火力指数 剣盾。 【ポケモン剣盾】ガラルヒヒダルマの育成論と対策

【ソードシールド】わざ「エラがみ」の効果とおぼえるポケモン一覧【ポケモン剣盾】

火力指数 剣盾

火力指数ランキングを調べたので紹介します。 というより新しく作った「 火力指数チェックツール」を紹介します。 火力指数の高い順に並べるほかにちょっとしたフィルタ(条件検索)機能があります。 火力指数チェックツール 火力指数 技の威力に攻撃(こうげき・とくこう)を掛けたもの。 実際のダメージとは異なりますが強さの目安になります。 ということでツールを使って火力指数ランキングを見ていきましょう。 この記事では10位までしか紹介していませんがツールでは全ポケモンの火力指数を表示しています。 火力指数ランキング こちらはフィルタ(条件検索)を使っていない状態です。 順位 ポケモン 火力指数 わざ 威力 AC 特性 1 ローブシン 71212 きあいパンチ 150 211 こんじょう 2 シャンデラ 63180 オーバーヒート 130 216 もらいび 3 シルヴァディ 60375 だいばくはつ 250 161 4 エレザード 59737 はかいこうせん 150 177 サンパワー 5 オクタン 58050 しおふき 150 172 スナイパー 6 ドテッコツ 58050 きあいパンチ 150 172 こんじょう 7 ウォーグル 56160 ギガインパクト 150 192 ちからずく 8 シュバルゴ 55350 メガホーン 120 205 むしのしらせ 9 ザシアン 54900 ギガインパクト 150 244 ふとうのけん 10 ゴリランダー 54562 ソーラーブレード 125 194 しんりょく 1位はローブシンのきあいパンチです。 特性について ダメージが上がる特性を持つポケモンの場合は、タイプ一致以外の 条件を無視して補正効果を含めて計算しています。 特性の条件に タイプや技の指定があるものは対応する技のみ補正効果を適用しています。 技指定の「がんじょうあご」だと【エラがみ、かみくだく、かみつく、かみなりのキバ、くらいつく、こおりのキバ、サイコファング、どくどくのキバ、ひっさつまえば、ほのおのキバ】だけ補正効果を含めています。 登場時に天候を変化させる「ひでり」と「あめふらし」も炎と雨の威力を上げるようにしています。 技フィルタ 威力は高いが「だいばくはつ」や「ギガインパクト」は採用しづらい技だと思います。 なので 自爆技、反動技、溜め技、後攻技を除外するフィルタも用意してあります。 「きあいパンチ」も後攻技なのでフィルタの対象です。 火力指数ランキング(技フィルタ有り) 自爆技、反動技、溜め技、後攻技を除いたランキングです。 順位 ポケモン 火力指数 わざ 威力 AC 特性 1 シャンデラ 63180 オーバーヒート 130 216 もらいび 2 オクタン 58050 しおふき 150 172 スナイパー 3 ローブシン 56970 ばかぢから 120 211 こんじょう 4 シュバルゴ 55350 メガホーン 120 205 むしのしらせ 5 ザシアン 54900 アイアンテール 100 244 ふとうのけん 6 カイリキー 54000 ばかぢから 120 200 こんじょう 7 ブースター 54000 フレアドライブ 120 200 もらいび 8 ゴリランダー 52380 ウッドハンマー 120 194 しんりょく 9 リザードン 51772 オーバーヒート 130 177 もうか 10 コータス 50625 ふんか 150 150 ひでり きあいパンチを取られたローブシンが下がり「 シャンデラ」が1位になりました。 逆に確実に特性が発動するもので火力が高いのは ガラル「ヒヒダルマ」のつららおとしでしょうか。 てきおうりょく「シザリガー」のグラブハンマーも使いやすいですね。 さらに特性も除いた火力補正もフィルタで調べることができます。 カジリガメさんあんまり活躍していないイメージだったんですが結構火力ありますね。 もろばずつきと特性が噛み合わないのがおしいです。 がんじょうあご:あごが頑丈で噛む技の威力が高くなる。 シェルアーマー:硬い殻に守られ相手の攻撃が急所に当たらない。 [隠]すいすい:天気が雨のとき素早さが上がる。 エラがみを覚えた特別なカジリガメがいれば・・・! そんな感じで火力指数ランキングと火力指数チェックツールの紹介でした。 既に公開している「 」もちょこちょこ改良しているので使ってみてください。 必要そうなフィルタ(条件検索)などあればまたコメントに書いておいてください。 なおクラブハンマーの「急所に当たりやすい」という効果は対象外 ・技フィルタ適用時にパルシェンの技がつららばりではなくハイドロポンプになってしまう。 スキルリンクもしくは連続技の設定がされていないと思われる ・みらいよちにアナライズは適用されない。 オーベムが該当 ・ストーンエッジは接触技ではないため、かたいツメは適用されない。 ニンフィアが該当 ・ワシボンの特性がちからずくになってしまっている。 同様に誓い3種も無いと推測されるがこちらはどちらにせよランク外 補足事項においてしんりょくとサンパワーの説明にも誤りがありますが、これらは元々正しい組み合わせのみランクインしているため挙動としてどうなっているかは不明です また非常に細かいことなのですが、ザシアンのふとうのけんはランク上昇効果のため実際には「1段階上昇」「2段階上昇」と重複し上昇幅が他のポケモンよりも低下します• 3倍に弱体化されている点にご留意ください なおグラスメイカーは所有者が元々しんりょく持ちなので今回は無関係ですね•

