少女革命ウテナ op。 奥井雅美 輪舞

少女革命ウテナ

少女革命ウテナ op

少女革命ウテナ シリーズのあらすじ 「薔薇の花嫁」と婚約(エンゲージ)した者には、「世界を革命する力」を与えられるという。 薔薇の花嫁を巡って、「薔薇の刻印」と呼ばれる指輪を持つ決闘者(デュエリスト)たちは戦い続けていた。 幼少期に助けてくれた王子様に憧れて、自身も「王子様になりたい」と願うようになった少女・天上ウテナは、男装まで華麗にこなすほどに眉目秀麗である。 アテナは入学した先の鳳学園で、「薔薇の花嫁」と呼ばれる少女・姫宮アンシーと出会う。 実はウテナがかつて王子様からもらった指輪は薔薇の刻印であり、ウテナも他のデュエリスト同様薔薇の花嫁を巡る決闘に巻き込まれることになる。 そして次第にウテナは、この決闘を仕組んだ「世界の果て」へと迫っていく。 毎月1200円分のポイントが貰えます。 しかもポイントは無料お試し期間中でも貰えます!最新映画も毎月約2本追加料金なしでレンタル可能!! U-NEXTを無料期間で最大限楽しもう!サービスの詳細もご紹介! 少女革命ウテナ シリーズはU-NEXTで視聴可能です! U-NEXTは無料トライアル期間を31日間設けているので、期間中であればすべての見放題作品の配信を無料で楽しむことができます。 見たい作品がレンタル対象でも、毎月付与される1,200円分のポイントをレンタルに利用すればお得に楽しむことが可能です。 ポイントは無料お試し期間中でも貰えるので、無料お試し期間にレンタル作品を無料で視聴することもできます! さらに動画だけではなく約70種類のファッション誌や週刊誌などの雑誌も月額だけで読み放題! また、U-NEXTには便利な機能が盛りだくさん! スマホ・タブレット・パソコン・スマートテレビ・ゲーム機など複数のデバイスで同時視聴もできちゃいます! さらに「ファミリーアカウント」を最大3つの子アカウントが作成可能! マイリストや視聴履歴が共有されないため、プライバシーも守れます。 ダウンロード機能もあるため、通信量を気にせず動画を楽しめるでしょう。 U-NEXTの無料トライアル中は、ポイント利用やダウンロード、同時視聴機能を使って配信を思う存分楽しんでください! U-NEXTで視聴できるシリーズ作品 月額料金を上回る1,300円分のポイントが毎月もらえる! 最新映画も毎月約2本が追加料金なしで観れます。 FODを無料期間で最大限楽しもう!サービスの詳細もご紹介! 少女革命ウテナ シリーズはFODプレミアムで視聴可能です! FODプレミアムでは、2週間の無料体験期間が設けられています。 無料お試し期間中であっても、ほとんどのFODプレミアムのサービスを受けることができます。 FODプレミアムでは、画質を選ぶことができる、アプリでの再生が可能、テレビでの視聴が可能という機能があります。 これらの機能を無料期間でも利用することができます! 決済は様々な方法で行うことができ、クレジットカードがない人でも契約することができます! 無料お試し期間中に解約すれば、月額料金を支払う必要もありません!FODプレミアムの解約手順はとてもシンプルになっているため簡単に解約できます。 2週間の無料期間中に観たい動画をなるべくたくさん視聴し、満足したのであれば解約、自分にあったサービスであると思えば月額料金を払って利用するのも良いでしょう。 宅配レンタルサービスは、ネットを通じて注文した商品を自宅まで送料無料で届けてくれる非常に便利なサービスです。 返却もポストに投函するだけで完了するので、お店に足を運ぶことなくレンタルすることができます。 TSUTAYA TVで視聴できるシリーズ作品 有料動画購入金額の5%分の値段の価値を持つバナコインが貰えます。 一部対象外作品有 このコインで次回以降の動画購入で利用することが可能です。 バンダイチャンネルは新作を中心にアニメ作品をレンタル配信! 少女革命ウテナ シリーズはバンダイチャンネルで視聴可能です! バンダイチャンネルでは、非常に多くのアニメ作品のレンタル配信を行っています。 TVアニメシリーズのみならず、多くの劇場アニメ作品もレンタル可能で、アニメ作品限定の動画配信サービスだけあってラインナップは非常に豊富です。 また、単話レンタルだけではなく、数話または全話まとめてのレンタルも可能です。 バンダイチャンネルで視聴できるシリーズ作品 毎月3,000円分のポイントが貰えます!