セフィロス エアリス 関係。 【FF7】ザックスって一体誰?クラウド&エアリスとの関係は?【考察】

FF7Rの考察(ネタバレではない独自の考察)ティファ・エアリス等

セフィロス エアリス 関係

どうもこんにちはクジャタです。 最近は毎日のようにFF7の都市伝説を書いていますが、 正直なことを言うと、都市伝説を書くようになってから一気にアクセスが増えてきました笑。 やはりアクセスが増えると嬉しいものです。 モチベーションになりまし。 ありがとうございます! 特に潜水艦でエンカウントする正体不明の正体について書いた記事はそこそこのヒットを飛ばしてまして、多くの方に見ていただいています。 本当に書いてよかったです! その流れに乗って、今回もFF7の都市伝説を書いていきます! 今回の内容は、 エアリスとセフィロスが兄弟だったと言う説について。 割と有名なので知っている方も多いかと思いますが、あえてここでまとめていきます! 目次• セフィロスとエアリスは兄弟説 セフィロスとエアリスと言うと、 刺したやつと刺されたやつという関係です。 ですので兄弟同士で戦うなんて、そんなファイアーエムブレムのようなことがあるんですか! ・・・ 実際には違います。 セフィロスとエアリスは兄弟ではありません。 ただの刺したやつと刺されたやつの関係性なのです。 しかし私も初めてプレイした頃には、なんとなくこの二人の関係性を感じていました。 その理由をまとめていきます。 髪型が同じ 今でこそセフィロスとエアリスの髪型は全く違いますが、原作の頃、1997年の発売当時のフラフィックで見てみるとかなり似ています。 より引用 いかがですか? 二人とも不自然に前髪の一部が隆起し、その後垂らすという奇抜なヘアスタイルをしています。 これが原因でエアリスファンにはならなかったと言っても過言ではないのですが、当時のグラフィックでは可愛いとは思いませんでした。 (エアリスファンの方々申し訳ございませぬ。 ) ここまで似ていると、何かしらの関係を感じずにはいられないですね。 セトラの生き残り同士? そしてセフィロスはセトラを自称し、母ジェノバの頭部を持って各地を旅していますよね。 ですのでセフィロスはセトラであると勘違いされ、この世にエアリスと二人だけ残されたセトラという印象を持たれがちです。 しかし実際にはセフィロスはセトラではなく人の子。 あくまで古代種ではないのです。 ということで兄弟説は否定されるというわけです。 瞳の色が違う また エアリスはセトラであるので、瞳の色は緑色です。 作中で緑色の瞳を持つのはエアリスだけです。 その他のキャラの瞳は黒かったり青かったり(ソルジャー)、様々な色をしていますが、セフィロスの瞳の色は緑ではありません。 彼はソルジャーですので、他のソルジャー同様に魔晄を浴びた者の目、青色の瞳をしています。 FF7の世界では、瞳が青いということはソルジャーの証とされており、何より人間の証とされています。 もちろんクラウドもザックスの瞳も青いのです。 ということで、セフィロスの瞳が青いということで、エアリスとの兄弟説は終了です。 ちなみに作中で瞳が青いのはクラウド、ザックス、セフィロスに加えてもう一名いらっしゃいます。 それはロケット村の英雄、親からもらった名前はシド、みんなからは艇長と呼ばれている男です。 彼は見てわかる通りソルジャーではありません。 神羅カンパニーと関係があったにしろ、おそらくそれは業務委託に過ぎないはず。 なのに彼の瞳は青いのです。 どうして青いんでしょうか。 実はソルジャーとしての過去があるんでしょうか。 ほとんど同じと言ってもいいと思います。 それはそのはず、実は製作段階では二人は兄弟の設定であり、元々はストーリー進行上かなり重要な兄弟になっていたはずです。 エアリスとセフィロスが兄弟ってどんな物語になったんでしょうか。 セトラ同士、星に危機をもたらし人間に害する兄と、それを知り星の危機を救うために活動する妹という設定だったのかもしれません。 だとしたらなかなか熱い展開かもしれませんね! もしかしたら他の世界線ではそんなFF7が発売されていたのかと思うと胸熱です。 まとめ このように、昔からエアリスとセフィロスの兄弟説はささやかれてきました。 しかしエアリスとセフィロスの瞳の色が違うということで、完全に否定されました。 セトラの瞳は緑、そしてセフィロスの瞳は青いということで完全決着となりました。 そして各キャラの瞳の色をみると、割とそのキャラのバックボーンがわかるかもしれませんよ。 記事中にも書きましたが、シドさんの瞳が青い理由はご存知ですか?彼は神羅カンパニーの社員ではなく、ましてやソルジャーでもないのになぜか瞳が青いのです。 この理由を徹底考察してみた記事がありますので、ぜひご覧ください!.

