四葉 風太郎 約束。 五等分の花嫁で風太郎はなぜ四葉ちゃんを選んだのですか?

【五等分の花嫁ネタバレ118話最新話確定速報】五月の風太郎への想いが動き出す?|ワンピースネタバレ漫画考察

四葉 風太郎 約束

2020年1月29日 水 発売号の週刊少年マガジンに掲載予定の五等分の花嫁本誌119話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 では、四葉と二乃はお互いの想いを話し合い、四葉は今は無理でも、風太郎との関係を認めてもらうと話します。 二乃は四葉が隙を見せたら風太郎を奪うと宣言しますが、一度自分の気持ちに区切りをつけ、四葉の背中を押すのでした。 そして五月は、自身の風太郎への気持ちを自覚しますが…。 五月はその後、下田の教え子の中学生の恋愛相談にのります。 自身の気持ちと重ね合わせて失恋した女の子に、この恋の記憶はあなたを輝かせる、この恋の記憶を手放さないでと語ります。 そして心の中で風太郎におめでとうと言い、祝福するのでした。 今回は「【五等分の花嫁本誌ネタバレ119話最新話確定速報】四葉は風太郎と付き合えるのか?」と題し紹介していきます。 五等分の花嫁最新話119話ネタバレ最新話考察 前話では四葉と二乃の対話・五月の心情が描かれました。 二乃は隙があれば風太郎を奪うと宣言するも、四葉の気持ちを受け止め背中を押します。 五月は風太郎への気持ちを胸に秘めながらも、心の中で2人を祝福するのでした。 一花・二乃・三玖・五月は風太郎への想いに一区切りつけたようでしたが今後どうなるのでしょうか? 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 四葉の風太郎への想い ここまで四葉の風太郎への想いは、他の姉妹に比べてあまり多くは書かれていなかったと思います。 最も先に風太郎への恋心を自覚した三玖や、一番最初に告白した二乃に比べて、四葉の恋心が描かれたのはかなり後です。 小学生時代の京都での修学旅行の時に四葉と風太郎が会っていて、その時から思い続けていたことが明らかになったのは、物語後半。 四葉が花嫁となるなら、今後四葉の風太郎への想いに深くフォーカスしていくのではないでしょうか。 風太郎が四葉に告白する? ここまで四葉は他の姉妹に認めてもらうべく、奔走しています。 今回教室で四葉と二乃の会話を風太郎は聞いていて、四葉の気持ちも聞いていたわけですが、風太郎はどう動くのでしょうか。 四葉や姉妹の気持ちに風太郎自身がきちんと答えていかなければならないのではないでしょうか。 それに風太郎は狸の置物に対して告白の練習もしていましたし、四葉のやることがすべて終わった時に、練習の成果=告白をする展開があるのではないでしょうか。 2人は無事に付き合うことが出来るのか? 学園祭の夜に、四葉は風太郎から告白を受けるも、まだやることがあると言って、他の姉妹に認めてもらうまでは風太郎と付き合わないつもりでした。 ここまで四葉は三玖、二乃と話し合い、想いをぶつけあったことで2人の理解を得られたと思います。 一花、五月とは直接話した描写は無かったですが、すべての姉妹の理解を得て、晴れて風太郎と付き合う展開があるのではないでしょうか。 姉妹に認められたあと、告白の答えを四葉が風太郎に話す展開があると思います。 そして無事に付き合えたら、2人が想いを語りったりする展開があると思います。 風太郎、五つ子の進路、受験は? ここまで姉妹の風太郎への想いが描かれていましたが、学園祭が終わり各々進路のことも考えているようです。 三玖は菓子専門学校。 四葉は体育系の大学、五月は教師になるため教育系の大学への進学を希望しています。 風太郎も大学を受験するつもりで、試験も自信満々のようですので、問題なく進学できそうです。 成績優秀な風太郎は一体どんな進路を選ぶのでしょうか? また風太郎の当初の目的は、家庭教師として五つ子を卒業に導くことでしたので、今後風太郎、五つ子の進路、卒業について描かれると思います。 まだ明らかでない問題 物語も終盤ですが、まだ明らかになっていない問題がいくつかあります。 