アナザー オーマ ジオウ。 アナザーオーマジオウ。この圧倒的真の魔王感好き【仮面ライダージオウ】

装動 オリジナル改造 アナザーオーマジオウ

アナザー オーマ ジオウ

新世界の女王 突如現れるアナザーアギトとアナザー龍騎。 ソウゴとゲイツが駆けつけ、それぞれジオウ、ライダーゲイツに変身して当たります。 変身するソウゴとゲイツ オーバークウォーツァー後ということで、ソウゴはすでに最高最善の魔王となっていますから自信満々。 2体のアナザーはジオウたちに倒されます。 アナザーたちが倒れたあとに残されたのは、 2号ウォッチと V3ウォッチ。 なんと、 昭和ライダーのウォッチです。 驚くジオウですが、まだ見ぬウォッチがあるなら集めようと言い出します。 ジオウ「おれたちの知らないライダーがいるなんて、なんか悔しいじゃん?」 そんな2人を銃撃する者が現れ…おっとツクヨミだ。 「ツクヨミ!」と呼びかける2人に、「気安くわたしの名前を呼ばないで!わたしは時の女王…」 そういって、仮面ライダーツクヨミに変身します! オーバークウォーツァーのルートは、ツクヨミがライダーになっていない歴史のはず。 なぜツクヨミは変身できるんでしょうか!? ツクヨミは2人を攻撃し、さらにクウォーツァーライダーの ザモナスと ゾンジスを召喚します。 ゲイツは、「映画に出てきた奴らだ!」とちびっ子にわかりやすいようにメタ発言で説明 笑 ジオウとゲイツのコント さらに、ツクヨミを「我が女王」と崇める赤ウォズが登場!!笑 赤ウォズ登場! 赤ウォズ「 祝え!この閉塞した世界を新世界に導く人類の女王、その名も仮面ライダーツクヨミ!さあひれ伏せ、我が女王に!」 ツクヨミは、ジオウたちに昭和ライダーのウォッチを渡せと要求します。 栄光の七人ライダーのウォッチを全て集めた時、この世界は新世界へと導かれるというのです。 どう考えてもおかしい。 ジオウたちはウォッチを渡すのを拒絶します。 それじゃあしょうがないと女王軍、実力行使。 ウォズがライダーウォズに変身し、ザモナス、ゾンジスとともにジオウたちを襲います。 大苦戦するジオウたちは一旦退却! ゾンジス・ザモナスは逃げたジオウたちを追い、ツクヨミと赤ウォズは残りのウォッチ掌握へと動き出します。 そして、 暗闇に1人立つ謎の人物。 「全ては動き出した…。 」と高笑いします。 謎の男 こいつはまさか…!? ライダー懐古主義者…? なんとか逃げおおせたジオウとゲイツ。 ツクヨミは何者かに操られていると断定し、黒幕が誰か、思案を巡らせます。 ジオウとゲイツのコントその2 と、そこに現れたの追っ手・アナザーブレイドとアナザードライブ。 今や歴戦の猛者であるジオウたち、難なくアナザーたちを撃破し、 ライダーマンウォッチと エックスウォッチを手に入れます。 しかしそこに間髪入れず到着するザモナス、ゾンジス。 すると、先ほどの謎のフード男が現れ、なんとバールクスに変身!! 驚いたことに、ジオウたちに加勢してゾンジスたちを攻撃します。 圧倒的な強さでゾンジスたちを退却させるバールクス。 自ら語るその正体は… 加古川飛流!! ソウゴに諭され改心したという飛流は、バールクスの力を偶然手に入れたと言います。 そして、ツクヨミの野望を止めるのを手伝わせてくれと。 あっさり飛流を信じ、受け入れるソウゴ。 器がデカいんだよね、良い悪いは別にして。 飛流「この事件には、 ライダー懐古主義者という組織が関わっている。 」 (ここで吹き出してしまいました 笑) 「 平成ライダーはライダーにあらず、昭和ライダーこそ至上にして至高とする過激派だ。 」 え、こわい 笑 「 奴らが勝利すれば、時代は令和どころか平成の歴史も消えて、昭和に戻る。 」 なるほど、ツクヨミの言う『新世界』とは、昭和なんですねwww ソウゴ、ゲイツ、飛流たちは残りのウォッチを探しに出かけますが、飛流は1人、「全ては思いのままに」とほくそ笑みます。 昭和93年 現れるアナザークウガ(舞台上の映像)。 ツクヨミとウォズがウォッチを狙って迫ります。 