泉 の 広場 リニューアル。 週刊大阪日日新聞

ホワイティうめだ 泉の広場 2019年12月5日(木)リニューアル!全35テナント一覧!最新情報も!

泉 の 広場 リニューアル

初代「泉の広場」 2代目「泉の広場」 3代目「泉の広場」 噴水は81年には白を基調にした2代目に代替わり。 縁から水にはまる人も多かったという。 大理石製の3代目はイタリアの彫刻家がデザインし、2002年に登場した。 少年像も配置して潤いを与える噴水は、地下街の発達した梅田ならではの光景を演出してきた。 撤去が決まってからは、撤去前のイベントとして思い出を公募したほか、人気の高いゲームの画面をイメージしたフォトフレームを配置したり、噴水にボールを浮かべるイベントやお別れの会も開催した。 リニューアル工事に伴うとはいえ、役割を終える噴水に感謝の気持ちを込めた。 公募した思い出話は1200件を上回り、さまざまな内容が記されていた。 感謝の声も多く寄せられていた。 運営する大阪地下街リニューアル推進課の安藤伸子課長は「年配の方々が、同窓会をしたいと目印に泉の広場を待ち合わせ場所にしていました」と振り返る。 迷路のような地下街で、3代にわたって憩いの空間になってきた泉の広場の噴水。 リニューアルでお目見えする4代目は、光で水を演出するとい-う。 三つのゾーン ホワイティうめだには、延伸に伴い1期〜3期に分かれたエリアがある。 今回のリニューアルは東側の2期エリア。 飲食を楽しめる空間として生まれ変わらせる計画だ。 泉の広場のある場所を含め、三つのゾーンに分けて工事を進める。 工期は今年5月から11月で、全面閉鎖に伴い半年間は通行できない。 大規模地震に備えて防災機能の向上や、エスカレーター設置やトイレのリノベーションなど快適性を向上させる。 さらに防犯カメラを増設し、セキュリティー強化も図る。 総事業費は約58億円。 開発コンセプトもそれぞれ設けており、扇町ゾーンは「大通り(ミールゾーン)」がキーワードで、ゆっくり散策を楽しむ大通りのイメージとし、毎日でも利用できる街歩き空間を創出する。 光の集合体 泉の広場ゾーンは、扇町ゾーンと新御堂筋ゾーン、地上とをつなぎ人が滞留するシンボル広場とする。 多くの歴史を刻んだ水の流れる噴水は姿を消したが、名称は継承して生まれ変わる。 シンボルモニュメントは、実際の水を使わずプログラム制御したフルカラー発光ダイオード(LED)照明で、水の流れを表現。 新たなシンボルとして水と木が合わさった生命の「WATER TREE(ウオーター ツリー)」(仮称)がお目見えし、多くの人々を迎える。 光の集合体が、木のオブジェになるような造形とし、床はゆらめく照明で水面を表現する。 新しい目印として姿を消した噴水の役目を継承していく。 新御堂筋ゾーンは、地上の新御堂筋の高架下を地下につなげたバルの並ぶ小径としている。 カウンター席中心のスタンディングバルなど、さまざまな業種業態の店舗が軒を連ねて、にぎわいのあるゾーンにする。 突き当たりの壁面には「地下に昔からあった木が、新しく枝を伸ばし道や地下街に広がっていく」というコンセプトで、役割を終えた廃材や調理器具、缶類などで動物たちを表現したサルベージアートが来館者を迎える。 照明で時間の流れ さらに各ゾーンで特徴的なのが全体照明。 自然光の移り変わりに合わせ、地下街でも時間の流れを表現するという。 地下街にいても朝、昼、夜を感じるよう照明を工夫し、ゾーンごとに印象に残る情景をつくることにしている。 安藤課長は「多くの人に『変わったんやな』と思ってもらいたい。 古き良き地下街から新しいものに変わって、若い人に楽しんでもらえる地下街にしたい」と期待を寄せた。 ホワイティうめだ 1963年11月 ウメダ地下センター(愛称・うめちか)として誕生 70年3月 ウメダ地下センター延伸部分の現ホワイティうめだ2期竣工 74年8月 現ホワイティうめだ3期(プチシャンゼリゼ)竣工 87年4月 ウメダ地下センターから「ホワイティうめだ」に改称しリニューアルオープン 2008年11月 阪急百貨店建て替えに合わせファッションロビーを「FARURU」にリニューアルオープン 14年10月 ファッションロビーを「mikke」にリニューアルオープン 19年5月 2期エリアのリニューアル工事に伴い泉の広場の噴水撤去開始 ここがキタの待ち合わせスポット 「泉の広場」のように待ち合わせのスポットとして知られる場所は数多い。 人生において悲喜こもごもの場面も演出してくれたり、時と場合によって待ち合わせの相手もさまざま。 いろんなエピソードが生まれては、記憶の片隅に…。 JRに阪急、阪神、地下鉄と複数の鉄道路線が乗り入れ、バスやタクシーなど交通機関の一大集結地でもある大阪・キタには、繁華街に繰り出す前の 待ち合わせのスポットとして知られる場所も数多い。 目立つ建物や場所がひしめいているが、とにかく目印にしやすい特徴的なものもあり、設定しやすい。 梅田地下街の「泉の広場」のほかにも、よく知られているのが阪急梅田駅構内にある大型モニター「ビッグマン」の前広場。 阪急電車の改札を出て階段を降りるとすぐ目に入る。 建物の外では、赤い観覧車がひときわ目立つ複合商業施設の「HEP FIVE」。 若者たちの定番の待ち合わせスポットになっている。 分かりやすいのは、JR大阪駅の駅ビルをつなぐ連絡橋にある時空の広場。 エスカレーターで上へと進めば時間もつぶせる。 中央コンコース北側でグランフロント大阪につながるアトリウム広場にも大型モニターがあり、目印にはもってこい。 階段を降りればうめきた広場があり、最近はこの場所も待ち合わせる人も多い。

