神戸 小学校 教師 いじめ。 神戸市 教員間いじめ 女性40代一人、関わっていたようですが、こ...

神戸教員いじめの加害者の現在「顔などを晒され外を歩けない」とも

神戸 小学校 教師 いじめ

私は学生時代、そうぜつないじめを体験してきました。 その後この問題を世界からなくすことを決意し、心理学の大学院でいじめの防止策を研究してきました。 現在は 学校心理士・応用心理士として、いじめの解決策や、教育相談を行っています。 全国の小~高校生・保護者のかた、先生方にカウンセリングや教育相談を行っています。 大学生の頃から、とりわけ「いじめ」をテーマに研究を続けており、もうすぐで 10年になろうとしています。 私自身がいじめが原因で不登校になった経験を大いに活かし、今後のいじめ対策に貢献ができればと思います。 今回は、いじめによる事件の中で、少し別の角度から、神戸市東須磨小学校教員いじめ事件を取り上げます。 いじめは事件にも発展する危険のあるものです。 今まで起きてしまった悲しき事件の全容を理解し、二度と起こらないようにしていかなくてはなりません。 その責任が、我々教育関係者にはあります。 教員間いじめの概要• 事件の詳細• 神戸方式とは• 同僚が報告した内容• 加害者 4人の謝罪文全文• 学校の対応にも非難• 被害教員の思い• 教員いじめの影響• メッセージ 教員間いじめの概要 2019年 10月 8日頃発覚した、教師から教師へのいじめです。 神戸市立東須磨小学校で男性教諭が 4人の同僚教員からいじめや暴行、言葉による人格否定などのハラスメントを受けていた問題になります。 学校の構造、人事制度、その後の対応などについて、疑問視されました。 (栗本としては、 いじめではなく傷害事件だと思っています。 ) 場所: 兵庫県神戸市 攻撃手段: 暴行、暴言、ハラスメント等 加害者側人数: 4名の教員 被害者: 主に 1人(他にも被害はある) 事件の詳細 神戸市東須磨小学校にておきた、小学校教員によるいじめ事件です。 この小学校教員によるいじめが大きく報じられ始めたのは 2019年 10月 8日頃のことです。 テレビ各局で小学校教員によるいじめの動画が報道され、大きく話題になりました。 動画の内容としては、辛いものが苦手な被害男性を羽交い締めにし、無理やり激辛カレーを食べさせたというものでした。 激辛カレー動画事態は、 2018年 9月の放課後のもので、小学校の家庭調理室で起きたものでした。 加害者 4人が教師で被害者も教師という、教師間いじめというものでした。 また、動画以外にも、加害者教師が被害者教師の購入した新車の屋根に土足で上がっている写真も報道されました。 神戸方式とは 神戸には「神戸方式」という特殊な人事があります。 通常、市の教育委員会が人事を決定するものなのですが、こちらの場合では、簡単に表現すると、 「 校長先生同士が相談して先生を引き入れ、それを教育委員会に承認を求める」 といった独自の人事異動ルールのことです。 ( 2021年春から、 廃止予定です。 ) この方式にのっとり、主犯の加害者を神戸市立東須磨小学校に呼んだのは前任の校長先生でした。 そのような経緯で来たため、当然のことながら当時の校長先生のある意味お気に入りという事で発言力が高かったということが考えられます。 被害者教師の経緯 2017年に東須磨小学校に赴任。 しかし、 2018年の春に、いじめが開始されます。 2019年 4月には、嘔吐や睡眠障害が起こります。 呼吸困難、動悸、チックの症状が強くなりました。 2019年 9月 2日からは、出勤ができない状態になります。 前任の校長先生の経緯 2016年 4月に、東須磨小学校の教頭先生に就任 2018年 4月に、教頭先生から校長へ昇格 2019年 4月に、別の小学校の校長へ異動 また、前任校長先生はテレビのインタビューに、被害教員へのパワハラを認めています。 しかし現在はインタビュー動画は削除済み芝本力のエピソードなどについてまとめると以下の通りになります。 ・校長の勤務室での勤務が多い ・いじめやいじりの現場は見たことがなかった ・教頭であった時に被害教員を無理やり飲み会に行かせた ・「顔に泥を塗るのか」などと発言したのは事実 ・本人にとってプラスになると思って声をかけた ・教頭時代のパワハラなどは「指導した」と主張 2018年末には、被害者教師から激辛カレー事件を報告されるも「お世話になってるやろ」と取り合いませんでした。 