一方ソウゴたちはグランドジオウ、リバイブ剛烈となってアナザーカブト、アナザー響鬼と激突。 グランドがクウガ、ビルド、電王、オーズ、W、555を次々と呼び出し、そこにリバイブも加勢してアナザーたちをフルボッコ。 アマゾンウォッチとストロンガーウォッチを手に入れます。 おれが手を貸すまでもなかったみたいだとバールクス。 6つのウォッチを手に入れたソウゴたちの前に、ツクヨミと赤ウォズが現れます。 役者が揃い、ウォッチも揃った。 両軍が激突します。 ツクヨミに足蹴にされるグランドジオウ 乱戦の中でツクヨミから1号ウォッチを奪ったバールクスがついに本性をあらわにし、ゾンジス、ザモナスを使ってソウゴたちを襲わせます。 飛流「全ての黒幕は、このおれだ!」 ツクヨミとウォズは、飛流に操られていたのでした。 昭和のウォッチを狙っていたのは飛流だったんですね。 ツクヨミ、ウォズ、ザモナス、ゾンジスの前に為す術なく倒れるグランドとリバイブ疾風。 平成を消し去り、昭和を生きると決めたのでした。 昭和93年、そこは平成ライダーの存在しない世界。 昭和93年 ジオウの持つグランドの力は消え去り、オーマジオウも存在しない世界となりました(その時点でジオウもゲイツも存在しないと思うのですがそこにはツッコみません!)。 祝福の化身 飛流の洗脳から我に返ったツクヨミとウォズ。 ウォズ曰く、飛流バールクスの力で複数の時間軸が入り乱れ、その混乱に付け込まれた結果今回の事件が起きたというところのようです。 緊迫したシーンでツクヨミをからかうジオウ オーバークウォーツァールートにも関わらずツクヨミが変身できる理由がここで明かされました。 TV版の時空がオーバークウォーツァー時空と入り乱れる ここでウォズは、ジオウにあるウォッチを渡します。 それは、飛竜がウォズに『赤ウォズ』という人格を植え付けた際に、ウォズが本来の自分を分離させた時に生まれたウォッチ。 ウォズの、我が魔王への想いそのもの、我が魔王への祝福たるウォッチというわけです 笑 このウォズウォッチで、ジオウがアーマータイム!! 仮面ライダージオウ ウォズアーマー爆誕です!! ウォズ「 祝え!過去と未来をしろしめす時の王者が令和の世に放つ、新たなる姿。 その名も仮面ライダージオウ ウォズアーマー!…素晴らしい、まさに祝福の化身!!」 ウォズアーマーは、喋り方や仕草もウォズっぽくなります 笑 そして、飛流軍と魔王軍が激突! ジカンデスピアも使いこなすジオウウォズアーマーが、「祝え!平成を、おれたちの生きた時代を!」の叫びとともに一撃カマーンで見事ゾンジス、ザモナスを撃破!! 残るは飛流ただ1人ですが、飛流は栄光の七人ライダーのウォッチを使って、なんと アナザーオーマジオウに進化!! アナザーオーマジオウ 令和の平成ライダーへ あまりにも強いアナザーオーマジオウ。 ジオウたちは手も足も出ないまま、変身解除されてしまいます。 平成は軟弱、混沌の中で鍛えられた昭和ライダーには敵わないというアナザーオーマジオウ。 しかしソウゴたちはそれを否定します。 ソウゴ「おれは平成ライダーの力を集めた。 だからわかるんだ。 平成はそんな生ぬるい時代じゃない!」 ゲイツ「そうだ。 おれがこの時代で見てきた奴らも必死で生きていた!おれがオーマジオウと戦っていた未来とおなじくらいにな!」 ツクヨミ「ソウゴとゲイツの言うとおり。 この時代の人たちも、一生懸命戦ってる!あなたは、この時代から逃げようとしているだけよ!」 ウォズ「図星をつかれて動揺しているようだね。 」 しかしアナザーオーマジオウは口撃に屈しません。 ソウゴたちにとどめを刺そうと最後の一撃を振るいます。 が、その時。 何かの力に弾き返されます。 そして響き渡る、「 アルファ」と「 オメガ」の音声…!! 「アマゾン…!」これは仁さんの声だ!! そして現れる、仮面ライダーTHE FIRST版の1号と2号、 そして、 のアルファとオメガ!! そう、彼らは、 平成の世に生まれた昭和ライダーなのです。 アマゾンアルファが、ソウゴに語りかけます! アルファ「 おい、ジオウとか言ったか。 