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【ポケモン剣盾】しおふきの効果と覚えるポケモン【ソードシールド】|ゲームエイト

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Contents• はじめに 久しぶりの投稿になります。 colonです。 今回はダブルで はらだいこヒヒダルマを軸にした構築を組んだので、紹介させていただきます。 構築の作成経緯 シンプルな試合がしたいところからスタート。 シンプルな試合といえば超火力。 ダイマックスをワンパンできれば、正確なダメージ計算やダイマックス択などの読み合いもなくなる。 今作ではダイマックスの仕様上全体技での相手のワンパンが難しいと感じたので、ダイマエースの単体技で攻めることにした。 相手ダイマックスをワンパンするため、攻撃(特攻)の高いポケモンで強い積み技を使いたい。 強い(ランク上昇幅が最大の)積み技とは何か? はらだいこである。 はらだいこを覚える最も攻撃の高いポケモンは何か? ヒヒダルマ(ガラルのすがた・ダルマモード)である。 ヒヒダルマの高くない耐久と相まり抜群技であっさり倒されそうなので、 このゆびとまれでサポートしたい。 ダイマックス終了後はさらに耐久が薄くなる。 相手に上から殴られると負けに直結するので、 このゆびとまれでサポートしたい。 このゆびとまれ要員を3体採用することにした。 また遅めの全体技使いの行動を制限できる バタフリーも採用した。 ここまでで基本選出ヒヒダルマ+指指粉が確定。 試合の理想的な流れは以下の通り: 1T ヒヒダルマははらだいこ。 隣でこのゆびとまれorいかりのこな。 2T ダルマモードが発動したヒヒダルマで相手に攻撃し1体倒す。 隣でこのゆびとまれorいかりのこな(以下指ゴリラと表記)。 3T 指ゴリラ 4T 指ゴリラ 5T 指ゴリラ 相手が4体倒れたので勝ち。 次に残り2枠について。 当然ながら全体技が余りにも辛いので、全体技を主軸に戦う相手には選出を変えたい。 具体的にはバンドリなどのいわなだれ、晴れパなどのねっぷう、だくりゅう。 また指を無視してくるジュラルドンも辛い。 指2枚+補完枠2枚でこれらに対抗できるポケモンを考える。 補完枠にはほぼ必ず全体技が飛んでくる。 そのため逆にこれを利用できそう な弱点保険ドリュウズをまず採用。 ピッピと組ませると非常に固いため安心して弱点保険を発動させることができる。 ジュラルドンに強いのも採用理由。 最後にここまでで厳しそうなバンドリ・トリパなどに強く出られる オボンウォッシュロトムを採用。 ピッピと組ませると非常に固いため安心してわるだくみを積むことができる。 全体技で削られてもオボンの回復があるためあまり痛くないはず。 以上より、裏選出としてドリュウズ+指要員、ロトム+指要員が確定。 ヒヒダルマが出せなさそうなときに積んで全抜きを狙う。 これで構築を完成とした。 隣でこのゆびとまれorいかりのこなを連打し、はらだいこを積んだ後に相手を1体ずつ倒す。 4体倒せば勝ち。 シンプル。 はらだいこダイアイスの火力指数は165360。 カビゴンのはらだいこキョダイサイセイの約1. 2倍の火力を無効タイプ無しで出せる上にタスキ潰しもできる。 つよい。 ダイマックスポケモンであろうと等倍なら当然一撃で倒せる。 意地っ張り耐久振り切り 努力値H140-B188-D180 も使ったが、おそらく速い方が強い。 上から倒せる相手を増やすことでこの指要員の被弾回数を減らせるため、S振りは実質耐久振りとしても機能する。 火力に関して、振るのは過剰にも見えるが実際これくらいあった方が望ましい。 8% 確定1発 いじっぱり無振り程度だと乱数になってしまう。 技はコンセプトの はらだいこと命中安定の れいとうパンチまで確定。 ダイアイスでタスキを潰せるのが非常に優秀(原種ヒヒダルマとの一番の違い)。 のこり2枠の技は非常に悩んだが、ヒヒダルマを大切に扱いたいため まもるはまず採用。 最後の技は、氷半減(ほのお・みず・はがね・こおり)タイプのダイマックスポケモンに通したい。 今回は命中安定の じしんを採用した。 範囲技なので、試合最終盤に一度に2体倒すためにも使える。 他にはしねんのずつきが候補か。 ほのお技はスペースが足りない印象。 持ち物はヨロギのみ(岩半減)。 不意のタイプ不一致いわなだれダブルダメージ程度ならはらだいこのHPを残して耐えたい。 サイコフィールドを展開できるので採用。 いたずらごころ勢の補助技やねこだましを防ぎたい。 ねこだましはピッピとヒヒダルマの両守るでも対応できるが、そのターンにダイマックス技をヒヒダルマに打たれると厳しい。 