地獄 楽。 【地獄楽】漫画ネタバレ🤔|感想・評価、あらすじをwikiより徹底解説!超面白い

『地獄楽』大迫力の戦闘×心情描写が超面白いバトル漫画のネタバレ感想

地獄 楽

時は徳川将軍11代目となる頃??。 その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!! 里に残してきた愛する妻と再会するため、画眉丸はその条件をのみ、佐切と共にその島に上陸し、不老不死の仙薬を手に入れることになる。 時を同じくして、数名の選ばれた最凶の大罪人とそれを監視する処刑人が神仙郷に上陸! 美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕! という訳で、最凶の死刑囚とそのお目付け役の打ち首執行人で、不老不死の仙薬を求め船に乗り、 神仙郷に行くというお話です。 その 神仙郷がまあ、妖しさ満載なんですよ! 変な化け物がたくさんいるわ、挙句の果てには、 不老不死の神様みたいなのが7人います。 この不老不死の神様、男にも女にもなれる摩訶不思議な化け物です。 そんなのと、闘って不老不死の仙薬を手に入れようとするんです。 普通の人間が、 神仙郷にいけば即死です。 運よく帰ってきたとしても、下記の画像のように人間ではなくなり帰ってきます。 THE 花人間・・・。 こういう状況ですので、幕府のお上は死刑囚で普通の人間でない強い輩を利用しようと考えたのです。 山田浅ェ門の門弟 試一刀流二位 法流坊の監視役。 山田浅ェ門一の実力と言われている。 めっちゃ真面目なお兄ちゃん。 敵方にも色んなキャラが登場します! 雑魚化け物キャラも、色んなのがいます。 気持ち悪いです! この雑魚キャラは、 神仙郷でソウシンと呼ばれてます。 こんな気持ち悪いソウシンがたくさんいます。 見た目こんなんですが、結構強いのでバカにできません。 この死刑囚と山田浅ェ門の門弟と 神仙郷の化け物が、死闘を繰り広げます。 今は、死刑囚と山田浅ェ門の門弟たちは、神仙郷の化け物と戦うため一応の共闘関係を結んでいます。 なんせ、てんせんとかいう、最強の敵が7体も現れたので・・・。 そこに、後発隊として石隠れ衆の里から、抜け忍である画眉丸を殺すために石隠れの忍びと、首斬り浅ェ門の4名が 神仙郷に向かいます。 また、ややこしいことになりそうです・・・。 神仙郷が、胡散臭すぎて一体この島なんなんだ?というところが、すごく気になります。 毎週月曜日に【地獄楽】は更新されていますよ! もちろん最新作も無料で見ることが出来ます! また、何度も読みたいという方は、是非ご購入下さい!.

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「地獄楽」が面白すぎる!アニメ化前に作品が人気の理由を徹底解明!