お前が平成ライダーを継ぐというなら継がせてやる。 だが、忘れるな。 俺たちは平成の昭和ライダーとして戦い抜いた。 (ソウゴたち4人を一人ひとり指さしながら)お前たちも、令和の平成ライダーとして戦い抜け!…それができないなら… 狩るぞ。 」 アマゾンアルファがソウゴに呼びかける。 本編DVDトークショー後の最後、 谷口賢志さんがちゃんとクレジットされています。 やはり、この音声は仁さん本人だったんですね。 客席に応援を乞うFIRST1号。 応援しなきゃ狩ると脅す仁さんwww 声援を受け立ち上がるソウゴ、ゲイツ、ツクヨミ、ウォズ。 ここにいる者らの記憶に刻まれた戦いの記憶は、そんな簡単に消えるものではない!…そうであろう。 」 ソウゴ「…そうだ。 俺は戦う。 最高最善の魔王になるために!戦いはまだ、始まったばかりだ。 」 団結し、同時変身する4人。 ソウゴは、オーマジオウウォッチで変身です。 ジオウオーマフォーム、リバイブ疾風、ツクヨミ、ウォズギンガファイナリーの揃い踏み! アナザーオーマジオウが召喚したアナザー軍団を圧倒します。 そしてオーマジオウも共闘! 最後は、ジオウオーマフォームとオーマジオウ2人がかりで、徹底的にボコられるアナザーオーマジオウ 笑 ジオウオーマフォームとオーマジオウにタコ殴りにされるアナザーオーマジオウ。 見事な殺られっぷりを披露しました 笑 番組キャストトークショー(スペシャルバージョン)解説 このコンテンツの尺は1:51:12。 非常に長くボリュームたっぷりです。 冒頭ではジオウ本編の名場面をバックに、オーマジオウ(CV:小山力也さん)がナレーションを行います。 そして同じくオーマジオウが出演者一人ひとりを会場に召喚。 かっこいい演出です。 トークショー出演者は• 常磐ソウゴ役 - 奥野壮• 明光院ゲイツ役 - 押田岳• ウォズ役 - 渡邉圭祐• ツクヨミ役 - 大幡しえり• スウォルツ役 - 兼崎健太郎• ウール役 - 板垣李光人• オーラ役 - 紺野彩夏 の7人。 ちょうど10分経ったところで、スペシャルゲストとして 常磐順一郎役の生瀬勝久さんが登場。 会場は大いに盛り上がります。 ベテランらしい軽妙なトークで会場を沸かせつつ、30分のところで退場。 生瀬さんと入れ替わりに登場したゲストは、 加古川飛流役の佐久間悠さん。 全編を通してジオウ愛あふれる、笑いいっぱいのトークショーでした。 歌のコーナーもあります。 ファンの方は必見ですね。 まとめ…赤ウォズやウォズアーマーも飛び出したファイナルステージ いかがだったでしょうか。 ディケイドに続く、メモリアルなお祭りライダー、仮面ライダージオウ。 そのラストを見事に飾る映像作品に仕上がっていました。 ここまできてさらに現れたウォズアーマーという新フォーム、赤ウォズという新キャラ、アナザーオーマジオウという強敵。 圧巻の見応えでした。 ワクワクしながらずっと追い続け、記事にし続けたジオウ。 個人的に、ものすごい愛着を感じています。 絶対にまた会いたいです。 いつかまた、ジオウにおけるディケイドの如く、貫禄のレジェンドとして仮面ライダーの物語に現れてほしい、そう思いました。 ありがとう、仮面ライダージオウ!! では今回はこの辺で。

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アナザーオーマジオウ (あなざーおーまじおう)とは【ピクシブ百科事典】

アナザー オーマ ジオウ