新作映画が6本ほどポイントだけで観ることができます! music. jpではレンタルがお得!新作映画を楽しもう! 少女革命ウテナ シリーズはmusic. jpで視聴可能です! 新作映画をお得に見たいならmusic. jpがおすすめ! テレビ1780コースなら毎月1,958ポイント+1,000円分の動画ポイント 映画以外も視聴可能 がもらえる! 他にも75%OFFのクーポンや100%OFFのクーポンもらえ、お得にレンタルすることができます。 music. jpでは、加入している料金プランごとにレンタルに使えるポイントが貰えます。 サービスに加入するのを悩んでいる人でも、月額料金以上に動画を視聴できるポイントが貰えるので、新作が実質無料で視聴できると考えるとお得。 レンタルできる作品のラインナップも洋画、邦画を中心にドラマやアニメまでいろいろと揃っているので、試してみる価値ありです。 music. jpで視聴できるシリーズ作品 毎月550ポイントが貰えます!110ポイントからレンタルできる作品も!ポイント数によっては見れない作品もあるので注意。 レンタル作品数20万本!ビデオマーケットのレンタル作品は見たい作品がきっと見つかるはず! 少女革命ウテナ シリーズはビデオマーケットで視聴可能です! 毎月レンタルにつかえるポイントが550ポイントもらえるのでレンタル作品もお得に楽しめます! プレミアム&見放題コース ビデオマーケットの最大のウリは圧倒的な配信作品数! ビデオマーケットでは約22万本もの配信作品をレンタルすることができます。 ビデオマーケットでは韓流・アジア系のドラマや映画、芸人の単独ライブやお笑い番組、深夜放送の番組など他サービスでは見られない作品も視聴することができます! ビデオマーケットの主なプランは「プレミアムコース」、「プレミアム&見放題コース」ふたつです。 どちらにおいても毎月550ポイントが付与され、そのポイントを使ってレンタル作品を視聴することができます。 また、登録初月はどちらのプランにおいても無料で550ポイントを利用して国内ドラマの動画が視聴可能です! ぜひビデオマーケットで作品をレンタルしてみてください!他サービスで見つからなかった作品がきっと見つかります! ビデオマーケットで視聴できるシリーズ作品 なし dアニメストアは31日間無料! 少女革命ウテナ シリーズはdアニメストアで視聴可能です! dアニメストアは初回31日間の無料体験期間が設けられており、dアニメストアの魅力を存分に体験することができます。 アニメ専門の動画配信サービスなだけあって、最新TVアニメシリーズから懐かしのTVアニメシリーズまで、非常に豊富なラインナップを誇ります。 dアニメストアへの申し込みが初めてであれば、お申し込み日を含む31日間もの間、月額利用料0円でアニメが楽しめます。 もし、サービスに満足できなかった場合でも、無料期間中にサービス解約の申請を行えば、料金が発生することは一切ありません!気軽にお試し登録ができますね。 無料期間が終了したら、その無料期間終了日の翌日から1ヶ月分、月額利用料がかかります。 Amazonプライムビデオはレンタル作品も!?動画をレンタルしてAmazonプライムビデオをさらに楽しもう!! 少女革命ウテナ シリーズはAmazonプライムビデオ Amazon Prime Video で視聴可能です! Amazonプライムビデオ(Amazon Prime Video)はレンタル配信作品を含めると70,000作品以上のラインナップ。 レンタル作品はレンタルした日から30日の間ならいつでも視聴が可能です。 ただし視聴開始から48時間後にはレンタルが終了することは気を付けなければいけません。 Amazonプライムビデオのレンタル価格は作品にもよりますが安くて100円からレンタルすることが可能です。 時期によってキャンペーンなども随時行われるため頻繁に確認することをおすすめします。 また誤って作品をレンタルしてしまってもキャンセルの手続きを行えば、きちんと返金される仕組みになっているため安心してレンタルサービスを利用することができます。 動画がたっぷり楽しめるAmazonプライムビデオのほか、音楽配信サービスのAmazonミュージックやkindleでの雑誌・書籍読み放題など月額を補って余りあるサービスのAmazonプライム会員。 Amazonプライム会員の大きな強みとして動画配信だけでなく「お急ぎ便・日時指定無料」、「プライム会員限定クーポン」など多様なサービスを展開していることが挙げられます。 