コーン スネーク アネリ。 コーンスネークのアネリの値段や遺伝とは!?

コーンスネークのモルフについてです。

コーン スネーク アネリ

しかし元を正せば 『コーンスネークの基本的な色彩変異と模様変異』 で記載したように4つの色彩変異と3つの模様変異の組み合わせによるものとなります。 ただしそこに 『地域変異・亜種』 との組み合わせで更に新しい品種が生みだされることになります。 そういった観念から観ても『コーンスネーク』というヘビは初心者からマニアまで幅広く指示される 「未来あるヘビ」 といえるでしょう。 そこでここでは基本的な色彩や模様の変異から 色々改良され今現在一般的に通常品種として固定されているものや また血統を維持されなくとも新種として改良されていく過程の品種をこれから自ら 「オリジナルの品種」 を作り出す為に調べてみました。 すると想像するだけでも楽しくなるので色んな情報を元にここに書き出してみました。 そのため間違った認識もあるかもしれません。 もしその間違いにお気づきになられた方は指摘していただけると嬉しく思います。 色素的には赤色黒色黄色の全ての色素を持ち 模様的には背部に鞍型の『ブロッチ』が30~40並び 特に上半身 ? においてはブロッチとブロッチの間に『スポット』が入ることが多い。 側部には波形及び山形模様が入ることが普通。 特殊な品種で無い限りは腹部にチェッカー模様が入る。 自然下で普通の色と言うことから「ワイルドタイプ『Wilde Type』」とも呼ばれる。 ただし見た目はノーマルでも色んな遺伝子(ヘテロ)を持っていることが多い。。 ノーマルの色彩変異のひとつで 成長とともにブロッチを囲む黒の部分が緑色になる。 ハイポの血をひくとも言われる。 略してアメラニ。 いわゆるコーンスネークのアルビノ。 白が入らないものを「サングロー」はハイポメラニスティックの血が入っているとされる。 黄色の色彩は残っている場合があり地色は白色~薄いピンク・オレンジ色~濃いピンク・オレンジなどで ブロッチの色はオレンジ色~赤色と同じレッドアルビノでも色の開きがある。 「リバースオケッティ リバオケ 『Reverse Okeetee』」「キャンディケイン『Candy Cane』」は下記 『地域変異・亜種』 にて説明記載。 品種名的にはほとんど使用されない。 腹部には白が残るが 背部からは完全に消滅している。 幼体の時に「透明感のある白」の部分が無ければサングローとなる可能性は高い。 略してハイポ ハイポメラ。 幼体時は目がブドウ色のこともある。 単にこれをハイポと呼ぶならば 下記に示すように パイポB(サンキスト) ハイポC(ラヴァ) ハイポD(ウルトラ) など4種ほどのハイポがある。 B 基本的にはハイポと変わらないが単純にオケッティのハイポではなく これはこれでひとつの血筋である。 例えば「ハイポオケッティ」と「サンキスト」を交配したらダブルへテロになるだけで その子供の表現はノーマルとなる。 C これもまたサンキスト同様に基本的にはハイポと変わらないが やはりオケッティのハイポではなく これもまたひとつの血筋である。 D ウルトラは固定された当初はウルトラハイポと呼ばれハイポD(Hypomelanistic. D)とされた。 アメラニスティックと複対立遺伝することが判明した。 名称としては混乱を防ぐ為 四番目のハオポメラニスティックとして『Hypomelanistic. D』とも称される。 ウルトラの名の通り黒色色素の著しい減少が見られるため 橙-赤色系の色調は明るく 透明感が強い。 通常黒色となるブロッチなどの模様外縁部は色面が退縮し その色彩も透けたような透明感がある濃い紫色となる。 眼はブドウ色。 幼体は黄-橙色系の発色が不完全なもので成体と比べると基調色と模様のコントラストが強い。 