新型 タント 売れ行き。 新型タント 口コミ評価 評判まとめ

新型タント/カスタムの評価は96点。辛口な口コミ・評判はエクステリアにあり。安全性能は軽自動車トップレベル|KEIVEL|軽自動車人気ランキング

新型 タント 売れ行き

新しいDNGAと名付けられた最新のプラットフォームを纏って誕生したダイハツ『タント』シリーズ。 DNGAだけじゃなく、新しさと革新性に溢れた出来に仕上がっている。 「カスタム」とノーマルタントの違いは、外観ではフロントエンドのデザイン、内装ではカスタムにブラックの引き締まった内装が与えられているほか、試乗した「カスタムRS」では本革巻きステアリングや本革のシフトレバーなど、どちらかと言えば男心をくすぐるアイテムがちりばめられている。 タイトルで「こっちがお薦め」と書いたのは、何も男心がくすぐられたからではない。 実際に乗ってみてこちらに確かな手ごたえを感じたからである。 その手ごたえについては後述するとして、今回のタントシリーズで最も感銘を受けたのが、「スマートパノラマパーキングアシスト」だったので、まずはそちらから解説しよう。 初めて街中で使ってみたいと思ったパーキングアシスト パーキングアシストそのものは、すでに多くのクルマに取り入れられていることはご存知の通り。 僕もこれまで数多くの装着車に試乗したが、正直言って一度として使ったことがない。 その理由は使用できる場所が限定的であることや、使用するための手順が面倒だったりして、結局は自分の眼と付いている後方カメラなどを利用した方が早いからだ。 ところが今回のスマートパノラマパーキングアシストは、初めて街中で使ってみたいと思った装備である。 何故かと言うと、一つは場所を選ばないこと。 多くのパーキングアシストは車庫入れなどのケースでは両側にクルマが止まっていることが前提となっているが、ダイハツのこれは白線を読むシステムなので、クルマがいなくても使える。 次にかなりアバウトな止め方をしても確実に止めてくれること。 そして3つ目は操作がボタン一つで済むという簡便さであることなどだ。 実際のデモンストレーションで試してこれは使えるなと思ったが、どうも人を疑ってかかる悪い性格で、改めて別な場所で自分1人でやってみたが、見事に簡単に入る。 やり方はこうだ。 まずは止めたいと思うスペースの横にクルマを止める。 そしてステアリングに付くボタンを長押し。 これが唯一の操作。 あとはクルマの問いかけと操作手順に応えるだけだ。 すると車の方からここに停めますかという質問が。 それにハイとボタンを押せば、後はステアリングから手を離してディスプレイに映る青い四角の中にクルマを止めるだけ。 次にそこからリバースに入れろという指示に従って今度もまた青い四角にクルマを入れればそれで終わりだ。 一度で入らなくても同じ操作を繰り返すようにクルマが手順を教えてくれるから、それに従うだけ。 残念ながらオプションだが、これなら僕も装備するかもしれないと思ったほど簡単で便利である。 「カスタムRS」にだけ用意される15インチ ターボ車はさすがにパワフルで、NAから乗り替えてみるとその違いを痛感し、まずはこちらがイイと感じる。 しかし、ノーマルタントにだってターボ仕様はあるのだがどこが違うかと言うと、カスタムRSだけはタイヤが15インチを装着するのだ。 タイヤそのものは同じブリヂストン・エコピアだったが、正直言って14インチと15インチでは走りがまるで違っていた。 路面からのインフォメーションの入り方も15インチの方が確実に上で、ステアリングを切った時のノーズの入り方などは15インチの方が正確でライントレース性もこちらが上である。 次にターボかノンターボかという点について話をすれば、これはパワー的には間違いなくターボがお勧めなのだが、もう一つ新しい「D-CVT」との相性もターボの方が良いと感じた。 CVTはエンジンの回転数と車速の伸び感に齟齬があって、どうしても違和感を感じやすい。 D-CVTは、詳しい話はしないがその齟齬を少なくする機構となっているはずなのだが、NAエンジン車の方ではそれがうまくいっておらず、ターボ車で走り始めのトルクがあるせいか、回転をあげてD-CVTが威力を発揮する時にはしっかりと車速が上がって違和感を感じないようなものとなっていた。 「アダプティブドライビングビーム」もオススメの理由 14インチのNAと15インチのカスタムRSで乗り心地は違うかと思いきや、その差は少ない。 確かに14インチの方があたりはソフトである。 しかし、一方でしっかり感という点では15インチの方が上で、骨太感があって個人的にはこちらの乗り心地の方が好みであった。 もう一つ、敢えて価格の高いカスタムRSを薦める理由は、アダプティブドライビングビームといういわゆるアダプティブLEDヘッドライトを標準装着していること。 今回夜間走行はしていないが、このアダプティブLEDライトの恩恵は他車で嫌というほど味わっていて、夜間ドライブに安心感を与える効果が大きい。 というわけで、値段分の価値はこちらの方が高いと思うわけだ。 それにしてもこれだけ新しい装備やアイデアを盛り込んでいながら価格はほぼ据え置きだそうだから、間違いなくユーザーフレンドリーなクルマである。 その後スーパーカーショップのバイトに始まり、ノバエンジニアリングの丁稚メカを経験し、その後ドイツでクルマ修行。 1977年にジャーナリズム業界に入り、以来42年間、フリージャーナリストとして活動を続けている。 また、現在は企業向け運転講習の会社、ショーファデプト代表取締役も務める 《中村 孝仁》.