またこれらのサービスを全て初回登録の30日間無料期間にも利用することができます。 Amazonプライムビデオで視聴できるシリーズ作品 なし 動画すべてが見放題!Netflixで好きな動画を楽しもう! 少女革命ウテナ シリーズはNetflix ネットフリックス で視聴可能です! Netflixでは映画、ドラマ、アニメなど幅広いジャンルの動画が配信されていて、そのなかでもNetflix制作のオリジナル作品が豊富、ほかでは観ることができない話題作が多数あります! これらの作品は定額で観れる動画だからクオリティが低いかというとそんなことはなく、有名俳優や監督が出演、演出を手掛けたもの、さらにはアカデミー賞を受賞するなど世界的に高い評価を受けたものまであります! Netflixでは、契約期間中はこれらの配信されているすべての動画が見放題。 さらに視聴途中での追加課金もありませんので、期間中であれば何度でも思う存分に楽しむことが可能です。 月額880円 税込 からサービスを利用できるので、毎月映画館で映画を観る人やDVDをレンタルしているという人にNetflixはおすすめです。 Netflix ネットフリックス で視聴できるシリーズ作品 掲載内容に関して 本サイトの口コミは2390人の動画配信サービスを利用している、または利用したことがある方にアンケートを取り、その結果を掲載しています。 調査主体者 aukana アウカナ by 動画配信サービス比較情報. また、利用体験などが曖昧な口コミに関してはユーザーに直接確認や質問をする対応をしています。 掲載作業に関して 集計した口コミは、歪曲せず極度な誤字脱字のみを修正したものをそのまま掲載しています。 極度な誤字脱字の修正は、回答者への許諾をとっています。

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アニメ版少女革命ウテナについて※ネタバレ※

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『』 というアニメがある。 今から17年前、1997年の4月から12月にかけて放映された全39話のオリジナルTVアニメシリーズだ。 監督であるのもとに結集した若いスタッフ(のちに第一線級のクーとなる人々ばかりだ)が作り上げた本作は、鮮烈なビジュアル/ストーリー/音響で、多くのアニメファンの記憶に独自の位置を占めるに至った。 今回俎上に上げるのは、TV版放映の翌々年、99年7月に公開された劇場版『 アドゥレセンス黙示録』だ。 難解と言われる『』シリーズだが、その原因は、ひとつの言葉が、シチュエーションによって全く違った意味で用いられることだ。 本作には「永遠」、そして「世界の果て」という言葉で言い表されるものとの対立軸がある。 それは、永遠に続くもの、絶対に信じられるものは存在するのかしないのか、という議論だ。 この世界のどこかに限界点、世界の末端があるのだとすれば、永遠に続くものは原理的にあり得ない。 であれば、どちらかの立場をとるのであれば、もう片方は否定するしかない。 この2つは本作のキーワードであり、またこの対立がどのような結末を迎えるのか、というのが本作の主題・テーマに深く関わってくる。 更に、「城」「星」「王子様」「光差す庭」というサブキーワードがある。 これは一見、「永遠」に属するように見えるが、後半に行くに従って「世界の果て」側に属していく。 つまり、これらは「かりそめの永遠」だ。 城は幻であり、星は投影された影であり、王子様は最初から死んでおり、光射す庭はもう無い。 だから、本作の登場人物たちは、何らかの意味で「永遠」を失った人々だ。 彼らは「永遠」を失ったが故に「永遠」を求めている。 そのため、「永遠」を約束する学園のシステムに進んで従い、そして縛られているのだ。 (本作では、現実主義者に見える者ほどロマンチストであり、ロマンチストに見える者ほど現実主義者な傾向がある。 ) TV版終盤では「世界の果て」との対立と、その結末が描かれた。 一方、劇場版では「永遠」の喪失と「世界の果て」の支配と、そこからの脱出に描写を絞り、より内的なメッセージ性が高められている。 これは、内的な解決をTV版で、外的な出来事を劇場版で描いた『』と対照的だ。 以下では、僕と友達の「ゆるーい」チャットログをベースに『アドゥレセンス黙示録』の見どころを話していく。 