これらについて描かれる展開があるのではないでしょうか。 零奈が五月であること 結局、風太郎が五月に何を話そうとしていたのか不明なままでした。 ここで話したかった事とは、やはり零奈のことでしょうか。 風太郎は五月=零奈であることには気がついているのでしょうか。 鐘キスの相手 誓いの鐘のキスの相手についてもまだ明らかになってはいません。 ただここまで四葉が姉妹に風太郎への想いをぶつけている展開ですし、ここまできて四葉以外である展開は考えにくいですが・・・。 これらのことも書かれていく展開が予想されます。 五等分の花嫁最新話119話への感想・予想ネタバレツイート 118話で五月のお守りもナナサヨ。 そのナナサヨで解決してない事がこれ。 118話あたりナナサヨの焼き直しが多いので、119話でやっぱり風太郎が五月に問いかける事でナナサヨの五月の話さなければならない事も答え合わせされそうなきがする。 — なないろ Jellyfish1202 以下が五等分の花嫁118話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。 多分五月エンドないかな!もう流れだったら四葉エンド、なら鐘キスも四葉確定かなって思う。 でもなんか四葉が鐘キスって気がしないんよなぁ。 そしたら五月でも四葉でもない説!まあとにかく119話が楽しみかな! — K. — hiro hy071192 五等分の花嫁最新話119話ネタバレ確定速報 「とかいむさ 土佐、蜻蛉、和泉式部、紫式部、更科」 — BS u1UjvNTO93Ek6du 五等分の花嫁最新話119話の内容がわかりましたので、文字のみでお届けします。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 出かける2人 四葉は他の姉妹に風太郎への想いを伝え、姉妹たちからの想いを受け止めることが出来ました。 そんな中、風太郎は四葉を誘い、2人でデートをすることにしたようです。 しかしそんな2人を一花、二乃、三玖、五月の4人はひそかに後をつけるのでした。 デートはどこへ? 四葉と風太郎は電車でデートの目的地に向かいます。 四葉は風太郎に誘われたことを恥ずかしく思いながらも嬉しそうです。 風太郎が受験前の休みの日に出かける予定を入れてくれた四葉に悪いなと謝りますが、四葉はそんなことはないと照れながら答えます。 学園祭の夜の後、2人で出かけるのは初めて。 あの夜、風太郎は四葉に告白するも、四葉はやることがあると言い、他の姉妹に認めてもらうため奔走していました。 そのため2人きりで過ごす時間はありませんでした。 四葉は風太郎と2人でいるところを、他の姉妹に見られたくないと思っていたようです。 四葉の思う進路 2人が向かったデートの場所は、風太郎の思い入れのある場所のようです。 まずはとあるファミレスに2人は向かいます。 風太郎が家族とたまに行く想い入れのあるファミレスのようです。 ファミレスで過ごした2人は、そのあと図書館に向かうことにしたようです。 風太郎と四葉は、図書館で進路について話し合います。 四葉は、誰かのサポートをして支えることが自分には合っている、と思っているようです。 風太郎はそれを聞いて、四葉らしいと言います。 四葉の夢とは? 四葉は恥ずかしがりながら、そう思ったのは風太郎がそうだったから、と話します。 風太郎はそれを聞いたうえで、具体的な目標があった方がいい、と別の選択肢も考えてみてはと提案します。 子どもの頃の夢は何かなかったか?と聞く風太郎。 四葉は子どもの頃のことを思い出してみますが…。 四葉にはどうやら何か心当たりはあるようですが、どんな夢なのでしょうか? 公園のブランコへ 2人は図書館を後にします。 風太郎は四葉が楽しめていなかったように感じて、謝ります。 四葉は否定し、風太郎と一緒ならどこでも楽しいと返します。 これを聞いた風太郎は嬉しそうです。 そのあと2人は公園に来ます。 この公園は以前、四葉と風太郎が2人で出かけた時に来た公園。 そこにあるブランコに乗ることにします。 以前も風太郎と四葉はこのブランコに乗って、飛び降りたときの飛距離を競ったのでした。 