仮面ライダージオウ第1話から登場している最低最悪の魔王オーマジオウ。 ラスボスと思われる存在のビジュアルがすでに分かっているという珍しい展開です。 このオーマジオウは2068年の常盤ソウゴだと物語上なっています。 しかしゲイツやツクヨミが2018年のソウゴに対して抱くのは、本当にオーマジオウになるのか?という違和感です。 私自身ソウゴがこのまま最低最悪の魔王になるとは思えません。 そこで私が考えたのは、オーマジオウ=アナザージオウ説です。 仮面ライダージオウ第25話では、タイムジャッカーの切り札としてアナザージオウライドウォッチが登場し、アナザージオウのビジュアルも公開されましたが、この説を否定する材料としては薄いです。 むしろオーマジオウ=アナザージオウ説を後押ししているんじゃないかなって考えています。 今回はこの説に行きついた根拠や考察を徹底的に解説していこうと思います。 アナザージオウによる最低最悪ルート• ゲイツリバイブによる救済ルート• ソウゴによる最高最善ルート それぞれのルートに関して解説していきます。 アナザージオウによる最低最悪ルート アナザージオウがジオウ、ゲイツに勝利したルート。 おそらくこれが、ゲイツ達のいたオーマジオウが支配する時間に繋がると考えられます。 テレビ本編25話にてタイムジャッカーの切り札であるアナザージオウが登場します。 デザインはオーマジオウとはまったく違いました。 このデザインに関して若干の違和感を覚えた人もいると思います。 それはアナザージオウに刻まれた「2019」の文字。 仮面ライダージオウのアナザーライダーであれば「2018」と書かれるはず。 オーマジオウのベルトにも「2018」と書かれています。 これってつまり、ソウゴが変身する仮面ライダージオウのアナザーライダーじゃないか、不完全なアナザーライダーってことじゃないかなと考えています。 逢魔の日にアナザージオウが覚醒して、仮面ライダージオウの真の力(すべての平成仮面ライダーの力を使える)に目覚める。 この覚醒とは 仮面ライダージオウが歩んだ2018年の歴史を奪うこと その時に「2019」から「2018」へと数字が変わると考えられます。 ゲイツリバイブによる救済ルート ゲイツリバイブによってオーマジオウが倒されたルート。 このルートの先に白ウォズの時間があります。 おそらくソウゴがアナザージオウに倒され、ゲイツが仇を取ったのではないでしょうか。 このルートに進んでしまうと、仮面ライダージオウが1年という放送期間を待たずに終わってしまうので、ぜひとも回避して欲しい展開ですね。 まさか仮面ライダージオウ補完計画15. 5話で一瞬登場した「仮面ライダーゲイツ」もしくは「仮面ライダーツクヨミ」に切り替わるとか? どっちに転んでも面白そうですねw ソウゴによる最高最善ルート これが仮面ライダージオウの本編が進むルートだと考えられます。 すでに流出しているネタバレ情報が正しいと仮定すると、仮面ライダージオウの最強フォームはオーマジオウではありませんでした。 ちなみにネタバレ情報では「ジオウトリニティ」と「グランドジオウ」が控えています。 最強フォームまでにオーマジオウが存在しないってことは、オーマジオウが支配する最低最悪の未来は回避されたという事になりますね。 じゃあラスボス誰だよ!って話。 私の考えは第2章のボスがオーマジオウで、本当のラスボスがソウゴの夢で謎の男が言っていた「世界の破滅」だと考えています。 この世界の破滅に関しては情報が一切出ていないので、これからの情報に期待ですね。 アナザーライダーの特徴 タイムジャッカーがアナザーライドウォッチを契約者の体内に入れることで生まれるアナザーライダー。 アナザーライダーには共通する特徴がいくつか存在します。 体の特徴 アナザーライダーの体には大きく2つ共通する特徴があります。 共通点1:体のどこかに年を表す数字がある 共通点2:体のどこかにライダーの名前がある そしてオーマジオウにも、この特徴が全部ではないですが当てはまります。 オーマジオウのベルトには「2018」の文字があります。 つまりこれは2018年に誕生した仮面ライダーのアナザーライダーという解釈ができます。 テレビ本編での登場が少ないため、まだ隠れている部分があるのでもしかするとジオウを表す「ZI-O」の文字が体にある可能性も捨てきれません。 歴史改変 アナザーライダーが誕生すると歴史改編が起きてしまい、対象のライダーの歴史が消滅してしまいます。 オーマジオウがアナザージオウだった場合なぜジオウは消滅していないんでしょうか? ここら辺は後々書いていこうと思います。 世界のルール 仮面ライダージオウ補完計画1. 