ピンク髪のオペレーターと、交通機関 B: 記憶といえば、最後に手伝ってくれたオペレーター、みんなピンク髪だったね A: あれどういうことなんやろね B: 最後に名札がアンシーとだったじゃん。 髪型や設定の違う、たくさんのやアンシーがいるってことなんかなと。 A: はぁ、そうか B: たくさんの彼女らが手伝ってくれたと。 テレビシリーズのとアンシーもいたし、今回のとアンシーもいた、とか? A: なんかそれ、『』のみたい B: うん、平行世界とか A: 運命の乗り換えには乗り物が必要やね。 ピンドラの電車とか、の車とか B: ピンドラの「ポイントを切り替える」とか、の「バイパスを抜ける」とか A: うんうん 色んな可能性のこと B: 「殻を壊して外に出ろ」というやつ、あれはどう? A: うん、『アドゥレセンス黙示録』見て、もっと色んな可能性ってのがあるのかなって思ったよ、素直に B: 色んな可能性というのは? A: さっき言ってた多数のオペレーターとか、バイパスやら切り替えの話 B: うん? A: 殻を破ってからの自分はどんな道へも行けるし選択できるって話 B: なるほど A: 髪や設定の違うたくさんのやアンシーがいたり、分かれ道があったり、同じ人物でもいろんな可能性があるのかなって A: とはまた違うけど、TV版も劇場版も共にとアンシーがたどるそれぞれの可能性なんやなって B: 確かにそうだな。 劇場版ではアンシーと一緒に学園を抜けだしたも、テレビ版だとは学園を抜け出せてないんだから A: 『』TV版最終回でも「これも僕の可能性」とかって言ってたな。 色んなパターンを作るのが好きね B: 1995年ののすぐあとなんだよね、(1997年) A: うんうん たちの行く先に現れる「城」 ~ラストシーン。 たちが来た方向には学園の影が、そして行く先には新しい城が既に見えている。 薔薇の花びらが散ってエンディングへ~ B: あと今回画面を見ていて衝撃的なことに初めて気づいてしまったんだけど、最後にたちが行く先には、やはり城があるんだよね A: うん B: 鳳学園という殻を破って、道なき道に踏み出した彼女らだけど、そこもまた、違う殻の中である可能性もあるんだ A: ああ、学園の中にも外にも、同じような城があったから? B: うん。 ただし、アンシーが言うように、自分の意志でそこへ赴くのかどうか、ということが違うわけね 暁生 よせ。 どうせお前たちが行き着くのは、世界の果てだ。 アンシー そうかもしれない。 でも、自分たちの意志でそこに行けるんだわ。 ……さようなら。 わたしの王子様。 A: ふんふん B: そう、外と思っても、そこがまた幻想の中かもしれない、という仄めかしは明らかにあると思う A: どこへ行ったとしても殻というのは存在してそうよね。 でもホンマ、自分でそこに行くか閉じ込められるのかで大違いなわけで 、城を目指すこと B: 近付けない城、といえばの未完の小説『城』ってのがあって、その作品でも、主人公は色々な手続きをしているだけで、目的地である城に一向に辿りつけない A: どういうことよ B: おそらく『』の場合なら、卵の殻を破壊して、つまり学園の外へ脱出して、どこかしらの決まった場所へ到着することが目的ではないっていうこと。 むしろ殻を破壊し続けること、そこが世界の果てだったとしても自分の意志でそこに行くこと、その行為自体が革命なのかもしれない、と感じた A: 行為が目的になってるのね。 常に殻を破り続けろかぁ。 ただ『』の幾原さんは、今回のアンシーにとってはだったけど、どこかの誰かとわかり合うことで、というかそれだけでしか、学園の、世界の外には出られないよ、と言ってるように思う A: ああーなるほどなぁ B: あまり簡単な図式にはできないけど、 のラストに、は『新劇場版:Q』のラストでやっと並んだ、とも言えるかもしれないんだ A: ふんふん B: 受け入れることで、砂漠を抜け出せる。 の「砂漠」は、の「学園」と同じなんだな カヲルくんと幾原監督 A: ていうか今の話で思い出してんけどさ、カヲルくんのモデルって幾原監督って知ってた? B: そういう話あるね A: 監督は幾原監督と温泉に一緒に行ったりする仲だそうで B: リアルシンジくんとカヲルくんじゃん A: やからウチはカヲルくんが「僕は君とこうして一緒に星を見るために生まれてきたんだねぇ」っていうのは「好き」っていう表現を幾原流に回りくどく伝えてるんやと勝手に解釈した。 