ライン ペイ ポイント。 5月で変わった、LINE Pay(ラインペイ)のポイント還元率まとめ

ポイント還元が最大5%!LINE Pay(ラインペイ)のお得な使い方とは

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2020年5月1日より、LINE Payのポイントシステムが大幅に改変。 新たにLINEポイントを主軸とした「LINEポイントクラブ」がスタートしました。 本記事では、5月開始の「LINEポイントクラブ」の仕組みをわかりやすく解説。 Visa LINE Payクレジットカード」を紐付けたLINE Pay支払いを利用すると実際どのくらいの還元を得られるのかケーススタディも紹介します。 Visa LINE Payクレジットカードを持たないユーザーの利用特典は「クーポン」• しかし残念なことに、2020年5月1日からは単なるLINE Pay支払いでは、ポイント還元はされません。 還元上限もありません。 LINE社としては、Visa LINE Payクレジットカードを優遇することで、ユーザーを増やしたい思惑なのでしょう。 appllio. com Visa LINE Payクレジットカードを持たないユーザーの主な利用特典は「クーポン」 先に述べたように、5月以降、Visa LINE Payクレジットカードを持たないユーザーは、LINE Payでの支払いではLINEポイントは付与されません。 ただ、Visa LINE Payクレジットカードがない場合でも、LINE Payを使うメリットが完全に失われたとまでは言い切れません。 初月となる5月の特典クーポンは下表のとおり。 クーポンは人気加盟店70社以上から、どれをダウンロードするか選択できる仕組みです。 また通常ユーザーでも、「LINEスタンプ プレミアム」「LINEデリマ」「LINE Pay」「LINEマンガ」「LINE MUSIC」といったLINE関連サービスの利用に限り「マイランク」に応じた還元を受けることができる場合もあります(5月中)。 とはいえ、LINE関連サービスの優待や割引クーポンが配布されたところで、PayPayやau PAY、d払いなど実店舗でポイント還元を実施しているサービスと比較するとメリットが薄いように感じてしまうのも事実です。 大きなメリットを感じたいなら、やはりVisa LINE Payクレジットカードの契約をするのが一番でしょう。 過去6カ月に獲得したLINEポイントの実績で特典の大きさが変わる LINEポイントクラブでは、「マイランク」というシステムによって過去6カ月に獲得したLINEポイントの実績に応じて「レギュラー」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」にユーザーがランク分けされます。 マイランクは過去6カ月間のポイント獲得数に応じて決まり、毎月1日の10時に更新されます。 例えば、レギュラーランク会員が1月から6月までの期間に100ポイント獲得すると、7月1日の10時にシルバーにランクアップします。 自分のランクとそれに伴う特典は、「ウォレット」タブから[LINEポイント]へと進むと確認できます。 実際にいくら還元されるのかケーススタディ ここでは、LINE Payで税込1100円を支払った場合、何円相当が戻ってくるのかをまとめてみました。 通常ユーザーとVisa LINE Payクレジットカードユーザーで分けているので、それぞれチェックしましょう。 通常ユーザーの場合 Visa LINE Payクレジットカードを持っていないユーザーの場合、基本のポイント還元はありません。 キャッシュレス・ポイント還元事業については、以下の記事に詳しくまとめています。

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LINE(ライン)ポイントの貯め方使い方!支払いに使える

