フロリダ ディズニー アトラクション。 フロリダディズニーのアトラクションおすすめリスト絶叫チェック付き│アメリカ info

フロリダ ディズニーワールドの絶叫系アトラクションランキング~各パークのライド怖い順~

フロリダ ディズニー アトラクション

こんにちは。 Youtuberとして活動しているです。 私は主に海外旅行や留学についての動画を投稿しています。 今回はアメリカ、フロリダにある ウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)へ行ってきました! ウォルト・ディズニー・ワールドは敷地が110㎢もあり、なんと山手線敷地面積の約1. 6倍という広さ。 中には4つのテーマパーク、2つのウォーターパーク、ゴルフコース、ショッピングモール、そして25以上のリゾートホテルがあるんです。 見出し• 心から感動したアトラクションBest4 私たちは4日かけて4つのパークをまわり、毎日たくさんのアトラクションを体験しました。 その中から、イチオシを厳選してご紹介したいと思います! アバター・フライト・オブ・パッセージ(アニマルキングダム) まずはなんといってもこれ!全てのアトラクションの中でも、圧倒的人気を誇るアバターのアトラクション。 私もすごく楽しみにしていたのですが、なんと開園したとたんに90分待ちという人気ぶり(笑) エリア一帯が作り込まれていて、待っている間にこんなリアルなアバターも見られました。 全く退屈しません! 乗り物では3Dメガネをつけ、映画に出てくる生き物(バンシー)にまたがり、アバターの世界(パンドラ)に入っていきます。 本当に実在するのではないかと思うほど繊細な世界観です。 空を飛ぶってこういうことなんだ…!と初めての感覚に驚き。 感動して泣いてしまう人もいるそうです。 フロリダディズニーに来てこれを乗らないなんてありえない!と言い切れるほど、みなさんに乗って欲しいアトラクション第1位です。 ミレニアム・ファルコン:スマグラーズ・ラン(ハリウッドスタジオ) お次は今最も注目されているエリア、「スター・ウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」のなかの、ミレニアム・ファルコン号を操縦するアトラクションです。 一緒になった他のゲストと協力するのですが、操縦のレベルによってストーリーや飛行時間が変わるところが醍醐味です。 『スター・ウォーズ』好きにはたまらないことはもちろん、詳しくない人でも楽しく『スター・ウォーズ』を体験できます。 エリア一帯はスター・ウォーズの世界に入りこんだかのようで、どこを歩いても楽しい! ファンにはたまらない空間でしょう…! フローズン・エバー・アフター(エプコット) お次は世界で大ヒットを記録した『アナと雪の女王』のアトラクションをご紹介します。 ボートに乗って、まるで映画の中にいるような気分で進んで行きます!ただのんびり真っ直ぐと進むわけではなく…こちらは乗ってからのお楽しみ(笑)最初から最後までアナ雪の世界観に圧倒されました。 ちなみにここはエプコットのノルウェーエリアにあり、あたりは可愛らしい北欧の雰囲気です。 エンチャンテッド・テール・ウィズ・ベル(マジックキングダム) 最後に、『美女と野獣』のベルに会える、一風変わった参加型ショーのご紹介。 ゲストの中から立候補でポット夫人、チップ、馬、護衛などの役を決め、ベルにサプライズをする、という他にはなかなかない体験です。 説明やセリフは英語で行われますが、ほとんど擬音語なので英語がわからなくても大丈夫。 なんと私は「絵」の役をもらうことができました(笑) 共演すると、最後にベルと写真が撮れて、小さなプレゼントがもらえます。 可愛い子供達が一生懸命セリフを言っている姿にほっこり。 この空間にはピュアなエネルギーがあふれていて、アメリカならではの特別な体験ができました。 おすすめレストランBest4 ディズニーはアトラクションだけではありません。 