ホモでなくな B: テレビ版だと「好意に値する」とかかなりストレートだけんどね A: 別の友達は「あーだから貞本版のシンジはカヲルくん 幾原監督 への態度がちゃうんかー」とか言ってた B: さん、ならどう語るか、みたいのは考えてそう A: うん B: それおもしろいなー B: 演劇的な表現方法をさんに紹介したのも幾原さんときいたことがある A: へぇ? B: パイプイスとスポットライトの舞台装置とか、そういう感じするな A: おお、言われてみれば… B: 「おめでとう」の海も書き割りみたいなパースつけてあるとか 残酷な B: 素朴な思いとしてさ、「別の可能性」みたいな物語だと、当の本人は実際に救われてないというのがつらいなと思うのね。 ただ、幾原さんの感じは、そういう単純なとはまた違う感じがするんだよなー。 むしろ、「世界を革命する2人は、いつでも『アンシー』と『』になれる」という感じのほうが近いと思うんだ A: 単なるシチュエーションのリテイクじゃないってこと? B: だとさ、鳳学園というもの自体が現実じゃない、という感じがあるわけじゃん A: うん B: たとえば鳳学園を出ていくことで、人は赤ん坊として現実に産まれるんだ、みたいな裏設定があってもおかしくないよな。 これはたとえ話だけどもね A: おお、それ A: 幾原監督はでもピンドラでも子供になって転生するラストを繰り返し描いてきたって考察で読んだ。 アドゥレセンス黙示録でも最後スッポンポンやったし B: それは、のおはぎさんの記事だなー A: そうなんか! B: 確かにありえそうだよなー B: つまりね、鳳学園を出られるのはとアンシーだけなのよ。 だとしたら、他の人間は出られない。 ただ、もしとアンシーというのが、わかり合うふたつの意志みたいなもの、がキャラ化したものだと考えれば A: おおおなるほど…だから樹里や幹やワカメは高速から降りたんだな B: うん、たとえば幹は梢と一緒に「」と「アンシー」となり、学園を出るつもりなんだと思う。 アンシー どうして……? 樹璃 今の君たちは、外を目指しているんだろう? 志が高いと、良い仲間が集まるもんさ 幹 大丈夫。 あなた達なら、きっと外を見つけられます。 僕達も、いずれはあとに続くつもりです! あらゆる人はアンシーであり、それぞれのをみつけて鳳学園を出ることができる。 樹里たちも「アンシー」として鳳学園を出ていくこともあるんじゃないかな。 というかさ。 アンシーとしてに助けられたことのない人は、になることはできない、という思想をすごい感じるんだよ。 テレビ版のにとっての「」、つまり自分に無償の愛を注いでくれる人間っていなかったわけだよ、少なくとも実在するキャラとしてはね。 多分ね、鳳学園を出たアンシーは、誰かのになることは出来ただろうなと A: テレビ版最終回の「待っててね!」っていうのはそういうことか B: 助けられたことがあれば「」になれるというね。 アンシーは「」となって、という「アンシー」を探しに行くつもりなんだろう。 ってのは花の「がく」、花弁を支える部分の名だからなぁ。 「幹」と「梢」みたいな対応にも似てる。 A: 「アンシー」って、助けられたことがある人なのか B: ピンドラもそういうこと言ってたと思うよ。 リンゴを分けてもらったことのない人は、リンゴを分けることができない A: 人は一人では殻を破れないし、王子様にもなれないし、生存できないわけか。 分けるリンゴを持ってないんだもんねー B: 愛ね。 そういうお互いがお互いを支え合ってはじめて、という的な愛は、のカラーだと思うな。 は仏教、特にの信徒。 A: 一番最初に、冠葉が持ってたりんごはどこから来たんだっけ? B: どこかに落ちてた、はず。 牢屋みたいなところに A: そうやそうや B: 高倉家は偽物の家族で、家族を目指すわけよ A: うん B: ここには共通点があると思うんだ A: せやね。 でも、偽物が本物を超えてるよね B: これはの小説に出てくるんだけども、偽物は、本物を目指そうと努力し続けるから、本物より本物になれる、と。 A: 苹果とか百合の家庭は、一般的には本物の家族なのに、もう殆ど崩壊してたし A: でもなぁ、ピンドラに関しては、一番最初にりんごを見つけ出すってすごく難しくないか? 