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2020年3月現在の既刊は9巻、シリーズ累計200万部。 新刊が出るたびに即重版がかかるモンスター級の人気を誇る作品です。 『地獄楽』のあらすじ 舞台は江戸時代の日本。 抜け忍として捕らえられていた最強の忍・画眉丸(がびまる)は、修行により得た超人的な人体のため、あらゆる処刑方法でも死ぬことはありませんでした。 そんな中、画眉丸は「打ち首執行人」の山田浅ェ門 佐切(やまだあさえもん さぎり)に出会い、初めて死を身近に感じます。 佐切が自分を殺す力を持っていると悟り、生への執着と妻への愛情を再認識する画眉丸。 そんな彼に対し、佐切は無罪放免となるための条件を提示します。 それは、極楽浄土と噂される島へ向かい、不老不死の薬・仙薬を手に入れること。 島(こたく)生まれ、島育ちの少女。 幼い容姿ですが、義父のような存在である「木人(ほうこ)」と共に数百年は生きているようです。 言葉が喋れませんでしたが、ある時突然成長し、それと同時にカタコトながら会話ができるように。 天仙の一派である「リエン」に付けられたという背中の大きな傷がコンプレックスでしたが、傷もろとも存在を肯定してくれた画眉丸に懐きます。 木のような人間である「ほうこ」の正体は人間。 いずれは完全な木に変化し、人間としての意識を失う「樹化」の運命を背負っています。 一見普通の可愛い女の子ですが、タオを学び鍛錬する「道士たち」からは「メイ様」と呼ばれており……。 天仙(てんせん)たち 島の中域を徘徊する「竈神(そうしん)」、島の外縁部を守る「門神」、知性を持つ「道士」などの怪物たちに「てんせん様」と称えられる、同じ顔・同じ声を持つ7人の仙人。 元々は仙道を極めて神になった1人の仙人が、 ・蓮(リエン)の精「普賢上帝(ふげんじょうてい)」 ・菊花(ジュファ)の精「ア閦大帝(あしゅくたいてい)」 ・牡丹(ムーダン)の精「不空就君(ふくうじゅくん)」 ・桃花(タオファ)の精「ラトナ大聖(らとなたいせい)」 ・朱槿(ヂュジン)の精「如イ元君(にょいげんくん)」 ・桂花(グイファ)の精「文殊公々(もんじゅこうこう)」 ・蘭(ラン)の精「准胝帝君(じゅんていたいくん)」 の7人に分裂したようです。 人と植物の「タオ」を融合させてできた天仙たちは雌雄同体で、人知を超えた再生能力・力・スピードを持ち、空を飛ぶなど奇妙な技を使います。 追い詰められると「鬼尸解(きしかい)」と呼ばれる形態に変化。 ケタ外れに強い天仙たちを倒す方法は一つだけ……。 日本で足跡を絶ったとされる伝説の人物「徐福(じょふく)」=「宗師(そうし)」と関係があるようです。 『地獄楽』の魅力 独特の世界観、生と死をめぐる物語など本作を構成する魅力を、専門用語の解説も交えて5つの観点からひもときます。 1)哲学的な世界観 今作の大きな特徴は、仏教や道教など、中国を中心に発達した宗教が混在した独特の世界観。 杠の監視役で学者肌の山田浅ェ門 仙汰は、島の違和感を早々に見抜いています。 確かに数珠のような飾りをつけていたり、見た目がズバリ仏像のようだったりしますよね。 中国風の背景も相まって、なんともいえない不気味さを読者に与えています。 これら中国系の宗教観に加え、画眉丸たちが仙薬を「非時香実(トキジクノカグノミ)」(=『古事記』にある「タチバナの実」のこと)や「変若水(おちみず)」(=月の不死信仰に根ざした霊薬のこと)と日本古来の名前で呼ぶため、世界観はさらにカオスに。 とはいえ言葉の全てがわからなくても、響きだけで十分ワクワクできますよね。 細けぇこたぁいいんだよ。 この言葉自体、そもそも道教の中核となる概念なのです。 今作でいう「タオ」とは、誰しもが本来持っている、生命力に根ざした力。 使いこなすことで超人的な力になりますが、使いすぎれば精神や身体、意識、記憶などにも影響が出てしまい、最悪死に至ります。 そのため術者はタオを消費しすぎないように丹田(へそ)で練り、体内に循環させています。 さらに今作では、タオを陰陽五行思想とリンクさせています。 土など相性の悪い「相克(そうこく)」があることが判明。 画眉丸たち死罪人が天仙たちを倒すためには、相生のタオで攻撃するしかないようです。 2)極楽浄土と呼ばれる幻想的な孤島 「極楽浄土」とは、阿弥陀仏が住む清浄な世界のこと。 今作の舞台である孤島は麗しい花々で彩られ、誰もが思う「極楽浄土」のイメージ通りです。 しかし、実は花の正体は、島に上陸した人間たちの成れの果て。 島はおそらく、中国古代で信じられていた「蓬莱山」「方丈山」「瀛州(えいしゅう)山」から成る「三神山」をモデルにしているのでしょう。 