2019年 2月には、被害教員同僚が「からかいが度を過ぎている」と訴えるも内容を確認しませんでした。 2019年 4月には、他の小学校へ異動しますが、教育委員会にパワハラを報告しませんでした。 この時、後任校長である、教頭であった先生に引き継ぎもしませんでした。 この元校長先生は、かつて神戸市北区の小学校で、カレー動画で被害者を羽交い締めにした加害教員とも同僚として勤務していたことがありました。 その時に、加害教員は男児を殴る体罰をしたとして殴られた親が教育委員会に体罰のことを記入して提出しています。 加害教員たち 神戸教員いじめ加害者 4人の主犯格であると思われるのは 40代の女性教員 Aでした。 そして、この女性教員 Aは、 2017年 4月 3日に神戸市東須磨小学校に異動をしています。 女性の加害教員 Aについては主に以下の通りです。 ・家族全員が教師など教育関係 ・ 2017年 4月に前任小学校から神戸市立東須磨小学校へ異動 ・前任校長先生時代に「神戸方式」で神戸市立東須磨小学校に赴任 ・事件発覚当時の校長先生よりも、長く学校にいるため発言力が強い ・被害教師の家庭について「お前の家は母子家庭でややこしい」・「親父は他に家庭あるらしいな、ろくでもない父親」と中傷をする 30代の加害教員 Bについては主に以下の通りです。 ・以前は別の小学校で教師をしており 2015年に赴任 ・生徒や親からはリーダーシップがあるとされていた ・ 6年生の担任 ・子供をいじるタイプ ・背中をひじでおす、足を思い切り踏むことがあった ・指導案に落書きを刷る「お前見てたらイライラする」・「いじってんねんから感謝しろ」など ・被害教師の交際女性について「軽い女やから」などと中傷 30代の加害教員 Cについては主に以下の通りです。 ・被害教師の車の上に乗った ・ 2015年に赴任 ・高校時代からいじめをしていたと同級生が告白 ・割と粗暴なタイプ ・「ここまで被害教員を大切に育ててきた」と謝罪文をした人物 ・激辛カレー動画で羽交い締めにしていた人物 ・被害者弁護士の調査によると主導をしていたとの見方もある ・いじめ指導の担当 ・酒を無理やり飲ませて飲めなくなると「雑魚いな」と言って平手打ち ・被害教員がトイレで嘔吐して痙攣してる時に大笑い ・「太れ」と言って大量のお菓子を突っ込む 30代の加害教員 Dについては主に以下の通りです。 ・東須磨小学校では一番の新顔 ・ 2018年春に東須磨小学校へ就任 ・元気に楽しくがモットー ・後ろから強く殴る ・単独でのいじめは若干少ない ・「ゴミ口」などと呼ぶ 事件発覚当時の 50代の校長先生 ・ 2015年に別の小学校で教頭に就任 ・ 2018年に教頭として更に別の小学校へ就任 ・ 2019年から東須磨小学校で教頭から校長先生へ ・ 2019年 6月に加害教師に指導 ・間違ったことは許せない性格 ・ 2019年 6月に教職員課が訪問した時に実態を把握しながらも報告しなかった ・「気になっているという話はした」・「教員の名前も挙げて伝えた」と否定 同僚が報告した内容 被害者である先生へのいじめを見かねた同僚が校長先生に 2019年 7月に直訴しました。 そして、その結果加害教師らに指導がありましたが、効果はなかったようです。 「クソやな」 「先輩 被害者のことを皮肉り には偉大な校長がいるからな」 「ママによしよししてもらえ」 「謝るんやったら土下座でもなんでもしてやるわ」 「話しかけるとパワハラになっちゃうから」 と皮肉を言っていたそうです。 神戸教員いじめの具体的なハラスメントや不祥事 被害男性が語っているものは、主に以下の通りになります。 ・羽交い締めにされ激辛カレーを食べさせられる ・「激辛試食会」として何度も開催 ・世界一辛い唐辛子いり激辛ラーメンも無理やり食べさせられた ・従わないとトークアプリのグループから外され、業務に支障をきたす ・他の教師も被害にあっていた ・ドレッシグやキムチ鍋の素を飲まされる ・熱湯の入ったやかんを顔につけられる ・首などを締められる ・「クズがしゃべるな」など暴言は日常茶飯事 ・「お前みたいなやついじってんねんから感謝しろ」と言われる ・購入直後の新車にトマトジュースをかけられ灰皿の水をまき散らかされ汚される ・かばんの中に氷を入れられる ・「教室が汚れる」と授業の見学を拒否 ・日常的に平手打ち ・嫌だと言っても関節技をかける ・コピー用紙の芯で痣が出るまでお尻を叩く ・ビール瓶を口に入れられ無理やり飲まされ、その後瓶で殴られる ・プリントに水をたらされる ・指導案に落書き ・仕事が終わる前に無理やり車で送らせる ・日常的に「犬」など否定する呼び方で呼ばれる ・仕事の質問をしても「喋るな」と聞く耳を持たない ・受け持っている児童に被害教員の悪口を言う ・児童に「学校をめちゃめちゃにしたれ」・「 被害者教師の 言うこときかんでいい」・「男子全員ではめて居場所をなくせ」などとけしかける ・「被害者教師はセミを食べるねんで」と児童に言う その後発覚した神戸教員いじめ 4人のハラスメント行為など ・ LINEで女性教員にわいせつなメッセージの送信を強要 ・「太れ」と大量の菓子を無理やり食べさせられる ・「痩せろ」と命令し毎日体重計に乗った画像の送信を義務付ける ・携帯電話に勝手にロックをかけて使用不可能にする ・背中を肘でグリグリと押す ・輪ゴムを顔に当てられる ・髪の毛や衣服にボンド、洗濯のりをかける ・被害教員の男女にセクハラ行為をさせる ・新車のドアを足で締める ・女性教員にひどいあだ名をつけ、体のサイズやプライベートを執拗に聞く ・頭が揺れるほど叩かれる ・しゃがんでいる時に足でお尻を持ち上げるような形で接触 ・運動会で協議中に引きずられて怪我 加害教員 Aの児童への暴力行為 加害教員 Aが児童へも暴力行為をしていたと発覚したのは 2019年 10月 11日のことでした。 加害教員 Aから暴行を受けたと男子児童と保護者が暴露しました。 暴力行為は以下の通りです。 当時 3年生だった男子児童が教科書を忘れたことについて、座っていた椅子を突然引きました。 男子児童は、とうぜん転倒し頭をぶつけました。 その後、男子児童の胸ぐらをつかんで立たせたというのです。 (椅子を引いたことは事実だと認めたそうです。 ) 他の児童にも胸ぐらを掴んでいたこともあるようで、暴言を浴びせている場面も目撃されているとのことです。 加害者 4人の謝罪文全文 40代女性教員 A 子どもたちに対しては、こんな形になって申し訳ないです。 子どもたちを精いっぱい愛してきたつもりですが、他の職員を傷つけることになり、子どもたちの前に出られなくなり、申し訳ありません。 私の行動で、迷惑をかけてしまったことに対して、本当に申し訳ないと思っています。 被害教員に対しては、ただ申し訳ないというしかありません。 被害教員のご家族に画像を見せられ、入院までしている事実と、苦しんでいる事実を知りました。 本当にそれまでは、被害教員には自分の思いがあって接していたつもりです。 自分の行動が間違っていることに気付かず、彼が苦しんでいる姿を見ることは、かわいがってきただけに本当につらいです。 どうなっているのかと、ずっと思っています。 30代男性教員 B ここまで被害教員を大切に育ててこられたご家族の皆さま、このたびはこのようなあってはならない事態を引き起こしてしまい、大変申し訳ありません。 ご家族の皆さまには直接お会いして、謝罪の辞を述べさせていただきたいと思います。 東須磨小の保護者の皆さま、そして子どもたちに、おわびをしなければいけません。 いけないことを教える立場の私が、加害者となり、混乱と不安を与えてしまうことになってしまいました。 信頼を裏切ることになってしまったことを、深くおわびしたいと思います。 本当に申し訳ありませんでした。 30代男性教員 C 自分自身の相手への配慮に欠ける言動や、軽はずみな言動に、最低な人間だと実感しました。 一社会人として、人間として、恥ずべきことと考えています。 もし、許されるのであれば、被害教員やご家族に直接、誠心誠意、謝罪したいと思います。 東須磨小の児童、保護者の皆さん、自分の身勝手な言動で、たくさんの迷惑をおかけしました。 この事案を機に自分の在り方をしっかりと見直し、自分の言動に対して猛省を続けたいと思います。 本当に申し訳ありませんでした。 