風太郎は四葉と同じ場所まで跳ぶことが出来たら話したい事があると言います。 そして思いきり勢いをつけてブランコを漕いでいきます。 勢いのついたブランコからはチェーンが軋む音が鳴り始めました。 四葉は焦り、風太郎に勢いつけすぎ!無理しないでと言いますが、風太郎はもっといけるはずとさらに勢いよくブランコを漕ぎます! するとブランコのチェーンが勢いに耐え切れず壊れてしまい、風太郎は宙に投げ出されてしまいます! 飛んでいく風太郎に四葉は唖然。 飛ばされて地面に倒れこんでしまった風太郎にあわてて駆け寄ります。 これは死んだのでは…!? 風太郎の告白 しかし風太郎は無事で、地面から起き上がると、近寄ってきた四葉の前に跪いて、四葉にこう言ったのです。 好きです、結婚してください! 風太郎は赤面、四葉はこれを聞いて驚きます。 なんと風太郎は四葉に結婚を申し込んだのです!! 四葉は風太郎の話したい事とは告白だと思っていたようですが、まさかのプロポーズ。 さすがに予想外だったようで、付き合う前に段階を飛ばしすぎと思わず言ってしまうのでした。 風太郎は、早まった・・・と焦っています。 四葉は付き合う前に結婚なんて言われたら普通は引く、と言いながらも、私じゃなかったらの話!とつけ加えます。 でも四葉は嬉しそう! そして図書館で話していた子供の頃の夢を思い出したと言います。 その夢とは、お嫁さん、でした。 四葉は満面の笑顔で、いつかきっと私の夢を叶えてほしいと風太郎に言うのでした。 長い時間と紆余曲折を経て、ついに風太郎と四葉、2人の想いは重なり合ったのでした。 五等分の花嫁119話ネタバレ最新話確定速報まとめ 五等分の花嫁本誌の では、四葉と二乃がお互いの想いをぶつけます。 いまは無理でも、いつか風太郎への関係を認めてもらうと語る四葉に、 二乃は少しでも隙を見せたら風太郎を奪うと話すも、風太郎への想いに一区切りをつけ、四葉の背中を押すのでした。 そして五月は風太郎への気持ちを自覚するも、四葉と二乃のやりとりを聞いて心のモヤモヤが晴れて、心の中でおめでとうと風太郎を祝福するのでした。 一花・二乃・三玖、五月は、それぞれ風太郎への想いに一区切りをつけたようです。 最新話では四葉は自身のやること、姉妹から風太郎への想いを認めてもらうことに成功し、風太郎と付き合うことが出来るのでしょうか。 そして2人は晴れて恋人となることが出来るのでしょうか? 119話の内容がわかり次第確定速報として追記していきますので、ご確認ください。 以上「【五等分の花嫁本誌ネタバレ119話最新話確定速報】四葉は風太郎と付き合えるのか?」と題しお届けしました。

次の

『五等分の花嫁』88話

四葉 風太郎 約束

スポンサーリンク 風太郎の登場に四葉は 春場ねぎ『五等分の花嫁』114話より引用 高校での出会いから今までの風太郎と四葉の思い出が巡ります。 風太郎は四葉の元に来ました。 「え、上杉さんがなんでここに…」 頬を赤くしながら動揺する四葉。 「お前に会いに来たんだ、四葉」 四葉は受け止めきれず、少し間を置いてから「嘘ですよね?」と返します。 「う、嘘です!こんなことありえません!」 そんな四葉の困惑に「だよな。 なんでこんなことになったんだか…」と同意する風太郎。 風太郎は四葉の待つ保健室に来たものの、本人がおらずかなり待っていたようです。 風太郎は四葉から引換券をもらっていたからあげを持ってきていました。 春場ねぎ『五等分の花嫁』114話より引用 「ここでお前と食うと決めてた」 引換券をもらったのは初日でしたが、その時にはもう四葉と食べることを決めていたのでしょうか。 少なくともここに来る直前、この券を引き替える前に風太郎が前田らに「最後までこの祭りを楽しむため」と言っていたので、四葉とからあげを食べることが風太郎の学園祭の最後を締めくくる重要なピースであったことが窺えますね。 そしてからあげを食べながらようやく実行委員として駆けまわっていた2人の学園祭が終わろうとしていました。 「それで…あー…こんな結果と知ってもらった上で一応聞いておくが…」 言葉拙く切り出す風太郎。 春場ねぎ『五等分の花嫁』114話より引用 しかし「お前は…」と言いかけた途端、四葉に「ごめんなさい!」