買う直前にパドックで馬の気配をチェックしてください。 まとめ 一番人気ばかり買い続けても儲けることが難しい馬券・複勝。 シンプルな馬券ですから、楽に儲けることができるのでは?とお考えの方も多いようですが、決してそんなことはなく、他の馬券と同様に奥深い面があることを認識していただけたかと思います。 複勝の買い方をマスターした人こそが競馬の勝ち組といえますので、今からでも複勝馬券を極めてみるのはいかがでしょうか。

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負けにくい、そして儲かりやすい馬券の買い方。

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そんな中で、私ブエナは「 フォーメーション」を馬券戦略の中心に置いています。 流しでもボックスでもなく、フォーメーションを基本とするのは理由があります。 やはりフォーメーション馬券は、最も的中率と回収率が安定すると感じるからです。 しかしその反面、「流し」は、やや的中率を犠牲にする面がある印象。 特に、1番人気を外した流し馬券というのは、的中率が大幅に下がります。 連敗が続くと、メンタル的にも厳しくなってきますし、冷静でいられなくなるので、私ブエナは流し馬券よりもフォーメーションを多用します。 安定感があり、爆発力もあります。 三連複フォーメーションの具体的な買い方としては、 1頭目=人気馬(2頭) 2頭目=人気薄(4頭前後) 3頭目=人気薄(同上) これは、あくまでも私ブエナの買い方ですが、上記のような狙い方をすることが多いです。 上記のような馬券は、どちらも期待値が低くなりがちなので、「期待値の低い部分を切り捨てる」ためにフォーメーションで馬券を購入するわけです。 私ブエナがフォーメーションを多用するのは、このような理由によります。 フォーメーションの基本は、どんな馬券種であっても同じであり、利益を出すためのコツというのは同じだと、私は思うわけです。 私の考えですが。 「流し」は、1軸でズバッと狙う。 「ボックス」は、複数頭を選んで、全部買う。 「フォーメーション」は、軸を2~3頭にして、的中率を上げる。 イメージ的にはこんな感じかと。 できれば、レース傾向に合わせて、ケースバイケースで、流し・ボックス・フォーメーションを選択して行くのがベストですね。 なので、「2頭目」を絞れる場合は、 2頭目を減らすことで、大幅に買い目を減らし回収率を上げることができます。 これもケースバイケースなんですが、 三連複フォーメーション変形 1頭目=人気馬(1頭) 2頭目=人気馬(1~2頭) 3頭目=人気薄(10頭) 私ブエナの場合、レースメンバーのパワーバランスによっては、少し変形して、このような感じでフォーメーションを組むこともあります。 この場合、1~2頭目に人気馬を置いて、頭数を減らしているので、 「 全体の買い目点数を減らしつつ、3頭目で大穴まで買い目に入れることができる」 というメリットがあります。 「 1~2着は固そうだけど、3着は人気薄が来そうだ」という時などは、上記のフォーメーションが威力を発揮しますね。 本日の解説は、初心者さんには少し難しい内容だったかもしれませんが、これくらいは基本レベルなので、これがわからない内は、まだガッツリと馬券を買うのは避けた方が良いかもしれません。 「 とにかく期待値の高い馬を探す」 あくまでもこれが大前提。 「 期待値の高い馬を探し、その馬と買い方のテクニックのダブル効果で、利益を出す」 馬券で勝つには、このやり方が最も有効だと、私ブエナは考えています。 競馬は努力した人が勝ち、努力しない人は負けます。 どんな世界でもそうですが、努力せず簡単に一攫千金を狙おうとする人は、努力している人に、長期的には完敗しますのでご注意ください。 「競馬はJRAとの戦いではなく、馬券を買った人同士の戦い」なのですから。 ご参考まで。 先ほど、 1頭目=人気馬(1頭) 2頭目=人気馬(1~2頭) 3頭目=人気薄(10頭) この形を紹介しました。 3頭目で大穴を狙えるので、少ない買い目で高配当をゲットできることも多いスタイルです。 それは、「平均的には、13番人気~18番人気の超人気薄の馬は、回収率を上げにくい」という点です。 そして、超人気薄の馬は、売れやすい。 