30代男性教員 D 相手のことを思いやらずに、自分勝手な行動で相手を傷つけたことを反省しています。 被害教員をはじめ、私の行動で嫌な思いを先生方にさせてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。 東須磨小の子どもたちや保護者の皆さんには、申し訳ない気持ちです。 私の犯した行為は、許されることではありません。 東須磨小の子どもたちは、素直な明るい子どもたちなので、そこを伸ばしてほしいと願っています。 ただ、私の行為はその成長の邪魔をしてしまったと思っています。 謝罪文全文が炎上 先ほどご紹介した謝罪文なのですが、公開後各メディアや SNS上で炎上をしました。 というのも、元々この謝罪文は加害者本人たちが読んでいるわけではなく、「保護者会で代読」をしたものです。 そして、謝罪文の内容が「謝罪になっていないのではないか?」といった指摘もありました。 特に、 「かわいがってきただけ」という表現は恐ろしささえ感じます。 また、「どうなっているのかと、ずっと思っています」という言葉も、加害をしたというよりも、被害を受けたかのような表見でした。 さらに、それぞれの内容も薄く、短いことにお気づきだと思います。 教育現場で、児童生徒の反省文を読むことがありますが、彼らの方が書けているようにも感じます。 学校の対応にも非難 この当時、加害者 4人は表に一切出てきていません。 実は、当時の 4人は有給中でした。 これは、自宅謹慎の制度がなかったためだと考えられます。 加害者 4人は有給であるため、「ボーナスや退職金も出るのでは?」という指摘に対して、神戸市の教育長は「懲戒処分を厳しく行っていくことが求められている」としていました。 神戸市長の反応 加害教師が有給休暇であることについて、速やかに条例案を改正して給与の差し止めを 2019年 10月 28日に市議会提出しました。 成立すれば即日施行となります。 そして、 2019年 10月 29日の市議会で改正条例が可決しました。 ただし恣意的な運用を防ぐためにも「必ず」本人に弁明の機会を与えるよう求めたとしています。 2019年 10月 31日に、神戸市教育委員会が 4人の給与の差し止めである「分限休職処分」について満場一致で決定しました。 問題解決にならない対応 この事件が大きく報道されたキッカケとなったものは、激辛カレーを無理やり食べさせる動画が拡散されたためです。 この動画の現場は、「家庭科室」でした。 それらのことを含め、神戸教員いじめに関連して児童生徒の心のケア対応として下したものが「問題の焦点がズレている」と思われるものでした。 家庭科室の改修 神戸市教育委員会の課長が保護者会で説明したものになります。 ですが、家庭科室の改修について、加害教員の金銭的な負担があるのかという疑問が上がります。 給食のカレー中止 神戸市東須磨小学校の校長による、 2019年 10月 11日から「給食のカレー中止」のことになります。 好きな給食ランキング常に上位のメニューは中止することは、児童生徒に我慢を強いているのではないかと思われました。 特に、インドカレー屋などが大きく反応し、 SNS上では「カレーは悪くない」と投稿が相次いでいました。 批判されたカレー中止の理由については、児童が精神的なショックを受けないためと理由が語られていましたが、児童の精神的なケアに着目した場合、他にも対策はあったのではないかと考えられます。 正門も改修 理由は、メディアに正門が映って傷ついた児童がいるためとのことです。 自主退職は認めない 加害教師 4人の自主退職を、市教育委員会は認めないことを明らかにしています。 理由としては、「自主退職で身分がなくなると処分が下せなくなる」ためとのことです。 処分されずに退職をした場合、退職金が支給、そのうえ神戸市以外の自治体で教員採用試験を受ける時に志願書に懲罰歴が載らないのです。 加害教員が事情聴取をされる 加害者 4人に対して暴行容疑で捜査を開始しており、兵庫県警は今後 4人を暴行容疑で立憲を視野に入れて捜査を進めるとしています。 連帯責任 神戸市議会は 12月 4日に「連帯責任」として、教育関係者約 320人の冬賞与の増額見送りを決定しました。 対象者は、市立中小学校の校長や市の教育委員会幹部らになります。 