と言葉を遮られてしまいました。 放心する風太郎。 かなり放心する風太郎。 それもそのはず、風太郎なりに勇気出して来たのですから。 風太郎は四葉の即答っぷりにショックを受けて顔を真っ赤にします。 四葉は頬を赤くしながら風太郎が自分を選んでくれたことを光栄だと言いつつも、こんな理由で「ごめんなさい」したのでした。 春場ねぎ『五等分の花嫁』114話より引用 「上杉さんにはもっと良い人がいるはずです!私なんかで収まってちゃもったいない!」 満面の笑みで伝える四葉。 その意味は、自分ではなくみんな(姉妹)の方が風太郎に相応しいのではないかということ。 相変わらず自分を卑下する四葉ですが、しかしそれはそれ、これはこれです。 「今はお前に聞いてるんだ」 風太郎は四葉に近づき、四葉自身の気持ちを聞こうとします。 「お前の気持ちを教えてくれ」 しかし四葉は答えることができず、風太郎の真剣な問いに耐えかね逃げ出してしまいました。 「あのやろう…っ」 急いで風太郎が追うハメに。 いろんなことを経て姉妹の想いを受け止めてきた風太郎が、今度は逆に想い人を追うという展開が面白いですね。 スポンサーリンク 風太郎の向かう先 春場ねぎ『五等分の花嫁』114話より引用 しかしまんまと逃げられてしまった風太郎。 まあ四葉と風太郎の走力を考えれば当然ですね。 「くそーっこんな時まで!」と悔しそうに地団太を踏む風太郎の元に誰かの気配が…。 それは四葉ではなく五月でした。 そこで風太郎が気になったのは他の姉妹のこと。 自分をあれほど想ってくれている彼女たちの待つ部屋に、風太郎は向かうことが出来ませんでした。 「あいつらは…」と五月に様子を窺おうとする風太郎ですが、しかし五月は風太郎の言葉を遮り、四葉を見かけた方向を示しました。 「あなたが向かうべき場所は一つのはずです」 五月は厳しくこう伝えました。 春場ねぎ『五等分の花嫁』114話より引用 「余計な気遣いは傷つけるだけですよ」 確かにそうですが…あまり恋愛に絡んでこなかった五月に言われてもしっくりこないというか… 笑 五月の言葉に「そうだな、すまん」と、再び四葉を探し始める風太郎。 五月はその背中を見送りました。 何度も何度もしつこいくらいにもらったその言葉はもう風太郎の胸に刻まれています。 だから後悔しないために今、風太郎は走るのです。 「俺は諦めねぇぞ」 そうして風太郎はついに四葉を発見しました。 四葉も風太郎の姿に気づくも、風太郎は直前で足を引っかけ盛大に転んでしまいました。 風太郎が一向に起き上がらないので、四葉が心配し風太郎の元へ向かいます。 「ヒィィッ!」と怯える四葉に、風太郎が話し始めたのは他の姉妹のこと。 「お前の姉妹たちはみんな良い奴で、すげー奴で、大好きな奴らだ」 そんな彼女たちの家庭教師をやれたことを誇りに思うと風太郎は伝えます。 その上で風太郎はこう思うのです。 「だが、お前がいなければ俺はとっくにつまずいていた」 風太郎の言葉を受け、四葉の目に涙が溢れてきます。 風太郎は自身を弱い人間だとし、この先何度もつまずき続けるだろうとした上で「こんなだせぇ俺の勝手な願いなんだが」と言葉を続けました。 春場ねぎ『五等分の花嫁』114話より引用 「その時には四葉、隣にお前がいてくれると嬉しいんだ」 それは紛れもない風太郎の想い。 好きだとか直接的なことは言っていませんがこれはつまり告白ですよね? 「安心すんだよ」 風太郎は言います。 「お前は俺の支えであり、俺はお前の支えでありたい」 それが風太郎の想いでした。 風太郎は自分の気持ちを伝えた上で「嫌いならそれでいい」として、四葉の返事を求めます。 「お前の気持ちを聞かせてくれ」 スポンサーリンク 四葉の答えは 春場ねぎ『五等分の花嫁』114話より引用 「私は…上杉さんが…」 四葉は「嫌い」と言おうとします。 ここで「嫌い」と言ってしまえばすべて終わらせることができるからです。 姉妹に比べ自分は相応しくないと考えながら、この学園祭で自身の気持ちにようやくケリをつけたはずなのですから。 嫌い、嫌い、嫌い… 四葉は何度もその言葉を口にしようと頭の中で繰り返します。 