タンザニア バンデッド ウデムシ。 これは気持ち悪い!「タンザニア・バンデッド・ウデムシ」

気持ち悪い虫ランキングTOP10

タンザニア バンデッド ウデムシ

オス メス 稚魚 アファニウス・ヴラディコヴィ ブラディコビー Aphanius vladykovi 中東はイランの付近にのみ生息するという珍メダカ。 見た目は正直地味。 かなりのメダカマニアか、物珍しさに飛びつく、たとえば私のような人間しか飼わないんじゃないかと思う。 珍しさの割にそこまで高値はつかないっぽいので、飼ってみると案外面白いのではないかと思う。 そしてアファニウス属全体に言えることらしいがを好むようだ。 明確なペアをつくるらしく、雌雄はかなり仲良く泳いでいる。 産卵数は少なく、1度に10個程度だと思う。 産卵を始めるきっかけはよくわからないので調査中。 稚魚は育てやすいと思う。 日本のメダカと同じように稚魚用人工飼料を与えれば育つ。 珍しい魚は珍しい生態があったりして面白いのだが、そもそもアファニウス属自体がほぼ入荷しない上卵目もほぼ飼ったことないので、比較対象がなくてよくわからんことに気づいたのは最近の話である。 Pyokoshima タイウデムシ。 アフリカからくるウデムシとは別属であり、明らかに見た目も違う。 雌雄関わらず長大な腕を持つ。 飼育に関しては多分アフリカのウデムシと同じでいいと思う。 正直高くて数個体しか飼ったことがないのですが、色んな入荷個体の写真を見る限り、タイウデムシと呼ばれるのは1種ではなく、タイから来るウデムシの総称と考えたほうがいいです。 こいつら日本にはいない割に熱帯域ではかなりたくさんの種がいるので、入荷する種類はかなり混沌としてるようです。 混じりぬきという言葉も通用しないレベル。 写真のはきっとP. orientalisだと思われますが、明らかに別種だろって外見でも東南アジアの便で来たものはタイウデムシとして売られているようです まぁ、比較しないとわかりにくいから仕方ないんですが。 まぁペアが飼いたいなら、できる限り同じ便で入荷したものを買った方がいいってことですね。 前も書いたけど。 Pyokoshima ウデムシとして入手した Damon cf. medius いわゆるウデムシとして流通している種は、 Damon variegatusと Damon mediusの2種が混ざっている気がします。 両種ともアフリカの蟲ですし、非常に似ているので混ざっていてもおかしくはないです。 両者の違いを外観で見分けることが出来るのか、論文等を読んでみても今一わかりませんが、個人的な意見としては触肢の形状と、体の色が違うように思います。 よく観察すれば「なんか違う」って感じる程度には。 具体的にはメディウスは触肢が太くほぼ湾曲しないので腕の噛み合わせがよく、第2節と第3節の間に隙間が出来ません。 なのでがっしりして見えます。 腕自体もちょっと長いかも。 加えてメディウスは粉を吹いたように白っぽい色をしています。 あとメディウスのが一回りくらい小さい気がします うちにいる両種が完全な成熟個体かどうか不明なので何とも言えませんが。 このあたりの情報は錯綜しておりバリエガータスで画像検索してもメディウスのような個体が出ますし、逆もまた然りです。 店の人もよくわかってないと思います。 そもそもどっちがいわゆる「ウデムシ」なのかもわかりません 見かける比率的にバリエガータスが多いので、私はそちらをウデムシとしていますが。 この両者にはおそらく何らかの生殖隔離が存在する 交雑しない と思われるので、別々の店、時期に雌雄を片方ずつ購入してペアをそろえても抱卵してくれないかもしれません おそらく入荷便の関係で、来るときはどちらか片方だけがまとまってくるっぽいので。 繁殖させたいという人は良く見て選んだ方がいいかも。 ちなみに飼い方もバリエガータスと同じで問題ないですし、一緒に入れても殺しあったりはしないので、そこは安心です。 Pyokoshima ウデムシに混ざっていた謎のウデムシ。 Damon sp. 