総額で約 1,000万円分にのぼると言われています。 ですが、これは本当に必要な処置なのか、専門家として疑問です。 今後、「いじめがあったことがバレたら連帯責任をされるから、隠そう!」と考えてしまう人が出てこないか心配です。 被害教員の思い 神戸教員いじめで一番の被害を受けていた教員は児童たちに以下のようにメッセージを残しています。 子供達へ 急に先生が変わってびっくりしたね。 ごめんね。 私は3年連続して同じ子供達を担任してきた。 初めは2年生から上がってきた小さい小さい子供達。 それが最後は6年生に向かう大きくなった子供達。 とても素直な児童で、行事にはまっすぐ一生懸命、学年の仲が良くみんな前向きな児童であった。 「そんな子達が大好きですよ」学級通信を通じて子供のいいところを発信していたが、ほんとに毎日が成長であった。 初めは小さな事で喧嘩もありながら、ちゃんと自分で反省し、仲間に優しくできる子達である。 職員室が怖かった分、毎日子供といる時間が幸せでたまらなかった。 「ずっとこの子達と一緒にいたい」そう思える子達だった。 クラス全員で誕生日に手紙を本にしたプレゼントを用意してくれる温かい心も持っている。 失敗しても「ドンマイ」と声をかけられる思いやりもある。 どんな先生やお友達でも同じ目で、平等な目で見られる正義感のある子達である。 運動場で「めんどくさい」とも言わず、クラス全員で遊ぶ無邪気な一面もある。 これからもずっとずっと君たちの笑顔は先生の宝物であり、生きがいです。 ありがとう。 そして、一つ、、、 先生はよく「いじめられたら誰かに相談しなさい」と言っていましたね。 しかし、その先生が助けを求められずに、最後は体調まで崩してしまいました。 「ごめんなさい」今の先生だからこそ、お願いです。 辛い時、悲しい時自分一人で抱え込まずに、誰かに相談してください。 必ず、誰かが手を差し伸べてくれます、助けてくれます。 いつか、みんなの前でまた元気になった姿を必ず見せに行きます。 その日を夢見て先生も頑張ります。 保護者様へ いつも温かく迎えてくださって感謝でいっぱいです。 「3年目も先生で嬉しいよ」こんな声をかけてくださった方もいて僕の支えとなる言葉です。 「先生痩せられたんじゃないですか?」と気にかけてくださる優しい保護者の方達に僕もたくさん支えてもらいました。 僕が作った学級通信や子供への手紙を宝物だと言ってくださった経験が今の僕の宝物です。 最後に、たくさんご心配やご迷惑をお掛けしてすみません。 教員いじめの影響 2019年 10月 17日に市議会が開かれました。 その会議で、東須磨小学校で児童同士の いじめが急増していることが発覚しました。 東須磨小学校での児童同士のいじめは 2017年度は 0件だったのですが、 2018年度は 13件に増え、 2019年度は半年間で既に 16件にものぼりました。 理由としては教師同士の関係が児童に影響を及ぼしたのでは、と推測されています。 実際に児童に被害教師に対して、そそのかしていた経験があるため、その影響もあるかもしれません。 そもそもが、「いじめとして認識」できていない可能性があります。 メッセージ 今回ご紹介したものは、現在もなお進行のあるものになります。 いじめ問題は、一般的に児童生徒から児童生徒のものになり、教職員から教職員へのものは、含まれないのではないかなと考えています。 いじめというよりも、ハラスメントや犯罪と言えると考えます。 ここで、いじめの定義を確認してください。 本来、いじめ対策やいじめについて授業する立場の者が、今回のようなことをしてしまうと、信用もできなくなり、説得力もなくなります。 もちろん、児童生徒のいじめ問題がなくなるはずがありません。 また、対応についても「児童生徒のことを考えた」ものになっているのだろうかと考えます。 結果的に、被害教員だけでなく、児童までもが被害を受けているようにも感じました。 今後の進展にも目が離せませんが、どうか「児童生徒の心」にも目を向けた対応・対策を心がけ、専門家の視点も組み込んでいただければ、と思っています。 <引用・参考文献> 朝日新聞 2019 教員いじめ、撮影か 神戸教委、写真を把握 10,6. 