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大阪梅田の泉の広場に赤い服の女の幽霊が出る?心霊スポットの行き方は?

泉 の 広場 リニューアル

【最新】泉の広場 梅田 レストラン混雑状況 リニューアルされた泉の広場では大きく 3つのエリアに分かれています。 扇町ゾーン・ 泉の広場ゾーン・ NOMOKAゾーンとなっています。 フロアマップ はこちらになります。 エリア別にレストランや店舗の 混雑状況はどうなのか見ていきましょう。 扇町ゾーン】にある話題の台湾スイーツ 騒豆花のお店や 新潟をこめ店などは混雑していました。 騒豆花の店内のようすです。 お持ち帰り専用コーナーもありこちらはまだ空いている感じでした。 新潟をこめのレジは外まで並んでいました。 店内には所狭しと乾燥物やスイーツ、日本酒などが並んでいました。 結構狭いです。 中にはお酒が呑める カウンターがありそちらも結構 混んでいました。 お酒のメニューはこちらです。 こちらの 新潟をこめではオープン記念で おもちの詰め放題などのイベントもやっていましたのでそれもあるかと思います。 泉の広場ゾーン】ではパン屋さん グランディールや 肉牧場コマツバラファームが結構混んでいるようすでした。 グランディールの店内のようすはこちらです。 店内でも食べれるようになっていてこの時は空いていました。 肉牧場コマツバラファームは開放感のあるお店で混雑具合が一目でわかります。 並んでることはなかったですが、そこそこ席は埋まっていました。 NOMOKAゾーン】では 橙ポン酢製作所や 韓国酒場コッキオが混雑していました。 橙ポン酢製作所のようすはこちらになります。 韓国酒場コッキオのようすはこちらになります。 NOMOKAゾーンはほとんどのお店も奥張った作りで、 通路や出入り口も狭めなのでどうしても人と混み合いそうですね。 大きいカバンや冬場は分厚いアウターなど店舗によってはひざの上に乗せて食べないといけないかもしれませんね。 【最新】泉の広場 梅田 レストラン関西初店舗を徹底調査 エリア別に 関西初や 新事業などのお店をのせていきたいと思います! お店のようすがあるものは 画像と一緒にのせておきますね。 【 扇町ゾーン】 ・ごちとん 豚汁専門店 (関西初) ・騒豆花 台湾スイーツ (関西初) 混雑状況にのせています。 ・ポップンフルーツカフェ フルーツカフェ (初出店) ・肉牧場コマツバラファーム 肉酒場 (新事業) 【NOMOKAゾーン】 ・漁師酒場 あらき (関西初) ・沖縄料理あしびなー (関西初) 混雑状況にのせています。 ・グランポレール ワインバー大阪 (関西初) ・焼き鳥川北商店 ( 大阪初) ・台北餃子張記 【日本初】 ・京の串揚げ 祇園囃子 (梅田初) ・天ぷら大吉 (梅田初) ・タコとハイボール (新事業) ・ミア スタンド (新事業) ・橙ポン酢製作所 (新事業) 混雑状況にのせています。 となっております。 また泉の広場には肉牧場コマツバラファームの横に トイレと 喫煙所があります。 まとめ 泉の広場は東梅田方面の地下街の端っこにあります。 なのでそのまま通り抜ける人は少なくUターンしてくる人も多いため 混雑しやすいかと思います。 NOMOKAゾーンでは店自体が細長い作りになっているので、できるだけ身軽で行くことをお勧めいたします! また店舗やレストランの最新情報がありましたら追記していきますね。 それでは今回は以上となります。 【 最新】泉の広場 梅田 レストラン混雑状況と関西初店舗を徹底調査でした。 最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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泉 の 広場 リニューアル