沢山の美味しいグルメや、精妙な世界観を楽しめるレストランが盛りだくさん! 私たちが行った中でも、特にオススメのレストランをご紹介します。 コーラル・リーフ(エプコット) ここはニモの映画をイメージしていて、店内には水槽があるレストラン。 魚を見ながらご飯が食べれるという斬新なコンセプトです。 私はロブスターのスープを贅沢にいただきました。 このスープが本当に濃厚で、パンとの相性も抜群。 これだけでお腹いっぱいです! ビー・アワー・ゲスト・レストラン(マジックキングダム) お次は「美女と野獣」のお城を再現したレストラン。 大人気で数ヶ月前から予約が殺到します。 映画の世界観が忠実に再現されていて、うっとり…! ここで食べたのはアメリカのベーシックな朝食ですが、今までの朝食で一番贅沢に感じ、忘れられない思い出になりました。 入り口の荘厳な雰囲気から、作り込みがすごい…美女と野獣ファンには、マストスポットです! タスカー・ハウス(アニマルキングダム) お次はサファリの衣装を着たミッキー、ドナルド、デイジー、グーフィーにグリーティングできちゃうレストラン。 なんとアフリカ料理のビュフェスタイルで、本当に現地にいる気分になれる店内です。 初めて食べたアフリカ料理はすごく美味しくて感動しちゃいました。 ハリウッド・ブラウン・ダービー(ハリウッドスタジオ) 最後はここ「ハリウッド・ブラウン・ダービー」。 実際にハリウッドにあった名店をそのまま再現したレストランです。 大物スターたちの似顔絵が並びます。 店内はオシャレで居心地がよく、サーモンのリゾットはとても上品な味でした。 名物はコブサラダだそう。 どのレストランもメニューが豊富なので、毎回迷って選ぶのが大変です! どうやってウォルト・ディズニー・ワールドに行けばいい? さて、ウォルト・ディズニー・ワールドに行くと決めたらどうすればいいのか、まとめました。 自分で直接予約したい人はこちらのから。 まず何よりチケットとホテルを紐づけましょう。 これで情報管理がずっと簡単になります。 マジックバンドはMy Disney Experienceと連携し、情報を管理できるアイテム。 予約なしでは入れないレストランがほとんどなので、前もって確認してみてください。 事前予約が必要なのでお忘れなく! オーランド国際空港のカウンターにてホテルの予約番号とパスポートを提示し、チェックインします。 交通費はかかりません。 ここからこれが大活躍! ここではパークチケットやファストパス・プラスは紙ではありません。 マジックバンドをスキャンするだけで完了です。 クレジットカードと連携させることで、支払いもマジックバンドでOK。 お財布を一度も出さなくてよくて本当に楽でした…!また直営ホテルではホテルのルームキーにもなり、探す手間が省けます。 張り切りたいのはやまやまですが、体調を考慮して無理のないスケジュールがおすすめ。 アトラクション重視ではなく、レストランや雰囲気を楽しむためにゆっくり回ってみるのがいいかと思います。 人気アトラクションに乗れるチャンスなので、この時間は事前に計画にいれましょう。 ほとんどのお店が0時近くまで営業していて、パークを出た後にもお買い物やお食事が楽しめちゃいます! 特に世界1の大きさを誇るディズニーショップ「World of Disney」は品揃えも豊富で、可愛いお土産がゲットできます。 これから行くみなさんにお伝えしたいこと ウォルト・ディズニー・ワールドではここでしか味わえない世界観が体感でき、最後まで飽きずに楽しむことができます。 たった1日でも世界中を旅しているような感覚です。 他のディズニーリゾートに比べ圧倒的な大きさを誇り、フライトの疲れが吹っ飛ぶくらいの予想を超えた世界が待っています。 長期間どっぷりとディズニーの世界に浸りたい方には特にぴったり。 1週間いても時間が足りないと言われる楽しさを体感しに、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドに行ってみませんか?心からおすすめします!.