神戸新聞NEXT 2019 羽交い絞め、目に激辛カレー わいせつLINEを強要 小学校の教員4人が同僚いじめ 10,4. 神戸新聞NEXT 2019 送迎を強要、足踏みつけ、セクハラ… 加害の4人は有給休暇 教員間暴力、神戸市教委が会見 10,4. 神戸新聞NEXT 2019 東須磨小で保護者会 学校「調査中」繰り返す 10,8. 神戸新聞NEXT 2019 児童の胸ぐらつかみ答案用紙破り捨て 教員間暴力の加害教員 10,11. 神戸新聞NEXT 2019 前校長、被害教員に飲み会参加を強要 神戸・東須磨小 10,18. 神戸新聞NEXT 2019 加害教員の自主退職認めず「厳正に処分」 神戸・教員暴行 10,22. 共同通信 2019 神戸の教諭いじめ被害、数十種類訴え 10,11 毎日新聞 2019 神戸・教諭いじめ ボーナス増額先送り条例可決 12,7. 毎日新聞 2019 激辛カレーで注目の神戸 「教諭間いじめ」事態悪化のなぜ 子供の「2次被害」も浮上 11,13. 毎日新聞 2019 神戸教諭いじめ、給与支払い差し止め条例案を可決 10,29. 週刊文春 2019 主犯女教師は前校長のお気に入り 神戸イジメ教師の履歴書 10,17.

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《神戸・教師いじめ》親族も困惑する、リーダー格 “女帝” 教員のあきれた素顔

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教諭いじめ 50にも上る悪質行為 弁護士が警察に被害届 2019年10月11日 18時48分 神戸市の小学校の教諭らによるいじめ問題で、被害を受けた男性教諭は熱湯の入ったやかんを顔につけられるなどおよそ50に上る悪質ないじめ行為を受けたと訴えていることが分かりました。 代理人の弁護士は、11日夕方、警察に被害届を出しました。 神戸市の市立東須磨小学校では、30代の男性教諭3人と40代の女性教諭1人の合わせて4人が、20代の同僚の男性教諭に悪質ないじめを繰り返し、被害を受けた教諭は体調を崩して先月から出勤できなくなっています。 被害を受けた教諭の関係者によりますと、いじめは去年春ごろから始まり、羽交い締めにして激辛のカレーを無理やり食べさせられただけでなく、ドレッシングやキムチ鍋のもとを飲まされたこともあったということです。 また熱湯の入ったやかんを顔につけられたり、首を絞められたりするなどの暴力を日常的に受けていたほか、「クズがしゃべるな」などとひんぱんに暴言を吐かれたとしています。 さらに、買ったばかりの新車にトマトジュースをかけられたり、かばんの中に氷を入れられたりしたなどいじめ行為はおよそ50に上ります。 ことし6月に校長がいじめた教諭を指導したあとにも「おまえが全部言ったんやろ」「こんなんでいじめとは思わんでな」などと言われたということです。 いじめを受けた教諭の代理人の弁護士は、11日夕方、警察に被害届を出しました。 暴行・強要・器物損壊…校長の対応も問題視 被害を受けた男性教諭が訴えているいじめ行為は、およそ50に上ります。 いじめが始まったのは遅くとも去年の春ごろ。 男性教諭が赴任して1年ほどたった時期でした。 「新人なので授業を見学させてほしい」と申し出たところ、「来るな、教室が汚れる」などと言われたということです。 男性教諭は、その時期から日常的な暴力行為が始まったと訴えています。 去年の運動会のあとの飲み会では、ビール瓶を口に突っ込まれて無理やり飲まされたうえ、飲み終えた瓶で頭をたたかれたこともあったとしています。 そして、去年9月4日午後、学校の家庭科室で、後ろから羽交い締めにされ、激辛カレーを食べさせられたほか、激辛カレーを目にこすりつけられたと訴えています。 さらに、激辛ラーメンを汁まで全部飲まされ、その場にいた教員らは苦しむ姿を見て大笑いしていたということです。 男性教諭の大事な持ち物や車などへの嫌がらせも後を絶たなかったといいます。 ことばによる悪質ないじめも、ひんぱんに行われていました。 いじめは児童のいる場所でも行われていました。 加害者側の教諭は児童の前で男性教諭の悪口を言い、「学級をめちゃめちゃにしたれ」「言うこときかんでいい」「男子全員ではめて居場所をなくせ」などとけしかけていたということです。 