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【新型 タント 最新情報】売れ行き不調?2019年フルモデルチェンジ!発売日、価格、サイズ、スマートアシスト4、ハイブリッドなど、総まとめ

新型 タント 売れ行き

html 国内でもっとも売れているホンダ N-BOXに真っ向から勝負を挑んできた新型タント。 なんと、先代よりも燃費を 0. つまり《広い室内》《高い剛性》《静かなエンジン音》などが買う決め手になっていて、その価格も180〜200万円超という水準。 タントの場合も、カスタムがもっとも人気のクラスとなっていて、パワーと安全装備などがテンコモリ。 口コミでは「N-BOXと同等のクオリティになった」というものが多く聞かれます。 以下では、「みんカラ」と「価格com. 」から新型タントの試乗口コミをご紹介しましょう。 yahoo. 走行性能スタートから自然に加速する 街中では、N-BOXのノンターボでも同じ様に走った様な気がする。 タウンスピードを超えても力強く走れるかは不明、というか怪しい。 ボディの剛性感がUPしており、先代より重心が下がったようにも感じられ、ドッシリ、がっしりした印象。 信号停止中はアイドリングストップで静かなのは当然だが、走行中も遮音が効いていてかなり静か。 乗り心地たっぷりとした厚さのシートは、座ると柔らかく沈むので、大丈夫か?と思うが、出来は良さそうで、乗り心地はいい。 揺れ方はN-BOXと似ている様に感じられた。 足を柔らかめにセットしてあるのでは? 遮音もしっかりしており、走行中もかなり静か。 ドアを閉めた際の音にも高級感があり、機密性の高さを感じさせる。 燃費燃費は先代と比べて0. yahoo. ただ、燃費が悪くなったのはどうなの? 試乗したのは最上級グレードのターボ。 スタートから、スルスルと加速するのは先代には無かった特徴だが、その走りを実現するためのセッティングが燃費低下に繋がったのでは? 燃費より走りの力強さの印象を取ったのかな。 先行するN-BOXの走りを強く意識したのではないだろうか。 ドライバーズシートは後部座席の所まで下げられるので、後部座席に置いた荷物へのアクセス等には重宝しそう。 ゼロスタートから、アクセルを踏み込まなくても、スルスルと加速する。 これはなかなか気持ちいい。 燃費が低下したのはちょっとね〜。 html 安全運転支援装備は、軽で最新。 ただ N-BOX の方が乗用車っぽい走り カスタムRSターボに試乗。 予想通り、安全運転支援装備が充実していた。 最近の車にとって最大のアピールポイントとなっているので当然だろう。 これらの安全運転支援機能は、できれば試乗で実際の作動状況を確認したい。 実際に試乗してみて、新型タントは、ボディ剛性感や街中での走り、快適性等が進化し、軽自動車から一歩踏み出したと感じられた。 N-BOXを強く意識したと思われる。 N-BOXは、走りの質感やボディの一体感等、完全に軽自動車の枠から抜け出したと感じられたが、タントはそこに追い付けたのか。 試乗の範囲では、N-BOXの方がより普通車然としていると感じたが、試乗してから少し時間が経っているので、再度N-BOXに試乗して確認したい。 雑誌情報では、N-BOXは来月マイナーチェンジが行われるらしい。 現在、30kmh未満では機能しない前車追従走行機能等の改良が行われるのかもしれない。 このマイナーチェンジを待って判断するのが吉か。 html カスタムのTWO TONE、フロントマスクも派手さがなくいい 車種はカスタムRS 2WD。 色はブラックマイカメタリックのレーザーブルークリスタルシャインのTWO TONE、色形は好みがあるので意見はありませんが、落ち着いた色です。 フロントマスクも年々エスカレートする派手さはなく、好ましいデザイン。 乗った印象としては、新設計されたDNGAの効果でしっかりとした足回りになっています。 ロードノイズもよく抑えられていました。 試乗したのはターボ車ですが、試しに思いっきりアクセルを踏み込みましたが、ドッカンターボのように加速せず、逆にゆっくり踏み込むとそれなりに加速する味付けでした。 ブレーキもクセのない踏みやすいタッチです。 ミラクルウォークスルーは、少し面倒な気がする ミラクルウォークスルーは右壁際一杯に停車したとき、助手席側から降りるのには便利そう。 ただスイッチを押したり助手席を前に寄せたりしないといけないので、ダッシュの出っ張りがない分、素直に蟹歩きで横に移動した方が簡単そうでした。 トランクスペースは狭く感じました。 キーフリーシステムの施錠、解錠はノブに軽く触れるだけなので好印象。 メーター周りのデザインが一新され、やや運転席側に寄せて、スピード表示もデジタルの大きな見やすいデザインで、その他の各種情報なども表示され 好感が持たれました。 ナビ連動型のドラレコを付けた9インチナビにすると27万円余りになってしまうので、サイフにはつらいところです。 mynavi. フロントマスクは3代目とキープコンセプトなルックスだが、メッキパーツが控えめなため、オラついた感じがない。 