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【マジックキングダム】日本にない!お勧めアトラクション7選!

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映画「スターウォーズ」をテーマにした大型エリアが『スターウォーズ:ギャラクシーズエッジ』は、2019年8月29日にオープン予定となっています。 広さは5万7,000平方メートル(東京ドーム約1. 2個分)でディズニー史上最大規模のテーマエリアになっており、この大型エリア内には現時点で二つのアトラクションが建設予定となっています。 この『スターウォーズ:ギャラクシーズエッジ』は、映画「エピソード1/ファントム・メナス」「エピソード2/クローンの攻撃」「エピソード7/フォースの覚醒」のプロダクションデザイナーであるダグ・チャン氏が、ディズニーイマジニアリングのスタッフとともにデザインしており、映画の世界観を体験できるエリアだと期待がかかっています。 新エリアに登場するレストランやフードショップをご紹介します。 WDWも同じ可能性があるのでご注意を。 オーガズ・カンティーナ 新エリア『スターウォーズ:ギャラクシーズエッジ』に誕生するアトラクションの一つが『ミレニアムファルコン:スマグラーズラン』です。 ゲストはミレニアムファルコンのコクピットに乗り込み、ファルコンの機体を操縦し、ブラスターを撃ち、ハイパースペースの準備をする…『スター・ウォーズ』ファンの夢が叶うアトラクションとなっています。 アトラクション中でのゲストのアクションによってリアルタイムでコックピットの眺めが変化し、またミレニアムファルコンが無事に帰還することができれば、お尋ね者としてハウンティハンターのリストに載ることになるといったスコアランキングの要素もあるようです。 東京ディズニーランドにある「スターツアーズ」に、「バズライトイヤーのアストロブラスター 」のシューティング要素を加えたアトラクションとなっており、スターウォーズファン、ハンソロファンには感涙のアトラクションとなっています。 ちなみに「スマグラーズ」は密輸者の意味です。 尚、 ファストパスは未対応となっています。 新エリア『スターウォーズ:ギャラクシーズエッジ』に誕生するアトラクションの一つが『スターウォーズ:ライズオブザレジスタンス』です。 『ミレニアムファルコン:スマグラーズラン』が新エリアオープン時から稼働するのに対して、『スターウォーズ:ライズオブザレジスタンス』は2019年後半に遅れてオープンします。 このアトラクションは8人乗りのライドに乗り込んでスターデストロイヤーのハンガーベイでの戦いに参加し、同盟軍レジスタンスと悪の組織ファースト・オーダーの激闘をライド形式で体験できる、ディズニーパーク史上最大規模のスケールのアトラクションとなります。 ファストパスは未対応となっています。 ミッキーとミニーのランナウェイレイルウェイ 2019年秋にハリウッドブールバードエリアに登場予定となっている、ディズニー初のミッキーをテーマにしたライドアトラクションとなっています。 3D眼鏡を必要としない最新技術を駆使した新感覚の短編アニメーションの世界を楽しめます。 このアトラクションは現時点でフロリダのみとなっています。 トロンライトサイクルパワーラン こちらは2021年に登場予定の新アトラクションとなっています。 トロンライトサイクルパワーランは映画「トロンレガシー」をバイク型のローラーコースターで駆け抜ける絶叫アトラクションとなっています。 現時点では上海のディズニーランドにしかないアトラクションとなっており、日本には上陸の予定は今のところありません。

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フロリダ・ディズニーワールド、実際に行ってみた!どう回るのが効率的?