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【FF7考察】クラウドとティファの関係は? 物語の最後、最終決戦前には二人は恋人関係になっている?

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もくじ• クラウドとティファの関係 こちらのティファの紹介記事にもあるように、 クラウドとティファは同じニブルヘイム村の出身で、物語序盤では幼馴染の間柄だと思われていました。 しかし、物語後半でクラウドが魔晄中毒になりティファが彼の精神世界に入った時に、 実は二人は大して仲が良くなかったという事実を、ティファが思い出します。 クラウドはティファに対して憧れ?のような感情も持ち合わせていたようですが、当のティファはクラウドとは一緒に遊んだことが無かったため、クラウドのことなんてほとんど知らなかったのです。 それでも、7年の時を経てFF7本編中ではティファがクラウドに好意があるのは明らかで、 最終決戦前でティファの好感度が高い状態だと、 完全に恋人のような会話を繰り広げるほどの間柄にまでなっています。 幼馴染とは言い難い関係にも関わらず 同じ村の出身というだけで、家も隣近所ではあるものの一緒に遊ぶことは無く、 本当はほぼ顔見知り程度の間柄だったというクラウドとティファ。 そんな二人が、村のシンボルである給水塔で 「クラウドがソルジャーになって有名になった時、ティファがピンチになったら助けに来る」 という約束を交わし、その約束が、ある意味クラウドとティファを繋ぐ共通の故郷の思い出となり、ティファはその約束を忘れることなく、彼女も初めてクラウドを意識するようになりました。 ……が、ここで少々疑問なのが、7年前の二人が待ち合わせをした時、 ティファは突然顔見知り程度の全く仲の良くない男子から呼び出されて(しかも夜に)、不審に思わなかったのでしょうか? 呼び出した側のクラウドでさえ、 「ティファはきっと来てくれない……こんな俺のことなんて嫌ってる」 と思っていたようで、ティファも、 「そう……あの時は突然だったね。 私も……ちょっとビックリした」 と返事をしています。 ゲーム冒頭の回想シーンでは、プレイヤーは二人が同郷の幼馴染ということしか情報が無いので、給水塔で先に待つクラウドの元に、 「お・ま・た・せ」 とティファが後ろから可愛く現れてもまぁ自然に見えましたが、 ゲーム後半で実は二人が仲良くなかったという事実が明らかになった後だと、この演出が逆におかしく感じてしまいます。 ティファは幼少期も人気がある女子だったので、男子の取り巻き3人組が常にティファと一緒にくっついており、その3人組の中の誰かから呼び出されていたとしたらティファの行動が理解できるものの、一緒に遊んだことが無い男子(クラウド)からの呼び出しだったら、もう少し警戒していてもおかしくないのでは…と思うのです。 ここが、 大人になってもわからない、ティファの不可解な点です。 ティファはいつクラウドを好きになった? では、 ティファはいつクラウドを意識したのでしょう? 仲が良くない男子からの呼び出しに「ビックリした」と言いながらも、「お・ま・た・せ」とパッと見はルンルン気分で約束の場所である給水塔に現れたティファですが、この後の例の約束の件でも、ティファの発言は不可解な点ばかりです。 まず、約束場所に落ち合ったところで、突然、単なる顔見知り程度の男子から、 「俺、ソルジャーになりたいんだ(キリッ)」 と宣言されても、 「だからなんやねん」 とは、ならなかったのでしょうか…。 何も突っ込まずにティファが黙って聞いていれば、クラウドは「セフィロスみたいな最高のソルジャーになりたい」と付け足し、それに対し、 「セフィロス……英雄セフィロス、か」 と呟くようにして言うだけで、さして驚いた風でもありません。 その後、なんとティファの方から 「ね、約束しない?」 とクラウドに約束を持ち掛けます。 しかもその時のクラウドの反応が、 「はぁ?」 と 「お前何言ってんだ」と言わんばかりの気乗りしない感じで(そりゃそうだ)、そんなクラウドに、 「いいじゃないのよ~! 約束しなさい~!」 