5話で語られた3つの世界のルール• 同じライダーの力は同じ時間には共存できない• アナザーライダーは同じライダーの力でしか倒せない• オトナの事情にツッコむヤツは馬に蹴られる 第3のルールに関しては、今回の考察には関係してこないと思われるので無視していきます。 ここからは残りの2つのルールとオーマジオウについて考察していきます。 第1のルール 同じライダーの力は同じ時間には存在ができません。 ビルドを例に出すと、仮面ライダービルドとアナザービルドが同じタイミングで存在することはできないということです。 仮面ライダージオウ第2話でもそのことについて語られていました。 じゃあなぜ仮面ライダージオウのアナザーライダーであるオーマジオウが存在するのに、ジオウは存在することができるのでしょうか? それに第15話では仮面ライダージオウとオーマジオウが対峙していました。 完全に第1のルールを無視していることになりますね。 この矛盾を突破するのがジオウの変身アイテムであるライドウォッチとジクウドライバーです。 ライドウォッチとジクウドライバーに関しては後述していきます。 第2のルール 2068年の未来で世界を支配しているオーマジオウ。 オーマジオウの圧倒的な強さの前にゲイツ達レジスタンスも歯が立ちませんでした。 これって単純にオーマジオウが強いって理由だけでしょうか? オーマジオウ=アナザージオウだとしたら、ここら辺も説明が付きそうです。 アナザージオウを倒すにはジオウの力が必要になってきます。 しかし2068年にはジオウの力を持つジオウライドウォッチが存在していません。 だからオーマジオウを倒すものが現れず、最低最悪の魔王として君臨しているんだと考えられます。 ライドウォッチの役割 仮面ライダーの力を宿したライドウォッチ。 仮面ライダーの状態では、アナザーライダーの歴史改変の影響をもろに受けてしまいますが、ライドウォッチに力を移動させれば影響を受けることはありません。 アナザービルドとジオウビルドアーマーが一緒の時間に存在することができるのもライドウォッチのおかげです。 仮面ライダージオウの力を宿したジオウライドウォッチのおかげで、オーマジオウが存在していてもジオウが存在することができます。 ジクウドライバーの役割 ライドウォッチに宿った仮面ライダーの力を実体化し、各種装備やアーマーとして変身者に装着させることができます。 ジクウドライバーのおかげで、歴史改変を受けていてもライダーの力を使って変身することが可能。 誰が作ったのかは判明していませんが、ここも物語に大きく関わってきそうです。 仮面ライダージオウという物語 現在放送中の仮面ライダージオウという物語。 この物語の目的はもちろん最低最悪の魔王オーマジオウを倒すことですよね。 その魔王を倒すために、オーマジオウと同じジオウの力を持つ仮面ライダージオウを生み出すこと。 これがこの物語が始まるきっかけだと考えています。 だからウォズはソウゴにジクウドライバーを渡し、魔王へと導こうとしているのではないでしょうか。 オーマジオウの正体 オーマジオウ=アナザージオウと考える理由をこれまで書いてきましたが、結局オーマジオウって誰が変身しているの?って感じですよね。 やはり現段階で考えられるのは2つ• 2068年の常盤ソウゴ• ソウゴのことを知る人物 それぞれの可能性について考察していきます。 2068年の常盤ソウゴ ソウゴがオーマジオウだった場合、何かしらの理由でジオウとしての力を失い、タイムジャッカーと契約せざるを得ない状況になった。 ここら辺が妥当な考えじゃないですかね。 仲間を救うためにアナザーライダーになることを選ぶが、最終的に力に飲まれてしまって暴走。 これがオーマジオウの正体。 あり得そうですね。 ですがそうなってくると、過去の自分が未来の自分を倒してしまうことになります。 タイムパラドックスは起きないにしても、設定がややこしくなりそうですね。 ソウゴのことを知る人物 テレビ本編第15話、16話にてオーマジオウはソウゴについて理解している口ぶりでした。 