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LINE Payでは、LINEポイントでも支払えますが、LINE Pay残高に交換して支払った方がお得になります。 (2019年の12月末で、LINEポイントからLINE Pay残高への交換は終了しました。 ) Payトクなどのキャンペーンで、LINEポイントでの支払いでは 還元はつきませんが、LINE Pay残高に交換して支払うと 還元がつくからです。 このエントリーでは、この事実をもう少し深堀し、LINEポイントをLINE残高に交換する方法もあわせて紹介したいと思います。 この事実が本当なのか実際のLINE Pay支払いで検証してみましょう。 まずは、購入前の画面の比較です。 LINE Pay残高払いとLINEポイント払い画面の比較 上がLINE Pay残高払いの画面、下がLINEポイント払いの画面です。 残高払いは、「LINE Points」の行のポイント数の横にチェックが入っていません。 この 〇をタップでチェックが入ります。 チェックが入ると、ポイント払いになり、次に支払いで、128ポイントが使われます。 この残高払いとポイント払いの2つのパターンで、実際にカロリーメイトを買ってみます。 カロリーメイトばかり食べてるように思われてはいけませんので、店を変えて買います。 残高払いとポイント払いの決済詳細を比較 残高払いとポイント払いで買ったカロリーメイトです。 左が残高払いしたカロリーメイトのチョコ味で、右がポイント払いしたカロリーメイトのチーズ味です。 味は変えましたが、値段は同じです。 一見、ここまでは何も変わらないように見えますが、LINE Payの決済履歴から決済詳細を見ることで 大きな違いが分かります。 (トーク画面からでも見れます。 ) 上が残高払いの決済詳細で、下がポイント払いの決済詳細です。 残高払いでは、還元が 7ポイントついていますが、ポイント払いでは還元が 2ポイントしかついていません。 (Payトク20%還元中に買っていますが、20%の残高は後でもらえます。 ) 細かくみますと、全所有の虎の子128ポイントでは、カロリーメイトは買えなかったので、不足分が残高から支払らわれ、残高で払った金額(88円から消費税を除いた約81円に対して)について2ポイントついているのです。 全額ポイントで支払った場合は、 還元ポイントはゼロです。 ここで、20%還元キャンペーンの時に、残高払いとポイント払いでカロリーメイト(本体200円)を買った時にどのくらい差がつくか見てみましょう。 Payトク20%還元時の残高払いとポイント払いの試算 20%還元時には、マイカラー制度のキャンペーンとあわせて最低23. 5%の還元となります。 この還元率で試算してみましょう。 235=47円 Payトク20%還元時に、残高払いでコンビニでカロリーメイトを買うと 47円分の還元があります。 ところが、全額ポイント払いですと、 還元はゼロ円です。 これを長期に続けますと、残高払いとポイント払いでは、 絶望的な差がついてしまうのです。 カロリーメイトを100個買うと、それだけで4700円の差です。 支払い金額に対して23. 5%の還元がもらえるのにもらえないのは、 大損といっても過言ではありません。 どうすればいいのでしょうか? LINEポイントをLINE Pay残高に交換して使えばいいんですね。 LINE Pay画面で、ポイント払いするのがスピーディーですが、ひと手間加えるといいんですね。 では、LINEポイントをLINE Pay残高に交換する方法です。 LINEポイントをLINE Pay残高に交換する方法 LINEのウォレット画面から「LINEポイント」のアイコンをタップして、あらわれた画面の使うタブをタップして、「LINE Pay」のボタンをタップすると、ポイント交換画面があらわれます。 この画面で好きな量のポイントをLINE Pay残高に交換できます。 (注意点としては、LINEポイントはLINE Pay残高に交換できますが、LINE Pay残高はLINEポイントに交換できません。 ) こちらの記事で、LINEポイントをLINE Pay残高に交換する方法を 画像で紹介しています。 LINEポイントをAmzonギフト券に等価で交換することもできます。 こちらの記事でその方法を紹介しています。 その他にも知っておきたいLINE Payのハック術です。 その他にも知っておきたいLINE Payのハック術 LINE Pay専用クーポンを使い忘れてないか? LINE Pay画面です。 LINE Pay画面には、クーポン検索ボタンがついていて、ここにLINE Pay専用クーポンが入っています。 頻度は少ないですが、ほぼ金券が入っていることがありますので、定期的なチェックがおすすめです。 クーポンがもらえる条件として、 LINE Pay公式アカウントの友だち登録が必要になります。 このクーポンを実際に使ってみた時のレビューです。 関連記事 スポンサーリンク nobujirou.