と、 よく知りもしない男子にヒーローになるよう迫るティファの図になってて、かなり違和感を感じます。 クラウドの夢宣言で 一瞬でフォーリンラブになってしまったとしか思えないくらい、ティファの発言が突飛過ぎるのです。 村で人気の存在だったティファは、取り巻きはいてもちゃんとした男子からのアプローチをされたことがないので、逆に異性の免疫がなさ過ぎたために ドキッとしたのかなとも思いましたが、 「俺、ソルジャーになりたいんだ」 と言うクラウドの言葉は、普通に考えれば めちゃくちゃわかりにくい遠回しなアプローチです。 (クラウドはティファに認められたくて、ソルジャーになりたいという夢を持ちました) この一言で、ドキッとする要素はありますかね? 当時のクラウド的には告白ではなく、弱い自分を将来ティファに認めて貰うための 決意表明のように受け取れます。 それともティファとしては、果てしなくでっかい夢を抱くクラウドに少年らしい無邪気さのようなものを感じ、母性本能が爆発したのでしょうか。 (実際この時のクラウドはまだ少年ですが) それとも、ちょうど13~14歳の思春期という多感な時期だったので、夜に異性から呼び出されたという事実だけに舞い上がってしまったのでしょうか。 (クラウド顔はイケメンだしね!) それとも、夜に「話がある」とクラウドから呼び出された=クラウドはきっと私のことが好きなのね!と思い、調子に乗ったのでしょうか。 (だとしたら乗り過ぎやで) なんにせよ、実際にティファは、 「でもね……確かに私たちはそれほど仲良しじゃなかったけど……クラウドが村を出てからはあなたのこと、ほんとによく考えたのよ。 クラウドはどうしてるかな? クラウドはソルジャーになれたのかなって。 クラウドの記事、載ってるかもしれないから新聞だって読むようになったの」 と言っていて、給水塔で約束をしてクラウドが村を出てから 初めて、クラウドのことを意識するようになったのは、確かな事実のようです。 クラウドはティファを女性として意識していた? では、 クラウドの方はティファを女性として意識していたのでしょうか? 最初にはっきり言ってしまえば、それは、 プレイヤー次第 ということになるでしょう。 上記の給水塔での約束の件や、それ以前の幼い頃のクラウドとティファの関係も、 プレイヤーのキャラに対する好感度で全く意味が違ってくるので、明確な正解は出ないと思われます。 ティファやクラティのカップリングが好き!という方ならば、そもそもクラウドはティファのことが最初から好きだった! ティファが初恋の相手! だからソルジャーになって認めて貰いたいがために、給水塔であの約束をした! 大人になってからも、ティファのことはずっと好きだったはず!……という風に写りますし、 対してエアリスやクラエアのカップリングが好き!という方ならば、クラウドは単純に同年代の子たちと遊びたいけど「仲間に入れて」が言えないひねくれ者で、ティファともただ一緒に遊びたいという気持ちがあっただけ! ティファがニブル山から落ちた時に助けられず、ティファの父親からもなじられたことで余計に自分の殻にこもってしまい、だからソルジャーになってティファに認めて貰いたかったというのは、クラウドが強くなりたいと願ったきっかけに過ぎない! 初恋だったとしても、大人になってからはエアリスに惹かれた! ……と。 どちらの受け取り方も、間違っていないと思います。 そもそも、 無印FF7は選択肢によってキャラの好感度が変わります。 クラウド(プレイヤー)の会話の選択肢によって相手キャラの好感度が変わり、物語中盤でクラウド(プレイヤー)の好きな相手とデートできるというのは、個人的にはとても素晴らしいシステムだと感じています。 これが単なる一本道のストーリーだったとしたら、FF7もここまで人気は出なかったのではないでしょうか。 (FF10のように、カップリングが一本道でもストーリーが完璧レベルで完成されていたから人気が出たという事例もありますけどね) プレイヤーの意思が反映されることで、デートの相手が変わったり、同じ会話でも受け取る側の意味が違ってくる。 これも、FF7の人気の理由のひとつだと思われます。 