角田美代子。 尼崎事件の犯人・角田美代子の現在!背乗り・生い立ちや旦那と息子・父母や兄弟など被害家族の人物相関図も紹介

角田美代子に洗脳されない方法とは?

角田美代子

尼崎連続変死事件の主犯格とされる 角田美代子。 彼女の生い立ちと、父親から受けた 影響の背乗りや留置場での不自然な自殺で 亡くなったことに黒幕や韓国人の出生の秘密が 噂されています。 世間を騒然とさせた尼崎事件の主犯格角田美代子 とは実在した人物なのか生い立ちと同時に調べて みました。 Sponsored Link 尼崎連続変死事件 今回の記事で扱うのは2012年に兵庫県尼崎市で発覚した 「尼崎連続変死事件」等と呼ばれていた 事件についてです。 「連続」という言葉が示す通り、連続して起こった 事件を総じて呼んでいます。 発端とされているのは1987年頃に発生した 女性失踪事件 とされています。 当時、主犯女と同居していた女性が失踪した事件を 発端に複数の不審死や失踪事件が相次いで発生しましたが 事件が表に出なかったそうです。 しかし2011年11月に監禁されていた女性が抜け出し 警察に駆け込んだことで、続けて様々な事件が発覚し 2012年頃にようやく一連の事件が明るみに出る事に なりました。 その時の主犯女とされているのが 角田美代子で 飴と鞭を巧みに使い分けて周囲を洗脳し、凶行を 重ねていたのです。 角田美代子の生い立ち~父親の生業 一連の事件での主犯格とされている 角田美代子は 1948年に兵庫県尼崎市出身で、離婚した両親のうち 左官の手配師だった父親に引き取られています。 その父親は気性が荒く、家に出入りする若い労働者たち を力でねじ伏せ、労働者が働いた日給を4割ほど ピンハネする人だったそうです。 しかし一方で食事を与え、酒も飲ませ 「人夫は生かさず殺さずで働かせるだけ働かせろ」と 飴と鞭を使い分ける人間だったようです。 角田美代子の実家があった近所に住む老人男性は 「角田美代子がしていたことは、まさにそのまま同じことだ。 幼いころから父親の姿を見てきて、人心支配の英才教育を受けて来たんだろう」 と語っています。 やはりカエルの子はカエルという事なのでしょうか・・・ 親を見ればその子が分るとは昔の人は良く言ったものです。 角田美代子の不自然な自殺 角田美代子は兵庫県警本部にある留置場で 拘留されていましたが、留置場の布団の中で 首に長袖のTシャツを巻いて 自殺を図っているの が見つかり、神戸市内の病院に運ばれ手当てを受けるも 死亡が確認されました。 この突然の自殺について、色々と不思議な部分があります。 まず、 Tシャツ等で自分の首を絞めて死ねるのか?という点 これは1度絞めて意識を失った後、緩まなければ 可能であるとの見解もあり、不可能ではないという。 次に自殺が発見された時、すぐ踏み込んで簡単に ほどけたという話があります。 前述のとおり 「緩まなければ自殺可能」という 見解からすると、踏み込んだ時すぐほどけるようなら 死なないのでは?と考えられます。 また、留置場の同房に他二人が存在した事。 角田美代子と同房だったという女性の証言もあるし 報道でも 「留置場には他にも二人が拘留されていた」 とされています。 すぐ二人の人間が近くに寝ていた状態で 自殺が可能なのでしょうか。 そして一番の謎と言われているのが監視時間等の 時間に関する事です。 そもそも留置場を巡回する警察官に 「死にたい。 どうすれば死ねるのか」等と度々自殺を ほのめかしていたという角田美代子に対して、24時間 監視をせずに、1時間に4回巡回が通常のところを、6回に 増やしただけの警戒だったという。 その時系列での詳細も解っています。 ・AM5:25…上半身を出していびきをかいていた。 ・AM5:38…布団を首までかけ寝息を立てていた。 (顔の脇にTシャツがあった) ・AM5:55…AM5:38と同じ状態。 ・AM6:10…巡回の巡査長が寝息が無い事に気づく。 もう一人に報告して二人で「息が無い」ことを確認。 ・AM6:21…当直の担当者に連絡して開錠し中に入る。 以上の流れから、AM5:55の巡回直後に自殺を図ったとすれば 26分かかっています。 窒息死の場合なら1分~1分半程度で意識の消失から 仮死状態に陥り、15分程度で心肺停止、死亡するまでは 30分程要すると言われています。 26分というのは死に至るまでに好都合な時間とも取れます。 そして寝息が無い事に気づいた後、中に入るまで 11分も経っている事も不自然な点だと指摘されています。 これらの不自然な点から 他殺説や陰謀説が多く流れました。 ・口止めで殺された ・真犯人は別にいる ・警察に不利な情報をたくさん持っていた ・自殺は偽装で、角田美代子は生きている などなど、憶測が憶測を呼ぶという表現が ふさわしい混乱を招きましたが、結局真相は闇の中です。 Sponsored Link 角田美代子はそもそも朝鮮人で乗っ取り名の噂が闇 また、角田美代子には乗っ取り 朝鮮人だという 噂もあったそうです。 この 「乗っ取り」とは 「背乗り」とも呼ばれ 身分や戸籍を乗っ取る行為の事です。 「戸籍ロンダリング」の一種と言われ、 「通名」を 使い、いわゆる 「なりすまし日本人」になる方法だと いわれています。 北朝鮮情報機関もよく使う方法であるとされ、日本で 工作活動を行うほか、韓国に入国するためのパスポートを 得る方法であるともされています。 角田美代子もこの 「背乗り」で得た身分だという 噂があるのです。 今となっては肯定否定、どちらも証明できるか 解らない事ですが、まことしやかに噂される 1件であることは確かです。 しかしもしも 「背乗り」からの 「なりすまし日本人」 であった場合、連続変死事件の被害者も同じくその 可能性もあり、朝鮮人同士の仲間割れであったのでは? という見方もあるようですが、全ては闇の中…なのかもしれません。 未知の世界過ぎると言うかあなたの知らない世界風で 恐ろしいですね・・・ Sponsored Link おわりに 大きく取り上げられていた事件ですが、結局謎とされている部分の真相は解らないままです。 「無関係な」というか傍若無人な振る舞いで罪の無い人を傷つけ強いては殺人というあってはならない事件を起こした角田美代子容疑者の死んでも償いきれない罪を犯した加害者がいとも簡単に自殺という幕引きをしたことに司法の闇を感じざる得ない事件ですが、2度と同じ事件が起きませんように、1番は被害者のご冥福をお祈りするしかありません。