普通に考えると「全然人気がないんだから売れてないじゃないか!」と考えがちですが、「確率に対して売れすぎている」という状況になりやすいわけ。 技術介入しないなら、宝くじでも競馬でも同じ。 それなら、控除率の低い競馬で、大穴を狙う方が良いと考える人が多いのかもしれない。 そう考えると、先程のフォーメーション。 3頭目に、超人気薄の馬を入れるのはいいんですが、よほどその大穴馬に期待値的な根拠がない限りは、回収率の上昇に貢献しないと思うわけです。 確かに、超人気薄が入ってくると、三連複でも10万馬券を狙えて魅力的なんですが、長期回収率を考えると、いつも超人気薄を狙う事は、利益に繋がらないと考えます。 例えば、「ここは1~5番人気までで決まる可能性が高いな」と、自分なりの根拠があれば、1~5番人気でのフォーメーション馬券の組み合わせを考えるだけでいい。 あるいは、1~5番人気までのbox馬券から、オッズフィルターで本命サイドをカットするやり方でもいい。 なぜなら、1~5番人気までの馬で決まるレースだから。 もちろん、自分の予測配当ですから、1~5番人気までで決まるだろうと思っても、人気薄が突っ込んでくることはよくある。 でもそれは気にしなくてもいいと思う。 大切な事は、「自分なりの根拠を持って」決着オッズを予想してから、馬券を構成することなのです。 いつも同じフォーメーションを、バカのひとつ覚えで購入し続けてもマイナスが増えるだけです。 基本的には、このような固定のスタイルで狙うことが多いです。 だから、固定のスタイルでフォーメーション馬券を組むという事は、そこに矛盾が発生する。 すべてのレースを、固定のスタイルフォーメーションで狙うのは愚の骨頂。 でも私の場合は、すべてのレースを狙っている訳では無い。 すべてのレースを同じ買い方で買っちゃダメ。 でも、レースを選んでピンポイントで参戦するなら、同じ買い方で買っても良い。 この段階をクリアできれば、年間プラスに一歩近づくと思います。 このレース選びが、馬券でプラス収支を達成するための、重要なポイントになると私は考えます。 これができれば、いつもワンパターンの買い方でも利益を出すことができるわけです。 なぜなら、自分で期待値が高いレースを選んでいるから。 これができるようになれば、回収率は一気に上がると、私ブエナは考えます。 【 中山記念。 2020年】三連複フォーメーション4点 1頭目=ラッキーライラック(2番人気) 2頭目=ダノンキングリー(1番人気) 3頭目=3~6番人気までの4頭 はい。 4点買いで、三連複3220円ですから、レース回収率は800%で上々の結果でした。 3頭目のヒモは、6番人気のソウルスターリングまでで 能力断層があるので、3~6番人気を入れるだけ。 超シンプルな買い方ですが、こんな買い方で賭け金が8倍になるわけですから、三連複フォーメーションは使いやすいですね。 ここまで分かれば、このレースは三連複フォーメーションに最適であると言うことが分かります。 馬連だと、上位2頭で決まってしまうと配当が低くなってしまうので、狙い所が難しくなる。 かといって、本命サイドの馬連1点勝負は、長期的な期待値が低い。 今回は、たまたま2頭で決まっていましたが、配当は360円で、低配当でした。 1点で360円なら、私が購入した三連複4点で3220円の方が、はるかに回収率は高いわけです。 あるいは、2着にも2強が入るのか?それとも、3頭目のヒモが2着に入ってくるのか?ここの判断も非常に曖昧です。 なので、このレースにおいては、三連単よりも三連複の方が馬券構成がシンプルになり、狙いやすいということになります。 こちらのほうが的中率は高いんですが、10点買いで配当が32倍なので、レース回収率は320%。 やはり私が購入した2頭軸のフォーメーションの方が、回収率は高くなるわけです。 4~5番人気を軸にした方が爆発力は増すんですが、的中率が大きく下がってしまうので、私はあまり選好しません。 先程の中山記念2020などのように、少頭数で上位人気が強い条件の場合は、1~3番人気から2頭を選んで、2頭軸という形で馬券を構成すると、的中率と回収率のバランスが良くなると思います。

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