写真の状態を見ればわかる通り異常な気性の荒さ ちょっとケースを揺らす程度でめちゃくちゃ威嚇してくるし、触ったら腕の棘が軍手を貫通してくるほど力強い と、全体的に色が黒っぽく、足のバンドがかなり不明瞭なため、ウデムシではない別種の可能性がある。 しかし、 Damon属を調べてみても該当する種はわからなかった。 同じような個体の雌雄が手元に存在するため、ウデムシの雌雄差などではないと思われる。 もしかしたらこいつが真のウデムシ Damon variegatus で、他のが別の種なのだろうか。 とりあえずよくわからない存在。 またウデムシの入荷を見つけたら同じようなのを探してみようと思う。 しかしいつの間にかパタリと流通が無くなり、代わりに入るようになってきたのがウデムシ Damon variegatus です。 バンデッドとの違いは、の方が少し大きく、足の白バンドが2本であることです バンデッドは3本。 バンデッドは非常に大人しく、こちらからなんらかのをしようとするとほとんどの個体がすぐに逃げるのですが、はそのいかつい腕 触肢 を振り上げて威嚇し、指を近づければその尖った腕で攻撃してきます。 結構痛いです。 ウデムシ飼ってみたけどおとなしすぎてつまらん、というのはバンデッドを飼ったことある人であれば経験することかもしれませんが、はその印象を払拭してくれるかと。 飼育に関しては、バンデッドと同じでよさげです。 また、ですが、大抵のウデムシは暗がりを作ってやるとそこにいることが多いので、光が当たらない場所を作ってやるとよいと思います。 夜行性っぽいし、基本的に光に弱いのかも。 餌はでもレッドローチでもコオロギでも食うので、何でもいいと思います。 大きな個体であれば成虫でも食べます。 原始的なものながら社会性を持つため、雌雄で一緒に飼おうが、複数匹で飼おうが共食いはしません。 雌雄を一緒に入れておけば、雄が精莢をつくりはじめ、それを受け取った雌が卵をかかえるようになります。 雌雄さえそろっていればとくに何らかのトリガーは必要ないようです。 バンデッドでは子食いもほぼなかった記憶ですが、こちらはまだ増やせていないのでわかりません。 はやく抱卵してくれないかなと思う今日この頃です。 追記:別の記事で書いていますが、「ウデムシ」として流通するウデムシは複数の種が混ざっている可能性が高いので、要注意です。 Pyokoshima 皆様、 Cyprinodon maculariusという魚をご存じでしょうか。 英名はデザートパプフィッシュといい、北カ南部に生息するメダカの仲間です。 メダカ、といっても日本の細長くて口先のとがったメダカには似ても似つかない姿をしております。 いわゆる卵目のメダカですが、 Nothobranchiusなどのように面倒な採卵等はしなくても問題ない種類です。 私が飼っているオス メス この魚には特殊な能力があります。 それは、異常な環境耐性の高さです。 加えて、塩分濃度の上昇など、他の魚がすぐに致命的なダメージを受ける環境でも、かなり長く堪え忍ぶことができるそうです。 これは、この魚が砂漠地帯の水溜まりという極めて環境変化が大きい場所に適応するために得た能力であり、同じような環境にいきる近縁種にも同様な高い耐性があるとされています デスバレーパプフィッシュなんて強そうな名前のもいます。 まぁこの能力は飼っていく上で発揮されることはないでしょう。 というか発揮させてしまっては失格ですねw まぁそれはいいとして、このすばらしー魚はとして流通することもめったになく 海外ではどうなのか知りませんが もし入手できたとしても飼育法というのがネットでは調べにくいです。 ということでせっかくなので、需要があるかはともかく、少ないながらサンプルとして自分の飼っている2ペアを飼育観察し、blogに記録として残しておこうと思います。 一応目標として、ブリードして増やすまでやってみたいとおもっています。 飼育法等は海外サイトを適当に漁って適当に訳して調べているので、誤りがあるかもしれませんがご了承下さい。 とりあえず、あまり1記事に長々と書いてしまうと読みにくいので、ここまでを前置きとし暇なときに更新していこうと思います。 Pyokoshima.