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カリフォルニア州のディズニーランドの成功と失敗から多くを学んだウォルト・ディズニーが、夢と魔法の王国をより完璧なものにするためには周囲の光景にも気を配ることが大事だとして、フロリダ州オーランドの湿地帯を広範囲にわたって買い取り、大規模な灌漑を行った末に完成させたのが、1971年に開園したディズニーワールドです。 東京ディズニーランドやシーと共通のアトラクションもたくさんありますが、今回は、東京ディズニーリゾートでは味わえないものを中心に選りすぐりました。 2017年5月27日に新たなアトラクションも加わり、ますます魅力あふれるディズニーワールド。 来場したなら体験すべき10のアトラクションをご紹介します。 2017年5月27日に、ディズニーワールドにお目見えした新エリア「パンドラ」。 圧倒的なデジタル3D映像で映画界に革命を起こした2009年の作品『アバター』に登場する惑星の世界が、アニマル・キングダムで再現されました。 エリアに入るなり、空に浮遊する岩山や色彩や形状が豊かな草花に目を奪われ、その壮大な景色を眺めているだけでも圧巻なのですが、3Dアトラクション「アバター・フライト・オブ・パッセージ」は、ディズニーのテーマパークの中でも屈指の没入感が楽しめます。 森や洞窟を突き抜け、海上に出たと思ったら、大波のトンネルを猛スピードでくぐるという疾走感あふれるライドでした。 まずは16人ずつ小部屋に分かれ、ミッションについて説明を受けるのですが、その段階で人間からアバターに変身します。 来場者それぞれが3Dメガネをかけ、ひとりずつマシンにまたがると、足と腰が固定されます。 あとは、目の前の大スクリーンに映し出される世界へと飛び込むだけ。 パンシーは動物なので、予想のできない激しい動きをすることも。 「スターツアーズ」よりも揺れ具合が大きい箇所もあったため、車などに酔いやすい方はあらかじめ酔い止めを飲んでおくのもいいかもしれません。 あなたもアバターとして、ディズニーワールドだけの驚異のパンジーフライトをぜひ体験してみてください!来園の前に、映画『アバター』を見直し、パンドラの世界観をおさらいしていくのがオススメ。 没入感が全く変わってくるはずです。 パンドラを空から満喫するのが、「アバター・フライト・オブ・パッセージ」なら、洞窟内の川下りでパンドラの神秘的な動植物をゆったりと眺めるのが、こちらの新アトラクション「ナヴィ・リバー・ジャーニー」です。 映画『アバター』では、夜の森の中で妖しく、かつ優雅に光る独特の植物たちが印象的でしたが、まさにあの森に迷い込んだ気分になります。 夜光性の花に目を奪われていると、対岸では、ヴァイパーウルフの親子が闊歩して、ドキリとさせられます。 ライド自体には大きなアップダウンはなく、身長制限もありませんので、落下系のスピーディな乗り物が苦手な人も安心して体験することができます。 常夏のフロリダは高温多湿の熱帯気候。 特に夏場の陽射しは厳しく、湿度も高いため、パーク内で長時間歩き回って日光にさらされていると熱中症になりかねません。 特にアニマル・キングダムは屋外系のライドが多いため、このアトラクションは絶好のオアシス的存在となることでしょう。 なんとディズニーワールドのアニマル・キングダムのゲートをくぐると、ここは本当にフロリダ!? と思うほどのジャングル感が漂っています。 中は、アフリカ、アジア、恐竜など6つのエリアに分かれているのですが、アフリカエリアの奥まったところに、「キリマンジャロ・サファリ」の乗り場があります。 どうせ「ジャングル・クルーズ」みたいなものなんでしょ?とタカをくくっていると、本当に度肝を抜かされます。 大型ジープに乗って繰り出せば、たちまちアフリカの森や平原が出現。 カバ、キリン、ゾウ、チーター、サイ、オカピ、ダチョウ、トラなど本物の動物が姿を見せてくれます。 