カラーがマスタードイエローマイカメタリックだったため、ブラックと落ち着いた感じの黄緑掛かったレモンイエローというコントラストが良い。 全体的にシックな色が多いが、グレー系やスペーシアにあるようなブリスクブルーメタリックのようなハッキリとしたカラーリングがあると良いと思った。 一方でリアは初代カスタムからあったガーニッシュが一切なくなり、メッキパーツが無く、悪く言えば華がない、よく言えばスッキリしているという感じ。 ただ、Tantoのエンブレム位置はトールに無理やり合わせた感が拭えず、個人的にはテールランプ下部あたりにあると良いと思う。 mynavi. jpg N-BOXやデイズみたいに明らかに高級感があるという感じではないが、ミライース譲りのデジタルメーターと分かりやすいデジタル式タコメータは見やすい。 試乗車にはディーラーオプションの9インチナビが付いていたが、それの存在感が半端ない。 フォトフレームチックなデザインはスズキ車にあった、全方位モニター付メモリーナビのような雰囲気を感じた。 静粛性がアップ ターボエンジンと言うこともあり、加速はスムーズ。 市街地と田舎道という感じのコースだったが、場面によってはロードノイズの方が煩く感じるほど。 静粛性の高さは3代目から更に静粛性はアップしている気がした。 道が悪いところもちらほらあったが、不快な揺れもなく、静粛性の高さも相まって、快適だった。 のんびりと家族や人を乗せて、買い物や旅行に行くというシチュエーションに相応しい。 ただ、N-BOXほど高くなく、スペーシア以上、N-BOX未満な価格帯。 ナビとか色々つけると200万円は平気で越えちゃうので、やっぱり高い! ただ、Lグレードの存在意義が分からない。 mynavi. jpg RSターボにしては安い 外観は、正直、N-BOXカスタムの方が、好み。 インテリアはやはり、チープ。 N-BOXには敵わないが、ナビが9インチなのは良い。 エンジンは低回転から、良く回る。 車重がかなり軽くなり軽快。 足回りは、N-BOXを超えた。 乗り心地は、少しフアフアした感じ。 シートはN-BOXの方が作りが良い。 価格は、N-BOXに比べると安い。 スマートクルーズパック、純正ナビアップグレードパックを付けても、車両本体で、1,830,600円。 値引きも、10万だった。 色は、ホワイトパールにして、乗り出し1,869,000円。 RSターボにしては、安い。 daihatsu-tokyo. jp 総額280万円に! エクステリアは、まあまあだと思う。 運転席と助手席のドアに変なある飾りはいらない。 オプションのプレミアムスポーツフェイスが都会的なイメージで気に入った。 5万円は高級車並の価格設定! インテリアはちょっと安っぽいが、通勤用の軽なので。 価格は高いと思う。 ベース車が四駆のターボなのでまず200万。 オプションでツートンカラー7. 5万、ナビとドラレコ16万、ETCで2万、プレミアムスポーツフェイスで24万、ポリマーで5万、その他で13. 5万の合計68万。 あと、点検5年分のパックも12万。 結果、なんと総額280万! 値引きは車両本体から4万、オプションから8万、下取り車 2011年式ムーヴ、四駆、ターボ、8. 6万キロ、来年3月に車検満了 28万で、支払い総額はジャスト240万。 新型タントは予想を覆すほどの好印象となっているようです。 やはり、ロングドライブや実際の使い勝手はこれから続々口コミが出てくるはず。 気になる人はディーラーで、しっかり試乗。 ぜひ、担当者に頼んで、より長い距離を運転させてもらってからクルマを選びましょう!.

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ダイハツ 新型タント vs ホンダ N

新型 タント 売れ行き

JC08モードと比べてWLTCモードで燃費が大きく落ちるのは、WLTCモードが停止時間が短い測定方法の為で、タントだけでなく、停車前アイドリングストップなどで燃費を稼ぐ軽自動車には非常に不利に働くからです。 その反面、郊外モードと高速道路モードでは、他のモードより燃費が伸びており、新型タントはロングドライブや高速道路などでより燃費が良い車だということが分かります。 街乗りメインの車だと思っていたらこれは意外です。 JC08モード燃料消費率:23. 8~27. 8~21. 7~18. 1~21. 0~21. 2019年12月に追加設定された新グレード「セレクション」シリーズは、パックオプションの「コンフォータブルパック」が標準装備され、パックオプションを装着した場合よりも割安な価格に設定されたお得なグレードとなっています。 なぜ、カスタムではないのかといえば、同じ仕様のカスタムより20万円も安くて、非ターボのカスタムと変わらない価格であることです。 カスタムのスタイルにこだわらなければ絶対におすすめです。

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