無から有を見つけ出す感じで B: そこだよな、本当にそう思う A: そんなコロッと落ちてたらいいけど B: 勿論ピンドラは、それを誰かと分け合うことが一番重要だったわけだけど、個人的には、なぜか誰かから無償で助けてもらってしまった、というアンシーのほうがリアルに思えるよ A: きっかけが一番難しいよ(笑) B: そういう意味では、ピンドラはより先に進んだところを描いているとも考えられるけど、あまりに先んじてしまっているかもしれないな 最後に:『』の概観 暁生は深夜のハイウェイを飛ばし、どこかに向かおうとしている。 しかしそれは世界の外縁を周回しているだけに過ぎない。 車はどこへでも行ける自由な乗り物だが、誰かが舗装した道路しか走れないという意味では不自由だ。 だからこそ、とアンシーが走るのは、舗装されていない荒野でなければならないのだろう。 彼女らは「永遠」を失い、「永遠」に憧れ、「世界の果て」に囚われた。 いや、そもそも「永遠」なんて無かったのだ。 終盤でこのような会話がある。 冬芽 ここは、全て王子様を中心にして作られた場所なんだ。 それなのに、生身の王子様だけがいない。 だから、その空白を埋めるために、このゲームは必要なのさ。 彼女が薔薇の花嫁になった時、あの永遠があるという城は現れた。 そう、兄である王子様を殺したときにね。 王子様は最初から死んでいたんだ。 学園では「永遠」が存在しないということを受け容れられない人間が、生身の人間に「永遠」を押し付けようとしているが、それは無理だ。 人間は生身であるがために、「永遠」にはなれないのだから。 これに気付くことが、「王子様を殺す」ということだったのだ。 上の会話では「王子様を殺したのはアンシーだ」「王子様は最初から死んでいた」ということを話しているが、実は「王子様」とは「永遠」という概念そのものだ。 だからここでは「『永遠』が失われてしまったのは、我々があの頃の光射す庭を失ってしまったのはアンシーのせいだ」「違う、そもそも『永遠』が存在すると思っていたこと自体が間違いだったんだ」と読み替えられる。 もアンシーも「永遠」という幻想と決別した。 だからとアンシーは「永遠=王子様を死なせた共犯者」と言ったのだろう。 さて、ハイウェイのシーンで明らかになったように、城とは偽物の永遠、すなわち「世界の果て」そのものだった。 そしてとアンシーが行く先には、更に大きな城が待っている。 学園という殻を破った二人は、また新しい「世界の果て」に囚われるのだろう。 しかし学園という卵の殻を破ったとアンシーは、今や、一対の翼を持った一羽の鳥だ。 彼女らはもう一度、世界の果てという殻を破壊し、次の荒野へと足を進めていくのだろう。 それは灰色の世界でつややかに輝く薔薇の花弁が示唆している。 理想という星に向かって飛び続けること、殻を破り続けること、あなたを見つけて砂漠を抜け出すこと。 世界を、革命するために。 最後に『アドゥレセンス黙示録』のラストシーンの会話を、そのまま抜粋する。 ここで書かれていること、そして画面に描かれているものには、本作のエッセンスが全て含まれていると思う。 アンシー お兄様。 暁生 そうだよ、お前の王子様だ。 怖がらなくても大丈夫だ。 さぁ、僕と一緒に帰ろう。 生きながら死んでいられる、あの閉じた世界へ。 アンシー かわいそうに。 あなたはあの世界でしか、王子様でいられないのね。 でも、わたしは、は出るわ。 外の世界へ。 暁生 よせ。 どうせお前たちが行き着くのは、世界の果てだ。 アンシー そうかもしれない。 でも、自分たちの意志でそこに行けるんだわ。 ……さようなら。 わたしの王子様。 暁生 そうか。 残念だなぁ。 だが、お前たちには、やはりあの世界で、お姫様を続けてもらうよ? なぁに、生きながら死んでいればいいだけのことさ。 アンシー 世界を……! ・アンシー 革命する力を……! ねぇ、これから僕たちの行くところは、道のない世界なんだ。 そこで、やっぱり僕たちは、ダメになるのかもしれないよ? アンシー 、わたし、分かったの。 わたしたちは元々、外の世界で生まれたんだわ。 じゃあ、僕たちは、元いたふるさとへ帰るんだね。 ……僕もわかったよ。 どうして君が僕を求め、 僕が君を拒まなかったかが。 僕たちは、王子様を死なせた、共犯者だったんだね。 少女E そうよ? 外の世界に道は無いけど 少女F 新しい道を作ることはできるのよね? だから僕らは行かなくっちゃあ。 僕らが進めば、それだけ世界は広がる、きっと。 2012年度 4月:• つり球• これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド• LUPIN the Third -峰不二子という女-• さんかれあ• ヨルムンガンド• 夏色キセキ• ゆるめいつ 3でぃ• 謎の彼女X• 這いよれ! ニャル子さん• 坂道のアポロン 7月:• TARI TARI• 超訳百人一首 うた恋い。 