動物たちは自然に近い形で放し飼いにされているため、運が良ければたくさんの種類に出会えます。 しかも、すぐ目の前にいることもありますし、道を横切る動物に遭遇した場合は、しばらく車はストップするというハプニングも。 しかしフロリダは暑いので、動物が木陰でお昼寝する日中の時間帯だと思ったほど見られなかったりします。 オススメは、開園直後か閉園直前だとか。 ジープの運転手さんのノリノリの説明を聞いて、サバンナに来た気分を味わってください。 夏場に訪れる方は、フロリダ特有のスコールに気をつけてください。 5月後半から10月に入るまで、オーランドは夏季。 毎日といっていいほど、午後に雷雨となります。 豪雨となるか、通り雨で終わるのかは場所や気象条件によりけりですが、スコールはが続くのは30分〜2時間。 アメリカ人はほとんど傘を持たないので、パーク内でも室内に逃げ込むか、ポンチョ(パーク内でも販売)を羽織ります。 実は、そのポンチョを活用できるのは、何も雨だけではありません。 アニマル・キングダムのアジアエリアにある「カリ・リバー・ラピッド」でも大いに役立つことでしょう。 運が良ければ少し濡れただけで済みますが、運が悪ければ、洋服を着たまま池にでも落ちたの?というくらいずぶ濡れになります。 オーランドは陽射しも強いので、濡れた服はほどなく乾くでしょうが、そのまま空調の効いた場所に行くと風邪をひきかねません。 パンチョの着用をオススメしますが、正直、ポンチョを着ても濡れます。 足元も思い切りやられ、靴も濡れますので(裸足は禁止。 靴を濡らしたくない人はビーチサンダルを持参し、履き替えましょう)。 ボートには蓋つきの荷物入れもありますが、簡易な造りなので完全防水ではありません。 荷物類は持参したプラスチックの袋に入れるなどの予防措置をとるか、乗り場にある無料のロッカーに収納するのをオススメします。 注意事項ばかりを書いてしまいましたが、これは本当にスリリングでクールな楽しいアトラクションです。 現地の人の多くはずぶ濡れなど気にせず、キャーキャー盛り上がっていますので、パーク内の暑さにうんざりしたなら、この川下りで涼をとるのもいいでしょう。 アニマル・キングダムのゲートをくぐる前から、そびえ立つエベレストの雪を抱いた山頂がひと際目を引きますが、実際にその目の前に立つと、威厳ある美しい姿に感嘆してしまいます。 あなたたち好奇心な探検家たちを乗せた山岳列車は、森の中を抜け、氷に覆われた山の頂きへ。 そこには、山を守る雪男イエティがいるという伝説が……という設定のアトラクションです。 どんどん列車は加速し、猛スピードで山の中を抜けていきますが、思わぬ事態があなたを待ち受けています。 果たして伝説が真実だった否かは、ご自身の目で確認してください。 ディズニーワールド屈指の絶景&絶叫系ローラーコースターは、スタンバイで並んでいるときも山登り気分を存分に味わえる演出が成されています。 爽快感も抜群で、リピーターの多い人気アトラクションですが、昼間と夜間では景色も興奮も恐怖も異なりますので、勇気ある方は最低2回は乗ってみてください。 乗り場でリクエストすれば、一番前の席に座らせてもらえることも! 「ソアリン」とは英語の「soaring(滑空)」のことで、ハンググライダーに乗った気分で世界6大陸の様々な場所を訪れるフライトシミュレーター型アトラクションが、この「ソアリン・アラウンド・ザ・ワールド」です。 東京ディズニーシーでも、2019年度に開設されることが決まりましたが、それまで待てない!という方は、ぜひディズニーワールドのエプコットで体験してみてください。 ベンチ型のシートに座り、シートベルトを締めると、あなたはふわりと浮かび上がり、正面の大型スクリーンに映し出される世界の絶景を空から眺めることになります。 アメリカ、アフリカ、オーストラリア、南極、ヨーロッパ、中国と、それぞれの大陸の豊かな自然が作り出す美しい光景に、たちまち目を奪われることでしょう。 