学校側の対応の問題点も訴えています。 去年12月、男性教諭は前の校長と期末面談を行いました。 この中で前校長から、嫌がらせをされていないか尋ねられ、男性教諭は「お世話になってます」と答えると、前校長からは「じゃ、おまえはいじめられてないんやな」と念を押されたとしています。 ことし6月、いじめ行為について見かねた別の教諭から通報があり、現在の校長が加害者側の教諭らを指導しました。 しかしこのあとも「おまえが全部言ったんやろ」「おまえの後ろには校長という偉い人がいる」「いじられてなんぼ。 こんなんでいじめとは思わんでな」などと言われたということです。 男性教諭はことし4月ごろから睡眠障害などの症状が出るようになり、夏休みには「2学期が始まったらまたやられる」という気持ちで精神状態がさらに悪化していったということです。 男性教諭の代理人の弁護士は、こうした行為について、強要や暴行、器物損壊にあたる可能性があるとして、11日夕方、警察に被害届を出しました。 同市教育長らから事実関係を確認するとともに、再発防止策や関係者の処分の検討などを求める考えだ。 萩生田文科相は11日の閣議後記者会見で、「いじめは絶対に許されないと指導する立場であるにもかかわらず、複数で暴力行為を繰り返していたことは、教師として言語道断で極めて遺憾だ」と述べた。

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大人になってもいじめはなくならない。神戸小学校 これはれっきとした犯罪です。

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こちらはサイコパスについてまとめたブログです。 最近サイコパスという概念を知ったのですが、 酒鬼薔薇事件の犯人が手記を出版した件で、 サイコパスについて調べてみようと思い、 ついでにまとめブログを作っておこうと思いました。 個人的な勉強を兼ねてます。 初めは犯罪的サイコパスを調べていたのですが、次第に非犯罪的サイコパスの方を重視するようになりました。 犯罪的サイコパスは誰が見てもわかるのに対して、非犯罪的サイコパスはわかりづらいからです。 また、私が長年感じていた違和感の正体が非犯罪的サイコパスという概念で説明できるからです。 ネットで拾った書き込みの転載もします。 実話か否かは問題にしません。 取り上げる理由は「 非犯罪的 サイコパスとはこういうもの」というモデルケースに相応しいかどうかです。 つまり、いかにもいそうな人ってことです。 元のブログはですが、元ブログは暫く後に削除します。 神戸市の小学校の教員4人が、後輩教員に激辛カレーを無理矢理食べさせたり、性的なメールを送信させたり、虐待していたと発覚。 校長は1年前から事態を把握していたと記者会見しています。 虐待の内容は以下のとおり。 「ボケ」「カス」という暴言を吐いていた。 激辛カレーを無理矢理食べさせられ、体に塗りつけられた。 コピー用紙の芯で尻にミミズ腫れができるまで叩かれた。 顔に熱湯ヤカンを乗せられた。 首を絞められて呼吸困難になった。 LINEで女性教師に性的なメールを送るよう強要された。 子供に学級を潰したれと唆していた。 子供に「あなたのことが嫌い」と言っていた。 子供が椅子に座ろうとすると椅子を引いて後頭部をぶつけた。 障害がある児童のモノマネをして、笑わないと虐めのターゲットに選んだ。 首を絞めるなんて殺人未遂で立件できないんですかね……。 この加害教員のリーダー格の女性教員は、保護者からは良い先生と慕われていたようです。 「女帝」とあだ名され、前校長のお気に入りだったそうです。 この小学校は校長が気に入った教師を呼ぶ「神戸方式」で教員を採用するんだとか。 いかにも人に取り入るのが上手いサイコパスですね。 恐らく前校長も御同類のサイコパス。 だって、仮に正体を知らずに学校に招いたとしても、その後「女帝」とまで呼ばれる状況を知ってたのだから。 サイコパスはサイコパスを「気に入る」んです。 追記ですが、前校長は被害教諭が訴えても「 女帝に お世話になっているやろ」と相手にしなかったそうです。 やはり、前校長も御同類なので女帝を庇ってた訳です。 