技は このゆびとまれ、 まもるまで確定。 もしもの時の攻撃技のために サイコキネシスを採用。 最後には主に味方ドリュウズやウォッシュロトムに使う てだすけを採用。 一応じこあんじも覚えるが今回は不採用。 とにかく相手の技を耐えてほしいので耐久(特に物理)に厚く振った。 フシギバナやバタフリーの粉技を何回も受ける必要があるため ぼうじんゴーグルを持たせた。 あられや砂でも消耗しない。 フレンドガードにより味方の耐久が上がるため、ヒヒダルマに不意に全体技が飛んできても耐えやすくなるし、ドリュウズやウォッシュロトムが安心して積める。 技は このゆびとまれと まもるまでは確定。 ドリュウズや水ロトムのための てだすけ、不利盤面を何とかできる うたうを採用した。 であいがしらやしんそくは優先度が2のため、遅いピッピでは吸えないので注意。 とにかく相手の技を耐えてほしいので耐久(特に物理)に厚く振った。 主に自分より遅いポケモンを眠らせるため採用。 試合終盤で横のヒヒダルマがじしんを使っていたりもする。 ねこだましの無いトリパ相手に初手で出ていき、ねむりごなを連打して時間稼ぎをすることも。 できるだけ速くかつ固くしたいためHSで採用。 それでも耐久が不安なので持ち物はタスキ。 ヒヒダルマがねっぷうで焼かれる、ヒヒダルマがだくりゅうで流される、ジュラルドンが余りにも厳しい、などの時に出動。 天候パを相手にするため特性すなかきで採用。 ダイロックのための いわなだれと 一致技2種の他は、自発的にも積める つるぎのまいを選んだ。 トリパ相手に時間が稼げるまもるも候補。 配分はピッピと組ませるドリュウズで典型的な特殊に厚い耐久振り。 ヒヒダルマが厳しいバンドリやトリパ相手に強そう。 ドリュウズと違い飛んでくる全体技で弱点はつかれず(かたやぶり地面技以外)オボンもあるので、積極的にわるだくみを積みたい。 配分はHCベース。 対ダイマックスバンギラス相手にわるだくみ&てだすけダイストリームを狙える。 ロトム1体でできるだけ多くの相手を見たいので あくのはどうを採用した。 エルフーンサザンドラ相手に詰みがちなので注意。 選出 まずはヒヒダルマを通せるかを考える。 無理:バタフリーより速くヒヒダルマに大ダメージの入る全体技使い バンドリなどドリュウズ+S操作、リザードンキュウコン(シャンデラコータス)など晴れパ、雨パ、ヒヒダルマあたり。 特別枠にジュラルドンとブリムオン。 微妙:バタフリーより速いがヒヒダルマがなんとか耐える、もしくはバタフリーより遅い全体技使い バンギラス単騎(ラム怖い)、ドリュウズ単騎(S操作無し)、ニンフィア、アシレーヌあたり。 寝かせたりピッピを隣に置いたり。 これらのポケモンがいなければダルマ選出。 微妙枠は1体ならいてもたぶん大丈夫。 無理そうなら裏選出。 ダルマ選出 先発:ヒヒダルマ+このゆび要員から1体 後発:このゆび要員から2体 このゆび要員の先発は、相手エルフーンやオーロンゲ、神速使い、粉技などが気になるならイエッサン。 寝かせたい相手がいるならバタフリー。 その他はピッピ。 裏選出 先発:ドリュウズorウォッシュロトム+このゆび要員から1体 後発:ドリュウズorウォッシュロトム+このゆび要員から1体 フシギバナ入り晴れパやエルフーンジュラルドン相手ならイエッサンドリュウズから入る。 トリパはロトムピッピから入ることが多い。 ドリュウズ先発なら初手ダイマックス、ロトムなら積んでからダイマックスすることが多い。 結果 ランクマッチでは最高700位台。 INCでは42戦して最高最終1652。 構築としてある程度機能していることは示せたと思う。 感想 楽しかった。 やはりヒヒダルマは火力が素晴らしかった。 はらだいこさえ積めば、あとはタイプ受けやダイマックス、両壁といった小細工をおおよそ貫通してくれる。 やることがシンプルなので試合後の疲労感も少なく、連戦向きでもあった。 一方ヒヒダルマのきぜつが負けに直結するため、全体技急所や不意の防塵ゴーグルなど想定外の要素に弱かった。 ただ負け試合はどれもわかりやすく負けるため、試合後にどこでミスをしたかを確認しやすいのは良かった。 ドリュウズとロトムは意外に出番が多く、特にドリュウズピッピが強かった。 守るがないためロトムがトリルを凌ぎきれない場面があったのが改善点。 このゆびとまれ2枚+積みエース2枚の形は、この構築に限らず開拓の余地があると感じた。 最後に ここまで読んでいただきありがとうございます。 本記事が読者にとって何かの助けになれば幸いです。 寄稿ガイドライン APPDATEでは皆様の記事寄稿をお待ちしております。 寄稿におけるアレコレなどをご説明しておりますのでご覧ください。

