剣盾 ギルガルド 弱体化。 ギルガルド

ギルガルドとは (ギルガルドとは) [単語記事]

剣盾 ギルガルド 弱体化

調整案1 AC特化、余り同速60族意識のS4振り HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 努力値 0 252 0 252 0 4 実数値 ブレード 135 192 70 211 63 81 調整案2 Aを少し削り、4振りバンギラス抜きまでSラインを引き上げた調整。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 努力値 0 236 0 252 0 20 実数値 ブレード 135 190 70 211 63 83 型のコンセプト 8世代で耐久が落ちてしまったギルガルドに気合の襷を持たせることで足りない耐久を行動保証で補う。 落ちてしまった火力はAC特化振りにすることで影打ち圏内を広げる。 耐久は行動保証で補い、火力は努力値配分で補うことでこれまでと同等の扱いやすさを目指した型。 また、気合の襷を採用することでキングシールド前提の立ち回りをしてくる相手に対して明確なアドバンテージを得やすい。 サザンドラ、バンギラス対面等の有利不利の逆転。 上記を前提として襷ACギルガルドの使用を検討していただきたい。 物理一本と違いサニーゴの鬼火や力を吸い取るの影響を受けずに特殊方面にも火力を確保できる。 そのため、のろわれボディでシャドーボールが封じ込められない限りサニーゴにも対面で勝つことが可能。 また、シャドーボールを採用することでアーマーガアへ打点を持つことが可能。 ダイスチルが飛び交う環境でD方面への打点も同時に持つことで対面処理パターンを増やせるメリットがある。 上記のことから現環境でAC両刀ギルガルドを採用する大きな利点となりえる。 従来の襷ガルドとの違い 従来の襷ガルドは主にめざめるパワー氷を採用したCS振りで上から縛れる範囲を広げた型が主流であったが本論では特殊型でありながら影打ちの範囲を広げたAC振りとなる。 インファイト習得によるサザンドラ等に対するカウンター性能の上昇。 技構成と与ダメージ 調整案1で計算 かげうち 威力:40 ダイホロウ 威力:90 仮想敵 割合 H4 ミミッキュ 65. インファイト 威力:120 ダイナックル 威力:90 インファイト 仮想敵 割合 B4 サザンドラ 94. 主にサザンドラやバンギラスを役割破壊するために使用。 これまでの聖剣ガルド以上に火力が出るため、8世代での強化点となる。 オニゴーリの数が減った現環境では聖剣よりも有用な技となりえる。 一見シナジーがないように見えるインファイトと起死回生だが、低速低火力ポケモンに対してインファイトから入り、BD耐久を自ら落とすことでHP1の状態を能動的作り出すことが可能となる。 格闘技2枚を採用することになるが耐久をコントロールすることで起死回生による低速受けポケモンへの崩しパターンを作り出すことが可能。 例、DDラリアットカビゴンに対してインファイトから入り、自らBをダウンさせることでHP1の状態を作り出す。 B4サザンドラをインファイトで乱数1発となるが、影打ち込みで落とし切ることが可能。 シャドークローよりも威力が高く、影打ちと合わせてダイマックスドラパルトへの総ダメージ量が物理型よりも大きくなるため採用。 状況によってはダイマックスすることでアーマーガアへの崩しの回答にもなり得る。 状況によっては等倍でも性格補正有りタイプ一致シャドーボールよりも無補正威力200起死回生の方が火力が出るため、シャドーボールと打ち分けて使用する。 ナットレイやギガイアス等の低速高耐久に対する崩し。 上位環境に多いカビゴンに対して上から高打点を持つことができる。 状況に応じてインファイトと打ち分けて使用。 自由枠採用候補 もろはのずつき リザードンやヒートロトムに打点を持つことが可能。 襷との相性は若干悪いため要検討。 てっていこうせん 特殊鋼技最高打点。 環境に多いトゲキッスやHBカバルドン等に対する崩しが期待できるが諸刃の頭突き同様に反動ダメージが入るため使用する場合は襷を発動させた後の2ターン目以降に使用したい。 つるぎのまい 物理方面に寄せた型に変更する場合や受けへの崩しに対して有効。 影打ちで後続にも負担をかけることがメリットであるが起死回生の枠を剣の舞に変更する場合、交代すると能力段階がリセットされてしまうためHP1の状態で後に取っておく立ち回りを行う場合は威力の維持が起死回生に比べて若干劣る。 影打ちの威力も同時に上げたい場合は剣の舞を採用。 キングシールド ターン数の管理や接触技を意識する場合に採用。 ダイマックス技をキングシールドで防いだ場合でも気合の襷が剥がされてしまうため、気合の襷を採用する本論では採用優先度は低い。 主な役割対象 ドラパルト サザンドラ バンギラス ドリュウズ Gヒヒダルマ Gサニーゴ パルシェン カビゴン その他、ゴースト・格闘が弱点のポケモン全般。 使用感 弱体化前のガルド同様に使用感が非常に良く、初手投げすれば何かしらの仕事をしてくれる型。 一見不利対面に見えても襷と格闘技による有利不利の逆転が凄まじく、バンギラスやサザンドラを軽く処理するだけのパワーは8世代でも健在です。 キングシールド読みで甘えた行動を取る相手には問答無用でインファイトを叩き込み大きな負担をかけていけます。 YouTube 実践動画 余談 ろうじん ダメージ計算回して度肝抜かれましたがあの化け物耐久のダイマックスバンギラスですら起死回生確定1発で落とせるみたいです。 (タイプ不一致で確定一発は化け物過ぎる!) 鋼タイプのためバンギラスの砂嵐を受けずに襷を発動できる点が非常に強力。 HP1の状態でも影打ちを打ってすぐに切るのではなく後に残しておくことでナットレイやカビゴンなどの低速高耐久ポケモンに対して凄まじい崩し性能を発揮します。 ガルド弱体化でかなり軽視されていますが個人的にミミッキュやドラパルト以上に強力なポケモンだと思っています。 霊・闘の攻撃技の補完と霊・鋼の耐性はガルド最大持ち味です。 ガルドの本質的な強さは8世代でも健在だと言えます。 ゲームフリークの絶妙な種族値調整には私も感無量です。 ガチ両刀タスキACギルガルド このV字…ふつくしい…。