緩急のあるスピードと絶妙に調節される高度、水しぶきや草の匂いといった演出で、本当に空を舞っている気分になれるから不思議です。 「ソアリン」は、カリフォルニアと上海のディズニーランドにもありますが、エンディングは各パークによって異なるので、興味のある方は乗り比べてみましょう。 世界旅行の次は、宇宙旅行はいかがですか? エプコットのフューチャーワールドの奥まったところにある「ミッション:スペース」は、NASAも訓練で使用する強力な重力を体験できるシミュレーションライドです。 ゲイリー・シニーズ(映画『フォレスト・ガンプ』『アポロ13』などに出演の俳優)による簡単な説明を受け、4人1組でスペースシャトルの操縦席に乗り込むと、ナビゲーター、パイロット、エンジニア、コマンダーのいずれかの役割があなたに与えられます。 スペースシャトル発射時には、猛烈な重力が全身にかかりますが、宇宙に到達した途端に全ての重力から解放される瞬間がたまりません。 途中で隕石群に遭遇したり、ようやく火星に着陸したと思ったものの、とんでもない事態になったり、ハプニングが続きます。 それでも、4人が力を合わせてシャトルを操縦し(ゲイリー・シニーズの命令を受け、自分の番になったらボタンを押します)、なんとかミッションをコンプリートさせましょう。 このアトラクションは、強い重力を存分に楽しめるオレンジコースと、重力がほとんどかからずに安心してストーリーを満喫できるグリーンコースの2つに分かれています。 入り口でキャストが、どちらにするかを尋ねてきますので、体力に自信のある方はオレンジを、ちょっと心配…という方はグリーンを選びましょう。 もちろん最初グリーンで試してみて、大丈夫そうかなと思った方は、2度目でオレンジコースを選択することもできます。 ただし、激しいアップダウンはないので、ローラーコースターのような急降下の重力とは異なり、あなたを襲うのは、腕やおなかが重く空気で押さえつけられるような、今までに経験したことのない感覚。 これが宇宙飛行か!と感動すら覚えます。 酔いそうになったら、横を見ずに顔を正面に向けて、画面に集中してください。 思い切り叫んでも構いません。 宇宙飛行士になったつもりで火星旅行をとことん楽しみましょう。 米自動車会社シボレーがスポンサーとなっているエプコットのアトラクション「テスト・トラック」は、前半と後半で違った楽しみ方ができます。 まず前半で、自分の好きなように車をデザインします。 割り当てられたタッチパネルディスプレイの前に立ったら、言語を選択。 日本語もありますので、英語がわからない方にも安心です。 車のフォルム、色、タイヤ、パーツ、エンジンの種類、どんな機能を優先するかなど、様々なチョイスを行い、自分だけのオリジナルカーをカスタマイズできます。 作成時間は限られていますので、あまり考え込まずにサクサクと進めましょう。 それが済むと、いよいよ自分の作った車の性能テストとなります。 乗るのは、3人掛けのシートが2列あるオープンカー。 乗る直前に、自分がデザインした車の情報を読み込ませます(チケット代わりのマジックバンドを端末にかざすだけ!)。 室内コースで、急発進、急停止、急カーブをこなして数々の耐久性をチェックするたび、あなたの車の性能具合が表示され、いよいよ車は屋外コースへ。 明るい外へ出た途端、視界が開けてパーク内の壮大な景色が一望でき、気分は爽快。 オープンカーに乗って時速100キロ以上で走る疾走感と風圧を全身で体験してください。 スピード耐性があれば、きっとやみつきになることでしょう。 東京ディズニシーにもあるフリーフォール型アトラクション「タワー・オブ・テラー」ですが、ディズニーワールドのハリウッドスタジオにあるものは、ひと味違います。 米テレビドラマ『ミステリーゾーン』(原題は『Twilight Zone』)のオープニングが始まり、1939年10月の物語が紹介されます。 