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【ソードシールド】わざ「エラがみ」の効果とおぼえるポケモン一覧【ポケモン剣盾】

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圧倒的な火力とスピードで敵を葬り去る型となっている。 攻撃性を活かすために努力値もAとSに全振りすること。 1匹目に出すポケモンに向いている ガラルヒヒダルマは技範囲が広く、 不利対面でもとんぼがえりで交代できるという強みがある。 そのため1匹目の先発に繰り出すポケモンとしておすすめ。 ただ、相手も上を取られていることはわかっているはずなので、交代読みで後続に有効になりそうな技を出すといい。 ダイマックスでスカーフを解除できる スカーフの効果で技を固定されても、ダイマックスすればスカーフの効果がなくなり どの技でも使えるようになる。 対戦において非常に重要なことなので覚えておこう。 ただHPを半分にして戦うので、先制技を受けると簡単にやられてしまう。 ダイサイコで先制技対策をする ダイサイコでサイコフィールドにすると 先制技を受けなくなる。 先制技を対策する場合は、ダイサイコを使うためのしねんのずつきは覚えさせておくといい。 ダルマ発動時はSの種族値が135に上がるが、 ドラパルトは抜けない。 よりSを高めるカムラのみもおすすめだ。 みがわり有りならガラルサニーゴに強い ヒヒダルマのHPを204以上にして、みがわりのHPを51以上になるように調整するとサニーゴのナイトヘッドの50ダメージで みがわりが一撃で倒れなくなる。 具体的には、Hに努力値を188振ればHPが204となる。 ドヒドイデのように弱点を突かれにくい受けポケモンか、いかくウインディでAを下げて炎技で倒そう。 タスキはかなり有効 幸いそれほど硬くはないので、タスキで耐えて効果抜群になる高火力技で殴り倒すこともできる。 この方法は残HP1になるとはいえ、1体で処理可能。 ただ、タスキ持ちだと読まれるととんぼがえりで戻ってしまう可能性もある。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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