ウルトラハイポメラニスティックより更に黒色が減少するため アメラニスティックのくすみの無い色調と ハイポメラニスティックの発色の強さ 蛍光感を併せ持つ。 目は非常に明るいもののブドウ眼になる。 「ハイポメラニック『Hypomelanistic』」の特徴は黒色色素が減衰だが 「ラベンダー『Lavender』」特有の透明感のある灰色に殆ど変化がみられないのも特徴かもしれない。 A 赤色色素欠乏。 略してアネリまたブラックアルビノとも呼ばれる。 成長と共にフロステッドになるものがが多い。 単にこれをアネリと呼ぶならば 下記に示すように アネリB(チャコール) アネリC(シンダー) など他にも2種ほどのアネリがある。 B アネリスリスティック Aの黄色色素欠乏(アザンティック)。 ピューターとの違いは側面に模様が入る。 C 本来アネリスリスティックの赤色色素欠乏という特徴を打ち破り ブロッチの黒の代わりに濃いワインレッドトーンになり地色は本来と同じ灰色で『燃え残った灰』という意味の名。 基本的に淡い紫であることが多くブロッチと地色の境界が曖昧。 ピューターでソリッドなシルバーグレーを狙ったとは逆に白黒混然とした外観を求めた結果 グラナイト 花崗岩 と言われることもある。 この種のストライプで有名なものが「藤紫」 下記で記載 である。 ラベンダー同様注目の紫系コーン。 日本が誇るパステルストライプ。 青味が強いゴーストをセレクトしたレアな品種とされ 以前のパステルストライプは幼体時の淡い紫は成長するにつれ増してゆき 亜成体くらいになると殆ど紫色になってしまっていたが 今現在この血統がどこまで維持されているかは不明である。 A アメラニスティックとアネリスリスティックを交配した 黒色色素欠乏と赤色色素欠乏。 元来は地色に色が付いていない分少しの色の変化で色々と差別化されている。 血がにじんだような感じ。 交雑種。 しかし定義的にはいろいろあって ピンクの地色にライムグリーンのブロッチのものだけを指すとも言われる。 アルビノ+ハイポはサングローの例のようにオレンジが増す。 孵化後6ヶ月以内に衿元にオレンジが現れると言われている。 地色はオレンジが強くブロッチは赤。 ブロッチの周りは明瞭な黒で縁取られる。 幼体はノーマルと変わらない。 この種のアルビノを「リバースオケッティ」という。 その進化型に「フラウアレッセントオレンジ」 またハイポは「サンキスト」と呼ばれるが ハイポオケッティとサンキストは系統が異なる。 リバースオケッティの白を減少させ地色のオレンジを強めたもの。 地色がグレーに赤のブロッチで小型。 成長とともに地色が茶褐色になってしまうものが多い。 アッパーキーとも呼ばれ 亜種ともいわれる。 幼体には明澄なブロッチがあるが成長とともに消失する傾向があり固体によっては殆どパターンレスといってもいいだろう。 最大の特徴は腹面にチェッカー模様が無いこと。 ブラウンコーンの名のとおり茶褐色や灰褐色をしており本亜種とアルビノコーンの交配種が「クリームシクル」 下記 『交雑種』 で記載 である。 また アルビノにならなかったクリームシクルがバタースコッチとなる。 この血筋がコーンに入ると卵が大きくなり体系も太くなる。 グレート・プレーンズ・ラットスネークの地位変異或いはバリエーション はたまたエモリーラット以外の亜種であるかは定かではない。 やや小型で太い褐色のコーンでクリームシクルやバタースコッチ もしくはラベンダーとも関わりがある。 ハイポは薄い茶褐色 アルビノは黄色色素が強くなる。 エモリーとの自然交雑ではないかと言われてきたがが最近亜種として確定。 外観は黒とシルバーグレーでコーンのアネリに似ているがブロッチの形も違うし全体にスッキリした印象を受ける。 しかしアメリカのブリーダーは『meahllmorum』をコーンの繁殖に使っているのでここでは趣味としてのコーンの中では別の種として記載。 背部に鞍型の『ブロッチ』が30~40並び 特に上半身 ? においてはブロッチとブロッチの間に『スポット』が入ることが多い。 