その雨の夜、高級ホテル「ハリウッド・タワー・ホテル」にたまたま居合わせた5人がエレベーターに乗り込むや、突如ホテルは落雷に襲われてエレベーターは落下。 「時が経た今も、廃ホテルとなったはずのエレベーターが動き出し、ホテルにはあるはずのない13階で止まるという怪現象が発生している……」と。 乗客を異次元へと誘う演出がとにかく素晴らしく、待ち受ける落下の恐怖を盛り上げてくれます。 乗車ごとに演出や落下のパターンおよび回数が異なるため、何度乗って楽しめる工夫が成されている点も、さすがディズニー!と思いたくなります。 乗り場へと進んでいくと、正面のガラスの向こうにレコーディングスタジオのエアロスミスのメンバーが。 「ライブの時間に遅れちゃう!とびっきり速いリムジン出してあげるから、ゲストのみんなも一緒に急ごう!」という設定で、あなたたちは駐車場へ誘導されます。 目まぐるしさ、風圧、疾走感をエアロスミスの名曲とともに味わえるノリノリのローラーコースターです。 エアロスミスのファン、ロックファンにはたまらない演出が満載ですが、たとえそうでなくてもアメリカンな雰囲気を存分に楽しまめす。 ただし、スタート時の急発進、高速回転時にはかなりのGがかかりますので、首をしっかり椅子に固定しておいてください。 BGMの爆音で、スリル倍増、興奮も最高潮!周囲を気にすることなく絶叫できます。 待ち時間にも、ライドを終えた後にも、様々なお楽しみがありますので、最後まで飽きることはありません。 ディズニーワールドのマジック・キングダムで人気の高いアトラクションのひとつが、この「七人のこびとのマイントレイン」です。 スタンバイ例が80分〜100分待ちなんてこともザラですので、ファストパスを使うのが賢明ですが、スタンバイで待っている間には、触って遊べるゲームが3種類用意されています。 ディズニー映画『白雪姫』の世界観を再現し、詳細まで凝ったこびとたちの暮らしぶりや鉱山の美しさにも目が奪われる楽しい演出のアトラクションです。 ローラーコースター自体は、それほどアップダウンはきつくなく、ビッグサンダーマウンテンほどの加速はありません。 スリリングな落下感を味わうには物足りないかもしれないですが、左右に揺れるゆりかごのような感じの動きが新しく、くねくねと曲がるコースが面白い、長蛇の列ができるのも納得のライドです。 絶叫系はちょっと苦手で…という方も気軽に楽しめるアトラクション。 マジック・キングダムに行った際には、ぜひお試しを! アニマル・キングダムにパンドラエリアが新たに開設されたばかりのディズニー・ワールドですが、ハリウッド・スタジオ内では、目下のところトイ・ストーリーランドとスター・ウォーズランドが建設中。 トイ・ストーリーランドは2018年、スター・ウォーズランドは2019年にお披露目される予定です。 何度リピートしても楽しめるディズニー・ワールドは、まさに進化し続けるテーマパークと言ってもいいでしょう。 今回紹介したアトラクション以外にも、楽しい乗り物、ショー、イベント、ツアーなどが盛りだくさんですが、他にも些細なところでも、ディズニーが来場客を楽しませようという配慮がわかります。 例えば、マジック・キングダムは駐車場から入場ゲートまで、モノレールかフェリーを使うのですが、数ヶ所のリゾートホテルを経由するモノレールでは、それぞれのホテルの個性的な雰囲気を味わえますし、湖をわたるフェリーから見るマジック・キングダム周辺の眺めも最高。 行きと帰りで違う手段を利用すれば、違った景色を楽しめます。 また、各パーク内に密かに隠されたミッキーのマークを探したり、アニマル・キングダムでスタンプラリーに挑戦したりと、遊べる要素は実に多彩! 東京ディズニーリゾートでは経験できない、ディズニーワールドならではのスケールの大きさとフロリダの太陽を心ゆくまで満喫してください。

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