同心円状に三つの領域に分かれており、中央が「ほうらい」、その次が「ほうじょう」、最も外側が「えいしゅう」と呼ばれています。 「ほうじょう」と「えいしゅう」は廃れた一方、神と仙人の住む神聖な土地「ほうらい」には美しい景色が広がっています。 なんのために戦うのか、そして生きるのか考える画眉丸と佐切。 最後まで生き抜いたとき、画眉丸は、あるいはほかのキャラは、どのように変化・成長しているのでしょうか。 しかし、無罪放免を勝ち取るのは仙薬を見つけた死罪人のみというルールと、島の凶悪な環境により、一人、また一人と命を落としてしまいます。 その様子はさながら「バトルロワイヤル」! 息の合っていたコンビが離れ離れになり、こいつは強い! と胸をときめかせてくれたキャラが倒れ……と、予想のつかない展開に否応なくワクワクしてしまうのです。 一方で、生き残ったもの同士が、まさかの即興コンビとして活躍するのもユニーク。 その代表格が画眉丸と杠です。 どちらも島に入るまでは「忍」として、画眉丸は自分以外の、杠は自分のためだけに生きていました。 ……そこでこの画力である。 影になっている人物にのみトーンを使い、背景はすべて線の濃淡や明暗、細かさと粗さを巧みに使い分けることによって表現されています。 迫力ある線画により、建物や世界観の異様さ、気味の悪さが本能的にインプットされます。 また、登場人物たちも人数自体は多いですが、真面目な佐切、豪快な巌鉄斎など、性格と造形が一致しているためキャラ迷子にはなりません。 『地獄楽』の感想【ネタバレあり】 BookLive!に寄せられた熱いレビューの中から、作品全体の感想と、8巻の感想をいくつかご紹介します。 『地獄楽』全体の感想 試し読みではまりました。 何か元になる小説とかあるのではと思ったぐらい、ストーリーが面白く、絵画も圧倒です。 少年マンガ系な特有の長いバトルとかは無く、人物の最後の際のしつこい感じの話もなく、あっさり登場人物が亡くなっていきます。 されど、なぜかストーリーは重厚になる。 作者の地獄楽の構想が素晴らしいからでしょうか。 5巻が出た頃に初めて知りましたが、あっという間に全巻買ってしまった。 アダルトなところもいいですね、大人向けに作られた少年マンガです。 良きダークファンタジーを発見! 打ち首となるはずの罪人たちに突きつけられた無罪放免となる条件。 それは伝説の島で不老不死の仙薬を手に入れることだった。 出し抜こうと起こる容赦ない殺し合い。 暗黒大陸さながらの不気味な島の謎。 これは良きダークファンタジーを発見できたかも! 主人公は最強の忍と畏れられた画眉丸。 妻との回想がいいね。 最強と言われながらも生への執着を失っていた彼が、妻への愛を自覚して戦う決意をするって王道な展開が燃える。 コンビの打ち首執行人・佐切も人間くさくていい。 情を描くからこそ、ダークファンタジーの不条理さが際立つ。 学べる 一気にここまで読んでしまった。 ビジュアルの美しさとテンポの良さが、何度でも読み返してしまいます。 戦闘シーンに於いて人生観、物の考え方にぶれがなく、分かりやすい。 それでいて一つの正しい答えがそこにある。 学べる。 【ネタバレ注意】『地獄楽』8巻の感想 天仙の本拠地・蓬莱で始まる決戦! どの戦いもアクションはもちろん、キャラのドラマもしっかり動いていて見応えある。 天仙打倒のためにとった画眉丸の「二ノ手」。 「命を懸けるつもりなど毛頭ない だから命以外は全て懸ける」という覚悟。 「生きて帰る」と決めたからこそ、そのために限界寸前の決断ができたんだなと。 「愚かでなければ届かない場所もある」この画眉丸の言葉に杠は何を思ったのか。 仙汰の最期を看取った彼女が一人というのが切ないね。 弔兵衛と桐馬の再会もよかった。 いろいろあっても盗賊という本分にブレてないところがいいよね。 一人が如き二人。 兄弟愛と邪悪さの二面性が魅力的。 表紙の巌鉄斎と付知のコンビも見所満載! こちらも生き生きとしたバトルで読んでいて楽しい。 巌鉄斎の師匠の言葉が好き。 「捨てて捨てて 残ったもんよぉっく見てみろ そん中に全部あるから 広げんな深めろ 横にすりゃ同じだろ」 厳鉄斎は虫にやられて腕を切り落としたところから、自分の判断や価値観に迷いがないところがカッコいいなって思う。 今回は追加組の出番はまったくなかったけど、この激戦にどう関わってくるのか気になるね。 終わりに 「極楽」とは名ばかりの禍々しい島で、美しくも危険な天仙たちと血で血を洗う戦いを繰り広げる『地獄楽』。 どこか山田風太郎先生の作品を想起させる伝奇的な世界観に、たまらなく興奮する方もいるのではないでしょうか(力強い挙手)。 「ほうらい」に突入し、天仙たちとの戦いもますますヒートアップ。 今後も目が離せません!.