側部には波形及び山形模様が入ることが普通。 特殊な品種で無い限りは腹部にチェッカー模様が入る。 背面はノーマルブロッチ 横腹はストライプ 腹面にはチェッカー模様がない。 自然化で発見された後 品種として固定された。 特にそう分けて輸入販売されることは無いが 幼体ではそう明瞭ではなく イヤリング以降でないと探すのは難しい。 ジッパーとも呼ばれる。 腹面にはチェッカー模様はある。 ジグザグといってもブロッチの繋がりが少ないものは単なる模様崩れに過ぎないのである程度繋がったものを呼ぶ。 品種としては安定しないので完全に遺伝するとはいえない。 しかしモトリーもスノーも腹面はチェッカー模様が無い為 この種でチェッカー模様があればかなり面白いものになる。 腹面にはチェッカー模様は無い。 幼体は小さく弱い。 ノーマルは背面に模様は無いがアルビノには色彩模様が入る。 黄色色素がない「アネリスリスティック」との交配で「ピューター」 下記 『色素変異』 で記載 が生まれる。 幼体には頭に模様が少ない。 幼体時期では特徴はあまりないが成長するに伴い濃い紫色が増す。 但しオスとメスでの色彩的差があり メスは基本的には白い。 つまりはノーマルのブラッドレッドにアメラニ遺伝子を組み込んだ個体。 ブラッドレッドBloodredは赤の強く発色する個体同士を選択交配して作られた品種で ブラッドレッドに他の品種を交配すると赤味が薄くなるようです。 選り真っ赤な個体を得る為には赤味の強い個体同士を掛け合わせ その中からより赤味の強く出る個体を選抜し繁殖親にする。 B 背面に模様が一切無くスノー以上の純白に成長するが最近では多少の模様が残るものがある。 腹面にも模様は無い。 幼体は非情に小さく弱いので育てにくい。 マイアミなどは上から見るとバンデットのように見える。 縦条は背中に通常のブロッチと同じ幅の太いものが一本だけ走っている。 模様の変異というか「腹面に模様が無い」と言うことを表した名称。 「pie」は分割する意味で「bald」は白く剥げるという意味。 ノーマルの体色が何ヶ所か部分的に白くなっている変異を指す。 B アネリスリスティックの黄色色素欠乏(アザンティック)。 ピューターとの違いは側面に模様が入る。 B) 淡いラベンダー色で黄色色素欠乏のゴースト。 稀に幼体の頃からブロッチの枠しかないような生体も見られ 更には白目の部分が青い生体 ブルーアイ もいる。 赤みが強いものが雄で弱いものが雌であったりする。 フロステッドになりやすくジグザグやアズティックが出やすい。 ゴーストと似ているが殆ど黒色が無く黄色色素を持っていない。 正式に品種としては固定されていないのでラベンダーの色彩の淡い個体にあたる。 スノーやブリザードとの違いは透明感のあるピンクに成長する。 すなわちオパールに更に黄色色素欠乏のアネリスリスティックを交配することでより透明感のあるブリザードとなる。 『模様変異』としてもよいが 色彩からしても他との交雑種と考えてもよいでしょう。 コーンの品種によりクリームシクルのバリエーションがありマイアミを使った場合赤白に近いキャンディクリームが出来たりする。 このレッドクリームシクルをアルビノ版バタースコッチと言う説もある。 チョコ色のブロッチと青味がかる地色を持つ。 それでは「クリームシルク」との違いはと言うと 赤・オレンジ・黄で全体にやや黄が強いのが「クリームシクル」で やや茶色が強い感じがするのが俗に日本で言うアルビノバタースコッチ。 そしてはっきり全体に黄色いものがバターと今現在では区別されている。 A コーンスネークのハイポメラニスティックとエモリーラット Great Plains Ratsnake とのハイブリッド。 コーンスネークのハイポメラニスティックは黒色色素が減少(黒色色素欠乏ではない)だが それより更に黒色色素が少ない感じ。