セフィロスを倒す最終決戦前、クラウドはメンバーが何のために戦っているか考えて貰うために、一度飛空艇から全員降りて貰います。 この時、故郷も家族もなくしているクラウドとティファだけが、飛空艇に残ります。 FF7のファンたちの間では一時期論争にもなりましたが 笑 、ティファの好感度が高い状態だと、個人的には この二人、ここで完全にデキたよなと思います。 なんてったって、 会話が友人を通り越して恋人のような会話です。 「私……平気だよ。 たとえ、誰も戻って来なくても」 「クラウドと一緒なら……クラウドが側にいてくれるなら……怖くても……私、負けないよ」 って、 こんなこと、ただの幼馴染(じゃなかったけど) に言う台詞じゃねーわ。 しかもこの後、 ティファの好感度が高い状態だと、 「なあ、ティファ……。 俺……ティファに話したいことがたくさんあったんだ……」 「でも、今こうして二人でいると、本当は何を話したかったのか……」 …… か ぁ ~ ら ぁ ~ の ぉ ~ 、 「クラウド……想いを伝えられるのは言葉だけじゃないよ……」 ですよ。 これ幼馴染ちゃうわ、 この後めちゃくちゃ以下略 完全に恋人だわ。 物語序盤からティファがクラウドに惚れていたのは明らかだったとはいえ、いつの間にやら恋仲になっていたとは……しかもこれ、完っ全にティファの方から誘っとるやないけ!! 大人になって改めてプレイしてみると、このシーンの結構あからさまな大人の演出 笑 に、驚くばかりです。 そしてやっぱり、ティファの 「クラウド……想いを伝えられるのは言葉だけじゃないよ……」 という台詞は、恋愛初心者では絶対に出て来ない難しい言葉だなと、大人になると改めてわかります 笑 まとめ FF7の主人公クラウドと、ヒロインでもあるティファの関係を考察してみました。 二人は同郷でありながら全く仲は良くなく、顔見知り程度の関係ではあったものの、クラウドがティファを給水塔に呼び出し例の約束をしたことで、初めてティファはクラウドを意識。 FF7冒険の最後には、好感度によってあからさまに恋人関係にまでなっていました。 ちなみに、エアリスとデートをしたりして ティファの好感度が低い状態だと、 恋人関係にはなっていないと断言できます。 ティファはクラウドに惚れているでしょうが、上記のクラウドが言う「ティファに話したいことがあったんだ」のくだりの台詞は一切なく、これまで通り単なる友人関係の間柄で留まっていると思われます。 冒険中の会話の選択肢でヒロインの好感度が変わるのも、無印FF7の魅力ですね。 リメイク版でも、ヒロイン固定の一本化したストーリーには絶対にせずに、無印のように会話の選択肢がある方式にして頂きたいものです。 大人になると意外と人間関係のエグさがわかるFF7です。

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【ファイナルファンタジー】セフィロスはFF界最強のボス!7つの魅力を紹介【ファイナルファンタジーシリーズ】

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ややこしいところ FF7が超大作と言われる所以として、その設定の深さがあると思います。 人類とセトラ、そしてジェノバという3つの種族が入り乱れており、さらに登場人物がすこいずつ勘違いをしているために、超絶わかりづらい設定になっているのです。 本作でセフィロスさんがぶち切れてしまい、人類を滅ぼそうと思った直接のきっかけがわかるまで説明していこうと思います。 セトラとは 約2000年ほど前に地球に存在した種族であり、人類とは微妙に異なった種族なのです。 この種族は 星読みと呼ばれる特殊能力があり、星の声を聞き、ライフストリームの豊富な場所、すなわち星に傷のある場所を見つけることができる能力を兼ね備えています。 ちなみにエアリスも未だにこの星読みができるようですが、子供の頃には良く聞こえたとのことでしたが、 年をとるにつれてだんだん聞こえる頻度が減ってきたようです。 さらにミッドガルのスラムではほとんど聞こえないとのことでしたね。 ある程度澄んだ場所というか、毒されていない場所でしか聞こえないような能力なのかもしれませんね。 