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【漫画】地獄楽(じごくらく)はつまらない?評価・感想まとめ【ネタバレあり】

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【地獄楽:95話】最新話のネタバレ 花に覆われる付知と厳鉄斎 殊現の目の前で、付知と厳鉄斎の二人の体が花に覆われる。 その光景に驚愕の表情を浮かべる殊現。 そこに、岩隠れの忍が現れ「地下水門へ向かってください、敵の船が出ます」と伝える。 次代の画眉丸であるシジャが足止めしていたが、この異変で状況が一変してしまったらしい。 シジャも仙薬は奪ったが倒されてしまったとのこと。 「船が出ようとしています、一刻を争います」 そう言って、仙薬を取り出す岩隠れの忍。 殊現は「そこに二人いる、1人は罪人、もうひとりは浅ェ門」と伝える。 「罪人は死亡を確認しろ、浅ェ門はまだ息があるなら介抱してくれ」 そう頼み、水門へ急ぐ。 生きていたシジャ 殊現がその場を立ち去ると、岩隠れの忍はその姿を変える。 そこに現れたのは死んだはずのシジャだった。 シジャは二人が覆われた花に向かってクナイを投げ刺す。 そして、 「二人共、死んでおりました」 そうつぶやくのだった。 シジャは水門での戦闘中に影武者と入れ替わっていたのだ。 「お前たちは殊現様と一緒に水門へ向かえ」 シジャは部下にそう伝える。 「シジャ様はどこへ?」 そう問われ、 「決まっているだろ、画眉丸さんを倒しにいく」 と答えるシジャであった。 シジャは建物の屋根に登り、今の光景を見下ろす。 「これは、あの世の光景だ…」 神獣盤古の花と一体化したヂュジンの姿を見て、 「あれが本体、他の化け物は分身かな、もう人の手に負えるものじゃない」 そう言って、不気味に笑い出すシジャ。 付知の想いと選択 シジャのクナイで刺されたかに見えたが付知は生きていた。 花の中から這い出す。 『厳鉄斎はもう手遅れかも』 付知の傷は深く、その場に膝をつく。 応急手当をしようとするが、 『時間も物資も二人分は無理だ』 と思う。 目の前に自分の幻覚が現れる。 「やめろ、立ち上げれば更にこじれるぞ」 幻覚はそう言葉をかける。 「殊現は変わっていない、変わったのはお前の方だ」 「殊現は山田を守ろうと必死なだけだ」 「立場を思い出せ、山田の皆を危険にさらすな」 そう言葉を続ける付知の幻覚。 「僕も山田家が大切だ」 「でも、この島で得た情も同じくらい大切だ」 「感情が両立している、でも人間ってそういうもんだろ」 「この矛盾を殊くんにも伝えてあげたい」 そう思う付知だった。 目を覚ます厳鉄斎 意識を取り戻し、目を開ける厳鉄斎。 目の前では付知が倒れている。 「おい、ちび、なんでお前」 「まさか」 そう声をかける厳鉄斎。 「俺を治療したのか!山田浅ェ門付知!」 厳鉄斎は声を荒げて付知に呼びかける。 それを聞いて、付知は心の中で、 「やっと名前を呼べたな、もう応える力も残ってないけど…」 「殊くん、ここから先、気をつけてね」 「彼らは矛盾だらけだ」 「勝ち筋がなくても立ち向かう、何度でも立ち上がる」 「そういう姿を何度も見てきた」 「ま、これで最期だし、非論理で無責任だけどいいよね」 「敵も味方も皆の願いが叶いますように」 そう想いを託して、力尽きるのだった。 地獄楽など好きな漫画を今すぐ無料で読む方法! 以上、地獄楽【96話】のネタバレまとめでした。 次回の地獄楽【97話】ネタバレあらすじの掲載は5月11日の予定になります。 「地獄楽」の最新話までのネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。

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