次の

【楽天市場】(昆虫)タンザニアバンテッドウデムシ(1匹)【水槽/熱帯魚/観賞魚/飼育】【生体】【通販/販売】【アクアリウム/あくありうむ】:ネオス 楽天市場店

タンザニア バンデッド ウデムシ

Pets! Pets! -Damon variegatus- WC female(Possibly D. 不思議体系の蟲でございますねぇ。 この姿をどう見るかで、この蟲に対する意見が分かれますな。 「むぅ!なんとカッコイイ!」と見る人、「いやぁー!禍々しいったらありゃしない!」なんて嫌う人、リアクションは様々でしょう。 アシダカグモの類にゾゾゾっとなる人は、なんとなく同じ香りを感じるので、おそらく駄目でしょうな。 嫌いな人はご安心アレ、この仲間日本には生息しておりません。 日本にいる限り、部屋でくつろいでいる所に突然現れるとか、カブトムシ採ろうとして樹を蹴ったら降ってくるみたいな事は無いかと思われます。 で、ウデムシでございますが、体長こそたいして大きくありませんが(上にもあるとおり、せいぜい3cm前後)、鞭状の非常に長い第1脚の長さは、20cmを優に超。 いやー無茶苦茶でございますねぇ・・・。 体の作りが似ているサソリモドキにもございますが、ここまで長くはありません。 おそらく触覚のような役割なのでしょうなぁ。 毒もなく、人畜無害の蟲でございます。 しかし、えらいスピードで移動できます。 本気で移動するときは、カニにように横歩きになります。 ササササ・・・ ビシッ!って感じで止まります。 (笑)反復横とびなんかが得意かもしれませんね。 あーでも、ジャンプは出来ないです。 ひたすら横に走るだけの、なんともけなげな蟲でございます。 でも別に前へ移動することが出来ないわけではなく、あまりスピードを重視しない場合、前への歩行も普通に可能でございます。 こうして見ると、体系は平らでアシダカグモを連想させ、色彩はマダラカマドウマのようであり、動きはゴキブリの如く素早い。 なんだか 好かれる要素一つも無し!って言う感じのする蟲でございますねぇ。 (笑) でもねぇ、よく見ると生まれたばかりのエイリアンみたいで素敵じゃないの。 ね、良いでしょう。 飼って見たいでしょう。 実はコツさえ分かれば、非常に丈夫な生き物で、何年か飼育できるはずです。 最近は、国内でも繁殖させている人がチラホラ出ているようで、良いことですね。 まずウデムシってやつらは、洞窟の壁面とか樹で暮らしております。 ってなわけで、ソコソコ高さのある飼育ケージが要りようになってまいります。 あの長い触角を合わせたレッグスパンと同じぐらいの高さが理想でございますねぇ。 しかし比較的小さなケースでも、壁面にや蓋の裏側に張り付くことが出来れば問題ない場合が多いので、その辺は各々の飼育事情でケースを選んでください。 無難なのは、プラケですかね。 脱走の危険も無いですからね。 ニッソーのプラケで言うと、PC-2クラスもあれば普通に飼育可能です。 PC-1でも工夫しますれば飼育可能ですので自分の飼育技量とかその辺りも与して選んでくだされ。 まず床材を敷きます。 床材はウデムシに直接重要なわけではありませんが、ある程度湿度の確保にも良いのを使ってください。 うちでは、重にヤシガラをつかってます。 安いですからねw。 床材を敷きましてコルクバークなんかで登れるところを作ります。 ウデムシは、ガラスやプラスチック等ツルツルした面は登れないのです。 何枚か立てかけておきますと、その間に入り込み落ち着くわけです。 鉢底網はかなりお勧め。 霧吹きをすれば、水がしみこまずに、網目の間に溜まったりするので、そこからウデ達が給水できるのです。 かなりのベビーでも、普通の鉢底網を用いれば、問題なく足場として利用できるので、かなり良い感じですよ。 天井に張り付いて逆さまになったり、壁面に張り付いて、下に落ちるような感じになって脱皮するので、高さは重要でございます。 一時的にデリカップなんかでストックする場合は、薄いデリカップにキッチンペーパーを敷いて、そのまま立てかけてください。 普通に置くと、脱皮不全でアッサリ死んでしまったりします。 立てかけて置きませばキッチンペーパーが足場となり、脱皮の時に死ぬこともなくなります。 狭くても、ある程度高さがあれば脱皮できるわけ。 同種であれば割と協調性がよく、複数で飼育していても、そんなに共食いはしません。 ただし、それなりのエサを与えたり、隠れ場等を複数設置されていることが条件です。 あ、そうだ。 ウデムシ全般の概略的な飼い方は(あーすさんサイト)を見てもらうほうが早いや。 ってなわけで、これ以上はメンドウなので書きませんw 本格オープンしたら書くかも知れませんけどねー。 variegatusに酷似している D. diademaってやつが来ることがあります。 非常に良く似ていおり、 D. diademaの方が腹部背面が少し暗めで。 色もぼやけてる様な気がするとかありますが、判別難しいというか僕は良くわからんので、採集地による区別の方が良いかもしれないので、ちょっと触れておきます。 Possibly D. diadema D. variegatusの方は、アフリカ中央部の東のほうにしか居ないと思って良いかと思います。 タンザニア東部とケニア南東部ぐらいにしか居ないようです。 例外として、ジプチの東のほうとアラビア半島のイエメンから出たことがあるみたいですが、まぁ輸入されてくるルートからは外れているので、考えなくとも良いでしょう。 diademaの方でございますが、かなり広い範囲にいるようなので、ほどディアデマが来ていると思って良いでしょうな。 まぁペットルートに乗るウデムシが採集されてるタンザニアだけで見ると、湖近くの西の方の森で採れたら D. diadema、東の方から来たものは D. variegatusって感じですかねぇ。 あとは、産地にこだわるショップの情報を当てにして、種を導き出す感じですのが良いかもですねぇ。 頭の中でアフリカの地理がわからない人は(まぁぱっと浮かぶ人は、よほどのアフリカ好きか、地理好きと見た!)グーグル等で「アフリカ地図」と入れて画像検索すると地図が出ますから、各自調べてください。 なんかあれだ、ウデムシの紹介というか、後半はチョット地理になった(笑) 最後にウデムシ飼育のポイントを書いておきますと、通気と高さ、この2点を注意しますれば、結構丈夫な生き物です。