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【ポケモン剣盾】ギルガルド(ニダンギル)の入手方法【ポケモンソードシールド】

剣盾 ギルガルド 弱体化

目次 前作からの変更点• そのため、過去作で強力だった『きあいのタスキ』を持たせる戦法が使えなくなります。 ばけのかわ発動後回復させれば可能 確実に1度はひんしを回避できるもののランクバトルなどでの使用率が大幅に減少すると思われます。 ギルガルドの技「キングシールド」 ギルガルドの代表的な技である「キングシールド」の効果が変更され、相手の攻撃を防いだ際に 相手のこうげきを1段階下げるようになりました。 以前の効果ではこうげきを2段階下げることができたため、物理アタッカーに対して猛威を振るっていましたが、剣盾の第8世代環境では見る機会が減りそうです。 そのほかの弱体化された効果 体重に依存する技 「くさむすび」「けたぐり」「ヒートスタンプ」などの自身や相手の体重によって効果が変化する技が、 ダイマックスポケモンに対して使用すると失敗するようになりました。 ダイマックスポケモンは巨大化するため、体重の差を利用しやすくなってしまうため変更されたと思われます。 (またはダイマックスポケモンは体重の概念がないという理由づけ?) 相手がダイマックスにならなければ今まで通りの効果を発揮しますが、技の読み合いにダイマックスも加えて考慮しなければならなくなるため採用率が大幅に減少するのではないでしょうか。 ミミッキュなど持ち物が定まっているポケモン以外に持たせることの多かった回復きのみは『脳死で持たせる』道具からは一歩後退した位置付けになりそうです。 剣盾で新しく追加された要素 ダイマックス ダイマックスは剣盾 ソードシールド から追加された目玉要素の一つです。 前作までの「メガシンカ」に近い要素ですが、メガ進化とは違ってアイテムは必要なくどのポケモンに対しても使用することができます。 また、一部のポケモンに対して使用すると特別なダイマックスになったり、キョダイマックスになることもできます。 ダイマックスになると、ステータスやわざが強化されタイプによって異なる追加効果を発動することができます。 天候や場を変化したり、味方や相手の能力を上下させることができるため、ランクバトルではパーティー全体の相性を考えて使用する必要が出てきます。 キョダイマックス 上記のダイマックスでも少し触れていますが、「キョダイマックス」も剣盾から新たに追加された要素です。 ポケモンGOなどで馴染みのある「レイドバトル」に近い要素で、イベントとしてマックスレイドポケモンが出現し、そのポケモンを捕まえることができればそのポケモンはキョダイマックスを使用できるようになるというシステムになっています。 そのため、マックスレイドポケモンとして登場する一部のポケモンに限り使用することのできるダイマックスになります。 ミント 性格補正 剣盾から「ミント」というポケモンの性格に応じてステータス補正ができるどうぐが追加されました。 ミントの追加で厳選を終えていなくても性格に応じたステータスを強化して対戦に使用できるようになります。 天候「雷雨」 新たな天候「雷雨」では、「雨」と同様にみずタイプの技威力が1. 5倍になるだけでなく、でんきタイプの技威力も1. 5倍になる効果があります。 パーティによっては複数のポケモンを強化することのできる天候ですが、その分相手のポケモンにも効果が乗る可能性も高いので対戦の際には注意が必要になります。 わざ 「ドラムアタック」「オーバードライブ」「かえんボール」「ドラゴンアロー」など、第8世代ポケモンの専用技が新たに追加されています。 専用技は基本的にそれぞれのポケモンの特性とも相性が良炒め、対戦で使用する場合に採用率が高くなると思われます。 特性 第8世代の「コオリッポ」「ストリンダー」などは新たな特性を持っています。 限定的な効果を持つ特性もあるため、腕が必要になりますが使いこなせれば強力な効果を発揮することができます。 過去作から無くなった 廃止 要素 メガシンカ 最近のポケモンシリーズではおなじみとなっていた「メガシンカ」ですが、剣盾からはダイマックスが追加されたため廃止されました。 対戦ではメガシンカを持つポケモンの採用率が高くなりがちになっていましたが、ダイマックスはどのポケモンに対しても使用できるので、剣盾環境では様々なポケモンに対する対策が必要になってきそうです。 Zワザ サンムーンから追加された「Zワザ」もメガシンカ同様に廃止されました。 一撃で相手ポケモンを倒すことも可能だったZワザがなくなったことで、種族値やタイプ相性など基本的な部分を押さえることが重要になってきそうです。 わざ 「めざめるパワー」「おいうち」「おんがえし」「やつあたり」などの一部のわざが廃止されています。