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5月で変わった、LINE Pay(ラインペイ)のポイント還元率まとめ

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LINE Payの支払い方法によるポイント還元率 2020年5月1日からのLINE Point Club開始により、LINE Payでも「残高」か「チャージ&ペイ」か、「ポイント」かによって、還元率が変わります。 結論から言うと、支払い方法が 「チャージ&ペイ」でないと、ポイント還元はありません。 【】より LINEポイントを使うと、還元なし LINEポイントを使うと、還元はありません。 0%ですので付与はありません。 これは今までと同じです。 LINE Payの決済画面では、下図のように保有ポイントの右のあたりの丸が、緑色に選択されていたらそれは「LINEポイントを使う」ということです。 もう一種のアプリ画面でも、下図のように同様です。 上の例は、LINEポイントで支払う例です。 最大3%の還元なので、 およそ30円以上の支払いに使うと損します。 ごく少額のときには使っても良いですが、余り使う場面は多くないでしょう。 これは、今まで通りなので、あまり問題はないでしょう。 問題は、次項の「LINE Pay残高」での支払いです。 「LINE Pay残高」ではポイントがつかない 「LINE Pay残高」での支払いでは、ポイントがつきません。 これまでのメインの支払い方法 2020月4月30日以前の支払いの主流は「「LINE Pay残高」でした。 銀行口座から「LINE Pay残高」にチャージして、そこから支払うのが「LINE Pay」でした。 ところが、今までと同じように 「LINE Pay残高」から支払うと、還元率はゼロなのです。 いつまで経っても、ポイントは付与がされないのは、 「LINE Pay残高」から支払っているからかもれません。 「チャージ&ペイ」でないと、ポイントはつかない 「チャージ&ペイ」でないと、ポイント還元はありません。 「チャージ&ペイ」は、2020年5月1日にスタートしました。 VISA LINE Payカードの登場に伴い、開始しになったのです。 これからのメインの支払い方法 「チャージ&ペイ」という言葉は聞き慣れないですが、「オートチャージ」とほぼおなじです。 決済時に必要なだけの金額を、自動的に チャージして払う( ペイ)ことです。 残高を事前にチャージしておく必要はない、便利な支払い方法です。 「VISA LINE Pay」カードが登場して、やっとクレジットカードでLINE Payの支払いができるようになりました。 これからのメインの支払い方法であることは、「チャージ&ペイ」出払うだけで、還元率が最低でも1%であることからわかります。 LINE Payの支払い方法の確認の仕方と切り替え方 「現在のLINE Payの支払い方法が何になっているか」の確認の仕方と、支払い方法を切り替えるほう法です 支払い方法の確認 まず、支払い方法の確認の仕方です。 「チャージ&ペイ」になっている 「チャージ&ペイ」になっている場合は、こんな画面です。 支払いの画面で支払い方法が「チャージ&ペイ」になっています。 こちらも同様です。 決済画面で最終確認できます。 違っていた場合でも、切り替えはかんたんです。 「LINE Pay残高」になっている 「LINE Pay残高」になっている画面です。 「チャージ&ペイ」の文字がありません。 支払い方法の切り替え方 LINE Payの支払い方法は、次のように切り替えることができます。 「LINE Pay残高」からの支払いにするときには、下図のようにします。 「チャージ&ペイ」の支払いにするには、下図のようにします。 過去の支払い方法を確認する 支払い方法によって、「待てど暮らせど、いつまで経ってもポイントが付与されない」ということがあります。 その一つとして、 支払い方法が「チャージ&ペイ」になっていない、という場合があります。 「チャージ&ペイ」は、「VISA LINE Payカード」がないとできませんので、ポイント還元を得るには、「VISA LINE Payカード」が必要なのです。 まずは、支払い方法がなんであったか、確認しましょう。 利用レポートで一目瞭然 過去の支払い方法の確認は、新しい機能「利用レポート」を見るとかんたんにわかります。 利用レポートは、以下のように閲覧します。 LINEのウォレットで「利用レポート」をクリックします。 支払明細を確認します。 下の図は、「チャージ&ペイ」で支払った例です。 支払い方法が「チャージ&ペイ」で、還元計算し1円以上になるときは、ポイントの扶養対象です。 支払い方法が「LINE Pay残高」だと、ポイントは付与されません。 まとめ~支払い方法で変わる還元率 支払い方法が、これまでメインだった「LINE Pay残高」だと、還元はゼロでになってしまうので注意が必要です。 まずは 、支払い方法によって、いつになってもポイント還元がされない場合があることをまとめました。 ポイント還元がいつされるか。 「マイカラー」のときは、直後や数日後が多かったですが、「LINE Point Club」になってからは変わったのでしょうか?別記事にまとめます。

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