次の

Pets!Pets!

タンザニア バンデッド ウデムシ

メスは卵を塊で産卵します。 その卵をお腹に抱いて孵化させます。 ウデムシの幼体はその後しばらくは母親の背中などに乗って成長していくのだそうです。 タンザニア・バンデッド・ウデムシの種類 タンザニア・バンデッド・ウデムシと種類を同じくするウデムシは2種類に分けられます。 ウデムシ科とカニムシモドキ科。 世界にいる60種類ほどのウデムシ仲間が二つ分けられます。 ウデムシの中には、昼間は洞窟などの天井に張り付いているものや朽ちた木の中でじっとしているものもいます。 札幌市円山動物園のタンザニア・バンデッド・ウデムシ 人間とタンザニア・バンデッド・ウデムシのかかわりは、ほとんどありません。 ましてや日本には生息していないので、お目にかかることもないと言いたいところですが、動物園では飼育しているところもあるようです。 また、その奇妙ないでたちはマニアの中ではとても人気があり、個人的にペットとして飼っている人も結構いるのだとか。 北海道の札幌にある円山動物園にはタンザニア・バンデッド・ウデムシではないのですが、見た目はほぼ一緒のタンザニアウデムシやオオウデムシなどが展示されています。 飼育するときにはコオロギを一匹まんまではなく、本体から足を分離させ、足だけを与えたり、ちぎった鶏肉などを与えているようですが、この風貌で鶏肉をかじっている姿はまるで毒などでひそかに自分の何倍もある鶏を暗殺して、肉をむさぼっているかのようじゃありません? そんな風に思えてしまうのは私だけ???.

次の