人類は衰退しました• ココロコネクト• ゆるめいつ 3でぃ PLUS• 貧乏神が! 夏雪ランデブー• じょしらく• この中に1人、妹がいる! 境界線上のホライゾンII 10月:• となりの怪物くん• 神様はじめました• うーさーのその日暮らし• えびてん 公立海老栖川高校天悶部• 僕の妹は「大阪おかん」• アイカツ! -アイドルカツドウ! 武装神姫• リトルバスターズ! てーきゅう• ヨルムンガンド PERFECT ORDER 1月:• ヤマノススメ• あいまいみー• 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる• みなみけ ただいま• ラブライブ! 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【少女革命ウテナ1巻】アニメとマンガの違いをまとめてみた

少女革命ウテナ op

記念すべき最初の決闘曲。 何もわからないまま西園寺と決闘することになったウテナは、とりあえず竹刀を持って決闘広場へと向かいますが、対する西園寺はアンシーの胸からディオスの剣を手品のように抜き取り、ウテナをおどろかせるのが印象的。 さてこの曲、サビの部分がない、いかにもイントロダクション的な構成なので、これを第一回目に使うというのはかなり効果的だと思います。 そして歌詞で気になるのは、『わたしは俳優たとえて永久』『聖なる俳優たとえて永久』という部分。 ウテナって結局、「王子様を演じる俳優」的な要素があったわけじゃないですか。 王子様にあこがれるあまり男の子の格好をして、とりあえず王子様になりきる演技をしていたウテナはまさに「聖なる俳優」であったのかもしれません。 また、エンディング部分の『光れ燃えよ、さめて歌え/世界に誕生、瞬間誕生/その繰り返し』というところは、まるでディオスの降臨のことを表わしているよう。 すばらしい選曲だと思います。 出典: 第2話「誰がために薔薇は微笑む」 対 西園寺莢一 天体時代 原始の海洋 浸食 堆積 三十億年 生命誕生 地質時代 カンブリア オルドビス シルル デボン ストロス トライト バクテリア コレニア 三畳 ジュラ紀 白亜紀 ヒカゲノカズラ イワヒバ プレウロメイア カイトニア ベンネチテス アンモナイト ウミノバラ ウミノユリ ウミリンゴ ウミツボミ ウミテンシ ウミカガミ ウミトビラ ウミカゲロウ 石炭 二畳紀 古生代 ウミノアナタ ウミノワタシ 肉体の中の古生代 生き続ける 死に続ける 語りかける古生代 クジラのように イルカのように アザラシのように 海の底へウミワタシ 海の底の大歴史 ぼくがぼくする海の底 アンモナイト 西園寺とのリターンマッチで使われた決闘曲です。 この曲をきくと、人間は生まれるまでに母親の胎内で下等生物から人間に至るまでの経過をすべて通過するという話を思い出します。 肉体の中の古生代に気付き、目覚め、やがては全ての生き物の故郷である海へ還っていくといった内容なのでしょうか。 曲のラストは『アンモナイト』という大変強烈なフレーズで終わりますが、アンモナイトというのは渦巻き型をした化石ですから、それが次の決闘曲である「スピラ・ミラビリス劇場」に続くような気がします。 それにしても、『カンブリア オルドビス~』というところから始まる恐怖のカタカナ羅列の歌詞を、鼻唄まじりに間違えずに口ずさんでいたときには、自分でヤバイのかと思いました。 第2話のエピソードとこの曲の関連性は正直言ってあまりよく見えないのですが、はじめてウテナにディオスが降臨する決闘だったので、このあたりでもう引き返せなくなったファンは多いのではないでしょうか。 出典: 第7話「見果てぬ樹璃」 対 有栖川樹璃 万象ライト モザイコライト 暁の子ルシフェル天使 黙示ライト ミカエルライト 闇の子アンドロギュヌス 焔のライト 天堂ライト 天界のヒエラルキア 幻想ライト 永遠ライト 空想カラクリ 気まぐれ誕生 ニコクス(闇夜) エレボス(幽冥) ウラノス(星空) タナトス( 死 ) 光り輝く肉体(からだ)、球形ギュヌス あらゆる奇蹟に生まれギュヌス 快楽原則 ニルヴァーナ原則 死の必然性、すなわち光 生きてはいずに 動いている生命の象(しょう) 大脳宇宙に 漂っている生命の形(けい) 光明、仮現 永遠を期して!