しかし頭に描いたその言葉とは裏腹に、四葉には小学生時代に出会ったあの日から今までの風太郎の姿が巡ってくるのです。 「好きです」 四葉の口から出てきたのは自らの正直な想い。 「私…上杉さんには嘘をつけません…」 四葉は大粒の涙を流しながらついにその想いを風太郎に伝えたのでした。 「ずっと好きでした」 スポンサーリンク 『五等分の花嫁』ネタバレ114-115話のまとめ 春場ねぎ『五等分の花嫁』114話より引用 風太郎が思った以上に真っ直ぐ気持ちを伝えてくれてスッキリしましたね。 四葉に関しては『京都で出会った子』という点ばかりがこの物語においてのポイントだと思っていましたが、風太郎が想いを寄せるに至ったのが高校で出会った後の四葉だったというところが良かったなと。 確かに四葉は家庭教師となった風太郎に初めから協力的でしたし、学校のイベントでも四葉は常に風太郎の高校生活を楽しくさせようとしてくれていました。 林間学校も修学旅行も学園祭も予想外に楽しく過ごすことができたのも、あの風太郎がクラスに馴染むことができたのも、思えば四葉の助力がありましたね。 もちろん元々抱いていた四葉の想いがあってこそのことだと思いますが、自然と風太郎を導き変化をもたらしたのは「安心するんだ」という言葉通り相性が良かったのでしょう。 そして風太郎がこの学園祭を最後まで楽しむには四葉が隣にいることが必要不可欠ですが、四葉も風太郎の気持ちに応えてくれました。 告白シーンが21話と同じ体勢なのも良いですね。 あの時は「嘘」とはぐらかしましたが、今度は風太郎の気持ちを受けて押し込めることなく(押し込めきれず)正直に伝えました。 春場ねぎ『五等分の花嫁』114話より引用 涙ながらにようやく気持ちを伝えられた四葉にもらい泣きです。 誰かに必要とされる人間になるべく頑張っていた四葉が、結果として風太郎にとって必要な人間になっていたというのが感慨深いですよね。 というわけでついに花嫁が決定したわけですが(さすがにここからひっくり返るなんてないですよね!?)、次回四葉のガチの想いを改めて風太郎がどう受け止めるのか楽しみですね。 単行本14巻で終了と正式に発表されましたので残り話数は今回含め9話前後でしょうか。 後日談や今までの振り返り、結婚式の様子などが描かれるでしょうかね。 他の姉妹が姉妹として恋敵としてどう受け止めるのか、どう気持ちに整理をつけていくのかも丁寧に描かれるといいなと思っています。

次の

【五等分の花嫁】108話ネタバレ!四葉が過去に別れを告げ風太郎とキス

四葉 風太郎 約束

119話:五つ星ツアー フータローが家庭教師する意味 ずばり、今回の裏テーマは「夢」です。 夢についてはこれまでもフータローが追求してきました。 77話 もともと五姉妹の家庭教師は彼女たちの成績を上げてあげるため。 フータロー自信もそれしか目的意識はありませんでした。 それが途中から単純に成績を上げるだけでなく 「夢」を見つけてあげることが家庭教師としての卒業と思うようになったのです。 成績だけでいえばあいつらはもう卒業までいける力を身につけています。 それでいいと思ってた。 だけど五月の話と…こいつ武田の話を聞いて思い直しました。 次の道を見つけてこその卒業。 俺はあいつらの夢を見つけてやりたい。 フータローが家庭教師をする意味。 それは成績を上げるだけにとどまらず、家庭教師を通じて姉妹に夢を見つけてあげること。 夢を見つけてはじめて フータローは家庭教師卒業となるのです。 5つ子が見つけた「夢」 ・一花…女優 ・二乃…ケーキ屋 ・三玖…料理の道(パン屋?) ・四葉…????? ・五月…教師 思い返せば四葉以外はみんな夢を見つけてあげてましたわ。 こうして振り返ると、四葉だけ夢を明かさなかったのが壮大な伏線にもなってたね。 四葉の夢だけ「空位」だった もちろん四葉にも直球で夢を訪ねたことがありました。 79話 四葉、お前将来なりたいものとかあるか? 家庭教師として「5つ子の夢を見つけてあげたい」と宣言し、一花さんも二乃も三玖ちゃんも五月もちゃんと夢を見つける中で四葉だけ「夢」がありませんでした。 