この話はエアリスが神羅ビルで少し話していましたね。 あとはコスモキャニオンで長老の話を聞いて補完できる情報です。 現代ではエアリスと、エアリスの母であるイファルナしかセトラの末裔はいなかったのですが、母イファルナはなくなってしまいました。 そのため本作ではエアリスしかセトラの生き残りはいません。 ここ重要なので覚えておいてください! ジェノバとは ジェノバとは、セトラが地球で繁栄していた頃に空から訪れた厄災のこと。 約2000年前のこととされています。 セトラでも人類でもない、いうなれば宇宙人です。 隕石とともに地球に降ってきた生命体であり、ジェノバは当時のセトラ・人類連合軍と戦うことになりました。 その時はセトラのファインプレーでジェノバを倒すことができましたが、その時のダメージが大きくセトラの種族数はかなり少数になってしまいました。 空から降ってきた時にできた痕跡が北の大空洞(原作FF7のラストダンジョン)なのです。 そしてジェノバの持つ最大の特殊能力こそが 相手の思考を読み取り、その思考の通りに自らを変化させることのできる能力のことです。 これが元で様々な人物の意識が破壊されてしまい、この物語の分かりづらさが一層増しているのです。 エアリスはセトラ? そして先ほども書いたように、エアリスはセトラの唯一の生き残りであり、かなり貴重な存在なのです。 そのため幼少期からタークスに狙われたり、様々な危険なことに巻き込まれていたようです。 とはいえ、神羅にとってもエアリスは貴重な存在なので手荒なことはなかったようですが。 エアリスの母イファルナももともとは家族でアイシクルロッジに住んでいました。 夫であるガスト博士を殺害した宝条博士によって神羅ビルに連行され、そこから逃げる最中、エルミナに出会い、エアリスを託して力尽きてしまいました。 この結果、エアリスは地球最後のセトラになってしまったというわけです。 しかしここからわかることは、 イファルナが人間であるガスト博士と結婚して子供を作っているように、異種間での交配も可能なようです。 そして姿形はまったく人間と同じセトラであるエアリスには白マテリアという特殊なマテリアを持っており、これが後天的なものなか、それとも先天的に体内にあるものなのかは知りませんが、セトラにしか扱えない代物のようです。 セフィロスはセトラ? そしてセフィロスがよく言ってますね。 「母さん・・・もうすぐだよ」的なことをよく言っています。 ここでいう母さんというのはジェノバのことですが、ようく考えてください。 ジェノバというのは2000年前後昔に地球に降ってきた生命体です。 ですので20代半ばくらいのセフィロスさんの母な訳ないのです。 ここがまたFF7の設定がわかりづらくなってしまっている原因なのです。 要するに、 セフィロスはジェノバの子供ではないので、セトラではありません。 セフィロスの両親は普通に人間です。 神羅カンパニーの宝条博士とその助手ルクレツィアです。 ルクレツィアがセフィロスをお腹に宿し、そして出産をしたのです。 セフィロスは生まれてすぐにルクレツィアから隔離されたようで、ルクレツィアは一度もセフィロスにはあったことがないようです。 そして魔晄キャノンにて、宝条博士も言ってましたね。 宝条「セフィロスのやつ、私が父親だと知ったらどうするかな?」 ということで、セフィロスは宝条が父だと知らないようですね。 このことはクラウドがカームの街で語った過去の記憶でもわかります。 ニブル山のなかで、初めて天然のマテリアを見たクラウドに対して宝条の話をしている時、 「ガスト博士の後を継いだ未熟な男だ」とか 「コンプレックスの塊のような男だ」など、かなり他人行儀というか、少なくとも肉親に対しての態度ではないですね。 ですのでセフィロスはジェノバが自分の母だと勘違いしているわけですね。 いろんな人の勘違い ここからはFF7の設定を極限まで複雑にしている理由である、様々なキャラの様々な勘違いを説明します。 正直いうと、私もここで勘違いをしていた部分がありますので、この記事は確実に正確な情報を記載して、日に一度見るようにします。 反省します(泣) 宝条博士の勘違い 完璧に見える宝条博士ですが、実は彼とガスト博士の勘違いのせいでこのカオスのような難しい設定が編み出されています。 