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コーンスネークの飼育方法!3つのコツ・給餌方法とは

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コーンスネークに黒っぽい品種はいなくて、いてもグレーがかっている感じです。 それがアネリスリスティックで、赤色色素が欠乏したものです。 もともとのコーンスネークの色合いから赤色を引くと、黒っぽい模様と黄色い色合いが残ります。 で、通常アネリスリスティックと言えばこの黄色い色素も持つタイプを差します。 これがアネリA。 次に黄色い色素も無いアネリスリスティックをアネリBと言います。 これが通称チャコールです。 さらにもう一つ、アネリスリスティックなのに赤い色合いが強く残るタイプ(矛盾してますね…)がいまして、これがアネリC。 通称シンダーです。 ということでチャコール系のものならば大概は成長してもグレーっぽいモノトーンのヘビという感じになるかと。 ただのアネリだと成長して赤い色合いが出てくることも少なくないですが、そう強くはならないです。 それより首元の黄色い感じがどうかってところでしょうか。 あなたがどう思うかってことですけど。 まあコーンスネークって成長すると色合いが変わるヘビですしね。 試しに「cornsnake anerythristic」とかで画像検索してみてください。 フルアダルト個体とベビーでは雰囲気違いますから。 なお「全身これ漆黒」というヘビだと、コーンスネークではなく違う種類になっちゃいます。 いかがでしょうか。

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ヘビの魅力を知ろう! 【チャーム ペット・ガーデニング・インテリア雑貨の専門店】

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だいたいそれで合っています。 ディフューズでプレーンベリーで赤みが強いものをブラッドレッド、と呼びます。 頭部の模様消失とか麿眉とか、もしかしたら他にも細かく条件があるかもしれません ですから、ブラッドレッドと呼ばれていても模様の消え方が半端だったり、赤みが弱ければ正確にはブラッドレッドではなく、ただのディフューズと呼ぶほうが正しいのかもしれません。 ブラッドレッドアネリならディフューズアネリですし、ブラッドレッドスノーならディフューズスノーと呼称したほうがわかりやすいですよね。 ついでに言ってしまえば、ディフューズ ブラッドレッド とのコンボによってモルフ名が変わる場合もあります。 上記のディフューズスノーはアバランチとも呼ばれます。 デフューズ表現はプレーンベリー・頭部の柄が変異してV字や麻呂眉型になる・腹側の柄が不明瞭になるという3点が大体の基準です。 ブラッドレッドはノーマルデフューズの選択交配によって作られた品種です。 人によって違いがあるのですが、上記3点以外に腹側の柄が消失・幼体時に赤色の発色が強い・成長と共に赤がさらに発色する等の条件があるようなんですが、非常に区別する方法が曖昧です。 どれくらい赤ければブラッドレッド?ってなりますよね。 なのでノーマルデフューズもブラッドレッドとして流通しています。 たまにデフューズですらない個体がブラッドレッドとして販売されていることもあるくらいですからね。 そもそもデフューズという表現よりブラッドレッドという名前がひとり歩きしているのが問題なんですよね。 困ったもんです。 コンボモルフ名も同じでほとんどのデフューズコンボモルフにはブラッドレッドのようにモルフ名があります。 たぶん赤くないのにブラッド付いているコンボモルフはブルーブラッドくらいなんじゃないでしょうか?私もブルーブラッドが正式名称か分からないんですけどね。 コーンスネークは見かけないいろんな正式コンボモルフ名あるんですよ。 シトリン・レイス・クオーツとか、売っててもなんのコンボモルフか分からないですよね。

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