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尼崎事件を起こした角田美代子の生い立ちとその後!黒幕が明らかに?

角田美代子

作者:村山満明、大倉得史、稲葉光行 出版社:現代人文社 発売日:2016-01-05• 尼崎事件は兵庫県尼崎市を中心に複数の家族が監禁・虐待され、死へ追いやられた連続殺人事件である。 首謀者の角田美代子は、長年に渡り、様々な家族を乗っ取り、金を脅し取ったうえで、崩壊させていった。 その過程では、少なくとも9人が死へ追いやられており、しかも角田美代子が直接手を下すのではなく、取り込んだ家族を意のままに操り、家族同士で暴力を振るわせ壊滅させたことが特徴とされる。 逮捕から約1年後の2012年12月12日、角田美代子は留置場で自殺した。 そのため本事件の真相が永遠に解明されない可能性は高い。 だがそれを、巻き込まれた一人の人物の視点へ着目することによって、この事件がどのように起こりえたのか解明しようと試みたのが、本書『尼崎事件 支配・服従の心理分析』だ。 著者は、被告人Aの弁護団から依頼され情状鑑定を引き受けた、心理学者および情報科学研究者のグループ。 実際に、裁判で提出した情状鑑定の報告書を加筆・修正したうえで、刊行された。 被告人Aとは、2006年から尼崎事件の主犯であった角田美代子と同居し、尼崎事件として総称される事件の一部へ関与した岡島泰夫(仮名)。 岡島は2件の殺人のほか、監禁、死体遺棄など4件の事件で起訴され、懲役15年の判決が下されている。 それにしても、暴力団等の組織に属していたわけでもない一人の中年女性に、これほど多くの家族が巻き込まれ、壊滅させられてしまったというのは、一体どういうことなのか。 これまでほとんど類例がなかったと思われる事件の謎を、心理学的なバックボーンから紐解いていく。 ちなみに、ここで使用される心理学とは主に「ミルグラムの実験」と「スタンフォード監獄実験」の2つを指す。 「ミルグラムの実験」は、ごく普通の一般人たちが、科学の発展に資する実験の実行者という役割を与えられ、研究者の指示にきちんと従うよう要請されただけで、通常自分からは決して行わないような残虐な行為をいとも簡単に実行してしまった実験のことである。 一方、ジルバルドーの「スタンフォード監獄実験」は、スタンフォード大学に模擬刑務所を造り、心身ともに健康な男子学生の被験者24名を無作為に囚人役と看守役に分けて、看守に囚人の監視をさせたものである。 開始後数日のうちに、看守役が行動をエスカレートさせ、囚人役に病的兆候を示すものが出てきたため、わずか6日で実験中止になったことでも知られている。 これら2つの実験から導かれるのは、「個人の人格」よりも「状況の力」が優位に立つことにより、権力構造の中では、いとも簡単に特殊な心理状態へ移行するという事実である。 しばしば人の行動を決めるのは、その人がどういう人物かではなく、どういう状況に置かれるかということに依存するのだ。 事実、岡島のパーソナリティ分析の結果からも、大きな偏りはなかったことが明らかになったという。 本書の恐ろしさは、3度に分かれてやってくる。 まず最初に訪れるのは、本書に描かれた凄惨な記述による畏怖だ。 尼崎事件に関しては、あまりにも事件の全貌が複雑すぎて、理解するだけでも難しい。 しかし巻き込まれた加害者・岡島康夫の視点にフォーカスを絞ることで、様々なターニングポイントがクリアになってくる。 夜を徹して家族会議を行い、なぜか角田美代子への忠誠を誓い合う。 命じられるままに、他人の見ている前で夫婦がセックスをする。 逃げても逃げても、毎回必ず連れ戻される。 家族同士で殴り合いをさせられ、やがて殺し合いへと発展する。 その後は死体の解体作業までもを、表情一つ変えずに行う。 思わず目を背けたくなるような情景が、学術的なトーンで淡々と綴られていく。 次に訪れるのは、このような服従のテクニックに対して、世の中があまりにも無知で無防備であるということへの恐怖感である。 いわば「サイコパス」と称されたり、「社会の闇」と形容されることで片付けられがちであるが、この凄惨きわまりない行為が「状況の力」や「服従の心理」に精通すれば、スキルとして身につけられる類のものであることが見えてくる。 最後は、これだけ状況の力が支配的であるならば、もし自分が同じ立場になった時にも同様の行為を実行するかもしれないという恐怖である。 パーツ、パーツだけを眺めていけば、荒唐無稽な行為をしているようにしか思えないが、それは日常という高みから眺めているからにすぎない。 この悪魔の階段は、途中まで階段とは気づかぬほど緩やかで、気づいたときには既に逃れることが難しい。 本書の後半では、岡島の置かれた状況を時系列に並べながら、その時々における岡島の心理状況が分析されていく。 キーワードは、「無力化」と「断絶化」である。 始まりは、たった20万円の借金からであった。 角田美代子がまず恩を着せ、貸しを作る。 タイミングを見て難癖をつけ、恫喝する。 さらに親分的な役割に徹し、社会生活の場から切り離していく。 その後は異常な執拗さで、何度も迫る。 誰も気づかないところで無力化と断絶化のプロセスが開始し、徐々に相手に対する優越性が確立されていく。 これを著者は、以下のような図式にまとめている。 その積み重ねから、やがてロボットのような存在に成り下がり、美代子の犯罪行為を幇助する羽目へと陥っていく。 家庭内暴力、カルト宗教、強制収容所、刑務所、軍隊等で用いられる、人間を奴隷化するための方策は、古今東西を問わず非常に似通っているのだという。 昨今メディアを賑わす、野球賭博、ブラック企業、覚せい剤やテロといった大きな事件であっても、最初は実に小さな一歩から始まったことだろう。 本書に書かれている内容は、同じような状態に置かれた際、誰にでも起こりうることとして理解すべきであり、しかも出来るだけ早い段階で気付くことにしか防ぐ手段はない。 人間を人間たらしめているのは、社会の中で生きてこそだ。 他者との関係において存在する「自己」の感覚が粉砕されてからでは、もう遅い。