ということは少なくともソウゴの事を知っている人物だという事になります。 テレビ本編第25話でアナザージオウの変身者が登場しましたが、彼とソウゴの間に何かしらの接点があれば、この可能性もありそうです。 例えアナザージオウの変身者がソウゴと接点がなくても、仮面ライダージオウの記憶(設定)は引き継げる可能性があります。 根拠としては、アナザービルドが初対面である仮面ライダークローズの万丈に対して、ベストマッチと言っていました。 つまりジオウの王様になりたいという夢(設定)はアナザージオウにも引き継がれる。 だからソウゴが夢を諦められないと分かったってことに繋がります。 ジオウが存在しないとアナザージオウが生まれないので、テレビ本編第15話、16話にてジクウドライバーを壊した時にオーマジオウが消えたことも、つじつまが合いそうです。 まとめ 最低最悪の魔王オーマジオウの正体について私の考察を書いていきました。 やっぱり少ない情報から色々と考えていくのも、仮面ライダーを楽しむうえで大切なことだと思います。 私が唱えたオーマジオウ=アナザージオウ説の他にも色んな説が飛び交っているので、それぞれ比較してあなたなりの考察をしてみるのもいいかもしれませんね。 仮面ライダージオウはこれからどんどん盛り上がっていくと思うので今後の展開から目が離せません。 仮面ライダージオウのテレビ放送を見逃したって時に オススメの動画配信サービスが無料で利用できます。 下の記事にて詳しく紹介しているので、 興味のある方はぜひ読んでみてください。

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オーマジオウとは (オーマジオウとは) [単語記事]

アナザー オーマ ジオウ

仮面ライダージオウ第1話から登場している最低最悪の魔王オーマジオウ。 ラスボスと思われる存在のビジュアルがすでに分かっているという珍しい展開です。 このオーマジオウは2068年の常盤ソウゴだと物語上なっています。 しかしゲイツやツクヨミが2018年のソウゴに対して抱くのは、本当にオーマジオウになるのか?という違和感です。 私自身ソウゴがこのまま最低最悪の魔王になるとは思えません。 そこで私が考えたのは、オーマジオウ=アナザージオウ説です。 仮面ライダージオウ第25話では、タイムジャッカーの切り札としてアナザージオウライドウォッチが登場し、アナザージオウのビジュアルも公開されましたが、この説を否定する材料としては薄いです。 むしろオーマジオウ=アナザージオウ説を後押ししているんじゃないかなって考えています。 今回はこの説に行きついた根拠や考察を徹底的に解説していこうと思います。 アナザージオウによる最低最悪ルート• ゲイツリバイブによる救済ルート• ソウゴによる最高最善ルート それぞれのルートに関して解説していきます。 アナザージオウによる最低最悪ルート アナザージオウがジオウ、ゲイツに勝利したルート。 おそらくこれが、ゲイツ達のいたオーマジオウが支配する時間に繋がると考えられます。 テレビ本編25話にてタイムジャッカーの切り札であるアナザージオウが登場します。 デザインはオーマジオウとはまったく違いました。 このデザインに関して若干の違和感を覚えた人もいると思います。 それはアナザージオウに刻まれた「2019」の文字。 仮面ライダージオウのアナザーライダーであれば「2018」と書かれるはず。 オーマジオウのベルトにも「2018」と書かれています。 これってつまり、ソウゴが変身する仮面ライダージオウのアナザーライダーじゃないか、不完全なアナザーライダーってことじゃないかなと考えています。 逢魔の日にアナザージオウが覚醒して、仮面ライダージオウの真の力(すべての平成仮面ライダーの力を使える)に目覚める。 この覚醒とは 仮面ライダージオウが歩んだ2018年の歴史を奪うこと その時に「2019」から「2018」へと数字が変わると考えられます。 ゲイツリバイブによる救済ルート ゲイツリバイブによってオーマジオウが倒されたルート。 