ダブルバトル。 ポケモン剣盾【BP稼ぎのススメ】バトルタワーダブルバトルで全体攻撃特化ゴリ押しが早い!

ポケモン剣盾|初級者向け、ダブルバトルのコンボ集【5月29日更新】

ダブルバトル

初心者は是非知っておきたい!ダブルバトルで有名なコンボ こんにちは、くさもちです。 今回はダブルバトルをする際にぜひ知っておきたいコンボの紹介になります。 自分を含む『ひんし』や状態異常でない『てもち』のポケモンの数だけ攻撃する。 せいぎのこころ... 悪タイプの技を受けると攻撃が1段階上昇する特性。 そのため、攻撃的なパーティだとマニューラが採用されることも多いです。 正義の心役のポケモンはタイプ一致で全体技の岩雪崩を使えるテラキオンがやはりメジャーでしょうか。 しかしながら高火力な先制技を有するウインディや(メガ)ルカリオを正義の心役に据えても面白そうです。 でもダブルバトルでは、とある便利な技によって安全に積み技を使用することができます。 使用したターン、相手の攻撃を自分に引き寄せる。 ( いかりのこなも同様の効果だが、こちらは草タイプの攻撃を引き寄せることはできない) つまり、このゆびとまれ いかりのこな で積み技を使うターンの攻撃を引き受けてもらおうというわけです。 腹太鼓を使用する前に体力が半分を切ると技自体失敗してしまいますが、そこでモロバレルの出番です。 マリルリの弱点である電気に耐性を持ち、優秀な耐久を持つモロバレルが怒りの粉で守ってくれます。 トゲキッスのこの指止まれで格闘弱点をカバーできますし、 またトゲキッスの攻撃は格闘に効果的なので攻撃面の相性も良好です。 相手が最後に使った技を4ターンの間使えなくする。 アンコール... 3ターンの間、相手は最後に使用した技しか使えなくなる。 かげふみ... ゴーストタイプ以外の交換を封じる特性。 これは少々複雑なコンボなので具体的に説明します。 1ターン目:こちらのポケモンは両方とも守るを選択します。 (相手の技を確認する) 2ターン目:相手のうち厄介だと思う方にアンコールと金縛りを集中します。 前ターンで技をかけたポケモンはこのターン以降強制的に悪あがきしか出せなくなります。 4ターン目:あとは足掻く相手を好き放題できます。 非常に強力なコンボで、知らなければ誰しもハメ倒されること必至です。 2ターン目に相手が守るを使って来たりすると例のように完璧にいくわけではありませんが、 守るを見ればアンコールを打てば無力化できるので相手としても選びづらいハズです。 基本的にはこの2匹のみが使用してくるコンボなので、相手のパーティにいた場合必ず警戒しましょう。 この記事は、 くさもちさんに書いていただきました。

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【初心者向け】ダブルバトル入門

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参考にしたのはこちらのビエラさんの動画。 すると パメラさんのチームがレンタルできて、バトルで使えるようになる。 ありがたくダブルバトルへ行こう。 エルフーンのおいかぜで 大半に先制が取れるようになり、 即シルヴァディのだいばくはつにつながる。 耐性が無い敵は必ず倒せるので これで2匹同時に落としたら後はホルードとトゲキッスの火力ゴリ押し。 実際に使ってみたところイレギュラーな事態は 初手で相手が岩やゴーストだった場合ぐらい。 今ひとつだとだいばくはつで落ちず、 ゴーストに至っては無傷なのでこれは 他の技を選択して正攻法で戦ったほうがいい。 全体技いわなだれでも割とゴリ押せたので心配はいらないだろう。 感想 特性から持ち物からよく考え抜かれたパーティーだと思った。 純粋に感心したし、ビエラさんとパメラさんには感謝してもしきれない。 もしかしたらまだ効率化できるのかもしれない。 こういう特化型を突き詰めて公開、共有できるのも今回のポケモンの面白さなんだなと、その深さを改めて実感した。