2019年12月5日に満を持して泉の広場がリニューアルオープン!! 週末を利用して早速訪問。 大きく分けて 「扇町ゾーン」「NOMOKAゾーン」「泉の広場ゾーン」に分かれており、今回目指したのは昼ベロ可能な 「NOMOKAゾーン」 「NOMOKAゾーン」には以下の17店舗が出店している。 ・創業明治23年徳田酒店<大衆飲み処> ・漁師酒場・あらき<土佐酒場>*関西初 ・韓国酒場・コッキオ<韓国料理の酒場> ・沖縄料理・あしびなー<沖縄料理>*関西初 ・博多天神ホルモン<鉄板ホルモン焼> ・焼鳥・川北商店<焼き鳥>*大阪初 ・台北餃子張記(タイペイギョウザチョウキ)<台湾餃子バル・酒場>*日本初 ・洋食と洋酒・エイト8<洋食・洋酒>*新業態 ・京の串揚げ・祇園囃子<串揚げ>*梅田初 ・YEBISU BAR<ビヤバー> ・ミア スタンド<創作串とPizza専門店>*新業態 ・わすれな草<大衆酒場>*本店移転 ・タコとハイボール<たこ焼きバル>*新業態 ・橙ポン酢製作所<ぽん酢料理専門店>*新業態 ・天ぷら大吉<天ぷら>*梅田初 ・GRANDE POLAIRE WINEBAR OSAKA(グランポレールワインバーオオサカ)<ワインバー>*関西初 ・クラフトビアマーケット<クラフトビール> その中から今回入ってみたのがこちら! 「川北商店」 元ネタは、江戸時代に東海道関宿の本陣として伊勢の亀山で栄えていた 「川北本陣」 そこで振舞われていた料理をモチーフにした 「川北ミンチ」を売りにしている。 入店すると店内は右側に厨房とカウンター席、左側と奥にはテーブル席が配置されている。 そして注文したのがこちら! ・川北ミンチ5本(塩)390円税別 若女子バイトちゃんがおすすめしてくれた塩味。 これはいわゆる塩つくねやね! 軟骨が入っているのでコリコリした食感とふんわりしたミンチの食感が楽しめる。 時間が経つと少し固くなるので、冷める前に早めに食べるべし! ・鶏皮棒5本390円税別 串に刺した鶏皮をカリカリになるまで揚げて、タレを添えた一品。 ・黒霧島水割り390円税別 中ぐらいのグラスで300mlくらいの量。 追加オーダ。 ・メガハイボール590円税別 これは700mlくらいあるかな。 ウイスキーもまぁまぁ濃いめで呑み応えがあった。 価格を考えると妥当なところ。 これはどこで食ってもハズレなしやね! 笑 最初の料理はサクッと出てきたのだが、追加オーダしたのは少し時間がかかった。 混雑時のオペレーションがこれからの課題やろね。 リニューアルした泉の広場の 「NOMOKAゾーン」を盛り上げるために頑張っていただきたい! ごっそさんでした。 このHTMLタグをブログに貼り付けると、お店の地図や情報を掲載することができます。 川北商店 焼鳥 関連ランキング:焼き鳥 東梅田駅、梅田駅、大阪梅田駅(阪神).

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