今回、この虐待が発覚したのは「やり過ぎた」からでしょうね。 もし、加害教師が後輩教師のみをターゲットにしてたら、 他の保護者も校長も同僚も全員が加害教師を庇って「この後輩教師がおかしいんだ」ってことにされていたと思います。 そして、孤立無援で追い込まれた後輩教師が病んだ姿を事情を知らない人が見て「確かにあの教師はおかしいな」となって、ますます追い詰められていたはずです。 生徒もターゲットにしてたから、その先生はおかしいって保護者からも抗議が出て、校長も認めた訳です。 Contents• 加害の証拠となる写真や動画をわざわざ保存していた 加害教諭の1人は後輩の男女教諭に性行為を強要し、その証拠を撮影する事も強要していたそうです。 そして、自分に送信するよう指示していたとのこと。 サイコパスは人を支配するのが好きだし、そのトロフィーも欲しがります。 この件は、シリアルキラーが死体の一部を保管してトロフィーとするのと本質的に同じです。 加害教諭の謝罪文が公開 反省しているようで、実は矮小化を狙っている文章ですね。 「配慮に欠ける言動や、軽はずみな言動」 「相手のことを思いやらずに、自分勝手な行動で相手を傷つけた」 「こんな形になって申し訳ない」 「彼が苦しんでいる姿を見ることは、かわいがってきただけに本当につらいです」 これを読んで、暴行・脅迫・性行為強要の事実がイメージできますかね? 【30代男性教員A】 ここまで被害教員を大切に育ててこられたご家族の皆さま、このたびはこのようなあってはならない事態を引き起こしてしまい、大変申し訳ありません。 ご家族の皆さまには直接お会いして、謝罪の辞を述べさせていただきたいと思います。 東須磨小の保護者の皆さま、そして子どもたちに、おわびをしなければいけません。 いけないことを教える立場の私が、加害者となり、混乱と不安を与えてしまうことになってしまいました。 信頼を裏切ることになってしまったことを、深くおわびしたいと思います。 本当に申し訳ありませんでした。 【30代男性教員B】 自分自身の相手への配慮に欠ける言動や、軽はずみな言動に、最低な人間だと実感しました。 一社会人として、人間として、恥ずべきことと考えています。 もし、許されるのであれば、被害教員やご家族に直接、誠心誠意、謝罪したいと思います。 東須磨小の児童、保護者の皆さん、自分の身勝手な言動で、たくさんの迷惑をおかけしました。 この事案を機に自分の在り方をしっかりと見直し、自分の言動に対して猛省を続けたいと思います。 本当に申し訳ありませんでした。 【30代男性教員C】 相手のことを思いやらずに、自分勝手な行動で相手を傷つけたことを反省しています。 被害教員をはじめ、私の行動で嫌な思いを先生方にさせてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。 東須磨小の子どもたちや保護者の皆さんには、申し訳ない気持ちです。 私の犯した行為は、許されることではありません。 東須磨小の子どもたちは、素直な明るい子どもたちなので、そこを伸ばしてほしいと願っています。 ただ、私の行為はその成長の邪魔をしてしまったと思っています。 【40代女性教員】 子どもたちに対しては、こんな形になって申し訳ないです。 子どもたちを精いっぱい愛してきたつもりですが、他の職員を傷つけることになり、子どもたちの前に出られなくなり、申し訳ありません。 私の行動で、迷惑をかけてしまったことに対して、本当に申し訳ないと思っています。 被害教員に対しては、ただ申し訳ないというしかありません。 被害教員のご家族に画像を見せられ、入院までしている事実と、苦しんでいる事実を知りました。 本当にそれまでは、被害教員には自分の思いがあって接していたつもりです。 自分の行動が間違っていることに気付かず、彼が苦しんでいる姿を見ることは、かわいがってきただけに本当につらいです。 どうなっているのかと、ずっと思っています。 より あれがイジメか 加害教諭が知人に「あれがイジメか」「楽しんだったぞ」と語っていたそうです。 「ほとぼり冷めたらどっかで教える」とも。 教員免許を永久に剥奪すべきですね。

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