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【ポケモン剣盾】ダグキッス【ダブルバトル】

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Contents• はじめに 記事を開いてくださった方ありがとうございます。 今回は剣盾ダブルバトルの構築を紹介します。 ヘドロウェーブで弱点保険が起動するポケモンの中でダイジェットエースとなる トゲキッスを相方に選択し基軸が完成となりました。 優秀な素早さからトゲキッスの弱点保険を発動します。 特攻の種族値が低くトゲキッスがむやみに削りません。 保険起動後は サイドチェンジでトゲキッスを守ります。 ダイサンダーを無効化できたり砂ダメージで襷を削られないため生存しやすいのもサイドチェンジ役として偉いポイントだったと思います。 攻撃技に関してはトゲキッス以外とも並ぶことを考慮して 10まんばりき、初速の遅いトゲキッスをサポートできる がんせきふうじを採用しています。 がんせきふうじは特にリザードンやギャラドスといったトゲキッスが苦手なポケモンに強いのも良かったです。 特性のありじごくは強力でゴーストタイプや浮いている一部のポケモン以外の交換を許しません。 交換の択を考える必要がなくなる場面が少なからずあり、技の択が少なくて済むのも偉いポイントだったと思います。 ヘドロウェーブやサイドチェンジ含め、非常に読まれにくく最強の初見殺し性能を発揮してくれました。 ちなみに耐久面は環境トップレベルの紙耐久でミミッキュのかげうちで半分くらい削れます。 () トゲキッス 性格:ひかえめ 努力値:H244 C156 S108 実数値:191-x-115-176-135-114 ダグトリオの相方となったポケモンです。 弱点保険を能動的に発動できるダイマキッスは耐久火力共に文句なしの性能でした。 Sラインに関しては準速バンギラス抜きでありかつがんせきふうじ一回で最遅ミロカロスに抜かれる調整です。 サマヨミロに関しては初手がんせきふうじから入ることも視野に入れています。 1度もやらなった。 技構成に関しては特筆するものはありませんが、初手水ロトムとかち合うことも考慮に入れた ソーラービーム(ダイソウゲン)を採用しました。 水ロトムに打つことはほとんどなかったですが、草技弱点のポケモンが環境に一定数いるため腐ることはほとんどありませんでした。 特に環境に増えつつあったホルードを保険起動後ワンパンできたので相手の想定を崩せたと思っています。 余談ですが、最初この枠は軽業ペロリームを検討していたのですが、弱保が発動していない場合の性能が低めであったため、トゲキッスに落ち着きました。 フシギバナ 性格:ひかえめ 努力値:H4 C252 S252 実数値:156-x-103-167-120-132 本構築のMVPです。 MVPの理由はフシギバナを採用することで相手にバナ対策を選出させる強力な選出誘導能力があります。 前述したダグトリオトゲキッスが活躍できたのも、このポケモンが初手にトゲキッス+ドラパルト等のバナに強い選出を誘い出したためだったと分析しています。 選出してもしなくても強力なポケモンでありました。 今回は持ち物を いのちのたまで採用し、ダイマックスしなくても強くするために ねむりごなも採用しました。 相手の初手ダイマックスをコータスのあくびとセットで流すことで後発キッス展開も可能です。 また珠を持っているのでダイマックス適正も高くフシギバナが重たい選出をしてきた場合は積極的にダイマックスを仕掛けました。 耐久火力素早さも申し分なく、強力なダイマックスエースでした。 ダグトリオ構築としてスタートしましたが、間違いなくこのポケモンに支えられました。 コータス 性格:れいせい 努力値:H252 C252 D4 実数値:177-x-160-150-91-22 フシギバナと相性がよく、トリックルーム時の能力の高さをかっての採用です。 技構成は初手出ししたときに腐りにくい あくび+まもる型でコータスミラーに強めな だいちのちからを採用しています。 トリックルーム系の構築のメタや後発トリックルーム展開、フシギバナとのセット選出と幅広く活躍してくれました。 ローブシン 性格:ゆうかん 努力値:H156 A252 D100 実数値:200-211-115-x-98-54 バンドリ対策であ り、パーティで不足しがちな物理打点を担当します。 耐久調整は眼鏡ニンフィアのハイパーボイスを耐える調整です。 ダイマックス権をトゲキッスとフシギバナに使用するため、非ダイマックス時に強いてつのこぶしでの採用です。 後発にサマヨールとセットで選出し最後のスイーパーを担ってくれました。 選出率は少し低めでしたが出した試合できっちりと活躍してくれるポケモンでした。 ギャラドス軸やヌメルゴン軸は間違いなくでてくるのでこのポケモン+サマヨールを後ろに控えさせて処理していました。 素早さですが非トリル下での運用も加味して最遅60族抜かれ+無振り30族を抜いているラインを意識しました。 サマヨール 性格:のんき 努力値:H252 B252 D4 実数値:147-x-200-X-151-27 おいかぜ構築やトリックルーム構築メタ、後発スイッチトリル要因として採用しました。 いたみわけを採用しているため自身が強力な勝ち筋にもなります。 耐久力が高く腐る場面が少なく、とても信頼できました。 選出 基本選出その1 初手 ダグトリオ+トゲキッス 裏 サマヨ+ローブorコータス フシギバナ+コータス 基本選出です。 トゲキッスの通りがよい時には基本的にこの選出をします。 バンドリドラパキッスロトムといった並びにはこの選出をしていた印象です。 バナの選出圧力によりトゲキッス+ドラパルトと対面することが多かったです。 裏は特にバンドリにはサマヨローブ、ローブが刺さっていない場合はバナコータスorサマヨコータスを選出していました。 基本選出その2 先発 フシギバナ+コータス 裏 サマヨ+ローブ ダグトリオ+キッス 基本選出その2です。 ジュラルドンやドサイドン入りのトリックルームなどのキッスがきついポケモン構築についてはこちらを選出していた記憶です。 イエッサンブリムオンはコータスをこのゆびとまれ+ブリムオンのサイコキネシスでコータス処理してくる印象なので、イエッサンのサイコシードが見えた場合はねむりごな(イエッサン方向)+コータス守るでイエッサンを寝かせてからブリムオンにヘドロ爆弾で処理していました。 VSおいかぜ軸 先発 サマヨール+フシギバナ 裏 コータス+ローブシン(またはトゲキッス) トリックルームとコータスバックからのねむりごなの2択を押し付けます。 個人的にはサマヨールに挑発がよくとんできていたので、コータスバックからねむりごなを振っていた印象です。 相手の持ち物がわかるので安心して行動の指針が建てられるのがよかったです。 フシギバナで押し通せそうな場合はコータス+フシギバナ選出もしたりします。 戦績 剣盾シーズン6ダブルバトルにおいて 最終73位を獲得しました。 ダグキッスの初見殺し性能と裏択のフシギバナが非常にかみ合った構築となっていると思います。 とくに目立った調整等もなく、相手に刺さっているポケモンで殴り勝つシンプルな構築となっているので初心者の方にも扱いやすい部類の構築となっているのではないかと思います 改善案としてはトゲキッスのHを10削ってSを10くらい伸ばしてもいいと思います。 寄稿ガイドライン APPDATEでは皆様の記事寄稿をお待ちしております。 寄稿におけるアレコレなどをご説明しておりますのでご覧ください。

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