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角田美代子こと月岡美代子とは一体何者だったのか : ひとりごと 検証ブログ

角田美代子

『働くなんて、めんどくさいんじゃ!』 尼崎事件裕福な家庭に育った角田被告「金に困った事ない」 彼女の実家は尼崎市内にあったというが、今は残っていないという。 そこから少し離れた場所に美代子被告の祖母が暮らした自宅があった。 現在は廃墟と化していたが、近所の住民から一家について話を聞くことができた。 「美代子被告は幼いころから金に苦労した事がなかったみたいです。 高校も、学費の高い大阪市内の私立高校に通っていたようですから」 裕福な生活を経験してきた角田被告は、20代のころには、恐喝をしてでもお金を巻き上げるようになっていた。 尼崎事件「美代子の父は多額ピンハネ凄腕手配師…」報じられない角田被告の原点 古くから住む老人男性は、父親の仕事をこう語る。 「当時の尼崎には、全国から体力自慢で素性のよくわからない荒れくれ者が集まっていた。 そんな連中を自宅に住まわせ、手なづけるのが美代子被告の父親のような親方の役目です。 普段から睨みをきかせ、圧倒的圧力で彼らを抑えこむ。 もちろんいざとなったら恫喝や腕力も必要。 恐怖心を労働者に植え付け、『あの人には敵わない』と思わせないと務まらなかった」 さらに、アメとムチの使い分けが求められた。 「冷酷さも必要です。 労働者が汗水流して稼いだ日給は当時3500円ほどでしたが、そこから食事代や酒代といろんな名目で4割程度をピンハネするんですから。 しかしいっぽうでは食事を与え、ときには酒も飲ませて慰労する。 『人夫は生かさず殺さずで働かせるだけ働かせろ』というさじ加減が必要です。 今の美代子被告がしていたことはまさに父親と同じ。 彼女は幼いころから父親の姿を見てきました。

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