当時はあくまでも進路についてで、スポーツの道を見つけてあげたいとか考えてたフータローでしたが、残る四葉だけが「夢」についてなにも語られなかったのは今回のエピソードを読んで 「なるほど!そうだったのか!」と膝を打つってもの。 中学生時代のトラウマで自分が特別になってはいけないことや、他人を優先すると決めた四葉が見つけた夢が大感動ですね。 四葉の夢は… 「お嫁さん」と明かされたのです。 感動! 夢はお嫁さんでした お嫁さんです うおおおおおおおお! ドラクエ風に言えばこんな感じだ。 フータローは勢いでプロポーズを唱えた。 四葉は忘れていた夢を思い出した。 「お嫁さん」だった。 効果は抜群だ!読者Aはニヤニヤしている。 読者Bは悶絶してゴロゴロ転げ回ってる。 読者Cは換気の叫びをあげた。 読者Dは感涙している。 読者Eは昇天した。 今回、改めてフータローから尋ねられれば「あったといえばあったけど…だけどあれは…」「もう忘れちゃいました!あははは」からのお嫁さんですからね。 これまで四葉だけ「夢」を明かさなかった壮大な伏線が最高に効いてるな。 こうして5つ子全員が「夢」を見つけらたわけよ。 最後の最後に四葉だけ明かされなかった「夢」がお嫁さんというのはキレイな顛末だったのではないでしょうか。 またね。 四葉の笑顔が最高なんだ。 100万ドルの四葉笑顔 四葉笑顔(偽?) 四葉といえば笑顔がチャームポイントでもありました。 普通に笑ってる時も多いけど、もっと多いのは「これ絶対、本当は笑顔じゃない作りものだろ!」って読者が推測できてしまうような笑顔です。 代表的なのは目を閉じながらの 「逆への字口笑顔」と 「声に出さないししし笑顔」です。 作り笑いしてる感が半端なく、その前後で悲しい顔してたり泣いてるところも描かれていたことが頻繁にあった。 ししし笑顔は声に出して「ししし」と言ってるのは(おそらく)本当の笑顔っぽいけど、声に出さない口閉じて歯を全開にするのはフェイク笑顔率が非常に高いです。 へたしたら全部作り笑い説まである。 フータローの恋を応援するって言いながら見せたり、寝てる隙きに最後のキスをする時など、ニセモノ笑顔じゃんって丸わかりでしたからね。 <関連記事> そんないしし笑顔でプロポーズ快諾ってのは非常に良い。 本気で混じりっけ無しのししし笑顔 モチのロンで、この歯を見せたのは 純度100%のマジもんししし笑顔でしょう。 もっと突っ込むと、四葉のトレードマークでもあるししし笑顔ってフータローの影響ではと思ったり思わなかったり。 小学生の頃の四葉はこんな笑い方してなかったからね。 当時のフータローがよくしてた笑い方です。 小学生の頃のフータロー ししし笑顔はフータローの真似をしてた説! フータローからの影響でししし笑顔するようになったと考えると、かなりの頻度で偽笑顔だったものの、最後の最後でプロポーズの返事として100%マジのガチでししし笑顔を見せていたのはとても感動的です。 感無量だよ! 四葉のししし笑顔 ・フータローの真似をしてた説 ・偽笑顔で頻繁に使ってた ・混じりっけ無しの本心からししし笑顔 完璧やね! 左手を取ります いつかきっと、私の夢を叶えてください あとね。 あとね。 フータローの告白&プロポーズでひり手を伸ばして、四葉も左手を取るのが最高だよね。 これは学園祭ラストの流れを踏まえたものの続きとなっていますな。 <関連記事> 115話 114~115話の学園祭最終日…。 天下分け目の決戦で四葉が花嫁と決まったわけで、両想いだったものの、フータローが伸ばした左手をスカして手に取ってくれませんでした。 「ずっと好きでした」と述べてるのにも関わらずである。 以下の理由でフータローの左手を取れなかったわけ。 ずっと好きでした。 ですがすみません。 まだやらなくちゃいけないことがあります。 んで、三玖ちゃんや二乃への報告ってケジメもつけたわけで、改めて左手を取るって流れが良いっすな。 ようやくフータローの手を取ったわけで、それが左手。 次は結婚式で指輪を嵌めるんやろな。 また取れなかった左手を取る「まで」の演出もヤバイ! ブランコが壊れた件 ブランコ壊れる フータローが飛んだ時、ブランコが壊れしまいました。 