このルートの先に白ウォズの時間があります。 おそらくソウゴがアナザージオウに倒され、ゲイツが仇を取ったのではないでしょうか。 このルートに進んでしまうと、仮面ライダージオウが1年という放送期間を待たずに終わってしまうので、ぜひとも回避して欲しい展開ですね。 まさか仮面ライダージオウ補完計画15. 5話で一瞬登場した「仮面ライダーゲイツ」もしくは「仮面ライダーツクヨミ」に切り替わるとか? どっちに転んでも面白そうですねw ソウゴによる最高最善ルート これが仮面ライダージオウの本編が進むルートだと考えられます。 すでに流出しているネタバレ情報が正しいと仮定すると、仮面ライダージオウの最強フォームはオーマジオウではありませんでした。 ちなみにネタバレ情報では「ジオウトリニティ」と「グランドジオウ」が控えています。 最強フォームまでにオーマジオウが存在しないってことは、オーマジオウが支配する最低最悪の未来は回避されたという事になりますね。 じゃあラスボス誰だよ!って話。 私の考えは第2章のボスがオーマジオウで、本当のラスボスがソウゴの夢で謎の男が言っていた「世界の破滅」だと考えています。 この世界の破滅に関しては情報が一切出ていないので、これからの情報に期待ですね。 アナザーライダーの特徴 タイムジャッカーがアナザーライドウォッチを契約者の体内に入れることで生まれるアナザーライダー。 アナザーライダーには共通する特徴がいくつか存在します。 体の特徴 アナザーライダーの体には大きく2つ共通する特徴があります。 共通点1:体のどこかに年を表す数字がある 共通点2:体のどこかにライダーの名前がある そしてオーマジオウにも、この特徴が全部ではないですが当てはまります。 オーマジオウのベルトには「2018」の文字があります。 つまりこれは2018年に誕生した仮面ライダーのアナザーライダーという解釈ができます。 テレビ本編での登場が少ないため、まだ隠れている部分があるのでもしかするとジオウを表す「ZI-O」の文字が体にある可能性も捨てきれません。 歴史改変 アナザーライダーが誕生すると歴史改編が起きてしまい、対象のライダーの歴史が消滅してしまいます。 オーマジオウがアナザージオウだった場合なぜジオウは消滅していないんでしょうか? ここら辺は後々書いていこうと思います。 世界のルール 仮面ライダージオウ補完計画1. 5話で語られた3つの世界のルール• 同じライダーの力は同じ時間には共存できない• アナザーライダーは同じライダーの力でしか倒せない• オトナの事情にツッコむヤツは馬に蹴られる 第3のルールに関しては、今回の考察には関係してこないと思われるので無視していきます。 ここからは残りの2つのルールとオーマジオウについて考察していきます。 第1のルール 同じライダーの力は同じ時間には存在ができません。 ビルドを例に出すと、仮面ライダービルドとアナザービルドが同じタイミングで存在することはできないということです。 仮面ライダージオウ第2話でもそのことについて語られていました。 じゃあなぜ仮面ライダージオウのアナザーライダーであるオーマジオウが存在するのに、ジオウは存在することができるのでしょうか? それに第15話では仮面ライダージオウとオーマジオウが対峙していました。 完全に第1のルールを無視していることになりますね。 この矛盾を突破するのがジオウの変身アイテムであるライドウォッチとジクウドライバーです。 ライドウォッチとジクウドライバーに関しては後述していきます。 第2のルール 2068年の未来で世界を支配しているオーマジオウ。 オーマジオウの圧倒的な強さの前にゲイツ達レジスタンスも歯が立ちませんでした。 これって単純にオーマジオウが強いって理由だけでしょうか? オーマジオウ=アナザージオウだとしたら、ここら辺も説明が付きそうです。 アナザージオウを倒すにはジオウの力が必要になってきます。 しかし2068年にはジオウの力を持つジオウライドウォッチが存在していません。 だからオーマジオウを倒すものが現れず、最低最悪の魔王として君臨しているんだと考えられます。 