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【ポケモン剣盾】ギルガルドの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

剣盾 ギルガルド 弱体化

対戦で活躍するのは? リザードン メガシンカは剥奪されたが、新たにダイマックスという力を得たポケモン。 優遇されすぎ。 専用技のキョダイゴクエンで追加効果で炎タイプ以外に4ターンの間ダメージを与える効果はなかなか壊れではないかと思っている。 威力はまだ不明。 ミミッキュ 化けの皮が弱体化されるようだが、おそらく対戦環境には残りそうなポケモン。 カプ系のポケモンがいないのもあり、 フェアリータイプで採用されそうなポケモンの代表格となりそうなポケモンであると予想。 マンムー 今回からランドロスが消えてしまったため、 ステロを撒ける対戦で戦っていけそうポケモンはカバルドンとマンムーぐらいと予想。 他にカジリガメの巨大マックスでの専用技で巻くことも可能。 また、 カプ系の消失でドラゴン系が増えると予想されるので、それにも対抗できるマンムーは活躍できるかと思われる。 カビゴン smと比べれば点滴は減る。 例えば、メガシンカ剥奪で点滴のルカリオは環境では少なくなるだろう。 また、SM環境で採用率の高かった耐久ポケモンのポリゴン2がいないため、 新たに耐久ポケモンとして採用率が高くなりそう。 新たな600族のドラゴンポケモン リーク情報によると600族のドラゴンポケモンが素早さと攻撃種族値が高く、 新たな環境で暴れるポケモンとして注目している。 タイプはドラゴン、ゴーストと珍しいタイプを持つ。 詳細はまだ不明。 弱体化されるポケモン。 メガシンカポケモン全体 メガシンカが剥奪されるため、勿論弱体化する。 メガシンカを剥奪されてもゲンガーやキャラドスといったポケモンは戦っていけるだろうが、ルカリオはメガなしではキツそう。 ミミッキュ 上にも書いたが化けの皮も弱体化する 詳細は現在不明。 それに加えて専用のZ技もなくなる。 ただ、フェアリータイプが元々少ないたく、ドラゴンが暴れそうなため、 ミミッキュが環境から消えることはなさそう。 ギルガルドが弱体化。

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