おそらくメタ的な意味合いで 「姉妹のために生きなきゃいけない」「自分は幸せになってはいけない」って決めていた四葉の呪いを…鎖としても枷としても断ち切る演出だったと推測される。 四葉は落ち込んだ時にこの公園のブランコをギコギコすることに定評がありましたからね。 ブランコをぶっ壊すことで、もう他の姉妹が第一で自分の幸せは二の次ってアイデンティティの鎖と枷が切れたのでしょう。 だからプロポーズを了承したと。 メタ的な演出も素晴らしければ、個人的に押したいのはフータローの記録の執念よね。 四葉の記録にずっこけながらも… ドサッ 一見すると、四葉のブランコ飛びは一歩も動いてないので、フータローの記録は四葉に全然及んでおりません。 ずっこけたし。 「もし俺がそこまで飛べたら聞いてほしい話がある」とキリッと格好つけていたのにも関わらず、残念ながら四葉の位置まで飛べていませんよ。 走り幅跳びなどの記録なら勝者は四葉である。 しかしながら、徒競走ルールなら身体の一部が先にゴールすれば勝利なのでギリギリ指先で勝利を掴んでもいる。 このブランコ飛びこだわりは37話からはじまりました。 その後も挑戦し続けており、記録は残念ながら届かずでありました。 ブランコではないけど、学園祭最終日の四葉追いかけっこにも通じている。 37話 四「記録更新!上杉さんはここまで来れますか?」 風「舐めんなよ!」 残念!左靴だけしか届かず! 77話 (まだ足りないか) 残念!努力を続けるが四葉の位置まで届かず! 114話 この先、何度もうまずき続けるだろう。 こんなだせぇ俺の勝手な願いなんだが、その時には四葉、隣にお前がいれくれると嬉しいんだ ずーっと四葉の記録…横に立てなかったフータローである。 正確にいえば今回の記録もずっこけたので横に立ってはいない。 だ・け・ど! 意地と根性でブランコぶっ壊れながらも 四葉の横に届いたわけです。 フータローの執念にアッパレやってください。 現時点では四葉の横に立って並べてないが、 「立って並べる男になれるよう精進する」と言っての告白&プロポーズには素直に感動です。 いつかきっと、フータローは色んな意味において四葉の横に立って並べる男になるのだろう。 そんなメタ的な意味を出すのがブランコです。 これはきっと最終回(?)かエピローグ(?)の伏線だな。 四葉が落ち込んだ時に来る公園のブランコはこわれてしまったが(修理されるかもしれんけどね)、まだ作中でほのめかしていたブランコはもう一つあります。 それが 四葉たちの祖父がやってる旅館です。 最後の伏線は旅館のブランコ説 78話 うん。 すっごく楽しかったよ。 昨日はお父さんとたくさん遊びに行ったんだー。 お兄ちゃんがいなかったのは残念だけど、 凄いところにブランコがあってね。 この旅館も最初は驚いちゃったけど…とってもいいところ 作中で描かれてないが、四葉が落ち込んだ時にぎこぎこ漕ぐ公園のブランコの他に、 祖父が営む旅館にブランコがあるらしい。 詳細不明ですけど「凄いところ」に存在するブランコが気になるマン。 こちらのブランコはどういった意味合いなのでしょう。 十中八九、じいさんが四葉のために作ったブランコっぽいよね。 四葉保管計画のラストを飾るものになりそうな匂いがプンプンしますわ。 旅館の凄いところにあるブランコ…私気になります! <こちらもどうぞ> いや、あれはちゃんとヒントになってるんだよ。 ふらついた一花を受け止めた時に一花は素で喋ってるけど風太郎は誰だ?と言ってる。 混浴に突っ込んできた二乃もリボン着けてないだけでほぼ素なのに見分けられてない。 三玖もヒントだし続けたけどガチで分からんとモノローグが出てる。 五月を見分けることができるなら事件は起こってない。 四葉にだけは違和感を抱いたってことだから。 演技うまいっていう後付けは余計だったと思うけどね。 スクランに関しては何度も間違えられた三玖が初めて見分けて貰えた話だから三玖のベストエピソードなのは変わらないと思うけど。 泥塗られたように感じる人は最初に見分けれるようになったことに拘りすぎ気がする。 過程に関しては完全に同意。 海回だけじゃ分かりにくい。 告白でそれに触れるセリフあればまだマシだったんだけどなぁ。

次の