彼が何を勘違いしているのかというと、 ジェノバをセトラだと勘違いしたことです。 ただこれは宝条が勘違いしたこともありますが、もともとはガスト博士がジェノバをセトラではないかと仮説を立てて研究をしていたことがきっかけなのです。 そしてジェノバを知った宝条はジェノバ研究を横取りするためにガスト博士を殺害、そして母と娘のセトラを手中に収めつつジェノバの研究をしていたのです。 その時にジェノバの細胞から特殊な能力を発見したのです。 ・相手の思考を読み取るコピー能力 ・自分の身体を相手にあわせて変化させる能力 ・体がバラバラになっても、一か所にまた戻ってくる能力(リユニオン) ・有害なウイルスをまきちらす能力 これに加えて、強靭な肉体を手に入れられるという特典もあります。 ということで、この細胞を様々な生物に埋め込んだことで、それがモンスター化しまいました。 それが過去のニブルヘイム魔晄炉で見た、カプセルに入れられていた生き物なのです。 あれは宝条によってジェノバ細胞を埋め込まれ、さらに魔晄を浴びせられた人間です。 ジェノバ細胞と魔晄の力によって過度に肉体が変化してしまったために、世間的にもうモンスターと呼ばれてしまう生き物になってしまったのです。 ですので 宝条博士がモンスターを作っているというのは事実です。 そして宝条博士はこのジェノバ細胞を使ってさらにおいたをしていきます。 まず人間に埋め込み魔晄を浴びせるとモンスターになってしまうことがわかりました。 こうしてモンスターを作る、すなわち生物兵器を作ることを目的としたものがいわゆるジェノバプロジェクトです。 そして その魔晄の量を調節することで強靭な肉体を手にしたまま人間の姿形を保てる兵士を作ることができることにも気づいたのです。 これがソルジャーです。 しかしジェノバ細胞を埋め込まれた全員がソルジャーになれるわけではなく、適性がないとそもそもジェノバ細胞の注入すらしてもらえないのです。 クラウドは適性がなかったために、通常兵士になったのです。 そして宝条博士はさらにジェノバ細胞を、ルクレツィアの胎内にいた頃のセフィロスにも注入してしまいました。 それがきっかけで、生まれた頃からセフィロスはジェノバ細胞の効能により強靭な肉体を持ち、英雄と呼ばれるほどの伝説的なソルジャーになりました。 モンスターを作ることを目的としたジェノバプロジェクトの一環により生み出されたために、ソルジャーはモンスターを作るのと同じ手順で作られているわけですね。 魔晄の量が違うだけで方法は同じなのです。 それにしても宝条博士、自分の子供にジェノバ細胞って・・・マッドサイエンティストですね。 セフィロスの勘違い もうご存知の通り、セフィロスの母はジェノバではないのですが、ジェノバを母だと勘違いしています。 それはかつての神羅屋敷にて、地下の図書館にあった書類に記載されていた内容に誤りがありました。 ジェノバプロジェクトにてセフィロス誕生に関するページに、母の名前にジェノバと記載されていたことで、セフィロスがそのように勘違いしていたのです。 実際の母ルクレツィアです。 美しい女性ですよ! 管理人クジャタの勘違い そして最後に、私が何を勘違いしていたのかというと・・・ 今更恥ずかしいのですが、ジェノバがセトラであると勘違いしていました。 実際にはジェノバはジェノバ、セトラではなく、地球外生命体ですので、確実に地球人の敵です。 当時のセトラと人類が共同でやっつけて、地下深くに封印したはずなのに、神羅カンパニーのせいで世に出てきてしまったのですね。 もう私、完璧です。 間違いはありません! まとめ かなり長い記事になりましたが、ここでまとめておいてよかったと思ってます。 ようやく長い間勘違いしていたことを解消できたので、ついに一皮向けたような気がしています。 ですのでストーリーがわからなくなったらこの記事を見ていただければと思います。 私はこれから全記事を見直して、誤りを修正する作業を行ってきます!リメイク版が販売されるまでにこの内容はわかっておいたほうがいいですよ!.

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