ライドウォッチの役割 仮面ライダーの力を宿したライドウォッチ。 仮面ライダーの状態では、アナザーライダーの歴史改変の影響をもろに受けてしまいますが、ライドウォッチに力を移動させれば影響を受けることはありません。 アナザービルドとジオウビルドアーマーが一緒の時間に存在することができるのもライドウォッチのおかげです。 仮面ライダージオウの力を宿したジオウライドウォッチのおかげで、オーマジオウが存在していてもジオウが存在することができます。 ジクウドライバーの役割 ライドウォッチに宿った仮面ライダーの力を実体化し、各種装備やアーマーとして変身者に装着させることができます。 ジクウドライバーのおかげで、歴史改変を受けていてもライダーの力を使って変身することが可能。 誰が作ったのかは判明していませんが、ここも物語に大きく関わってきそうです。 仮面ライダージオウという物語 現在放送中の仮面ライダージオウという物語。 この物語の目的はもちろん最低最悪の魔王オーマジオウを倒すことですよね。 その魔王を倒すために、オーマジオウと同じジオウの力を持つ仮面ライダージオウを生み出すこと。 これがこの物語が始まるきっかけだと考えています。 だからウォズはソウゴにジクウドライバーを渡し、魔王へと導こうとしているのではないでしょうか。 オーマジオウの正体 オーマジオウ=アナザージオウと考える理由をこれまで書いてきましたが、結局オーマジオウって誰が変身しているの?って感じですよね。 やはり現段階で考えられるのは2つ• 2068年の常盤ソウゴ• ソウゴのことを知る人物 それぞれの可能性について考察していきます。 2068年の常盤ソウゴ ソウゴがオーマジオウだった場合、何かしらの理由でジオウとしての力を失い、タイムジャッカーと契約せざるを得ない状況になった。 ここら辺が妥当な考えじゃないですかね。 仲間を救うためにアナザーライダーになることを選ぶが、最終的に力に飲まれてしまって暴走。 これがオーマジオウの正体。 あり得そうですね。 ですがそうなってくると、過去の自分が未来の自分を倒してしまうことになります。 タイムパラドックスは起きないにしても、設定がややこしくなりそうですね。 ソウゴのことを知る人物 テレビ本編第15話、16話にてオーマジオウはソウゴについて理解している口ぶりでした。 ということは少なくともソウゴの事を知っている人物だという事になります。 テレビ本編第25話でアナザージオウの変身者が登場しましたが、彼とソウゴの間に何かしらの接点があれば、この可能性もありそうです。 例えアナザージオウの変身者がソウゴと接点がなくても、仮面ライダージオウの記憶(設定)は引き継げる可能性があります。 根拠としては、アナザービルドが初対面である仮面ライダークローズの万丈に対して、ベストマッチと言っていました。 つまりジオウの王様になりたいという夢(設定)はアナザージオウにも引き継がれる。 だからソウゴが夢を諦められないと分かったってことに繋がります。 ジオウが存在しないとアナザージオウが生まれないので、テレビ本編第15話、16話にてジクウドライバーを壊した時にオーマジオウが消えたことも、つじつまが合いそうです。 まとめ 最低最悪の魔王オーマジオウの正体について私の考察を書いていきました。 やっぱり少ない情報から色々と考えていくのも、仮面ライダーを楽しむうえで大切なことだと思います。 私が唱えたオーマジオウ=アナザージオウ説の他にも色んな説が飛び交っているので、それぞれ比較してあなたなりの考察をしてみるのもいいかもしれませんね。 仮面ライダージオウはこれからどんどん盛り上がっていくと思うので今後の展開から目が離せません。 仮面ライダージオウのテレビ放送を見逃したって時に オススメの動画配信サービスが無料で利用できます。 下の記事にて詳しく紹介しているので、 興味のある方はぜひ読んでみてください。

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