すなわち原初に戻る不完全 両性 両極 二つのわたし 上下 左右 二つのわたし 前後 天地 二つのわたし 天使 悪魔 二つのわたし 中は空洞 この曲は、「ニルヴァーナ原則」なんて言葉も出てくるところから、「永遠不滅の円環」みたいなテーマがあるのでしょうか。 これはそのまま、結局また元に戻ってしまう樹璃の想いに通じるのかもしれません。 少し話はずれますが、なんといっても『暁の子ルシフェル天使』の1行のおかげで、はやくから暁生の正体がわかってしまったのはわたしだけでしょうか。 魔術師たちによれば、ルシフェルはしばしば地獄の王とみなされ、紅顔の美少年の姿で現われるらしい。 ルシフェルを呼びだし、何かしてもらったときにはお礼にハツカネズミを渡すとか。 チュチュは暁生にあまりなついていなかったようだけど…?話はもどって、樹璃のこの決闘である。 忘れられないのは勝負がつく瞬間に起こった「奇蹟」。 決闘シーンはどれも見応えがあるけれど、この決闘はとくに良いと思う。 天から剣が落ちてきた瞬間の樹璃の表情も良いし。 その後の樹璃の行動からも、『光明、仮現/永遠を期して!すなわち原初に戻る不完全』をこの人は繰り返していくのだろうかなどと思いました。 出典: 七実がみんなをとりこにするエピソードです。 ここではじめて七実はセーラー服から決闘服に着替え、以後しばらくは決闘服で登場してくれます。 七実の決闘服は特別です。 上から下まで黄色いのは、七実だけです。 他の人のボトムは白なのに、七実だけは黄色と黒でキメている。 さすが、七実様!!さて、曲の内容ですが、もっとも泣けるラインは、『わたしとあなたは天の河』に尽きます。 「わたしとお兄様は天の河」なのでしょうか。 『永遠のワタシ/永遠の他人』というところも、その後血のつながらない兄弟疑惑がもちあがることを考えると、何か意味深です。 決闘でも、七実がいったん負けながらもひそかに忍ばせていた短剣を手にとって、ウテナに突進していく悲愴感がたまりません。 しかし、『不滅の果ての/乳母車』って、一体なんだろう?? 出典: ウテナが冬芽に決闘で敗れてしまうときに使われた曲。 出だしは『記しなき封印呪縛/不運の鉄仮面』「鉄仮面」とはおそらく、ルイ14世にまつわる伝説に出てくる鉄仮面のことと思われる。 ルイ14世治下のフランスのピニュロル要塞というところに鉄でできた仮面をかぶせられた囚人がおり、なぜかこの囚人は国王から保護をうけていた。 しかしその素顔を見たものはなく、人々は彼をいつしか「鉄仮面」と呼ぶようになった。 その正体は明らかではないが、実はルイの双子の弟で、かつては王位を狙っていたが、何者かの陰謀により囚われたという説や、実は鉄仮面こそが本物のルイで、いわゆるルイ14世は偽物だとかいう説もあるようだ。 このことからも、タイトルの「封印呪縛」の意味はだいたい察することができると思う。 第11話との関連は、『その謎言葉 言葉の仮面/その源なるは ディッヒ!』というラスト2行にあると思う。 この決闘での冬芽の作戦は、ちょっぴり卑怯。 ずっと「その王子様は俺みたいじゃなかったか。 」と謎言葉をウテナに投げかけ続け、いざ決闘でまんまとウテナを惑わして勝ってしまう。 この二人は双子で、しかもまだまだ大人になりきっていない微妙な年ごろなので、その心象風景をとらえたエピソードをもっと見たかったです。 梢は女の子ですが、幹に男臭さがないのと同様に、非常に中性的な感じがします。 いわば、幹も梢も「少年」だと言えるでしょう。 さてこの曲ですが、最初聴いたときは、とてもコワイ曲だと思いました。 マイナーチェンジされた「かごめかごめ」みたいで。 そもそも「かごめかごめ」はうしろの正面を当てるという点で、まるで背後霊を当てるための遊びのようだし、「花いちもんめ」に至っては、人身売買の遊びのようで、日本のわらべ歌ってとてもコワイのですが、この曲にはそれと同様の恐ろしさを感じました。 『かわいいわたしの子供時代』へ『タイムマシン/過去へ未来へ ズビキュンシャズズン』という出だしはなんとも印象的。 『不思議なまじない フィーフィー』というのも怪しさを増していて気になります。 しかし、本当に子供時代に帰りたいと思っているのは多分幹の方なんでしょうね。 梢はこれからもちゃんと現実を容認して生きていくことができるように思います。 出典:.

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